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投稿コメント一覧 (5374コメント)

  • テロメライシンについては国内と米国、台湾・韓国にて複数のプロジェクトが進んでいる。
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    a) 食道がん(放射線療法との併用)

    2013 年より岡山大学で実施された医師主導の臨床研究では、ステージI~IIIまでの食道がんで外科手術によ
    る切除や根治的化学放射線療法が困難な患者(高齢者等)を対象に放射線療法との併用による治療が実施され
    た。治療期間は 6 週間で、週 5 日の放射線治療とテロメライシンを合計 3 回投与し、腫瘍縮小効果を見ると
    言うもの。臨床研究の結果については 2018 年 7 月の日本臨床腫瘍学会で発表されており、全 13 例中のうち
    8 例で腫瘍が完全消滅したことが確認されている。
    また、2017 年 7 月から同社でも岡山大学の臨床研究と同内容で第 1 相臨床試験を開始している(治験施設
    は岡山大学、国立がん研究センター東病院)。全 6 例中、4 例の組入れが既に完了しており、順調に進めば
    2018 年中にも終了する予定となっている。同社ではこれら良好な結果を受けて、第 2/3 相臨床試験の開始に
    向けた PMDA との事前相談を行い、治験デザインの検討を開始しており、2019 年からの臨床試験開始を見
    込んでいる。
    第 2/3 相臨床試験を進めていくに当たっては、いくつか課題も出ている。1 つは、対象となる患者を絞り込む
    必要がある。ステージIの患者については放射線療法だけでも腫瘍が消失する確率が高いため、実際に臨床試
    験を実施する際にはステージII、IIIの食道がん患者で、かつ外科手術や根治的化学療法が困難な患者に絞られ
    ることになる。治験方法としては、放射線療法単独での治療とテロメライシンとの併用療法による治療の結果
    を比較することになるが、対象患者数が少ないことから治験期間が長期化する恐れがある。
    第 2/3 相臨床試験が実施されれば成功する確率は高いと弊社では見ている。

    申請に当たっては早期審査・承認が可能となる先駆け指定審査制度を活用した申請を行う予定にしている。

  • 食道がん向け治療薬としてテロメライシンの開発が日米で進展、早期導出を目指す
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    オンコリスバイオファーマ <4588> は、腫瘍溶解ウイルスによる新規がん治療薬(テロメライシン)
    や新規がん検査薬(テロメスキャン)の開発を目的に 2004 年に設立されたバイオベンチャー。
    開発品の上市実績はまだなく、現在は国内及び米国で臨床試験を行う開発ステージの企業となる。

    1. 食道がんを対象としたテロメライシンの開発が日米で進む

    同社の主要パイプラインであるテロメライシンの臨床試験が国内外で進んでいる。
    国内では食道がんを対象とした放射線治療との併用療法による医師主導臨床研究
    (外科手術等の治療法を受けられない患者を対象)において、全 13 例中 8 例で腫瘍が完全消減
    したとの結果が 2018 年 7 月に日本臨床腫瘍学会で発表され、高い関心を集めた。
    同社では同じ治験デザインで現在進めている第 1 相臨床試験を 2018 年中に終了し、
    2019 年には第 2/3 相臨床試験に入り、2021 ~ 22 年頃を目途に承認申請を目指していく。
    なお、先駆け審査指定制度※1の活用も検討している。
    また、食道がん等の固形がんを対象としたペンブロリズマブとの併用による第 1 相の医師主導治験も
    2017 年 12 月より国立がん研究センター東病院で開始されており、2019 年 1 月に中間報告が発表される
    予定になっている。
    一方、米国でもコーネル大学がチェックポイント阻害剤との併用療法による食道がんの第 2相医師主導治験
    の準備を進めており、2018 年中にも開始される見込みとなっている。
    その他、米国ではメラノーマを対象とした単剤での第 2 相臨床試験(2017 年 7 月開始)を進めているほか、
    中国の提携先である江蘇恒瑞医薬股份有限公司(以下、ハンルイ)が肝細胞がんを対象に自社の
    チェックポイント阻害剤(承認申請中)との併用による第 2 相臨床試験を 2019 年にも開始する可能性がある。

    ※ 1
    先駆け審査指定制度は、通常の新医薬品の場合、承認申請から 12 ヶ月程度を目標に審査を行っているが、
    同制度を活用することで審査期間を 6 ヶ月に短縮することが可能となる。

  • 国立がん研究センター東病院 腫瘍溶解ウイルス製剤とキイトルーダを用いた医師主導治験開始
    進行固形がん患者対象
    [公開日]2018.03.02 [最終更新日]2018.03.02 
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    2018年3月2日、国立がん研究センター東病院は、進行性または移転性固形がん患者さんを対象とした、
    腫瘍溶解ウイルス製剤であるテロメライシン(R)(OBP-301)と、抗PD-1抗体薬である
    キイトルーダ(ペムブロリズマブ)の併用療法に関する医師主導治験(第I相試験)を開始したと発表した。

    腫瘍溶解ウイルス製剤テロメライシン(R)は、風邪ウイルスの一つである5型ヒトアデノウイルスに、
    細胞ががん化した時に活性化する酵素の遺伝子の一部を遺伝子改変によって組み込んだウイルス製剤となる。

    テロメライシンが正常な細胞に感染してもほとんど増殖しないが、がん細胞内ではテロメライシンが増殖し、
    がん細胞を破壊する。更には、テロメライシンの腫瘍溶解作用がCTL活性(細胞傷害性T細胞活性)を誘導
    することによる腫瘍免疫増強効果が期待される。ゆえに、免疫チェックポイント阻害薬であるキイトルーダ
    を併用することにより、更なる抗腫瘍効果の向上が期待される。

  • 腫瘍溶解ウイルス製剤と抗PD-1抗体薬を用いた医師主導治験開始
    2018年3月2日
    国立研究開発法人国立がん研究センター
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    国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、東京都中央区)
    東病院(病院長:大津 敦、千葉県柏市)は、進行性または転移性固形がん(注)患者さんを対象とした、
    腫瘍溶解ウイルス製剤(注)であるテロメライシン(R)(OBP-301)と、抗PD-1抗体薬である
    ペムブロリズマブの併用療法に関する医師主導治験(第I相試験)を開始しました。
    本試験では、併用した際の安全性及び有効性などの評価を行います。

    腫瘍溶解ウイルス製剤テロメライシン(R)は、風邪ウイルスの一つである5型ヒトアデノウイルスに、
    細胞ががん化した時に活性化する酵素の遺伝子の一部を遺伝子改変によって組み込んだウイルス製剤です。
    テロメライシン(R)が正常な細胞に感染してもほとんど増殖しませんが、がん細胞内ではテロメライシン(R)
    が増殖して、がん細胞を破壊することで抗腫瘍効果(がんが大きくなるのを抑える、あるいは縮小させる効果)
    を発揮します。
    テロメライシン(R)の腫瘍溶解作用がCTL活性(細胞傷害性T細胞活性)を誘導することによる
    腫瘍免疫増強効果が期待されます。

    また、ペムブロリズマブは、PD-1の伝達経路を阻害する分子標的薬のひとつである抗体医薬品です。
    ペムブロリズマブは、活性化T細胞上のPD-1に結合することにより、がん細胞上のPD-L1および
    PD-L2(腫瘍細胞が免疫反応から逃れるための役割をしている腫瘍の表面上に存在するたんぱく質)の
    結合を阻害することでPD-1伝達経路を阻害し、がんを攻撃する免疫系の再活性化を促し、がんに対して
    有効であると考えられています。

    今回、腫瘍溶解ウイルス製剤であるテロメライシン(R)(OBP-301)と抗PD-1抗体薬である
    ペムブロリズマブを併用することにより、抗腫瘍効果の更なる向上を期待しています。

  • 決算発表まで、あと14日です!

  • サンバイオ信用倍率は、なんと503倍!
    これに比べれば、オンコリスは大したことありません!

  • 面白くない相場状況ぐらいが丁度いいのです!

  • 順調です。
    この程度で十分、3日上げては、1日下落し、ゆっくり上昇しましょう!
    急激に株価が上昇することは危険です。
    空売り機関の罠にはまりますから。
    このままの状況で、第3Q決算発表直前で1900円~2000円の水準で
    推移してゆきましょう。

    個人株主の対応策としては、これぐらいの株価水準ならば決算跨ぎで十分、
    決算発表の内容を見て、

     ○ 予想を上回る好調な決算であれば、買い増し対応。
       株価が2000円程度であれば、上値3500円程度まで上昇の
       可能性が有ることを考えれば追撃買いで十分でしょう!

     ● 予想に反し第3Q決算の内容が悪ければ、売却若しくは、本決算の
       予想を睨む中で保有を継続するかどうか検討し対応。

    ということでどうかと思っています。

    株価が2000円を超え2200円の間の場合は、個人投資家の信用買い残高、
    機関の空売り残高の推移状況を見て決算跨ぎの保有継続か?決算発表前売却か
    を検討したい。

    株価が2200円を超える状況であれば、一旦売却し、第3Q決算状況を確認し
    決算内容がよければ再参入を含め検討したい。

    第2Q決算発表時に見られた、決算内容が上方修正+増配という極めて良好な
    内容であったにも拘らず

     ● コンセンサス予想を下回った
     ● 下期の業績見通しが厳しい

    といった理由で、株価が2895円から1985円へ、一気にマイナス910円
    も下落させられた、売り仕掛けを教訓にしましょう。
    赤字でもない企業の株価が、S安を含めてたった2日間で31%も下げさせられた
    ことを忘れてはいけません。
    今回の決算でも、決算発表前の売りを控え株価を徐々に上に誘導し、さも株価が
    大きく上昇しそうな期待を抱かせる、売り方機関の巧妙な手口に乗ってはいけません。

    決算発表前の過度の期待は絶対禁物です!
    第3Q決算発表前までに過度に上昇することを控え、安心して発表を迎えましょう。
    あと、決算発表まで14日です。

  • いきなり来ますよ!
    製薬会社との提携、オファーが!
    そに時にはまず株価は最低でも、5倍にはなるでしょう!
    そこからが本当のスタートでしょう!
    最終的には10倍以上となるでしょう!オプジーボとの併用、オプジーボと放射線治療との併用で癌対応は手術不要の世界へ移行するかもしれません。正に夢のような話が現実になろうとしています。
    今後の進展に期待しましょう!

  • 今日の上昇はこれで終わりましょう!心配です!狙われます!怖いですよ!

  • 後場になりますと、先週同様、売り機関が大量の売り残高を解消しようと、下値の板に大量の買い注文を入れて来るでしょう。
    今日の買い戻しは無理でしょうが、これから決算発表が近づくにつれ、株価の上昇を嫌い早めに買い戻しを実行しようとする動きが顕著になってくるでしょう、うりきかん

  • 本日の上昇はここまでにしといてください!これ以上決算発表前までに2200円まで上がってしまいます。
    となると、売り期間またぞろゴソゴソ売り仕掛けを始めだします。
    決算前までは、売り機関が積極的に動く気にならないよう静かにしてましょう。
    業績は堅調ですからどうしても上にゆきたい気持ちは分かりますが、ここは、隠忍自重と行きましょう!

  • 本日の日経平均上昇にリンクし5000円に迫る上昇へと
    動き始めるでしょう!

  • 獏上げはありませんが、増担を乗り越え上昇するでしょう!
    この株には、サンバイオをも上回る夢があります。
    近未来に株価は急騰するでしょう!

  • 日経平均は本日相当上昇すると思いますが、メイコーは上昇しないでください。
    株価が2000円を超えるのは完全に売り方の騙しのテクニックによるもので
    決算発表後の急落を狙ったものです。
    第3Q決算内容は決してよくありません、市場予測をも下回ります。
    注意しましょう!

  • 米中貿易摩擦や中国の景気減速に過度に反応しすぎました。
    ここからは、不安材料払拭で大逆転相場の始まりです!

  • 今度は、本決算でいい数字が出れば、そして来季業績予想数値が良ければ株価は急上昇でしょう!
    周辺環境も整ってきました。何時までもPER4倍台の株ではありません。
    決算発表まで、あと15日、いよいよ
    見直し相場が始まりますよ!

  • 2019年1月19日 / 07:51 / 12時間前更新
    米国株が続伸、米中貿易問題解消への期待で
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    [ニューヨーク 18日 ロイター] - 米国株式市場は続伸。米中貿易問題が解決に向かうとの期待から、
    幅広いセクターで買いが優勢となった。

    中国が貿易不均衡の是正に向け、米国からモノの年間輸入規模を1兆ドル強拡大し、
    貿易黒字を2024年までにゼロにすることを目指しているとのブルームバーグの報道が相場への
    追い風となった。

    イーバーネス・カウンセルの首席投資ストラテジスト、ティム・グリスキ氏は、貿易問題を巡り中国側が
    折れたとし、「市場には好材料で、再びリスクオンの展開になっている」と述べた。

  • トランプ米大統領、政府機関閉鎖巡り19日に「大々的な」発表へ
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    [ワシントン 18日 ロイター] - トランプ米大統領は18日、28日目に突入した連邦政府機関の
    一部閉鎖と「メキシコ国境近辺の人道危機」を巡り、米東部時間19日午後3時(日本時間20日午前5時)
    に「大々的な」発表を行うと明らかにした。

  • 株探 市場ニュース
    2019年01月19日19時30分
    【特集】「中国リスク修正相場」は到来するか ヤマ場迎えた米中貿易協議<株探トップ特集>
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    中国経済の悪化は世界経済へも大きく影響を与える。
    中国景気の減速懸念は株式市場でも上値押さえの要因となってきたが、
    ここにきて相場は過剰に中国リスクを織り込んでいるとの見方も強まってきた。

    ―中国の景気悪化シグナル点灯も、経済対策への期待が株価の下支え要因に―

     18日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比263円高の2万666円と急反発した。
    この株価押し上げ要因となったのが、米中貿易摩擦の緩和期待だ。
    中国の構造改革を巡る米中協議は3月1日の期限が迫り、いよいよ佳境を迎える。
    一方、警戒感が深まるのは中国景気の行方だ。
    中国景気の悪化は世界経済の停滞を呼び起こすことが懸念され、株価の上値を押さえてきた。
    しかし、市場からは「相場は中国リスクを過剰に織り込んだ状態にあり、
    ここから一段の修正高が見込める」との声も膨らみ始めた。

    ●「対中関税撤廃」報道を好感しアジア株式市場は軒並み高

     18日は東京市場のほか、中国・上海、香港、韓国・ソウルなどアジアの株式市場が軒並み高となった。
    きっかけとなったのは、米ウォール・ストリート・ジャーナルによる17日の「ムニューシン米財務長官が
    中国の輸入関税の一部または全部の撤廃を提案した」との報道だ。
     トランプ米大統領は昨年秋からの米株式市場の下落で支持率が低下することを懸念しており、
    米中協議が決裂することで株式市場が再び不安定な状態に陥ることを避けたい意向が強い、ともみられている。

    ●中国景気対策への期待強い、上海総合指数も下げ止まり局面

     具体的な中国の経済対策としては、銀行からの融資を促すための預金準備率引き下げや、
    個人や中小企業向けの減税が見込まれている。
    第一生命経済研究所の桂畑誠治主任エコノミストは「中国には景気対策の余力はある」と指摘する。
    中国株式市場では、上海総合指数は18年1月高値の3559から今年1月安値の2464まで約3割下落したが、
    足もとでは2600近くへと反発している。
    「景気対策への期待が中国株の下支え要因となっている」(中国株アナリスト)という。

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