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投稿コメント一覧 (150コメント)

  • >>No. 2400

    ※すでにしてもう「悪い年」だけど

     今も水っ洟垂らしながらゲホゲホと咳き込んでいる様よ。あからさまな異変に気づいたのは三十日の朝だったが、前日から若干おかしかった。不幸中の幸い、去年の飲み残しの風邪薬があったので、そいつを飲んで寝るしかなかった。食いものの備蓄はあまりなくて、ほとんどものを食わずに三日間を過ごしたのであった。本当はまだ本調子ではないのだけど、これ以上寝込んでいるわけにもいかないので、仕方なく起きてきた次第。当トピックに「よいお年を」などと書き込む命知らずはいないはずだが、今年は例年にも増して機嫌が悪いからね。したがって、諸衆、しばらくは口のきき方にご注意あるべし。ところで、兄ぃにおかせられては、なぜか古巣に逃げ戻ってきたらしい。何をやらかしたかは知らないが、この年の瀬を押して島抜けに及んだのは、よほどの大事らしいのですな。あるいは、奉行所の役人でも斬り殺したんだろうか。ともあれ、元日が命日になったアホがまた出たようであります。餅と心中して仏になる人が毎年毎年出てくることに奇異の感があるのだけど、だいたい、爺ぃであることに解く鍵がありますね。いつぞやネタにした老いぼれドライバーの件と同じさ。「自分は大丈夫」「年寄り扱いするな」という過たれる自己診断が原因であります。だいたい、本人の自覚よりも老化は進んでいるもので、そのことを事実をもって証明することになるわけよ。老いの一徹くらい度しがたいものはないということです。ねぇ、兄い。

  • >>No. 26931

    ※忘れてた

     質問かましておいて放置していました。しかし、いくら何でも私がチャン戦に興味持つわけないでしょう。これは1989年にパリ航空ショーに姿を現したスホーイ27。NATOコードネームでフランカーね。これとミグ29、フルクラムが登場した時、世界は驚いたものよ。これまでの野暮くさいハリボテ然たるデザインとは一線を画する…一言で言えば、かっこいい戦闘機を生み出して、その最新鋭機を大っぴらに見せびらかしたもんな。パイロットの名前を冠した「プガチョフ・コブラ」という技をご記憶ではないだろうか。上空に機首を向けて棹立ちになって、何事もなかったかのように推進方向にガクンと機首を倒す…その様が、コブラが鎌首を上げる所作に似ていたのでついた名前です。普通は失速して墜落するけどね。私が説明するより動画でご確認いただきましょう。下記(↓)をクリックされたし。その後、国体自体が消滅しちゃったことが番狂わせかな。

    https://www.youtube.com/watch?v=kcLavSl58yQ

     しかし、あれですね…うちとこのトピックでちょこっと真空管とかトランジスターの話をしたけど、あのヴィクトール・ベレンコが亡命する時に乗っていたミグ25には真空管が使われていたそうですね。当時はソ連の技術的遅れを指摘する向きもあったけれど、どうやら核攻撃が行なわれる戦時下で運用することを想定していたので、あえて真空管を使っていたらしいですね。まあ、要するに、核弾頭が大気圏内で爆発すると膨大な電磁パルスが発生する。かなり広い範囲で電子回路に瞬間的に高電流が走って、回路を焼き切ってしまう。いわゆる、EMP効果ですね。ついては、真空管は電磁パルスにも強いとされているようでして。ところで、昔ASATつーもんがあったでしょう。航空機搭載の衛星攻撃用のミサイルですね。SDI華やかなりし頃だけど。あれでターミナルフェーズの弾道弾を迎撃できるかな、なんてことを時々考えるのだけど、やはりかなり無理そうですね。パトリオットも能書きはともかく、迎撃率あんまりよくないようだし。

  • >>No. 2397

    ※そうですねえ

     冬のイメージは京菓子としてはちょっと地味なんで、あれかと思ったんですけどね。で、あくまで年が明けたらの話ですが、この季節にふさわしい京菓子に花びら餅というものがあるんですね。宮中の儀式にも使われたという由緒ある菓子ですが。因みに、1994年の大河ドラマ「花の乱」では、足利義政の実弟で将軍後継と目された足利義視が、日野富子の息にして、後に第九代将軍となる足利義尚を暗殺する道具として使われました。いや、もちろんフィクションでしょうけどね。ともあれ、今回イメージのネタにしたのは、「京都歳時記」の春の巻から冬の巻までです。1986年に小学館から出版された四冊一組の本でした。もちろん、いずれもすでに絶版になっているので、安んじてイメージを流用した次第であります。

     話は変わるんだけど、昔「ケンちゃんシリーズ」という長々続いた土曜日の昼の子ども向け番組がありましたね。昨今では、主演の某俳優の転落人生のほうが有名なようだけど。今から十年以上前…2005年のことかな、東京カテにあった某トピックで国立市在住の人と知り合ったのですね。で、どういう経緯だかおぼえていないのだけど、その「ケンちゃんシリーズ」のうちの「カレー屋ケンちゃん」の劇中で「はた、はた」という妙な文句で子どもを脅しつける「ハタのおじさん」なる悪役風の怪人が出演していたのだけど、不思議なキャラクターだったよなあ、と私が述懐したところ、先方はそれは悪役商会に所属している何々という人です、とかなり昔のことなのにおぼえていたのですね。何となれば、その人はその「ケンちゃんシリーズ」に出演していたのね。脇役ではあるけれど、かなり頻繁に出演していたそうです。因みに、ワシらと年は同じです。主演のMなんて「くん」づけだったもんね。本名はもちろん役名もわかんないし、どういう役柄だったかも今ではわかんないな。しかし、あの当時のテレビってでかくて重かった。何となれば、真空管使っていたもんな。トランジスターはあったけど、ゲルマニウムトランジスターは熱に弱かったんで、テレビに使用されるにはシリコンでつくったトランジスターを待たなければならなかった。おまけに白黒だ。カラーテレビ(という言い方自体古いけど)はまだ高価で、ある意味で経済格差の象徴だった。白黒テレビで「カラー放送」という表示を見るのは微妙に悔しかったですねえ(笑)。

  • ※夏バージョン

     取り合えず、下記の(↓)のURLをクリックされたい。おそらく、そのつもりで飼い主は「サマーカット」を断行したのだと思うのだけど、その動画を見た時、ちょうど口に含んだ酒をディスプレイに吹きそうになりました。首から上が一応まっとうな猫だけに、その下の身体の貧相さのコントラストが笑える。まったく異形の生物としか思えない。しかし、毛を剃るとこうなってしまうのか。練りちゃんの愛猫も長毛種だけに、以前「中身を見てみたいなあ」なんて無責任なことを放言したけれど、これはやらないほうがよさそうですなあ。実際、彼、もしくは彼女の僚友(?)も怪訝な視線を送っているではないですか。佐々木倫子の「動物のお医者さん」でも、同様なエピソードがあったようだけれど、あれって実効的な意味があるのかなあ。何となれば、犬とか猫って基本的に汗腺がないそうですからね。

    https://www.youtube.com/watch?v=J7kSJ9tMfME

  • >>No. 26928

     ※異国の僧侶

     ちくわさん、実は今日、面妖なものを目にしました。いつものように近くのスーパーに買いものに行ったと思いねえ。何とラマ教の坊主が二人、商品を物色していたのであります。いや、本当にチベット仏教かどうかは定かでないけれど、小乗仏教系のどこかの国の僧侶には違いないですね。鮮やかなオレンジ色の衣を身にまとっていましたが、そういう僧衣をまとっているのはタイ人でしょうかね。接近し過ぎて話しかけられたら面倒だから(タイ語できないし)、早急に撤退したけど、何で北関東の場末のスーパーに異国の僧侶がいたのか謎だとは思いませんか。実際、小乗仏教って食の禁忌ってあったかなあ。話は変わるけど、最近イメージ画像を変えた次第です。ついては、この戦闘機は何でしょうか。当てて下さい。まあ、わかんないわけないでしょうけどね。

  • >>No. 2395

    ※梨の生産量

     奇しくも関東三県で一位から三位まで独占しているのが妙であります。ガキの頃は梨と言えば、長十郎と二十世紀しかなかった。したがって、鳥取が梨の本場だと思っていたけど、すっかり勢力地図が変わってしまったらしい。でもさ、別に巨大梨は「にっこり」だけじゃないですよ。まさしく千葉県には「かおり」という巨大梨の品種があるじゃないですか。昔はなかったのかどうか知らないけど。ただ、このかおり梨は日持ちがしないらしい。したがって、流通範囲が限られる。よって、知る人ぞ知る希少種という位置づけなわけですね。手前味噌ではありますが、「にっこり」は商品としてはバランスの取れた梨かも知れません。でも、すでに我が県はおそらくは後継品種になるであろう新品種をすでに開発、生産しつつあります。「きらり」という品種なんだけど、まだ日が浅いので私も見たことはないですねえ。それに、茨城県でも「恵水」という独自品種を開発したそうで。地域間で新品種の開発競争とでも言うべき様相を呈しているようであります。ご承知のように、いちごの生産量で第一位が当県ですが、不届きにもその座から引きずり落とそうと画策しているのが福岡県であります。まったく、熊襲風情が生意気に(笑)。きゃつらが戦略商品として持ち出してきたのが例の「あまおう」であります。今もって主力品種ながら、「とちおとめ」の特許が切れる。ついては、その後継品種として「スカイベリー」というものを打ち出した。名前がどうもな…と思うけど、その特徴はでかいことですね。どうも、うちとこの県の農政関係者はでかさに価値を感じる傾向があるようです(笑)。

     ところで、「にっこり」を菓子に使うのなら、氷菓という方向はどうであろうか。元来、梨は水分がほとんどだから、加熱するより冷やしたほうがいいのではなかろうか。にっこりのシャーベット…いいじゃないか。デザートとしては贅沢だけど。漏れ聞くところでは、にっこりのジェラートというものがあるようであります。検索されたし。しかし、梨のアイスクリームというものはあり得るのかどうか。取り合えず、聞いたことがないけどなあ。何しろ水分が多いから、ちょっとアイスクリームのネタになるかどうか。ともあれ、是非とも来年にはその辺について挑戦されたく。ただし、まずは安い駄梨で試してからですよ。別ににっこりでなくても、ほかの梨を選択してもいいしね。

  • >>No. 2393

    ※そうかそうか

     それなら、まあ、いいとしようか。今年はヒロさんにとって辛い年だったようなので、そのお見舞い兼ご褒美だとでも思ってくれい。とはいえ、いやにこねくり回して食うなあ、と前々から思っていたのだけど、そういうことだったのか。あのね、お嬢ちゃんに一言諭しておいたほうがいいと思うよ。こんなものは初めて見たからわからないのだと思うけど、こいつは秋口に売っているそこいらの駄梨とは違うのですよ。ただ無駄にでかいだけだと思っているのだとしたら、失礼ながらそれは認識違いだな。試しにそのまま食べてみるべし。一味違うことがわかるであろう。何度も言うようだけど、小玉ならともかく、大玉はスーパーや百貨店にはないのです。しかるべき業者か、さもなくば直接、梨園に折衝しないと手には入らないのね。今年は六箱も買っちまったもんね。一人でそんなに買っていいのだろうか、と後ろめたささえ感じたもんな。ともあれ、ナシレンジャーの諸君、おごるのはあくまで今年だけだよ。来年も食いたければ自分で買ってね。

  • >>No. 2388

    ※ところで

     またぞろメールの内容をばらすようだけど、ヒロやんは最期の一個をまだ隠匿しているそうであります。もちろん、「にっこり」のことですよ。存外にもの持ちのいいやつだな、と感心した次第。実際、もう誰もがウ×コにしちゃったんだろうと思っていたからね。当然ながら、今年の「にっこり」の商いは終わりで、もう手には入らない。小玉ならこの時期でもまだあったはずなんだけど、今年はやや不作だったのか、もうスーパーから姿を消しちまいましたねえ。つまり、その最後の一玉はものすごい貴重品なのであります。というわけで、ヒロさん、心して食すように。しかし、ほぼ例外なく誰もが最期の一玉で立ち止まるようですなあ。最期の××ってのは覚悟とか諦念とかいう哀愁の感情を惹起するようであります。「最期の一葉」「最期の授業」「最期の海軍大将」「最期の晩餐」「最期の審判」…いろいろありまさあね。ともあれ、「最期の一玉」に手をつける踏ん切りがつかん、という心情もどうも共通のものであるようですな。さんざっぱら私が吹き込んでいたように、「希少性」という言葉が包丁を入れる気持ちを鈍らせる。しかし、いかに日持ちするものでもいつかは腐る。その前に食わねばなりません。しかし、雪見酒ならぬ雪見梨があり得るとは私も思わなかったな。で、ヒロさんとこは積もるほど降ったのだろうか。

     これこれ、ハルちゃんともあろう人がそういう品のないこと言っちゃあかんがな。私だってあえて口にしなかったことですぞ(笑)。うめさん、どこぞのアホが不正規発言したようですが、私が本人になり代わり謝罪いたします。つらつら考えてみるに、私は防寒装具ってのを持っていないですね。マフラーなんて持っていないもんな。本当の厳冬期に手袋はめる程度か。要するに、暑さも寒さもただ黙って耐えるだけ。着ぶくれるなぞ見苦しい限り。暑くても暑くないふりをする、寒くても寒くないふりをする…それが男ぞ、なあ、鉄矢、なのであります。いわゆる、関東のやせ我慢であります。股引きなぞは矜持にかけて着用はいたしかねる。何となれば、あれは爺ぃの履くものだからであります。「わしは堪え性のない年寄りじゃけんのう(何で広島弁)」と言っているのと同じことなのであります。だいたい、股引きなんて履いていたら、用を足す時に掘り当てて引っ張り出すまで大変ではないか(ああ、私までお下品発言をしてしまった)。

  • >>No. 2385

    >※メーテルの帽子

     返礼の品をいただきました。品を選んだうめさん、それに出資者の衆(一まとめかよ)、ご芳志に感謝いたす。何をもらったのかこの場で披露するわけにはいかぬ。要するに、うめさんの住処がばれちまうからね。大変いい品をいただいたということは声を大にして申し上げておきます。おおむね用途のわかる品だったのですが、一つだけ判然としないものがあったのであります。片側にだけ毛の生えている筒状の謎の物体でして、布製であるということはたぶん衣類なのであろう。生地が黒なので、私は「銀河鉄道999」に出てきたメーテルの帽子を想起しました。が、両側が抜けているちくわみたいな形状ゆえ、帽子としての用は成さない。腹巻にしてはサイズが小さい。「いったいこれは何だんべ?」と首をひねった次第であります。で、うめさんからメールで品物の目録が示された。件の品は「ネックウォーマー」ということであります。…そんなものがこの世にあるのか。初めて聞いた。兄ぃが言うように、最新のふぁっしょんなのであろうか。いかにも餃子市ではさようなものを着用している者は見たことがない。誰も着用していないのに自分だけ首にくくりつけるのはどうもなあ。首輪をしているのはもっぱら犬だけだし。いや、うめさん、御品にけちつける意図はないのですが、それが何なのか本当にわからなかった。何分にも田舎者なんでご寛恕ありたく。

     ところで、うめさん、ご心配いただきまして痛み入ります。いや何、心配御無用でございます。今さら震度5や4で驚くようなお兄ぃさんじゃござんせんよ。その時がきたら、「南無阿弥陀仏」を唱えて黙って死ねばいいのさ。関東の人間がいちいち地震を恐れていたらノイローゼになっちまう。もっとも、内陸だからそういう減らず口がきけるのかも知れませんがね(笑)。とはいえ、今日一日で余震が何発あったかなあ。朝っぱらから携帯電話ががなり立てるし、地震そのものより世間が騒いでいることのほうがうざったく感じられた一日でありました。

  • ※サツの旦那方

     まずは下記のURLをクリックしてみられたい。

    https://www.youtube.com/watch?v=cKwCv4XY8UQ

     昨日、偶然見つけたのですね。横一文字に並んで行進してくるこのシーンは当時、人口に膾炙したものです。ただ、某女優の奇怪なへあーすちゃいるには驚いたな。何でこんな西太后みたいな髪型なんだろうか。しかし、サツの旦那方の階級ってのはカタギにはわかりにくいな。一応、元締が一番偉いということくらいはわかるんだけど、彼我の関係でどっちに命令権があるのかわかりにくい。それに、動機の問題だよな。下は目玉つながりのおまわりから上は警察庁長官まで、司法警察員というのは何を思って奉職したのであろうか。「市民の安全を守り、社会正義の維持に努め」なんて教科書的な動機を本気で奉じているのだろうか。いや、もしかするとですよ、この手の刑事ドラマに感化されちゃって警官になった人ってのもいるんじゃないかなあ。すごくカッコいいものだと勘違いしてね。それにさ、その手のドラマには出てくる私服刑事だけど、本来は警官だとわからないように、というのが目的だったのではないですか。それがどうも、劇中では町の与太者と大して変わらないような風体の刑事が出てこなかったですかねえ。

  • >>No. 2373

    ※松竹梅

     実は、ちくわさんの「ばーんと梅コースで」という発言に違和感を持ったのですね。「豪勢に」というニュアンスがあるのに何で梅? …と私は思ったのですが、ちょっと調べてみて驚いた。九州では「梅」が最上クラスなのだそうです。うなぎだけでなく寿司もそうなのかは知らないけれど。残念ながら、ほかの土地では「松」が最上級なのであります。ちくわさん、学生時分、疑問に思わなかったですか。因みに、諸衆らがこの度食した「にっこり」は「竹」です。「松」はスーパーデラックス、「竹」はデラックス、「梅」はスタンダードです。ただ、全部価格は同じなんだよね。玉の大きさと個数が違うだけで、目方は全部五キロで統一。しかし、うなぎや寿司の松竹梅は値段にあからさまな差があるだけに疑心暗鬼になる。「松(ちくわさんとこでは「梅」ね)」はあぶく銭をつかみ取ったのでなければ注文はできかねるものの、いったい三ランクの値段の差に合理的な意味があるのかどうか、思いは千々乱れるのであります。うな丼とうな重の価格差にどういう意味があるのかとか、トーシローには不明瞭な価格設定が多いのではあるまいか、かように不毛な思索にふけったのであります。しかし、九州に行ったら、松竹梅ランクのある飲食店では気をつけたほうがよさそうですなあ。

  • >>No. 2371

    ※いやいや

     さにあらず。今回、梨を送った面々の住所とて二ヶ月前は全員知らなかったのです。メールで連絡できる状況にある、という点ではたみぃさんと同じです。個人情報を開示する、ということは双方の信頼関係がなくてはなりません。が、私の感触では、たみぃさんは住所なんか教えてくれそうもなさそうだ、と即断してしまったのね。この辺のところ、相手との友誼がどの程度のものか、私も考えていましてね。それから、一人で何箱も買うことはいかがなものか、と思いあぐねた次第です。実際、今回の件では、希少な「にっこり」の大玉を六箱も買っているのです。「にっこり」に関しては常に需要が供給を上まっておりまして、そこいらのスーパーやら百貨店などにはありません。私が買えば、その分、誰かが買えなくなるのですね。予算的には、たみぃさんとナホト姉さんの分も買えなくはなかったのですが、そういう買い占めみたいなことはできなかったのですね。ご両人には「ごめんなさい」と言うしかないけれど、買い占めることへの罪悪感があったのは事実であります。しかし、「梨を嫌いなやつはいるめえ」と勝手に思い込んでいたが、どうもそうでもないようですな。ということは、やっぱり送らなくて正解だったのかな。ともあれ、少なくとも私が個人情報を悪用する人間ではないことはおわかりいただけたと思いますが。まあ、今のところはね(笑)。

     そうか、ちくわさんもついに最期の一玉に手をつけましたか。去り行く秋を惜しみて夜半に梨を食む…なかなか風流だな。梨は秋の季語だったかな。値段は教えていないけど、まあ、希少種なのでそれなりの値段です。惜しみながら食ってもらえれば本望であろう。来年は自分で買ってね…と言いたいところだが、こんなものはもらいものだから食えるのよ。自分で買って食うような酔狂人は一人もおるまい。私だって自分で買って食う気なんてないもんね。ともあれ、発売元の当県でももうそろそろなくなります。小玉ならまだ当分あるけど、大玉はもう手に入りません。この度、私が利用した業者のサイトでももはや入荷はなさそうです。まだ残っている人がいるかどうか知らないけど、心して召し上がられんことを。

  • >>No. 2369

    ※うーん

     いや、せっかくながら、法解釈において「過失」をどう見るか…そういうことに興味はないので(笑)。とはいえ、明らかに注意力、判断力が衰えている者に限ってそれを認めないものではないですか。それに認識力まで衰えているとしたら、自分の現在の力量についても適正な理解を欠いている、ということになりはしないだろうか。責任能力のない者にハンドル握らせていたとすれば、その家族が責任を肩代わりするのだろうか。ともあれ、最近多発しているけど、こういう事件は以前から起きていたわけで、どういう風にケリがついたのだろう、と思うのですね。そんなこまい事件まで後追いはやらないのでわからないわけですが。それから、私は、何人殺ったかということが量刑に反映されると思ってたんですが、違うんですかね。例えば…いつだったかな、ああ例の震災のすぐ後だった。うちとこの県で、癲癇患者が薬を飲み忘れたがゆえに、クレーン車を運転中に人事不省に陥って、登校中の小学生の列に突っ込んで六人殺っちまった、という事件がありましたが、薬の飲み忘れというのは「過失」なのかどうか。確か実刑になったと記憶していましたが、六人殺した割には軽い量刑だったような。しかし、兄ぃの話しだと、金で解決していれば、量刑が軽くなるか、あるいは不起訴もあり得るということですが、まさに「地獄の沙汰も金次第」だわな。金で解決していれば、別個に民事裁判打たれることもないわけだし。しかし、示談に持ち込もうにも先立つものがなかったら助からないのかなあ。

     ところで、話は変わります。はなはだ素朴な疑問ですが、勝ったり負けたりするのが競馬であって、その過程に一喜一憂するのが醍醐味なのでしょうけど、やはり勝つつもりで馬券買ってるんですよね。何しろ「勝馬投票券」ですから(笑)。そういう経験があるかどうかはさておき、百万二百万くらいのあぶく銭をつかみ取ったら何に使うのです? ドラマの「深夜食堂」の新シリーズでそういうシーンがあったのだけど、仲間内の大盤ぶる舞いに打ち興じていたもんですから。赤い羽根募金に全額寄付する、なんて天使が競馬なんかやっているわけないしねえ。ダッチワイフを買う…ああ、みんな妻帯者だったか(笑)。ともあれ、その時がきたらどうするんでしょうか。秋口に梨を一箱ずつ送るってのもいいな。ところで、たみぃさん、何でもらえなかったかわかりますか(笑)。

  • ※おらは殺っちまっただ

     兄ぃ、前から言おうと思っていたんだけどさ、ここで競馬の話したってだめだって。そういう話は馬賊がとぐろを巻いているところでしなくっちゃ。さて、話は変わりますが、老いぼれドライバーが人を轢き殺すのがはやっていますな。業務上過失致死なんて犯罪ではないかのように表現するけど、殺しは殺しよ。やがて、お白州に引っ張り出されて相応の裁きが下る。そこでうかがうのだけど、昨今の事例ではどの程度の裁きになるでしょうね。どうも「過失」の程度によって扱いは異なるようですが、ずばり勤めることになるかどうか、ですね。いや、八十過ぎて勤めるのはなかなかきついのではないかと思いましてね。でも、法の前では万人は平等だ。年齢を理由に目こぼしするわけにはいかないやね。それと、もう一つ気になるのは賠償金ですね。これもまあ、殺った相手が誰かということで事情は違うのだろうけど、ぶっちゃげた話、一人頭いくらくらいになります? いや、兄ぃは法学部出身でしょ。刑法が専門かどうかは知らないけどさ、その辺に明るいのではないかと思いましてね。しかし、二人も殺っちまったとなると、あんまり明るい未来はなさそうだな。刑事民事の両面においてですね。

  • >>No. 2357

    ※最期の一個

     どうも、何だかね…最期の一個をどう締めくくるかでお悩みの諸衆が多いらしい。京都の「にらみ鯛」よろしく、こいつをどう料理するか考えているらしい。いつ食うかという決断ができないのは小市民的貧乏性としか言いようがないけどさ。もちろん、それも日持ちする「にっこり」だからそんなことができるのだけど。そんなことは眼中になく食欲のままあるだけ食いまくる素朴さがうらやましいな…ねえ、兄ぃ(笑)。実際、兄ぃでさえ(あ、失礼なこと言ったかな)最期の一個をどう締めくくるかお悩みであります。何しろ、季節限定ものなんで、なくなったらもう「来年までごきげんよう」なのです。金があれば手に入るものではないからね。私だって「ないものはない」と言うしかない。ところで、ハルちゃん。私のその番組を見たことがないので知らないのだけど、醒めた頭で考えてみよう。梨入り餃子なんかあるわけないじゃない。そんなもの変態の食いものですよ。おそらく、無知なよそ者をかついでやろうってんで、まことしやかに流したガセネタでしょうね。信じてはいけません。

  • >>No. 2353

    ※よっしゃよっしゃ

     ちゃんと届いたか。重畳重畳。うめさんの計測によると、一個で八百数十グラムだそうですけどね。ずいぶん前に進物で送った時は九百グラム越えてたんだけどな。もっとも、今年は九月の長雨のせいで出来があまりよくなかったという話だったけど。いえね、この上のクラスってのがあるんですよ。これは私も買ったことがない。一つで一キロの超大玉。もちろん、すでにもう入手は不可能です。ふーん、梨のタルトねえ。生食以外の食い方があるとは思わなかった。「にっこり」は保存性に富むのであと一月くらいは大丈夫でしょう。絵のモチーフにするのも一興。隣に「仲良きことは美しき哉」と筆書きするとか。だって、画風は何となくそれ風ではないか。話を戻すけど、梨の料理ってあんまり聞いたことがないねえ。「梨のコンポート」つーのがあるけど、にっこりをコンポートにしたやつなんているのかな。梨を切り込んで具にした焼き飯でナシゴレン…これはさすがにだめだな(笑)。

     ちくわさん、種とかは捨てちゃいましたかね。いや、鉢に植えて育てれば木になって実をつけるのかなあ、と思いましてね。ちくわさん、もし栽培が可能ならば、にっこり食い放題だぞ。もっとも、十何年もかかるだろうけど(笑)。やはりどうも専門家にまかせといたほうがいいかもね。ところで、おごりは今年限りだかんね。来年は自分で買って食って下さい。もっとも、自腹切ってまで食いたくねえや、という考えがもっぱらではないかと(笑)。私自身、進物にしか使ったことないもんな。何分にも、一個四百円の小玉ならそこら辺のスーパーにもあるもんね。どうせ味は同じなので、わざわざ高い大玉買う必要はないもんな。

  • ※荷が出たぞぉ

     取り急ぎご注進。本日(8日)荷が発送されました。明日(9日)届くはずです。受け入れの準備をお願い申し上げる。昨日、今年初めて灯油を買いに出たけど、すでに暖房が必要な時節に梨を食するのは果たして乙なのか酔狂なのか。ともあれ、用件はそれだけです。下野の秋の味覚、存分にご賞味ありたく存ずる。

  • >>No. 2350

    ※いいのいいの

     実際、昨日決断していなければ買えなかった。何となれば、今日はもう売り切れていたのです。時期的に見てもう再入荷はないでしょう。この品に関してはそういうことばっかりでね。うーん、一家五人なら何とかなるかな。ただ、おすそ分けは考慮にいれていませんので悪しからず。いや、私らのとこでも、大玉は流通していないんだなあ。スーパーにあるのは一つで四百円くらいの小玉だけ。何度も言ったけど、私自身は食ったことはおろか見たこともないんです。「にっこり」の中でも大玉は希少品でしてね。おそらく週明けにすぐ届くと思うけど、届いたらこのトピックで知らせて下さい。まあ、ささやかながら私の気持ちです。

  • >>No. 2347

    ※いやいや

     別に日本酒でもいいですけど。九州の酒と言えば、やっぱり焼酎を想像するんで、九州の日本酒とはどういうのか少々興味がありますな。ともあれ、どうこう注文する立場ではないので、よしなにお計らい下され。しかし、仏壇に何日供えていたのかな。いかに「にっこり」が日持ちするといっても、仏壇の飾りにするために送ったんじゃないですからねえ。とはいえ、兄ぃの言に寄ると、しばらく寝かせたほうが糖度が上がるということです。まあ、悪くならない程度に気長に楽しんで下さい。いや、こうして囃し立ててくれれば、もらえなかった連中の感情を逆なでするというもんです(笑)。私も栽培過程までは知らないんですけどね。やっぱり、摘果して一つの果実に養分を集約しないかぎり、あの糖度は出ないんじゃないかな。因みに、先の鳥取の地震で晩生主の梨が落ちちゃったという話があったでしょう。あれは大玉種ならではの悲劇だと思うなあ。ともあれ、大玉になればなるほど希少性が増すので、やっぱりあんまり安くはならないでしょうな。手間がかかるということは大量生産には向かないということですからね。

     さて、ヒロさん、折り返しメール返してもらってあんがとね。先ほど注文を出して何とか買えました。来週初めに間違いなく届きます。遅ればせながら梨パーティにご参加いただきたく。是非写真撮っといて下さいね。ブログでネタにする際は「ある有徳の士からの進物」と書いておいて下さい(笑)。しかし、ヒロさん一家は何人であったかおぼえがない。諸衆と同じ一箱で六個入りのブツなんだけど、それで何とかなるだろうか。六個入りったって普通の大きさではないんだけどね。ともあれ、間に合ってよかった。今度こそ本当に最期の機会だろうな。

  • >>No. 26793

    >※帆船

    >なんで切っ先がこんなに長いの?

     そりゃ、あれだ。その昔、アボルダージュ戦法が行なわれた頃のなごりではないだろうか。ちくわさんの言っている艦首の角みたいな張り出しは衝角というものでしょう。「衝角」と言っても、水中にあるものと水上にあるものがあるようだけど、水上にあるものは、体当たり攻撃をかけて斬り込み隊を送り込んで、敵艦の指揮、及び艦そのものを奪う際に、いわば橋として使うものです。近現代になると、砲戦がもっぱらになって、この戦術はあまり用いられなくなったようだけど、やたらに長い衝角は帆船が昔は軍艦だったからではないかなあ。現代的価値では、帆船というのは平和的な非武装船という位置づけだけど、蒸気機関の出現以前は、風を動力とする帆船しかなかったんだからね。サラミスの海戦もアルマダ海戦もトラファルガー海戦もすべて帆船で行なわれたもんね。帆船時代の戦術というのは風向きが第一義のようだから。現代の海戦では風向きなんてのを考慮するのは艦載機が空母を発艦する時くらいだからね。風向きが勝敗を左右したというと、諸葛孔明が赤壁の戦いの時に、季節的に吹くはずのない南風を吹かせた時くらいしかおぼえがない。もっとも、三国志演義は小説だからねえ(笑)。

     ところで、ちくわさん、梨は召し上がりましたかな。何しろ早いもの勝ちの仁義なき戦いを経て戦い取った梨なので、多少は感想が欲しいなあ、と(笑)。実際、十月末日をもって全品売り切れでした。諸衆に送ったような大玉はもう手に入らない。今年はもう終わりということです。取り合えず、味はどうでしたか。

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