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投稿コメント一覧 (3168コメント)

  • 「こいのぼり」

     テレビを見てると、全く思いもしてなかったことが、全く違う番組で偶然に重なるということが、たまにある。さっき「YOU何しに日本へ」という番組をチラッと見ていたら、どこかの国から来た白人が、古物の露店で、赤い「こいのぼり」を買っていた。その外人は先にネットで見ていて「こいのぼり」を知っていたそうな。

     その30分後、何気に「マッサン」の再放送を見ていたら、食堂みたいな店の屋号が「こいのぼり」で、赤い大きな「こいのぼり」の暖簾(のれん)が下がっていた。

     ほんまにこういうことがあると、全くの偶然でも不思議やなぁと思う。

  • 「秋晴れ?」

     あまりにも暑いので「夏晴れ」のようどす。昨夜、夜空を見ていたら肌寒いを通り越してしっかり寒かった。しかし夜空はスッキリとして星が奇麗。ほとんど雲がなく、天の川のような白い薄い雲だけが、斜めに浮かんでいた。こりゃ~まさに七夕やおへんか(笑)
     
     民間で初めて月を周回するのが「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」の社長、前澤友作さんに決まったことを知った。世界的なアーティストを6~8人連れていくとか。どうせ金持ちの道楽遊びなら、気象予報士の蓬莱大介君を連れて行ってやってくれ~よっぽど勉強になる。

     飛ぶのはまだ5年後らしいので、それまで「ZOZOTOWN」が持ってればいいけどね。反感買ったらおしまいてな事も。ちなみに月旅行には1000億円ぐらいかかるらしく、金額は分からないが、社長はもう払ったと言っていた。私めのような貧乏人は、ただただ奇麗な星空を楽しんでまひょかいね~。

    ●「ZOZOTOWN」前澤社長 月へ 米「スペースX」宇宙船で
    NHK9/18

     アメリカ宇宙開発のベンチャー企業「スペースX」は、民間人を宇宙船に乗せて月を周回する計画について発表。最初の搭乗者が衣料品通販サイト「ZOZOTOWN」の社長、前澤友作さんと明らかにした。人を乗せた宇宙船が月を周回するのはNASA=アメリカ航空宇宙局が進めたアポロ計画以来で民間企業としては初めて。

     会見には前澤さんも登場し「2023年、世界中から数人の芸術家を招待し、月を周回する軌道に向かう」と述べた。スペースXは来年にも国際宇宙ステーションに人を送り、有人飛行のノウハウを蓄積したうえで民間人を乗せた打ち上げを行う。

     マスクCEOは「前澤さんは勇敢で月旅行に行きたいと最も望んでいた。危険はあるが月への旅行が素晴らしいものと分かって貰えるよう期待している」と話し、前澤さんは英語で「私は月に行くことにした。ついに公にすることができた。とてもうれしい興奮している。関係する皆さんに感謝している。この計画にアーティスト6~8人招待。地球に戻って創作活動に生かしてほしい」と述べた。

     会見では「スペースXは過去に計画を先送りした事があった。2023年という期限を守ることができるのか」との質問に「スペースX」のマスクCEOは「確実だとは言えないが、できるだけ早く安全に実施したい」と答えた。

  • 「樹木希林さんの遺産」

     近親者で葬儀を済ませ、お別れ会が9/30に行われるそう。「ぴったしカンカン」の時に、もう財産の整理はして、希林さんはスッキリしているように言ってたように思う。裕也さんに愛人を作られ、長年の別居という紆余曲折があったが、希林さんは裁判にかけてでも頑として離婚を阻止。

     もう死ぬことが分かっても、籍を抜かず、希林さんは裕也さんに財産を残した。長年拘束したお詫びの気持ちか、最後まで夫婦愛を貫きたかったのか、死期を悟って見えて来るものがあったのかもしれない。3年前にテレビで、市原悦子さんが「こんなに強い自由な希林さんが、どうして裕也さんには従順なんですか?」と聞いたら「私にとって大事な”重し”なんですよあの人は。だから大事にしている」裕也さんの言うことは「ハイ分かりました」と聞くと言っていた。

     希林さんは「畳の上で死ねることは、この上ない幸せなこと」と言っていた。実家で家族に見守られ最期が迎えらたことはよかった。ネットの中に裕也さんには1/4の遺産が入るかもと載っていた。裕也さんも高齢。希林さんとの間の子もいるし、もし亡くなったら、またいくらかは戻ってくる。

    ●樹木希林、穏やかな来世願う「夫と向き合って、静かにお茶を点てながら」

     映画『日日是好日』(10月13日公開)の完成披露イベントが7月31日に京都・建仁寺で開催され、黒木華、樹木希林、大森立嗣監督、原作者の森下が着物姿で登壇。樹木が「よれよれです。風前の灯というのはこういうのだ」と体調について語り、「夫と向き合って、静かにお茶を点てながら人生を送りたい」とお茶目な笑顔で来世の願望を明かした。

     建仁寺を開山した栄西禅師は、中国から茶種を持ち帰り、日本において喫茶の法を普及した“茶祖”と知られており、茶道の稽古を描く映画の完成を記念して、栄西禅師に献茶。
     
     映画「日日是好日』で、撮影当時から「10キロやせ、7cm縮んだ」。今の体調は「よれよれです。風前の灯っていうのはこういうのだなと。今度、いつお目にかかれるか、かかれないかわかりません」と語りかけた樹木。お茶を通して幸せを感じることもあり「もし次に縁があって地球上に生まれてくることがあったら、小さな茶室を設けて、夫と向き合って静かにお茶を点てながら人生を送る。そういうことをしてみたい」とと夫との穏やかな来世を願っていた。

  • 映画「コード・ブルードクターヘリ緊急救命」

     この映画は全く見るつもりはなかったが、「空から村人発見!パシれ!秘境ヘリコプター」という番組で、お笑いのオードリー春日(かすが)が山奥の僻地にヘリーで飛んで、空から呼びかけ、それに応じた村人の希望を叶えてあげる、という番組をたまたま見ていた。

     埼玉県奥秩父(ちちぶ)で手を振っていた家族の、咲希(さき)ちゃん7歳は、テレビドラマの「コード・ブルー」が大好きで、全回録画していて、キャストの役名も全部覚えている。将来ドクターヘリーに乗る医者になりたいそうな。そこで春日が本物の映画館にヘリーで連れて行って見せてあげるというもの。

     咲希ちゃんは勇気があってヘリーも平気。映画も楽しんだ。しかし映画を見終え、家に着いたとき、一番に母親に抱きつき、咲希ちゃんは泣いた。一気に緊張が解けたのか、子供らしくて可愛いく、思わずもらい泣きをしてしまった。ぜひ医者への夢を叶えてほしい。咲希ちゃんが受験をする頃は、女性だからと作為的に不合格を出す、てな卑怯で姑息な手が使われることのない世の中になっているといいなぁ。

     で、私はこの番組を見たあくる日、この映画を見に行った。映画館のチケット売り場の券売機には「コード・ブルー」としか出てなくて、係員に思わず「ドクターヘリーの映画?」と聞いてしまった。間違っていたら映画代を損するもの~(笑)

     映画「コード・ブルー」は、私的には、まったく緊張感の無い青春ドラマで、お遊びという感じでしかなかった。病室や手術室で、医者も看護師も恋愛だの結婚だのと、楽しそうにペチャクチャおしゃべり。現場ではあり得へんと思うがのぉ。「ドクターヘリー」に勢いよく飛び乗った主人公の山下智久君が、現場で感電したのか?瀕死の重体みたいで、ず~っと寝ていた。映画の終盤には、回復しやはるけどな~お遊び、お遊び(笑)

     因みに、「コード・ブルー」とは、患者の容体が急変した際の緊急コールのことで、病変によって、コード・ゴールド、コード・ピンク等と色分けされてるらしい。
    詳しいことは↓
    http://nurse-chiebukuro.com/code-blue-1

    ●映画コード・ブルー
    http://codeblue-movie.com/

  • 「三重県 毒キノコで食中毒」

     ニュースの写真で見たらシイタケに似てる。毒キノコの「ニセクロハツ」と言う。8/22日の「徹子の部屋」に俳優の岡本信人(おかもと・のぶと)さんが出ていた。岡本さんは野草のプロと言える人。近くだったら安全な野草の見分け方の手ほどきを受けたい。岡本さんは何冊か野草の本を出しているが、今や書店になく古本屋にあったとしても、軒並み定価以上の値段が付いている。価格を安くして再版してもらいたい。

     「徹子の部屋」で岡本さんが、ノドを鍛えるのに声を出すエクササイズを、週一で1時間うけていると言った。体を動かしながら「カカカカ・ララララ」と舌だけで声を出す。一番効果があるのが「ドッグブレス」で犬の呼吸のように腹を引きながら「ハッハッハ」と早くやる。私は15分ほどの自転車通勤の中でやってる。ノドを締め付けないで開けておく感じ。お尻や腰の括約筋も使うので結構な運動になり、咳き込む事が無くなったとか。

     昨夜、岡本さんも出ている「 橋田壽賀子ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』3時間スペシャル」をやっていた。橋田さんのドラマはセリフが長いので知られ、言わばセリフで理屈を言いくるめている。出演者たちは長いセリフを覚えるのに精一杯で、感情に抑揚(よくよう)がなく、歌手で言う一本調子で、セリフに落ち着きがなく、下手やな~という印象を与えている。お芝居のうまい人たちばかりなのに。しかしこのドラマに出してもらおうと思えば、橋田の婆さんの言う通りにやらなければならない。泉ピン子さんも首を振り振り一生懸命に話していた(笑)ピン子さんは軽いパーキンソン病か?ドーパミン量不足か?今やこの首振りがよく知られるようになった。

    ●<三重>毒キノコで食中毒75歳男性死亡
    毎日9/17

     三重県桑名市の男性(75)自分で採ったキノコを食べて食中毒を発症。県は17日、この男性が入院先の病院で死亡したと発表。食品安全課によると男性は10日にキノコを採取して煮て食べ、11日朝から嘔吐(おうと)や下痢の症状が出て入院。意識不明の状態が続いていた。男性が食べたのは食用のクロハツに似た毒キノコ「ニセクロハツ」で近く専門機関で遺伝子検査を実施する。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000055-mai-soci.view-000

  • 「樹木希林(きき・きりん)死去」

     少なからず驚いた人がいたと思う。全身が癌におかされている事は、ご本人が何度か言っているのを聞いていたので、いつかはと思っていたが、画面で見る希林さんは、特にやつれたとこも見えなかったので、「今?」と言われたら、やっぱり「ええ~?」と驚く。お婆さん役が似合う人が段々と少なくなって、希林さんがちょうどいい頃かなと思っていたのでホント残念。映画「万引き家族」のお婆さん役も、「あんな婆さん現実にいるわ」と思ったもの。

     「ぴったしカンカン」で浅田美代子さんと出ていたのが、私的には希林さんを見た最後かな?希林さんは不動産をしっかり持っていて、浅田さんにも進めたらしい。できるだけローンの無い、あっても早く完済する方法を教えたのかな?希林さんは結構言いたい事を言って、毒舌家の印象があるが、じゃぁ何が毒舌だったのか?と思い起こしても何も浮かばない。きっといいキャラクターだったんだと思う。もっと生きていてほしかった。好きな女優さんだった。

     希林さんの遺作となった来年公開映画「エリカ38」は自ら企画、主人公浅田美代子さんの母親役で出ているとか。今年の10月には「日々是好日(にちにちこれこうじつ)」の公開があり、希林さんはお茶の師匠役で出演。テレビ界にも映画界にもうまく乗って、生涯第一線で活躍した人だと思う。

     希林さんに送る哀悼のメッセージが、次々とネットに載っているが、あの名女優と言われる吉永小百合さんが「今は言葉が出ません」でアッサリ片付けているのには「何、気どっとんねん!」とガッカリした。希林さんとは共演もしてるし、ダラダラと言うことはないが、もう少し言いようがあるやろと思う。2人ともがベテランやし、2人の間ではガチで、あんまりうまく行ってなかったのかな?と思える。まだ岸本加世子さんの「感謝しかありません」の一言の方が、同じ一言でも、よっぽど気が効いてる。小百合さんにはホンマがっかりやなぁ。 

     さて、次に気になるのは何と言っても市原悦子さん。自身の本「白髪のうた」の紹介メッセージで、市原さんの生の明るい声が聞けるのが嬉しい。
    http://wonderpro.sub.jp/profiles/etsuko-ichihara

  • 「チコちゃんに叱られる」

     ドラマ「この世界の片隅に」が終わって、楽しみが減った。今一番好きな番組は「チコちゃんに叱られる」。チコちゃんの「ボ~ッと生きてんじゃねーよ」のセリフがおもしろい。九官鳥のようなキヨエちゃんも最近、よく喋るようになってかわいい。しかし言葉がハッキリ聞き取れない。そばで岡村が繰り返し言うので何となく分かる。私的には岡村の笑い声が好きで、その声でまた笑える。今一番気になるのが、チコちゃんの着ぐるみの中に誰が入ってるのかな?ということ。背の低い岡村と並んでもまだ低いので、子供としか思えない。しかし子供にしては大人のような、的を得た動きをするので、未だに分からんわ。

     「あいつ今何してる?」の番組のナレーションが、どうも子供っぽい可愛い声だがしっかりとしゃべる。大人の声優で子供の声を出す人がいっぱいいるので、その人かなと思ったら、小林星蘭(こばやし・せいらん)ちゃんという13歳の女の子がやっている。上手に読むわ。

     さて先週の「チコちゃん」の中で、カスタネットの色は何で青と赤か?疑問が出た。カスタネットを作る町工場の再現フィルムがあり、工員役でつぶやきシロ―が出て来た。ありゃ~出てはすぐ消えるお笑い芸人の世界で、まだ細々と生きてるんや~と思った。素朴な「栃木弁」かな?あの「なまり言葉」が私的には好き。

     町工場の社長役が鶴見辰吾(つるみ・しんご)さん。彼は子役の頃から好きだった。初めて知ったのは松本清張のドラマ編「天城越え」の少年役。但し知ったのは放送からもっと後。主役のハナを大谷直子さんが演じ、2人とも演技がうまく、ずっと好きだった。映画編は田中裕子さんで、この事件の殺人犯は実は少年で、重要な役なのに伊藤洋一という下手な子で冴えなかった。やっぱり今も俳優としては残っていない感じ。映画のDVDは持っているが、ドラマ編が無いので見たいわぁ。ドラマ編は和田勉さんが演出をしている。誰か~YouTubeに載せてけろ~~!

     問題のカスタネットについて「赤・青の2色なのはなんで?」という疑問で、元々男の子には青一色、女の子は赤一色だったが、その年の男の子女の子の割合で、カスタネットが余ったり足らなかったりでロスが出る。それで男女どっちもが使えるように、1個の中に一方は青、もう一方は赤でくっつけたというわけ。言われてみればなるほどって感じ。

  • 「京都・祇園の暴走事故で勤務先に賠償命令」

     吉澤ひとみの事故をここに書いた翌日、偶然に祇園の暴走事故の賠償金の記事が載って「え?何このタイミング」と思った。被害者への賠償金を争う裁判に決着がついたようである。事故が起こってから、もう早や6年も過ぎたのかと思う。生まれたての赤ちゃんが、ほぼ小学校にあがるまでの道のり。被害者には長い道のりではないかと思うが、結局、加害者の親への賠償責任は無く、勤務先の会社のみが支払うことになった。死者は多いし傷を負った人も多い。勤務先は倒産しているし、裁判の決着はついても、現実に支払われるのかどうか・・・

    ●京都・祇園の暴走事故で勤務先に賠償命令
    読売テレビ2018年9月16日

     京都・祇園の暴走事故で死亡した3人の遺族が起こした裁判で、京都地裁は男の勤務先に遺族一人に約4000万円の支払いを命じた。2012年4月、京都市東山区の祇園で、てんかんの持病がある男が運転する軽ワゴン車が暴走。観光客ら7人が死亡、12人が重軽傷を負った。死亡した3人の遺族は、持病があるのに運転をやめさせなかったなどとして、勤務先の呉服店などに合わせておよそ4600万円の損害賠償を求めていた。京都地裁は14日、遺族一人に対して、男の勤務先は約4000万円を支払うよう命じた。

     ↓事故当時の暴走する車が映っている
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000007-ytv-l26

     事故当時の日経新聞記事
    https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1204M_S2A410C1CC1000/

  • 「吉澤ひとみ ひき逃げ瞬間映像」

     テレビで何回も出たが、ビックリするほどひどい事故。被害者の女性は、まともに車に体当たりされているが、自転車がクッションになったのか、飛ばされただけで軽傷で済んでいる。もう1人の男性も飛ばされたが女性の後ろになって軽傷のよう。女性がもし、もう少し横にあった柵のポールに頭をぶつけていたら、脳の損傷があったかもしれない。本当に不幸中の幸いと思える。それにしても吉澤の横着な運転。相当酒を飲んでいたのでコントロールが効かなかったのか。

     自動車教習所の教官たちに、酒を飲ませ運転をさせるというのをやっていた。運転のプロと言われる人たちでも、まっすぐに走れなかったり、ポールに当てたり、脱輪したりと、まともに運転ができなかった。酒はそれほど感覚をマヒさせてしまう。吉澤はぶつかった瞬間、ブレーキランプがついたので、その程度の意識はあった。それを車を停車もさせず逃げた。動揺はしたんだろうけど、それでも悪質すぎる。

     京都の祇園の交差点で、これに似た大事故があった。運転していた男も、一瞬ブレーキを踏んでいてランプがついたが、止まらず暴走し、こちらは数人の死者が出ている。運転者は癲癇(てんかん)の症状が出て、本人も死亡している。後にこの男性を使用していた店は、この事件で倒産した。

    ●吉澤ひとみ容疑者ひき逃げ映像に、ホリエモンも衝撃「打ち所悪かったら死んでるわこれ」
    報知9/14(金)

     実業家の堀江貴文氏(45)が14日、自身のツイッターを更新し、6日に東京都内で酒気帯び運転してひき逃げし、2人に軽傷を負わせたとして逮捕された元「モーニング娘。」の吉澤ひとみ容疑者(33)がひき逃げした瞬間と思われる映像が、報じられたことを受けて「打ち所悪かったら死んでるわこれ」と感想をつぶやいた。

     映像は写真週刊誌「FRIDAY」がデジタル配信したもの。堀江氏は「この人が加害者かどうかはわからないけど」と映像に触れ、「少なくともこれは完全なひき逃げ」と断言。衝撃の大きさに「打ち所悪かったら死んでるわこれ」と続けた。

     フォロワーからも「たしかにショッキングな映像」「想像してたより酷い事故」「ハッキリ言って衝撃映像」「接触程度かと思ってたら、豪快に当たってる」などと驚きの声が寄せられていた。

  • 「女性アスリートと月経」

     9/5の京都新聞「凡語」で取り上げていた。「凡語」を書いているのは京都新聞の記者ではなく、記事を頼まれた人が交替で書いていて中年以降の男性だと思う。おっちゃんがこんな記事を取り上げるのは、何となくあんまりいい気がしない。いくら何かのたとえ話のために取り上げたとしても気持ち悪いわ。

     マラソン選手が、生理時の出血を流しながら、完走したという話はあった。ネットで見たら載っていて、東ドイツのワインホルト選手らしいが、本人は「下痢」と言っているし、記事は「生理」と書いている。どれが本当か記事はモノクロで分からない。最初フラフラとよろけながら、完走したアンデルセン選手かと、すぐに浮かんだが、彼女は生理ではなく、水を取りそこねて、脱水状態でよろけていたんだった。
    http://nozawa22.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/tokyom.jpg

    ●女性アスリートと月経
    京都新聞凡語 2018年09月05日

     時と場所を考えず月1回、それは女性たちのもとにやって来る。いきなり強烈なパンチを腹部に見舞い、巨大な注射器で血を奪う。その名は「生理ちゃん」。女性の月経を擬人化した同名の新刊漫画(小山健さん作)の主人公だ。つらくても、それを仕事や家事の手を緩める理由にできないしんどさをキャラクターとして「可視化」。女性の共感を呼んでいる。

     まるで存在しないかのように、社会が、当事者自身が振る舞っているのが月経の悩みである。だがここへきて変化の兆しを感じる。政府の最新版男女共同参画白書では、スポーツ界におけるこの問題をトップアスリートが率直に語っている。サッカーの澤穂希さん、鮫島彩さん、ハンマー投げの室伏由佳さん。症状には個人差があるが、鮫島さんの場合は練習中にトイレに駆け込み倒れるほど。しかし当時の指導者からは月経痛くらいで休憩するなと言われたそうだ。

     過度な体重コントロールによる無月経や疲労骨折の実態も、今までほとんど明かされてこなかった。「生理が止まって一人前」との考えはようやく改まってきたようだが、指導者の研修や選手の相談支援は緒に就いたばかりだ。東京2020へ、解消すべきはパワハラ体質にとどまらない。見えないものを見えるように。そこから始まる。

  • 「鶴瓶の家族に乾杯 三浦大輔と青森県横浜町」

     元野球選手の三浦大輔さんの出身は奈良県橿原市だが、現役の頃「横浜」の球団にいたため同じ「横浜」と付く青森県横浜町の旅に出演したようである。三浦さんの髪はリーゼント、俳優の(故)三浦洋一さんに、よく似てると以前から言われていた。私はこの夏、三浦洋一さんの事を、宇津宮雅代さんつながりで何となく思い出していたので、三浦大輔さんは、似てるというだけなのに親近感を持った(笑)

     9/10「えぇトコ」と言う番組で、鶴見辰吾さん、高畑淳子さんが、京都左京区の「久多(くた)」を旅してるのを見た。久多は雪深いとこで、天皇家に献上する「氷室(ひむろ)」があったと、私は勝手にずっと思っていて、もしかして出て来るかとワクワクとして待っていたが出て来なかった。ウィキペデァで見たら、場所的に氷室は、 京都市北区西賀茂の山間部、氷室神社の近くにある。(今は石碑と、くぼんだ土地が3か所残ってるのみ)

     三浦洋一さんの元妻、宇津宮雅代(うつのみや・まさよ)さんが、氷室に住む400歳の妖怪とか、900歳の妖怪とか演じているドラマが大好きだった。「京都妖怪地図・きらら坂に住む400歳の氷女」ってタイトルだけでもゾクゾクする。宇津宮さんは着物がよく似合って京都に馴染んで綺麗だった。妖怪婆は、人間の血を飲まないと若返らない。そのため氷室から町に出て来て、人間を獲物にする。血を吸って吸って最後は凍傷で殺してしまう。

     深草少将(ふかくさのしょうしょう)が、小野小町への恋しい想いを遂げようとし「百夜通い(ももよがよい)」をするが、最後の1日となった時、哀れ深草さんは凍死するという話がある。このドラマでもそれを用い、娘に扮した妖怪が、深草似の男性の胸で想いを遂げられず死ぬと言う場面は、作り話でも可哀想だった。

     そんな清楚で綺麗な役が出来た宇津宮さんが、三浦洋一さんと別れた時、ワイドショーのゲストに出た。洋一さんへの怒りの目がアップで画面に出た時は、妖怪より恐ろしかった(笑)宇津宮さんにとっては可愛い娘(前夫・西岡徳馬さんとの子)を洋一さんがいじめ、暴力をふるう、おまけに愛人は作るで、宇津宮さんは怒り心頭だった。今もお元気でお過ごしかな?
    http://loveantlers.blog31.fc2.com/blog-entry-1606.html?sp

  • 「肌寒い風」

     昨夜の今頃の時間には、バスタオル一丁でベランダで涼んでいたのに、今、同じ格好で出たら肌寒~い。1日でこの違いはどうどす?お天道様のやらしゃることは、よう分かりまへんのどす。ベランダには風がそよそよ吹いてるのに、雲は全く動いてないように見えたり、空を眺めていると気持ちよろしおす~。

     8/29の「羽鳥慎一モーニングショー」で、海に流れ出たプラスチック類が集中して集まる「ドミニカ共和国」のカリブ海が映っていた。私たちは普段、海に浮かんでる多量のごみを目にすることはないので分からないが、半端ない量のゴミが浮かんでいて、そのあまりの量の多さにビックリする。海に流れ込むプラスチックごみは年間800万トンで、その内の7割がプラスチックごみやそうな。現地の人がショベルカーでごみをすくい上げていた。このままでは2050年には魚の総重量を超えるほどのゴミとなるらしい。

     ただ浮かんでいるだけならまだしも、時と共にプラスチックが粉々に砕け、マイクロプラスチックとなり、それを魚が食べ、やがて人間が食べるということになる。今や日本では癌の罹患(りかん)者は2人に1人と言われている。このゴミが原因の大半ではなかろうか?

     日本は世界で2番目のプラスチック消費大国と言われているそうで、一番はアメリカ。レジ袋の1人あたりの使用量は年間300枚。スーパーのほとんどがレジ袋を出さなくなって久しいが、買ったものを持って帰るのに非常に不便だし、その分スーパーが儲けてると思いがちだが、実はプラスチックの節約になり、ひいてはよい環境に貢献してるってわけやね。

     プラスチックを人間が捨て → ゴミとして海を漂う → 波風・紫外線で劣化(海上では劣化しやすい)→ 細かく粉砕 → プランクトンが摂取 → 魚介類が食べる → 人間が魚を食べる。というサイクル。東京湾で調査したら、マイクロプラスチックが、カタクチイワシの8割から、ムール貝の調査した全てに含まれていたそうな。推(お)して知るべしやねぇ。

     この日のお話は、東京農工大教授の高田秀重さん。「環境汚染化学」という本を出されているが、何と3888円とお高い。興味はあるが買えまへん(笑)

     近ごろの癌の病原体のほとんどが、これではないかと思われるが、怖い怖い!

  • 映画「検察側の罪人」

     昨日見たのは2度目。1度目は楽しみに初日に行ったが、仕事の疲れかすっかり居眠りをしてしまって、全くストーリーを覚えていないし結末も分からなかった。それで昨日2度目を見たってわけ。「検察側の罪人」とは、木村拓哉君演じる最上毅(もがみ・たけし)検事の事で、学生時代に下宿していた当時の家主の14歳の娘が殺害された。犯人の酒向芳(さこう・よし)さん演じる、松倉重生(まつくら・しげお)は逮捕されたが未成年だったため、少年法に守られ名前は伏された。

     巡り巡って今回の「老夫婦殺殺人事件」の重要参考人として、松倉が逮捕された事を知った最上の憎しみは、一気に燃え上がり、今度こそは何としても松倉を落としたいと躍起になるが、人権派の大物弁護士(山崎努)が松倉に付き、証拠不十分で松倉は無罪で釈放される。新たに被疑者として浮かび上がったのが、大倉孝二(おおくら・こうじ)さん演じる弓岡嗣郎(ゆみおか・しろう)。弓岡は口の軽い男で、老夫婦事件の殺害をほのめかす自慢話を居酒屋でしていたため通報された。松倉憎しの検事最上は、新たに弓岡が逮捕されては困るわけで、何でも用意できるブローカーの松重豊(まつしげ・ゆたか)さん演じる諏訪部利成(すわべ・としなり)に拳銃を依頼し、自ら弓岡を撃って殺害し地中に埋めてしまう。

     最上を尊敬してやまない後輩検事、二宮和也(にのみや・かずなり)君演じる沖野啓一郎は、捜査していく段階で最上の行動に不信を感じ、最上を尊敬できなくなって検事を辞め、独自で最上を調べて行こうとする・・・てなとこで映画は終わる。

     私的にはこの映画は中々良かった。木村君の演技もいいし、今回、松重豊さんの、人を喰ったようなひょうひょうとした演技が一番良かった。検事である最上が、殺人という正義を裏切る悪人で、怖い内容だけど松重さんの演技で怖くなく、むしろ笑えて気分が軽くなった。以前から大倉孝二さんの演技が好きだったので、彼が出てきた時は「こりゃ~何かあるな~」と思っていた(笑)大倉さんの役を見ていて、奈良小1女児殺害事件の死刑囚小林薫が浮かんだ。小林も殺害を自慢げに吹聴していたから。

     酒向さんは初めて見たが、かつての名優(故)伴・淳三郎さんに似てる。顔の右こめかみに大きな「赤あざ」があり、性格的に気味の悪い役だが、原田監督が起用する脇役は皆さん演技が上手。

  • 「投稿できない」

     今までのやり方では、この画面が呼び出せなくて不自由だす~!

  • ドラマ「この世界の片隅に」

     珍しくこの連続ドラマを欠かさず見ていて、今や第7話まで来た。「関口宏の東京フレンドパーク」に、新ドラマ出演者ばっかりが3組出て、この時に「この世界の片隅に」のドラマを初めて知った。主演の松本穂香(まつもと・ほのか)ちゃん、松坂桃李(まつざか・とうり)君と他の2人が出て優勝した。そして松本穂香ちゃんがダーツで豪華客船の旅を当てた。さい先が良さそうだった。

     何気なくウィキペディアで見ていたら、北川景子・小出恵介の共演で、2011年8月5日に日本テレビでもドラマ化されていた。しかもユーチューブにこの時のドラマがあって夕べ見た。私的には全然知らなかったが、「この世界の片隅に」はアニメ化から始まり、ドラマにも2回なったのかな?そんなにいいドラマなのかなと思って見る事にした。あとの2つの新ドラマは見てないなぁ。
    https://www.youtube.com/watch?v=byB0U3otv8U

     今の「この世界の片隅に」は、この後10話辺りで終わりそう。

  • 「背割堤(せわりてい)の桜並木」

     京都府八幡市(やわたし)にある桜並木で、今年の4月には満開の綺麗な桜のトンネルを通った。このほどの台風で、大きな幹が無残にも折れているのがたくさんあった。年内には復旧出来るそうで、来年の桜の時期には見せてもらえるのかな?京都の桜守、佐野 藤右衛門(さの とうえもん)さんは忙しくなるかも。

     背割堤の前に建った「さくらであい館」の、客の整理をしていたおっさん(ガードマンではない)が、偉そうで無愛想だったので、「であい館」が潰れたら失業するかと思うけど、大嫌い!(笑)桜のトンネルは綺麗だった。

    ●桜名所の京都・背割堤、台風で多数倒木 被害200本超
    京都新聞9/6

     桜の名所として全国に知られている京都府八幡市の淀川河川公園・背割堤地区の桜並木が、台風21号の暴風で多数倒れたことが6日、明らかになった。公園を管理する国土交通省淀川河川事務所(大阪府枚方市)が危険な木を除去する作業を進めており、並木の修復に向けて対応策を検討する。

     背割堤地区は木津川、宇治川、桂川の三川合流地にあり、木津川と宇治川に挟まれた堤防約1・4キロに241本の桜がアーチを作るように連なる。

     淀川河川事務所によると、4日に京都府などを襲った台風21号の暴風で、根元から抜けて倒れた木を15本、太い幹が裂けたり折れたりした木を12本確認した。他に200本以上の木に枝が折れるなどの被害があり、「健全な桜がないような状況」という。桜の木は1978年から植えられ始めたが、これほど多くの倒木は初めてという。

     八幡市消防本部の計測で、4日の市内の最大瞬間風速は49・2メートルだった。

     背割堤地区は、桜のシーズンに毎年40万人が訪れる全国有数の人気花見スポット。同事務所は公園を4日から閉鎖しており、「危険なので中には入らないようにしてほしい」としている。
    https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180906000089/1

  • 番組「マツコの知らない世界」

     たまたま見ていたら、岡山で100年続くブドウ農家4代目の林愼悟(はやし・しんご)さん37歳がゲスト。自分でも1か月120房食べるんだとか。彼はブドウの品種改良をしたりするので、食べる事は仕方ないが、ブドウは普通、だいたい1房900円近くするらしい。高価なのは1房5000円以上から。

     マツコは各種のブドウを、本人も言っていたが「柿の種」を食べるみたいに、ボリボリてな感じで食べていた。あの身体なんやし、食べても食べても平気なんやろうけど、テレビなんやし、もう少し絵ズラを考えて「セーブしろ!」何も食べ物が無い餓鬼(がき)みたいに、いやしいね~!

     このブドウ男は、品種改良や失敗を作ったり、自分がガツガツ毎日ガッツリ食ったりして、もう2000万円もの赤字を抱えてるらしい。こんな奴に寄付しょうなんて思わんね。こんな道楽男は倒産でもしろ!って感じ。世間の皆さま!こんなブドウは、高いお金だして食べなはんなや。みんなこの道楽男の腹を満たしてやるだけ。

     私は元々ブドウはあんまり好きではないし、1つ1つ食べるのが面倒で辛気臭い。高いお金をだしてまで買おうとは全く思わん。「奇跡のリンゴ」の木村秋則(きむら・あきのり)さんは、リンゴ1個作るのに、苦労して苦労して、電気まで止められ、自殺まで考えたぐらいの人。この人に比べたら、このブドウ道楽男は、売れればブドウの単価は大きいので、すぐに儲けるつもりらしい。ブローカーみたいなやつ。買うな!買うな!

     ひたすら「自然農法」の福岡正信おじいちゃんは、どう思うやろね。

     ネットにマツコの番組のブドウ男の動画がある。
    http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/matsuko-sekai/156/index.html

     山田純大(やまだ・じゅんだい)君のブログを何気に初めて見たら、9/5のとこに偶然にブドウが3種、お皿に盛ってある画像が出ていた。これだけでも、結構お高いと思うわ(笑)
    https://ameblo.jp/jundai-yamada/

     私は今、7個一盛り500円の梨を食べている。元々安物を売っている店で、見かけは当然に不細工。しか~し、瑞々しくて「甘~い!」皮なんかすぐに捨てるし、よろしおすのえ~(笑)

  • 「光秀の謀反 四国説に迫る」

     熊本県立美術館で「細川ガラシャ展」が、9/24まで開催されていると、昨日の読売新聞に載っていた。光秀について、よくは知らないが、近江湖西(おうみ・こせい)に一番近い人と何故か思っている。四国とは全然結びつかない。このほど確認された「針薬方(はりくすりがた)」という医学書は、光秀に関する最古の確実な資料で、光秀が早くから近江湖西を足場とし、足利将軍家との深いつながりを示している点が書かれているとか。

     光秀は信長の若狭・越前攻めで先遣隊を務め、比叡山焼き討ち後に坂本城主になったのは、この地域に土地鑑があったため。信長への謀反の理由として、天下への野望、信長への怨恨(えんこん)、さまざまな黒幕の存在が挙げられる。四国制覇を目指す元親と、光秀を通じ友好関係にあった信長が、四国攻めを光秀ではなく三男信孝に命じ、光秀の面目はまる潰れとなった。反信長で同盟していた長宗我部、毛利の働きかけで謀反に至った。
    光秀は山崎の戦いで羽柴秀吉に敗れ、室町幕府再興は幻に終わった。

     実力で出世し、史上最も有名な下剋上を成しながら。伝統的な権威に頼ったのは、京に近い近江が基盤だった光秀の限界だった、と結ばれている。「そうなの?」とは、私めの明智君に対する思い(笑)

     この日の読売新聞では「細川ガラシャ」さんについては、全く触れてなかったけど?

     明智光秀の家臣、斎藤利三(さいとう・としみつ)は、春日局の父親で、春日局こと、お福が徳川家光の乳母に上がる時、「江(ごう)」は伯父信長の敵(かたき)の娘と、お福を嫌っていたのがドラマにもよく出て来る。春日局が絶大な権力をもつのは、江が死んでから。

    「ガラシャ夫人の井戸」今も大阪城駐車場から南へ約300m程のとこに「越中井(えっちゅう い)」という史跡があるそうで、明智光秀の娘で細川忠興の妻であるガラシャが亡くなった場所。
    https://www.travel.co.jp/guide/article/26914/

     「英雄たちの選択・大谷吉継 関ヶ原もうひとつのシナリオ 誤算に消えた西軍必勝」
    今朝テレビでやっていた。大谷 吉継(おおたに よしつぐ)は大豊臣秀吉の家臣で、越前敦賀城主。失明して関ヶ原の戦いでは輿に乗って指揮、小早川秀秋らの離反で敗戦。どう言う人物か知らないが、原田真人監督の「関ヶ原」見たい。

  • 「福知山城と明智光秀」

     9/3の京都新聞「凡語」で明智光秀の事を書いていた。2020年にNHK大河に出て来るので、これからも明智光秀が、ああだこうだと書かれるんやろなぁと思う。歴史を根を詰めて読んだわけではないが、明智君は「福知山城」と「亀山城(亀岡城)」の2つも持っていて、結構な地位にいたわけや。亀岡は宗教の「大本教(おおもときょう)」に買われ個人の持ち物となったので、お城の形が何一つ無いが「福知山城」は形があってお城らしい。

     亀岡には別名「光秀寺」と呼ばれる「谷性寺(こくしょうじ)」という小さな寺があり、門前に明智君ゆかりの「桔梗(ききょう)の里」があり、毎年初夏に紫の花が咲く。ドラマが始まったら、ここも賑わうか?

     8/4放送「関口宏ニッポン風土記」という番組に「福知山音頭」が出ていた。たまたま見たので最後の3分ほどしか分からなかったが、綺麗な声の女性が上手に歌っていた。歌詞に明智光秀が出て来る。もう一度聞いてみたいが歌っていた女性が分からない。

    ●福知山踊りと認知症予防
    京都新聞凡語9/3

     戦国武将・明智光秀が福知山城を築く際、領民たちは「ドッコイセ」の掛け声で石や木材を運んだと伝わる。400年以上続く福知山踊りの始まりとされる。16もの手ぶりが特徴で「日本一難しい盆踊り」とも評される。その踊りを認知症予防につなげられないか。踊りの効果を検証する年間プロジェクトが福知山市で進行中である。発端は12年前、中丹西保健所などの実験で「脳の活性化に役立つ」と結果が報告されたことだった。福知山市民病院は2016年秋から1年間、同市大江町のお年寄り約20人に続けてもらい認知機能の改善を確認した。検証をつなげることが大事、と今年5月から市全域に広げた。70歳以上の56人が毎週1時間、挑戦している。

     「毎回踊るのが楽しみ」。参加者は福知山踊振興会のメンバーから振り付けのこつを教わり、心地よい汗を流す。手ぶりの練習、次に音頭に合わせ輪になって。「ドッコイセ」の声も弾む。今春、朗報が舞い込んだ。光秀が20年のNHK大河ドラマの主人公に決まった。同会の田村卓巳会長は「一緒に踊ると一体感が味わえ健康にも心にも良い。全国に発信するチャンスです」。盆踊りの季節が過ぎてもお年寄りたちの踊りの輪は熱を帯びる。光秀効果を追い風に健康づくりの輪も広がればいい。

  • 「台風21号 その後」

     京都市内はすっかり去った。雨の跡があるので、つい2時間近く前までは降っていたのかもしれない。今は涼しい風が吹いていて気持ちい~い。ニュースを見てると、強風の中、壁面がめくれてから補強の板を打ちつけてる、助っ人の消防隊かな?板も人も飛ばされていた(笑)笑っちゃいけないが、後手後手でコントを見てるみたい。

     あんな頑丈な京都駅構内の天井が、一部落下した。前代未聞のことでは?原 広司(はらひろし)という全く知らない人がデザインして、新しい京都駅に生まれ変わってから、もう20年は過ぎたのでガタが来たか?それとも今年から新たに駅ビルの方がリニューアルされるそうなので、その影響か?

     「京都検定」が出来た2004年、京都駅をデザインしたのは誰か?という問題に「黒川 紀章(くろかわ きしょう」と解答した人が圧倒的に多く、正解率が悪かったと言う事だけ覚えている。とにかく温暖化のせいか、すぐにどっからか水が出て来て、道路も建物内もすぐに水浸しになっている。こんな災害は人間が作って、人間が困っている。バッカな話。

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