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投稿コメント一覧 (404コメント)

  • >>No. 135356

    【MLB通算安打21位 】
    逆境のときこそ結果を出すイチロー 。
    マルチヒットで通算3089安打。

    周囲の雑音を黙らせる、という程の当たりではないものの2安打2四球は上出来です。
    ボールの見逃し方にちょっと余裕を感じたし、やはり調子は上向いてるんじゃないでしょうか。

    あと、イチローはライトに限りますね。
    レフトのときより動きがよく見えました。

    次の目標 20位 Dave Winfield 3110本 まで、あと21本

    契約問題ですったもんだのあった77年は、
    ウィンフィールドがレジェンドへの階段を上り始めた年でもある。

    その年、0.275 25本塁打 97打点の成績を残し、
    初めてオールスターに選ばれた。
    (以降、12年連続オールスター出場)

    78年はパドレス史上初のキャプテンに指名され、0.308と打率を3割に乗せた。
    この年、パドレスは球団創設以来初めて勝率5割を越えたが、
    ウィンフィールドもチームの勝利に大きく貢献した。

    79年は118打点で打点王のタイトルを獲得。
    この年はリーグ最多の24敬遠を始めキャリアハイの85四球を選んだ。
    「ずいぶん忍耐強くなったよ。
     自分はストライクゾーンをよく見極めるようになったし、
     悪球に手を出してアウトになるよりは四球を選ぶ方がマシかなとときには思うようになったんだ」
    とウィンフィールドは語るが、
    本質的にはチームプレーより自由奔放に野球をやりたいタイプのように見える発言でもある。

  • >>No. 135299

    【MLB通算安打21位 】
    きれいなセンター返しで通算3087安打。

    今年一番のきれいなヒットを見た気がします。
    2打席目も低めの変化球をいい感じですくいあげていたし、
    打撃内容はシーズンで一番よかったのでは。
    これが調子が上向いているサインだといいのですが、明日以降も期待です。

    次の目標 20位 Dave Winfield 3110本 まで、あと23本

    前回はウィンフィールドの社会貢献について語ったが、
    彼にはこんなエピソードもある。

    入団2年目の74年には20本塁打を打ち、レギュラーポジションを獲得したウィンフィールドだが
    75、76年は本塁打15本、13本と伸び悩み、
    そのオフは10%の年俸ダウンが提示された。

    納得がいかないウィンフィールドはGMと険悪になり、対立はシーズン中も続いた。
    両者の希望の間には10万ドルの溝があったが、
    ウィンフィールドの友人のアル・フロイマンがその差を埋める妙案を思いついた。

    フロイマンの指揮のもとデイブ・M・ウィンフィールド財団が設立される。
    チームはそこに10万ドルの基金を寄付し、
    財団は1枚1ドルのチケットを10万枚購入して恵まれない家族に配布した。

    ウィンフィールドは自分がもらうはずの10万ドルが社会福祉に役立てられることに満足し、
    チームは観客動員が増えることで満足する、ウィンーウィンの解決策だった。

    ウィンフィールドは結局4年140万ドルの契約を結び、
    チームはさらに10万枚のチケットを配布した。
    パドレスのジャック・マーフィー・スタジアムにはデイブ・ウィンフィールド・パビリオンが設置され、
    数千人の子供たちが陣取った。

    誰もがハッピーになったが、
    一番ハッピーだったのは、この件で結構な手数料を稼いだアル・フロイマンだったのは内緒である。

  • >>No. 135122

    【MLB通算安打21位 】
    3試合ぶりのヒットは三遊間深くの内野安打。
    通算安打を3086本へ伸ばす。

    率直に言って調子は良くないと思いますが、ヒットが出たのはなによりです。

    エンジェルスが勝ちすぎてて目立たないけど、マリナーズもいいところにつけてます。
    マーリンズ時代のプレーオフ進出は奇跡のレベルでしたが、
    今のマリナーズなら十分に現実の目標です。
    チームの躍進のためにもイチローの存在感を示し、
    シーズン前に誓ったフォア・ザ・チームを実践する姿を見せてくれ。

    次の目標 20位 Dave Winfield 3110本 まで、あと24本

    MLBのドラフトは6月にある。
    ウィンフィールドも1973年6月のドラフトでパドレスから指名されると、
    すぐに15000ドルの契約金でサインし、
    なんとその2週間後の6月19日のアストロズ戦でメジャーデビュー。

    デビュー戦で初安打をマークすると、その後も5試合連続ヒット。
    大谷には負けるものの、十分センセーショナルな船出だった。

    結局1年目は56試合の出場にとどまったものの、
    2年目からはレギュラーポジションを確保しスター選手への道を歩み始める。

    とはいえ、まだこの時期はスターの卵程度の選手ではあったが、
    彼が素晴らしいのはまだ給料も安い若手の頃からチャリティーに熱心だったことだ。

    ウィンフィールドはルーキーイヤーには、パドレスの観戦シートを一区画買い取り、
    そこに恵まれない家族を招待した。
    そして76年、給料がまだ50000ドルの頃に、彼はマイノリティの学生アスリートのための奨学基金を設立している。

    ウィンフィールドは天才的なスポーツマンなだけでなく、
    多方面で色々な活躍をしているのだが、
    中でも社会貢献への意識の高さはもっとも賞賛されるべきところだろう。

  • >>No. 135176

    もともと故障欠場者の補充選手という位置づけだった以上、
    故障者復帰までの成績次第でマイナー行きの可能性があることは承知していましたが、
    フックさんの詳細な分析を見ると
    今更ながら厳しさを実感します。

    とにかく、この状況はイチローが自らのプレーで打開するしかありません。
    我々はイチローならやってくれると信じて、応援するのみですね。

  • >>No. 135156

    イチローファンの皆さん、こんばんは。

    動画を見ると、スイングはまだ鈍い感じはします。
    どの打席もちょっと差し込まれて、詰まらされてますよね。

    特に3打席目なんか甘い球だったので、普通の調子なら右中間を鋭く抜いていったのでは。

    試行錯誤という意味では、イチローは強い打球を打とうと意識してるように思えます。
    例えば、3打席目はレフトへちょこんと流せばもっと簡単にヒットにできたのを
    あえてハードヒットしてる気がします。

    それが詰まらされてフライになってるわけですが、
    本人は捉えたと思ってスイングしてるはずなので、
    その辺の感覚のズレを修正しようとしてるのではないでしょうか。

    まあ、重症のときのイチローは外野フライどころか、ポップフライが多くなるので
    今くらいの状態ならそのうち調子は上がってくると期待しているんですが。

  • >>No. 135088

    【 MLB通算得点90位 】
    昨日は氷点下のゲームの中ダイヤモンドを駆け巡り1得点。
    通算1417得点でロベルト・クレメンテを抜き単独90位となる。

    イチローのゲームがない日は大谷の快投を楽しむ。
    7回途中までパーフェクトっていくらなんでも出来過ぎです。
    好事魔多しというので、こういう時こそアクシデントに注意して欲しい。

    二刀流の評価は他に比較対象がないので難しいですが、
    このまま10勝15HRくらいで新人王
    15勝20HRならMVPが狙えるくらいですかねえ。
    まあ、気の早い話ではありますが。

    次の目標 89位 David Ortiz 1419得点 まで、あと2点

    151試合 0.315 38本塁打 127打点
    いったい誰の全盛期の成績ですか?
    と聞きたくなる数字を最後に残して引退したデビッド・オルティズ。
    誰からも惜しまれる引退だったが、それは成績だけでなく彼の人柄によるところが大きいだろう。

    オルティズはチームのまとめ役として完璧なリーダーだった。
    英語圏とスペイン語圏の選手の間の潤滑油となり、
    新顔の面倒を見てスムーズにチームに溶け込む助けとなり、
    常にロッカールームの雰囲気を明るくするように働いた。

    そういうオルティズの姿勢はイチローが語るオールスターのエピソードにも表れている。
    「いつもオルティズは僕に集団の前に出て何か面白いことを言わせようとしていたよ」
    とイチローは振り返る。
    「僕がオールスターに行っても、多くの選手と交流することはなかったですね。オルティズは唯一こっちに来て話しかけてくれる選手でしたし、僕もそれを楽しみにしていました」

    オルティズのリーダーシップがなければ、個性派集団レッドソックスの躍進はなかっただろう。

  • 6回の二つのフライ処理が物議を醸してるようですね。

    寒さもさることながら、選手の影を見ると、
    レフトへのフライは丁度太陽がかぶるくらいの感じです。

    そのあとの7回にイチローのショート後方のフライを
    エスコバーが落球したのも太陽の影響がありそうだし
    左方向のフライは見た目以上に難しい状況だったのかもしれません。

  • >>No. 135011

    【MLB通算安打21位 】
    過酷な条件の中でも複数安打で勝利に貢献し、通算3085安打。

    真冬の草野球で外野でポツンと立ってると寒くて嫌になりますが、
    なんと海の向こうじゃ氷点下でも野球するようです。

    開幕早々のメジャーでは吹雪のような中で野球やることもありますが、
    怪我しないかと心配で見てられません。

    次の目標 20位 Dave Winfield 3110本 まで、あと25本

    大学時代二刀流のウィンフィールドは198cmの巨体を活かし、
    野球のオフシーズンはバスケでも活躍していた、いわば三刀流のアスリートだ。

    バスケでは40試合に出場し、平均10.6得点、6.7リバウンドと活躍。
    (ぼくはバスケは詳しくないので、これがどれほどの成績なのかは分からない)
    当時ミネソタ大のコーチで後にNBAのヘッドコーチも務めるビル・マッセルマンは
    「自分が見た中で最高のリバウンダーだ」とウィンフィールドを絶賛している。

    3年のときは中心選手として、35年ぶりにビッグ10リーグのチャンピオンに導いた。

    野球だけでなくバスケ選手としても才能を開花させたウィンフィールドは
    4つのプロスポーツチームからドラフトを受ける。
    野球   MLB サンディエゴ・パドレス
    バスケ  NBA アトランタ・ホークス
         ABA ユタ・スターズ
    アメフト NFL ミネソタ・バイキングス

    米国スポーツ史上異なる3つのスポーツからドラフトを受けたのは6人、
    異なる4つのリーグからドラフトを受けたのは3人しかいない。

    スポーツ万能のウィンフィールド。
    特に、高校大学と未経験だったアメフトで指名されたという事実は
    彼の身体能力がいかに突出していたかを物語るものだろう。

    野球の道を選んだ後も、彼は即メジャーでプレーし、
    その後23年間マイナー経験皆無の稀有なプレーヤーだ。

    メジャーの歴史の中でもトップクラスのスポーツエリート。
    それがデイブ・ウィンフィールドなのだ。

  • >>No. 135009

    【MLB通算安打21位~♪ 】

    コウロギさん、おはようございます。

    代打でも先発でもイチローのやることは変わらないんでしょうが
    見る方としては期待度が違いますからねえ。
    先発で出てる間にヒットの数を稼いで欲しいものです。


    ウィンフィールドは二刀流の才能があったと思います。
    ウィンフィールド以外にも、
    ルースから大谷まで100年の間には二刀流の才能があった人は何人もいたはずですが
    そんな常識外れなことに挑戦する選手がいなかっただけではないでしょうか。

    この100年の間で、ウィンフィールドは二刀流で成功する可能性が最も高かった選手の一人でしょう。
    そんな彼を大谷デビューのタイミングで紹介できたのはタイムリーでした。

    ウィンフィールドは打者一本でスーパーレジェンドになりましたが、
    逆に大谷が打者一本に絞ればウィンフィールドのようになれるのか?
    ファンとしては、それも見てみたいものです。

    二刀流の大谷、打者専門の大谷、投手専門の大谷。
    やっぱり、大谷は3人いてもらわないと困りますよ^^。

  • >>No. 134870

    【MLB通算安打21位 】
    綺麗に三遊間を割る3試合ぶりのヒットで通算3083安打。

    フックさん、コウロギさん
    お二人ともイチローの現状をポジティブに捉えているようですね。
    ヘビーウォッチャーの両人がそう見ているなら安心です。

    あとは右方向へラインドライブのヒットが欲しいですね。

    次の目標 20位 Dave Winfield 3110本 まで、あと27本

    今、メジャーで一番ホットな話題は大谷の二刀流だろう。
    投げては100マイル、打っては2試合連発と快進撃が続く。
    この規格外のルーキーを見てオールドファンの中にはこう思う人がいるかもしれない。
    「もし、ウィンフィールドが二刀流だったら、どこまでやれただろう?」

    ミシガン大学時代、ウィンフィールドは始め投手をやっていた。
    リーグ戦で1年目は8勝0敗、2年目は8勝3敗 防御率1.43と順調だったが、
    3年目のシーズン序盤で右肘を故障すると、外野手もやるようになり
    打率0.315 15本塁打とスラッガーぶりを発揮。
    投手としても、リリーフで36奪三振と活躍し、チームのM VPとなる。

    その後、本格的に二刀流に転向すると、
    13勝無敗 防御率2.74 打率0.385 33本塁打
    と驚異的な成績を残し、チームをカレッジワールドシリーズへ導く。

    開幕戦はエース ウィンフィールドが先発。
    オクラホマ大を14奪三振でシャットアウトし、1−0で勝利。
    ダブルエリミネーション方式のトーナメントで、アリゾナ大にチームは敗れたものの、
    続く南ジョージア大には勝利し、準決勝へ進む。

    準決勝の相手は南カリフォルニア大。
    ウィンフィールドは先発し、8回まで15奪三振 7−0でリードしたものの
    球数140を越えた9回にスタミナ切れで得点を許したところで降板。
    すると、南カリフォルニア大は怒涛の猛攻でなんと逆転。
    7−8でミシガン大は敗れた。

    結局、ミシガン大は3位に終わるが、にも関わらずシリーズM V Pはウィンフィールドに与えられた。

    このように大学時代のウィンフィールドは投打とも一級品のまさしく二刀流だったのだ。

    ウィンフィールドは大谷の二刀流について
    「二刀流は肉体的にも精神的にもとても困難。
     しかし、できたらいいと思うし、高いレベルで成し遂げられたことはないので見てみたい」
    とエールを送った。

    大谷の活躍を見つめて、
    「もし、ウィンフィールドが二刀流だったら、どこまでやれただろう?」
    の答えを一番知りたいのはウィンフィールド本人かもしれない。

  • イチローの調子はどうですかね?

    今年はイチローのゲームを全然見れてないので、
    スコアシートの結果だけ見てヤキモキしています。

    去年の序盤は結果は出てなくても、打撃内容は悪くなかったので心配してなかったんですが
    今年はどうですかねえ。

    今シーズンは四月の成績が悪いと、怪我人復帰とともにマイナー行きの可能性もあるので心配です。

  • >>No. 134853

    【 アンソンの安打数 】

    アンソン(に限らず19世紀の選手)の通算安打数はそれを集計した機関によって異なり、
    その原因は概ね3つあります。

    一つ目は、19世紀に現れては消えていった多くのリーグのうち、どれをメジャーリーグに分類するかという問題。
    アンソンの場合、1871〜75まで在籍したナショナル・アソシエーションの記録をメジャー記録に含めるかどうか。

    二つ目は、1887年に存在した「四球(当時は五球)は安打と記録する」というルールに対する見解。
    このため、87年に記録したアンソンの60四球を通算安打に含めるかどうか。

    三つ目は、記録の集計上の誤差の問題。
    何分19世紀の記録です。
    パソコンもない時代の紙に手書きで書かれたものを丹念に調べて行く、
    あるいは何らかの理由で公式記録が失われているときは、様々な補足資料から類推する作業を行うため、
    集計元によって微妙に数字が異なります。

    以上の理由で、いろんな数字が出てくるわけです。

    個人的には二つ目の87年の四球は通算安打に含めるべきじゃないと思います。
    四球を安打にカウントするのはいくらなんでもおかしいし、
    通算安打以外のオールタイムの記録で87年の四球を安打に含めてるのは見たことないからです。

    現に、シーズン安打やシーズン打率の記録でそれを含めてるのは見たことありません。
    もしそれを含めると、シーズン最多安打はイチローの262本でなく、
    87年のT・オニールとP・ブラウニングの275本になってしまいます。

    アンソンの通算安打3081本には87年の60四球が含まれているはずですが、
    アンソンは3081本という人はシーズン最多安打はイチローでなく上の二人だと言わないとダブルスタンダードです。

  • >>No. 134843

    【 MLB通算得点90位T 】
    本日は安打と美技だけに止まらず、1得点も加えたイチロー。
    通算得点を1416へ伸ばし、不滅のレジェンド ロベルト・クレメンテと並び
    90位タイへランクアップ。

    クレメンテといえば、同氏の名をとったロベルト・クレメンテ賞が有名ですが、
    メジャーではMVPと同等の権威があると言われる同賞も
    日本ではほとんど話題にならないし、ニュースにもなりません。

    昨年はカブスのアンソニー・リゾが受賞しましたが、メジャー通でもあまり知らないのでは。

    イチローが受賞してくれれば、日本でも一気に認知度が高まると思うのですが、
    イチローの場合、たとえ社会貢献活動をやってもあまり大っぴらにしないだろうから
    この賞には縁がないかもしれませんね。

    次の目標 89位 David Ortiz 1419得点 まで、あと3点

    次は、誰からも愛された男、ビッグ・パピの登場です。

  • >>No. 134846

    フックさん、こんにちは。

    イチローが活躍すると、掲示板も活気付いて楽しいですね。
    ぼくもフックさんの投稿は楽しみにしています。

    >この1本があるかどうか、
    >ずっと分からないままこの冬を過ごしてきた。

    シーズンオフのことはイチローにはコントロールできないことなので
    いろいろ辛い部分もあったでしょうね。


    ところでさっきの投稿ですが、イチローの安打は3081じゃなくて3082でした。
    しょっぱなから手痛い失策で面目ございません。

  • >>No. 132793

    【MLB通算安打21位 】
    はれてイチローのバットも開幕し、通算3081安打。
    今シーズンも安打数のカウントアップが始まり嬉しい限りです。

    マルチヒットもさることながら、今日の話題はホームランキャッチですね。
    打った瞬間一直線に落下点に走り出し、ジャンプのタイミングも完璧でした。
    何より、その後の大歓声の中「こんなの普通のプレーだぜ」とでも言いたげの
    涼しい顔がいかにもイチローでした。

    どうしても打つことに目がいきがちですが、
    現役を続けるためには守備力を落とさないことが重要です。
    シアトルファンにも「イチロー、まだやれるじゃん」と印象付けたスーパープレーだったのではないでしょうか。

    次の目標 20位 Dave Winfield 3110本 まで、あと29本

    デイブ・ウィンフィールドは1973年にメジャーデビュー。
    1995年まで23年間現役を続けた息の長い選手だ。

    44歳という年齢ばかりが注目されてしまうイチローですが、
    10月3日生まれのウィンフィールドは95年のポストシーズン中に44歳の誕生日を迎えた。
    しかし、プレーオフを戦うインディアンスのロースターにはすでにウィンフィールドの名前はなかった。

    70〜80年代のメジャーを代表するアスリート系選手。
    圧倒的な身体能力でレジェンドに登りつめたウィンフィールドでさえグラウンドに立てなかった。
    それほど44歳でメジャーを戦うのは難しいことなのである。

  • MLB開幕おめでとうございます。

    イチローは無安打もチームは勝利。
    動画を見てないので打撃内容はわかりませんが、無事にグラウンドに立てただけでも今日はよしでしょう。

    もう一人の注目選手、大谷はデビュー即安打を放つ。
    初安打は上出来ですが、打球が上がらず引っ掛けたようなゴロが多いのが気になりました。
    松井秀喜がゴロキングと呼ばれてたときのような。
    まあ、大谷もまだ適応途上なので、いずれ松井と同様に克服するでしょう。

    二刀流を目指す大谷と50歳現役を目指すイチロー。
    現代野球の常識を覆す挑戦をしてる二人から目が離せないシーズンになりそうです。

  • いよいよ開幕ですね。

    遅れに遅れたキャンプインから死球やらなにやらで調整は大丈夫か心配なところですが、
    いついかなる時でも準備は万端なのがイチローと信じています。

    特に今シーズンは4月の成績がイチローの未来を決めてしまうと言っても過言じゃないので
    結果を出すことで道を切り開いてもらいたい。

    さあ、明日は久々の開幕スタメン。
    応援するこっちも今からドキドキです。

  • マリナーズ復帰、おめでとうございます。

    昨年の成績ならどこかに拾われると信じていましたが、
    ここまで遅れると流石にしびれが切れる寸前でした。

    今年もイチローの活躍をみなさんと見守ることができるのを楽しみにしています。

  • >>No. 133155

    今年のポストシーズンはアルトゥーべのためにある、という感じになってきました。

    フックさん
    >彼のバットが長く見える

    凄い長いバットを振ってるように見えますよね。
    何センチのバットを使ってるのかは知らないけど、多分目の錯覚だとは思いますが。

    >彼が発散する見えないエネルギー。

    やっぱり人並み以上の闘争心とか集中力とかメンタルの強さがないと
    あの体でメジャーのスーパースターにはなれないんでしょうね。

    走攻守全てのプレーが見ていて楽しいし、ファンにならずにはいられない選手です。

  • ACLS初戦。
    マーくんで初戦を落としたヤンキースはちょっと痛いか。

    前回に続く投手戦でしたが、今日は失点を許してしまいました。
    スプリッターはあまり投げず4シームを多めに使ってましたが、
    今日の主審は田中のアウトコースには辛かったですね。
    次は第5戦の予定なのでリベンジして欲しいものです。

    今日はアルトゥーベをじっくり見ようと思ってましたが、やっぱり素晴らしい選手ですね。
    普通あれだけ小さいとメジャーの広いアウトコースには届かないと思うのが、
    しっかり踏み込んでハードヒットするスタイルはさすがです。

    日本人がメジャーで活躍するにはああいうしっかり踏み込んで打つスタイルが必要だと常々思っていたので、
    メジャー指向の日本人選手はアルトゥーベの打撃を参考にして欲しい。

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