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投稿コメント一覧 (1025コメント)

  • これ何気にすごいな、治っとる。しかしリンパ節転移巣は消失したとあるが、骨移転はどうなったんだろう。

    第52回目 上咽頭がん再増大防止ワクチンの症例
    h ttp://www.med.kurume-u.ac.jp/med/cvc/F/magazine1.html#magazine_52

    ちなみに、規則正しい生活しないとあかん、とあるぞw 寝ましょう。

  • たまに覗いてましたが、書き込みは久しぶりです。相変わらず荒れてますね(笑

    調べ切ってここに投資しようと思ったので、そのまま放置してます。2020年代半ばごろまでホールド決めてます。いつの間にやらいくらか利益出ていて、この間に第一子も生まれました。時間とともに状況は変わりますね。子供が小学校入るぐらいに売るかどうか考えますが、その頃にはどうなっているのやら。ではでは、また。

  • tatoraさん、情報誠に有難うございます!(^^)!

  • >「予後不良として上がっていた因子の中には実際に投与されていたペプチドワクチンが一つ入っていましたが、このワクチンがどうして働かなかったのか、を解析結果も合わせて報告してきました。」

    SART2が今回効かなかった説明が付くのであれば、今後に期待できそうですね。それをまた立証するのに時間はかかるのと思いますが。この仰り方だと、nが少なすぎるのが原因でなく、何か法則性を掴んだんでしょうね。小職としては、SART2が効かないのが脳腫瘍だけのものなのか、前立腺がんや他の癌種でも発生する事象なのか知りたいところです。

    いずれにしても、今後の研究について意欲ある、寺崎先生の力強いコメントですね。一つ一つ解決していくことを願ってます。

  • > 予後不良因子を有する方を除いた集団で、再度解析を実施(解析症例数 は 52 名=全体の約 6 割で、本薬群:35 名、偽薬群:17 名)したところ、本薬群の方々は偽薬群の 方々よりも統計学的に有意差を持って長命でした


    予後不良因子にSART2由来ペプチドが入ってるけど、伊藤先生の書き方見ると、SART2が効かないことの説明がつくような自信に満ちた感じかな? そこの説明ができれば可能性あるとわたしゃ思う。

    そういや、治験継続だから主要評価項目で有意差は出るはずとか言って訳の分からん計算してた輩いたけど、なんだったんだ(ありえんだろ)? 軍配上がりましたねとか言う輩まで現れたけど、あれも何だったんだ?現実見ながら応援しましょ。夢の薬開発する会社だけどハードルは高いだろうし。

  • 変な嵌め込みを阻止するのは、そこまで必要ないと思う。もしかして保険関係? もし数理人なら俺なんか足元にも及ばんわ。

  • colさん、有難うございます。

    >>「有意差はなかった」という結論が覆る事はないのでしょうが、(プラセボ群の)中央値が上がる可能性あり

    はい。そう思います。この治験の全体の結果が覆ることはないと思います(特にそれが言いたかったです。なぜ言いたかったかは先ほど書きました。ただこれまでも言ってますが、条件付きでは有意差ありですし、ITK-1が評価されないとは言っておりません。評価はASCO以降に分かってくるのかと)

    ちょっと質問の仕方が悪かったかもしれません。すみませんでしたm(_ _)m

  • 内容とは別に、一つだけ言っとくと、因果応報やからね。

    相手にしていること、相手に対して言っていることが、いずれは自分に返ってくる。つまり、貴方が今しゃべっている相手は、未来の貴方なのね。(怪しい宗教家ではありません)

    まぁ、さっき貴方を「バカ」「アホ」言ったことは謝ります。ただ因果応報はあると思いますよ。

    まぁ、内容について、俺が何か誤っていれば指定いただければ。そういうのは歓迎です

  • おぅ、普通の答えが来て逆にびっくり。

    ってか、博学な人というのがチラついているから、もったいないね。

  • もう別に答えなくていいけどさ。誰かの↓のようなコメントに対して、博学な統計学熟知の貴方がガツンといってやれば?

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    プライマリーエンドポイントOS あくまで過去データを元にした個人的な予想は

    ITK-1、、、9.114ヶ月
    BSCプラセボ、、、6.8~5.96ヶ月

    有意差がありますか?ありませんか? ♪笑

  • おまえさぁ、ググれば分かることを質問するのってバカ? んなもん、15年前に学んだ式がすぐ出てくるか。じゃ、下記答えてみ? 誰がこのスレでははめ込みしようとしているか、分かるから。まだ結果が変わるとか言っている人いないか?

    the median OS of 10 PPV patients (4.1, 1.1-8.3)の群 と the corresponding 9 BSC patients (not reached, 1.6-not reached)の群を比べて、既に「significantly (p = 0.01) shorter」という結論が出ています。片側はMSTすら出ていないのに結論が出ているのは、何故だとおもいますか? また全体で「有意差がない」と言っているのに、p値やMSTを出していないのはなぜでしょう。

  • コジツケじゃないんだが。コジツケている輩を暴こうとしているのね(=nex)。それも分からんとは、お前頭悪いだろ。

  • colさん、夜分に返信有難うございます。ただ、そのご意見には賛同しかねます。ちなみに私も統計学をかじっておりましたので(専門は別ですが、シミュレーションのシステム作るのに応用)、medianとmeanの違いぐらいは分かります。

    >>全体の有意差が確認出来なかったという結果なので、この中央値はすでに出ているということでしょう。

    これは違うと思います。プラセボ群のMSTが確定していなくても、ワクチン群で既にデータがほぼ完成していれば、「有意差なし」が分かるケースがあります。今は2017年5月ですよね?症例登録完了が16年3月なので、ご存命の方のOSは既に最低でも14カ月ぐらいはあるはずです(まさか症例登録したのに、ずっと治療しないで放置していた、なんてことはないかと。末期癌ですし) 

    つまり、ワクチン群のデータは分析しうるに足る状態(MSTも出ている)なのに対し、プラセボ群はMST算出に至るまでも達していないが、現時点でプラセボ群全員にイベントが発生したとしても有意差がないことは確定なので、Abstractでは「全体の有意差なし」と言いつつも、全体のMSTやp値を示していないのではないのでしょうか。(全て開票しなくても当確が出る論理に似ている)

    逆にお伺いしますが、the median OS of 10 PPV patients (4.1, 1.1-8.3)の群 と the corresponding 9 BSC patients (not reached, 1.6-not reached)の群を比べて、既に「significantly (p = 0.01) shorter」という結論が出ています。片側はMSTすら出ていないのに結論が出ているのは、何故だとおもいますか?

  • 純粋な疑問ですが、症例登録完了が16年3月、そのあたりに投与を開始したプラセボ群の患者さんがまだご存命とすれば(中央値がまだ出ていない9人の群)、その方たち9人のMSTが12カ月以上って可能性はないのですか?(もしそうなら中央値を押し上げる)

  • >*パフォーマンス3以下(活発に動ける)方でGM-CSF(<0.9 pg / mL)にはOSで有意差があった。

    PSは2以下(0~2)かと。また「or 4 peptide vaccinations that did not include SART2-derived peptides」が抜けていると思います。

    つまり「パフォーマンス2以下の方で、GM-CSF(<0.9 pg / mL)が低値またはSART2を投与していない場合、OS延長が認められた(有意差があった)」ということかと。

  • なるほど、有難うございます。GRN1201と一緒にGM-CSFを投与するのですね。GM-CFSは免疫力を高め、癌細胞への反応性を高めると理解しました。

    ITK-1膠芽腫の方でこれを解釈すると、投与前にGM-CFSが低値の人に有意差がでたってことは、GM-CFSがワクチン投与前に何らかの理由で低い人・低くなっている人は、ワクチンが効きやすい(つまりがん細胞攻撃して改善する可能性がある)ってことなのでしょうかね(逆に投与前に既にCM-CFS値が高い人は改善の余地が少ないのか)。

    ワクチン投与後にGM-CSF値が上がっているかも気になりますね。

  • PS3以上だと寝たきりや寝たきりに近い状態のようなので、そうすると免疫も弱くなってしまうから、という結論になりやすいと思います。GM-CSFはサイトカインの一種とまでは調べましたが、同じくサイトカインのIL-6と同様に腫れに関係するようであれば、伊東先生が「腫れは腫瘍悪化のもと」と仰るように、投与前に予後が思わしないということをあらかじめ予期できるのかと。

    SART2は気になりますね。この一文がなければ、今日は今ごろお祝いの酒飲んでます。

  • 「主要評価項目である全生存期間に有為差がなかった」という意味と思います。だからこそ次の文章で「Unfavorable prognostic factors」を並べ、それらfactorsを除けば有意差ありでした、という構成になっているのかなと思います。

    もし判断するポイントに来ていないというなら、「This trial is still ongoing due to ~理由」とか「This trial has not come to an end due to ~理由」とかになるのかと。「The primary endpoint was not met in this clinical trial.」でググるといろいろ他の治験結果が出てくるので、それらの意味を見てみてもよいと思います。

    ただ主要評価項目を満たさなくても、一定の条件で有意差が出たのですから、膠芽腫向けITK-1が完全に失敗したといことではなく、今後の議論・検証の中でさらなるデータ取りに進むのか、申請へ進むのか、など方向性が決まっていくのかと思います。

    また難治性の病気なので、部分奏功が多くでました、などということになれば、一気に注目は集まるでしょうし、もしかしたら申請の方向へ向かうのかもしれません。(それでも↓の議論はなされると思います)

    私が懸念するのは、有意差が出るときの条件に「or 4 peptide vaccinations that did not include SART2-derived peptides」が入っていることです。つまり抗体反応が出てSART2を投与した患者さんを除外しないと有意差ありの結果にならないということです。とすると、抗体反応が出て投与したのになぜこれだけ効かなかったのか、単にサンプル数が少ないのか、他のペプチドとの組み合わせのためなのか、前治療との関係なのか、脳腫瘍だからなのか、引き続き単剤として扱っていいものだろうか、単剤でないならSART2以外のペプチドは十分検証されているか、CTLを誘導したが誘導した量が多すぎて免疫チェックポイントが働いたのか、ではオプチーボとの併用で解決するのか、など色々議論が起きると思います。

    SART2はCTLを素早く誘導するようですが、治験開始の2013年からこれまでに「こうした条件ではCTL誘導しない」とか「免疫チェックポイントが発動して効かない」みたいな論文がないか、ちょっと探してみようと思います。

    長くなりましたが、一つ言えることは、これによって膠芽腫向けITK-1が完全に失敗に終わったということではないと思います。真理が「ITK-1は効く」ということならば、なぜSART2が効かなかったかを解明することにより成功に近づくのだと思います。

  • 昨晩のnexのコメント、誤った解釈が一つ、誤った翻訳が一つあって指摘したけど、一部消してるね。それに対する当方への回答も支離滅裂(矛盾だらけ)。無視リストがその時騒いでいると思って今見てみたら、、kaoがnexの間違えを擁護して、俺を責めてるのね。2人ともやばい人確定だな(言うまでもないか)

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