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見た夢

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  • 2018/09/26 18:03
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    Lucy 9月12日 16:19

    夜、夢の中にしかいない親戚の家の近くにある海岸で、
    小学生くらいの男の子と夜の海の真っ暗闇を見つめながら、
    「昔は夜でも海を泳いでいた。でも
     夜に海で泳ぐと海坊主に食われるとか
     さらわれるとか言われた。」
    などと話していた。
    すると、スキンヘッドで屈強な男の姿をしているが
    人間ではなさそうな三匹が陸地に上がってきて、
    陸地に上がるとともに頭のてっぺんから白くて太い
    角のようなものが生えてきた。
    私は「まるでマンガだ」と思った。
    その時、その海岸には私たちだけではなく
    海岸沿いの線路に電車も動いていて、
    観光客らしき人たちもいた。
    しかし、その怪物に気付いているのは、
    いっしょにいる男の子と私だけのようだった。
    そして、怪物たちは彼らに気付かない人たちに近づき
    魂のような何かを抜き取っているのだった。

  • 自宅近くにホームレスの女性がいて、
    路上のゴミをかぶって寝ていた。
    私は現実と同じ自分の毛布を彼女の近くに
    置いておいた。その毛布は現実で
    洗濯したけど暑くて使ってないものだった。
    二、三日の間、その毛布は最初に置いた
    状態のままそこにあった。そのうち私は
    彼女がレストランで働いていることを知った。
    そのせいで彼女に対する私の「未知への不安」
    みたいなものがなくなったのかもしれない。
    私は毛布を持って彼女に直接、声をかけた。
    「この毛布、洗濯したけど私まだ使ってないの。
    もしよかったらあなたが使ってくれる?」
    そう言うと彼女は嬉しそうな表情をした。
    彼女は「お礼」とか「感謝」とか含めて
    言葉を一切口にはしなかった。それでも、
    嬉しそうに毛布にくるまって寝ている姿を
    私は遠くから見ることができた。
    そして、暇さえあれば、どうすれば彼女が
    喜んでくれるか考えるようになった。

  • 地震の夢を見た。
    2011年のあの時を思い出す揺れ方だった。
    最初は弱い揺れだったのに、なかなか収まらず、
    どんどん強くなってズザーッと横揺れした。
    今度こそ死ぬのか、生きてきたこの幸福な世界は
    ここで終わってしまうのかと思った。
    それが夢だと気付いたその時、目が覚めた。




  • またトイレの夢を見た。
    夢で何度も見た特定の場所に、
    トイレだけの建物で、なぜか
    行く度に改装や増築されている。
    すべて個室で数は百室ほどあって、
    しかも、一つとして同じものがなく、
    入ってみないとどういう形なのか
    わからないし、現実で見たことない
    形をしていたりする。今回、私が
    入ってみたトイレは、その一室で
    一泊できそうな設備が整っていた。

  • とっくの昔に亡くなった現実の祖父母の家に
    そっくりだけど違う夢の中だけの家で夕方、
    外の風景が美しい夕焼けになっていることに
    家族の一人が気付いて騒ぎ始めた。すでに
    誰かが家の広い玄関の扉を開けていて、
    そこから夕焼けの一部が見えた。
    玄関の外に出ればよく見えるだろう
    夕焼けの風景を撮影したくて、私は
    カメラを持って靴を履こうとしたけど、
    誰かが私の靴を履いていってしまったのか、
    私が履けそうな靴が見つからないまま、
    夕焼けの色がどんどん薄れていく…
    そこで目が覚める夢を見た。

  • 職場に白い単車のキャリアカーが入って来た。
    此の業者は夢の中では何時もうちに入って来る業者と言う設定になって居る。
    そして、何時もはスーパーグレートで来る事になってるのだが今回は93年型ザ・グレートだ。軸数は覚えて居ない。

    運転手は降りるなり
    「よォ!手伝ってくれや!」
    と言った。
    車の修理とかではなく、何やら荷物が沢山有って(積荷では無い)こんな荷物、何処に積んでたんやと思う位沢山有った。
    俺はスパグレよりもザ・グレートの方が好きなので(あわよくば運転出来るかもと思って)何かワクワクして居た。

  • 自分を含む数人が集まって会議をしていた。
    参加者の名前を一々呼ぶことが面倒なのか
    どうか私は知らないが、途中からリーダが
    「皆に番号を付けて呼ぼう」と提案した。
    一人だけ明らかに嫌がっていたが、他の誰も
    反対しなかったので、そうすると決まり、
    しかし、それはなぜか「○号機」で
    私は「2号機」と呼ばれた。次の日、再び
    同じメンバー参加予定の会議が始まったが、
    リーダーと私以外の人たちは来なかった。

  • ③とある住宅街の鄙びた駐車場から陸送屋が小型トラックを出すのだが、其奴らが前に止めていたエルフの白いバキュームカーの新車に態とぶつけた。あと3台位あるが、此の糞業者が自分等で配車を間違えて逆ギレして居るのだ。
    少し離れた所にも、黄色い中古のバキュームカーがう◯この付いた儘、壊れた状態で放置されて居る。其の車を見て居たら、迂闊にも左の袖にう◯こが付いて仕舞った。

    其の時、其の道の直ぐ南側の、道を挟んで2棟有る牛舎の様な黒い大きな平屋から女番の集団が出て来た。何やら集会をやってたらしい。
    身動き取れんくて敵わんな〜と思いつつ不図横を見たら、知り合いと言う事になって居る元総長が居て、当代総長も含めた女番共が元総長に挨拶しながら我々を避けて歩いて呉れるのだが、何せ何千人も居るので人混みは中々捌けない。
    其の時流れて居た夢の中のBGMは何故か津軽三味線だった。

  • ②白い通勤電車に駅から乗り込む。小田急かな。青い線が入ってるか如何かは確認して居ない。

    最初に乗ろうとした車両はサラリーマンでだだ混みだったので、後ろの空いてる車両に変わった。その車両には紺色のジャージ姿の男子高校生の集団が20人位、車両の後側に一塊りになって居た。
    然し、俺が乗った途端、更に後ろの車両からも同じジャージの集団が大量に押し寄せて来て、而も車内で体操を始めた。迚も不愉快だ。
    前の車両のサラリーマンがこっちに来ない訳がやっと分かった。

  • 昨夜は三本立ての夢を見た。

    ①田舎の二階。改装したばっかしだ。
    縁側の外の、本来座敷の無い所に何故か座敷が有って、ジジイの遺影が飾ってある。家人に拠ると、其の座敷は幻で、遺影に写って居るジジイは先祖だそうな。

    そして、其の座敷の方向からジジイの声で何かと文句が聞こえて来る。此の座敷の改装の仕方が気に食わないらしい。
    亡霊の悪戯なのに不思議と恐怖心は起こらず、只々鬱陶しい。
    ジジイの文句等に付き合う積りは無いので、ジジイの遺影が見える辺りの障子2枚を閉めた。

  • 何処かの道路で本物の大型トレーラーとラジコンの大型トレーラーが集結するイベントが開催され、俺はザ・グレートFP4-R系セミトラクター+40ft海上コンテナトレーラーのラジコンを出品した。

    全長1m 位の模型だが、道路に置いて動かし出すと、何時の間にか実寸大になって居た。
    他のトレーラーは既に何台も来て居て道路の端に止まって居る。
    俺は他のトレーラーにぶつけない様に慎重に実寸大のトレーラーをプロポで操縦して居たが、何時の間にか其のトレーラーが居なくなって仕舞った。
    大事なラジコンなので必死になって捜したが見付からない。如何やら盗まれた様だ。
    意気消沈として居たら目が覚めた。

  • 何処かのショッピングモールの渡り廊下で中学生位の少年が4、5人位のヤンキーに絡まれて居た。
    助けに行った所で俺もボコられるのは判って居るから、廊下を曲がって直ぐの、モール内の交番に走って行った。恰も60位の退役婦警か交通巡視員が交番を出る所だった。変なメイクをしてビラ配りに行こうとして居る様子。
    渡り廊下を歩いて行く婆さんに事情を話すと「今から出掛けるから・・・」抔と尻込みして居るので「他に誰か居ないのか!」と言うと、交番にもう一人、男の警官が居ると言う。
    然し、不図振り向いたら、渡り廊下に囲まれて居る中庭に、男の警官が警察車両と共に居た。
    其の警官に窓越しに、丁度今の位置の向かい側になって居る暴行現場を指差して「そこ!そこ!」と言ったが、糞馬鹿警官は俺の顔を不愉快そうに見てる丈で何もしようとしない。
    俺は「役立たずの糞警察が!!」と言った。其の声で目が覚めた。

  • 回転寿司屋だかの店の中で、スマホを開いたら、ピザ屋のページが出て来て、其の画像に出て居るピザが勝手に配達された。勿論俺は注文して無い。

    俺は何故か回転寿司屋の店長に相談した。
    店長曰く、「其のページに書いてる連絡先に電話したら犯人が出るから、同じページに書いてある名称(後述する)を言えばいい」

    俺は其の電話番号に掛けた。男の声がしたので、「ええか、耳かっぽじってよう聞けよ!『プルミエール(前述の、店長が言った名称)じゃ!!』と言ってやった。

  • 昨夜は二本立ての夢を見た。


    白地にピンクの水玉模様の移動販売のエルフが窓側から家の中に入って来た。エルフには30歳前後の男女が乗って居て、男が運転して居た。
    其のエルフは自衛隊のSKW-M系の初期の丸目仕様にそっくりな形に改造されて居た。違うのは本物が三軸車でエルフが二軸車だと言う位だ。
    俺はそのエルフに近寄って『凄いなあ』と称賛した。


    阪急京都線の大宮駅の出口を上がった階段の横のスペースに北島三郎の休憩所が設けられて居た(確か実際は売店みたいなのがあったと思う)
    其処に北島三郎が居た。テレビで見るよりも更に小さく、身長50cm位しか無い。
    後向きに立って居たその北島に俺は近づいて、『サブちゃん、サブちゃん』と二回読んだが反応が無い。
    俺の右隣に立って居た、北島の世話人らしき爺さんが、何やら俺に『そんな言い方じゃ駄目だよ』みたいな事を小声で言って来たので、俺は大きめの声で
    『先生!』と読んだら北島は振り向いた。
    俺は『初めてお会い出来て嬉しいです』と言ったが、予め何を言うか考えて無かったのと緊張で其の後の言葉が続かなかった。
    因に俺は演歌ファンでは無い。

  • 卸売市場の近くを車好きの連れと歩いて居たら、前の太い道路を右から左へ、ビッグサムCW系フルトラクタが、フルトレーラが向こう向きに直角に曲がった儘の状態で走って来た。所謂ジャックナイフ現象とは違う。フルトレーラは棚の様な物が造り付けてある。

    連れは其の事に気付かなかった様なので俺も何も言わずに其の場をスルーしようとしたが、少し離れてから其の事を言ったら興味を示したので戻って来た。
    ビッグサムは市場の敷地内迄移動して居た。トレーラとの位置関係は其の儘だった。
    ビッグサムの前には35歳位の鉢巻をした威勢の良さそうな男と同年代位の女が居た。恐らくビッグサムの持ち主で夫婦だろう。車の不具合を気にする様子も無く段取りに励んで居た。

  • 料理を教わる夢。じゃがいもを、裏ごしする要領で、車のナイロン製のシートにこすりつけろと言われた。

    進行役のおっさんが俺に『◯◯に教わってくれ』と言った。
    『◯◯』と言われた男はインド人風のタレントで、昔で言うチャダの様な男だ。
    チャダの様な男は『今日の俺は優しいから優しく教えてやるぜ』と言った。

    チャダに教わりながら、何の疑いも無く、車の黒いシートに只管イモを擦り付ける俺。BGMには因幡晃の様なフォークソングが流れていた。

  • 何かのイベントの会場。その屋外通路にスタッフが緑の直方体のスポンジを投げ捨てた。
    すると、大学のサークルで一緒だったSが俺の横に来て、あれはパジェロのシートのクッションで製法がどうのこうので、他の車種のクッションはあーだこーだ等と人が聞きもしないのにドヤ顔で喋って来た。
    地元の福岡に戻って養護学校の教諭をやってた筈だが車の下請けメーカーに転職したのか。
    サークルでは一応友達と言う事になってたが、正直苦手なタイプの男だった。

    会場を歩いて行った。Sは俺に付いて行きながら鼻歌で演歌を歌って居た。
    会場にはバスの展示が数台有って、其の中には綺麗にレストアされた三菱R400系の旧塗色の国鉄バスも有った。
    其処でSは突然「◯乃◯織おるか!!」と叫んだ。演歌歌手の◯乃◯織は此の会場の何処かに居るとSは言う。Sに言わせると、◯乃◯織とは最近病院で知り合って、呼び捨て出来る程親しい間柄だとか。◯乃◯織は過労で2日位入院して居たと言う。
    然し、Sが呼んでも◯乃◯織は現れなかった。

    屋内に入って、椅子が何脚か並んで居る所の1番端にSは座った。其の隣には外国風の青紫色のバスの被り物を被ったハズヲタが座って居る。
    反対側を振り返ると、実寸大のバスの被り物をした男が居て(最早被り物と言うより其の男が被り物の一部なのだが)、其の被り物の中で別の男が一人迷子になって居た。

  • 全国一斉に車の試験が行われ、あちこちの本屋では其の内容がスピーカーで店内放送され、試験と全く同じ内容が印刷された赤本の様な物(大きさは丁度レッドブック位の大きさだった。然し、表紙は朱色一色)を手に、カーマニアの男達が本屋に集まり、賑わって居る。皆んな血眼で活字を追って居る。此の日丈は立読みOK。試験内容が印刷された物が販売されてたら試験の意味は無いのだが、其れが夢の可笑しい所。
    俺も、予め買って置いた其の本の問題の頁と、本屋に置いてある同じ本の答の頁を見比べて居た。其の時スピーカーで放送されて居た内容は俺の得意な型式の問題だったが、パッと言われても意外と俄かには答えられないものだ。
    そして、不図油断した僅かの隙に誰か(隣に居た男?)に立読みしてる方の本を取られて仕舞った。
    其れで答え合わせがやり難くなり、興醒めして本屋を出た。

    後で、知り合いの男に出題内容を聞いたら(買った一冊が有るのだから態々人に聞く必要等無いのだが)部品名称を日本語で答える問題なんかも出てたらしい。中々手強いと思った。

  • 芸術的価値の高そうな、木造の美しい宿舎の中で
    やるべきことが多数あって、優先順位を決めて
    自分がいつどこで何をどうするか悩みながら、
    誰もいない空間を一人でさまよっている夢を見た。

  • 大企業の社内イベント。大きな体育館のような所に何千人もの社員が来ている。今の所セレモニーは行われてない。

    大卒の同期の中で俺一人だけが現場職に落とされた。俺だけ普段着で、他の同期の奴等は皆んな青いブレザーにネクタイ姿で来てやがる。
    そんな中で、比較的親しかった同期のグループにくっついて館内の前の方に行った。
    パイプ椅子が向かい合って2列に並べてあり、その椅子の前から3番目迄、正装した人達が向かい合って計6人座っている。どうやら社を代表する重職の人達のようだ。
    それらの脇に我々一般社員が来てその様子を見ているのだが、この近辺は他の場所よりも混み具合が酷く、俺は右の列の前から3番目の人の直ぐ後に居るが、後の同期の一人のデブ男が俺の背中に顎を乗せて凭れ掛かっていて、俺がそいつに押されて前に座っている人の背中を押している状況だ。
    前で座っている人はクリーム色のスーツを着て胸に赤い薔薇を付けている28歳位の女性で、丸顔で中々の美女だ。何やら座った儘で台詞の練習をしているようだ。
    俺が後のデブに押されて居たら、その女が前を向いた儘で突然

    「押さないでくれる!!」

    と大声で怒鳴った。
    理不尽な話だ。俺は後のデブに押されてるだけなのに。ムカついたが、この女の怒りも判る。俺は黙ってその場を離れた。

    気を取り直そうと、他のブースに行った。
    そこでは地元の大学生が顧問の先生の指導で科学実験のようなものを行なっていて、床に白いチョークのようなもので人の尻や肛門の断面図が描いてあり、肛門の向こうは直腸をイメージしたゴム製のピンクの蛇腹状の管が設置されている。肛門の右側では送風機が強力な風を起こしている。
    学生の一人が肛門に近付いて来て、送風機の横に立っていた女性から大きな団扇を渡された。団扇を渡しているのは関西テレビの関純子アナウンサーだ。
    団扇を渡された男子学生は団扇をバタバタと扇ぎながら送風機の風に抵抗して肛門の部分から入る。
    そこで、顧問の50代位の男の先生がマイクで解説した。
    「こうやって抵抗しながら直腸に辿り着く、これが健康な腸の象徴です」
    男子学生や女子学生が次々と続く。関アナが渡す団扇は其々和風の派手な絵が描いてある。その団扇を持って学生達は送風機の風に抵抗しながら直腸に向かって行った。但、直腸の中には実際には入らず、直腸の入口迄行ったら横に逸れて歩いて行った。

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