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投稿コメント一覧 (4093コメント)

  • >>No. 276

    サンバイオの外傷性脳損傷フェーズ2成功で慢性期脳梗塞の治験成功確率が上がったようです。
    急性期脳梗塞の再生医療治験もいろいろな企業で治験中で、脳梗塞が再生医療で治る時代になろうとしてます。
    医療用HALは国内利用台数が伸びないと、株価上昇は難しいのではないでしょうか。

  • 来年2月~7月にサンバイオ慢性期脳梗塞フェーズ2bの結果が発表
    結果良好の場合、日本で条件つき承認申請の予定で承認されると慢性期脳梗塞患者の再生医療が日本で上市

  • >>No. 351

    PMDA部会で承認了承され1ヶ月後に承認
    単なる形式

  • 昨日の日経プラス10はロボットがテーマだった
    医療用ロボットで紹介された足装着のリハビリロボットは、リモコンでコントロールするタイプでHALではなかった
    トヨタやホンダが医療用ロボットに参入しているが、他にも医療用ロボットに参入している企業は多そう

  • 日経電子版

    <マザーズ>サイバダインが反発 医療機器の承認で収益期待
    2018/12/11 [有料会員限定]

    装着型ロボット開発のサイバダインが8営業日ぶりに反発している。一時、前日比72円(11.3%)高の709円を付けた。
    同社は10日、脳卒中や心筋梗塞などの原因となる動脈硬化や不整脈を手軽に調べられる手のひらサイズの小型検査装置について、厚生労働省から医療機器としての製造販売承認の通知を受けたと発表した。
    公的医療保険の適用のための手続きを速やかに実施し、事業展開を進めるとしている。
    今後の収益に寄与するとの期待から買いが優勢となった。

    市場ではサイバダインは研究開発の先行投資が重いビジネスモデルで、業績が一気に好転することは考えづらいとの指摘が多い。
    証券ジャパンの大谷正之調査情報部長は同社株について「信用買いの残高が積み上がっているため、(上がる過程では戻り売りが出て)一段高は難しい」とみていた。
    買い一巡後は急速に伸び悩んでいる。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 自家細胞の再生医療は利益が少ないと一般的に言われてます。
    他家細胞は大量培養が可能ですが、自家細胞は自分の再生医療培養のみ。
    また、ニプロは既存事業があるので、既存事業の収益状況が株価の大きな要因になりそうです。

    四季報オンラインを見ると、11月26日にニプロ今期通期の四季報予想を今までより約10%下げた数字を発表してます

  • ユニクロオンラインのレディース商品書き込みに、前年に比べて生地が薄いコメントをがいろいろな商品で見受けがられる
    実店舗に行っても女性客が減ってるし、男性客ばかり目立つ光景

    ファストリ社長はアジア重視(特に中国)で売上世界一を目指す売上至上主義なので、品質を落として低価格を維持してる感じ

  • >>No. 57

    補足させていただくと以下ではないでしょうか

    JCRファーマ株の急進は血液脳関門を通過する技術発表が要因ですね
    脳の血管は物質が通過できない仕組みですが、JCRファーマは通過する技術を発表し、アナリストが目標株価を引き上げました

    サンバイオは外傷性脳損傷フェーズ2の主用評価が良好で、数社のアナリストが目標株価を引き上げました

    株価上昇は、目標株価引き上げが一番効果的のようです。
    気になるのは、日経電子版の有料会員が閲覧できるニプロQUICKコンセンサスが今期会社予想に未達の数字で、4月頃から変わってないです。
    サムスンの医療事業を従業員込みで買うと以前日経新聞に載ってましたが、ニプロの不透明要因になりそうな感じがします。
    ニプロのアナリストは2社ですが、目標株価引き上げがあれば購入したいと思いますが、QUICKコンセンサスが気になります。

  • ニプロの株価は既存事業の業績や、創薬の薬価しだいでは
    新興市場の再生医療株は、ほとんど既存事業が無い赤字企業なので、創薬が上市すれば黒字化に一歩近づく株価材料性(材料株)があるが、既存事業が主体の東証1部企業は話題性がある創薬でも業績にプラスにならなければ株価は動かない

  • テルモのハートシート早期承認(仮承認)でも、株価反応ゼロだった
    人数を増やして比較する本来の治験をニプロはこれから7年の間におこなって承認申請が必要

    海外で批判的な日本の早期承認制度は、海外から見れば認められない部分が多いのでは
    本来の治験はこれから

  • 製造販売後の評価の計画の概要によると、有効性と安全性の評価を目的に全例を調査する。
    ステミラック注(STR01)を投与された患者群と、標準治療(リハビリ)を受けた患者の対照群を比較する。
    「過去の文献において、ASIA機能障害尺度の度合いによって回復の経過が異なることが分かっているため、コホートを2つに分ける」(厚労省の担当者)。
    ASIA機能障害尺度がAの患者では、ステミラック注投与群27例と、対照群54例を比較する。
    ASIA機能障害尺度がBとCの患者において、ステミラック注投与群63例と、対照群125例を比較する。

    以上は日経バイオテクオンライン記事ですが、比較対象群は標準治療(リハビリ)で179例です。
    ステミラック注投与は患者が費用負担ですが、比較対象群のリハビリ179例はニプロ費用負担なのではないでしょうか。(ニプロに問い合わせてないので費用負担は不明)

  • ニプロは前年度期末決算で突然の下方修正
    株価急落しましたが、信頼性が薄い感じ

  • >そもそもは脳梗塞の薬として注目してた

    昨年の日経バイオテクオンラインには脳梗塞治験終了と書いてありましたが、実際はまだ治験患者募集中ですね。
    気になることは、定位脳手術で直接移植したほうが静注より効果があるとして、北海道大学の急性期脳梗塞治験は定位脳手術で移植。
    札幌医大の急性期脳梗塞治験は静注ですが、なぜ昨年の日経バイオテクオンラインに脳梗塞治験終了と書いてあったのか、不思議です。

  • 条件・期限付き承認は仮承認のようなもので、今回のニプロは7年間の安全性・有効性の比較試験データに合格して(本来の)本承認

  • 正式承認後に保険収載されると思いますが、薬価によっては収益が出ない可能性があり、アナリストの目標株価しだいの株価上昇では
    細胞培養が機械化されてないので、原価1千万円と日経バイオテクオンラインで読んだことあります

  • 今日は承認の了承で、正式承認は一般的に1~2ヵ月後
    たぶん12月21日前後に正式承認
    正式に承認されてないので、NHKも社名は言いませんでしたね
    正式承認まで、株価的ニュースに出ないのでは

  • iPS細胞移植心筋再生医療もテルモではないでしょうか

  • 200日線を下回る日足は一目均衡の雲の下
    週足の一目均衡は雲の中に入りそうなチャート
    パラボリック月足は9月から売りトレンド(2016年6月から2018年8月までパラボリック月足は買いトレンドだった)

    右下がりの75日線で株価の頭を抑えている感じの日足チャート
    ドル以外の通貨で円高になっている(ロイター)ので、インバウンドの消費に影響しそうな感じがする

  • いずれ下の窓を埋める

  • 11月21日は条件つき期限付き承認になるのか本承認になるのかも審議される模様で良ければ承認「了承」となり、約1ヶ月後に承認となります。

    日経バイオテクオンライン記事によると、11月21日はテルモのハートシートの期限・条件つきの本承認に向けての60例の症例数が予定(2020年)より遅れる見込みで最大3年の期限延長が認められる模様です。
    最終的に、ハートシート使用の60例の症例と、ハートシートを使用しない60例とを比較し、有効性と安全性が審議されます。

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