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投稿コメント一覧 (2854コメント)

  • 「男の子 女の子」

    ♪君たち女の子~僕たち男の子~ 郷ひろみさんの歌にあった。郷さんは男の子なのに女の子のように売り出したので「男は男らしく女は女らしく」が、男女逆転するキッカケになった。後に郷さんは女の子に見られるのを嫌い、より男っぽくしていたが。

     後妻事件の筧千佐子(かけひ・ちさこ)の判決があった日、各テレビ局から報道のカメラマンがたくさん来ていた。カメラを映しているのは圧倒的に男性が多い中、女性のカメラマン1人、その助手の女性が1人混じっていた。ごく普通に見えた女性だが、男性の中に混じり男性のような仕事をしているのに違和感があった。

    「男女同権」と叫ばれ「男女雇用機会均等法」等が出来、以前は男性だけ女性だけと言われた職業に、男女が交互に進出するようになり、もうかなり経つ。私はカメラマン達を見ていて、男性の方がカッコよく男性に似合う仕事だと思ったし、女性は無理に混じっているように見えた。

     看護師も元々は女性の職業だったが、今や毛深いゴツゴツの男性看護師もいる。介護士にも男性が多くなった。入居者は女性が長生きのため圧倒的に多く、排泄や入浴など男性が関わる事でトラブルもある。人手不足や認知症をいいことに男性が強引にやっている。そのせいで一気に認知症が進む人もいる。いくら人手不足であっても、女性男性の区別は現在でも必要で、男性が女性に関わる介護等、男性は不向き。

     マツコやミッツ?のような化け物が、何の恥ずかしげもなくテレビに堂々と出ている。子どもの頃から、男性らしく女性らしく育てなかった中途半端なバカ親の責任。「5時に夢中」に出ている同じ「おねぇ」のように見える岩下 尚史(いわした ひさふみ)さんだが、男性の恰好をしてるので、気持ち悪いとかそうも違和感は感じないが、教育評論家で「尾木ママ」と呼ばれる尾木直樹は、いくらいい事を言っても不潔で気持ち悪い。

     日本の天皇家も女子が多く産まれたせいで、将来「女性天皇」と言われているが、天皇は男性であるべきで女性では日本の国は締まらない。柴崎コウちゃんが「徳川吉宗」を演じ、すべて男女逆転の映画があった。着る物は女性は女性、男性は男性なので、あまり違和感はないが、大工の様な仕事はちょんまげ風にし、締まりのないマンガのような映画。コウちゃんの演技は良かったが、天皇を養子と言うのも日本ではかなり問題ではある。

  • 「美智子さまのフアッション雑誌」

     年末に少し片づけをしていたら、女性誌が別冊で出していた美智子さまの載ってる大判の雑誌が5~6冊出て来た。美智子さまのファッション誌で、ご公務の時の正装がたくさん載っている。色もカラフルで、たくさんの洋服を持っておられるのが分かる。皇室の質素倹約と言う文字を見た事もあるが、諸外国の贅沢から見れば、日本の皇室は質素と言える。

     美智子さまは美人で綺麗でスタイルも良く、その時代からのファッションリーダーであり、国民の女性の関心が高まった。皇太子さまたちの服装やおもちゃ等が載ると、子どものいる若いママ達は、あやかろうとデパートに買いに走ったと言うニュースもあった。

     それに比べ雅子さまは、劣らぬ教養と美貌を持ち合せておられたのに、一番注目を浴び綺麗で輝かしい時代に公務を休み、表に出て来られなかった。雅子さまの雑誌も2冊あったが、せいぜい成婚されてから3年目位までで、雑誌としてはストップした。今上天皇さまの退位で最高の皇后の立ち場になると決まったら、雅子さまはノコノコ出て来られた、と言う事は、今まで公務をやれたのではないか。今さら50を過ぎてのファッション雑誌もあるまいし、そんな雑誌誰も見たくない。

     本や雑誌が売れない時代に、雅子さまの本が出ていれば、本の業界も少しは潤ったかもしれない。イギリスのキャサリンさんは、惜しげもなく家族の写真を出し、皇室と国民の感情をよく理解しておられ頭のいい人だと思う。雅子さまは皇太子さまでも扱いにくい難しい人のようである。
     
     昭和天皇の皇后、香淳(こうじゅん)皇后さまも、女子ばっかり産まれ世継ぎの男子には中々恵まれなかった。しかし背水の陣で男子に恵まれるまで産み続け、男子(今上天皇)に恵まれた。その時代から比べれば遥かに医学も進み、皇室なら最高医も付けられる。プライドを捨て産み続ければ、東尾理子さんみたいに3人も恵まれたかも。愛ちゃまが1人産まれているので、次も何とかなったのではと思える。

     松居一代のブログを久しぶりに見たら、マリーアントワネットが使っていたというアンゴラ織りの模様を、椅子に張り替えたんだって。マリーアントワネットの「M」と松居の「M」が同じだと喜んでます(笑)マリーアントワネットは、際限ない贅沢三昧の暮らしをし、民衆に総スカンをくらい、民衆の前で公開の斬首刑になった。

  • 「皇后杯 第36回全国女子駅伝」

     見に行って来た。この冬一番の寒さで、厚めのジャンパーは着て行ったが、顔や指先が冷たかった。西大路通り(にしおおじどうり)に選手が来た時は、まだ団子状態で京都チームは遅れていて何位か分からなかった。「大丈夫かな?」と思ったが、後半追い上げる選手たちが控えているので、そうも心配では無かった。

     次に丸太町通り(まるたまちどうり)の御所(ごしょ)で見ようと自転車を走らせた。途中「丹波屋(たんばや)」で、焼き団子の香ばしい匂いがした。鼻水が出るほど寒かったので1本買うことにした。5㎝ほどの大きな団子が2個串に刺してあり1本130円。その場で食べた。他の人も、皆寒いので結構な列が出来た。

     「丹波屋」は「おはぎの丹波屋」として、今は亡き藤田まことさんが宣伝、爆発的な人気となった。一時はものすごい数の店舗があったが、今は偶然に見つける程度。お腹も温まったし御所を目指す。西大路から横に突っ走る形だが、御所には選手がまだ誰も着いて無くて、しばらく待った。これが男子の選手なら、お団子なんてのんびり食べていたら、ほぼ全員通過ってとこ。やっぱり女子は遅いかな。

     ここで復路を待つことに。トイレにも行きたいしマクドに入った。そういう人が多かったみたいで店内は超満員。次から次と客が入って来る。席を譲ろうと思い早めに食べて出た。寒いが御所の中継所で待機。どこの中継所にも今まで一度も行った事が無いので、見られてよかった。ほぼ選手が通過したので、また西大路通りに戻った。相変わらず女子は遅く十分に間に合った。御所では京都は7位だったが、西大路通りでは2位か3位かというところ。その後、西京極陸上競技場のフィニッシでは、京都は2位になっていた。1位はダントツに兵庫が早かった。14年ぶりの優勝とか言っていた。

     あまりにも寒かったので、家に着いてテレビどころか、お風呂に飛び込んで温まって、布団にもぐりこんだ。お陰でスッキリと目覚めた後、ゆっくり録画を見た。大学のセンター試験でも駅伝でもいつも思うが、なんでこんな寒い時期にやるのかと思う。もう少し暖かくなる春を待てないのか?

    ●上位入賞
    第1位 兵 庫   第2位 京 都    第3位 長 崎    第4位 岡 山
    第5位 大 阪   第6位 神奈川    第7位 福 岡    第8位 愛 知

  • 「カヌーで薬物、たばこに水銀」

     これが日本で?と思える事件が続いている。日本人がこういう風に思い付くのかと驚かされる。日本のような小さい島国が、欧米の悪いマネをするなよ!と言いたい。ドーピングは一度認定されると、どんなに釈明しても無実を晴らせないそうな。今回のように犯人が真実を告白したから、どうにか釈明が認められた。

     元スポーツ選手の人が、飲み物を誰にでも触れるようなとこに安易に置いているのは、危機管理が無い。全世界の選手が敵と思わないといけないと言っていた。日本人って仲良しの仲間を、ほとんど疑わない気質はある。東京オリンピックに向けて、また取り締まりの強化をしなければならない項目が増える。

     目的のためには手段を選ばない若者。心が寒々とする。 

    ●カヌー 男子選手が別の選手の飲み物に禁止薬物
    東京五輪・パラ1月9日

     去年9月、石川県小松市で行われたカヌー・スプリントの日本選手権で、カヤックシングルに出場した鈴木康大選手(32歳)が同じ大会に出場していた小松正治選手(25歳)の飲み物に禁止薬物を入れた。この飲み物を飲んだ小松選手は、レース後のドーピング検査で陽性反応を示し、去年10月に資格停止処分を受けた。その後、鈴木選手が、自分が飲み物に禁止薬物を入れたことを連盟の関係者に伝えた。

     鈴木選手は、小松選手がドーピング検査で陽性になれば、東京オリンピックの代表に選ばれる可能性が高まると考え、小松選手を陥れようと、筋肉増強の作用がある禁止薬物のメタンジエノンを含むステロイド剤をみずから購入し、小松選手が飲み物のボトルから離れた際に、禁止薬物を混入。鈴木選手は「焦りがあり、力では勝てないと思ってやった」と話している。このため、JADAは鈴木選手を8年間の資格停止処分。

     去年10月から暫定的な資格停止処分を受けていた小松選手の処分を取り消した。禁止物質の混入によってドーピング違反が発生したケースは、国内では初めて。市販のかぜ薬などにも禁止薬物が含まれているものがあり、選手が知らずに使用してしまうのを未然に防ぐため「医薬品相談窓口」を設置する。

     スポーツ庁の鈴木長官は「JADA=日本アンチドーピング機構」が声明を出して決まるものなので、公式コメントはできないが大変遺憾だ。日本のスポーツ史上、あまり聞いたことがない性質のもので大変残念」とコメント。

  • 「皇后杯 第36回全国女子駅伝」

     今日京都で開催される。号砲は例年通り、西京極陸上競技場で午後0時30分。京都市内は今朝、初雪が降った。屋根にうっすら1~2㎝積もってる程度かな。ちょっと晴れたらすぐに消えそう。道路に雪は無い。湿ってる今なら滑るかもしれないが、スタートが午後なので道路も大丈夫でしょ。

     今年は2020年の東京五輪を目指すトップ選手、伸び盛りの若手たちが駆ける。全国駅伝は「仲間が、ライバルが、郷土愛が、ニューヒロインに翼になる」今年は特に沿道の応援に力が入る思いがする。京都新聞に前回の35回大会までの都道府県順位が載っている。近畿の京都、大阪、兵庫は一ケタ入賞が多いので、数字がひときわ大きく見える。お陰さんで特に「京都」はトップの1位が多い。

     今現在、天気は曇って寒い。屋根の雪は徐々に消えて来ている。

    ●「新しい1ページ」誓う 全国女子駅伝開会式
    京都新聞1/13

     皇后杯第36回全国都道府県対抗女子駅伝(日本陸連主催、京都新聞、NHK共催、村田機械協賛)の開会式が13日、京都市左京区のロームシアター京都で行われた。47の代表チームが集まり、都大路での健闘を誓った。

     各チームの主将が都道府県旗を掲げて入場し、前回優勝の京都が皇后杯や優勝旗を返還した。日本陸連の横川浩会長は、実業団から中学生まで世代を超えたチーム構成でたすきをつなぐことが大会の最大の特徴とし、「悔いのない走りをしてほしい」と激励した。

     今年の国体開催県となる福井の平井恵主将(キヤノンAC九州、佛教大出)は、「古里への感謝の気持ちをたすきに込め、昨年に駅伝誕生100年を迎えた京都の地で私たちが新しい1ページをつくる大会にする」と宣誓した。

     レースは14日、西京極陸上競技場(右京区)を発着点に、国立京都国際会館前(左京区)を折り返す9区間42・195キロで行われる。号砲は午後0時30分。

  • 「大学入学者選抜大学入試センター試験」

     今日(土)と、明日(日)の2日間全国で行われる。気象予報士の蓬莱大介君が、数日前から、しきりに当日の天気の様子を話していた。ドカ雪に見舞われ、電車が15時間もストップしたJR信越線の列車に、センター試験の受験生はいなかったかな。受験日には間にあっても、体力が心配される。

     近畿の天気はまずまずで、土曜の試験は無事に行われたようである。ネットで見てると、東京では「センター職員が指示ミス=3時間遅れで受験」というのが載っていた。人ごとながらドキッとする。無事に受験は出来たようでよかったこと。受験生はこの日のために、一生懸命勉強してるし、不安もかかえている。主催者側のミスは絶対に許されない。

     今日が2日目で最終日。私的には何も関係ないけど「不備が起こらんようにたのんます」てな気持ち。今年、京大医学部を4度目の挑戦をしている明里(あかり)ちゃんは、センター試験は関係ないのかな?明里ちゃんちの去年のカレンダーがテレビに映った時、2月の末辺りに京大の受験と書かれていた。今どきの大学受験の仕組みは、今いち、よう分からんわ。

    ●センター試験とは
     毎年1月中旬の土・日曜の2日間に全国で一斉に実施される。例年50万人以上が受験する日本最大規模の試験。 国公立大学の一般入試受験者は、原則、センター試験を受験しなければならない。多くの私立大学でもセンター試験の成績が利用できる「センター試験利用方式」を設定してる。

     ネットで「京大医学部受験明里」と入れると、明里ちゃんに関する読売テレビの記事が出て来る。明里ちゃんは8人きょうだいの長女。3浪もしてると、下の子たちが次々と高校や大学の受験が来る。父親は建設業かな?家も綺麗だし裕福な家のようである。

     ネットの記事の下に、一般の人の投稿欄があるが、みなさん明里ちゃんに辛辣な意見を書いている。それでも明里ちゃんは京大医学部のみを目指している。今年は何としても合格するといいのにと思う。もし4浪ともなると、もう受験土壺(どつぼ)にはまるような気がして、精神的に耐えられるかな?その時は、京大医学部に固執せず、他大学には受かる実力が十分にあるので、進路を変えた方がよさそう。親の心の負担も大変だと思うがのぉ。

  • 「あいたいね」

     これは今年、京都新聞の1月6日に「こまど」という欄に投稿された64歳の女性の記事。職場で昼食時に読んでいたが、目が”ウルッ”として胸が切なかった。

    ●「あいたいね」
     電話口で夫が言いました。まるで知りあったころのように、優しい口調でした。母の介護のため、夫と次男と猫を残し、家を出てから、はや4カ月半になりました。これほど長い間、夫と離れて暮らしたことはありません。当たり前のことですが、親よりも夫との時間の方が長いのです。

     母は私が来たため気が緩んだのか、余計に年老いたように思えます。それとも、今までひとりだったので、頑張りすぎていたのでしょうか。つえをついても、かなり不安定な歩き方で、ゆっくりしか歩けません。外へ出かける時は車いすです。

     介護には先は見えません。だからでしょうか、優しい言葉をもらうと、心のすきまにしみいってきます。夫の言葉が心の中に入っていきました。「会いたいね」私も会いたいです。

  • 「竹筒のラブレター」

     火野正平さんの「こころ旅」で、長野県に住む72歳の男性が、明治生まれの祖父母の純粋な恋愛を投稿した。祖父が若い頃、隣町の祖母と示し合わせ、竹筒にラブレターを入れて農業用水路に流した。それを下流で祖母が拾いそれで2人は結ばれ、投稿者の母、そして投稿者が産まれた。祖父母のいい思い出として、長く語られていたのか、孫にあたる投稿者は、あやうく「竹太郎」という名前を付けられそうになったとか。

     その竹筒を流した「矢原堰(やばらせぎ)」という場所を正平さんが訪ね、実際に竹筒に花を入れて下流に流した。今やその「堰」はコンクリで高く固められ、水量も多くコントロールされているのか流れがゆるやかで、竹筒が流れて来るまで、だいぶ時間がかかった。明治の頃は野草の生える小川風で、もう少し自然の流れだったのではと思われる。

     無事に竹筒が流れて来て、それを魚をすくう網で正平さんが拾った。エンディングでは花一輪を刺した竹筒を橋の欄干に起き、バックの用水路とのコントラストが素敵だった。いつも男性ばっかりのむさくるしいロケ隊だが、中々細やかな演出でカッコよかった。

     で・・・私も中学生の頃、河原には恥ずかしい思い出がある。近所に流れる比較的大きい川のそばには、大小の小石がいっぱいあった。密かに石の裏に、当時好きだった男の子の名前をいっぱい書いた。それを次の日か数日たってからか、見に行ったら石が全部裏返されていて、その男の子の名前が見えていた。あの時はホント恥ずかしかったなぁ。誰かに書いてるところを見られていたのを全然気付いていなかった。あまり人の行かないような比較的上流付近だったのになぁ。

  • 「もう1人のクラウディア」

     マルコの母親の名前を見た瞬間、咄嗟に浮かんだのが村尾靖子さんの書かれた「クラウディアの祈り 」という本。これは実際にあった話で、2006年11月に『遙かなる約束 50年の時を超えた運命の愛』というドラマにもなった。たまたまテレビで見ていて、すぐにVHSで録画をしたが、残念ながら全編は録れてなくて後半部分のみ。それでも放送時は見ていたのでドラマの内容はだいたい覚えている。

     ネットで「クラウディア蜂谷弥三郎」で検索したら、何とクラウディアさんが亡くなったと言う記事が載っていて、私が2015年7月に掲示板に書いた内容も一緒に載っていてビックリした。読み返してみて「自分なりによく書けてるわ」と思って(笑)

     戦前戦後、蜂谷弥三郎(はちや・やさぶろう)さんは、当時親子3人で住んでいた朝鮮で、スパイ容疑をかけられソ連に連行された。いくら釈明しても聞いてもらえず収監されたままになっていた。日本の妻(久子)や子が、その後どうなったかも分からなかった。久子さんも夫の安否が分からなかった。もう日本には帰れないと思った弥三郎さんは、現地で知りあったクラウディアさんと一緒に生活をした。世の中も落ち着き、戦後も50年経った頃、弥三郎さんの娘(久美子)さんがずっと消息を探していて、やっと親子が巡りあい、いろんな人の支援で弥三郎さんは日本に帰ることが出来た。

     再会した弥三郎さんも久子さんも、長い年月のうちに、お互いに年を取り頭髪もすっかり白くなっていた。久子さんは2007年に亡くなり、クラウディアさんは2014年。そして最後に弥三郎さんが2015年に亡くなっている。生きている間に巡り合えてホントによかった。クラウディアさんとも親交があって、クラウディアさんは数回、日本に来られている。

    ●クラウディアさん訃報の記事
    https://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/news/2014_11_13/279989732/

  • 「小さな村の物語イタリア ピーニャ」

    1/6(土)にテレビでやっていたのを、たまたま見ていた。イタリアには憧れていて、いつもフェレンツェに住む奥村千穂さんのブログを見ている。今日出て来た「ピーニャ」も千穂さんちの環境と、どこか似ている気がした。マルコは亡き祖父の山の上の畑を継いで、主に白豆(しろまめ)とラベンダーの花を作っている。祖父は元々ブドウを植えワイン作っていた。

     マルコはマルコ・ボロニエーシという(28歳)の青年。「母をたずねて三千里」の主人公が「マルコ」少年。日本にもマンガで馴染みがある。いかにもイタリアらしい名前。祖母の名前がマリーナ(81歳)。母の名がクラウディア(55歳)。亡き祖父がジョヴァンニ。マルコの亡き父はジョルジョ。イタリアではどれもありふれた名前なのかな?祖母も母も可愛い名前の割には、顔は男みたいにゴツゴツして、鼻が鷲(わし)みたいにデカイ。とても女性の顔には見えないが、マルコは祖母にも母にも似てなくて、堀の深いエキゾチックないい顔をしている。

     山の上の畑は全部が手作業なので、祖母がよく働き料理も作っている。毎回作る量が半端ないが、すべて畑で穫れたもので無農薬。この日もレンガを積んだ釜で、ピッツア(日本ではピザ)をたくさん焼いていた。マルコの母は役場に勤めていて時間があると畑を手伝う。親子三代で眺めのいい庭で、出来たてのピザなど美味しそうに食べていた。私はピザが大好きなので、こんな雰囲気のいいとこで、焼きたてのピザを食べてみたい。何とも贅沢で羨ましい。千穂さんのご近所さんでも、共同でピッツアを焼いてるとこが時々画像で載っている。

     ピーニャは人口839人。土地が広いので人々はゆったり暮らしているようにみえる。マルコの家は中流なのか、いい家に住んでいる。因みに祖母は1人暮らし。こちらも窓からの眺めが良く、おしゃれでプチホテルみたい。おばあさんが住んでるようには、とても見えない。マルコと母は別の家に住んでいるが、こちらも近代的で奇麗でおしゃれ。畑仕事とは対照的な暮らしぶり。

     マルコは毎週、町の朝市のようなとこで、収穫した白豆、果物やラベンダーのオイルなど、畑で穫れた物は何でも売って収入を得ている。
    http://www.telecomstaff.co.jp/featurestories/2017/12/27/2902/

  • 「大阪大学 入試採点ミス」

     大阪大学を本来合格していたのに、採点ミスで30人もの人が不合格になっていた。誰もみな寸暇を惜しんで受験勉強をしたのに、本当に可哀想で腹が立つ。今さらだが、大阪大学は国立やし、それ以下の大学に行ってるとしたら、1回生を2回やると思って、2回学べると思って大阪大学に行き直した方が、利口だと思う。
     
    ●入試ミス、誤り再指摘も反応なしと予備校講師
    京都新聞1/7

     大阪大が昨年2月に実施した入試の出題と採点ミスの問題で、誤りを指摘した東京都内の予備校講師吉田弘幸さんが7日、取材に応じた。吉田さんによると、昨年8月9日、大阪大の誤りを見つけ、指摘するメールを大学側に送った。同21日に「誤りはない」とする返信があったが納得できず、詳しく指摘するメールを23日に送った。大学側から反応はなく、9月になって文部科学省にも対応を求めたという。

    ●<大阪大>30人を追加合格 昨年の入試で出題と採点ミス
    毎日新聞1/6(土)

     大阪大は6日、昨年2月に実施した一般入試(前期日程)の物理で、出題と採点にミスがあったと発表。不合格とした30人を追加合格とした。本来は第1志望の学科で合格していたのに、第2志望の学科に入学していた学生も9人いた。大阪大は新合格者全員に必要な補償を行う。

     追加合格30人の内訳は、理学部4人▽医学部2人▽歯学部1人▽薬学部2人▽工学部19人▽基礎工学部2人。第1志望の学科で合格していたのに第2志望の学科に合格とされたのは、理学部1人と工学部5人、基礎工学部3人の計9人。

     大阪大によると、昨年8月9日、外部から物理の問題の一部にミスがあるのではないかという指摘がメールで大学に寄せられた。このとき大学側はこのメール送信者にミスはないと返信したが、昨年12月4日にも別の外部の人物から同じような指摘が寄せられた。このため、問題作成責任者や副責任者とは別に4人の教員を加えて検討した結果、ミスが判明。

     高校教員らが参加して昨年6月10日に開催された検討会でも不備を指摘する意見が出たが、問題作成責任者らは自分たちの解答例が正しいと説明していた。大阪大は「厳正、確実であるべき入試でこのような事態を引き起こし、深くおわびするとともに、当該の合格者や学生のことを最優先に考え、事情を考慮し、誠心誠意対応してまいります」とコメント。

  • 「紅白歌合戦2017は成功?失敗? 今こそ番組論の深掘りが不可欠」

     私的にはここ数年、紅白はおもしろくないので見なかったが、別に紅白が無くなればいいとは思ってない。年の終わりの「お祭り」としてやればいいと思っている。ネットに載ったアンケートによると、NHKは若者向きを狙ったようだが、実際に紅白を好むのは高齢者が多いらしい。しかし高齢者が喜ぶ内容では無い。

     紅白の深夜に及ぶ長い時間帯に高齢者が見てるのかな?という疑問もあるが、高齢者の意見が載っていた。

    「感動がなかった。年寄りには向かないね」男69歳(満足度1)
    「あまりのグダグダに、見る気が失せた」女68歳(満足度2)
    「NHKらしくない、軽薄な笑いをとることに集中」女69歳(満足度1)
    「紅白歌合戦も俗化してきました。面白くもなんともなかった」女61歳(満足度1)

    年代は中年からの、いい意見もあった。
    「オープニングからすっかり変わった。以前のNHKと全然違う」女75歳(満足度5)
    「いろいろ工夫されていて面白かった」男64歳(満足度4)
    「去年が酷すぎたのもあって凄く良かった」女39歳(満足度4)
    「今までで一番よかった」男40歳(満足度5)
    「ウッチャンの司会が安定していて、安心してみていられた」女37歳(満足度4)
    「引退発表後に安室奈美恵のHeroを聴けたのが1番感動」女29歳(満足度5)
    「家族全員の評判も大変によく、満足感の高い、久々の紅白」男64歳(満足度4)
    「いろいろな出演者がいて、今年は飽きなかった」男45歳(満足度4)

    NHKはこれらの意見も参考にして、続けるなりやめるなりしたらいいと思う。
    https://news.yahoo.co.jp/byline/suzukiyuji/20180107-00080210/

  • 「馬油(ばーゆ) 山口美江」

     業務スーパーに行ったら「馬油」クリームがあった。270gも入ってるのに、値段は378円と安いのでビックリ。「馬油」で、いつも思い出すのは、亡き「山口美江(やまぐち・みえ)」さん。例の「しば漬け食べた~い!」のコマーシャルで、一躍有名になった人。時代的に「キャリアウーマン」が、活躍し始めた頃で、このコマーシャルはタイミングが良く受けた。

     美江さんが「馬油」の愛用者と知り、いつも顔がピカピカで羨ましく「使いたいなぁ」と思っていたが、当時は中々手に入らなかった。今、私の手元にある「馬油」はサラッとしてピカピカとは光らず、専ら乾燥する今の時期に、腕やひざ下に塗ってるぐらい。

     美江さんは頭の回転が良く、歯に衣着せぬ物言いが好きだった。美江さんが突然芸能界がイヤになったとテレビから消え、横浜の中華街に輸入品の店を出したとニュースで知り、一度訪ねた事がある。店はあったが「不定休」で、店は閉っていて残念だった。後で分かったが、店の経営はあまり順調では無く、店じまいをするような事が載っていたように記憶している。

     美江さんの父親がアルツハイマー型の認知症と知った。美江さんは芯がしっかりし、誰にも頼らず潔癖な完璧主義者のように、ご本人が言っていたのを覚えている。今どき51歳の若さで亡くなってしまったが、亡くなる前頃の美江さんの顔は、別人のように変わり、「どこのお婆さん?」と思えるぐらい老けていた。若い頃は古風な顔に見えたり、現代的な顔に見えたり、私の好きな顔立ちだった。
     
     ●追悼~元タレントの山口美江さん、
    女性自身2012年03月13日

     元祖”バイリンギャル"のタレント、山口美江さんが3月7日、心不全のため横浜市内の自宅で亡くなっていた。51歳だった。山口さんの"孤独死"がわかったのは8日午前。自宅の近所に住む、いとこの女性が倒れている彼女を見つけ救急搬送されたが、すでに心肺が停止。

     山口さんは上智大学卒業後、外資系企業に勤務。通訳を経て『CNNヘッドライン』のニュースキャスターに抜擢。一躍注目されたのが1987年の「しば漬たべたい」のCM。以降は知性派美人タレントとして、テレビに出ずっぱりの活躍。2人暮らしだった父がアルツハイマーを患い、介護のため1996年に芸能活動を休止。最愛の父との別れは2006年9月(享年76)。

  • 「青学 原監督の映画?」

     まぁ~今朝も、あっちこっちの番組に、よく原監督が出ている。「ビビット」は見たが、「ひるおび」は映画の時間があるので見なかった。内容的に話すのは一緒だし、もういくつか録画もしている。「ビビット」では昨年の2月に真矢ミキさんが、1日寮母として選手が寝起きしている町田寮で密着取材をしていた。

     今朝、原監督が自分達の映画が出来たらどうかなと言っていた。原監督役は高橋克典さんで、奥さんの美穂さん役は真矢ミキさんがいいと言うことだった。「あれ?常日頃、自分が似てると言ってる真田広之さんやないの?」と思ったが、顔は多少似ててもキャラは全然違うかな?真田さんは落ち着いた真面目なニヒルな役が似合い、監督のようなチャラチャラしたとこはない。なるほど合わないか。そういう意味では克典さんの方が明るく飛んで跳ねてキャラが近いかも。

     高橋克典さんは歌を歌っていた時期もあり、もうずっと前だが、京都会館にコンサートで来た事がある。結構客の入りも多かった。克典さんは開演前まで1人でブラッと散策に出かけ、散歩に来ていたどこかのお爺さんと話をしたんだって。お爺さんはまだ新人に近い克典さんとは気付かず、楽しく話が出来たとステージに出た時、話していたことがあった。近ごろはドラマばっかりで歌のコンサートはしてないのかな?

     当分、青学の選手や原監督はお呼びがかかって忙しいかな?ラジオや雑誌もあるし。

  • 「人間じゃねぇ~あれ」

    「すまたん」を見ていたら「箱根駅伝」の青山学院の選手たちと監督がスタジオにいた。「そうやぁ~この日は、毎年優勝校が出るんやった」と思って、ずっと見ていた。次の番組「スッキリ」にも続けて出ていて、「選手は眠たいやろなぁ」と思いながらも、青学を応援していたので、また見ていた。

     選手の走るVTRが出て、6区で圧倒的に、意図も簡単に抜いた小野田君に対し、抜かれた東洋大の今西駿介君が、タスキバトンをした後、地べたに倒れ込むように崩れた。その時、今西君が発した言葉が「人間じゃねぇ~あれ」だった。思わず笑えた。学生らしい素直な発言で声も柔らかい。この一瞬を撮ったカメラマンに「金一封」をあげたいわ(笑)ホントに小野田君の走りは素晴らしかった。この2人に友情が芽生えたらいいなぁと思う。
    http://blog.livedoor.jp/nanjstu/archives/52731975.html

     「小野田」選手を、アナウンサーが連呼するたびに、私は今は亡き「小野田寛郎(おのだひろお)」さんが、ずっと浮かび1人で笑っていた。小野田さんは日本の終戦を知らず、戦後29年経ってから、ルバング島から日本に帰還した人。吉本の元漫才師「B&B」は「島田洋七・島田洋八」と言い、島田洋八は、髪をモジャモジャとアフロヘアーにしていた。その髪をジャングルに見立て、洋七が髪を掴み髪に向かって「小野田さ~ん、戦争は終わりましたよ~」と叫んでいた。これは漫才の”ネタ”だが、私はおもしろくて腹を抱えて笑っていた。今でも2人は漫才の天才だったと思っている。

     漫才ブームが去って、天から地に叩きつけられたりと、紆余曲折があった洋七だが「がばいばあちゃん」の本や映画で巻き返し、ブームを作った。ごく最近はどうしてるのか分からないが、今の若手のおもしろくない漫才を見ていたら、もう一度漫才ブームを作ればいいのにと思う。

  • 「だるま朝日」

     朝早やく目覚めたので、辛坊さんの番組「すまたん」を見ていたら、徳島県美波町にある「だるま朝日」というのが出て来た。初めて見たので、ホントご利益があるような気がして、思わず画面に手を合わせた(笑)普通に出る朝日のように見えるが↓の条件が合わないと見られないらしい。

    1.冷え込みがきつく、海水温と気温の差が大きい。
    2.水平線の先まで海面付近が晴れている。

     海に行けばすぐにでも見えそうに思えるが、この条件が整って実際に見ることができるのは1シーズンに5日もないそう。一度出た朝日の下に、またもう一つ蜃気楼のような朝日が出て、それがくっっいたように見えることで「だるま朝日」と呼ばれている。徳島県の海はほとんど東に向いているので、他にも多くの朝日名所が存在するそう。

     徳島県は日本国内で最も「だるま朝日」を見るのに適した場所なので、徳島の朝日の名所へ行けば出会えるかもしれない、とネットに書かれていたが、テレビで見させてもらって十分。
    https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%9E%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%81%A8%E3%81%AF&ei=UTF-8&rs=1

  • 「大人の歌番組」

     年末から新年にかけて、演歌や歌謡曲の歌手が出る番組が立て続けにあった。演歌は日本語がハッキリ聞こえるので安心して聞ける。かつてヒットを飛ばした人気の歌手も、今や60代が多くなり、男も女も美貌が衰え、年寄り臭くなってきた。しかしカメラマンの思いやりか、アップになっても、シワがほとんど映らない。歌手も普段からマッサージして美貌には気を使っていると思う。「紅白歌合戦」には選ばれない人たちばっかりだが、昔のヒット曲にはいっぱいいい曲がある。

     ジャニーズ社長のジャニー喜多川(86)が、「おじいちゃん、おばあちゃん」の満足度を気に掛けると紅白に進言したと、今日のネットニュースに載っていた。「今ごろ何眠たいことゆうとんねん」と腹が立った。ジャーニーズ事務所が圧力をかけて、ジャニーズの枠を押さえこみ、他の人が出られないようにしてるくせに。

    ●ジャニー社長、紅白に進言 「おじいちゃん、おばあちゃん」の満足度を気に掛ける
    ディリー1/3(水)

     ジャニー喜多川社長(86)が2日、昨年末の紅白に持論を展開した。演歌好きのジャニー氏は「年寄りも欲しい。『NHKは(今回の形で)いいのかな?』と思った。素晴らしい演出してらっしゃるけども、紅白はおじいちゃん、おばあちゃんも『わぁー』って言って」と年配者が楽しめたかを気に掛けた。嵐・二宮和也(34)の白組司会には、「しっかりしている。間に入ってやっているのは立派」と褒めた。

     元日からKAT-TUNが再始動したことには「まだ生きてますよ。これからですよ」と後押し。自身は「僕のいない今年、来年、と子供たちがお世話になる」とドッキリ発言で驚かせるも「引退?しないつもり」と生涯現役をアピールした。

  • 「箱根駅伝・復路」

     朝の8時から午後の2時までやっていた。青学は往路2位で終わったが、今日の復路は早くも最初の6区で小野田君が東洋大を抜き1位になった。他の選手も全員安定した走りで、ずっと1位をキープし、フィニッシュを迎えた。

     原監督が6区小野田君、7区林君、8区下田君には絶大なる信頼を置いていて、ここが勝負どころで勝てると思ったと言っていた。青学の選手には、今どきのイケメンが多い。毎日ハードな運動をしてるので、若い上に新陳代謝がいいので、ニキビ面など1人もいなくて顔がツルッとしている。監督の奥さんの美穂さんが、毎日手作りで選手の栄養管理をしている。この夫婦して選手あり。

     今夜、監督は好きなビールをしこたま飲んで、管理室では夫婦で好きなワインに酔って、早くおねんねしなはれ!

    ●青学大V4、堂々の逆転劇
    朝日1/3(水)

     青学大の「ハーモニー大作戦」が3大駅伝の最後で勝利のファンファーレを奏でた。出雲2位、全日本3位と、今季ここまで無冠で迎えた箱根駅伝。原監督は「今年は大太鼓がいないので、10区間全体で調和をとっていきたい」と、ハーモニーはぴったり合い、史上6校目の総合4連覇を達成。

     2日の往路。3区のエース田村和希(4年)の調子が上がらない。トップ東洋大と22秒差の2位でタスキを受けたが、差は逆に46秒に開いた。圧倒的な区間賞候補が区間2位と不発。4区の梶谷瑠哉(3年)も流れを引き戻せなかった。5区の山登りで、竹石尚人(2年)が小田原中継所では2分ほどあった東洋大との差を36秒差まで縮めた。

     今日の復路では、山下りのスペシャリスト、小野田勇次(3年)が輝いた。36秒先にスタートした東洋大の今西駿介(2年)をとらえ、初の区間賞をつかみとった。今季、故障で調子が上がらなかった下田裕太(4年)も最後の箱根には何とか間にあった。「大学生活4年間を全部出し切るような走りをしたい」と3年連続区間賞で責任を果たした。

     力はあるのに、好不調の波やミスに引っ張られて勝ちきれなかった出雲、全日本を振り返って原監督は「デコボコの駅伝」と表現。それが、今回の箱根では一つのパートがミスしても、他のパートがフォローした。大太鼓がいなくても、不協和音が生じても、かばいあう調和が、青学大には確かにあった。

  • 「岡田准一 宮崎あおい 結婚」

     このニュースをテレビで見た時は、思わず画面に向かって拍手。お似合いの2人だと思う。うまく行くと思うので末永くお幸せに。宮崎あおいちゃんはドラマ「篤姫」が圧倒的によかった。岡田君のジャニーズは知らないが、映画「蜩ノ記(ひぐらしのき)」を見て、中々芝居が上手だと思った。「海賊とよばれた男」では、めっちゃ演技がうまいし「関ヶ原」も、まぁよかった。あと「永遠の0」もよさそうだが、戦争映画はあんまり好きではないので、DVDはあるが、まだ一度も見ていない。

     あおいちゃんは最近『眩〜北斎の娘』(くらら ほくさいのむすめ)のドラマに出たのを偶然に録画していた。このドラマが平成29年度(第72回)文化庁芸術祭ドラマ部参加作品で、「登場人物の所作や言葉遣いなど演出にリアリティーがあり、完成度が高い」と評価を受け、芸術祭大賞を受賞。

     あおいちゃんの前夫「高岡蒼甫(たかおかそうすけ)」君も好き。見かけがちょっと不良っぽいとこの役が好きだが、実際の蒼甫君は気が荒く本当の不良みたいで、ちょっと困る(笑)あおいちゃんの結婚を知った時、ドラマ「駅路(えきろ)」の蒼甫君を見た。目や表情がカッコ良く芝居もうまかった。バックに流れる谷村新司さんの「群青(ぐんじょう)」が切なく、このドラマにピッタリ。

    ●岡田准一、宮崎あおい結婚 
    日刊スポーツ2017年12月23日
     
     V6の岡田准一(37)女優宮崎あおい(32)結婚。周囲に報告を済ませており、近く婚姻届を提出。2人は元々友人関係にあった。15年春に交際をスタート。約2年半でゴールインとなった。V6では3人目の既婚者。

     2人は08年の映画「陰日向に咲く」の共演で互いに尊敬し合う関係になった。12年の映画「天地明察」でも共演。宮崎は、07年6月に高岡奏輔(35)と結婚したが、11年12月に離婚。

     岡田と宮崎は、一緒に食事を楽しむなど、オープンな交際を続け、15年夏には、スーパーで買い物をする姿をキャッチ。翌16年3月には、写真週刊誌に同居と報じられ、同12月には、伊勢神宮に参拝する姿をキャッチ。オープンな交際は、結婚を前提としたものだった。夏には、岡田が都内の高級住宅街に有名建築家に依頼し、5億円の豪邸を建設中と報じられ結婚秒読み。俳優としても評価が高い2人は、共に好感度も高くCMも多い。

  • 「犯行当時未成年だった死刑囚の執行」

     京都新聞12/30の「読者の声」に、京都南丹市の奥村という74歳の爺さんが「少年時の犯行、死刑に疑問」と投稿していた。私は読むなりめっちゃ腹が立った。「盗っ人にも三分の理」てか?笑わすな。

     昨年の10/9には10年前に起こった「名古屋闇サイト殺人事件」で1人娘を惨殺された母親が、娘の仇を討とうと執念で署名活動等をしている姿が映った。殺人犯は3人いたが「1人殺しただけでは死刑にならない」という日本の司法の基準。母は娘の仇討ちのために戦いに挑んだ。犯人に脅され恐怖の中、利恵さんが教えたキャッシュカードの ニセ暗証番号は「2960」母は「にくむわ」というメッセージが込められていると言う。利恵さんは母子2人で親子で住む家の購入のために、コツコツと800万円貯めていた。現金は無事に守られたことが何よりの救いか。母は3人共の死刑を望んでいたが、その執念も空しく、1人は死刑執行、1人は無期懲役、1人は過去の犯罪が多く、改めて死刑になるかもしれないという。

     12/16には「津久井やまゆり園」で、昨年「障害者なんていなくていい」と身勝手な植松に19人が殺害された事件の放送があった。胸を刺されたが命が助かった尾野さんのドキュメンタリーだった。植松は未成年ではないが残虐なおぞましい事件だった。尾野さんの母が、障害の息子を「いらない子では無い」と笑顔で言っていたのが清々しい。

     京都新聞に投稿の爺さんは、1992年に一家4人を殺害し、強盗殺人罪などに問われた44歳の死刑囚の刑を執行したことについて、「未成年者だけに、更生の道が開かれる余地がまだ残っているかもしれない」と書いていた。上川法相は「裁判所で死刑が確定しており。慎重な検討を加え執行を命令した」と述べている。
     
     事件当時、未成年であっても一家4人を殺害している死刑囚。何の更生の道があると言うのか腹立たしい。この爺さんは自分の身内を殺された事が無いので呑気にほざいている。「光市母子殺害事件」弁護団の代表を請け負った弁護士は、自分の妻が殺されたことで殺人事件に本腰を入れた。それまでは他人事と、職業的に弁護士として坦々とやっていただけと言っていたことがある。誰も自分の身に起こらないと、真剣に立ち向かわない。

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