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  • >>1433

    戻りました。
    が、戻ったばかりで情報を追えていません。
    とりあえず気になっているのはグバノワの状況。
    一言でいうと、ジュニア残留かシニア移行か、まだ未定のようですね。
    (決まってはいても公表していないのかも)

    さて、グバノワ不参加のテストスケートですが、参加選手のうちここでまだ紹介したことのないのはコスチュク、モロス、チスチャコワの3人。
    そのうちチスチャコワ(05年5月生れ)のテストスケート・フリー映像が挙がっているので貼っておきます。
    昨シーズン急成長してきた選手です。

  • >>1432

    お盆ですね。
    まだまだ暑いですが、お盆が終わるともう8月も後半。
    学生時代はこの頃から、ああ早く宿題終えなきゃと焦り始めた事を思い出します。

    トルソワのジャンプ。素晴らしいです。
    このまま順調に行けば、誰も勝てないんじゃないでしょうか。

    そして日本でも、あちこちでたくさんの試合が行われています。
    吉田さんも3Aに成功したと言う記事をさっき見ましたが、私は名東の選手達に
    期待してます。

  • >>1431

    明後日から1週間ほど留守にします。

    >ジャッジの根拠を明確化するのは難しいのかもしれません。
    (それをやり出すと、大変じゃないかと。)

    そうなんですが、新ルールでこれだけGOEの比重が大きくなってくると、いずれ評価の客観的根拠明示の要請が出てきそうな気がします。
    例えばGOE審判とPCS審判が分離したりすれば、ある程度は可能になるんじゃないでしょうか。

    さて、今年はついにロシアジュニア・テストスケートの動画が幾つか出てきましたね。
    トルソワのフリー、3つの4回転のうち最初の2つは加点のもらえるような質の良いジャンプだと思いました。
    とにかく彼女はジャンプの基礎がしっかりして、今のところ安心して見ていられます。

  • >>1430

    機械判定は私もあればなあ、と思います。
    それとGOE採点審判とPCS採点審判を別にする、と言う案も賛成。
    ここら辺りまでは実現もいずれ可能かと。

    ただ、ジャッジの根拠を明確化するのは難しいのかもしれません。
    (それをやり出すと、大変じゃないかと。)

    前も書きましたが、今の状態は昔を知っていると、それほどブラックボックス状態には
    見えないんですよねぇ。
    まだ、ましじゃないかと。(全然まし)
    そう言った意味では旧採点は酷い採点でした。

    5.7と5.8の違いは?とか。
    例えば5種類のトリプルを入れたら文句なく5,9とかなら、わかりますが。
    このジャッジは5,8で、でもこの人は5.9で。その違いは?とさっぱりわからなかった。
    あの頃はエッジが違っていても、それを点に反映している人、いない人。
    様々だったし。
    PCS(昔は演技的要素)なんてもっと酷くて。

    例えばオリンピックの羽生選手のSP。
    あれを旧採点でジャッジしたら?と。
    技術点は多分、5.9が並んだでしょう。6.0を付けたジャッジもいるかもしれません。
    ただ、ボーヤンやネイサンチェンのように4Lzを跳ぶ選手がいる以上、6.0は
    付けにくかったかと。
    演技点は、これもおそらく5.9がズラリ。6.0もいたかもしれません。
    6.0を付けたくても、まだ後には有力な選手がいましたから難しかったでしょうが。
    順位点は文句なく1位。

    宇野選手の場合。
    技術点はやはり5.9でしょう。
    演技構成点は(私の主観ですが。)5.8から5.9。
    順位点は2位か3位でしょう。つまり順位は旧でも新でも、そう変わらない。

    旧採点では、例えば羽生選手のコンポがいかに素晴らしくても、これを点で明確には
    出来ないんです。単に5.9か6.0の違いだけ。
    こんな古臭い採点と比べても仕方ないですが、今のも採点はまだましだなあと
    思う理由です。
    採点も一歩一歩進んでいくしかないんでしょう。

    さて。いよいよ国際試合も始まりましたね。
    主要な選手しか見てないですが、ウンスのコンビネーションに+5が付きました。
    やはりGOEでの差はかなり付きそうですねぇ。

  • >>1429

    今の採点法が大筋変わらないことを前提として、月並みですが私の要望を幾つか挙げてみます。
    財政面・人材面で困難があることは承知の上で。

    ・基礎点認定における機械判定導入
    (現時点では無理としても、いずれ遠くない将来技術的には可能になると思います)
    ・演技審判(ジャッジ)の負担軽減
    (例えば、GOE採点審判とPCS採点審判を別にする、とか)
    ・各ジャッジのGOE採点の根拠明示
    (どのプラス項目・マイナス項目を満たしたからその点数になったのかを明確にしてほしい)
    ・PCS評価基準の公表
    (今は、どういう条件を満たしていれば何点になるのか、その一般基準がほとんど公表されていないんじゃないでしょうか
    内部向けの教材ビデオなどはあるにしても)

    要は今のようなブラックボックス状態をもう少し何とかしてほしいということですね。

  • >>1428

    確かに。新ルールはまだまだ不安要素がいっぱいです。
    でもまあ、疑心暗鬼しながら進むしかないんでしょう。
    私は旧採点の頃から見てますから、それでも一進一退をしながら進歩してるのは
    感じます。
    あの頃はSP(OPとも言いました)で失敗すると、そこでお終いでした。
    順位点も主観が溢れていたし、伊藤みどりさんが6.0を連発した中で
    5.9を付けたジャッジは、この人はどうしたら満点付けるんだろう?なんて思ったし。
    それに比べたら今の採点はましです。
    みどりさんが新採点の許で戦っていたら?いつもそんな風に想像するし。
    (でも、そうしたらビットがPCSで圧倒的に差を付けるでしょうねぇ。)

    以前も書きましたが、新採点後も中々PCSで8点代が出ませんでした。
    (8点代は表彰台組)
    7点代後半でトップと言う感覚でした。
    当時、8点9点代をジャッジも付けたいけど中々出来ない、と言う話を聞いた事が
    あります。

    結局。旧採点でも、ルール改正前の採点でも、強い選手はやはり強いです。
    もちろん人間のやる事ですから、ルールのはざまで泣く選手もいるでしょう。
    (笑う選手も)
    でもそれを含めての勝負なんだと思います。

  • >>1427

    今シーズンの大会も少しずつ始まって、ツイッターなどでは早くも新GOE採点を危ぶむ声が挙がっていますね。
    (+4や+5がぼんぼん出ている)
    せっかくの新ルールも絵に描いた餅にならなければいいのですが。
    私は元々、1人のジャッジがGOE評価もPCS評価も行うというのは無理があると思っています。

  • >>1426

    昔も書きましたが、ゴルデーワ、グリンコフのユニゾンがやはり素晴らしいですよね。
    ジャンプやリフトなど、今の選手の方が難しい事をしていますが、彼らのペアの基本は
    見ていてうっとりします。
    技から技へ、何一つ無駄のないスムーズさが素晴らしいなあと。

    エテリの所は、試合が始まってみないとわからないですが、仰られているように
    ザキトワよりも、そちらの二人の比重が大きいように思います。
    教える方としては伸び盛りの選手の方が楽しいでしょうし、ザキトワも頑張らないと
    いけませんねぇ。

    日本選手達のプログラムが次々と発表されましたね。
    私の一番の楽しみは、友野選手のフリー「リバーダンス」です。
    踊れるのはわかってますから、あれをどう彼風に味付けしてくれるか、
    早く見たいです。

    そしてJGF予習用記事。有難うございます。
    しんとらさん。本当に有難いですよね。
    私も少しずつ見て行きたいです。

  • >>1425

    ゴルデーワ・グリンコフの「月光」
    よく覚えています、というか、あの頃何度も繰り返し見て楽しみました。

    パネンコワ離脱確定。
    私の感じでは、エテリ組は今後しばらく、ザギトワというよりトルソワとコストルナヤの2人(加えてシェルバコワ?)が中心のチームになるんじゃないでしょうか。

    さて、JGP第1戦エントリーが出ました。
    例のしんとらさんが便利な予習用記事を作ってくれました。
    (ただし動画満載で、開くのが重い)
    公式には未発表の韓国は、ユ・ヨンとト・ジフンのようですね。
    http://shintorasports.hatenablog.com/entry/2018/07/24/090000

  • >>1422

    エテリの所は、私も心配です。
    ザキトワが不調だったら、一気にガタガタと行きそうな気配さえします。
    コーチ変更はいつでも、どこでもあるわけですが、今のエテリの所を見ると
    メドべを筆頭に、信頼関係が薄れての移籍が多い気がして。
    実際にシーズンが始まってみないとわかりませんが。

    さて。
    宇野選手のフリーが「月光」との事。
    実は私、この所ずっとベートーヴェンのCDをたまたま聞いてまして。
    特に「熱情」「月光」「悲愴」のピアノ曲集ばかり繰り返し聞いていて
    発表を聞いた時「え!!!」と思いました。

    お忘れかとは思いますが、以前やはり大好きな曲モーツアルトの「レクイエム」を
    聞いてばかりいたら、安藤さんがそれをSPに使用すると聞いて。
    「えーーーー。」と驚いた事を思い出しました。
    (安藤さんも宇野さんも大好きですから。)

    私にとって「月光」はゴルデーワとグリンコフのリレハンメルのフリーのイメージが
    強烈にあります。
    清楚で可憐なゴルデーワが、あの当時は少女から大人に変わって凜とした
    美しさもあふれ出ていて。
    今でも大好きなプログラムの一つなんです。
    特に第三楽章のパートで、曲の盛り上がりと共に彼らの無駄のない動き、ユニゾンは
    息を突く暇もない程滑らかで、美しかった。
    宇野選手もあのパートは、最後のステップで使うのかなあ、とかここでジャンプ!!!
    クリムキンイーグルはどこで!!!
    とか勝手に脳内で宇野選手が滑ってます。
    (ちなみに昨年のヴィバルディの「四季」も、大好きなウソワ・ズーリンのリレハンメルの
    フリーで昨年一年間は嬉しかったです。)
    定番な曲ですから、何人もの選手が使用してますがねぇ。
    私好みで。

    多分、コーチで振り付けの樋口さんの趣味が私に似ているんでしょう。
    好きな選手や思い出のあるプログラムが一緒なのかもしれません。
    と言うと・・・来期以降は「G線上のアリア」あたりを宇野選手に滑らせて欲しいなあ
    なんて今から楽しみにしています。
    なんか勝手に盛り上がってすみません。

  • >>1421

    >昨夜のニュースは心が痛みました。

    ほんとに絶句でした。
    不運としか言いようがありませんね。
    しかし、人生一寸先は闇とは私の常に肝に銘じているところです。

    さてまた、パネンコワが移籍か、という噂が出てきました。
    ロシアは異動が激しいとはいえ、今年のエテリ組はどうなっているんでしょうか。
    ちょっと(私が覚えている限りで)現状をまとめてみます。
    ・離脱(or追放)
    メドベジェワ(→オーサー)
    ツルスカヤ(→ブヤノワ)
    タラカノワ(→プルシェンコ)
    D. グセワ(→?)
    パネンコワ?(→?)
    ・残留
    ザギトワ、コストルナヤ、シェルバコワ、トルソワ、アカチエワなど
    ・新規加入
    ツルシンバエワ(←オーサー)
    ワリエワ(←ドゥビンスカヤ)
    ウサチョワ(←ツァリョワ)
    フロミフ(←ツァリョワ)

    下は、グレイヘンガウスがインスタで各選手の今季フリー(たぶん)をごく一部分だけ紹介したもの。
    女子は順に、ザギトワ、トルソワ、コストルナヤ、ツルシンバエワ、シェルバコワ、ワリエワ、フロミフだと思います。
    https://www.instagram.com/p/BlfkHS4nm-Z/?utm_source=ig_web_copy_link

  • >>1420

    昨夜のニュースは心が痛みました。
    現役の選手がこんな形で亡くなってしまうなんて。

    グリンコフ、バシケビッチ、彼らの時も驚きましたが、デニス・テンの場合は
    理由が理由なんで。
    どうにかならなかったの?と。

    昨今の熱中症の事故の時も、なんで子供が疲れたと言った時に休ませないの?と
    憤りを感じてましたが、デニス・テンの場合も同じように時計が戻せたらと思いました。
    (当たり前ですが、人は時間を戻す事が出来ないのだ、と改めて)

    せめてミラーを盗まれた後に車に戻っていれば、盗難だけで済んだのに?とか。
    他のお店に食事に行っていたら?強盗に出くわさなかったのに、とか。
    これもそれも、運命と一言で片づける事は簡単ではありません。
    私達より若い人の死は切ないです。
    年を取って、カザフスタンの選手のコーチとして、素敵な中高年になった
    彼も見たかった。
    カザフスタンにオリンピックを招致したかったでしょうに。
    それも夢で終わってしまったのですねぇ。

    ヴォロノフの振り付けをしたとの事で、それが彼の遺作になるのかと思うと
    これまた切ないです。
    ぜひヴォロには素晴らしい滑りを見せて欲しいと、切に願います。

    バンクーバーの時のラフマニノフも素敵でしたが、
    私は、四大陸で優勝した時の彼のフリーがたまらなく好きでした。
    今日は辛いので、時間を置いてまた動画で見返そうと思います。

  • >>1419

    戻りました。

    ISUの動画、書き忘れましたが、ペアやアイスダンスのものもあります。
    もっとも、私もまだ見ていません。

    タラカノワがエテリ組からプルシェンコのところに移籍しましたね。
    映像を見るかぎり、体調もそんなに悪くなさそうで、まずは一安心。

  • >>1418

    暑いですねぇ。
    そろそろお帰りでしょうか?

    ストイコの滑りはぜひご覧下さい。
    私はカートの方が好きだったのですが、ストイコのあの独特な世界もお気に入りでした。
    幕張ワールドの時でしたか、ストイコのジャンプを見て解説の方が(多分みどりさん)
    着氷の素晴らしさを絶賛していた記憶があります。
    ご紹介したフリーで、3Lzの着氷後、いつまでも流れるスケートに素人目でも
    凄さを感じました。
    今で言えば、羽生選手のジャンプの着氷も同じです。
    (ちょうどご紹介して下さったISUの動画でも、ありましたね。)

    ボーヤンの件は・・・。なんとも。
    確かにクリケットにあまりにも有力選手が集まり過ぎて、大丈夫だろうか?と
    思っていたのですが。
    中国側の事情なら、どうして?と思ったり。
    ジャッジの処分の事もあるし。
    GPSにしても、北京が近いのに中国は何を考えてるいるのかなあと、私も思います。

    さてアイスショーシーズンも、佳境を迎えてます。
    プリンスの評判がいいので、来年はチャレンジしてみたいなあと思ったり。
    一度もショーに足を向けない年は久しぶりなんで、来年はまたショーに足を運びたいです。
    いや、今年の全日本は大阪でしたかねぇ。
    限りなく当選率は悪いでしょうが、チケットにチャレンジしたいです。

    そして再びISUの動画の話。じっくり、ゆっくり見ようと思います。
    有難うございました。

  • >>1417

    また明日から数日いなくなります。

    ストイコの演技をちゃんと見たのは初めてかもしれません。
    ありがとうございました。
    長野のやDOIの動画が沢山出てきましたが、見るのは来週になりそうです。

    ボーヤンのクリケット移籍が白紙に戻ったとか。
    元々彼の希望ではなかったようで、ジジュンの件といい、ペアの強制入替えといい、中国の連盟の強引なやり方はどこかおかしいと思います。

    あと、ご存知でしょうが、ISUがエレメンツGOE新ルールの解説ビデオを出しましたね。
    こういうのをもっといろいろ作ってくれたらいいのに。
    https://www.youtube.com/watch?v=jN4RFeiuGn8

  • >>1416

    ポゴの結婚!!!私も驚きでした。
    でもスルツカヤのように、早く結婚して、落ち着いて大人のスケーターとして
    また第一線に舞い戻って欲しいです。

    シャボトワの動画を見ました。
    曲が面白いですねぇ。女性ボーカルの歌声の途中でベートーヴェンが混ざったり、
    (ですよね?)興味深く見ました。
    この年で早くもジャンプも滑りも、スピンも完成されているので、将来が楽しみです。

    さて、私も書く事がないので、今日は動画のご紹介。
    先月行われた長野でのショーの様子を、テレビで見ましたが楽しかったですねぇ。
    (私はやっぱりアルベールビル、リレハンメル、長野、ソルトレイクぐらいが
    一番好きです。)

    長野での往年のスター達の滑りの中で、何より感動したのがエルビス・ストイコでした。
    あの年齢であの滑り。スピード。ジャンプ!!!
    現役当時のキレがそのままで、私が一番好きだった頃のスケートを思い出しました。

    ストイコは初めて四回転のコンビネーションを跳んだ選手。
    当時から、ジャンプはむろん、独特のオーラがあって好きでした。
    動画は1994年幕張のワールドの物です。

    https://www.youtube.com/watch?v=4z3CWI0Qy3w

    リレハンメルではジャンプにミスがあり、銀メダルに終わったストイコでしたが
    このワールドの滑りがオリンピックで出来ていればーと今でも思います。

    冒頭の3Lz。高さも流れもあって、今なら4Lzを跳んでいたのでは?と思います。
    彼のジャンプは入りも、着氷後も綺麗に流れて気持ちがいいです。
    そして、久々にこの動画を見ながら日本のファンはこの頃から凄いんだなあ、と
    感動しました。
    途中でストイコが4Tのコンビネーションを成功させますが、観客たちはその瞬間。
    「きゃーあーーーー。」と悲鳴のような声をあげて。

    フィギュアがブームの今ではありませんよ。
    24年前です。
    あの頃から、スケートを見る目が確かな方々がたくさんいたのだと、嬉しくなりました。
    もちろん、ここで4回転を入れる、とわかって見ていた方もいるでしょうが
    あの当時、日本人選手ならともかく。
    外国選手のプログラムを細部にまでわかっいる観客って素晴らしいなあと。

  • >>1415

    ポゴちゃん結婚!
    体調もまだちゃんと回復していないでしょうから、少なくとも今季は実質休養ですかね。

    特に書くこともないので、また選手紹介。
    去年パノワ組入りしたシャボトワ、06年1月生れ。
    https://www.youtube.com/watch?v=R55c_kFDEYw&index=96&list=PL2I3vX6ZN-6JEoz46cQmnXZPM86ln3LPT

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