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中高年の登山者

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  • 2016/03/28 22:19
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  • 始めて夏山に登った。
    日光の男体山である。
    平日のせいか殆どが中高年だった。
    山登をする人はそれなりに紳士的で礼儀をわきまえて人達と思っていた。
    ところがそういう想いは頂上に登った時と下山中にすべて打ち砕かれた。
    頂上には鐘を鳴らす処があり、3人位の60歳を超えたオジサン連中が、面白がって何十回も鐘を打ち鳴らすではないか。
    まるでガキどもの悪ふざけといったところだ。
    やかましく周りの人の迷惑など全く考えないこういう馬鹿がいるのかと情けない思いだった。
    下山中にはどこかの60過ぎたおばさんにまとわりつかれ難儀した。
    僕は一人での登山が良いので、のんびり下っていたら、同じように近くに来て離れようとはしない。
    これといった話もないので先に行って欲しいと頼んだら、全く聞く耳を持たず、麓まで付いてくるではないか。
    60代や70代の高年者は高度成長期で誰もが何の苦労もなく生きてこられた時代だった。
    わがままで自分勝手で、相手を思いやるような痛みの分かる人は少ないのかもしれない。
    僕などは自営業だったので、浮世の世界をなめ尽してきたつもりだが、中高年の登山者の程度の低さにはあきれた。
    全ての人がそうではないにしても、若者に対して大きな顔はできないと感じた。

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