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投稿コメント一覧 (2623コメント)

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年6月23日2018年)
     沖縄では苛烈を極めた地上戦で二十万人もの尊い命が無残にも奪われました。今日の私たちの平和と繁栄は、沖縄の人々の、筆舌に尽くしがたい苦難と癒えることのない深い悲しみの上にある。そのことを深く噛み締めながら、戦争の惨禍を二度と繰り返さない。この決然たる誓いを貫いていくことを改めて御霊にお誓いしました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年6月22日2018年)
     アーデーン首相 へのメッセージ ニュージーランド
     アーデーン首相、女の子を無事出産されたことを、心からお祝い申し上げます。首相は、「女性が輝く社会」の実現を望む、世界のすべての女性にとって大きなインスピレーションとなるでしょう。赤ちゃんの健やかな成長と、御家族のますますの幸せを心よりお祈りいたします。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年6月21日2018年)
     先日の地震では、ブロック塀の倒壊により、通学途中の幼い命が奪われました。ご冥福を心からお祈りします。子供たちの安全を第一に、このような痛ましい事故を二度と起こさない。学校の安全確保に万全を期すため、ブロック塀の安全点検を全国で緊急的に実施します。

     大阪の被災現場を訪問しました。改めて、今回の地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様に哀悼の意を表します。そして、全ての被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。
     政府として、これまでも、自衛隊による給水、入浴支援など、災害応急対策に万全を期してきました。電気、水道は復旧しましたが、ガスについてはまだ多くの方々にご不便をおかけしています。全国のガス会社の皆様にご協力いただき、本日からは4400名態勢で来週月曜日までの復旧に取り組んでいます。被災された皆様が一日も早く、安心して暮らせる生活を取り戻すことができるよう、引き続き、全力を尽くしてまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年6月19日2018年)
     今夜から、いよいよ、サッカー日本代表の熱戦が始まります。
     がんばれ!ニッポン!

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年6月18日2018年)
     大阪府北部を震源とする地震で、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災されたすべての方々にお見舞いを申し上げます。
     発災当初から、政府一丸となって、情報の収集・発信、救命救助活動等にあたっております。停電は解消したとの報告を受けていますが、引き続き、公共交通、ガス、水道などライフラインの復旧など災害応急対策に、全力をあげて取り組んでまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年6月18日2018年)
     今朝発生した大阪府北部を震源とする地震で、先ほど、関係閣僚会議を開催しました。現地では、多くの世帯でガスの供給停止や断水が発生しており、避難所等も開設されています。
     自衛隊による給水支援のほか、ガスについては全国の事業者に協力を求め、1000人態勢で復旧作業を進めるなど、ライフラインの早期再開に全力を尽くします。更には、学校等の安全確保など、現場のニーズもしっかりと把握しながら、関係省庁の総力を結集し、先手先手で対策を講じてまいります。

  •  災害や地震は忘れた頃にやって来る。忘れてはいないけれども
    ......,,,,,............今年も来年も
    ............東北も関東も東海も南海も
    ........災害や地震が起きませんように!
    .......,,,,...............2018年
     巨大地震・巨大津波が起こりませんように。
     惑星のカケラや彗星とも衝突しませんように。
     天変地異がおこりませんように。
     災害が起きても一人の犠牲者も出ませんように。
     巨大噴火も災害が起こりませんように。
    ..........,,,.......,,,...2019年

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年6月12日2018年)
    (拉致問題が合意文書で触れられなかったことについて)
(安倍総理)合意文書については、米側から説明がすでにあった通りであります。
    
 しかし拉致問題について、最終的に解決をしていくのは、まさに日本の責任において、二国間の問題として、日朝で交渉しなければならない問題であります。
    
 その意味において、まずはトランプ大統領が直接金正恩委員長について、この問題を解決すべく、解決する必要性について、言及した。提起した。これは初めてのことであります。
    
 米国の大統領が金正恩委員長に対して、明確に言及したということは初めてのことであり、今後日本としてしっかりと、この問題について全力を尽くしていく。

     そして、日本と北朝鮮との間で解決をしなければならない問題であろうと、このように考えております。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年6月12日2018年)
    (米朝首脳会談の結果を受けて)
(安倍総理)まずはじめに、今日の米朝首脳会談に至るまでのトランプ大統領のリーダーシップと努力に対して、心から敬意を表したいと思います。

     今回の米朝首脳会談において、朝鮮半島の完全な非核化に向けた、金正恩委員長の意志を改めて文書の形で確認した。
 このことを、北朝鮮をめぐる諸懸案の包括的な解決に向けた一歩と支持いたします。

     そして私たちにとって、日本にとって、重要な大切な拉致問題について、
先般、トランプ大統領に対して私からお話をしたことを、しっかりと言及していただいたことを高く評価いたします。

     拉致問題について、明確に提起していただいたことについて、トランプ大統領に感謝したいと思っています。
詳細については、トランプ大統領と電話でお話をして伺いたいと思っております。
    
 今後も拉致・核・ミサイルといった、北朝鮮をめぐる諸懸案について解決を目指して、日米で日米韓で、また中国 ロシア 国際社会としっかりと連携しながら、全力を尽くしていきたいと、こう考えております。
    
 もちろん拉致問題については、日本が直接しっかりと北朝鮮と向き合い、
二国間で解決していかなければならないと決意をしております。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年6月10日2018年)
     G7サミットが閉幕しました。
     本年は貿易を巡り激しい意見のやりとりとなりました。しかし、会議場の外に出てからも、昨日は夜遅くまで、本日も朝早くから、首脳同士が、直接、膝詰めで議論を重ね、合意に達しました。
     課題はあっても、自由で公正なルールに基づく貿易システムを発展させる中で解決を目指す。G7の一致した意志を示すことができました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年6月9日2018年)
     カナダでシャルルボワG7サミットが開幕しました。一日目は、世界経済、北朝鮮問題について、首脳同士が率直に本音をぶつけ合い、充実した議論を行うことができました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年6月8日2018年)19時間前
     日米首脳会談が先ほど終わりました。歴史的な米朝首脳会談を直前に控え、大変充実した話し合いができました。今、共同記者会見に向けて、ホワイトハウスのルーズベルトルームで、最終の打ち合わせ中です。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年6月6日2018年)
     ワシントンDCでトランプ大統領と日米首脳会談を行った後、カナダでG7サミットに参加します。
     史上初の米朝首脳会談を直前に控え、核・ミサイル、そして何よりも重要な拉致問題が前進するよう、会談の成功に向け、トランプ大統領、更にはG7のリーダーたちと連携し、日本として、ギリギリまで出来る限りの外交努力を行う考えです。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年5月25日2018年)
     北朝鮮の問題については、米朝首脳会談に向けてトランプ大統領と緊密に連携をとっており、その方針や認識について完全に一致してきています。
     そうした中で、今回、米朝首脳会談が実施されなくなったことは残念ではありますが、今回のトランプ大統領の判断を尊重し、支持します。
     大切なことは、核・ミサイル問題、そして何よりも重要な拉致問題が実質的に前進する機会となる、そのような首脳会談にしなければならないということであります。
     今後、日米、そして日米韓、またロシア、中国、国際社会としっかり連携し、様々な問題の解決のために全力を尽くしていきたいと思います。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年5月20日2018年)
     巡視船やしまに乗艦しました。今から海上保安庁観閲式に参加します。

     6年ぶりに開催された海上保安庁の観閲式・総合訓練。
     巡視船や航空機を縦横に操り、ヘリコプターから要救助者目掛けて正確に降下、逃走する容疑船に素早く乗り移る。その錬度の高い動きを目の当たりにし、大変頼もしく思いました。
     今年は、海上保安制度創設70周年の節目の年に当たります。今この瞬間も、海における様々な脅威に対峙し、海の安全確保という我が国の根幹を成す使命を、実直に、そして立派に果たしている海上保安官に、心から敬意を表します。
     海上保安庁の歴史に裏打ちされた「現場力」を力に、これまで以上に多くの重要な使命を果たしていくことを期待しています。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年5月11日2018年)
     米朝(首脳)会談の日にちと場所が、正式に決定したことを歓迎したいと思います。
     この歴史的な米朝会談によって、核問題、そしてミサイル問題、何よりも重要な拉致問題が前進していく。そういう機会になることを強く期待したいと思います。
     これからこの米朝会談に向けて、準備がさらに進んでいくと思います。
     その準備において、日本側の考えをしっかりと米国に伝えながら、米国と共に準備を進めていきたいと思いますし、
     またトランプ大統領とも電話等を通じて、
     綿密に連携をとっていきたい。
     そして、この米朝会談が成功し、北朝鮮に関わる諸問題が解決するよう、日本としても全力を尽くしていく決意であります。
     そのためにも何よりも、日米で、日米韓で、あるいは中国やロシア、国際社会としっかりと連携していくことが大切であろうと思います。
     その中で日本もしっかりと、その役割を果たしてまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年5月9日2018年)
     北東アジア情勢が大きく動く中、中国の李克強首相、韓国の文在寅大統領を日本にお迎えして、日中韓サミットを開催します。議長をつとめるため、今、直前の打ち合わせ中。率直に意見を交わしたいと思っています。
     
     日中韓サミットが終わりました。大変充実した議論を行うことができました。終了後に控室にて。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年5月4日2018年)
     先ほど、中国の習近平主席と電話による首脳会談を行いました。日本の首相と中国の主席が電話会談を行うことは初めてのことでありますが、これは正に日中関係の改善が進んでいるということ。そして、北朝鮮のような課題について、国際的な課題について、共に緊密に連携を取っていく。電話会談を行い、連携を取っていく姿を国際社会に示していくということは極めて重要であるという考えで一致をいたしました。本日は、北朝鮮の問題、そして日中関係についてお話をいたしました。先般の板門店宣言において、完全な非核化が盛り込まれたことを評価するということについて、習近平主席と一致をしたところであります。そして、累次の(国連)安保理決議をしっかりと実行していくことは極めて重要であると、そして実行していくということについても習近平主席と一致をしたところであります。北朝鮮が具体的な行動を取るよう国際社会と連携し、強く求めていかなければならないと考えています。私からは、北朝鮮が核・ミサイル問題の解決に向けて進み出すことについて、中国の働きかけに対し、習主席の働きかけに対して、改めて敬意を示したところであります。今後とも日中で連携をして、この問題に対応していくということについても一致をしたところであります。昨年、ベトナムのダナンにおける首脳会談、新しいスタートとなったという認識を習近平主席と共有しているところでありますが、今月、李克強首相が8年ぶりに日本を訪問をします。首脳レベルの往来を契機に日中平和友好条約締結40周年の本年、あらゆる分野における国民同士の交流を飛躍的に拡大し、新しいスタートを切った日中関係を次なる段階へと引き上げていこうということでも一致をしたところであります。今回、初めての電話会談となったわけでありますが、このように様々な課題に、正に地域の平和と安定に責任を有する両首脳が意思疎通を図っていくということについても一致をしたところでありますが、今後ともこうした機会を捉えて、日中関係を緊密にし、関係を発展させていきたい、このように思います。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年5月3日2018年)
     10年前、一次政権の時にスタートした、パレスチナの大地に平和と繁栄の回廊をつくる試みは、今、たくさんの地場産業と雇用を生み出しつつあります。日本、ヨルダン、イスラエル、パレスチナの四者が手を携え、かつての荒れ地は、パレスチナの人々に経済的な自立と未来への自信を生み出し、立場の違いを超えて相互の信頼を育む場所へと、生まれ変わりました。日本は、これからも中東和平のために、日本ならではのやり方で大きな役割を果たしていく決意です。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年5月2日2018年)
     ヨルダンは、シリア難民の受け入れなど、長年、地域の安定に中核的な役割を果たしてきました。我が国にとって、中東における偉大なパートナーです。アブドッラー国王陛下と、中東情勢全般について突っ込んだ意見交換を行わせていただき、今後とも、この地域の平和と安定のために力を合わせていくことで一致しました。

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