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投稿コメント一覧 (2707コメント)

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年11月18日2018年)
     APECに参加するためパプアニューギニアにやってきました。4年ぶりの訪問です。当時は軍楽隊がありませんでしたが、パプアニューギニア政府の依頼を受け、陸上自衛隊が3年かけて立ち上げから全面的にサポートし、昨晩の各国首脳が集うガラディナーで、初のお披露目となりました。
     私たちが到着した時には、「ふるさと」を日本語で歌って迎えてくださいました。4年前、ウエワクの慰霊碑を訪問しましたが、ニューギニア島は先の大戦の激戦地です。ふるさとを想いつつ戦火に倒れた同胞に思いを致し、万感胸に迫るものがありました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年11月17日2018年)
     昭和17年1月、我が国の伊124号潜水艦は、オーストラリア、ダーウィン沖で犠牲となりました。その地を、総理大臣として初めて訪問し、慰霊碑に献花しました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、遠い異郷の地でお亡くなりになった80名の乗員の御霊に、静かに頭を垂れ、哀悼の誠を捧げるとともに、平和への誓いを新たにいたしました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年11月16日2018年)
     オーストラリアのダーウィンを訪問し、モリソン首相と共に、戦火に倒れたすべての戦没者に哀悼の誠を捧げました。
     かつて熾烈に戦った日本と豪州は、戦後、友好と協力の歴史を共に紡ぎ、今や、自由、民主主義、法の支配といった基本的価値を共有する特別なパートナーです。これからも両国の絆を一層深め、世界の平和と繁栄のため、共に手を携えていきたいと考えています。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年11月16日2018年)
     太平洋からインド洋へと至る、この広大な海の恩恵を、国の大小に関係なく、誰もが享受し、共に繁栄することができる。今年の東アジアサミットでは、「自由で開かれたインド太平洋」を実現するとの思いを、多くの国々と共有することができました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年11月15日2018年)
    (記者)
 日露首脳会談・プーチン大統領との会談、どのような内容でしたでしょうか?
    (安倍総理 )
 先ほど、プーチン大統領と日露首脳会談を行いました。

     その中で通訳以外、私と大統領だけで、平和条約締結問題について、相当突っ込んだ議論を行いました。

     2年前の長門での日露首脳会談以降、新しいアプローチで問題を解決するとの方針のもと、元島民の皆さんの航空機によるお墓参り、そして共同経済活動の実現に向けた現地調査の実施など、北方四島における日露のこれまでにない協力が実現しています。

     この信頼の積み重ねの上に、領土問題を解決をして、平和条約を締結する。

     この戦後70年以上残されてきた課題を、次の世代に先送りすることなく、私とプーチン大統領の手で必ずや終止符を打つという、その強い意思を大統領と完全に共有いたしました。
     そして1956年 共同宣言を基礎として、平和条約交渉を加速させる。本日そのことでプーチン大統領と合意致しました。
 来年のG20において、プーチン大統領をお迎えいたしますが、その前に年明けにも私がロシアを訪問して、日露首脳会談を行います。

     今回の合意の上に、私とプーチン大統領のリーダーシップのもと、戦後残されてきた懸案、平和条約交渉を仕上げていく決意であります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年11月14日2018年)
     東アジアサミット、APEC首脳会議へ出発します。「自由で開かれたインド太平洋」を実現するとの大きなビジョンのもとに、各国首脳と、北朝鮮問題をはじめ様々な地域の課題について、しっかりと話し合いたいと思います。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年11月3日2018年)
     今日は文化の日。穏やかな秋晴れの下、皇居で文化勲章親授式が執り行われました。めざましいご活躍により、学術、文化の発展に偉大な功績を上げられた受章者の方々に、心より敬意を表します。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年10月30日2018年)
    (記者)
     韓国の最高裁判所が徴用工の問題をめぐって、新日鉄住金に損害賠償を命ずる判決を出しました。
     政府としての受けとめと、今後の対応についてお願いします。
    (安倍総理)
     本件については、1965年の日韓請求権協定によって、完全かつ最終的に解決しています。
     今般の判決は国際法に照らして、ありえない判断であります。
     日本政府としては、毅然と対応してまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年10月28日2018年)
     インド・モディ首相の来日を歓迎します。さっそく紅葉が美しい山中湖畔を案内させていただきました。この後、私の別荘にお招きして、二人だけで夕食を共にする予定です。

     モディ首相を私の別荘にお招きし、二人きりで夕食を共にしました。くつろいだ雰囲気の中、様々なテーマについて率直に語り合うことができました。自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、モディ首相とこれからも固く手を携えていきたいと思います。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年10月26日2018年)
     国際スタンダードの上に、競争から協調へ。隣国同士として、互いに脅威とならない。そして、自由で公正な貿易体制を発展させていく。
     習近平主席、李克強総理と、これからの日中関係の道しるべとなる3つの原則を確認しました。そして、この原則の上に、共に、世界の平和と繁栄に建設的な役割を果たしていくことで一致しました。
     隣国ゆえに様々な課題はありますが、この大局的な観点から、首脳同士が率直に語り合うことで、そうした課題もマネージしていく。日中関係の新しい時代を拓く訪中となったと思います。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年10月25日2018年)
     羽田空港は抜けるような青空です。中国への公式訪問は7年ぶりです。様々な課題がありますが、だからこそ、首脳同士がまさに胸襟を開いて、率直に、本音で語り合う。そのことによって、日中関係を新たな段階へと押し上げていきたいと考えています。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年10月20日2018年)
     ASEM首脳会議では、北朝鮮の拉致、核、ミサイル問題の解決、自由で公正なルールに基づく貿易の強化などに向けて、アジアとヨーロッパの国々の一致したメッセージを、世界に向けて発信することができました。
     集合写真の撮影には、カメラを搭載したドローンが突如登場し、私も、周りの首脳もびっくりしました(笑)

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年10月19日2018年)
     欧州の首都ブラッセルに到着しました。ヨーロッパの首脳たちが集まるこの機会を利用して、EUのユンカー委員長、ドイツのメルケル首相、そして東欧4ヵ国の首脳と立て続けに会談を行い、自由で公正な貿易の重要性、北朝鮮問題への連携した対応などで、一致することができました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年10月18日2018年)
     日仏友好の歴史は、160年の長きにわたります。その記念すべき本年、フランスの地で日本文化を発信する「ジャポニスム2018」を開催しています。マクロン大統領と首脳会談を行い、普遍的な価値を共有する特別なパートナーとして、日仏が国際社会の様々な課題に連携して取り組んでいくことを確認しました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年10月17日2018年)
     政府専用機でスペインのマドリードに到着しました。これから、フェリペ6世国王陛下との謁見後、サンチェス首相との首脳会談に臨みます。先ほど、機内にて、会談に向けた中身の最終確認を行いました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年10月16日2018年)
     アジアとヨーロッパの首脳が一堂に会するASEMサミットへ向かいます。喫緊の課題である北朝鮮問題をはじめ、国際社会の諸問題に、しっかりと連携を確認したいと思います。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年10月14日2018年)
     今日は自衛隊の観閲式。私自身3度目となる式典に臨み、士気旺盛な雄姿を前に、最高指揮官として、大いに心強く、改めて、身の引き締まる1日でした。
     この夏に相次いだ、大規模災害の現場には、必ず、自衛隊員の姿がありました。国民の命と平和な暮らしは、間違いなく、彼らの献身的な努力によって守られています。
     自らの意思でこの困難な道に進み、高い使命感と強い責任感で任務をまっとうする彼らは、日本の誇りです。
     大切な伴侶やお子様を、隊員として送り出して下さっているご家族の皆様に、最高指揮官として心から感謝申し上げます。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年10月13日2018年)
     今日は自衛隊の殉職隊員追悼式。国の存立を担う崇高な職務に殉ぜられた1,964柱の御霊の前で、謹んで、追悼の誠を捧げました。
     国民の命と平和な暮らしを守り抜く。この最も重要で、最も困難な任務を志した隊員達。空で、海で、陸で、それぞれの持ち場において、強い使命感と責任感をもって、職務の遂行に全身全霊を捧げた彼らは、この国の誇りです。
     私たちは、その勇姿と名前を、永遠に心に刻みつけてまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年10月9日2018年)
     ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、そしてベトナム。メコン川流域の5ヵ国との年に一度の首脳会議も、今年で10回目です。3年ぶりに東京にお迎えしました。長年培ってきた絆をさらに深めながら、共に手を携え、この地域の平和と繁栄を一層確かなものとしていきたいと思います。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年10月7日2018年)
     世界中から一流の研究者、科学技術関連の政府関係者、産業界が一堂に会するSTSフォーラムが京都で開催されました。先般、ノーベル賞受賞が決定した本庶先生も参加されており、先日もお電話申し上げましたが、直接、お祝いを申し上げることができました。今後の益々の御活躍を祈念しております。

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