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投稿コメント一覧 (2680コメント)

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月23日2018年)
     秋分の日に当たり、宮中に参内し、秋季皇霊祭の儀、秋季神殿祭の儀に参列いたしました。
     豊かな文化と伝統に満ちた国を造り上げてこられた先人に深く感謝の念を捧げるとともに、国家の安寧と皇室の益々の弥栄をお祈りいたしました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月13日2018年)
     ウラジオストクから北に40km。戦後、旧ソ連に抑留されお亡くなりになった方々の御霊に、哀悼の誠を捧げました。酷寒の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、お亡くなりになった方々。こうした尊い犠牲の上に、現在の平和がある。そのことを改めて噛みしめながら、子どもたちに平和な日本をしっかりと引き継いでいく決意を新たにいたしました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月11日2018年)
     国際会議は、各国のリーダーたちと会談する絶好の機会です。昨日のプーチン大統領との会談に続いて、今日は、モンゴル、韓国、明日は、習近平国家主席との首脳会談を予定しています。しっかり準備をして、この地域の平和と繁栄に向けて、北朝鮮問題をはじめ様々な課題について、本音で、率直に語り合いたいと思います。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月11日2018年)
     日本とロシアの間には、戦後70年以上を経た今も、平和条約が締結されていません。この異常な「戦後」を、私とプーチン大統領の手で終わらせる。この共通の大きな目標に向かって、日露関係は新しい時代に入ろうとしています。双方が受け入れ可能な解決策を見つけるため、これからも、プーチン大統領との信頼関係の上に、対話を続けてまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月10日2018年)
     今から、ロシア・ウラジオストクへと向かいます。プーチン大統領、習近平主席らと首脳会談を行い、新しい時代の東アジアの平和と繁栄に向けた大きな一歩を進めたいと考えています。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月9日2018年)
     北海道の被災地では、多くの皆さんが、困難な避難所生活を送っておられます。本日も、燃料供給、水道復旧、電力の確保、万全の財政支援など、様々な要望をいただきました。こうした声に一つひとつ応えていく。先ほど関係閣僚会議を開催し、現場主義を徹底し、全力で被災者支援にあたるよう指示しました。不安な時を過ごす被災者の皆さんに寄り添いながら、できることはすべてやる。一日も早い生活再建に全力を尽くします。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月9日2018年)
     北海道厚真町の土砂災害の現場にて、今回の地震の恐ろしい爪痕を目の当たりにしました。お亡くなりになられた方々の御冥福を心よりお祈りするとともに、被災したすべての皆様にお見舞いを申し上げます。本日も、自衛隊、警察、消防など、4万人態勢で、安否不明者の捜索、被災者支援などにあたっておりますが、引き続き、政府の総力をあげて取り組んでまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月9日2018年)
     大坂なおみ選手、全米オープンの優勝、おめでとうございます。四大大会で日本選手初のチャンピオン。この困難な時にあって、日本中に、元気と感動をありがとう。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月8日2018年)
     発災から2日。安否不明者の救出救助は、時間との戦いです。今も、自衛隊、警察、消防の諸君が、4万人体制で、救命救助などに取り組んでいます。現在、1万人を超える避難者の皆さんが、不安で困難な時を過ごされています。水、食料などの生活物資などが、しっかりと被災者の皆さんのもとに届くよう、自衛隊等による輸送を強化しています。プッシュ型で支援を行うため、予備費も措置し、万全の財政支援も講じていきます。
     295万戸で発生していた停電は、1万戸まで減少し、北海道全域での通電を再開しています。綱渡りの供給体制が続いていることから、住民の皆様には最大限の節電をお願いします。電力の復旧に伴い、ガソリンスタンドも本日は全体の8割、1400を超えるスタンドが開業します。コンビニも順次開業しており、本日は、弁当の配送強化、カップ麺や水は通常の3倍の量をすでに発送しています。更には、水道の早期復旧に取り組むなど、被災者の皆さんの不安な気持ちに寄り添いながら、政府一体となって、応急対応に万全を尽くします。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月7日2018年)
     北海道の被災地では、甚大な被害に際し、体制を増強して、2万4千人の自衛隊に加え、警察、消防など、現在、4万人の救助部隊が、24時間体制で安否不明者の捜索に全力であたっております。
     停電については、電源車などによる応急対応とあわせ、復旧に向け、稼働可能な発電所の総動員、道内企業の自家発電による協力、本州からの融通など、あらゆる手段を尽くしてきました。その結果、明日中には、最大360万キロワット程度の供給力を確保し、配電設備などが地震によって損傷した一部地域を除き、北海道全域において停電が解消される見込みとなりました。
     しかし、道内最大の火力発電所である苫東厚真が復旧するまで、需要ギリギリの綱渡りの供給体制が続くこととなります。これまでの実績を踏まえれば、週明けの平日には電力需要が上振れする可能性も高く、古い火力発電所でトラブルなどが発生した場合には供給力が減少するリスクもあります。そうした中でも、しっかりと北海道の皆様に電力を供給し続けるためには、政府と北海道電力において更なる供給力の積み上げに努力するとともに、道民の皆様にも最大限の節電をお願いする必要があります。
     先ほど、関係省庁が一体となって実効的な対策をとりまとめるよう指示しましたが、停電解消後に、再び停電といった事態に陥ることがないよう、全力を尽くしてまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月7日2018年)
     台風21号による浸水などで大きな被害を受けた関西空港では、急ピッチで準備作業を進め、本日、国内線が再開し、最初の航空機が新潟へと飛び立ちました。国際線も明日から再開する予定です。
     北の玄関口、新千歳空港でも、電力が復旧し、午前から航空機の離発着が始まっています。今回の地震では当初、北海道全域で停電が発生しましたが、夜通しでの懸命の復旧作業、道内企業の自家発電による協力、本州からの電力融通により、今朝までに、北海道全体のほぼ半分、140万戸で電力供給を再開しています。一刻も早く、一世帯でも多く電気を届けられるよう、引き続き、火力発電所の運転再開などに全力を挙げてまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月6日2018年)
     北海道胆振東部地震によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災されたすべての方々に心よりお見舞いを申し上げます。自衛隊、警察、消防、海上保安庁が、現時点で2万1千人、ヘリ51機、艦船12隻の態勢で救命・救助活動に取り組んでおり、現在も体制を機動的に強化しています。
     全域で発生していた停電については、水力発電所、火力発電所の再稼働を進めた結果、札幌市の一部など30万戸への送電を再開しています。夜を徹して作業を進め、明朝までに全体の3分の1にあたる100万世帯を超える皆さんへの供給再開を目指します。一人でも多くの皆さんに電気をお届けするため、供給が再開したエリアでは節電をお願い致します。全面復旧にはなお時間を要することから、病院、上下水道、通信基地局など重要施設向けに、300台以上のタンクローリーにより、非常用電源に必要な燃料供給を行うとともに、全国の電力会社から150台の電源車を確保しました。今夜中には35台が現地に入り、重要施設への電力供給に万全を期してまいります。
     関係省庁の総力を結集して、人命第一の方針のもと、救命・救助、食料や生活物資の確保、ライフラインの復旧にあらゆる手を尽くしてまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月6日2018年)
     北海道で未明に発生した最大震度6強の地震について、先ほど、7時30分から関係閣僚会議を開催し、政府の総力を挙げて、被災者の救命・救助、住民避難、ライフラインの復旧に全力であたるよう、関係省庁に指示しました。
     現地では、すでに、自衛隊が4千人体制で活動を開始していますが、今後、2万5千人まで増強します。自衛隊、警察、消防、海上保安庁が一体となり、人命第一の方針のもと、救命・救助活動に全力を尽くしてまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月5日2018年)
     台風21号により大阪をはじめ各地で甚大な被害が発生しました。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災したすべての皆様にお見舞いを申し上げます。関西空港の連絡橋に衝突し、航行不能となったタンカーについては、昨夜、海上保安庁のヘリなどにより乗組員全員を救出しました。関西空港では、多くの皆さんが孤立状態となっていましたが、今朝から神戸空港へ高速船がピストン輸送を開始し、すでに500名の方が移動されました。25台のバスも既に関空内に到着し、まもなく大阪方面への移動も始まります。空港機能の早期復旧にも全力で取り組んでまいります。最大240万世帯で発生した停電は、2万人体制で夜を徹して作業を進め、これまでに120万世帯で電力供給を再開しています。引き続き、各省庁が一体となって、災害応急対策、インフラの復旧に全力を挙げてまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月4日2018年)
     台風第21号が、非常に強い勢力のまま、徳島県に上陸しました。暴風、河川の氾濫、土砂崩れ、高潮による被害が懸念されます。政府では、昨日に続き、先ほど非常災害対策本部を開催し、警戒態勢を強化するとともに、被害の発生防止に向け、各省庁一体となった対策を進めています。国民の皆様には、ためらうことなく、命を守る行動をとっていただくようお願いいたします。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年9月1日2018年)
     本日、9月1日は「防災の日」です。
     神奈川県川崎市で行われた防災訓練に、私も参加しました。
     訓練等を通じて、自分の住む地域にはどのような危険があるのか、発災時に具体的にどのような行動をとるべきかなどについて、平時から理解を深め、災害への備えを確かなものとすることが大切です。
     政府においても、発生が懸念されている首都直下地震や南海トラフ地震を始めとする様々な災害に備え、国民の生命・財産を守るため、今後とも、災害対策に万全を期してまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年8月27日2018年)
     福井県で、伝統の繊維産業で培った技術を活かし、航空機部品の材料開発に挑んだ中小企業を訪問しました。
     地域経済を支えているのは、中小・小規模事業者の皆さんです。ものづくり補助金などで新しいチャレンジを後押しするとともに、固定資産税をゼロにするかつてない制度により生産性向上への投資を応援します。さらには、即戦力となる外国人材を受け入れる新たな在留制度の準備も進めています。
     雇用情勢が全国的に大きく改善する一方で、深刻な人手不足に直面する地方の中小・小規模事業者の皆さんのため、こうした具体的な政策を一つひとつ着実に実行に移してまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年8月26日2018年)
     宮崎で、朝獲れキュウリをいただきました。ほんとに、うまい!みずみずしくて、ジューシー、最高の味でした。
     若い人たちが新しいことにどんどんチャレンジし、自らの手で未来をつかみとることができる農林水産業をつくりあげてまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成30年8月23日2018年)
     台風20号が今夜、四国地方や近畿地方に上陸する見込みです。台風19号の影響による雨とあわせ、河川の氾濫、土砂崩れなどが懸念されます。満潮と重なる地域では高潮の発生も懸念され、厳重な警戒が必要です。特に、西日本豪雨の被災地では、河川内の土砂や樹木の撤去、河川監視体制の強化などを実施してきましたが、いまだ完全復旧に至っていない状況です。先ほど非常災害対策本部を開催し、関係省庁ができる限りの対策を講じるよう指示しました。
     国民の皆様におかれては、台風が夜間に接近することから、明るいうちに避難するなど、とにかく早めに、命を守る行動をとっていただくよう、お願いいたします。

  • 戦争を起こし易い国:
     戦後間もなく・戦中・戦前の日本においては、権力者に対する批判が禁止されていた。現在の世界をみても、権力者に対する批判を禁止している国が、戦争を起こしやすい国である。

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