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投稿コメント一覧 (3087コメント)

  • 資生堂株が上昇トレンドになったのは1Qサプライズ決算後から
    アナリストも驚く決算だった1Q
    新商品シワ改善クリームの登場で新たな資生堂劇場が展開されている
    11月から高価格帯シワ改善クリームを中国で新発売

    シワ改善クリームは資生堂を引っ張っていく重要な柱のひとつなので、シワ改善クリーム売上の増加率が鈍化するまで上昇トレンドは健全と(個人的には)思う
    全人口の半分は女性
    女性の強敵はシワ

  • >>No. 936

    日足は5日線、25日線、75日線、200日線がチャートの一般的(常識的)な見方です

  • (時事通信)

    「爆買い」船、ターミナル増設=日本でもっと観光を-上海(2017/09/23-15:26)

     クルーズ船で多くの「爆買い」客を日本に送り出す上海で、大規模ターミナルの増設が急ピッチで進められている。船旅人気はさらに高まる見込みだが、「(中国人は)買い物より、もっと観光を求めている」(上海宝山国際クルーズターミナル関係者ら)との声も上がる。日本側にも観光の利便性向上など対応が迫られている。
     2011年完成の同ターミナルには世界最大の客船が寄港できる。12年に延べ28万人だった出入国者数は16年は285万人に達した。増設後は500万~600万人に増える見込みだ。
     「6月に韓国航路がなくなった。日本にプラスだ」。上海市宝山区浜江開発建設管理サービスセンターの王斌主任は、中国人客をさらに呼び込むチャンスだと強調する。韓国航路は、中韓関係悪化で旅客が急減。クルーズ会社が政治情勢を考慮して停止したという。

     一方、港湾運営会社、上海国際港務の丁向明副社長は、中国沿岸都市や日本行きを念頭に「運航を検討中だ」と述べ、クルーズ事業への参入に意欲を示す。
     クルーズ船で日本を訪れる中国人客はますます増えそうだが、ターミナルの開発などを手掛ける上海呉淞口国際郵輪港発展の王友農会長は「(これまでは)買い物ばかりで十分に観光できず、満足度が低い。中長期的には日本にマイナスになる」と警告した。日本の関係者らも出席する11月の「アジア太平洋クルーズ会議」で対応策が協議される予定だ。(時事通信)

  • フランスが来年2月の韓国冬季五輪に不参加の可能性を表明。
    北朝鮮によるインバウンドリスク全体に拡大している模様だが、日本に来なくてもアジアで資生堂化粧品が買えるようにアジアの空港・免税店に設置ずみなのは資生堂だけ。

    中国はもともと高価格の資生堂化粧品の売行きが良かったが、低価格の資生堂化粧品は売れなかった。
    韓国不買運動で中国で人気の韓国化粧品の代わりに、低価格の資生堂化粧品人気が始まった。

    11月発売の高価格シワ改善クリームが中国でどのくらい爆売れるか注目

  • フランスが来年2月の韓国ピョンチャン五輪に参加しない可能性もあると表明
    日本株は中国人団体旅行規制だけに留まらず、北朝鮮リスクからくるインバウンド減少リスクになったようだ

  • 訪日初めての中国人が団体旅行をすると思うが、海外で知名度があまり無いポーラ化粧品を中国人団体旅行客が買うのだろうかと少々疑問に感じてしまう株価下落。
    銀座にエステとポーラ化粧品販売のビルがあるが、中国人個人旅行客が利用している模様。

    ポーラの株価を大きく左右するのは、シワ改善クリームのリンクルショット売上が悪化したときだと思うが、相変わらずリンクルショット売上は好調の模様。
    エステ経由でリンクルショット購入を持続している人は多そう。
    次の大きな期待商品は、10月6日新発売のたるみに効く税込6万円強のクリーム。

    B.Aを使うようになって肌の黄ばみが無くなり幼い頃の肌色に近づいている感じがするし、ホワイトショットのキメの細かさ効能が大好き。
    色白効果は感じないが、ホワイトショットを他メーカー化粧品に加えてもキメが断然改善されるのが驚き。

  • コーセーはM&Aの米国タルトの影響力のほうが大きくタルト収益に株価も左右されそうだが、米国やシンガポールなどで販売のタルトは絶好調の売行き。
    中国の団体旅行客規制で影響を受けそうなのは、中国で購入するより3~4割安く日本で購入できると言われる雪肌精かもしれない。

    訪日の中国人は団体旅行客より個人旅行客のほうが多くなっているが、訪日経験が無い中国人は団体旅行になるのだろう。
    75日移動平均線を割って終了。

  • 8月になってアナリストが目標株価を上げてるので、資生堂強いですね。
    エリクシールのシワ改善クリームが発売3か月になって効果が出ているようで、アットコスメの評判が良い。
    9月30日まで資生堂オンラインのポイント10倍還元や500円クーポンプレゼントなどなどオンラインサービス満載。

    高級ブランドはオンラインで購入できないので百貨店で買う予定だが、オンライン購入できる中低価格商品の売行きは良さそうな感じを受ける。

  • ポーラを使う外国人は、かなり美容に詳しい人だと思う。
    ポーラを代表するブランドB.Aは、資生堂クレドポーボーテとラインで揃えるとトータルで同じくらい高額化粧品だが、初めての訪日であろう中国人団体旅行客が買う対象なのだろうか???

  • 資生堂を牽引しているクレドポーボーテのアジア特に中国人購買は、初めての訪日であろう団体旅行客が買うのだろうか?
    ラクレーム税抜6万円、ラセラム(美容液)税抜25000円、それぞれ2~3か月で消耗するから経済的余裕が無いと日本人でも難しい。
    ライン使いだと他にローションも必要。

    大衆向け資生堂ブランドは、アジアの空港や免税店でも買えるから訪日しないでも資生堂化粧品は買える。

  • >>No. 860

    ヤンマー(誤)→ヤーマン(正)

  • アジアの空港や免税店の一番良い場所に資生堂化粧品が置いてあるので、日本と同様にアジアで資生堂化粧品が買える。
    中国団体旅行客が日本で買いそうな人気化粧品はコーセー雪肌精や美容器具のヤンマー。
    雪肌精は中国では百貨店扱いの高級化粧品だが、日本ではドラッグストアで常時3~4割引きの中位化粧品。

  • テレビ通販(QVCなど)は減収、中国人旅行者が制限されると売上の伸びは厳しそう

  • コーセー収益の大きな牽引役はM&Aの米国タルト。
    コーセーは、アルビオンやモイスチュアリポソームは持続的ファンがついている。
    資生堂やポーラの強みは何と言ってもシワ改善クリームという新商品で、特に高級ブランドのSHISEIDOブランドでシワ改善クリームを中国に輸出する資生堂は大きな期待感がある。
    大衆価格のシワ改善クリームは日本国内で販売、富裕層狙いのSHISEIDOブランドシワ改善クリームは海外で販売の戦略は興味深い。
    ポーラの新ブランドVリゾネイティッククリームは税抜58000円の高額クリームだが、たるみ効能が本当にあればリピ購入が続きポーラの大きな財産になるだろうが、高額だけに本当にたるみに効くのかという信憑性に注目。
    ポーラも資生堂も高価格帯化粧品を日本国内だけでなく中国でも販売する収益拡大戦略。

  • 訪日外国人客が増えるほど、日本の化粧品の認知度が上がっていく。
    訪日後の中国人が中国で購入する日本の化粧品の売上も上昇していく。

  • >>No. 835

    日本政府観光局(JNTO)が20日発表した8月の訪日外国人客数(推計値)は前年同月比20.9%増の247万7500人だった。8月としての過去最高となった。夏休みシーズンの到来で東アジアを中心に旅行需要が高まった。航空路線の拡充やクルーズ船寄港数の増加も追い風となった。1~8月の訪日客数は1891万6200人に達した。

     8月の訪日客数を国・地域別にみると、中国が21.1%増の81万9700人と最も多く、単月としての過去最高を記録した。次いで韓国が35.3%増の62万900人だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • <東証>資生堂が3%安 訪日外国人客数の発表前に売り
    2017/9/20

     反落し、前日比157円(3.2%)安い4443円と、8月14日以来約1カ月ぶりの安値を付けた。日本政府観光局が20日に8月の訪日外国人(インバウンド)客数を発表するのを前に、インバウンド関連として買いを集めてきた同社株に持ち高調整の売りが出た。訪日客向けの美顔器の販売が好調だったヤーマン(6630)も一時6%超下落した。

     7月の訪日外国人客数は前年同月比17%増の268万1500人と、単月ベースで過去最高を更新していた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>No. 809

    有料会員制の日経バイオテクオンラインに、高齢になると目の周囲の毛細血管が細くなったり消滅したりすることを突き止めた資生堂研究所の論文が載ってました。
    中高年になると目の下の部分が膨らんだりするのは、毛細血管が無くなったり細くなったりして血行が悪くなるからなんですね。
    世界初と書いてありました。

    資生堂オンライン(ワタシプラス)は今週から10%ポイント還元が始まりましたが、購入すると更に今月中の期間限定500円クーポンが付いてましたので、思わず余分なものまで買ってしまいました。
    決算膨らみそうですね。

  • 国立がんセンター東病院のセルシード治験は国立がんセンター中央病院のセルシード治験のような詳細な条件が無いので、素人的な見方では厳しい条件つきの中央病院より適応患者が多そうな感じがする
    食道狭窄を防ぐ再生治験が終了して申請すれば、世界初のビッグニュースになりそう

  • PER50倍台は、上方修正を期待した株価
    中国でシワ改善クリームが大ブレイクすれば、上方修正は可能だろう
    アットコスメでも資生堂シワ改善クリームは評価が高い

    中国13億人の人口から判るように、資生堂もポーラも中国人を当然ターゲットに入れている

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