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投稿コメント一覧 (797コメント)

  • -- こうしたなか、貴協会が総おどりと称する大規模なおどりを実施するとの情報を
    -- 仄聞いたしました。

    "仄聞"....読めなかったあ r(^ω^*)ゞテヘ

    「そくぶん」と読みます。
    少し耳にはいること。人づてやうわさなどで聞くこと(大辞泉)
    この"仄聞"が難しかったのか、3回目に出した通知文では

    -- 実施するとの情報が入ってきております

    に変わっていた("仄聞"の文字が無い)
    また、先の8月10日付けの文書では

    -- くれぐれも規律ある行動をされるよう、念のため、申し添えいたします

    が、3回目の文書(12日午後5時37分)では

    -- 実施しないよう強く求めます

    に変わっていた。
    市役所側の強い意志が、ここに見て取れますwww

    徳島市役所と踊り手グループとの、この「阿波踊り騒動」は、一向に、その内容が
    分かりません。
    なんでここまで、拗(コジ)れて、騒ぎが大きくなったのか?
    "利権"ってあるの?
    ま、阿波踊りを見るのに、お金が必要だとの認識が無かったので、無知も、当然と言えば
    当然なのだが(笑)

    最近は、書くことが無くなりましたが、むかしは、よく、"上申書"というものを
    書かされました。役所が求めて来るのです。書いてくださいって。
    ま、簡単にいえば、お詫び文書ですね。
    かくかくしかじか、こう言った理由で魔が差しました。反省しています、と(笑)
    簡単なモノなら、半日もあれば仕上げるのですが、事情事態が込み入ったモノだと
    3日ぐらい考えていたこともある。
    誤字脱字は無いか?、内容に間違いが無いか?、言わんとすることが伝わるかどうか?
    改悛の情が入っているかどうか? 難しい熟語もところどころに入れて
    短くもなく長くも無く...要領よく・・・などなど、結構、気を遣います。

    役所には、きっと、アタマが良く、文字を知っていて、文を組み立てる名人級の達人が
    何人もいる部署があるのでしょうね(?)

    "仄聞"なんて言葉、わたしには出て来ンわwww

  • 『四連勝して、4位!』

    と、デカデカと中日スポーツに載ったけど

    続いて

    巨人に2連敗

    広島に2連敗と

    四連敗で、最下位に逆戻り。

    今朝の、中日スポーツの見出しが見たいが

    なんて書いてあるンだろう(笑)

  • #4125で、「Aolaifo ポータブルBluetoothスピーカー」が残り19点(8/3現在)と
    書いたが、翌日の8/4には、もう在庫が「0」になっていた。

    よく観ている人がいるなあ、と感心する。
    パッシブラジエーター(低音強調)が裏側に付いていて、裏側にはそのための
    (音声を通す)穴が36個空いている。そこから、そこそこの低音が出ている。
    難点は、やっぱり音量操作で、短押しが曲操作、長押しが音量操作となっている。
    そのため、長押しでは、細かな音量操作が出来ない結果となる。
    短押しの曲操作と、長押しの音量操作を逆にすれば、もっと使い心地が良くなると
    思うのだが。

    「Aolaifo ポータブルBluetoothスピーカー」の在庫は「0」だが、良く似た機種が
    今、990円でamazonから発売されている。
    ほんと、サイズ、性能、仕様などが、そっくり。
    それが

    「Earamble ポータブル Bluetooth 4.2 スピーカー 」、990円。

    防滴、音量操作も短押し。10W出力デュアルステレオ、2500mAhリチウムバッテリ
    12時間連続再生、スマホへの充電機能あり。

  • 「金麦」は第四のビール?

    「金麦」とは、言わずと知れた、サントリービールが製造し、サントリー酒類(2代目)が
    販売する第三のビール(wikipedia)
    ほら、wikiにも、第三のビールって書いてあるじゃん!
    では、第四のビールって、なに?
    ここに ↓ 説明があった。
    ttps://beer-tuhan.com/entry54.html

    ま、ビールのジャンル分けなんて、どうでもいいのですが、「金麦」は、たしかに旨い!
    飲み応えがあります。
    わたしも好きです。買いはしませんがwww

    いつも買っているのは、カインズのビール「黄金 500ml」、金2,780円(税込)
    1本当たり、115.8円。コレ! 最高!!、と思っている。
    ところで
    なぜか、知り合いから頂くものは、キリンの「新・のどごし<生>」が多い。
    なぜか、財政豊かな知人からの贈答品は、アサヒビールの「スーパードライ」。
    なぜか、誘われて一緒に飲むものは、サントリー「金麦」。
    なぜか、"この黒は旨いゾ!"、と言われて初めて買い、その味に満足し、2回目を
    買い逃している、サッポロビールの「麦とホップ・黒」(近所を探しても売ってない)
    なぜか、このビールが気になり、買いたいのだが、やっぱり近所に売ってない
    サッポロビールの「ホワイトベルグ」。
    なぜか、このビール、異様に安くない?、と思い、買おうか買うまいか思案中・・・の
    薬局のゲンキーPBブランド「麦のひかり」。
    「麦のひかり」には、クリアテイストとプレミアムがあって、どちらも、1ケース
    (330ml24缶)¥1,580円?
    クリアテイストとプレミアムの違いは、おそらく、アルコール度数。クリアは5%
    プレミアムは6%。どちらも、価格は同じ。

  • 衝撃の、衝動買い!(笑) 第2弾

    「クリーミーなこの泡、体験せよ!」
    と仰々しいキャッチフレーズが目を惹く、その名も「泡ひげ」ビールサーバー。
    発売元は、ドウシシャ(Doshisha)。そこそこに名が知られている、1部上場の日本の会社。
    amazonで今、¥658円(わたしが見たときは、758円だった)。
    ココ ↓に、製品の特徴が分かり易い、楽天のサイトがあります。
    ttps://item.rakuten.co.jp/analostyle/c/0000001263/

    普及タイプと高級タイプがあって、高級品タイプは、その名も「絹泡ビールサーバー
    ダブル超音波式」、となっている、amazon価格、¥1,989円。

    地元の大型スーパー「アピタ」で、普及品タイプが¥500円で売られていた。
    "なんだろう? これは"
    と思って手に取り、上から下から、斜めにしたり、逆さにしたり、説明書を読んだりして
    眺めてみた。

     なるほど... 面白いかも!?
     買うかッ!
     500円だし、乾電池式だし・・・(この暑さだし(笑))

    と思ったら、すぐそばに、この500円の「泡ひげ」と、断熱タンブラー420mlx2個が
    箱に入り、セットで¥1,000円で売られていた。
    なに!? 1,000円?
    タンブラー1個だけ買っても、1,000円近くはするのに・・・
    と思って、衝動買いwww
    断熱タンブラーは、既に、山善の「ITD-450(MT)」を持っていて、優れものとして
    ビール、麦茶、アイスコーヒーなどで活躍しているが、似たモノとはいえドウシシャの
    「飲みごろビールタンブラー 420mlマットDSB-420MT」が、2個も付いてくる?

    残りが2セットしか無かったこともあって、即行で買いました(笑)
    amazonでドウシシャ「飲みごろビールタンブラー DSB-420MT」を見たら¥1,453円と
    なっていた。
    普通に計算すると、(1,453円x2)+658円=3,564円
    めちゃくちゃ、お得な買い物をしましたwww

    体験しました。
    「泡ひげ」ビールサーバーの泡は、ほんと、マジで細かいです。
    細かい泡だけが出てくる。
    ビールの泡というよりも、冷えた卵白を泡立てた感じ。
    これで500円、いやいや、タンブラー2個も付いて、¥1,000円とは、お安い!
    その一言!

  • #4124に書いた、「Aolaifo ポータブルBluetoothスピーカー」、レビューです。

    使ってみての結論。
    合格です。言うことないです。満足も満足、大満足!

    皆さんがレビューで書いている、数々の欠点。
    ・FMラジオの操作方法が不明
     >>まったく不明でしたが、レビューしてくれた方々のおかげで分かりました。
      再生ボタン(青く光っているボタン)を1回押すとFMラジオモードになる。
      音量の+-ボタンで選局・移動が出来ます。
      何局ぐらい入るのか?
      名古屋の北で、4局や5局ぐらいは入っている模様。音は、明瞭です。
      難点は、どこの局が流れているのか、さっぱり分かりません。
    ・音割れする・・・どんだけデカイ音を出したのか? そっちを尋ねたい(笑)
    ・ボリュームボタンが使いずらい・・・そうです。細かな音量調整が難しい。
    ・開封シールが切られていた・・・ハイ!切られていました。でも、中身に問題なし。
     おそらく、日本語の説明書(パンプ1枚)を入れるため、開けたのではないかと。
    ・説明書の文字が読みにくい・・・説明書というか、単に、簡単な操作方法が書いて
     あるだけの、1枚のパンフ。無くても、困らない。
    ・音量設定を記憶しない
     >>ハイ!記憶しません。コレが、このスピーカーの最大、唯一の欠点
     何をするにも、音量を下げる準備が、必要かと。
    ------
    ・音質は普通・・・悪くも良くも無い。至って普通。わたしは、満足。
    ・充電しながら(音の)再生が可能。つまり、充電しながら、使用可。
    ・有線での接続でも、音量ボタンの操作は可能。
    ・ワンセグの音声は、不可。
    ------
    音質や操作方法は、「日立マクセルの MXSP-BT03J 」が勝っています。
    「MXSP-BT03J」は、ワンセグの音声を拾ってくれるし、一番の特色、USBに繋ぐだけで
    USBスピーカー(デバイスとして認識する)になります。
    高音質aptX対応だし、SCMS-Tに対応(地デジとか)します。
    3w+3wで6wしかないけど、驚くほどの大音量が出る。
    サイズも重さも、ほぼ同じ。違いは幅で、MXSP-BT03Jは4.5cm、Aolaifoは2.6cm。
    Aolaifoは、防滴、SD使用可、FM受信可。
    ------
    入手価格を考えれば、大健闘のAolaifoです。

  • #4124に書いた、「Aolaifo ポータブルBluetoothスピーカー」
    今も¥1,199円で販売されていて、残り19点と、書いてあります。

    >注意点として、パッシブラジエーター(低音強調)は、無いかも!?
    と書いたが、よくよく写真を見ると、ありますねえ、背面に。

    同じものが、yahooショッピンクでは、2,678円(送料無料)~4,120円で売られている。
    Boseは別格としても、SonyやPhilips、ankerやJBLなら、ガッカリすることは無いと思うが
    「Aolaifo」なんて、聞いたことも無いし、どうなんだろうと思うが、そこは、1,199円。
    ハズレを引いても、許せる範囲(笑)

    実のことろ、期待してます。大いに、期待している。
    既に、日立マクセルの MXSP-BT03J を持っていて、Bluetoothスピーカーの利便性に
    大いに満足している身としては、防滴で、大きくも小さくも無く、そこそこ、使える
    デュアルスピーカーを探していたのです。1,199円が、ものすごく魅力的www
    後は、充電中でも使用可か? コレが気になるところ。

    明日、届くので、「日立マクセルの MXSP-BT03J 」と比較しながら、その使い心地を
    ここに書かせて頂きます。

  • 衝動買いしてしまったあwww

    ブツはこれ ↓
    ttps://www.amazon.co.jp/gp/product/B071P9ZHDY/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

    ・Bluetoothです
    ・出力10W 10時間連続再生です
    ・IPX5防水(防滴?)機能ありです
    ・1800mAhリチウムイオンバッテリーです
    ・サイズ:162 x 64.2 x 28.3 mm 重さ:256gです
    ・ほとんど、同じなのでは?、と思われるのは、「TaoTronics TT-SK09」
    そして、肝心の価格は
    ・「TaoTronics TT-SK09」¥2,399円、 衝動買いのブツ ¥1,199円
     しかも、何故か、2,000円以下なのに、送料無料。

    ・注意点として、パッシブラジエーター(低音強調)は、無いかも!?、です
     
    前から、狙ってはいました。
    なんと言っても、1,600円台で防滴、10w10時間再生、Bluetoothでしたから。
    狙っていたと言っても、「欲しいものリスト」に入れただけ。
    狙っていたと言うのは、言い過ぎかも?
    だからこそ、"衝動買い"と表現しました。

    送料無料でなかっら、買うのは、保留したかも?
    通常販売価格¥1,680円+送料を考えると、微妙な"ブツ"でした。
    でも、今なら¥1,199円、送料無料!
    即行買いですwww

  • Netflix提供海外ドラマ「ブラック・ミラー」

    前にもココに書いたのですが、今、見直しても、ヒジョウーーに、おもしろい(笑)
    前に見たのは、season3まで。
    4も公開されていて、season5の更新が、決定したそうです。

    どれもこれも、非劇的な結末で終るのが、ヒジョーに、おもしろい。
    終り方(つまり、ひねった結末!(笑))もおもしろいし、テーマやその話に登場する
    システムや数々のIT技術も、ヒジョーにおもしろい。

    1回見ただけでは分からなかったものが、今回二度見して、よくわかった。
    特に、season2 Episode4の「ホワイトクリスマス」。
    コレは大傑作。

    マシューの最初の、恋愛アドバイザ-の話は、マシューの趣味としての、一つの話。
    本題とは関係の無い話だが、これはこれで、おもしろい。

    二つ目の話は、マシューの本業。複製の人格(クッキー=人間の脳のcopy)を作り出し
    顧客の希望に合ったクッキーを、AIアシスタントとして飼い慣らし、"調教"するのが
    彼の仕事。
    この"調教"が、かなりの、鬼畜。鬼畜過ぎて、なんとも・・・www
    このマシューの本業が、結末へと繋がって行く。
    その間に何度も出て来て、Episode4の核となるのが、"ブロック"と呼ばれるIT技術。
    人からは、モザイク(すりガラス越しに見る感じ)が掛って見られ、自分からも、人が
    モザイクが掛って見える。もちろん声も、くぐもった音となる。

    そして話は、本題へと流れて行く。
    なぜ、狭い小屋に、マシューとジョーの二人しか、いないのか?
    なぜ、外は吹雪いて、白銀の世界なのか?
    なぜ、今日が、"クリスマスイブ"なのか?
    なぜマシューは、親しみを示しつつ、しきりにジョーに話し掛けるのか?
    このへんは、ほんと、ミステリーっぽいです(笑)

    時計を見て、不審に思うジョー。
    投げ捨て、壊れるラジオ。まるで、ビデオの巻き戻しのごとく、それが繰り返される。
    投げ捨てるたびに、ラジオの音が大きくなる。
    このへんで、マシューが行った鬼畜行為が重なる。
    そして、すべてが解き明かされる、謎。

    成功報酬として、拘置場所から解放されるマシュー。
    だが、解放条件として、ペナルティを課せられる。
    そのペナルティとは?www

  • ハイハイ! こんにちワァ (*^^ /
    おゲンキでしたあ?

    >今度、遠方メル友さんとご対面
    >知り合ってから、10年以上。

    そ、そんなあぁ
    わたしとも未対面なのに、妬けるようなことを・・・
    と思ったら

    >(同性ですよ^^)

    ま、いいっかあwww

    良い一日、楽しい時間をお過ごしください。
    楽しかったら、また教えて!

  • 今の時期、この時間、「夏休み子ども科学電話相談」を聴きながら、分からない言葉
    わたしが答えられない相談、子どもの質問や先生の回答で、いまいち不明なところが
    出て来ると、ネットで調べながら、ラジオに耳を傾けています(*^^*)

    でも、子どもの質問の9.9割が、わたしが答えられない内容。
    ホント、わからんワwww

    子ども相手に、わかるように答えている先生方の努力は認めるのですが、どの先生でも
    ときどき専門用語が出て来て、最後には

    進行アナ「わかりましたかあ?」
    子ども「わかりましたァ」

    って答えて終るのですが、ほんと、わかったのかな!?
    っていつも疑問に思っている。
    (わたしが、いまいち分からない(ナットクできない)ことが、よくあるから(笑))


    今週から、山田敦子アナウンサーの登場です。
    若い頃と少しも変わらぬ声質と、控えめで上品な応対は、わたしの好み。
    どこかのブログに、山田敦子アナは、"Cカップ"と書かれていた。
    それも、わたしの好みwww

  • ヤバイッ! キリが無いゾ!

    またまた上がってきた、ネトフリ(Netflix)海外ドラマ「The SINNER 記憶を埋める女」。
    幸せな家庭を営む普通の主婦が、家族で休日を過ごす湖畔のビーチで、何かに
    駆り立てられるように、見知らぬ男をめった刺しにした。リンゴの皮を剥いていた
    その果物ナイフで。
    なぜ? 動機は? 精神異常? このクソ暑い、気温のせい?(笑)
    主婦のコーラは、見知らぬ男と言い、その見知らぬ男との間には、接点も無い。
    自分でも、なぜ殺したのか、分からぬと言うコーラ。
    必死に捜査を続ける刑事にも、なにやら、複雑な家庭事情が見え隠れする。

    ヤバイゾぅ...
    わたしの好きなシチュエーションドラマ(全8話)
    この、全8話、全6話とか、その長さもイイですね。
    一つのテーマで、16話や18話、24話もやられると、もう、途中でハナシがダレて来る。
    枝葉の話が、ほんと、ジャマになる。

    キリが無い!
    まだ、全4話の「コラテラル 真実の行方」も、まだ中途。
    「エイリアニスト」だって、7話まで上がってきているが、見たのは5話まで。
    「グッド・ドクター 名医の条件」も、「SUITS/スーツ season7」も、「シークレット
    ・シティ」も、全部中途。
    GYAO!でヤっている「THE CLOSER/クローザー」も見逃したくないしと、予定は
    目白押し。
    その上に、「The SINNER 記憶を埋める女」ですかあ?
    読みたい本もあるし
    ガストに行って、イヤというほど、冷たいドリンクも飲みたいし(笑)

    時間が無いですよ
    マジ、ほんと。
    つまらん掲示板に、どうでもいいようなことを書いている暇なぞ、無いのにwww

  • メシベだけをもつ花を、雌花
    オシベだけをもつ花を、雄花という。

    多くの植物は、一つの花にオシベとメシベが両方ある花を咲かせる。
    が、メシベを持たない、あるいは、オシベを持たない花もある。なぜか?

    花は、何気なく咲いているわけではなく、いつも考えている。
    どうすれば、丈夫でゲンキなわが子を、次の世代に送り出せるか?
    一つの花の中にオシベとメシベがあると、かんたんに結びつき、同じ性質、同じ特質の
    子どもが、何人も出来てしまう。
    コレでは良くない。
    病気に弱い子が出来ると、みんな病気に弱い子が、たくさん出来てしまう。
    だから、かんたんに、くっ(結び)付かないように、花も色々と工夫している。
    例えば、オシベとメシベの成長(成長度=高さ)を、ズラしたりして。
    たとえば、雌花、雄花のように、一つの性しか持たないようにして。

    花粉は、同じ種類の、別の個体のメシベと受粉することを、望んでいる。
    さっき聴いた、「子ども科学電話相談」の藤田先生によると、花も、多種多様な遺伝情報を
    子孫に残したいと、考えていると答えていた。
    いかなる環境にも、(誰かが)生き残れるように、子孫を残したいと。

    自家受粉は良くない。同じような理由で、同種交配もよくない。それが分かっているから
    動植物に、多様性が生まれたのだ。
    人間も同じ。同種交配、雌雄同株は、よくない。
    別の異性、別の種と交わり、別の性質、特質、特性を持った子孫を残す。
    暑さに強い子、スポーツに万能な子、科学・文化に特段の業績を残す子などなど。
    異種交配から、生まれる可能性を広めのだ。

    コレが
    オトコが浮気を繰り返し、のべつ幕無しに、いろんな性を求める理由か?www

  • これも余談だが

    「岩にしみ入る 蝉の声」と芭蕉が詠んだセミとは?

    これは、「アブラゼミ」であると、断定した斎藤茂吉。
    いやいや、岩にしみ入るという語は、アブラゼミには合わない。
    元禄2年5月末ことだから、太陽暦に直すと7月上旬。
    なら、アブラゼミはまだ鳴いていないから、この蝉は「ニイニイゼミ」であると
    独文学者、文芸評論家、演劇評論家の小宮豊隆は反論した。

    これは、科学論争か?、俳諧の語感論争か?www

    茂吉は現地調査の挙句、誤りを認め、芭蕉が詠んだ詩の蝉は
    「ニイニイゼミ」であったと結論付けた(wikipedia)

    で、「ニイニイゼミ」が、正解か?
    wikiには
    -- ちなみに7月上旬というこの時期、山形に出る可能性のある蝉としては
    -- エゾハルゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシ、アブラゼミがいる。
    と書かれている。

    おもしろいwww

  • 夏休み子ども科学電話相談

    始まりましたね、「夏休み子ども科学電話相談」。
    NHKは、2ちゃんねらーの面々と同様、キライなのですが、この時ばかりは、この番組だけは
    "大好き!"、と身勝手なことを言わせていただきます(^・^

    特に、知っている人は知っているが、知らない人はまったく知らない(笑)、「矢島稔 氏」。
    「夏休み子ども科学電話相談」が始った1984年から2016年まで、時にはお休みもしたけど
    長く、昆虫分野の回答者として、活躍して来られた、先生です(歴代、回答者回数1位)。
    1930年7月生まれというから、御年88歳午年。何時までもゲンキでいて欲しいが・・・

    世に"センセー"は多い。どうでもいいような、(例えカナ表示でも)"センセー"とは
    呼びたくないようなセンセ-も多くいるが、矢島稔氏に限っては、"先生"と、敬意を込めて
    わたしは呼びたい。

    わたしは、この人の"回答"を聴いて、昆虫の生態に興味を持った。
    と同時に、健気に生きている昆虫が、愛おしくなった。昆虫を見ていると、飽きない。
    たとえ、庭に生えている、薬味として役立ってくれる青じその葉が喰われてしまっても
    "ま、しょうがないか..."、と大目に見ている自分を、許せます(笑)

    矢島先生は言っていました。
    セミの寿命は短い。3週間から1ヶ月。成虫になるまで土の中で、3年から5年、長いと
    8年は生きて来たのに、成虫になったら1ヶ月。交尾してタマゴを生んで、死ぬ。それだけ。
    交尾するためだけに、成虫(オトナ)になった昆虫。
    うらやましいようでもあるが(笑)、はかなくもある。

    -- 閑さや 岩にしみ入る 蝉の声(芭蕉)
    普通は、夜になるとセミは鳴き止むのものだが、都会に住むセミは、街の灯りのせいで
    夜が分からなくなっている。街が明る過ぎるのだ。
    都会に住む昆虫は、生態が少しずつ、狂い始めている。
    ちょうど人間のように。
    とソコまでは言わなかったかもしれないが(笑)、いろいろと、考えさせてくれることを
    矢島先生はラジオで答えていた。

    ほんとーに、動物や昆虫、その生態や生きる環境に、必要以上に心を砕いてきた先生。
    御年88歳午年。お元気だろうか?

    ※余談だが、かなり昔から、進行役のアナウンサー、「山田敦子 氏」が、好み。
    敦子の名も好きだが、品のある声もアナウンサーとしても、この人は絶品!

  • 「百瀬、こっちを向いて」(中田永一 /著 祥伝社)

    やっと読めた。短編なのに、なかなか、読む機会が訪れなかった。
    映画化されているのは知っていたが、映画はパス。観ていない。
    小説の映画化は、多くは、比べるまでもなく、劣化版となる。例外は、ほんのわずか。

    読んでいて、そんなにオモシロい小説ではない(ニヤっとする、爽快感がない(?)
    ま、終盤のほおずき場面が、ソレかな?)が、しかし、読んでいて、なかなかに
    うまいと思う。
    いかにも、映画になりそうな場面創りが、うまい。
    なるほど、乙一の別名義だといわれている「中田永一著」だが、ナットク!。

    この人は(中田永一)は、恋愛小説っぽくない、恋愛小説を描くのが、ほんと
    うまい。
    言い換えれば、せつない恋心を描くのが、上手なのだ。
    会話の合間合間に挟まれる情景シーンも、ソツがない。

    --人間レベル2(100のうちの2)のボクが、百瀬と指を絡ませて歩いている。ボクたちは
    --恋人なのだ。こんな風に皮膚と皮膚を触れさせて歩いていても、逮捕されないのだ。
    --まるでお城のような外観の、建物の中に入らなければ。
    と、わたしなら、3行目まで、付け加えてしまうwww

    でもね
    言っちゃあナンだが、本書の中の、他の短編の方が、おもしろい(笑)

    乙一の、恋愛小説 No.1と言えば、数々あるが(笑)、やっぱりすぐに思い出されるのは

    「しあわせは子猫のかたち」。

  • 葬儀費用

    一昔前までは、"家族葬"なんて言葉は無かった。行為はあったかも知れないが
    それは、ひっそりと、人さまに知れぬよう、周りに気を遣いながら、行っていた。
    時代は進んで、今では、様々な葬式形態が出てきた。ネットのおかげもある。
    宗教観が薄れたせいもある。価値観が受け入れられなくなったせいもある。
    もちろん、経済的な理由も。
    ネットを探ると、一式12万円~、と載せている業者もある。

    わたしの母親の場合は、先に30万円と書いたが、もちろん、香典を差し引けば
    実質、掛った費用は10万円ほど。追加のドライアイスや、祭壇があまりにも
    淋しいからと、対の飾り花を奢ったせいもあって、30万円となった。
    式はしなかったが、火葬には待ち順番があって、どうしても、一日は施設(セレモニー
    ホール)に滞在しなければいけなかったため、通夜→出棺といった形式となった。
    自宅での死亡のため、警察沙汰となったので、当日の一日と、翌日の通夜日、そして
    出棺日と、都合三日、この世に留めおく結果となった。

    >Amazon辺りから棺桶セット・・・
    これは、出てくると思う。僧侶でさえ、Amazonが手当てする時代。
    極限まで簡素にヤって貰いたい、とは願っても、ソレをヤルのは残された身内。
    わたしの場合は、わたしに友人知人がいなくとも、身内には、友人。知人、親戚
    会友、関係者が山ほどいるし、世間体を気にする輩が多いから、"簡素"なんて
    望みようがない。

    >・・・半世紀以上も前に「せまりくる足音」を書いた小松左京はエライ
    小松左京もエライが、藤子・F・不二雄だって、負けてはいない。「定年退食」
    「じじぬき」「間引き」「大予言」(異色短編集)などなど、大傑作が攻めあい
    押し合い。

    しかし、Y氏の体験談は、おもしろい。勉強にもなる。

  • しかし、暑いですね

    今の温度を見ると、35度を超えている。
    連日、35度超え。
    友人が住む伊達市の気温をネットで見ると
    20度?

    おいッ!
    ちょっと差が、あり過ぎないか(?)
    20度って、"天国"じゃん!www

    エアコン苦手なわたしは、35度でもエアコンは付けないが、人を乗せたときは別で
    つい、この間は、エアコンを付けてしまった。
    おそらく、それが礼儀なのだろうが、ちょっと付けただけなのに、みるみるガソリンが
    減ってゆく。
    音を立てて減っていく様子が、分かるようだwww
    バッテリーも寿命なので、バッテリーの突然死が、とても心配。

    誰もが思うことだが、こんな暑い日は、涼を求めて、公共施設へ避難する。
    が、本日は「祭日」の翌日で、主だった施設は、みんなお休み。
    あと、残されたところは、マンガ喫茶かスーパー銭湯か、休憩場所のある大型スーパー。
    若い頃なら、色気盛んなおねえちゃんを誘って、ラブホのランチ付きフリータイムを
    利用できたが、今となっては、「過ぎし夏の思い出」。

    知人が経営しているディサービスの施設にも行けるが、行けば行ったで、周りは
    お年寄りだらけ。
    そんな中にいると、なンか自分まで、「明日をも知れぬ、我が命」って感じがしてきて
    辛気臭いって、ありゃしない(笑)

    会社に出かけてゆき、さも、仕事をしているかのように装って、一日を過ごす。
    それも出来たが、今は近いところに、お気楽に行ける会社が無くなった。
    (ディスクワークの)勤め人はいいなあ...
    とこんなときは、思ってしまう(笑)

  • >数年前、老人ばかり300人ほど入院させている病院の夜警をした。大体
    >二日に一人くらい無くなったが圧倒的に夜間、つまり勤務中のご逝去が多かった。
    夜警の件は知っていたが、このあたりの体験談は、ついぞ聞いたことがない。
    医師には死因と署名だけをお願し・・・なんてことは、初耳なので、夜警体験談なんぞ
    聞きたいところ。
    死因ったって、廊下で転ぶ場合もあるし、風邪が悪化して、急性肺炎になるかもしれない。
    事前に死因を書いておく? ソレ、ちょっとムリがない?

    北海道に住む人が、四国や九州で野垂れ死にする。コレが真夏だと、かなり悲惨。
    腐敗していなければ、北海道まで運ぶが、運ぶまでの手間が、やっかい(と思う)
    普通は、業者に頼むのだが、依頼した時点で、いくら費用が掛るのだろう?
    30万円か? 40万円か? 思うに、50万円は、用意したい。
    警察沙汰になるはずだから、そちらにも何度か、足を運ばなければいけない。
    死亡診断書の提出も求められる。
    遺体確認や引き取りは2人以上で行くと思うから、旅費もバカにならない。北海道から
    現地へは飛行機を使う。当然、宿泊費も。
    親族2人の負担は、経済的にも精神的にも、いかほどだろう?

    自分はヨシとしても、他人は、たとえ親族でも、テイサイ(人の目)をいつも考える。
    それが、社会的生き物である人間の特徴。余談だが、町内会との繋がりを断つだけで
    途端に、反社会的人物と、周りから見られてしまう。
    社会との繋がりを考えない、自分勝手な人間だと。

    葬式は行わない。社会の目を遮り、自我(意識、観念)を押し通せば、これは簡単。
    だが、"式"は行わないが、火葬まで過程に業者を介在させないと、コレも、かなりやっかい。
    体液の洩れは?、ドライアイスが大量に必要?、消臭剤も要る?、棺おけはどうする?
    火葬場までどうやって運ぶ?、ストレッチャ-は?、死亡診断書、火葬埋葬許可書は?
    などなど。
    すると、すべてを業者に頼んだ方が、コトは早いし、楽。

    自宅で亡くなり、"式"は省き、火葬まで終える。これでも、30万円要った。
    コレが遠方ともなれば、100万円では、乏しいようにも思えるが・・・

  • 行旅死亡人(こうりょしぼうにん)

    なぜか、わたしが持つ「法律学小事典」(有斐閣 発行)には、載っていない。
    (※994頁もあって、かなり詳しい事典なのに、どうして?)

    日本において本人の氏名または本籍地・住所などが判明せず、かつ遺体の引き取り手が
    存在しない死者を指すもので、行き倒れている人の身分を表す法律上の呼称でもある。
    「行旅」とあるが、その定義から必ずしも旅行中の死者であるとは限らない。なお
    「行路死亡人」は誤り。(wikipedia)

    明治32年法律93号とあるから、かなり古い法律。行旅病人または行旅死亡人があった場合
    その所在地の市町村長に応急の救護または死体の埋葬,火葬の義務を負わせ,その費用の
    弁償方法を定めた法律。

    ふと考えた。
    自動車1台を、我が身の"終の棲家"とし、日本国内を種田山頭火のように、放浪する。
    "放浪"では言葉が悪いので、ここでは「吟遊詩人」、あるいは、「ジプシーキング」と
    呼ぼうかwww
    もっとも、山頭火も旅先で何度も「庵」を結び、必ずしも"無宿野郎"とも言えないが。

    車中泊を繰り返した挙句、どこかの山中で、野垂れ死にをする。
    気の利いたヤツなら、自分の後始末にと、それなりの現金を残しておくものだが、そんな
    余裕が無いのが、いわゆる"路上生活者"。
    「迷惑掛けて、ゴメン!」、と詫び状をしたため、車中に残してゆく。
    出来るのは、これだけ。

    ふと考えた。
    種田山頭火なら、「行旅死亡人」となれたかもしれない。事実、サッポロビールの前身
    「開拓使麦酒醸造所」に全身全霊を捧げ、日本初の低温発酵ビールを製造した元薩摩藩士
    「村橋久成」は、あるとき突然、家族を捨て、一人放浪をし、最後は神戸にて
    「行旅死亡人」として、埋葬された。

    ふと考えた。
    自動車の中で死んだら、自動車の名義から、"足がつく"ではないか。
    身元がバレると、費用の弁済が、親族の下へ行く。
    その前に、遺体を引き取れとwww

    ふと考えた。
    これではマズくないか?
    「行旅死亡人」として、この世から消えたい。でも、わたしが残した旅中の徒然なる文は
    ネットに残る。痴人が、残してくれるはず。それが望み。
    そう思って、車中泊を繰り返しながら、旅をする。
    旅をするのだが・・・
    その目論見は、成就するか?www

    誰を想定して、この文を書いたか・・・ 分かるよね?(笑)

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