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  • 厚生労働省はH28年1月15日、インフルエンザが全国的に流行シーズンに入ったと発表した。
    4日から10日までの週の報告数は、全47都道府県で前週を上回ったという。
    厚労省は、手洗いやマスクの着用、インフルエンザワクチンの予防接種などの感染予防の徹底を求めている。

    4日から10日までの週の全国の患者報告数(定点医療機関約5000カ所)は、前週の2倍超の定点当たり2.02人を記録した。
    流行シーズン入りは、昨シーズンよりも1カ月以上遅かった。

    都道府県別では、沖縄が最も多く8.19人。以下は秋田(7.85人)、新潟(5.73人)、北海道(4.84人)、千葉(2.49人)、福島(2.47人)、岩手(2.4人)、鳥取(2.31人)、茨城(2.29人)、青森(2.18人)、滋賀(2.17人)、岐阜(2.13人)、埼玉(2.06人)などの順だった。

    この1週間に全国の医療機関を受診した推計患者数は、前週比2.2倍の約13万人となった。
    基幹定点医療機関からの入院報告数は、同3.1倍の169例。年齢別では80歳以上が39例で最も多く、60歳以上が全体の半数近くを占めた。

    インフルエンザウイルスの検出状況について、厚労省は「AH3亜型とAH1pdm09の検出割合がほぼ同程度で、次いでB型の順だった」と説明している。


    こんなニュースがありました。

    インフルエンザのみならず、
    健康全般について、
    此処では色々と考えて行きたいと思っています。

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  • 千葉大学社会精神保健教育研究センターは、
    ブロッコリーなどの野菜に含まれる化合物「スルフォラファン(SFN)」が、
    うつ病の予防や再発防止に効果があることを突き止めた。
    研究した同センターの橋本謙二教授(57)は「身近にある化合物で(症状の発症率が)劇的に変わるとは」と驚きの表情。
    不明な点が多いうつ病のメカニズムを解明する一筋の光になりそうだ。

    SFNは主に緑黄野菜に含まれる。
    特にブロッコリーの種を発芽させた「スーパースプラウト」には、
    ブロッコリー約1キログラム相当の高濃度のSFNが含まれており、がん予防などにも効果が期待される。

    橋本教授は、同大大学院の学生らとチームを組み、2013年に研究を開始。
    東北大学の山本雅之教授や食品メーカー「カゴメ」の協力を得てマウス実験を重ね、先月、研究成果を発表した。

    実験では、大きさの違う2種類のマウスを同じケージに入れ毎日10分間、
    攻撃的な大型マウスに小型マウスをいじめさせ、残りの時間は2匹のマウスを仕切り板で分けて生活させる。
    この作業を10日間繰り返すと、人間と似たような「社会的敗北ストレス」が発生し、うつ状態になる。

    実験後、マウスに普通の水とショ糖が入った甘い水を飲ませると、
    健康なマウスは70~80%の割合で甘い水を飲むが、うつ状態だと50%に減少する。
    しかし事前にSFNを注射しておくと、ストレスを与えても健康なマウスと同等程度の70%近い割合で甘い水を飲んだことから、
    うつ病の発症が抑えられたと考えられる。

    SFNの前段階物質「グルコラファニン」を含んだ餌を健康な子どものマウスに与え続ける実験でも、
    ストレスを与えても健康な状態を保つことが確認された。

    これらの実験により、薬品などに頼らず栄養学的にうつ病の予防ができる可能性が高まったという。
    うつ病の全容解明には時間がかかるが、橋本教授は「SFNはブロッコリーなどに含まれる化合物なので安心して食べられる。
    精神疾患で苦しんでいる患者は非常に多いが、野菜や魚を取り入れたバランスよい食事を心掛けることで、
    うつ病の予防にもつながる」と力説する。

  • こんなデータがあります。

    「平成13〜18年の発作・急病事故の発生件数は200〜300件で推移し、特に多い事故ではないが、
    その死亡事故率は発作・急病を伴わない事故の約6倍と、重大な結果に繋がり易い事故である。」

    さらに付け加えるのならば、
    ドライバー本人だけの問題では片付かないのが、
    交通事故の悲惨さなのであります。
    つい先日にも、急病が原因での悲惨な重大交通死亡事故が起きてしまいました。

  • 理想的なのはピンコロであります。
    突然死、これほど人に迷惑をかけない理想的な死に方は他には見当たりません。
    出来ることならば、車の運転も控えるに越したことはありません。
    40歳を過ぎれば、誰にでも脳梗塞や心筋梗塞になる確率は日増しに高まるからであります。

  • 長寿世界一より、平均年齢を下げないと益々国が借金増えて、高齢者は死ねとなります。
    少子化対策しないと、日本は老人社会となり、金なしでは生きられない。自然死を進めないと、1000兆円の借金は2000億円目指すでしょう。今の人口を維持しないと需要がなくなり、お金が回らなくなります。外国人が徐々に入り日本民族も混血が益々増えるでしょう。安心、安全社会は遠のいていくでしょう。日本文化もいずれは消えるでしょう。
    困るのは、他人ではない、私たちの目前にせまってます。

  • 定期検診の異常なしの結果を鵜呑みにして安心してはいけません。
    それは参考程度にしかならない危険性が潜んでいます。

    人間の身体は一つの宇宙に例えられると言われております。
    60兆の細胞から出来ているのが人間なのであります。

    四六時中ガンや無数の病原菌と闘っているのが我々人間なのであります。
    現在の健康体があるのは、
    その闘いにほぼ全戦全勝をした結果なのであります。
    これは奇跡に等しいのであります。

    一度や二度の検診だけで安心をし切ってはとても危険なのであります。
    毎年の検診で何の異常も認められなかった人が、
    突然に急死をしてしまう現実は、
    その事実を如実に物語っているのであります。

    大切なのは、
    バランスの良い食生活とストレス解消と適度の運動なのであります。

  • こんなデータがあります。

    国立社会保障・人口問題研究所の人口統計資料集(2005年版)によると、
    40歳時点の婚姻状況により、平均余命に大きい差があることがわかります。

    つまり、40歳時点で、未婚の独身女性の場合、77.18歳が平均寿命で、
    結婚している場合の平均寿命85.28歳に比べて、8.10歳短命であり、
    同じく、40歳時点で、未婚の独身男性の場合、70.42歳が平均寿命で、
    結婚している場合の平均寿命79.06歳に比べて、8.64歳短命です。

    40歳以降の婚姻率は、それほど高くないので、
    40歳時点での未婚独身であれば、ほぼ生涯独身と考えてよいと考えられます。

    厚生労働省の少子化に関する意識調査研究(2004)によると、
    既婚女性・未婚女性とも結婚のメリットして精神的な安定が得られるという回答率が高いです。
    寿命の差は、ありきたりですが、こんなところから来ていると思います。

    新聞・雑誌などのメディアでは、社会調査での結婚のデメリットについての結果を強調されていますが、
    もっと結婚のメリットも紹介されてもよいと思います。


    以下は、国立社会保障・人口問題研究所の人口統計資料集(2005年版)より抜粋

    性,配偶関係別40歳時平均余命(1995年)


    40歳時
    未婚 37.18年
    有配偶 45.28年
    死別 43.32年
    離別 40.49年


    40歳時
    未婚 30.42年
    有配偶 39.06年
    死別 34.95年
    離別 28.72年


    一概には言えませんが、
    男女が一緒に共同生活をするのが長寿への秘訣であることは確かなようです。

  • 健康は失って見てから初めて、
    その本当の有り難みが分かると言われています。

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