ここから本文です

投稿コメント一覧 (5コメント)

  • 総医研ホールディングスは19日に、ラクトフェリンを中心とする機能性素材の開発および販売などを行うNRLファーマの株式を取得し、子会社化すると発表した。
    総医研グループはエビデンスの構築や普及に強みを有しており、一方NRLファーマはユニークな素材の研究開発力に強みを有していることから、相互に補完することによる事業成果の拡大などが期待できるとしている。取得価額は5億2800万円で、株式譲渡実行日は6月27日を予定している。今後の収益拡大への寄与が期待されている。

  • ココカラファイン が発行済み株式数(自社株を除く)の2.24%にあたる55万株(金額で29億0400万円)を上限に、19日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買い(買い付け価格は18日終値の5280円)を実施すると発表。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められている。

  • TBSが11日、2017年3月期決算を発表した。昨年に続く増収増益で、昨年大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のブルーレイ、DVDのセールスが大きく貢献した。
    高橋啓志経理局長によると、3月末までの集計で8万3900セットが売れた(定価ブルーレイ2万6400円、DVD2万900円)。「全体的な割合などは言えないが、かなり大きなインパクトがあった。視聴率に貢献した上、番組終了後も映像事業収入という形で大きく貢献があったということ」と話した。単純計算で20億円前後の売上高に貢献したとみられる。
    TBSホールディングスの決算は、売上高約3553億円(前年比2・0%増)、営業利益約198億円(同15・7%増)、経常利益約262億円(同15・6%増)、当期純利益約161億円(同11・3%増)。

  • フジッコが17年3月期第3四半期累計(16年4~12月)の連結決算を発表し、売上高は468億4900万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は45億6500万円(同9.1%増)と増収増益だったことが好感されている。
    個食ニーズに対応した食べきりタイプの「おまめさん 豆小鉢」が大きく伸長したほか、機能性表示食品の「ビーンズキッチン」シリーズも好調だった。また、「カスピ海ヨーグルト」シリーズや、通信販売のサプリメント「善玉菌のチカラ」も寄与した。なお、前年同期に特別利益を計上した反動で、最終利益は32億9800万円(同0.9%減)だった。
    同時に、通期業績予想は従来見通しを据え置くと発表。売上高613億5000万円(前期比4.5%増)、営業利益51億円(同2.5%増)、最終利益37億円(同5.6%減)を見込んでいる。

  • 欧州系大手、レーティング強気継続。目標株価引き上げ、3,700円。
    欧州系大手証券会社が5月1日、栗田工業のレーティングを強気(アウトパフォーム)に据え置いた。一方、目標株価は3,300円から3,700円に引き上げた。

本文はここまでです このページの先頭へ