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投稿コメント一覧 (3945コメント)

  • 日経電子版

    <マザーズ>そーせいが売り気配 薬開発中断で連日ストップ安
    2018/9/20 13:31[有料会員限定]

    創薬ベンチャーのそーせい株は朝方から売り気配が続いている。気配値は制限値幅の下限(ストップ安水準)となる前日終値比300円(21.1%)安の1124円。前日も売り気配のすえ、ストップ安水準で売買が成立して取引を終えていた。18日の取引終了後に認知症向け治療候補薬の開発を中断すると発表したことが引き続き売り材料視されている。

     みずほ証券の野村広之進シニアアナリストは「中断ではなく開発が中止となった場合、10年後のそーせいの売上高の2割程度が消失する可能性がある」とみており、業績への悪影響を警戒した売り注文が膨らんでいる。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 以下は日経バイオテクオンライン(抜粋記事)

    そーせい、ムスカリンM1受容体作動薬の長期毒性試験で毒性事象
    自主的に臨床試験を中断し再開可能性を検討
    (2018.09.20 )久保田文

     そーせいは、2018年9月18日、英Heptares社が開発し、アイルランドAllergan社と提携している選択的ムスカリンM1受容体作動薬、HTL0018318について、サルを対象にした長期毒性試験で毒性所見が認められたことから、両社で自主的に2本の臨床試験を中断すると発表した。
     HTL0018318は、アルツハイマー病(AD)、レビー小体型認知症(DLB)、その他の認知症の認知障害を対象にHeptares社が創製した選択的ムスカリンM1受容体作動薬。Allergan社が米国でアルツハイマー型認知症を対象としてフェーズIを実施している他、Heptares社が日本でレビー小体型認知症(DLB)を対象としたフェーズIIを実施していた。

     今回、カニクイザルに対して複数の用量で9カ月間、HTL0018318を投与する動物毒性試験を行っていたところ、複数のカニクイザルで希少な腫瘍が観察された。
    なお、今回の事象は、ヒトに投与された投与期間、投与量を上回る用法・用量を投与したカニクイザルで認められたもので、ラットに対して6カ月、カニクイザルに対して3カ月、HTL0018318を投与する動物毒性試験では、毒性事象は観察されていなかったという。

    毒性事象が確認されたことから、両社は、自主的な判断で実施中の2本の臨床試験を中断。両社は米食品医薬品局(FDA)、医薬品医療機器総合機構(PMDA)も交えて、過去に実施した臨床試験も含めて、腫瘍が生じたメカニズムについて解析するとともに、同様の毒性がヒトで生じる可能性があるのかについて評価を行い、再開できるかについて検討を行う。
    「6カ月から12カ月で再開できる可能性はあるが、再開できない可能性もある」(Malcolm Weir執行役副社長兼チーフR&Dオフィサー)。調査にかかる費用は、提携先のAllergan社が負担する。

  • 海外メガファーマのアルツハイマー治験失敗や中断が相次いでいます。
    脳関門を通過できない仕組みもアルツハイマー治験失敗ひとつの要因では・・と素人は考えてしまいます。
    JCRファーマの脳関門を通過できる仕組みを利用してアルツハイマー病治療薬を開発できたら素晴らしい・・と素人は考えてしまいます。

  • >>No. 80

    >米タルト社の売上計画は1Q決算時に下方修正され、営業利益率が低下する局面に入ると予想

    コーセー利益を牽引するタルトとコスメデコルテとアルビオンの3要因の1つ米国タルトの1Q下方修正。
    コーセー株高の最初のキッカケが米国でM&Aしたタルト人気爆発だっただけに、タルト1Q下方修正の意味合いは大きいと思います。

  • 移植に使う骨髄系幹細胞は、骨髄移植で安全性が確立されています

  • コーセー-みずほが目標株価引き下げ 株価はインバウンド需要に影響されやすい〔DZH 個別株情報〕
    9時30分配信 時事通信

     コーセー <4922> が続伸。みずほ証券では、株価はインバウンド需要に影響されやすいと判断。投資判断「アンダーパフォーム」を継続、目標株価は20500円→16700円と引き下げた。
     インバウンド需要の増収率低迷時での株価バリュエーション低下リスクを考慮し、投資判断は「アンダーパフォーム」を継続。過去より、インバウンド需要に連動して株価バリュエーションは上下する傾向がある。米タルト社の売上計画は1Q決算時に下方修正され、営業利益率が低下する局面に入ると予想。みずほ予想の今19.3期営業利益は、会社計画に対してやや未達を予想しているとした。

  • 資生堂-みずほが目標株価引き下げ インバウンド以外の株価カタリストに注目〔DZH 個別株情報〕
    10時03分配信 時事通信

     資生堂 <4911> が続伸。みずほ証券では、インバウンド以外の株価カタリストに注目するとし、投資判断「買い」を継続した。目標株価は9300円→8800円と引き下げた。
     世界のプレステージ化粧品ブームの恩恵を受け、内外の業績が好調な同社の業績予想を上方修正。大阪・北海道の人気インバウンドエリアを襲った天災は、日本の化粧品企業全体のインバウンド需要にネガティブな影響をもたらすとみられるが、みずほでは当初から2018年後半はインバウンド需要を伸び悩むとみていたため、エクイティストーリーに大きな変化はないとした。日本のインバウンド需要に多少の波はあっても、世界中に販路を持ち、マーケティングも行える同社のブランドは、継続して中国人から人気を獲得しつづける可能性は高いと指摘。

  • ポーラオルビス-みずほが目標株価引き下げ これまでのヒットからの反動が株価の重し
    9時30分配信 時事通信

     ポーラ・オルビスホールディングス <4927> が続伸。みずほ証券では、これまでのヒットからの反動が株価の重しと判断。投資判断「中立」を継続、目標株価は4800円→3700円と引き下げた。
     世界の化粧品株のバリュエーション低下、日本のインバウンド需要増加率の鈍化に加え、同社独自の成長カタリストの一巡が株価の重しになると考えられる。ビューティーディレクターを通じて販売するビジネスモデルはインバウンド需要増加率の鈍化に相対的に抵抗力があるとはみられるものの、「ポーラ」ブランドばかりが増益要因であるゆえ、長期的な継続性に不安もあるとコメント。来19.12期にかけても増益は可能とみられるが、新しいカタリストはなし。当面、株価の上昇は難しい時期に入ったと考えているとした。

  • >>No. 200

    認知症などの治療薬は飲み続けることが前提なので、安全確認の治験継続はとても重要だと思います。
    再生医療は1回の移植ですので、前提条件が異なることが着目点です。

  • コーセー みずほ   弱気    20500→16700  9/19

  • >>No. 194

    まったく影響は無いと考えています。
    今日のそーせいの被害者はサンバイオではないでしょうか。
    サンバイオは治験結果待ちで、最大のそーせい連想売りを浴びた感じが致します。

    それと共に、そーせい株買いのリスクない最適な投資時期はとっくに過ぎ去った銘柄と、個人的に判断しています。

  • >>No. 195

    出来高100万株以上ですね。
    出来高が増えて、株価が動かない・・10年以上むか~し、初心者の頃たくさん読みあさった株教科書的な本に書いてあった典型的な「集められている」相場の可能性もありそうですね。
    出来高チェックの大切さ、個人的には最重要項目と考えています。

  • >>No. 189

    アルツハイマー病など認知症治療候補薬の治験失敗や中止が海外の製薬会社で相次いでますね。
    そーせいは、(子会社導出先)アラガンからの来年度マイルストンが見込めなくなったということです。

  • 週足と月足の移動平均線が上昇の理想の位置に戻る過程の調整ではと思います。
    日足は5日線・25日線・75日線が上から並んでますが、週足や月足の移動平均線は5月の急落で未だ理想の位置ではありません。
    ただ、週足の13週線と26週線が今週ゴールデンクロスしているので、少しずつ理想(上昇)の移動平均線になっているのではと思います。

  • 〔ブル&ベア〕米の対中追加関税は「織り込み済み」=市場の反応は冷静
    10時28分配信 時事通信


     連休明け18日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比マイナス圏から始まった後、切り返している。トランプ米政権が、中国による知的財産権侵害に対抗した制裁関税の第3弾を今月24日に発動すると発表したが、「おおむね織り込み済み」(インターネット証券)との見方から、市場の反応は冷静だ。
     市場関係者は「25%の追加関税の即日実施を警戒する向きもあっただけに、当初の税率が10%にとどまったことで不安感が和らいだ。今後の交渉進展を期待する雰囲気もある」(同)と指摘し、追加関税第3弾の発動表明はネガティブ・サプライズとはなっていない状況だ。
     もっとも、強硬な米国の通商政策に対する警戒感が払拭(ふっしょく)されたわけではないため、先行きは楽観できない。市場関係者は「今後の注目点は、目先的に21日に開催される見通しの日米貿易協議(FFR)に移る。それまで日経平均は2万3000円台を固める展開になる」(大手証券)と話していた。

  • 今のヘリオスの事業は、種まきの時期
    一番進んでいる治験は、急性期脳梗塞のフェーズ2/3

  • (注意)日経バイオテクオンライン(Wmの憂鬱・・・題名をつける前の冠で、いずれも「Wmの憂鬱」の次に題名が付く)

    (以下は抜粋記事)

    【日経バイオテクONLINE Vol.2957】
    Wmの憂鬱、我が国の再生医療の大本命、STR01が年内に認可
    (2018.07.03 )宮田満

    2018年6月29日、ニプロが札幌医科大学と共同開発した自家間葉系幹細胞STR01の製造承認申請を行ったことを発表しました。STR01は脊椎損傷の特効薬となる可能性があります。
    先駆け審査指定制度の指定を得ておりますので今年の12月29日までには認可されます。

    STR01は脊損患者の腸骨から骨髄細胞を採取して体外で2週間培養し、患者に点滴静注して戻す療法です。実際には、患者の腸骨から局所麻酔下で1000万個の骨髄細胞を採取して、原料とします。骨髄細胞の0.1%を占める間葉系幹細胞を細胞培養して2週間で1万倍増加させます。患者には1億個のSTRO1を点滴静注します。脊損は脊髄に損傷部位がありますが、点滴静注でもSTR01は効果があり、脳内や脊髄に細胞を直接移植するリスクを回避できるのです。
    札幌医科大学神経再生医療科の本望修教授がSTR01を開発しました。

    STR01に関しては10年以上前から、10回以上取材をさせていただいておりますが、最初は全く信じられませんでした。点滴静注された患者さんが数時間で足を動かしたりするようになるビデオ34人分を拝見して、やっと薬効があることを納得したのです。

  • 調整終了したような感じ
    200日線を超えて終了

  • 先日はミューズ細胞云々などトンチンカンな書きこみをしましたが、チャートを見て改めて面白そうと思いました

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