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投稿コメント一覧 (417コメント)

  • >>No. 2019

    カッパさん、ご無沙汰です。
    お嬢様のご結婚誠におめでとうございます。親としては一安心かと思います。
    お孫さんの誕生がお楽しみですね。
    ご家族のご多幸をお祈りいたします。
    こちらでも去年長男が結婚し、3か月ほど前に、初孫が生まれましたが、ほんとにかわいい。
    世間の皆さんの言う通りです。

    前回書き込みをしてから、もう1か月以上も経ってしまいました。
    実は妻が体調不良のため治療と検査で2週間ほど入院しました。
    妻の入院はお産以外では結婚して初めてのことで、急なことだったので、いろいろと心配で小忙しく、カキコミをする余裕が心身共にありませんでした。
    治療のおかげで、健康を取り戻しホッとしました。
    3週間ほど仕事を休みましたが、今では元気に通勤しています。よかった、よかった。
    年を重ねるといろいろありますね。

    その間、カッパさんのもう一つのスレッド「40歳以上の・・・・」のカキコミを読んでいました。
    新しい方も入られて、楽しいやりとりに心が和みました。


    愛妻の丘は長野県ではなく、群馬県嬬恋でした。県境だったので勘違いしていました。群馬県の方、失礼いたしました。m(__)m

  • >>No. 2016

    >道幅は個人的にはかなり広く思えました。わりと120㎞ノーブレーキで3Fで80%くらいですかねww
    立ち上がり160㎞も出れば・・wwトンネルを超えると結構タイトなコースです、死ぬ気で120㎞とかww

    基本的に100km/h以上がでるような中高速コーナーの多いところはあまり好きではありません。いい年だし、事故って迷惑をかけたくないというのもあります。どんな車でも100km/h出せないようなコースがいいですね。甲武トンネルから先は結構楽しめそうです。
    50~80km/hでスイスイとコーナーを駆け抜けていく感じがたまらない。200ps超のハイパワー車たちが100ps前後のコンパクトカーに翻弄される様は快感です。長い直線のないタイトなコーナーばかりの峠、いろは坂や碓氷峠(旧道18号)が理想。

  • >>No. 2013

    「タバコ止めましたよw」さん、はじめまして。
    よろしくお願いします。
    峠、お好きなんですか?
    「松姫峠」、初めて聞きます。ヤフー地図で見ると結構タイトですね。道幅は車2台が走れるくらいあるのでしょうか? 最低そのくらいの道幅がないと、スムーズに走れないので面白みがありません。
    ドライブ好きなので、関東、東北、信州の峠、山岳路の有名どころはほぼ走破したつもりでしたが、知らないところがありましたね。
    でも、確かに神奈川、山梨の峠はあまり行ったことはありません。都心を抜けるのが大変だし、渋滞路は大嫌いなので。

  • >>No. 2012

    カッパさん、順調に健康を取り戻しているようで何よりです。
    しばらくは油断なく、健康生活を持続して行けるよう祈っています。
    その生活に慣れてくると、自然と身体全体が健康に向かうと思います。

    AZ-1やはりタイヤがいいと、コーナリングも違いますか!?
    サイノスにもコーナリングを考えると、いいタイヤがほしいですが、高価なので辛抱です。
    先日は8か月ぶりにサイノスでいろは坂に出かけましたが、エコタイヤのせいもあってか、上りも下りもヘアピンでスキール音、泣きっぱなしでした。
    でも楽しかった。NDを軽くかわして、CX5を追い抜いたら追いかけてきましたが、3コーナーほどで見えなくなりました。ウエットだったのでやや苦戦でしたが、ドライならもっと簡単だったはず。

    ペーパクラフトの平等院鳳凰堂、すごいですね。
    出来栄えも素晴らしいですが、その根気と執念には脱帽です。
    心も体も若さがないと、ちょっとできません。

    先日は長野県、嬬恋(つまごい)に行ってきました。
    高原キャベツで有名なところ。そこに愛妻の丘というところがありました。
    カッパさんにピッタリでしょう!

  • >>No. 5432

    そうそう、よく文章を読んだら、ご病気だったんですね。
    もう大丈夫ですか? 
    大変な時にご返答いただき誠にありがとうございます。
    ショルティアさんは病気とは無縁という印象がありますが、8年ぶりに寝込んだとはインフルエンザでしょうか?
    全快されることをお祈りいたします。

  • >>No. 5432

    ショルティアさん、いつもありがとうございます。
    シャク、了解しました。図鑑の花期より遅いのは、高地であることや積雪が多く寒期が長かったからと考えていいのでしょうか?
    ケゴンアカバナ、ちがいますか!? 残念。
    華厳の滝あたりで発見されたことが名前の由来と聞いて、ぜひ逢いたいと思っているのですが、なかなか逢えませんね。(。´_`。)

    先日は四阿山に行ってきました。お盆でどこも混んでいるようなので、日光~足尾~沼田~嬬恋を抜けなるべく混まないところを走って向かいました。久々に晴れる予報が出ていたので出かけたのですが、1日で天候が変わってしまい結局曇り、山は霧に覆われていました。がっくり。
    しばらく待つと晴れ間が見えてきたので、ゴンドラを使って稜線まであがり、歩き始めましたが、周りの霧は晴れず全く景色は見えません。霧雨になってきたので、結局途中で引き返すことにしました。結果的には正解で、降りてしばらくすると雨が強くなってきました。
    前日にBSで四阿山をやっていて、素晴らしい展望を紹介していたので期待していましたが、、何にも見えず次回に持ち越しとなりました。

    ミスズラン、珍しいですね。山に咲く花(山と渓谷社)には載っていなくて、野生ラン事典に載っていました。CR(絶滅危惧種ⅠA類)のようです。
    四阿山では初めてコイチヨウラン(だと思う)に出逢いました。以前紹介されていましたよね。

  • >>No. 5431

    しんさん、こんにちは。
    確かにこんな天気ははじめて。8月にこんなに雨が降り続けるのは今までないですね。

    小さい花に目を向けるというわけではなくて、見慣れた花はスルーしていくので、見たことがない花だけが目に飛び込んできます。
    目新しい花や生物、事象に出逢うことが、山歩きの楽しみでもあります。
    私のために咲いてくれているような、待っていてくれたような、そんなはずはなくても、勝手にそう思ってしまいます。
    ひとつでも目新しいものに出逢うと、それだけで無理してでも来た甲斐があったなと思います。
    それにその何か一つに必ず出逢えるので、山歩きは楽しい。

  • >>No. 5429

    奥日光の続きです。
    イワアカバナのようですが、茎の2列の稜に屈毛らしきものが見られます。
    ケゴンアカバナでしょうか?
    なお、花柱は頭状です。
    逢いたかった花なので、同定お願いします。
    真ん中の茎です。

  • >>No. 5428

    またまた、奥日光に行ってきました。
    前回は、遅く行ったのと天候が悪かったのとで、戦場ヶ原を1時間ほど見ただけだったので、今回はゆっくりと小田代原まで巡ってきました。
    前回見た花は、今回入口の掲示板に名前が出ていました。やはりオオヒナノウスツボでした。
    前回見た花以外で、出逢った花は、カリガネソウ、シラネニンジン、オトギリソウ、ツリガネニンジン、ホタルブクロ、ヒメシロネ、ダイコンソウ、イワアカバナ、ドクゼリ、ニッコウアザミ、キオン、オオウバユリ、ワレモコウ、チダケサシ、オニシモツケ(名残)、サワギク、クサレダマ、ヒヨドリソウ、イタドリ、ノリウツギ、ナンテンハギ、ニガナ、ヤマキツネノボタン、クルマユリなどなど。
    珍しいところでは、オニルリソウ、ケゴンアカバナ(多分)が見られた。
    戦場ヶ原より小田代原のほうが花は豊富。毎年のように見る風景ながら、男体山や貴婦人(小田代原の中心にある1本の白樺)を背景にしたノアザミの群落は圧巻。お花見なら今がおすすめ。

    駐車場にシャクみたいな花がさいていました。でも図鑑で花期を見ると5~6月となっています。
    いかがでしょう? 同定よろしくお願いします。

  • >>No. 2009

    梅雨明けしたはずなのに、こちらは本当にしたのかい!?というじめじめした天候が続きます。
    こんな天候は29年ぶりだとか。

    カッパさん、治療&体質改善は順調でしょうか?
    良くなることを信じて、ゆったりと続けていけたらと思います。

    先日は実に1か月以上ぶりの山歩き、奥日光へ行ってきました。
    いつもなら花の多い7月中は、毎週のように出歩いているはずなのに。
    天候不良、体調不良、野暮用が重なって、思うに任せずイライラがつのります。
    今回も3日かけて、奥日光~志賀高原~白馬・八方尾根を巡り、花とドライブを楽しむ予定でしたが、天候・体調がすぐれず、すぐに断念。
    年のせいなのでしょう、無理をしなく(出来なく?)なりました。
    そんな中で唯一、峠を走ることだけが楽しみの一つ。
    長距離を走る予定だったのでサイノスでなくスプラッシュでいろは坂をドライブ。
    天候は霧雨で路面はウェットコンディション。
    しばらくして、スバルのレボーグを追い越すと、追いかけてきた。
    1.2LNAに負けるわけにいかなかったのか? トルクもパワーもスプラッシュの2~3倍ある。
    簡単に勝てるとでも思ったのだろうか? 結論からいうと10~20mの差のまま最後まで追いつくことはできなかった。
    直線でやや差が詰まるが、コーナーで離され、いろは坂は直線が短いのでパワーを引き出せるところがない。
    タイヤもサスもレボーグのほうがいいものを使っているし、パワーもあるのだが、コーナリングで離されるのは500kg位ある重量差なのだろう。上りでも勝てないし下りはちぎられて終わりだ。
    下りでは奇しくもレガシーGTが後ろについたが、まったくついてこれず、2コーナー過ぎたら見えなくなった。
    下の駐車場で待っていたら、軽自動車(スポーツではない)にベタ付けされたまま下りてきた。
    パワーがあっても重い車が嫌いな理由はここだ。タイトな峠の場合、上りではそこそこ走れても、下りでは亀のように遅くなってしまう。

    ホットバージョンというDVDでFF車最速の2台対決があった。H社のCとR社のM。どちらもニュルブルクリンクで8分を切ったが、H社のほうが3秒ほど早かった(同一ドライバーではない)。そこで日本の峠(群サイ)ではどちらが速いかという設定。ドライバーは同一レーサー。H社のほうがパワー・トルクは上だが、R社のほうが70kg軽い。
    結果はR社の勝ち。高々70kgの差だが、タイトコーナーで重い方がアンダーが出てアクセルを踏めなかったらしい。高速サーキットではまた違った結果になるかもしれない。
    もっともどちらも重いので私の趣味ではないから、たとえ金があったとしても買わないと思うが。
    1990年~2010年の軽量スポーツの足をチューニングして乗った方が楽しそうだ。

  • ミヤマキリシマ。山全体をピンクに染める写真をよく見ます。逢ってみたいけど九州までは行けそうにない。

    もう8月になってしまった。先日奥日光に行ってきました。
    前回が6月22日だったので、1か月以上山歩きをしなかったことになる。
    さすがにストレスが溜まってしまった。天候が悪かったり、体調が悪かったり、野暮用が重なったり、この一番花の多い時期に行けないなんて、まったくなんてこったい!
    今回は妻の帰郷で2日半ほど余裕があったので、予定では奥日光~志賀高原~八方尾根・栂池高原の予定だったけど、天候&体調不良で泣く泣く断念。
    これも年のせいでしょうか? 心が脆弱になったせいか、すぐにめげてしまって、若い頃ならきっと完遂してただろうに。
    泣き言はこれくらいにして、さて奥日光の天候は曇り一時霧雨。
    今が花の種類が一番多い時だろうか? 
    尾瀬や八方尾根のように一面のお花畑とはいかないが、よく見るとまばらながら目立つ花だけでも20種類以上咲いていると思う。
    ニッコウキスゲはもう見えなかったが、記憶にあるのはトモエソウ、ノアザミ、イブキトラノオ、ホザキシモツケ、クガイソウ、ハクサンフウロ、コバギボウシ、ウツボグサ、キツリフネ、コオニユリ、イヌゴマ、イヌトウバナ、クルマバナ、オオヤマサギソウ、ホソバノキソチドリ、カラマツソウ、ミツモトソウ、タカトウダイ、ホソバノヨツバムグラ、ミヤマタニソバなど。
    久々にたくさんの花と自然の景観に心が和んだ。

    ひとつだけ、初めて見る花が。オオヒナノウスツボでしょうか?

  • >>No. 2007

    >クルマと同様,メンテナンスというか調子を整える対策を具体的に立て,
    キッチリと行うことが大事だなとあらためて思いました。

    健康を取り戻せるよう期待しています。
    心身共のメンテが必要で、特に最初のうちは心のメンテは重要かと思います。
    誘惑に負けないよう頑張ってください。
    調子良くなってきたからと気を許すと、また元に戻ります。
    健康的な食事や節酒(できれば断酒)が日常になるようになれば、きっと健康が取り戻せると思います。
    数か月で体の細胞は入れ替わると言いますので、最低半年は頑張ってみてください。
    多分、体調も良い方に変わるかと信じます。
    車のメンテは新品交換ができるので、金さえあれば簡単なのですが!?


    いよいよ酷暑の夏がやってきました。
    エアコンの効かないサイノスには最悪の季節。
    朝と夜にしか動かす気は起りませんが、先日、34℃の日中に運転してみました。もちろん水分は用意して。
    すると意外に走れました。体が慣れてきたからでしょうか?
    渋滞などで車が動かない時以外は大丈夫そう。
    スプラッシュがあるので、無理して乗ることもないのですが、運転が楽しいのでつい乗ってしまいます。

  • またまた、サイノスのサスの調子がおかしい。
    今度は前輪の右側。前と同じように段差を乗り越えるたびにガタンという音がする。音はそれほど大きくないが、不快感がある。
    ショックは交換したばかりだし、ショックそのものの不具合ではないはず。
    どこかナットが緩んでいるのか? わからないのでとりあえず取り外すことにした。
    まずはショックのセンターナットを緩めておかないと、外してからでは緩まないと思い、ラチェットレンチで緩めることに。すると抵抗なくするりと回った。
    えっ!もしかして緩んでた!? 前に外そうとして緩めたままだったのだろうか?
    そこでショックを外すのはやめて、センターナットをしっかり締め直して車を走らせてみた。
    すると段差も軽やかに乗り越えていき、異音は全くなくなりました。
    全く基本的なミス。センターナットが緩んでいたためにショック本来の機能をはたしていなかったのでしょう。
    ドライブがあまりにも快適になったので、このままいろは坂まで走っていきたい衝動に駆られました。
    サイノスでいろは坂走りてぇ~! 7月末に妻が帰郷するのでその時に行こうと密かに計画している。

  • >>No. 2004

    気持ちはいつでも若いのに、身体がついて来ないもどかしさ。
    最近は一度山歩きをすると、しばらくあちこち痛くて元に戻るのに4~5日かかります。
    自然はいつも若くて、毎年美しい姿を見せてくれる。
    100年前に生きていた人も、私が見ている奥日光の同じ景色を見ていたかと思うと、ただただ感動します。
    体は毎年少しずつ衰えていくけど、何かに感動する心があれば、若くいれるような気がします。

    こちらも梅雨に入って休日の天候がよろしくない。
    その前にと思って、先週はまたまた奥日光へ行ってきました。
    楽しみはいろは坂を走ることと山の花たちに出逢うこと。
    スプラッシュは12万km、8年目になるというのに相変わらず元気で、妻という50kg弱?のバラストを乗せているにもかかわらず元気に走ってくれる。
    今回はアルファロメオを追い越したら必死で追いかけてきた。初めての相手。コーナーを3つほど過ぎたら見えなくなった。追いかけるのをあきらめたのかと思ったら、全力で追いかけてきたのだろう。速度を緩めた中禅寺湖の信号機手前で3台ほど後に見えた。
    古き良きドイツ車のような足と評価されたスプラッシュのコーナリングは健在。走るという機能に関しては現在の欧州車よりもいいサスを持っているのかもしれない。同じメーカーのスイフトスポーツよりいいという人もいる。コーナリングでは国産コンパクトはもちろん、欧州コンパクトにも負けたことはない。一番ついてこれたのはBMWのミニとマツダCX5。いろは坂上りで40kgm以上のトルクを持つCX5と互角に走るスプラッシュには驚嘆する。
    たかだか1200cc、12kgmのトルクでなぜそんなに走れるのか不思議だが、ひとつにはバネ下重量にあたるホイール&タイヤを20kg以上軽量化したこと。一説では200kg以上の軽量化と同じ運動性を持つことになる。あとひとつは最終減速比(ファイナル)が5.4(1型のみ。2型以降は燃費向上のためトランスミッション変更によりハイギアード化)と軽スポーツ並のローギアード、加速性能がすごいことだろう。加速性能に関しては、具体的例としてクラウンアスリートに負けたことはない。
    発売されてから9年近くになるけど(もう販売もされていないけど)、走る曲げる止まるの基本性能でスプラッシュを超えた国産コンパクトカーはできただろうか?

    戦場ヶ原と男体山。

  • >>No. 5421

    九州の山3つほどとは、しんさんもお元気ですね。
    最近は山1つ登ると、疲れるしあちこち痛くて1週間は歩きたくありません。

    アオホウズキは初めて見ます。図鑑を見ると、ホウズキという名の付くものは8種ほど載っていて、まだまだ知らないものがたくさんあることに驚きます。この種の物はナス科ですが、ホウズキ属ばかりではなく、4つほどの属に分かれていました。ちなみにアオホウズキはイガホウズキ属、イヌホウズキはナス属でした。なぜこんなに細かく分けなければならないのか、専門家のショルティアさんに聞くしかありませんが、不思議です。
    カキノハグサは逢ったことがないので、調べたら東海以西に分布でした。そちらに行かないと一生逢うことはありません。

    いよいよ梅雨入りで、休みのたびに天候がよくないようで、なかなか山に行けなくなりそうです。今週は野反湖に行こうと思ったけど中止になりました。この時期の野反湖は行ったことないので、新しい花が見れたかもしれないのに残念。
    先週は奥日光探索のあと、ホタルを見てきました。それほど期待してはいなかったのですが、ホタルは映像でしか見たことが無くて、生ホタルが目の前を飛んでいく姿にに感動しました。やはり実際見るのと、映像では感動が違う。歓声が上がっていました。

    マダラクチカクシゾウムシ?(奥日光、小田代原)。 5mmくらいの小さな甲虫。オトシブミかと思ったら違っていたようです。

  • 「フィールドで使える植物検索ハンドブック」届きました。
    とってもいい本です。
    見開き2ページに左に説明文、右に葉のイラスト10種前後、必要により花、種子、托葉、毛などが描いてあり、違いがよくわかります。
    巻頭の基礎知識には毛の生え方や種類も描かれており、とても勉強になります。
    試しにキイチゴ属やスミレ属を調べてみましたら、葉の違いが一目瞭然。マルバタケブキ、オタカラコウ、メタカラコウ、ノブキの違いもはっきり判りました。
    巻末には冬芽の解説や写真も載っています。至れり尽せり。
    素晴らしい、これまで購入した図鑑ではベストかも!?
    いい本を紹介していただきありがとうございました。

  • >>No. 5417

    いつもいつもありがとうございます。
    コテングクワガタ、さすがにご存じだったんですね。尾瀬で見たテングクワガタと比べて花が小さいような気がしたんですが、実際そんな差は無いようで、私の勘違いか? もう7~8年くらい前なのでエゾムラサキの花あたりと勘違いしたのかもしれません。
    紹介していただいた「フィールドで使える植物検索ハンドブック」、面白そうな図鑑なので購入することにしました。ただレビューに「検索表と線画(図)だけなので、ある程度最初に植物を観て科属の見当が付けられる中級~上級者向けの1冊かも知れません。」とあったので、私に使えるかどうかちょっと不安。まあ勉強にはなるでしょう!?

    コテングクワガタのそばに咲いていた花。タチイヌノフグリですよねぇ?

  • >>No. 2000

    ミヤマキリシマ。有名ですね。
    BSで山の番組を録画してよく見るので、知っています。
    山全体がピンクに染まる映像がよく出てきます。こちらでは見られない絶景。
    霧島山や九重山、生きているうちに一度は出会いたい風景の一つです。

    オーバーヒートですか、今の車になってからは十数年ありませんが、若いころ、スキーに行く途中で真夜中にオーバーヒートして零下17度の駐車場、車の中でシュラフに包まって夜明けを待ったことがあります。ガスケットが抜けていたらしく、結局その近くのクルマ屋で廃車になりました。人生の中で心に残る思い出の一つです。
    サイノスのラジエーターは3台目、2台目からはヤフオクで中古を3000~5000円で購入して交換しました。2台目は程度が悪かったようで長持ちしませんでしたが、3台目は結構長持ちしています。その時にラジエーターホースも安心のため全部新品に交換しました。ラジエーターも当然新品のほうがよかったのですが、価格も高かったし、サイノスもそんなに長く乗れるとも思わなかったので中古で十分かと思いました。


    碓氷峠、碓氷第三橋梁。通称めがね橋

  • ここしばらくサイノスのサスの調子が悪かった。段差を乗り越えるたびに後輪付近でガタンと耳障りな音がする。
    いよいよショックが抜けたかな、あるいはどこかのボルトが緩んだか?というわけで、後輪のショックを取り外すことにしました。
    ところがしばらくやってなかったので、やり方を忘れてしまって、しばらく悪戦苦闘。アッパーマウントの場所がわからず、トランクの内貼りを剥がすも見つからず。後部座席を倒して内貼りを剥がすとようやくありました。
    ハッチバックのスターレットEP82はほぼむき出しで簡単だったのに、セダンタイプのサイノスは超めんどくさい。
    場所見つけに時間がかかったが、あとはボルトを緩めていくだけなので簡単。右後輪のショックから取り外してチェックしましたが、ボルトの緩みもないしショックも抜けていません。左後輪も異常なし。以前買っておいたスプリング(中古)とやや錆びた古いものを交換してつけ直しました。
    これでいいだろうと、運転してみたら、同じように段差で音がします。もしかしてと思いテンパータイヤハウスを見たら、車載のパンタグラフジャッキが固定されていなくて、段差通過のたびに暴れていたのでした。
    原因がわかり、ようやく静かになりました。めでたしめでたし!? 時間は無駄にしたようですが、普段はできない点検もできたし、良しとしよう。人生に無駄はない。なんてね。
    それにしても、後輪のショックアブソーバーは長持ちです。純正からカヤバ製に替えてたぶん20万km以上は走っていると思う。減衰力は全く変化ない。こんなにもつのか? 逆に前輪は4本目くらいかな? 交換多いけどFF車であることとも関係しているのか?

    奥日光・中禅寺湖千手ヶ浜。右奥は男体山。

  • >>No. 5415

    早速のご返答ありがとうございます。
    ネットで調べていたら、同じ場所で帰化植物のコテングクワガタがあったというブログがありました。
    これかもしれません。無公害バスの道路工事などで入り込んできたのでしょうか? タチイヌノフグリのようなのも咲いていました。
    https://blogs.yahoo.co.jp/tupaia2002/33740717.html?__ysp=44OG44Oz44Kw44Kv44Ov44Ks44K%2FIOaXpeWFiQ%3D%3D

    マルバタケブキですね。一番それらしいですね。標高は1400mくらい。草本の葉だけで調べられる図鑑があれば便利だけどありませんよね。樹木の図鑑はありますけどね。植物図鑑を見ながらの私の候補としては、ノブキ、マルバタケブキ、オタカラコウ、アキタブキなどをあげてましたが、どれも葉の形がよく写っていなかったので、わかりませんでした。

    奥日光も休日だと湯元、戦場ヶ原、小田代原あたりまでは混んでいますが、奥の千手ヶ浜、西ノ湖あたりはあまり混んでいません。平日ならほとんどいないかもしれません。

    千手ヶ浜。赤い花びらが波に打ち上げられていました。
    何度も来たはずの奥日光、季節により風景が変わります。初めて来たような風景でした。

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