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投稿コメント一覧 (2535コメント)

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年9月30日2017年)
     日本海で北朝鮮の弾道ミサイル警戒に当たり、今日、母港の舞鶴に戻ったばかりのイージス艦「みょうこう」を訪問し、自衛隊員の皆さんを激励しました。皆、実に頼もしく、最高指揮官として大変心強く思いました。
     北朝鮮の脅威から国民の命と平和な暮らしを守り抜く。ただひたすら国民のため、厳しい勤務環境の下、絶え間ない緊張感に耐え、黙々と任務に当たる彼らは、日本の誇りです。
     ひとたび出港すれば、一月以上も荒波の上。送り出して頂いているご家族の皆様にも心から感謝申し上げます。
     我が国の危機管理には一分の隙もない。改めて、そう確信しました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年9月23日2017年)
     宮中において行われた、歴代の天皇や皇族のご祖先を祭る秋季皇霊祭の儀、神恩に感謝する秋季神殿祭の儀に参列いたしました。豊かな文化と伝統に満ちた国を造り上げてきた先人に深く感謝するとともに、国家の安寧と皇室の弥栄をお祈りいたしました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年9月22日2017年)
     先ほど、約1時間にわたって、トランプ大統領と日米首脳会談を行い、北朝鮮の脅威について、突っ込んだ意見交換を行いました。米国は日本の防衛について揺るぎないコミットメント、しっかりとそれを確認し、そして、日米は100パーセント共にあることも確認しました。
     また、トランプ大統領は、国連演説において横田めぐみさんに触れ、拉致問題の重要性について世界に向けて発信をしてくれました。日本の拉致被害者、そして北朝鮮に拘束されている米国人の解放のために日米で共にしっかりと連携し、協力していくことを確認いたしました。
     そして、先般の厳しい制裁決議を完全に履行していくことを確保し、更に北朝鮮に最大限の圧力をかけることで核・ミサイル問題、さらには拉致問題の解決に向けて、北朝鮮の政策を変えさせていかなければなりません。
     今回、日米韓の首脳会談も行いました。北朝鮮の脅威が高まる中にあって、間違いなく日米韓の連携は強くなっています。日米韓の結束の下、国際社会に力強く働きかけを行っていくことで、3か国は完全に一致しました。今後、しっかりと日米韓で協力をしながら、あるいは国際社会と連携をしながら、北朝鮮に今までにない、格段に高い圧力をかけ、北朝鮮の政策を変えさせてまいります。
     そして、トランプ大統領の年内訪日に向けて、調整を加速させることで一致をいたしました。トランプ大統領とは、今までも適時、何回も電話で会談をしておりますが、トランプ大統領に来日していただき、日米関係を更に強固なものにしていきたい、絆を深めていきたいと思っています。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年9月21日2017年)
    「人口減少する日本は、大丈夫か?」
海外に出ると、投資家やエコノミストから、必ずと言っていいほど、この質問を受けます。
    「少子高齢化」という最大の課題から目を背けることなく、人生100年時代を前提に、経済社会のあり方を根本から改革していく。
 アベノミクス最大の勝負です。
    「挑戦しないでいることは、私は耐えられない」
 マイケル・ジョーダン選手の言葉です。どんなに困難な課題であっても、私は、前向きに挑戦し、必ずや結果を出す。強く決意しています。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年9月21日2017年)
     北朝鮮による挑発を止めることができるかどうかは、国際社会の連帯にかかっている。国連総会に出席し、そのことを強く訴えました。
     これまで、あらゆる機会を活かし、各国首脳とこの問題で協議を重ねてきました。そして、これまでになく厳しい制裁を課す安保理決議が、全会一致で採択されました。これを、すべての加盟国が、厳格かつ全面的に履行する。必要なのは、行動です。
     北朝鮮の政策を変えさせ、核・ミサイル、そして拉致の問題を解決へと導く。粘り強い外交によって、今後も、国際社会をリードしていく。そう決意しています。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年9月20日2017年)
    「日本は、今、すごいペースで変わり始めている」。ニューヨークにいる世界的な事業家や投資家の皆さんの言葉です。朝食のタイミングを活かして、アベノミクスの構造改革について意見交換を行い、日本への投資を呼びかけました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年9月18日2017年)
     国連総会に出席するためニューヨークに向かいます。この機会を利用して、北朝鮮問題に対する国際社会の連帯をより強固なものとするため、トランプ大統領をはじめ各国首脳と会談し、積極的な外交を展開してまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年9月14日2017年)
     インドの広大な大地を、日本が誇る新幹線が駆け抜ける。本日、その建設がスタートしました。日本とインド、二つの国の、長年にわたる、深い友情を象徴するプロジェクトです。日印新時代を、モディ首相と手を携えて、切り拓いていきます。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年9月14日2017年)
     暑い中、大勢の皆さんが、沿道に集まり、私たちを、笑顔で迎えてくださいました。日印両国の国民レベルでの友好と絆の深さを改めて実感しました。モディ首相をはじめインドの皆さんの心温まるおもてなしに、心より感謝します。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年9月13日2017年)
     年に一度の日印相互訪問も4年目です。昨年はモディ首相を神戸にお迎えしましたが、今年は私が、モディ首相の地元であるインドのアーメダバードにお招きいただきました。首相自ら、空港まで出迎えに来てくださり、感激しました。
     インド洋と太平洋、自由で開かれた海でつながれた両国が、この地域の平和と繁栄を主導していく。北朝鮮問題をはじめ様々な課題について、日本とインドとの連携をいっそう深めたいと思います。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年9月7日2017年)
     プーチン大統領と3時間にわたって、北朝鮮問題など、本音で語り合いました。日露関係では、昨年の長門会談以来、元島民の皆さんによる故郷への自由な訪問など、この70年以上実現しなかったことが、確実に進展しています。私たちの手で、平和条約を締結する。その決意を新たにしました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年9月6日2017年)
     ウラジオストクから北に40㎞。シベリア抑留中にお亡くなりになった同胞の慰霊碑に、本年も、手を合わせました。
     酷寒の大地で、飢えや病に苦しみ、数多の命が失われました。遠い異郷の地にあって、ふるさとを思い、家族の幸せを願いながら、お亡くなりになられた方々。その御霊に、深く頭を垂れ、哀悼の誠を捧げました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年9月6日2017年)
     ロシアのウラジオストクに向かいます。プーチン大統領、韓国の文大統領と、首脳会談を行う予定です。
    北朝鮮による、世界の平和を脅かす危険な暴挙を、止めることができるか。国際社会の決意が、今こそ、問われています。
     北朝鮮に政策を変えさせるため、国際社会の連携、連帯を確認したいと考えています。

  •  災害や地震は忘れた頃にやって来る。忘れてはいないけれども
    ......,,,,,............今年も来年も
    ............東北も関東も東海も南海も
    ........災害や地震が起きませんように!
    .......,,,,...............2017年
     巨大地震・巨大津波が起こりませんように。
     惑星のカケラや彗星とも衝突しませんように。
     天変地異がおこりませんように。
     災害が起きても一人の犠牲者も出ませんように。
     巨大噴火も災害が起こりませんように。
    ..........,,,.......,,,...2018年

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年8月30日2017年)
     京都に英国のメイ首相をお迎えしました。来日を心より歓迎します。
     「南山に鼓を打てば北山に舞う」
     茶室にかけられた禅語です。古都の静かで打ち解けた雰囲気の中で、文化や伝統を語り合いながら、日本と英国の友情をさらに深めることができました。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年8月29日2017年)
     北朝鮮が、今朝、我が国上空を通過するミサイル発射を強行し、先ほど、国家安全保障会議(NSC)を開きました。政府は、発射直後からミサイルの動きを完全に把握し、国民の安全確保に万全の態勢をとってきたところですが、我が国を飛び越えるミサイル発射という暴挙は、これまでにない深刻、重大な脅威であります。
     国連安保理に対して、緊急会合の開催を要請します。国際社会と連携して、北朝鮮への更なる圧力の強化を、日本として、強く求めます。強固な日米同盟の下に、引き続き、いかなる事態にも対応できるよう、緊張感を持って、国民の安全確保に万全を期してまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年8月18日2017年)
     北朝鮮を巡る緊張が高まる中、米軍制服組トップであるダンフォード統合参謀本部議長の表敬を受けました。連携を一層具体化し、安全保障上の課題に共に取り組んでいく。強固な日米同盟のもと、国民の安全確保に万全を期してまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年8月18日2017年)
    「世界最高の同盟」。
    新たに着任したハガティ駐日米国大使の言葉です。かつて日本で勤務した経験もある、日本の良き理解者であり、ハガティ新大使の着任を心から歓迎したいと思います。日米同盟は我が国外交・安全保障政策の基軸であり、ハガティ新大使と緊密に協力し、同盟の絆を一層強化していきたいと考えています。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年8月15日2017年)
     全国戦没者追悼式にあたり、先の大戦で命を落とされた方々に、哀悼の誠を捧げました。戦後、日本は、一貫して、戦争を憎み、平和を重んずる国として、ただひたすらに、歩み、そして、世界の平和と繁栄に力を尽くしてきました。私たちは、歴史と謙虚に向き合いながら、どのような時代にあっても、この不動の方針を貫いてまいります。

  • 安倍総理のメッセージ(平成29年8月14日2017年)
     島根、広島、愛媛、高知各県知事から緊急要請を受けました。北朝鮮が、我が国のこれら地域を名指しし、弾道ミサイル発射検討を表明したことは、言語道断であり、地域や国際社会の安全保障に対する明らかな挑発行為であります。
     こうした行為を強行させないため、国際社会と連携して圧力を更に強め、北朝鮮に強く自制を求める。同時に、あらゆる事態に備え、PAC-3、イージス艦を展開させるなど、我が国に被害が生じないよう最善を尽くす。政府として、国民の生命、財産を守るため、あらゆる手だてを講じてまいります。

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