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  • でも、嘘をついたり、悪い風評を流したり、何より、ねたみ嫉みと同じ重さのひがみ、コンプレックスがそのまま顔に出ているのも気が付かない可哀そうな人にはなりたくない。だから、暴言陰口をはかない・・・ように気を付けよう・・・彼女はどうしてああも目の敵にするのかしら。久しぶりに、生まれ故郷に帰ってきて、5・6年くらいしかたってないし・それに向こうの娘さんの顔も、名前も、ほとんど知らない。(また、何の興味もないけど。) あんたがつまらん人間だけん言われるとよ・・と・相談した村の男性に言われたときは、ははあ、私のいるところは結局は、私自身のレベルなんだ。と、何か解かったような気がした。  こねくりまわしてああでもこうでもとなんとか、自分をなだめています。救いは、毎日顔を合わせないですむこと。でも、みんなの前で、無視されたりを、団体でされると、一時は、立ち直れん・・・まあ彼女は、そういう面で、ほかの村の女性たちを切り従えているから、その能力はすごいなと思う。

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