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投稿コメント一覧 (97コメント)

  • 決算報告書が出たね。ページ数38p→25p。現金及び現金同等物100億7200万円(1株当たり純資産63.74円)。特許数365→442件。
    治験はOTS167 2件の追加、s-588210(医師主導治験)の取り下げ。OCV-CO2 OTSGC-A24、テラとのネオアンチゲン樹状細胞ワクチン療法記載、消えてるね。オンコの事業リスク、増資資金の使途説明、今後の資金調達方針の記載も消え、大学等への開発研究費出資額の記載もなくなった。競争相手に覚られず結果を出すための非開示方針?計画があっての非開示だよね。今年の総会に、ホルダーへのスマイル報告をしてくれると期待していた前社長も突然いなくなった。
    5月下旬アナリスト向け社説明会、6月中旬総会。新社長!オンコホルダーの疑念を一蹴することを期待しているよ。

  • 医師主導治験「標準治療抵抗性の再発・進行大腸癌に対する免疫抑制解除剤(免疫調整療法)と5種ペプチドワクチンによる第I相臨床試験」。2017.3.21近畿大学(UMIN000026163)。まだ募集前のようだが、オンコ関連のワクチンか? 解析終了予定 2021.5.31。

  • 2017/01/18の真不真不さんのコメントがずっと引っかかっている。先の大腸癌のⅠ相が終了した大塚のOCV-C02ワクチンは2種。
    2種だけだとⅡ相に進むメリットがないのではないか?
    やはり7種(先のOCV-C01ワクチンの一部や「改変MELKペプチドおよびそれを含むワクチン」等を含む)の方が期待が持てる気がする。
    (「VEGFR2由来ペプチドおよびそれを含むワクチン」の特許が2017年3月2日公開された)
    ちなみに塩野義のS-588410ワクチンはS-288310と S-488410を合わせた5種。

    そういえばS-288310は「膀胱癌に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験」(2009.11.4)に使用されたワクチンだ。塩野義製薬に導出された後でも
    角田氏が厚生省とのやり取りで理不尽な対応に毅然と行動を起こしていたことが伺われる。
    (極短期のブログではあるが、ttp://ameblo.jp/tsunodatakuya/entry-10404408590.html)

    TOPK阻害剤についてはwebカンファレンス等で情報を得ているはずだ。こちらも2016/03/19水色のくつ下さんのコメントが気になっている。進捗状況を問い、もし不条理な理由で遅延しているのであれば適切な行動に踏み切ってもらいたい。

  • ヤフーのホームページから、オンコセラピーサイエンスを検索すると、何時からかページの右半分に OncoTherapy Science,Inc.
    -Pipeline- が掲載されている。オンコに確認を得てが掲載しているわけではないだろうが、last update:2013/8/20なので、現在のものに更新しほしいものだ。

    2014.11.13先生のログで、がんワクチン療法の進むべき方向性について、キーワードは、「がん特異的抗原ワクチン」と「多種類のワクチンの混合」で患者さんの体内で複数のワクチンに反応するリンパ球が増え、高い治療効果が得られるのではないかと述べていた。オンコの大腸がん関連の治験は、最近ポスター発表のあった大塚製薬の(2種)と近畿大学の医師主導治験があるが、近畿大学のⅠ/Ⅱ相は7種 (RNF43, TOMM34, FOXM1, MELK, HJURP, VEGFR1, VEGFR2)を使用しており期待していいのかもしれない。

    ホルダーの多くがオンコの方針を支持している。計画の非開示戦略は、オンコ出生の本懐達成が順調だと信頼して待つしかないだろうか。

    明ラメマシタヨ。ドウ明ラメマシタ? 明ラメキレヌト諦メタ・・・DODOITSU

  • 最近のIRでS-588410Ⅲ相のマイルストーン発生やOCV-co2のⅠ相終了があったが、腫瘍抗原ペプチドワクチンに効果があっても、他薬品より優位性が立証されないと安心はできない。導出後は相手企業の手腕に期待するしかないのか?ロイヤリティーをもらうまでは本懐達成とはいかない。
    今年度治験開始宣言した新免疫療法。そろそろ内容を明らかにしなければ、他社の研究も無視できない状況になってきている。
    2017/01/24 タカラバイオsiTCR遺伝子治療の国内第Ⅰ / Ⅱ相臨床試験が一寸気になる。siTCR遺伝子治療後半の説明「・・・従来から研究が行われている腫瘍抗原ペプチドワクチンと比較すると、腫瘍抗原を提示するがん細胞を特異的に認識するリンパ球を体内で誘導する必要がなく、腫瘍抗原特異的な細胞傷害活性を有するリンパ球を体外で大量調製することが可能であり、また調製したリンパ球の投与量の設定が可能なことや患者さんの免疫機能を別の方法で制御可能である等、多くのメリットを有している・・・」。先生の新免疫療法の全容がわからないが、どこか重複している技術がありそうで悠長に構えてはいられないように思われるのだが。先生にはやりたいことが山ほどあるだろうが、創薬に注力してもらいオーダーメイド医療にもオンコ起源の薬剤が加わることを願ってやまない。
    ITIREN TAKUSYO

  • OTSGC-A24についての2016 年3 月22 日IR。(オンコは治験薬提供者として参加しており、胃がんに対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験が終了し、安全性及び免疫誘導について良好な結果が確認されたと報告している。)
    詳細は解りませんが、医師主導治験なので、オンコが治験費用を負担するのか、治験薬提供だけなのかでパイプラインやIRの取り扱いが違うようです。

    (参考)
    ① JMA CCT 臨床試験登録システム(最終更新日:2016年08月01日)
    「進行胃癌に対するOTSGC A24 第Ⅰ/Ⅱa 研究」ではスポンサーは和歌山県立医科大学附属病院で資金は自己資金。
    ②ClinicalTrials.gov (NCT01227772)

  • 8年前の今日、最初の HLA-A24遺伝子を持つ頭頸部癌患者に混合ワクチンが投与された。
    オンコの2014.11.13 IR 熊本大学「他に治療法がない進行性の頭頸部癌患者に対する3種類のがん特異的抗原ペプチドワクチンの医師主導型臨床研究Ⅱ相」結果良好でがん特異的抗原ペプチドワクチンへの期待が高まったがⅢ相への進捗もなく2年が経過している。

    頭頸部癌については、塩野義が「切除不能再発・転移性 頭頸部扁平上皮癌のS-488210 Ⅰ/Ⅱ相の研究」を欧州でも実施、HLA A*02:01の患者28名(7名実施/除外該当21名)で、2012.6.13開始、2015.1.9終了している。こちらももう少しで2年が経過しようとしている。

    オンコは医師主導治験はIRもパイプラインも公表しなくなったが、IRは会社とホルダーの信頼関係を構築するもの。いいことばかりでなく都合の悪いこともその理由を添えて公表してほしいよ。あつものにこりてなますを吹くような計画非開示は金をどちらが負担するかといった問題ではなく、非開示にせざるを得ない理由や鵜の目鷹の目の自信に満ちた根拠を、ホルダーが納得できるように説明するなどして信頼関係を取り戻してほしいよ。情報は一部役員の所有物ではない。

  • 先生の最近のブログ・・・オンコから供与されているはずの治験薬剤の品切れや、関連の治験での参加機会が少なくなったのも自分の責任だという。仮に「自身や家族・親族・友人・知人が癌で、オンコの副作用の少ない癌薬が世に出ることを期待して、ホルダーとなった人が少なからずいる」という声を届けたら、自分の責任だと言って必死に何とかしてくれるだろうか。
    誰もが普通に病院で処方してもらえる薬を世に出すこと、これが一番の責任の取り方。先生の名声を利用する勢力に講演や名誉職に引っ張り出され、先生が本来の目的達成に割く時間や健康を奪われているのではないかと気掛かりだ。オンコの創業者として副作用の少ない日の丸印起源の癌薬創薬へと舵を取っていくことを「最後の賭け」としていただきたい。・・・ITIREN TAKUSYO。

  • 上場直後の3期事業報告書見直してみた。当時の事業領域は、創薬研究領域(前臨床試験の前)で夢と希望があふれていたね。先輩からオンコはやめた方がいいとの忠言があったが敢えてホルダーになった。予想では順調にいって前臨床試験から新薬承認まで最短で8年、最長で15年。その後に医薬品としての上市・・・。3相2回失敗があったから、後発はさらに数年伸びてもおかしくない。
    平成30年まで資金はあるようだが、それまでに薬剤候補の導出がほしい。取締役会は計画非開示が生き残りの道と考えているし、ホルダーは既出の情報からしか進捗を明らめることしかできない。便りがないのは煮詰まりと捉えるか、手詰まりと捉えるか。
    オンコの夢実現へ秋止符を超越した本物の情報が出ることを願っている。・・・Ano Natsu no Higa Nakattara・・・Arisu。

  • 報道のあったネオアンチゲン特異的 TCR 遺伝子導入T 細胞療法。新免疫療法と紹介されていたが、国内外の研究と基礎技術的で重複している処はないのかな。詳細発表には調整が必要で、フリテンテンパイを崩してバップを回避したのかな。TCR 遺伝子導入T 細胞・短期大量培養技術が画期的なのだろうか。楽しみはまた後日。来年治験開始とのこと。順調にいくことを願っている。そろそろ先鋒戦の朗報が聞きたいところだ。

  • 先生が自らやりたいと宣言したネオアンチゲン・ペプチド治療・・・。
    2016.4.22 癌細胞の遺伝子異常解析を基盤にした「ネオアンチゲン樹状細胞ワクチン療法」の実用化に向け,テラとの共同研究に合意。
    2016.6.6 ネオアンチゲン特異的 TCR 遺伝子導入T 細胞療法論文。
    2016.9.28 癌の〝新〟免疫療法についての紹介報道。
    2016.10.6 日本癌学会シンポジュウムSS1-3Jの中で「T細胞受容体遺伝子導入療法」の詳細発表予定。

    ネオアンチゲン情報取得した樹状細胞指揮官の元で編成されるリンパ部隊と、ネオアンチゲン受容体遺伝子取得特命リンパ部隊。早期に実用化されることを期待したい。

  • いつも情報有難うございます。時間はかかっても、オンコの開発薬剤が上市されることを願っています。

  • JAPIC試験ID JapicCTI-132075
    2016.9.24 大塚製薬が実施していた「標準化学療法不応又は不耐の進行・再発結腸・直腸癌患者を対象としたOCV-C02の第1相試験」の終了発表があった。当初の予定からやや遅れたが目標症例が18名→24名に変更されている。

  • ヤミテンが方針なのに、公開行動宣言。普通は研究者と会社は共同歩調を取るものだが。リーチするのはいいがチョンボは勘弁。社長はライセンスのプロだから抜かりはないとは思うが、リーチ棒だけでなく、成果をスキミングされないように抜かりなく。ヤクマンの材料はあっても、ホルダーはステハイからしか手を読めない。先生の行動宣言で思い当たるのは2016.3.2のブログの言葉「ネオアンチゲン・ペプチド治療。私も日本で始めたいと思っている。他人に頼っていないで、自分で引っ張るしかないかという想いになってきた。」 
    2016.4テラとの共同開発に合意しており、宣言期間内に進捗が明らかになるのではと期待している。

  • おはようございます。コンピューターが重くしてしまいました。769削除し再投稿させていただきます。申し訳ありません。

    谷 憲三朗 先生がプロジェクト責任者となり「既治療不応進行胆道癌患者を対象としたカクテルペプチド癌ワクチンOCV-C01療法:第Ⅱ相医師主導治験」を実施しています。
    http://www.tr.mext.go.jp/content/downloads/seeds_posters/h26/72_kyushu(C102).pdf#search='OCVC01'

    2015.6.20「第25回日本癌学会市民公開講座」の中でも一部説明しています。
    講演3(14:35-15:00) 「最近の抗がん遺伝子・免疫治療の進歩について」

  • +698> 詳細な情報ありがとうございます。オンコは2年前から医師主導治験はパイプラインから記載停止しているんですね。
    オンコが3相で中止したOCV-C01。その医師主導治験が
    ○「既治療不応進行胆道癌患者を対象としたカクテルペプチド癌ワクチンOCV-C01療法第Ⅱ相医師主導治験」九州大学病院。
    ○「膵癌に対する術後再発予防のための2方向性新規ペプチドワクチン療法の開発」和歌山県立医科大。
    で実施されていますが、ここも厚労省からの研究費提供があり(薬剤はオンコから無償供与)、こういった点もオンコがパイプラインから記載停止した理由なんでしょうかね。

  • ① HLA-A*2402-restricted multipeptide vaccine  S-488410
    ② cancer peptide vaccine  S-588410
    ③ multipeptide vaccine  S-588210 Synonym:S-488210/S-488211
    ④ yttrium Y 90-labeled anti-FZD10 monoclonal antibody  OTSA101 Abbreviation:  OTSA101-DTPA-90Y
    ⑤ MELK inhibitor  OTS167

    上記は米国「NCI Drug Dictionary」に登録されている薬剤だ。まだあるのかもしれない。情報公開が最大利益の阻害要因のようだが、
    水面下で着々と布石が打たれているような気がする。有効なDDS開発,ゲノムや遊走能による症例の解析、薬剤特性に応じた治験デザイン・・・。過去の治験の反省から科学的に裏付けられた結果が出るまでは慎重になっている。時間がかかりそうだ。

    ① は日本で食道扁平上皮癌(1/2相)、進行非小細胞肺がん(医師主導2相)オンコの現パイプラインからは消えているが。
    ② は日本で食道癌(3相)肺癌(医師主導 2相)、日本欧州で膀胱癌(2相)、遊走能試験。
    ③ は米国で悪性胸膜中皮腫(1相)、欧州で頭頸部癌(1/2相 S-488210)
    ④ はフランスで(1相終了)2相企業治験待ち。
    ⑤ は米国で固形癌(1相患者登録終了)、白血病(1/2相患者登録開始), オーストラリア(1相 経口投与終了)

  • 2016.9.5 に「OTS167の急性骨髄性白血病(AML)に対する静脈内投与による第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験」がClinicalTrials.govに第3トライアルとして公表されている。OTS167の海外ライセンスは登録済みなのかな・・・。

    時間も金も要した2度の3相試験の失敗はショックだが、治験デザインや導出方針の見直しに生かされている。S-588410やS-588210が唐突な出現と感じていた。「複数の新規ワクチンを混合する場合でも、それぞれのワクチンを個別に評価する必要はない」というお墨付きもあり、オンコが開発したライセンス物質は生き続けている。

  • 2016.9.5 「OTS167の急性骨髄性白血病(AML)に対する静脈内投与による第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験」ClinicalTrials.gov 記録処理。
    登録予定:60 研究推定完了日:2018.5  
    https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT02795520?term=OTS167&rank=3

    719>1・2相治験の結果は年内にはわかる・・・は、こちら(1相)かな。
    https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT01910545

  • 特許は株価と関係ないとのご指摘、これまでのIRで周知のことでしたね。上市に繋がる情報はまだ時を要すと思っています。オンコの首脳陣は情報を公開すると他社に出し抜かれると慎重姿勢を崩していません。「不知彼不知己、毎戦必殆」と考え旗振り投稿をしています。

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