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見た夢

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  • 2017/06/19 07:28
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    Lucy 6月16日 19:42

    昔、自分で描いた肖像画の架空の人物に
    恋していた時期があった。
    その絵が睡眠中の夢に登場しないことに気付いて
    不満というかさみしさを感じた日の夜、
    ついに、その架空の人物が夢に現れた
    わけではなく、額縁に入った肖像画として
    部屋に飾られているだけだった。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\_______
    最近、こんな夢を見た。
    またもや卒業できない学校に通っていて、
    その日の体育の授業は水泳だった。
    更衣室には各自専用のロッカーがあって、
    みんな自分の私物を入れっぱなしにしていた。
    私はよく、水着とかタオルとか
    当日忘ると困る物を前日までに入れておく
    習慣があった。その日、
    水着を持ってくるのを忘れたと思い、
    ロッカーの中をさぐっていると、
    紛失していた小物が出てきた。
    しかし、肝心の水着がなかった。
    あせっていると、隣にいた友人が、
    「水着もう着てるのでは?」と言った。
    制服を脱いでみるとその通りだった。
    それで少し時間の余裕ができて
    ロッカーの中にあるものを全部出してみると
    要らなくなった物がいくつかあって、
    余計なものを捨ててすっきりしようと思った。

  • ピンクのバラの模様のカーテンと、お揃いの柄の絨毯の部屋に入る夢をみた
    すごくセレブな夢だった

  • 外出先で子犬をもらった夢を見た。
    子犬は、次々と変わる見慣れない周囲のものが
    怖いのだろうか震えていた。
    こんなの現実には経験したことない。
    もしかして、これは父の記憶ではないのか?
    確か、新しい環境に慣れるまで三日くらいかかるとか。

    夢の中ではよく、自分も家族も違う知らない誰かになる。
    今度の夢の中の私には旅行から帰ってきた家族がいた。
    彼らはもともと飼っていた犬を旅行に連れていって
    いっしょに帰ってくる様子を、
    私は家の窓から見ていた。

  • 食パンから枕ほどの大きさの、
    大中小の同じ種類の虫が、
    三匹密着しているやつが、
    部屋の真ん中でじっとしている
    夢を見た。その虫は不気味な
    菓子パンのような外見で
    短い触角を持つが脚が退化して
    自分で動くことができないから、
    餌の上に置いてあげない限り、
    成長することはできないらしい。
    しかし、私が何かすべきものでもなく
    誰かの所有物かもわからないし、
    どうすることもできないでいた。

  • 人が集まるある施設のような場所で、
    不気味で奇怪な犬を大切にして
    いっしょに昼寝した夢を見た。
    後日再び同じ施設に行くと、
    その犬には飼い主なのかどうか知らないけど
    他にも大切にしてくれる人がいて、
    その人のほうになついているのを見た私は、
    自分の荷が半分軽くなったような、
    よかったというかほっとする感じを覚え、
    彼らの様子を少し離れたところから見守っていた。
    しかし、現実の私はそういう人間じゃない。
    現実で犬を飼ったことは一度もないし、
    犬の扱い方もほとんど知らない。
    なぜか、その時の幸福感は心に残っている。

  • 滑りやすい大きな岩の上を落ちないよう慎重に歩かねばならない夢を見た。
    その岩は宝石が混じったような複雑な色や光沢があった。
    落ちると死ぬかもしれない高い場所を移動しなければならない夢は
    昔からよくある。
    ただし今回、そういう場面の前にヘリが飛ぶ程度の高さの上空を
    自分の身体一つだけで飛んでいた。
    飛ぶ夢は久しぶりだと思った。

  • 何度も見た大学を卒業できない悪夢。
    今度は少々違う形で出てきた。
    現実では卒業した大学が、今度はなぜか
    夢の中で中退したことになっていて、
    再度入学して通学を強いられる夢だった。
    その大学は現実でも母に強いられたものだ。
    夢の中でも母がいて私は受験に合格していたが
    大学でやりたいことは何もないから嫌だった。
    その日は、大学で最初の授業があった。
    入学式も済んでいたようだ。
    それでも私は行きたくなかった。
    だから家にいたのだけど、
    時刻は午前十時ごろだった。
    母は私から何もかも奪うことで、
    私を追い詰めていたので、
    大学に通学して卒業することでしか
    生きることを許されなくなっていた。
    それでも私は「No!」と言った。
    そういうことは初めてだった。
    現実には母にしたことのない意思表示だった。

  • 都心の繁華街をさまよい歩いている夢を見た。
    自分がどこへ行こうとしているのか、
    帰るとすれば、自宅かそれ以外の何なのか、
    何もかもわからないままだった。
    ただし、道に迷うことは現実の自分には
    あり得ないことだ。
    そういう場所は必ず住所がわかる物が
    あちこちに付いているから。
    しかし、自分がどこへ行くつもりなのか、
    どこの誰なのか忘れてしまうと、
    現在地を知っていても無駄なのだ。

  • 個室ごとに便器が異なるトイレの夢を見た。
    そのトイレはいくつかの個室が空いているのに
    使用中の個室が空くのを待っている人が並んでいた。
    我慢できなかった私は空いている一つに入った。
    そこにあったのは、天井も壁も
    まったく同じ真っ白なタイル張りで、
    便器と思しきものはただの四角いくぼみだった。
    一点の汚れもないCGみたいな人工空間。
    完成した自分の作品に昔よく感じたのと
    同じ感覚で懐かしかった。もしかして
    ここだけトイレではないのかと思ったが、
    トイレ以外はもっと考え難かった。
    そこでふいに性的快感を覚えた。
    しばらくそこで座っていた。
    そして目が覚めた。

  • 全自動運転車に乗っている夢を見た。
    道路は混雑していた。
    周囲の車も皆、全自動運転だった。
    それでも私は古い時代の意識のままなので、
    事故にならないかと不安で周囲を見つめていた。
    誤動作する機械に今でも悩まされるせいか。
    同乗者は完全にリラックスして、
    私だけを見つめていた。

  • 最初、夫とファーストフード店に来て、
    私がなぜか別の場所に行く必要が生じて、
    その店に戻る約束をして私は店を出て、
    用事が済んで店に戻ろうとしたが、
    町の構造が勝手に変わっているようで、
    戻る道がわからなくなってしまい、
    いつの間にか私は三階建ての一軒家の
    三階のベランダに立っていた。
    その家から出ようとしたが、
    家に入ることしかできず、しかも
    三階から降りる階段も見つからなかった。
    それで床に穴をあけて下の階に降りた。
    だから、バキッ、ドスッ、バキッ、ドスッ
    というふうに各階の床と天井を壊しながら
    一階まで降りて玄関にたどり着いた。
    降りる途中、部屋の中では各階に何人かずつ
    就寝中だったのが見えた。
    私が玄関から出ようとするとき、
    家の誰かが一人「なんだ?」と言って起きた。
    夢はそこで中断した。

  • 右腕の内側に浮き出た血管と腫瘍のような
    肌の色と同じ気持ち悪い模様がいつの間にかできていて、
    いつも私を守ってくれる現実とは違う男性に
    「皮膚病かしら」と言いながら見せている夢を見た。
    しかし、彼はそれにあまり関心を示さなかった。

  • 密輸された武器を分解して中から違法な薬物を取り出している夢を見た。
    夢の中では自分が何をしようとしているのかわかっていたが、
    あまりにも現実と違う世界なので、
    目が覚めた瞬間、そのイメージ以外すべて忘れてしまった。

  • 屋根裏部屋に泊まっている夢を見た。
    そこにはすでに二人の同居人がいた。
    そのうち一人は顔を白く塗った男だった。
    もう一人のことは存在以外印象に残らなかった。
    その部屋に入るには、天井に開いた
    自分の胴体がぎりぎり通る穴を自分の腕の力だけで
    這い上がる必要があった。
    それでも現実の今の生活よりずっと楽しかった。
    そういえば旅行の夢がとても多い。
    旅行していなくても住んでいる家が毎度違う。
    しかも、過去に住んでいた覚えがある。
    現実も人生引っ越しだらけだったけど、
    夢に見るほど多くない。

  • 現実にいない、夢だけに出てくる人の
    髪と名前だけ目が覚めても覚えていた。
    彼女は私と同じ部屋に宿泊して、
    二人でくつろいでいた気がするのだけど、
    私が今でも覚えているのは、
    彼女が眠っていた時からだった。
    彼女は長いストレートな髪を空色に染めていた。
    私は何気なく彼女の名前を呼んだ。
    現実の私が知らない名前だった。
    後で検索してみると珍しくもなさそうな現実にも存在する名前だった。

  • ある宿の一室で明け方に目が覚めた。
    現実でも夢でも見たこと無い青くて
    複雑で芸術的な形の美しい山があって、
    それは昨日も眺めていた風景で、
    窓を全開にしたまま眠ってしまったことを思い出した。
    その美しさを写真に撮っておこうとして
    カメラを準備していると、なぜかいつの間にか
    その山はどんどん遠くに離れていき、
    建造物がひしめきあう都会が前景に入ってきて、
    巨大クレーン車がドーンと視界を占領した。
    あの美しい山の風景はどこにも見えなくなった。

  • また家庭の洗濯に追われる夢を見た。
    家族が何人かいて自分しか家事する人がいなくて、
    毎日大量の洗濯物をどうするか困るのだ。
    家の内外に可能な限り干す設備を作って乾燥機もフル稼働。
    それでも追いつかない終わりの見えない作業。
    しかし、現実でこんな生活したことは一度もない。
    いったい誰の記憶だろうみたいな。前世?

  • あるビルの部屋に戻るため1階からエレベーターに乗り、
    目があまり見えなかったのでボタンを二度も押し間違えて
    三度目にやっと自分の降りる階のボタンを押したが、
    間違った階はどちらも先に着くものだった。
    その時、誰かに追われていて早く戻りたかった。
    間違った階を二回続けて押せば解除できるという
    話を思い出し、それを試したけれどもダメだった。
    ところが、先に止まるはずの階を通り越して
    目的の階にすぐ着いた。不思議に思っていると
    目が覚めて夢だった。しかし、その夢から覚める瞬間、
    誰かがそばで呪文のようにつぶやく声が聞こえた。
    隣で寝ている家族の声ではなかった。

  • 【卒業できない悪夢】
    大学を卒業できない悪夢を最近また見た。
    今度の夢は、いつの間にか別の大学に通っていて、
    途方に暮れていた。現実で何度も感じたのと同じ
    あの行き詰った絶望感がよみがえってきた。
    現実には退職した会社を退職できない夢も過去
    何度かあって、いつの間にか再就職している。

  • 【ふいに思い出した】
    高層ビルがいろんな形に次々と変わるように見える
    動くアートというか、実際には見たことないし
    何なのか言葉にできないけど、
    いろんなものに変身した後、ついにビルまるごと
    ロケツトになって飛んで行く夢を見た。
    それで最後に、現実にあるように見えた高層ビルそのものも
    実は光で作った幻影だったかのように
    サァーっと消えていった。

    それとは別に、ある男に言い寄られる夢も見た。
    彼は自分の名前をよく聞こえるようにはっきりと私に告げたのに、
    私はその名前を覚えることができなかった。
    ただ、現実の知り合いにいない名前だったのは確かだ。
    そして、彼には何人も彼女がいることを夢の中の私は知っていて、
    まず、なぜ私に言い寄るのか不可解で、
    他に何人彼女がいても足りないのか、
    どの彼女にも満足していないのか、
    彼にとって彼女は何人いても多くないただの友達なのか、
    いろいろ考えた。

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