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投稿コメント一覧 (60コメント)

  • >>No. 7

    外資系投資銀行の空売りについて
    DSPの空売りは従来B社が1600円で新規売りを開始し1200円以下で売り解消約25億円プラス。直後にM社が新規売りを開始現在約48億のマイナス。またG社も参入し現在約30億のマイナスで推移。外資系投資銀行は東証のTOSnet(市場外取引)で売買。そのためこれら大口取引は市場取引の価格の5%OFFで成立。相手は国内生保、銀行等大株主から借用。東証の話しでは流動性の担保は十分あるとのこと。よって買い戻し時の踏みあげはTOSSNetでは先ずないと推定。投資銀行の空売りがある株は一般的に上昇を抑えられる動きを市場内でされていると推定されるので上がりにくく、下げ基調の時は急速な下げが見受けれれます。この株は夢がある株のため現在人気化して下げ圧力を上回る上昇圧力が株価を押し上げている現状と思われます。投資銀行は多様な組み合わせで投資しているため総体では利益を出していると推定されます。以上のコメントは全て私的な推論です。

  • x9hさん いつも貴重な情報を拝見して参考にしています。
    踏みあげについて私見です。
    皆さんは機関投資家の空売りの踏みあげに期待感があるようですがTOSSNet(東証市場外取引)は流動性があるので市場取引の感覚で予想すると違います。その証拠:6/14にB社は小野薬品の空売りを250万株解消しました。しかしその日の株価は下げでした。市場取引きの30-40%の構成比でも当日の株価に反映していません。東証に確認したらTOSSNetの取引は当日株価の10%OFFで取引され、生保や銀行、損保、投資銀行などが株の融通しているとのこと。流動性の担保は十分です。最近機関投資家が買い戻しできなくなった等の話は皆無です。このような点から踏みあげは無いとおもいます。

  • 株価の環境に変化
    DSPの株価は底値であるが局面が変わったので注目。
    1.長い間株価の頭を押さえていたB社が「機関の空売り残高」ゼロに
    2.業績が今期を境に回復
    3.ガンの製品開発で注目する動きがでてきた。
    B社は約25億円の利益をえて空売りポジションを終了。M社に譲渡。現状変わらないと思えるが、B社が去ったことは評価できる。M社はババァをつかんだ可能性あり。
    業績は今期が底であるのは自明
    さて重要なガン新薬開発BBI608,503
    結腸直腸がんでけちがついてその有用性に疑問が付き株価急落の直接原因になっていたが、ここにきて他の多くの臓器への適応症研究に積極的に開始。この新薬の効果に疑問があるなら、このような企業行動は経営者はとらない。自信の表れと評価。よってDSPに対する再評価した株価形成が今年から来年にかけて期待される。
    上記表現はすべて私の推論です。さてその確率はどうかな

  • 掲示板非常に見にくい。最新投稿が上段に来るよう元に変更希望

  • 機関投資家の中で空売りによる投資行動するのは主に外資系証券会社。特に欧州系が得意としています。一般的に株価トレンドは上昇はゆっくり、下落は急にが多いですね。すなわち下落で利益を上げる日時と、上昇で利益を上げる日時を比較すると、圧倒的に前者です。よって空売りをそのビジネススタンスとする外資系証券会社がいるのです。今後東京市場は日銀や年金資金が今後にらみをきかせているので今までより売りに慎重になるでしょう。しかし売りの機会は虎視眈々と獲物を狙うライオンの如く狙っています。今まで東京市場は外資のウエイトが60%近くあり、完全に外資系の思うまま相場を動かされ、日本が汗水働いて物作りで稼いだ利益を金融市場で一瞬にして取り上げられていたのです。外資にとって空売りで短期に大きな利益を上げられる美味しい市場だった、黒田総裁はこれからはそうはさせんよ。といっているのです。それが先日の緩和第2段。これからは日銀と外資のがっぷり四つですね。外資もいいままでのようにはいかないと認識したでしょう。余談ですが国内のN証券をはじめまったく力が無いですね。

  • 過去の私の投稿です。ご参考に

    買戻しのとき売り手がいなければ市場で買うしかない。しかし現状、機関投資家の間では流動性はあるのでは。外国証券の大きな空売りは多くの株に行われているが、買えなくて株価が急騰したとのニュースはまったく聞かない。生保など機関投資家は株を貸すことで手数料と取り、また市場外で売る時は時価に5%程度のプレミアムつきで売買が成立している。大口の売り手も買い手も市場外取引では存在し流動性があるのでは。市場内取引のみの個人投資家がかかわらない大きな市場があるのです.
    それがトスネットです。今回GSが大きな売り立てをしています。よってしばらくは株価は下落トレンドを予想。上げないようGSは市場コントロールすると推測します。GSが大きな損をする取引は想像できない。我々には残念ながら資金力が無い。市場は圧倒的な資金力を持つ側が勝つ。

    Bの新規大口空売りが発生していますが、買戻し時に株価が上昇は期待できません。機関投資家は下記の方法で取引していますので
    ToSTNeT(Tokyo Stock Exchange Trading NeTwork System、とすとねっと)とは、立会時間外取引として東京証券取引所が提供する取引制度(市場)のこと。
    概要
    通常利用される立会取引(いわゆる時間内取引)では株価を乱高下させる要因になりかねない大口取引やバスケット取引等に対応できるようにするため、立会時間外に行う市場内取引の一種。この取引での売買実績は通常の出来高には反映しない
    東証のHPに詳細あります。関心ある方はどうぞ

  • 今日日経平均は200円近く上昇したがここは19円安。この原因はB社の思惑があると思う。すなわち1400円以上にさせないよう頭を押さえる、そして全体相場が崩れる時を待つ、その時いっきに下げさせる。前回書いたがニュースで値段が上がった時はB社は新規空売り行う傾向がある。直近では29日に24万株ほど新規空売りを実施したことがその証明。DSPの本格的上昇トレンドを描く条件は1.B社の空売り解消。2業績の飛躍的伸張(良いニュースだけではだめ)だから100ー200円上げても強気はダメ。ここは典型的逆張り投資が当面良いと思う。

  • 私の予測が外れてB社は信用限度額設定後もここを空売りして上値を抑えています。過去1年間のB社の動きを注視していたので判りますがB社がここに注目している限り、現在価格ゾーンから大きく上放れることはほぼ絶望的と推定します。B社は良い材料が出ると大きくポジションを設定し、その後小刻みに上値を抑える売りで時間稼ぎして、相場全体の地合いが悪くなると日経以上に下落させる。(すなわち上昇相場では日経より上昇率が少なく、下降相場では日経より大きく下落)。では大きな上昇が可能になる時はどのような時かそれはDSPの業績がガン新薬材料によって大きく実績で反映される時期と思われます。ニュースでよい材料が出ても一過性でいって来いの相場で終わります(B社が押さえますから)ニュースでなく実績。すなわち今後3年は実績上昇の可能性は無い。よって3年はこの株価は大きく上昇など無いと思います。

  • No.16430

    B社とDSP

    2014/06/24 09:16

    大きく期待が膨らんだ時のあの1つのIRで絶望。しかし株取引とはこんなもの。前に株は命をかけてやるものでなく楽しむものとコメントしました。今の楽しみはこのDSP株の評価です。期待値がまったく無い株価水準です。しかし1年前と同じ材料があります。「同じ材料が存在するが投資家の期待値がゼロ」これがいまの株価水準。このような時、投資するのがバリュー投資のスタンス。いまトレード投資家はここに興味なし。
    この株は6/16に信用取引限度5億円の信用取引規制がでた。B社は株価を押し下げる日常の取引(5-15万株)はできなくなりました。また保有の300万株ほどの空売りも利益が出ているのでいつか場外取引で瞬時に反対売買決済されるでしょう。よって踏み上げ相場など起こりません。ここは期待がしぼんだ分株価も下がりました。よって将来への楽しみは変化なし。3年後の楽しみに期待。

  • 2014/05/21 15:57

    >>No. 128468

    買戻しのとき売り手がいなければ市場で買うしかない。しかし現状、機関投資家の間では流動性はあるのでは。外国証券の大きな空売りは多くの株に行われているが、買えなくて株価が急騰したとのニュースはまったく聞かない。生保など機関投資家は株を貸すことで手数料と取り、また市場外で売る時は時価に5%程度のプレミアムつきで売買が成立している。大口の売り手も買い手も市場外取引では存在し流動性があるのでは。市場内取引のみの個人投資家がかかわらない大きな市場があるのです.
    それがトスネットです。今回GSが大きな売り立てをしています。よってしばらくは株価は下落トレンドを予想。上げないようGSは市場コントロールすると推測します。GSが大きな損をする取引は想像できない。我々には残念ながら資金力が無い。市場は圧倒的な資金力を持つ側が勝つ。

  • 2014/05/21 12:58

    GSの新規大口空売りが発生していますが、買戻し時に株価が上昇は期待できません。機関投資家は下記の方法で取引していますので
    ToSTNeT(Tokyo Stock Exchange Trading NeTwork System、とすとねっと)とは、立会時間外取引として東京証券取引所が提供する取引制度(市場)のこと。
    概要
    通常利用される立会取引(いわゆる時間内取引)では株価を乱高下させる要因になりかねない大口取引やバスケット取引等に対応できるようにするため、立会時間外に行う市場内取引の一種。この取引での売買実績は通常の出来高には反映しない
    東証のHPに詳細あります。関心ある方はどうぞ

  • 14日にB社は396万株の返済取引を実行した。当日の東証の大日本住友(4506)の取引数量は97万株と少ない。この説明は東証の場外取引「ToSTNeT」で説明できる。
    ToSTNeT(Tokyo Stock Exchange Trading NeTwork System、とすとねっと)とは、立会時間外取引として東京証券取引所が提供する取引制度(市場)のこと。
    概要
    通常利用される立会取引(いわゆる時間内取引)では株価を乱高下させる要因になりかねない大口取引やバスケット取引等に対応できるようにするため、立会時間外に行う市場内取引の一種。
    思うに、B社は生保など大口機関投資家から株券を借りてこのトスネットで売却したものと思う(買戻しの条件つきで)それの反対売買が14日に実施されたものと思う。では相対取引の相手は誰なのか? 相手はリスクヘッジをどのようにするのか?(当日の株価に対して数%のプレミアムを載せている可能性はあるが)
    我々が買い戻しのときに株価が上がるかも?と期待していたがこの方式だとダメがわかる。

  • B社が14日に369万株返済して売り残数284万株に急減した。1年前の空売り開始時に近い数量。近いうちに勝利でここの空売りは終了するのかな。

  • 夕刊株式欄の『注目株を斬る」は大日本住友です。日経に記事になりました。その中で見出しは
    『高値圏で新抗がん剤に期待」です。
    この中で今年の夏の中間解析の結果次第で再び投資家の関心を集める可能性があるとコメント

  • 早速ありがとうございます。私もご指摘の何日分の蓄積かと思いましたがそれではキャノンの下記のデーターは説明できませんそれで私も疑問に思ったのですが・・・

    >11/18日 新規空売り増1267万株しかし当日のキャノンの出来高は400万株
    翌日の11/19日新規空売り増754万株 しかし当日のキャノンの出来高は300万株

  • B社は空売り金額で機関1位、2位はドイツ、3位はモルガン。個別で空売りの多い金額で6位に小野薬品(127億円)8位にDSP85億円.ともにB社は含み損の状態。
    1位はキャノン。
    B社の空売りを時系列でチェックすると不思議な現象が判明。
    例キャノン 
    11/18 新規空売り増1267万株しかし当日のキャノンの出来高は400万株
    11/19新規空売り増754万株 しかし当日のキャノンの出来高は300万株
    例大日本住製薬4/3 新規空売り増121万株 当日の出来高169万株
           4/16 新規空売り増105万株当日の出来高229万株
    上記データから推測すると市場での売買では不可能な株数であることがわかる
    市場外取引で行っているか、実際株売買を伴わない取引なのか? よく判らない
    取引に詳しい人教えてください!

  • 今日はメジャーSQ日。B社は今日買い戻すと予想していたが、買戻ししなかった模様。ほぼ買値に近い今日の暴落で買い戻さないことを思うと、この売りは何かでヘッジしていると推測せざる終えない。我々一般投資家にはわからない仕組みがあるのだろう。
    DSPは他の株より下げているがチャートを見るとまだトレンドは壊れていない。基本は上昇トレンドなので、下げは押し目買いスタンスで吉報待つ。対岸の戦争は買いのジンクスある。
    クリミア半島問題は大きな紛争にならず落ち着く。

  • 今日の急落に思う
    週末のSQに絡む売りしかけで大きな下げを演じている、下げる理由にしているのが、中国への不安で非鉄市況の急落がその下げ材料にされている。明日までで回復する。ここが日経平均採用銘柄で下落率上位に入る急落している要因はNK平均指数下げるに品薄で高値にある銘柄として下げ手段の餌食になっているのでは。余り心配しない。むしろ買いのチャンスかも

  • No.13477

    SQ

    2014/03/10 19:15

    金曜日はメジャーSQ日です。寄り付きで先物、オプションの清算が行われますので多きな売買が発生します。しかし個別株の清算ではなく、指数の清算ですので個別株の空売りの強制決済とはイコールではありません。だからB社が必ず買い戻すとはいえません。推定するにB社は生保など大口保有者から株を借用して市場で売却していると想像します。日証金からではないと思います。日証金のデータに表示されていませんから。さていつ買い戻して返却するかが注目されていますが。私は12月、3月のSQ日にその大半を買い戻すと予想していましたが、12月は無かった。よって3月のSQ日に買戻しを始めるのでは?と推測しています。約10億円の含み損をかかえていますのでB社の決算を乗り越えるのは避けるのでは・・・と勝手に推測しています。10億ぐらいはたいしたことは無いかも・・わかりません

  • 2014/03/09 12:34

    さらに多くの方のご意見聞かせてください
    ワコムの株価は長く右肩下がりトレンド。この理由は株式分割に起因していると思う。
    1:400の株式分割した後長期低落傾向がそれを示している。
    従来1株保有していた投資家は売り機会は1度.しかし分割後は4度になり4倍になりました(売買単位が1から100株に変更の結果)、すなわち需給バランスが4倍に悪化しました。
    しかも買い方は単価下落で買いやすくなり、成長株イメージのまま単価のみ400分の一になったので個人投資家が小口で買い、浮動株(個人投資家)が増加その結果流動性が増し、益々需給バランスが悪化。
    そこに加え割安感から株価が下げるたびに信用の買い残が増加した(含み損の投資家の増加)
    このような現象で株価はスパイラル的に下がった。と思います。
    ではこの株価が反転して正の上昇スパイラルに転換するためにはなにが必要か?
    それは大きな買い需要が一気に発生して、需給関係が劇的に改善するしかないと思います。
    大きな買い需要=機関投資家、ヘッジF、大手証券のレーティングの引き上げ。
    そのためには業績面、製品開発に「劇的なサプライズ」が起こる必要があると思います。
    いかがでしょうか?近い将来その可能性はありでしょうか?製品に詳しい人教えてください。

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