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投稿コメント一覧 (4148コメント)

  • 野間がすり足打法に挑戦しているようですね。
    目線がずれなく、タイミングがとりやすいようなので、
    楽しみです。
    レギュラーの一角を獲って欲しいです。

  • 話題を変えて。

    2月から春季キャンプですね。
    皆さんの注目の選手は誰ですか?

    私は、野手では美間です。
    シーズン終盤から打撃が良くなり、
    秋季キャンプでも維持できています。
    ウエスタン9月 5本塁打、打率0.490(49-24)、11打点
    フェニックスリーグ 1本塁打 打率0.488(41-20)、11打点

    投手では高橋樹ですね。
    彼のストレートを観て感じるのは、ギアを幾つも持っているよう。
    先発仕様のスタミナ重視のストレート
    コントロール重視のストレート
    球威意識のストレート
    フェニックスリーグでは、3試合先発して、0点台の防御率です。

  • >>No. 517384

    >あれだけの大けがをして、実績もほとんどない戸田君に、左腕だという理由で大きな期待が集まっているようですが…私は甚だ疑問なんです。
    >日本一に向かって、まあこんなものでいいだろうという姿勢は球団としても持ってもらいたくない。
    >あのソフトバンクに勝って日本一というのは、相当困難なことでしょ。

    左投手は需要が多いが、いざ獲得するとなると、右投手よりも当たり外れが大きいと思います。
    というのは、日本人の左利きの割合って1割程度です。
    そんな中で、プロ野球の投手の左の占める割合が3割ほど。
    左投手は、右投手の3倍プロになりやすいということ。
    当然、左投手は、プロレベルに達していない投手を引く可能性が高くなってしまう。
    個人的には、ドラフト等で、この年に左腕投手を獲らなければならないと行き込んで、そのために優先順位を変えるよりも、右左に関係なく能力の高い選手を獲ってほしいって思います。

    当然、左投手がいることによって、相手の目先も変えられますし、戦術のレパートリーも増えるという大きなメリットがあります。
    しかし、戦術のレパートリーも増やすことで、中継ぎの登板時期がまちまちになって、ブルペンでの肩を作るという時間が増え、中継ぎ陣の負荷が増えるというデメリットが増えます。
    2連続リーグできたのは、中継ぎ陣が常に機能できたのも大きな要因の一つと考えています。

    ってところで、個人的には、左のワンポイント的な投手よりも、
    ロングリリーフ・先発ができる実績のある戸田投手に期待を持ってしまいます。

  • 「そう思わない」は一人で複数回押せるシステムだから、
    たった一人でもそんな人がいたら、おかしなことになりますよね。
    そんなことに気にする必要もないと思います。

  • >>No. 517359

    >W高橋、塹江、戸田、オスカル・・期待の左腕が1軍キャンプに入っているので、凄く期待してます。

    そうですね、左腕に期待ですね。

    2017年は、左投手が一軍でほとんど投げていませんでしたね。
    カープ 左投手のイニング数130.1回(全体イニング数1290.2回) 10.1%
    他球団は、
    中日 左投手のイニング数615.2回(全体イニング数1281.0回) 48.1%
    横浜 左投手のイニング数514.2回(全体イニング数1286.0回) 40.0%
    阪神 左投手のイニング数412.2回(全体イニング数1285.2回) 32.1%
    巨人 左投手のイニング数383.0回(全体イニング数1285.2回) 30.0%
    ヤクルト 左投手のイニング数199.2回(全体イニング数1261.0回) 15.8%

    個人的には、2014年、2015年の戸田のようなロングリリーフも先発もできる左投手が理想です。

  • 春季キャンプ1軍メンバーが決定しましたね。

    投手 22名
    九里、大瀬良、今村、岡田、野村、中崎、薮田、中田、一岡、高橋昂、塹江、藤井、ジョンソン、
    高橋樹、アドゥワ、戸田、辻、オスカル、ジャクソン、中村祐、カンポス、フランスア
    捕手 4名
    會澤、石原、磯村、坂倉
    内野手 10名
    上本、田中、安部、堂林、新井、菊池、庄司、美間、西川、メヒア
    外野手 6名
    丸、下水流、野間、松山、鈴木、バティスタ

    2017年フェニックスリーグで成績をあげた選手を1軍メンバーに抜擢しているようですね。
    下水流 0.316 19打数 6安打 6打点 5三振 1四死球 1盗塁 2本塁打
    坂倉  0.412 34打数 14安打 9打点 6三振 2四死球 2盗塁 1本塁打
    美間  0.488 40打数 20安打 11打点 4三振 3四死球 0盗塁 1本塁打
    アドゥワ 1.13 3試合 8回 31打者 113球 3被安打 5奪三振 2与四死球 1自責点 MAX153キロ
    高橋(樹) 0.90 3試合 20回 76打者 295球 16被安打 19奪三振 4与四死球 2自責点 MAX142キロ
    戸田 0.00 4試合 4回 14打者 55球 0被安打 2奪三振 2与四死球 0自責点 MAX142キロ
    塹江 2.25 2試合 12回 45打者 165球 8被安打 13奪三振 5与四死球 3自責点 MAX150キロ
    藤井 0.00 2試合 2試合 6打者 23球 0被安打 4奪三振 0与四死球 0自責点 MAX148キロ

    特に美間選手の打撃は良くなっているようです。
    ウエスタン9月は、5本塁打、打率0.490(49-24)、11打点。
    美間のスローイングは見ていて安心できますし、
    左投手用のサードとして期待したいです。

  • >>No. 517313

    >同じカープファンとして、あんな奴らがカープファンである事がとても恥ずかしいです。これで、イライラする事なく皆さんの書き込みを楽しく拝見する事が出来ると思います。

    そういう人を意識を良い方向に変えようと思ったのですが、
    私がレスすることで、かえって監督や選手等の侮辱が激しくなっていって。
    私も今は皆さんの書き込みを楽しく観れてます。
    「無視リスト」機能に感謝です。

  • >>No. 517185

    > 試合の終盤になると松山自信がベンチばかり見て代えてくれコールをしていたらしい、最後まで体が持たないんだって

    私もその番組を観ました。
    松山が自身の終盤のパフォーマンスと、代替選手の野間の総合力を考えて、交替がベターと思っているのでしょう。
    選手側も緒方監督の考えと一致していました。

  • >>No. 517168

    2017年をデータで振り返る(その24)
    2017年カープ投手のボールゾーンでのアウト獲得率

    投手としては、打者がボールゾーンを手を出してくれれば、それだけ楽な投球となる。
    そこで、ボールゾーンでの凡退率を調べた。(対戦打者数100打席以上の投手が対象)
    「ボールゾーン凡退率」=「ボールゾーン凡退数」÷「対戦打者数」×100

    ボールゾーンでのアウト獲得率ベスト5
            打者数 凡退数 率
    1.今村    270  76   28.15%
    2.薮田    536  118   22.01%
    3.ジョンソン 328  65   19.82%
    4.ジャクソン 234  48   18.80%
    5.九里    494  97   19.64%

    ボールゾーンでのアウト獲得率ワースト5
            打者数 凡退数 率
    1.福井    131  7    5.34%
    2.中崎    218  24   11.01%
    3.岡田    604  93   15.40%
    4.加藤    136  22   16.18%
    5.野村    645  107   16.58%

    今村の凡退数76のうち、57がフォーク。(75%)
    フォークの威力が素晴らしい。

  • >>No. 517092

    2017年をデータで振り返る(その23)
    2017年カープ投手の初球のストライク獲得率

    早いカウントからストライク先行することは打者の対戦に優位になると思われる。
    そこで、初球のストライク獲得率を調べた。
    (母数100以上の投手が対象、盗塁死等により記録上未打席になったものも母数に含めるアウトは初球ストライク数にカウント)

    初球のストライク獲得率ベスト5
            母数  ストライク獲得数  率
    1.ブレイシア 132   80     60.61%
    2.今村    270   163     60.37%
    3.ジョンソン 329   191     58.04%
    4.一岡    235   134     57.02%
    5.中田    196   110     56.12%

    初球のストライク獲得率ワースト5
            母数  ストライク獲得数  率
    1.加藤    136   63     46.32%
    2.大瀬良   617   313     50.73%
    3.野村    647   335     51.78%
    4.薮田    537   280     52.14%
    5.中村祐   313   164     52.40%

    初球ストライク獲得率ベスト5は、ジョンソンを除いて全て中継投手。
    終盤の緊迫した場面で、四球を出したくないことからストライク先行したいというところか。

    初球ストライク獲得率ワースト5は、全て先発投手。
    長いイニングを投げる中で、一人の打者に何度も対戦することから、目先を変える必要があることからか。
    しかし、加藤だけはそうではない。
    加藤の与四球率は、カープワーストの9.51。
    一方、野村はカープベストの2.20、大瀬良はカープベスト3の2.66。

    加藤には課題が多い。

  • >>No. 517101

    >torisさん、カープ戦だけめっちゃ勝負強いバッターのデータありますか?何故か同じ選手に打たれてるケースが多いと思います。梅野、藤井、倉本、ロペス、宮崎・・何故かDeNAが多いな、対策はしてるのでしょうが完全にのまれてしまってます。

    例えば、ロペス。
    右打者なので、右投手に難があり、左投手に強いと思われがちだが、実はその逆。
    過去3年の左右投手別成績が以下。
    右打者 0.304(1062-323) 65HR
    左打者 0.249(493-123) 23HR

    2017年ロペスに対しカープは108打席対戦しているが、
    うち左投手投入は0打席。
    この時点で、ロペスが有利となっている。

    次に被本塁打は7本。
    詳細は以下。
    九里 ストレート 143km/h 本塁打 外角真中
    野村 シュート 139km/h 本塁打 内角低目
    ヘーゲンズ カットボール 144km/h 本塁打 真中高目
    今村 フォーク -km/h 本塁打 真中
    中崎 スライダー -km/h 本塁打 真中高目
    中村祐 ストレート 141km/h 本塁打 真中
    岡田 スライダー 135km/h 本塁打 外角高目

    7本中6本が真中から高い球であった。

  • >>No. 517087

    2017年をデータで振り返る(その22)
    2017年の岡田投手の球数別ストレート平均球速

    1~20球   147.61キロ
    21~40球  147.37キロ
    41~60球  147.30キロ
    61~80球  147.18キロ
    81~100球 147.08キロ
    100球~   148.04キロ

    球数が増えても球速が落ちないのは、岡田投手の長所でしょう。

  • >>No. 517090

    >分かり易いデータですね、左打者外角に逃げる球種が欲しい。

    ありがとうございます。

    このデータは当然、スコアラーはもちろん、本人も把握していることでしょう。
    今季どのように変わっていくのか注目です。

  • >>No. 517080

    2017年をデータで振り返る(その21)
    2017年の岡田投手の左右打者別被打率

    対右打者 0.217(281-61)
    対左打者 0.307(238-73)

    左打者に対して打たれていることが分かる。
    どの球種が打たれているのか、調べてみることにした。

    対左打者
    ストレート 0.283(138-39)
    スライダー 0.351(57-20)
    カーブ   0.280(25-7)
    落ちる球  0.389(18-7)

    対右打者
    ストレート 0.239(159-38)
    スライダー 0.154(91-16)
    カーブ   0.200(25-5)
    落ちる球  0.333(6-2)

    スライダーについて、対右打者が0.154と完全に抑え込んでいるのに対して、
    対左打者は0.351と派手に打ちこまれている。
    そして、他の変化球についても、高い被打率となっている。

    対左打者に対してのシュート系の球が欲しいところですね。

  • >>No. 517075

    2017年をデータで振り返る(その20)
    カープ投手(24名)のストレートランナー有・ランナー無の平均球速

         【ランナー有】【ランナー無】【(ランナー有)-(ランナー無)】
    今井    140.82キロ 138.63キロ +2.19キロ
    ジョンソン 146.31キロ 145.02キロ +1.29キロ
    ヘーゲンズ 145.62キロ 144.38キロ +1.24キロ
    中田    141.67キロ 140.82キロ +0.85キロ
    一岡    143.63キロ 143.08キロ +0.55キロ
    オスカル  140.55キロ 140.00キロ +0.55キロ
    今村    143.33キロ 142.79キロ +0.54キロ
    床田    140.96キロ 140.44キロ +0.52キロ
    大瀬良   144.60キロ 144.28キロ +0.32キロ
    福井    143.54キロ 143.23キロ +0.31キロ
    中村祐   139.59キロ 139.38キロ +0.21キロ
    藤井    143.75キロ 144.18キロ -0.43キロ
    岡田    147.13キロ 147.58キロ -0.45キロ
    加藤    146.56キロ 147.01キロ -0.45キロ
    九里    140.91キロ 141.39キロ -0.48キロ
    中崎    143.94キロ 144.63キロ -0.69キロ
    戸田    139.10キロ 139.83キロ -0.73キロ
    佐藤    137.14キロ 137.95キロ -0.81キロ
    ジャクソン 149.57キロ 150.41キロ -0.84キロ
    野村    139.39キロ 140.26キロ -0.87キロ
    ブレイシア 148.94キロ 149.88キロ -0.94キロ
    飯田    139.46キロ 140.53キロ -1.07キロ
    薮田    147.53キロ 148.74キロ -1.21キロ
    高橋樹   135.68キロ 138.18キロ -2.50キロ

    ランナーがいることによって、
    ギアを上げることによる球速増加傾向と、
    クイックモーション等にすることによる球速減少傾向との差し引きってところかな。
    ジョンソンはそのあたりのバランスが良いような。
    薮田のランナーのいる時の球速の減少が少し気になります。

  • >>No. 516967

    2017年をデータで振り返る(その19)
    2017年終了後のカープ現役選手の通算盗塁成功率(企画数20以上)

    赤松 79.1%(成功136、失敗36)
    堂林 76.9%(成功20、失敗6)
    安倍 76.1%(成功35、失敗11)
    野間 70.4%(成功19、失敗8)
    丸  69.5%(成功130、失敗57)
    菊池 67.5%(成功83、失敗40)
    鈴木 61.3%(成功38、失敗24)
    天谷 60.4%(成功81、失敗53)
    新井 58.9%(成功43、失敗30)

    赤松の盗塁成功率と盗塁数が素晴らしいですね。
    また、一軍で観てみたいですね。

  • >>No. 517060

    >堂林、何ずっと下で燻ってるの?って感じです!また、あの逆方向に持っていける飛距離(ホームラン)を是非たくさん見たいものです。

    2012年のHR14本は、飛ばないボールの中。
    右にも運んでいましたね。
    セリーグ日本人選手では、阿部に次ぐ2位の多さ。

    出てきて欲しい選手ですね。

  • >>No. 517037

    >喧嘩じゃないんですよ。
    >私の、ダブハン者ゆけゆけに対する糾弾です。

    お疲れ様です。
    見えなくしたので今の彼の投稿を知ることはできませんが、
    あなたの投稿を見ると、相変わらずメチャクチャのようですね。
    陰ながら応援しております。

  • >>No. 517007

    >俺の投稿は強要口調に聞こえるらしいな、でも誰かが注意しないとこのスレ本当にダメになっちゃうぞ、それは悲しい事だろう?だから自分の思いを述べただけだよ、少しでもあ分かって改善してくれる人が居たら幸いだ。

    私はもうこれ以上つきあい切れないと思いましたので、見えなくしました。
    それ以降は非常に心地が良いです。

    あなたのこのスレをダメにしたくないとの志には尊敬に値します。
    ですが、らちが明かないと感じたなら、見えなくすることをお勧めします。
    非常に心地が良くなりますよ。

  • >>No. 516981

    >今、緒方監督は野間をよく使っている、赤松が不在な理由もあるが期待しているのだろう。

    2017年は赤松不在だったから、野間1軍起用は当然でしょうね。
    逆に2016年は、1軍出場21試合と、出番がなかったですね。
    しかし、ファームでは打率は首位打者に5厘に迫るリーグ4位に、本塁打はカープで2位と良い成績を残していた。

    >東出、琢朗コーチらのコメントを見ても野間に期待している大きさが表れている。今は結果がまだ出せていないが活躍を期待したい。

    個人的には、野間の打撃についてはスイングが鋭いし、左投手でも自分のスイングができるのが魅力的と思っている。
    守備面・走塁面についても、身体能力が非常に優れているため、なお一層成長すると期待しています。

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