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    yaminoharu 11月14日 13:13

    >>1476

    紀平さん、ショートでミスしたのを見て、ああこれでフリーではいい演技ができるなと思っていたら、その通りでした。
    やはり、ノーミスのザギトワに勝てるのはノーミスの紀平さんだけですね。

    ロシア杯第4戦女子
    S:シニア年齢、J:ジュニア年齢、N:ノービス年齢
    M:モスクワ地区、P:サンクトペテルブルク地区
    ・シニア部門
    1位 トルソワ 232.24(230.24)J M
    2位 コストルナヤ 226.85(224.85)J M
    3位 グバノワ 211.24 S M
    4位 タラライキナ 202.36 S P
    5位 ヌグマノワ 196.32(193.32)S P
    6位 ワシリエワ 192.82 J M
    (以下略)
    ・ジュニア部門
    1位 シェルバコワ 217.70(213.70)J M
    2位 フロロワ 201.09(200.09)N M
    3位 シャボトワ 193.91 N M
    (以下略)

    ボルコフ記念(モスクワ地区ノービス大会)女子年長部門
    (1は1年目、2は2年目)
    1位 サモデルキナ 210.86(204.86)A1
    2位 アカチエワ 198.54(195.54)B2
    3位 ウサチョワ 195.92(191.92)A2
    4位 フロミフ 188.74(187.74)A2
    5位 ムラビヨワ 184.98(182.98)A1
    6位 ベレストフスカヤ 178.07(174.07)B2
    (以下略)

    珍しくここで幾つか動画が紹介されていますね。
    ttps://www.fgsk8.com/

  • >>1475

    いつもロシア情報ありがとうございます。

    さて。NHK杯終わりました。
    今や世間は紀平選手祭りですね。
    (潰されないでと思います)

    とにかく。女子はまれにみる激戦でしたねぇ。
    三原選手も他の大会なら表彰台に立てたのに。これも運なんでしょう。
    SPでの紀平選手の失敗は残念でしたが、他をきっちりまとめていたので
    勝負はまだわからない、と思っていましたがその通りでした。
    今のまんまフランス大会に臨んで欲しいです。

    宮原選手はフリーの回転不足がもったいなかったですが、PCSが安定して出るので
    頼もしいです。
    リーザも凄かった。
    試合後のファンに対する対応ぶり記事を見て、精神的にも安定していい状態なんだろうと
    思います。
    私はいつも言ってますが、順調に来た選手よりも、浮き沈みを知った選手の方が
    見ていて胸に迫る物があって応援したくなります。
    そう言った意味ではソツコワが・・・。
    プログラムはどちらも好きですが、ジャンプが決まらなくなって。
    見ていてちょっと辛いです。

    そして男子はミスをしても、順当に宇野選手が勝ちましたね。
    ヴォロノフは健闘しましたが他の選手に、あまり見どころがなくて残念でした。

    それにしても、昨日のレジェンドオンアイスは楽しかったです。
    (まあ、個人的には、あそこに安藤さんと浅田さんが入っていて欲しかったんですが。)
    それでも懐かしいプログラムの片鱗が見られて満足でした。
    贅沢を言えば、このメンバーに佐野さん、絵美さん、有香さん、村主さん、町田さんを含めて
    現役組の羽生選手、宇野選手、宮原選手、樋口選手などワールドメダリスト達全員が
    集まってのショーを、一度は見たいと言うのが夢です。

    それにしても、先週は国別対抗戦のチケットを申し込みましたが、またまた外れました。
    福岡で行われるのでゲットのチャンスはあるかなあ、と期待していたのですが、
    やっぱり駄目。
    生観戦はもう幻となりそうです。

  • >>1473

    戻りました。

    >ボーヤンが気になりました。

    一昨年?だったかもシーズン前半はよくなかったですよね。

    >コリャダも、羽生選手と同じ試合だと、いつも成績が悪いように感じるのは気のせいでしょうか。

    彼はその時によって出来不出来の落差が大きくて予測できません。
    同じ門下のコンスタンチノワも。

    >女子はザギトワも優勝はしましたが、彼女比では不調ですよねぇ。
    身体が大きくなってルッツ・ループの確立が落ちてきているんでしょう。

    今回のリンクはエッジジャンプが跳びにくかったのだとか。

    ロシア情報
    ・タラカノワは一時引退を考えていたらしい。
    ・ご存知でしょうが、ポゴリラヤがツァリョワからブツァエワ(旧姓ボルチコワ)へコーチ変更。
    ロシア杯第4戦に仮エントリーするも出場辞退。
    ・ということで、今週末はNHK杯の裏でロシア杯第4戦(ボルコフ記念というノービス大会?も)
    トルソワ、コストルナヤ、グバノワ、ヌグマノワ、ワシリエワなど。
    第2戦優勝のシェルバコワがなぜか今度はジュニア部門に出場。

  • >>1472

    山下さん。勢いを感じますよね。
    このまま伸び伸びと次の試合も、滑って欲しいです。

    さて。フィンランド大会が終わりました。
    男子SP。こちらはライブで「おお、テレビ朝日もやるじゃん。」と思いましたが
    男子フリーは微妙にディレイで、テレビより先に結果を知ってしまいました。
    (おかげで羽生選手の演技を落ち着いて見られたから、私的にはよかったかも。)

    ただ放送の方は、今までの振り返りとか、過去映像とか長すよりも、一人でも
    多くの選手を流して欲しいなあとは思いました。
    (まあ、BSで見なさい、と言う事なんでしょう。)

    羽生選手の感想は、ただただ滑ってくれて有難うと言った感じです。
    (引退しないで有難うと言う意味)
    6分間練習から目つきが違いましたね。
    この先も、一試合でも多く彼の現役での姿を見たいです。

    さて。団はに関してはボーヤンが気になりました。
    四回転の確立が落ちているんでしょうかねぇ。
    出始めの頃の、生きいきした彼が懐かしいです。
    コリャダも、羽生選手と同じ試合だと、いつも成績が悪いように感じるのは
    気のせいでしょうか。
    優勝は羽生選手と思っていましたが、この三人での表彰台も間違いないと
    思っていたのに。

    女子はザギトワも優勝はしましたが、彼女比では不調ですよねぇ。
    身体が大きくなってルッツ・ループの確立が落ちてきているんでしょう。
    坂本さんもSPの時、ザギトワの失敗を見て「これば一位でいける。」と思って
    気負ったのかもしれません。
    ファイナルに出場できるかどうかは、まだまだかわりませんねぇ。

    と言っている間に、今週は早くもNHK杯です。
    紀平選手がどこまで点数を出すのかが、楽しみです。

  • >>1471

    リーザ4年ぶり優勝も喜ばしいけれど、私にとって今回は山下さんの大会でした。
    豪快なジャンプ、伸びやかなスケーティング、何より楽しそうに滑っていて心地よかった。
    まさに今が旬、ニュースター誕生といった感じ。
    まあしかし、いつも今回のような演技ができるとは限らないので、次回を注目します。

    さて、例によって明日からしばらく留守、ここに戻ってくるのは来週半ばになると思います。

  • >>1470

    カナダ大会。終わりましたね。
    男子フリーは早起きして、動画で見ました。
    心配していた宇野選手は、前半素晴らしくて、後半はちょっとバテバテでしたが
    さすがの優勝でした。

    女子は用事があって、出先で携帯の動画で見てましたが、(動画が止まってばっかりで)
    あれ?あれ?と思う間に、一人演技が終わってたりと。
    メドべだけは、見る事が出来ました。
    何と言いますか、普通の選手になってしまった、と言う感じが。
    やはり怪我を含めて、体の成長が大きいのでしょう。
    一気に大人になったなあと言う感じがします。
    (本当に女子選手は難しいです。)
    今は銀メダリストとしての評価が残っていますが、この後の調子しだいでは
    PCSも下がってくるかもしれません。

    その点。リーザは凄いです。
    オリンピック後の覚醒は安藤さんと同じですから、今シーズンのワールドが
    期待です。
    そもそも、三人の枠に残れるかが心配だったはずなのに、とにかくあっぱれですね。

    そして山下選手はジャンプが高くて、キレがよくて、一気に出てきた感がありますが
    元々ポテンシャルの高い選手でしたから、当然と言えば当然でしょう。
    彼女を見ていると失敗する気がしないので、なんか安心して見ていられます。

    まあ、まだ動画でしか見ていないので、樋口選手を始め他の選手の滑りは、
    夜の放送を楽しみにしたいと思います。

  • >>1469

    五輪翌年には強いリーザ(苦笑)
    2位以下は樋口さん、山下さん他、団子状態ですね。
    メドベはどうしたんでしょう。
    ダウングレードなんて見た記憶がありません。
    男子はこれから見ます。

  • >>1468

    確かに。今回の回転不足判定は厳しいなあと思いました。
    でも、これが私としては、望んでいた事なんで。
    これでいいのではと思います。
    ただ、この大会だけ厳しかった、では困るので、全ての大会で同じような感じに
    なればと思います。

    それと本田選手について。
    足の怪我は残念でした。
    でも、アメリカに渡って、凄く進歩しているんじゃないかと思います。
    元々、スケーティングは悪くなかったけれど、全体的に滑りは進歩したと思うし、
    プロクラムも洗練されて、大人の雰囲気が出せるようになって。
    ますます私好みになりました。
    どうか、めげないで、このまま頑張って欲しいです。

    なんだかんだと言っていると、もう週末はカナダ大会。
    こちらは樋口選手の怪我が気になります。
    出ると決めた以上、ある程度の回復はしているんでしょうけど。
    無理しないで欲しいなあとも。

    男子は宇野選手は、いつも通りにやってくれるでしょう。
    友野選手がちょっとだけ心配。
    今年は4Sが中々安定していないので、今回はきちんと決められるといいなあと。

    それと、年末の全日本のチケット。
    全滅でした。
    最近は、宝くじ並みの当選確率になってきた感も。
    せっかくの大阪開催なのに行きたかったです。
    全滅ショックで、ちょっとまだ凹んでます。

  • >>1467

    坂本さんもよかったけれど、宮原さんはさらによかったですね。
    今回は特に宮原さんのショートがインパクトありました。
    最初のジャンプ着氷後のポーズでこれは調子よさそうだと思って、最後のstsqあたりでは久しぶりに鳥肌が立ちました。
    サモドゥロワも地味な努力が実を結びました。
    彼女の強みはジャンプの安定性。
    ここ3年近く転倒していないそうです。
    本田さんの結果は足の故障で仕方ないとして、ツルスカヤは苦しい。
    ラジオノワ、ツルスカヤ、パネンコワは引退の危機に直面しているんじゃないでしょうか。

    さて、ルール改正いろいろありましたが、今のところ一番影響が大きいのは回転不足判定の厳格化のような感じがします。
    4分の1「を超える」不足がURだったのが、4分の1「以上」の不足をURにすることになったんですね。

  • >>1466

    グリャコワの滑り。やはり一位になる選手はスピード・勢い、なめらかさ。
    全て素晴らしいです。
    サハノビッチは残念でした。

    さて、さきほどスケートアメリカのSPを見ました。
    (男子はまだ全然見てません)
    全体的に回転不足に厳しいなあ、と言う印象でしたが、その中で宮原選手が
    素晴らしかったです。
    彼女はスピンでもGOEで4を貰えるし。
    ああ、ジャンプだけでなく、スピンも強い選手は点数が取れるんだと改めて思いました。
    PCSも高いですし、でもあの滑りなら納得です。もっと高くてもと思いました。
    あの小柄な身体で、回転不足を取られ続け、それでも頑張ってる姿を見ると
    やはり応援したくなります。
    それに何と言いますか、今の彼女を見ていると凜とした中に、品も感じますよね。
    見ていると引き込まれて、惹かれます。

    坂本選手もいい出来でした。
    何より、あのコンビネーションの高さ、スピードは抜群ですから。

    本田選手は、終了後にガッツポーズをしていて、私もいい出来だなあと思いましたが
    かなり厳しくジャッジされてました。(65は取れると思ったのに・・・)
    今が踏ん張りどころでしょうけど、うーん。私は彼女が好きなんで。
    どうしたら、この上段階にいけるのかしら?と思ってしまいます。

    同じように、ツルスカヤは素晴らしい!!!と思ったら、点数が出なくて可哀そうでした。
    こちらも難しいですねぇ。

  • >>1465

    ロシア杯第3戦女子
    S:シニア年齢、J:ジュニア年齢、N:ノービス年齢
    M:モスクワ地区、P:サンクトペテルブルク地区
    ・シニア部門
    1位 グリャコワ 210.11 S P
    2位 タルシナ 203.84 S M
    3位 シレンコ 193.45 S P
    4位 サハノビッチ 191.40 S P
    5位 ツィビノワ 189.15 J M
    6位 シニツィナ 187.61 J M
    7位 フォミナ 172.40 S M
    8位 パネンコワ 167.60 S M
    (以下略)
    ・ジュニア部門
    1位 ドミトリエワ 174.35 N P
    2位 コスチュク 174.28 J M
    3位 パブロワ 169.92 J
    4位 ワイトクス 169.20 N P
    (以下略)

    この結果、グリャコワが1位+1位で事実上全露出場決定。
    サハノビッチは5位+4位でやはり無理そう。
    下はグリャコワのフリー。
    ttps://www.youtube.com/watch?v=ma4zLs-psNU

  • >>1464

    サハノビッチは素晴らしい出来じゃないですか。
    終わった後の、あんな笑顔は久しぶりに見た気がします。
    ・・・全露は駄目ですかねぇ。
    私はサハノビッチ・ツルスカヤ・リーザなど、どん底も知ったスケーターが再び
    頑張る姿を見るのが好きなんです。応援したくなるんですよね。
    だからぜひ、頑張って欲しいんですが。

    さて。今週末からいよいよGPSが始まりますが、次々と欠場のアナウンスがあって
    寂しいなあと思います。
    オリンピックシーズンを戦った後の疲れが、それぞれの選手に出ているんでしょうか。

    それにもう随分良くなったそうですが、ワグナーの鬱の告白にもびっくりでした。
    デールマンも精神的な物で、欠場すると言いますし。
    (カナダはオズモンドも出ないし、男子もチャンなどがいないし、一気に
    寂しいメンバーになりそうです。)

    華やかなスポーツですが、見た目とは裏腹に選手達は色んな物と戦って
    いるのでしょう。
    どうか皆、健康で自分らしく、少しでも不安がない状態で戦えるようにと祈るのみです。

  • >>1463

    ロシア3題

    ・トルソワ
    風邪で長く練習できず、体重も減ったなかでの4Lz成功は見事。
    第6戦から第7戦への変更からみても、インフルエンザだったんじゃないかと私は勝手に推測しています。

    ・全露選手権女子出場者
    例年通りなら、GPS出場9人プラスJGPF進出4人(カニシェワは年齢制限で全露は出られない)が決定で、残りは5人。
    これをめぐってロシア杯残り3戦で熾烈な競争が行われます。
    今年の全露はシニア対ジュニアが注目ですが、もう一つ私が注目しているのはシニア一軍(GPSの9人)対二軍(未定の5人)の戦い。
    はたして今の(ザギトワ以外の)一軍が二軍に勝てるかどうか。

    ・パニン記念シニア女子(サンクトペテルブルク)
    ( )内はボーナス点を差し引いた点数
    1位 サハノビッチ 212.47(211.47)
    2位 サモドゥロワ 203.35
    3位 グリャコワ 199.28
    4位 ヤコブレワ 195.61(194.61)
    5位 レオノワ 195.61
    6位 タラライキナ 194.24
    (以下略)
    サンクトペテルブルクの大会は高めに点数が出る傾向があるので、そこらへんは割引いて考えるべき。

    ということで、サハノビッチが彼女としてはここ3年ほどで最高の演技を見せてくれました。
    諦めずよくやっている。
    でも、全露出場は難しいと思います。
    ttps://www.youtube.com/watch?v=skcBeBstARU&feature=youtu.be

  • >>1462

    動画見ました。
    バレエとフィギュアでは、使う筋肉も違うし、あまりバレエ・バレエと言うのは
    あれだとは思いますが、でもやはりしっかり芯が入ったレッスンだなあと思いました。
    ジャンプだけでなく、こうして色んな角度からテクニックを習うと言うのは
    必要なんでしょう。

    >ただ、素人目ですが、stsqで上体があまり動いていないように感じました。
    仰るように彼の欠点は音が取れない事なのでは?と思います。
    踊れないと言うか、身体で音を拾うのが不得手なんでしょうねぇ。
    これは持って生まれたものだと思うので、あまり色々望むのは酷かもしれません。

    宮原選手のプロは私も凄い好みです。
    一昨年の「惑星」がとにかく好きでしたが、毎年・毎年演技の幅を増やして行く姿には
    驚いています。
    だからこそ、このプロを早くノーミスで見て見たいと思います。

    JGSの方は荒木さんがノーミスでいい位置に付けました。
    表彰台を狙って欲しいです。

    そして全日本のチケット、申し込みました。
    大阪だし、私には馴染みのある昔のなみはやドームなんで、ぜひ見に行きたいものです。
    (物すごい競争でしょうけど。)
    とりあえず、男子SPと男子フリーを申し込みました。
    今年の競技は女子と男子が重ならないので、どの日程に申し込むか迷いましたが
    やはり羽生・宇野選手が生で見たいなあと。
    ただ金曜日の女子SPは確率的に当たりそうな気もするので、こちらもチャレンジしようか
    迷っています。
    でも三日全部当たると困るし―――(予算的に)
    まあ、全部外れる確率の方が高いんですが、来週の当選発表まで夢を見ようと
    思います。

    いよいよ本格的なシーズンインですね。

  • >>1461

    ジャパンオープンは動画で見ました。
    テレビ東京系はやっていない地方なので。

    織田さん、このままで全日本表彰台狙えますよね。
    前半は慎重なジャンプでしたが、後半ノリノリ。
    ただ、素人目ですが、stsqで上体があまり動いていないように感じました。
    宇野さんはこの段階としてはまあまあ。
    高橋さんは今季というより来季以降でしょう。

    宮原さん、演技の出来はともかく、大人の女性っぽくなって、いい感じです。
    このプログラムはわりと好み。
    ただ、最後の最後に「四季」(?)が出てきてちょっと違和感。
    坂本さんは相変わらずフィジカルの強さが頼もしい。
    今季のロシア女子はザギトワを除いて強くなさそうで、日本の選手にとってチャンスのシーズンだと思うので、頑張ってほしいです。

    下はワリエワとフロミフのダンスレッスン。
    https://www.youtube.com/watch?v=ysGFTNU1pwU

  • >>1460

    ロシア情報有難うございます。
    全部動画を見たいですが、とりあえずシェルバコワだけ見ました。
    どんだけルッツが好きなの!!!と言いたくなりますね。
    凄すぎて言葉もないですが、あの足の細さは気になります。
    成長期を迎えると、どこまでこのジャンプが維持できるかなあとは思いますが
    今は、どうこう言わず。ただ賞賛したいと思います。

    さて。JOは見ましたか?
    ザギトワは素晴らしかったけれど、織田さんのための試合のようでした。
    31歳の今、スケーターとして一番乗っているのかも?と。
    もっとも、織田さんはメンタルが問題だっただけで(試合となると)
    技術そのものも、もともと素晴らしかったですから。
    4T一つでも、全ての要素を綺麗にこなせれば、高得点が出ますよ。
    たくさん4回転跳ばなくてもいいんですよ、そう言っているような点数でした。

    比べて申し訳ないですが、高橋選手の復帰戦の(特に)フリー。
    やっぱりジャンプが決まってなんぼのスポーツだなあ、と思いました。
    逆に、ジャンプさえ決まってくれば十分に勝負できるのだろうなあ、とも。

    JOのネイサンも同じ事が言えますね。
    彼もジャンプが決まってくれば、点数はすぐに跳ね上がるでしょうから。
    ただ、男子は今までの所、やはり時間が減った分、みんなきつそうに見えました。
    一つジャンプをミスすると、取り戻すのは簡単ではないのだなあと。
    クワドをミスした時の大減点は怖いです。

    女子は宮原選手のプロは素晴らしいけれど、今になってのジャンプの作り直しは
    難しそうです。
    坂本選手は前の試合よりは、良くなっていましたが、私はどうもこのフリー。
    彼女に合っていないのではないか、と感じてます。
    彼女にはもう少し大胆で、ダイナミックな曲想で滑って欲しいと言いますか。
    (単に私の好みですが。)

    最後に宇野選手も前回の試合よりは、まとめて来ました。
    前半のジャンプミスはともかく、後半たたみかけるようにジャンプが決まると
    ああ、こんなにいいプロだったのか、と感動しました。
    まあ、外野が勝手にあれこれ言ってますが、どうか皆さん怪我なくシーズンを過ごして
    欲しいです。それだけです。

  • >>1459

    ロシア杯第2戦女子最終結果
    ( )内はボーナス点を差し引いた点数
    S:シニア年齢、J:ジュニア年齢、N:ノービス年齢
    M:モスクワ地区、P:サンクトペテルブルク地区
    ラジオノワはフリー欠場
    ・シニア部門
    1位 シェルバコワ 227.27(220.27)J M
    2位 ヌグマノワ 200.51(196.51)S P
    3位 タラライキナ 198.86 S P
    4位 シレンコ 187.15 S P
    5位 ソロビヨワ 185.92 S P
    6位 ツルスカヤ 184.09 S M
    7位 レオノワ 176.51 S P
    8位 パネンコワ 162.06 S M
    (以下略)
    ・ジュニア部門
    1位 ウサチョワ 185.52 N M
    2位 サフォノワ 182.94 S M
    3位 ワリエワ 181.89(178.89)N M
    (以下略)

    フリー全体動画(前半ジュニア、後半シニア)
    4Lz2本成功のシェルバコワは一番最後です
    https://www.youtube.com/watch?v=SqoY4AkhPps

  • >>1458

    JGP第6戦
    川畑さん、ダイナミックで素晴らしかった。
    さて、フリーはどうでしょう。

    JGP第7戦
    トルソワが風邪(?)らしいとの未確認情報。
    良好なコンディションで出てこられるかどうか。

    ロシア杯第2戦女子SP
    GPS出場の3選手が(調整試合とはいえ)6位、9位、11位。
    ショートだけなら下克上状態。
    ・シニア部門
    1位 シェルバコワ 67.84
    2位 シレンコ 67.15
    3位 ヌグマノワ 66.75
    4位 タラライキナ 65.06
    5位 レオノワ 64.27
    6位 ツルスカヤ 63.98
    7位 ソロビヨワ 63.30
    8位 モステネツ 56.99
    9位 ラジオノワ 53.23
    10位 ヤコブレワ 49.21
    11位 パネンコワ 49.16
    (以下略)
    ・ジュニア部門
    1位 ウサチョワ 68.66
    2位 サフォノワ 67.00
    3位 ワリエワ 64.97
    (以下略)

    下はウサチョワ(ウサチェワ)
    ttps://www.youtube.com/watch?v=2BrIqoqBD8c

  • >>1457

    ザキトワは素晴らしかったですね。
    仰るように、ノーミスの紀平さんなら少しは勝負になるかもしれない、
    それくらい一人格が違いました。
    それくらい凄かったです。
    それにしてもPCSのあの高さは強みです。
    (メドべはPCSが下がっていたのに。)

    ヘンドリクスは突然、あんな点数が出るとは。
    驚きです。
    ここ数年、じわじわとお兄さんと共に安定してきていたので、やっと開花した
    感じでしょうか。
    ツルシンバエワはジャンプが少し低くなった印象がありますが、古巣が性に合って
    たんでしょう。
    ただ、相変わらずのあの細さ。それは心配です。

    ジュニアの方はまだちょっとしか見てなくて。
    ですから韓国勢もまだ、見てないんです。
    荒木さんは今一つでした。
    今年は、日本の女子ジュニアの成績が今一つなのは残念です。
    このままだと、紀平さん辺りがジュニアワールドの時だけでも、出戻って
    出場してくれないと、来季の枠が心配になってきました。
    ま、ロシアが凄すぎると言う事なんでしょうけど。

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