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投稿コメント一覧 (3004コメント)

  •  関学大監督、日大選手の告白に「愕然」 会見出席の勇気はたたえ「立派な態度」
    デイリー 2018年5月22日

     大学アメリカンフットボールで、関学大との定期戦で悪質な反則タックルを仕掛けた日大の当該選手・宮川泰介(20)が22日、都内の日本記者クラブで会見を開いた。これを受け、被害を受けた側の関学大関係者がコメントを発表。鳥内秀晃監督は「愕然としている」と、日大の内田正人監督ら指導者から指示を受けた旨を宮川が告白したことに驚きを表した。

     鳥内監督は「日大選手が話してくれた内容は非常に具体的だったので真実を語ってくれたと感じた」と内容を評価。「愕然としている。このようなことがスポーツの場で起きたこと自体が信じられない」と思いをつづった。

     その上で「この事案はアメリカンフットボール、あるいはスポーツの範疇を超えているものだと改めて感じた。今後は警察の捜査にも委ねられることになるだろう」との見方を示した。日大側からは24日に文書で回答が寄せられる予定で、「(関学大の)部としては24日の日大からの回答を待って対応を決定するつもりだ」とした。

     さらに、宮川自身に対しては「行為そのものは許されることではない」としつつ、「勇気を出して真実を語ってくれたことには敬意を表したい。立派な態度だった」との言葉を送った。

     
    ※この悪質タックルは連日、テレビで流れていたので、見ていた認知症でも比較的軽いお婆さんが、関学大の鳥内秀晃監督を見て「この人”みつくち”やねぇ。今は赤ちゃんの時に手術したら、ふさがる」と突然に言ったのでビックリした。この監督は白目がドンヨリした濁った目の人なので、好きではなかった。あんまり気をつけて見てなかったので、しっかり見ているお婆さんに驚いた。

  • ②「日大アメフト 加害の宮川泰介選手 やるしかなかった」  
    ---つづき---

     同5日、コーチを通じて内田正人前監督から「相手のクオーターバックを1プレー目でつぶせば(試合に)出してやる」と指示を受けたと説明。「ここでやらなければ後がない」と思い、悪質なタックルをする意思を伝えたことに対し、試合直前にも内田前監督から「『やらなきゃ意味ないよ』と話した」と語り、コーチからも「できませんでしたじゃすまされない」と言われたと説明した。

     今回のプレーに至ってしまったことについて、宮川選手は「監督、コーチの指示があったとはいえ僕がやったことは変わらない。とても反省しています。プレーに及ぶ前に自分で正常な判断をするべきだった」と反省の弁。内田前監督との関係について「日本代表に行くなと言われても『なぜですか?』と理由を聞ける関係ではなかった」と話した。

     日本中に物議を醸した反則プレー。内田監督の指示の有無が最大の焦点になっていた。日大広報部は内田監督が学内の調査に「違反しろとは言っていない」と述べたと発表。また、15日付の関学大への回答書には「指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)が起きたことが問題の本質」としていた。内田監督は19日に関学大を訪れ謝罪したが、指示については明言を避けていた。

     この日、宮川選手は「指示はしていない」とする内田監督に真っ向から反論。首脳陣の指示に基づいて反則したことを主張した。

     問題が起きたのは、6日に行った両校の51回目の定期戦。パスを投げ終えて無防備な状態だった関学大のQBに対し、宮川選手が背後から走り込んでタックル。関学大の選手は全治3週間のけがを負った。宮川選手はさらに反則行為を続け、資格没収(退場)になっていた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000007-kobenext-spo.view-000

  • ①「日大アメフト 加害の宮川泰介選手 やるしかなかった」

     記者会見が午後2時50分から始まるので、どんな子が出て来るのかとドキドキした。ひと目見たら、まぁ爽やかなスッキリとしたイケメン青年で、おばちゃんの胸は「キュン」としたぞぇ(*^^*)ポッ 首が太くてガッシリとした身体でステキ!

     顔が出てから声が中々出なかったので、どんな声かな?イメージダウンの声やったらイヤやなぁと思ったら、とても20歳とは思えない落ち着いた大人の声で、100点100点

     会見内での各社の質問にも、言葉を選んで選んで誠実に答えていたのが印象的。途中で「もっと言うたれ~!」と思う部分もあったが、これはこれで素人ぽっくて、終わってみれば控えめで良かった。立派な態度だった。監督やコーチの責任がかなり問われる内容があった。「脅し・圧力・いじめ」明日また「ミヤネ屋」で、弁護士の亀井さんが答えてくれると思う。

     どこかの局の3人ほどが宮川君に「会見を開いて頂いてありがとうございました」という趣旨のお礼を言った。これは本当に感じがいい。女が2人ほど質問したが、質問まで間が長く、ねぎらいの言葉も無い無礼なアホ。「ミヤネ屋」の中山さんには、お礼の言葉を一言礼儀として言ってくれたら株が上がったのにのぉ。

     私は研修に行ったら、必ず「本日は研修をありがとうございます」と言うようにしている。研修費は払うが、何らかの形で動いてくれてる人々が必ずいるので。

    ●監督に真っ向反論前監督に真っ向反論
    スポニチ5/22(火)

     アメリカンフットボールの悪質反則問題で、関学大QBを負傷させた日大DL宮川泰介選手(20)が22日、都内で会見を開き、事情説明。悪質プレーの背景に、19日付で辞任届が受理された内田正人前監督(62)とコーチの指示があったことを明らかにした。

     会見冒頭、代理人は「顔を出さない謝罪はないと会見を決意した」と説明。「反則行為の指示があったことを明らかにするのが会見の趣旨」だとした。

     宮川選手は、試合前の3日前からの経緯を説明。今月3日の実戦練習でのプレーが悪かったと、監督、コーチからメンバーから外されたといい、同4日には、内田前監督から「日本代表に行っちゃダメ」と大学世界選手権大会の辞退を指示されたとし、監督に理由を聞くことができなかったとした。---つづく---

  • 「ばあやが ばあやが」

     昨日お昼だったか、どこかの番組で朝丘雪路さんが生前に話してるとこが映って、画面下に「ばあやが ばあやが」という大きな字のテロップが出た。職場の食堂のテレビはかなり大きいが、テレビ側から見たら、一番後ろにいつも座っている101歳のお婆さんがいて、耳は聞こえにくいが、目はとてもよくて「ばあやが ばあやが と書いたある~」と大きな声で言ったので、そばにいた者は大笑い。

     私が昨日の早朝、ここに朝丘さんが「ばあやが ばあやが」と自慢げにいつも言ってた事を書いたが、おんなじことを思ってる人がいたのか、テレビ局のミキサーの人がここを見たのか、とにかく印象的なシーンでおもしろかった。

     この101歳のお婆さんは昼間でも、布パンツを着用し尿漏れはほとんどない。夜も夜勤者がきちんと誘導すれば、ほとんど失禁はないが、残念ながら男性職員は手を抜くので、朝は尿漏れが多い。朝は忙しいので、つい職員が手を貸してしまうが、1人で更衣を済ませている日もある。

     ご本人は医者ではないが、家は医院をやってるので、やっぱりしっかりしていて、言葉も男のようなきついことがある。自分の思い通りにならないと「おまえ誰や!」「出て行け!」と言ってみたり。普段は笑顔が多いのに。以前にも家が医院と言う100歳のおばあさんがいて、しっかりしていた。この人は嚥下困難なので、ペーストの缶詰ばっかり食べていた。他の人が普通に食事をしていると「私もあんなん食べたい」といつも言っていた。同じ認知症の人が、お茶をその人に配って、もう気付くまでに飲んでいたが、別にどうということはなく、「美味しい、もっと欲しい」と言っていた。かばい過ぎるのもどうかと思うが、判断は難しい。

     100歳以上で市長か知事かに、賞状と銀杯をもらってる人が結構いる。世間は目出たいと、はやし立てるが、90歳を越え救急搬送された後4~5日で、また戻って来ると「なんで楽に死ねなかったのか」と思う事がある。戻っても個室なのでポツンと寝てばっかり。看護師も一生懸命回るが、もうこのぐらいの年齢になると実子が先に逝き、孫やひ孫、甥姪の世話になる人も多い。20歳ぐらいの子が、ひいお婆さんの世話は気の毒。このお婆さんは気が強く「なんで、もっと早く来てくれへんの」と、よく怒っていた。もう今は亡くなっていると思われるが。

  • 「日大アメフト監督に 青学駅伝原監督は」

     スポーツの中で「相手をつぶしてまで勝て」と言うのは無い。と嫌悪をあらわにしていた。例えば駅伝で「大手町をスタートして、日比谷通りを曲った瞬間、相手の足を引っ掛けて転倒させるような行為など絶対ありえない」

     たとえ指導者が、そういう事を言ってないとしても、そういうことが現実に起こっているのですから、日本大学のプレイスタイル、指導スタイルになっているので、監督の指導方針になってくる。プレー中の責任は監督の責任なので、早く出て来るべきです。

     その後、日大からの一報では「指導者による指導と、選手の受け取り方に、乖離(かいり)が起きていたことを認識」とあった。「乖」は「背く(そむく)」。「乖離」の意味は
    ①そむきはなれること。結びつきがはなれること
    ②もともと1つであるべきものや、本来近い関係のものが離れてしまうこと。

     何と関西大の負傷選手の父親は、私の好きな「大阪維新」の市議。HPを見たら「政治へのタッチダウン」と漫画が描いてあったが、ユニフォームの色が「赤」。よう分からんわ、このおっちゃんのオツム!

    ●関学選手の父親 日大の「乖離」声明に怒り
    デイリー5/21(月)

     アメリカンフットボールの定期戦で、日本大の守備選手が関西学院大の司令塔であるクォーターバック(QB)選手に悪質なタックルを仕掛けて負傷させた問題で、21日夜、被害を受けた関学選手の父親が大阪市内で会見。警察に被害届を提出したことを明らかにした。

     父親は大阪維新の会の奥野康俊大阪市議。奥野氏は被害届の提出は「日大側の対応如何」で判断することにしていた。しかし19日に謝罪に訪れた日大の内田正人監督が、その後の会見でも、なぜ問題の違反プレーが起こったのかを説明しなかったことで被害届提出に踏み切った。

     奥野氏は、日大側の対応に「早くに収束すると思っていた。謝罪自体があのタイミング、全く理解できなかった」と語った。日大が17日に出した「指導者による指導と選手の受け取り方に乖離が起きていたことが問題の本質」としたことに、怒りをにじませ「憤りを超えて不信感しか募らなくなった瞬間」と述懐。「ものは言いようだと。乖離で片付けてはアメフットが成り立たない。なぜあの選手だけが違う行動をとっていたのか。釈然としない」と批判した。

  • 「アメフト反則行為 日大選手 きょう記者会見へ」

     あれだけ毎日毎日悪徳タックルを報道されたら、日大の当事者の選手は次回の試合に出られるどころか、傷害罪で収監でもされたら、日大を放学されるかもしれないとこまで来ている。今日記者会見に、この選手が出るらしいが、自分の身を守るためにも、本当の事を話すのがいい。選手を守ってやろうともしないで、自分の身の保全に、まだ真実を話さず、ほっかむりを決めこもうとしている内田正人なんか、かばう必要は無い。私が親なら自分を守れと言う。

     内田はアメフトの監督は辞任するが、常務理事は居残る?ド厚かましい。2つとも辞任じゃ。日大を離れよ!「関西(かんせい)大学」を、ずっと「かんさい大学」と言っていたらしいが、「かんせい大学」と言うのがシャクで、わざと嫌味で言ってるように思える。何回対戦してると思っとんね、アホ!

    ●アメフト反則行為 日大選手 きょう記者会見へ
    NHK5月21日

     アメリカンフットボールの、日本大学対関西学院大学の試合で、日大の選手が無防備な状態の相手選手に、後ろからタックルする重大な反則行為をした問題で、反則行為をした日大の選手が、22日に都内で記者会見を開くことになり、監督の指示があったかなど反則行為に及んだ理由について、どのような発言をするのか注目される。

     今月6日、都内で行われた日大と関西学院大の定期戦で、日大の選手が、無防備な状態だった関西学院大の選手に後ろからタックルし、この反則行為で関西学院大の選手は右ひざなどのけがで全治3週間と診断された。

     この問題をめぐって、日大アメリカンフットボール部の内田前監督は19日、「一連の問題はすべて私に責任があり、監督を辞任します」と述べ、監督を辞任したが、反則行為を指示したかについては明言を避けている。

     この問題で反則行為をした日大の選手本人が、22日午後、都内で記者会見を開き、今回の経緯について説明することになった。選手の弁護士によりますと、「問題となっている監督・コーチの指示の有無、具体的状況について、できるかぎり事実をつまびらかにしたい」としている。

  • 「エベレスト(8848メートル)登頂 明暗」

     35歳の若さで8回も挑戦し、1度も成功せず、今回(5月21日朝)ベースキャンプで死亡しているのが確認された山岳家の栗城史多(くりき・のぶかず)さん。同じ時期に50歳でエベレストに挑戦した山岳医・大城和恵(おおしろ・かずえ)さんは登頂に成功したと載っていた。2人とも知らない人だが、何か若い男性の栗城さんの方が成功しそうな気がするのに。

     記事を読むと栗城さんは、「酸素ボンベなし、シェルパのサポートなし」のエベレスト単独登頂を目指していたそうで、私は山の事はよく分からないが、若さゆえか、かなり自然に逆らい過ぎでは?と思えた。画像で見るとイケメンでカッコいいのに、もったいない。

     一方の大城さんは、三浦雄一郎さん(80歳)の世界最高齢登頂の時に、山岳医として同行し登頂に成功した経験がある。シェルパなども万全だったと思う。生きて帰らにゃ意味がない。

     「登山は下山時が要注意」と素人の私でも何となく知っているが、日本人のエベレスト(チョモランマ)登頂者一覧を見ていても、亡くなった人のほとんどが下山時に起こっている。登ることに一生懸命でエネルギーや気力を使い果たし、帰りはヤレヤレと気が緩むのかも。2004年に成功した大田 祥子さんも、下山わずかの所で亡くなっている。
    http://www.everest.co.jp/everest95/summiter-j.htm

     大城さん以外に、日本人女性のエベレスト登頂成功者は23人いるが、大城さんは日本人「女性医師」として初めて成功した人らしい。

     ●登山家の栗城史多さん死亡 「無酸素」「単独」でのエベレスト登頂目指す
    産経2018.5.21

     世界最高峰エベレスト(8848メートル)登頂を目指していた登山家の栗城史多(くりき・のぶかず)さん(35)が21日、遺体で発見された。栗城さんの所属事務所が発表した。在ネパール日本大使館も死亡の事実を確認した。

     栗城さんは「無酸素」「単独」でのエベレスト登頂を目指しており、今回は8度目の挑戦だった。2012年の挑戦では、凍傷で手の指9本の大部分を失っていた。栗城さんのフェイスブックなどによると、栗城さんは12日にエベレストのベースキャンプを出発。21日に体調不良で下山することが報告されており、その過程で死亡した可能性がある。

  • 「女優 朝丘雪路さん死去」

     先日の星由里子さんと言い「女優さんでも死ぬんや~」と思ったりして。星さんには爽やかなイメージが今も残るが、朝丘さんは画家の伊東深水(いとう・しんすい)の娘と言う事で、乳母日傘(おんばひがさ)で育った事をよく自慢し「ばあやが ばあやが」の口ぐせが鼻に付く人だった。認知はしていても「妾の子のくせに」とつい思ってしまう。

     そんな自慢しいの母親だから、娘の真由子が誘拐される事件があった。あの夫婦の子にしては、アゴの異常に長い不細工な子。さすがに娘の顔自慢だけはしなかった。因みに朝丘さんも子どもの頃は不細工。整形してはる(笑)

     しかしドラマ「女検事・霞夕子(かすみ・ゆうこ)」で、夕子(鷲尾 いさ子)の母親役の朝丘さんは明るくて楽しいキャラで好きだった。鷲尾さんも好きだったが、難病(非公開)を抱えているらしく表舞台から消えた。

     死んだら皆さま「仏さま」。悪くは言うまいぞえ。

    ●津川雅彦「感謝だらけ」朝丘雪路さん死去
    女性自身5/20(日)

     朝丘雪路さんが先月27日に死去していたことが5月19日、分かった。82歳だった。死因は不明だが、アルツハイマー型認知症のため療養していた。葬儀・告別式は近親者により済まされたという。幼少から日本舞踊に親しみ、父で日本画家の伊東深水さん(享年74)に勧められて宝塚音楽学校へ入学した朝丘さん。卒業後は映画やテレビ、舞台で活躍した。
     
     60年代後半の人気番組「11PM」(日本テレビ系)では、大橋巨泉さん(享年82)と司会を務めたことが話題に。お嬢様育ちのおっとりしたキャラクターとドッキリ発言が、愛くるしい見た目と相まって大評判を呼んだ。私生活では67年、青森県八戸市の内科医師と結婚。男児をもうけたものの、翌68年に離婚。73年には津川雅彦(78)と再婚。翌74年、真由子(44)を出産している。

     11年秋には旭日小綬章を受賞。14年4月には、津川と真由子との家族共演で行われた舞台「花や……蝶や……』出演していた。

    ネットでは朝丘さんを惜しむ声が。
    《再放送でおばあちゃん役でちょくちょくお見受けしてたから、元気なんだとばかり思ってました》
    《お見かけしないと思ったら。品のあるステキな女性でした》
    《ずっとテレビで拝見した方が亡くなるのは寂しいものがあります。ご冥福をお祈りいたします》

  • 「スナップえんどう」

     10日ほど前の京都新聞投稿欄に「スナップえんどう」を収穫しょうとしたら、跡形もなく盗まれていてガッカリした。と言うのが載っていた。「スナップえんどう」って、「えんどう豆」の少し薄っぺらいのを言うのかな?「スナップえんどう」と「スナックえんどう」は同じ物?「♪豆にもいろいろありまして~」で、ようわからん!ネットで見たら、同じ豆のようで、そもそもアメリカから来たものなので発音の違いらしいとか。一般的には「スナップえんどう」が正しいそうな。

     投稿の主婦はトマトも熟れ頃に盗まれたと書いていた。人の目に付く、盗りやすい場所にあるのか?しかし豆なんか、もぐのに相当時間がかかると思うけど、泥棒さんはやっぱり夜中に動くのかも。

     その昔、ビルの7階から残業中にフッと窓の下を見たら、3人1組のおっちゃん、おばちゃんが、銀杏(いちょう)の樹の、銀杏(ぎんなん)を盗りに来た。1人が長いサオで叩き、1人が落ちた実をかき集め、1人は見張り役兼、車の運転手。すごい手際の良さでアッと言う間に盗って行った。街路樹の銀杏やし、別にコソコソしなくても取ればいいのにと思ったが、大阪の御堂筋(みどうすじ)の銀杏は「入札制」と聞いた事がある。京都ではそんな事は無いと思うし、堂々と取ってもいいと思うけど。

     「御所(ごしょ)」の梅の実や銀杏を、傘をひっくり返してそこに落として、取っている人の話を、ずい分前に書いた事があるが、あれも見つかったらヤバイのか?梅は植木屋か職員かが、脚立でブルーシートに落としてるのを見たので、個人が盗ってはダメなのかも。

     丹精込めた物を盗られるのは確かに腹が立つやろね。しかし、もし泥棒さんが白昼堂々と盗っていたとしても、「持ち主が収穫してる」てな風にしか見えへんわね。

     子どもの頃は大きな畑に「エンドウ豆」があった。学校から帰ると「豆もぎ」をさされるのが、イヤでイヤで「こなもん無くなれ!」と足で蹴飛ばしていた(笑)「豆もぎ」だけでは終わらず、その次にサヤから豆を取り出す手伝いもさされる。大豆も植えていたが、これは脱穀機のような物があったし、竹を縦に2つに割ってその間に通して豆を落とすというのもあった。そこまでは子どもの私は手伝わされなかったが。

     秋には米の収穫があり、積んだ柔らかい藁(わら)の上に、桜の木から飛び降りるのが楽しかった。

  • 「スタジオジブリ かぐや姫」

     4月に亡くなったアニメーション監督、高畑勲さんの最後の作品とかで、今夜、関西では午後の9時から「読売テレビ」で放送される。”1人の女性の誕生、少女時代から美しい姫への成長を描く”

     ゴツゴツした老人の高畑さんが、あんな可愛いかぐや姫の物語が描ける。すごいと思って。私的には元々マンガは好きではないが、この「かぐや姫の物語」は大好きで、誰が監督とか全然意識して無くて、昨年かにテレビで放送されたのを録画している。もう何回か見た。絵も綺麗で物語の内容も良い。最後に育てのお爺さんお婆さんと別れて、月に戻るシーンはマンガといえど目が”ウルッ”とする。

     邦画で沢口靖子さんが、かぐや姫を演じた「竹取物語」があった。時代に忠実にというので、衣装デザインはワダエミさんが製作し、眉の太い化粧に、重そうな反り返るような派手めの衣装で話題になった。しかし製作費は20億円かかったのに対し配給収入は14億5000万円と、結果は赤字だった。かぐや姫が月に帰るのに想像とはいえ「UFO」が出て来て、これは全くの現在風で、あまりにも時代的に合わなかったかな?私的にはおもしろいと思ったが。

     それに比べると今回の「ジブリかぐや姫」は、月から迎えに来たのが、お釈迦さまで觔斗雲 (きんとうん)のような雲に乗っていた。お釈迦様の命令をよく聞く天女(てんにょ)が飛び交い、なにか本当の昔の物語のような気がして楽しい。

     ●高畑勲の「お別れの会」で『かぐや姫の物語』
    KAI-YOU5/18

     5月15日に東京・三鷹の森ジブリ美術館で行われた高畑勲監督のお別れの会にて、高畑監督の遺作となった映画『かぐや姫の物語』の主題歌「いのちの記憶」を、シンガーソングライターの二階堂和美さんが歌う様子が収められた映像が公開されている。

     本日5月18日の21時からは、「金曜ロードSHOW!」にて高畑勲の遺作『かぐや姫の物語』が放送される。『火垂るの墓』『おもひでぽろぽろ』『平成狸合戦ぽんぽこ』などで知られるスタジオジブリの高畑勲監督は、4月5日に肺がんのため82歳で亡くなった。

     『かぐや姫の物語』は、高畑勲監督の前作『ホーホケキョ となりの山田くん』以来、14年ぶりに2013年11月に公開された作品。『おもひでぽろぽろ』と並んで批評家から100%の評価を受けている。

  • 「女優 星由里子さん死去」

     昨日の「ミヤネ屋」は、番組のほとんどを西城秀樹さん死去のニュースで使っていたが、さっきネットで見た「星由里子さん死去」の方が、私には「ええ~!」と驚き。つい1昨日、松本清張のドラマ「駅路(えきろ)」を録画で見た時、そのままVHSテープの録画を流していたら「女の中の悪魔」というドラマが出て来た。

     中井貴恵(なかい・きえ)さんが主役の悪い秘書で、常務が児玉清(こだま・きよし)さん、その妻が星由里子さんで、星さんを久しぶりにドラマで見たとこだったので、このタイミングに余計にビックリした。

    ☆「女の中の悪魔」あらすじ
     常務にひかれはじめていた秘書が、常務夫人の浮気現場を目撃。優雅に贅沢をしている妻を別れさせ、自分が後釜(あとがま)に座ろうと、秘書の立場を利用し、あの手この手で画策する。とうとう常務夫妻を離婚に追い込み後釜に座った。しかし、時が経ち、夫が妻の浮気相手と秘書に聞かされていた男は、実は妻の従弟(いとこ)の弁護士だった事が夫に分かる。元秘書だった妻の醜い心を知った夫は、妻への気持ちが冷めて行く・・・てなとこで終わり。

     貴恵さんが女のイヤらしい心の闇を演じた悪役が珍しかった。女性なら誰でも持っていそうな闇の部分だが、中々誰も実行しない部分でもある。貴恵さんは昔から好きな人だった。優しいイメージが、中途半端な役しかなかった人のように思っている。貴恵さんのブログがあったので見たが、ゆっくりの更新で貴恵さんらしい。貴恵さんが1994年に書いた「娘から娘へ」の本は、まちがって2冊も買っていた。やや小振りの本だが1200円+3%どしたわ。

     ウィキペディアで見たら、貴恵さんは「田園調布(でんえんちょうふ)」の生まれ。以前に
    「田園調布に家が建つ」というセリフの漫才師がいたな~と思って見たら「星セント・ルイス」と言うコンビだった。2人とも56歳で相次いで亡くなっていたのが不思議。

     星由里子さんは、ちょっと甘えん坊的な丸い綺麗な発声の人で「あの」と言う、笑顔になるほんの一瞬前のような唇で”ふぁん”とした言い方が独特で好きだった(説明が難しい・・笑)。劇作家の花登筺(はなと・こばこ)さんとの再婚劇は強烈な女の戦いだったが、三度目の結婚では、相手の連れ子の息子とうまく行っていたようで、晩年は幸せだったと思われる。死因は肺ガンやそう。

  • 「奈良 薬師寺 最高位の僧侶が女性問題で辞任」

     村上太胤管主(たいいん・かんず=71歳)。近々載る週刊誌ってどこどすやろ?またもやセンテンススプリングどすか?(笑)どうせタレコミどすね。脇が甘いんどすやろ。坊主だって人の子。売春制度は禁止で性欲ばっかり煽る。バランスが取れておへん。男はんは可哀想ちゃ~可哀想どすね。おほほ 善光寺(ぜんこうじ)でも、似たような事件がありましたなぁ。

     水上勉原作の映画「雁(がん)の寺」にも、妾を堂々と寺に住まわせる貪欲坊主が出て来る。結局修行僧に殺されるが、死体の処理は、棺桶の中の別の死体の上に坊主の死体を重ねる。棺桶を担ぐおっちゃん達がヨロヨロとして「へいさんて、こんな重たかったか?」と言うセリフは今でも笑える。モデルは京都の「瑞春院(ずいしゅんいん)」だが、ずっと未公開で残念。

     薬師寺は「高田 好胤(たかだ こういん)」管主が衰退した荒れ寺を復興させた。話し上手で、どこか俳優の市川雷蔵さんに似て、いつも笑顔の人だった。高田さんは本をたくさん出版しているが、書棚を見たら、私の持ってるのは「悟りとは決心すること」だけかな?

    ●薬師寺・村上管主が異例の辞任、退山 任期途中で
    産経5/15

     薬師寺(奈良市)は15日、村上太胤管主(たいいん・かんず=71)が14日付で辞任、退山したことを明らかにした。管主の任期は来年8月までだった。

     薬師寺によると、14日に開かれた会議で辞任・退山届が提出され、受理されたという。村上氏は「この度、私の不徳の致すところで多くの方々の信頼を裏切り、みなさまにご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます」とコメントしている。関係者によると、近く週刊誌に村上氏の女性問題に関する記事が掲載されるという。

     村上氏は薬師寺の執事や執事長、副住職などを歴任。平成28年8月に管主に就任した。今後は加藤朝胤(ちょういん)執事長が管主を代行する。
    https://www.sankei.com/west/news/180515/wst1805150091-n1.html

  • 「加計問題 うやむやでは終われぬ」

     1個人の学校運営に、1国の首相である安倍さんが私的に絡むさかい、こんな事になっている。

     小さい話かもしれないが、1動物園が飼育員を育てる学校を併設し、毎年何十人と生徒が入学する。無事に卒業しても、その動物園に採用されるのはほんの数人。他の卒業生は希望に関係なく他の動物園に割り振りされる。それでも動物に触れるのならまだしも、動物園併設のショップにウェイトレスとして働かされている子もいる。志した動物には触れず、さすがに3年も経つと「やめようかな~」と言う子も出て来る。結局高い授業料を取って儲けてるのは動物学校だけ。動物に青春をかけてる子を潰してるのが現実。

    ●加計問題 うやむやでは終われぬ
    京都新聞5/16(水)

     真相をうやむやにしたまま、国会会期末まで乗り切るつもりなのだろうか。「加計学園」の獣医学部新設問題を巡る安倍晋三首相の国会答弁を聞いていると、そうとしか思えない。「丁寧な説明」や「うみを出し切る」といった国民への約束はどうなったのか。柳瀬唯夫元首相秘書官は、首相の別荘での出会いをきっかけに官邸で学園関係者と2015年に3回面会し、国家戦略特区の話をしたことを先週の参考人質疑で認めた。

     獣医学部新設に関し、民間と面会したケースはほかになく、今治市や愛媛県とともに新設を目指した新潟市、京都府とも面会はしていない。厚遇ぶりは明らかだ。面会の報告を首相にしていないと述べた答弁についても、国家戦略特区という安倍政権の看板政策なのに、一言も報告を上げないのは不自然との見方が元官僚らからも出ている。柳瀬氏が「本件は、首相案件」と述べたとされる愛媛県文書の内容を否定したことについては、中村時広知事が「全ての真実を語っていない」などと批判している。

     首相は14日の衆参予算委員会集中審議で柳瀬氏の答弁を擁護し、面会や報告の件を問題にせず、愛媛県文書との矛盾が指摘されても「誠実に答弁した」などとかわし続けた。これでは疑惑は払拭できないどころか、「うみ」がたまるだけ。
     
     首相は野党が中村知事や学園の加計孝太郎理事長の国会招致を求めても「国会が決めること」と突き放し指導力を発揮しようとしない。首相の関与が疑われるのは、加計氏と長年の友人であるからだ。獣医学部新設の決定過程が公平、公正に行われたかの一点にある。

  • 「流れのよかった日」

     欲しい物がうまく手に入り何となく気分がよかった。三条大橋を渡るにはその手前の三条通りは自転車に乗れず押して歩く区間があり、四条通りもそんな区間がある。歩くには自転車は重いのでそこを避けた道を探して行き、うまく四条に出た。

     先日お礼にタバコをしたが返されたので、改めて「林万昌堂」で甘栗を買おうと走ったが、何か通り過ぎた気がして、また帰りに戻るのかとガックリしてしていたら、まだ「林万昌堂」の手前の道に出たので、すんなり買うことが出来「ラッキ~!」だった。

     次に「千花(ちはな)」の火事跡を見て、その後行った書店では「ひとり農業」の渡辺直道さんが載った週刊女性、篠山紀信(しのやま・きしん)撮影の小保方晴子ちゃんが載った「週刊文春」、小保方ちゃんが書いた「小保方晴子日記」、久坂部羊(くさかべ・よう)さんの医療関係の本数冊と、みんな希望していた本が手に入り、めっちゃ満足だった。

     小保方晴子ちゃんに関しては、少し前に出た可愛い小保方ちゃんが載った「婦人公論」も手に入れた。この本に関しては気づくのが遅く、もう次号が出るような時期で、半ばあきらめていたが、店員が探してくれて残っていた1冊が手に入った時は、ホント嬉しかった。因みにこの号には、駅伝青学の町田寮と寮母の美穂さんと選手達が載っていてダブルラッキー。モノクロが少し残念だったが。

     昨日はものすごく暑かったのに、飲まず食わずで走り回り、ほぼ1万円使った。こだけあれば美味しいものがたっぷり食べられたのにと、いつも思うが本好きは仕方ない(笑)帰り小さな商店街を通ったら初物の「スイカ」があった。1/8で450円と割高だったが、家で食べたらめっちゃ甘くて満足だった。喉の渇きもいっぺんに飛んだ(笑)

     今日の京都は「葵祭り」暑くなりそう。因みに私は仕事どす。

  • 「Qさま 水谷駿(みずたに・しゅん)君出場」

     Qさまを見ていたら「あれ?どっかで見た事のある子が出てる!」と思ったら、俳優の谷原俊介さんが司会をしてる「クイズ アタック25」で優勝をした東大出の水谷駿君だった。水谷君は自らのブログを、ほとんど更新しないので見る楽しみも無く、いつの間にか存在を忘れていた。「Qさま」で見てビックリよ。

     Qさまにはクイズ王など、つわものどもが集まっているので、東大出の水谷君といえども、まだまだ太刀打ちできない。初出場の新人枠で出たのかな?あまり解答率は良くなかったようで、早々と落第で消えて行ったが。

     今回は長く低迷中のロザン宇治原君が、上位にいたので優勝の可能性もあるか、と応援を込め熱心に見ていたが、3位以下で残念だった。かつてクイズ番組に出まくって、優勝もしていた宮崎美子さんも長らく低迷だったが、今回は優勝でヤレヤレ。カズレーザーと、よく知らない天明 麻衣子(てんめい まいこ)が交互に優勝したりして、番組的におもしろくなかった。宮崎さんもすっかり古い人になって新鮮味はないが、まだマシ。

     新鮮な水谷君に頑張ってほしかったが、ああいう人たちが相手では、まだまだってとこかな。しかしいつも出場出来るとは限らないので、出たとこ勝負でも、たえず上位にいないと次は無い。ただ出場して楽しんだらいい、というわけには行かんわけ。

     水谷君は童顔だが年齢はもう27歳。どういう分野で売り出すのか難しい年齢ではある。しかし脇役なら息は長いが、結構イケメンなので中途半端。
    https://ameblo.jp/shun-mizutani/page-3.html

  • 「新潟女児殺害」

     たった今、犯人逮捕のニュースが流れた。昼頃に「20代の男性任意同行」という緊急のテロップが流れていたので、逮捕もマジカかと思っていたが。 大人の女性には近づけず、小さい女の子しか相手にできない気の弱い男。犠牲になった何の罪も無い女の子が可哀想。大人の男は本当に怖かったと思う。

    ●23歳の男を死体遺棄容疑などで逮捕 
    2018年5月14日22時32分

     新潟市西区の市立小針小学校2年、大桃珠生(たまき)さん(7)が殺害されてJR越後線の線路上に遺棄された事件で、新潟県警は14日、近くに住む会社員、小林遼(はるか)容疑者(23)を、遺棄に関わったとする死体遺棄容疑などで逮捕した。同日朝から任意で事情を聴いたところ、小林容疑者が遺棄への関与を認める説明をした。

     小林容疑者は事件前後、現場周辺で黒っぽい車を運転していたとみられる。県警は14日午前7時ごろ、遺体発見現場から約4キロ離れた道の駅「新潟ふるさと村」の駐車場で、黒っぽい車に乗っていた小林容疑者に任意同行を求めた。

     大桃さんは7日午後3時ごろ、小針小から友人と一緒に下校。友人と別れた後に行方がわからなくなり、同5時ごろ、母親が県警に通報した。100人態勢で警察官が付近を捜す中、同10時20分ごろから約9分の間に大桃さんの遺体は線路上に遺棄されたとみられ、同10時半ごろに列車にひかれた。死因は窒息死だった。

     大桃さんは7日午後3時すぎ、自宅から約300メートル離れた踏切付近を1人で歩いているのが目撃されており、帰宅直前に連れ去られた可能性がある。司法解剖の結果、遺体の胃の内容物などから、7日夕方ごろまでには首を絞められるなどして殺害された可能性があるという。首には縄やひものあとが残されておらず、手や柔らかい素材のもので絞められた可能性もある。

     遺体発見現場付近では発見直前、白や黒の複数の不審な車が目撃されていた。また、直後に県警が調べたところ、大桃さんが持っていたピンク色の傘が現場からなくなっていることも判明。県警は、付近の指紋を調べたり、周辺を通る車のドライブレコーダーの映像を集めたりするなどして捜査を進めていた。

  • 「金スマ ひとり農業」

     1月に放送があってから、そろそろ「ひとり農業」を見たいなぁと思っていたら、5/11(金)にあった。この日は放送から10周年で、渡辺直道さんの「ひとり農業」の10年間を振り返えっていた。渡辺さんは寡黙で熱心で、恵みの収穫物で新しい料理に挑戦したり、見るのを楽しみにしている。結婚式以来、嫁が画面に出て来ないので、離婚したのどうのとネットでは出ていた。しかし2人はうまく行っている。

     今回の番組の最後に、渡辺さんが女性週刊誌を両親に見せ「ひどいことを書かれている」と言った。母親が「神さまは見て下さっているから助けて下さる」と言っていた。どこの女性週刊誌かなと思ったが、番組の収録時期が早いと週刊誌は店頭に無い。ダメ元で書店に行ったら表紙に、渡辺さんが気にしてテレビで言っていた「金スマ」「ここから出て行け」「四面楚歌」という文字が見え「週刊女性」だった。

    ・「彼はダメだね、会っても挨拶すらできない。普段は喫茶店のほうに住んでいて、テレビ撮影の時だけ畑に来て農業をやるって感じ。町内会すら顔出さない」(70代男性)
    ・「ひとり農業って嘘っぱち。1人であんなに出来るわけがない。近くに住むテレビスタッフがバイクでやってきて、いつも4人くらいで畑をやっている」(60代男性)
    ・「彼はおとなしくて生まじめな性格なんだろうけど、もう少しうまくやれないもんか」(50代男性)
    ・「ここから出て行けと怒鳴った人もいた。そしたら俺は1人でやりたい事をやってるんだ、と初めて人間らしい感情を見せた」(40代男性)

     およそ1ページ半に色々書かれていたが、「週刊女性」は所詮三流以下の雑誌で、こんなもんに書かれても気にすることはないわ。渡辺さんが移住したのは茨城県の「 常陸大宮市(ひたちおおみやし)」だったかな?今の時代でも、なお残る「村八分」根性のド田舎丸出し。そもそも「ひとり農業」は金スマの番組内で生まれた、1企画に過ぎない。その役目を渡辺さんが担ってるだけ。彼にはディレクターの本業がある。二足のわらじでよくやってる。

     喫茶店でも本業では無いし、コーヒーには渡辺さんのこだわりがあって、そんなに早く出せない事は番組中で何度も言っている。利用してる人はそれを含んで行っている。ブログには地域の行事に参加してるとこが載っている。これからも「ひとり農業」は続けてほしい。

  • 「京都祇園割烹 千花(ちはな)火事現場」

     太陽が強く暑いので出かけるのをためらったが、「千花(ちはな)」の火事跡を見たかった。自転車では押して歩く場所が多く、四条はめったに行かないので久しぶり。観光客は平日でも相変わらず多く、貸着物を着た人も結構いた。小さな女の子2人と嫁は晴れ着で着飾り、婿はTシャツに短パン、大きなリュックを背負い汗ダク(笑)

     「千花(ちはな)」は四条通りから少し路地を入ったとこなので、四条通りから見えるが、立ち入り禁止で路地には入れず、焼けた臭いが少し残る程度で、「どこが火事?」てな感じで焼け跡は何も無い。あれほどの大火事なので、路地の奥はすごい事になっていると思うが、裏にはどっから入るのかも分からないので、少し立ち止まって見た程度でそこを離れた。どっかのテレビ局の大きなカメラが1台撮影していた程度。

     「千花(ちはな)」で、油汚れを落とすためバーナーで温めて拭いていたことについて。他の飲食店の人がインタビューで「コンロで五徳や鍋の油汚れを焼いて落とすと言う事はする。油カスをさらさらの灰にしてしまう。しかしダクトについて、ダクトの油汚れに火を使うことは有り得ない。業者でなくては無理」と言っていた。

     元消防庁署長は、火災の原因について。「ダクト火災」の可能性が非常に高い。「ダクト火災」とは、厨房などの排気ダクト内に蓄積された、油やほこりに調理火などが引火しダクト内部で発生する火災。

     生活科学総合センターが実験をしていた。ダクトの下で七輪で焼いた焼肉の炎が2分後にはダクトの中を走っていた。七輪を消してもダクトの中は油カスで燃え続けた。私的に1つ気になった。実験の時に七輪の火を消すのに水を使い火は消えたが、普通火に水をかけると余計に炎が上がるような気がするが、七輪は油のような鍋では無いので安全か?

     「ダクト火災」は家庭でも起きる事がある。「電子レンジ」で物を温めると油が飛んで、皿の部分、内側、上の部分に付く。それを放置して何度も同じ状況で使うと、油に着火して火災になることもある。「魚焼きグリル」の受け皿にたまった油などが過熱し発火するのもある。そういう事例がたくさん増えているとか。

     「ダクト火災」を起こさないためには、手が届く範囲は日常的に掃除をする。手の届かないところは専門の業者に頼んで、年に1~2回は油やホコリを取る。

  • 「猫のしっぽ カエルの手 欄間(らんま)」

     ハーブ研究家で、京都大原在住のベニシアさん(68歳)の日常を追い2009年から、この番組は続いている。数年前の再放送だったり、昨年の再放送だったり、現在は撮ってないのかな?よく分からない(笑)

     ベニシアさんはイギリス人だが不細工。最初の頃は大原の家の回りの紹介だけで普段着だったが、番組が好評になったのか、ベニシアさんは少し遠出して、色々な取材をするようになった。スタイリストが付いたのか、髪を綺麗にセットし化粧もするようになって、洋服にも気を使い多少垢抜けして来た(笑)

     そのベニシアさんが5/6(日)放送の時(これも昨年の再放送)偶然にも大阪府摂津市(せっつし)に住む、欄間(らんま)職人の木下文男さんを訪ねていた。娘の朋美さんと親子二代で作っている。私も先日、旧家の欄間を見た事をここに書いたばっかりで、興味深かった。ベニシアさんも大原の古民家に住んでいて欄間がある。

     木下さんは「大阪欄間」を作っていて「大阪欄間」の特徴は板が薄く、厚みは1㎝あるかないかで、そこに花鳥風月の物を彫る。庶民の欄間なので、お金が出せないから板の薄い安い欄間が流行った。金持ちは分厚い。木下さんが厚さ6㎝の「老松」という欄間を見せていたが、模様が重なり立体的で、今にも飛び出しそうで板の薄いのと全然違い豪華。

     木下さんは決まった厚さで、いかに立体的に見せるか心血を注ぐ。厚さ6㎝の欄間は何十年とやった事がないと話していた。木下さんの15歳の頃は就職難で「こんなんやってみいひんか」と誘われたのが「欄間屋」だった。これが結構おもしろかったとのこと。

     欄間は部屋に光や風を通し、観賞としての役割を果たして来た。元は神社仏閣や朝廷が権威を示す物として厚い板に豪華絢爛を競うものだった。秀吉が天下統一を果たし大阪に居を置くと薄い板を取り入れ、江戸でも広く使われるようになった。欄間職人は下絵から彫り10もの工程を1人で行う。絵を描く時に裏も考え、一見無造作に見える構図も計算されている。木下さんの技は娘の朋美さんに受け継がれる。

     先月「木島桜谷(このしまおうこく)」邸を見学した時、欄間のスペースはあったが空洞だったような。建物自身が古いので壊れたのか、しかし写真集には載ってるようだった。

     フィレンツェに住む奥村千穂さんもこの番組で知った。

  • 「京都祇園割烹 千花(ちはな)火事」

     うたた寝していて気付かず、さっきニュースで知った。夕方にでも知っていたら、やじ馬根性丸出しで、仕事帰りに現場に見に行ったのに。「千花(ちはな)」の名前は何かで聞いたような無いような・・・三ツ星日本料理店らしいので、老舗やわねぇ~味も良さそう。「食べログ」で見たら、食器もしゃれたいい物を使ってはる。京都に住んでいても貧乏人には、高級料亭などトンと縁が、おへん。再建がんばっておくれやす!

    ●京都・祇園ミシュラン三つ星店全焼 6棟焼き観光地騒然
    京都新聞05月12日 20時20分

     12日午後2時半ごろ、京都市東山区祇園町南側の日本料理店「千花」から出火、木造2階建て延べ約100平方メートルが全焼した。付近の住宅など計6棟も2階が焼けたり、壁が焦げたりした。けが人はなかったが、観光客でにぎわう週末の繁華街が煙に包まれ、一時騒然となった。

     東山署によると、出火当時、店では昼の営業を終え、従業員4人が夜の営業に向けて準備中だった。清掃作業にバーナーを使っていたといい、出火原因を調べている。

     現場は、四条大和大路交差点から南東の路地奥。近くには南座や八坂神社、花街の祇園甲部があり、飲食店が立ち並ぶ。出火当時、京都府警は四条通の川端通-東大路通間を一時全面通行止めにした。隣接する仲源寺には重要文化財の木造千手観音坐(ざ)像があるが、被害はなかった。

     同店のホームページによると、店は1946年創業で、飲食店や宿泊施設の格付け本「ミシュランガイド京都・大阪」で9年連続三つ星を獲得している。
    https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26000537/

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