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良いモデルケースが出来るじゃん。

北朝鮮が核開発とミサイル試射をやめると発信した。これは危機の後退を意味すると捉えるのが自然だろう。

一般的に円はリスク回避通貨といわれるので危機時に買われる習性があるのはご存知の通り。
先週のシリア爆撃では一旦危機が後退したとして円が売られたよね。

今回は隣国北朝鮮の危機が後退した時はどうなるのかを推し量るモデルケースになるんじゃないかねぇ?
何時もと同じようにリスク回避通貨となるのか?それとも隣国での危機は円はリスク回避通貨ではなかったのか?これは良いモデルケースになりそう。
要は月曜日に円が売られればいつも通り円は隣国危機でもリスク回避崎であったとなるし、逆に円が買われれば隣国危機であったために円はリスク回避に売られていたので円が買い戻されたとなる。

ただ…決定は20日だったわけでもしかしたらすでに漏れてて昨日の円安が進んでたのだとしたら月曜日厭らしいね。

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