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  • 「市原悦子と京都天ケ瀬メモリアル公園」

     京都天ケ瀬(あまがせ)メモリアル公園とは、宇治市にある「霊園」の事で墓地の販売をしている。今でもポスターには市原悦子さんが使われ、2~3日前の京都新聞の下欄にも宣伝として載っていた。当初この霊園が出来た時、市原さんが講演に来ると言うので、いち早く申し込んだら、お墓の販売で「え?」とビックリした事がある。「メモリアル」の意味がよく分かってなくて、本物の市原悦子さんを見られると言う事だけで、早とちりしてしまった。今、思い出しても笑える。今でこそお墓を「メモリアル」とよく使われるが、当時は耳慣れない言葉だった。

     映画で岩下志麻主演の「お墓がない!」というのがある。映画の中でも志麻さんは大女優の役で、撮影中に気分が悪くなり、単なる「めまい」だったのを「がん」と思いこみ、死んだ場合、自分には「お墓がない」と言う事に気付き、世間に顔が知れているため、老婆に変装して「お墓探しの旅」に出るというコメディータッチの映画。(1997年作)

     墓地を売る会社の営業マン役が村野武範さん。映画の中の墓地は1区画120万だったが、「これが都会なら600万はする。お墓参りの平均は年に2~3回、それだけに600万もかける価値があるでしょうか?」と説明していた。細かい嫌味を言っては、中々墓地を買おうとしない志麻さん演じる老婆に「いるんだよなぁ~霊園巡りに参加してはタダめし食う客が!」というセリフには笑える。

     この映画に、大人気だった天地真理さんが、すっかり落ち目になって、チョイ役(セリフはある)で出てるというのが、週刊誌に載った事がある。

     京都に本物の墓石を売る会社「河波忠兵衛(かわなみ・ちゅうべい)」というのがあり、ここの会社のコマーシャルで「お墓の無い人生は 儚い(はかない=墓無い)人生」と、ダジヤレのようなのが、ローカルで一時よく流れていたが、今は見なくなったかな?

     11/6の「シブ5時」で「地方の寺が存続危機」というのをやっていた。昔は「墓と寺」は一体で、お寺が心の支えになっていた。今や人(檀家)はいなくなり、お寺も後継ぎがいなくなり、老朽化したお寺を建て替える資金も無い。

     島根県のお寺で、若い住職が人を集めようと敷地内に喫茶店を作ったのが出ていた。お寺も待ってるだけではダメで、攻めて行かなければならないと番組で言っていた。

  • 「市原悦子『西郷どん』語りを降板」

     何と市原さんがこのドラマの「語り」に選ばれていた。ぴったりだと思ったが、残念ながら病気で降板。録音は出張して市原さんの自宅でも出来るが、肝心の声に元気がないと、ドラマも覇気(はき)がなくなり、意気消沈になる。市原さんの代わりは西田敏行さんらしいが、女性の声が絶対にいい。他に誰かいないのかなぁ。西田さんより、長山藍子さんとか、丘みつ子さん、内山理名ちゃんもいいかな。梶芽衣子さん、岸本加世子さん、木村多江さん、草村礼子さんなど、女優の(あ)行から探して行っても一杯いるのに。

    ●市原悦子『西郷どん』語りを降板 西田敏行が新たに担当
    2017年11月22日

     2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の「語り」を担当することが決まっていた女優・市原悦子(81)が、体調を考慮し降板することが決定。新たに俳優・西田敏行(70)が担当することを22日、同局の公式サイトで発表。

     市原は「このたびのこと本当に申し訳ありません。大河ドラマ『西郷どん』の語りをお引き受けする事となり、たくさんの方々から、激励のお手紙やメッセージを頂いてまいりました。心から感謝しております。皆さんの声に支えられ、素敵な台本を傍に置き、リハビリを続けてまいりましたが、元気にNHKに通うには、もう少し時間がかかりそうです」と現状を明かした。

     「関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。元気になって再び皆様にステキな物語をお届けできる日を楽しみに、リハビリに励んでおります。その日を皆様もお待ちになって下さいませ」。

     「語り」を新たに担当することとなった西田は「『翔ぶが如く』で西郷隆盛を演じさせて頂いた私が、今度は西郷の生涯を見守る『語り』のお役目を仰せつかりました。先日は、同じくNHKの番組『ファミリーヒストリー』にて、私の先祖が、薩摩藩士だったことも分かり、鹿児島との不思議な縁に驚いています」とメッセージ。

     「鈴木亮平さん演じる『西郷どん』を最後まで見守らせて頂きます。市原悦子さんが、一日も早くお元気な姿を私どもにお見せ頂ける事、心より祈っています」

     市原は体調不良のため昨年11月より入院療養していた。今年の年始に復帰予定だったが「検査の結果『自己免疫性脊髄炎』の診断が出た。高齢である事もあり入院治療が必要になったと休養を発表。

  • 「桜庭ななみ」

     桜庭(さくらば)ななみちゃんは、映画「最後の忠臣蔵」で、大石内蔵助の忘れ形見「可音(かね)」役を演じた。とっても可愛いし芝居もうまかったが、その後、ほとんど出て来ないので「実力があるのに、どうしてかな」と思っていた。

     今日のネットニュースで、福山雅治さんが出る台湾・中国・日本の合作映画『マンハント』(2018年2月日本公開)に、ななみちゃんも出ると出ていた。ななみちゃんは中国語が流ちょうに話せるとかで意外。ロケはオール日本で行われたらしい。

     ななみちゃんは、来年1月から始まるNHK大河「西郷(せご)どん」に、西郷隆盛の妹「琴」役で出るんだとか。これで続けてテレビにななみちゃんが出て来る。顔立ちから鬘(かつら)が似合うので、こういう時代劇ぽいのがいいと思う。

    ●桜庭ななみ、大河ドラマ『西郷どん』撮影中に25歳の誕生日“兄さぁ”鈴木亮平と2ショット
    アメーバ10月18日

     女優の桜庭ななみが17日、25歳の誕生日を迎え、ファンへの感謝を綴った。「こんばんは!今日は西郷どんの撮影でした」と2018年放送の第57作NHK大河ドラマ『西郷どん』の撮影があったことを報告。「25歳の誕生日を西郷どんの現場で迎えることが出来てとても光栄です。現場でもキャストやスタッフの皆さんにお祝いして頂き嬉しかったです」とも報告。

     「コメントに、おめでとうと書いて下さる方もいて、ありがとうございます。今日happyな1日だったので25歳は良い年になりそう!」とファンへ感謝し「良い1年になるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願いします」と綴った。最後は「これは初めてですよね?西郷どん琴ちゃん。兄さぁと一緒に!」と同番組で主役の西郷隆盛を演じる俳優・鈴木亮平との笑顔の2ショットを公開ししめくくった。

     この投稿に「おめでとうございます!」という祝福とともに「貴重なショット」「ホントの兄妹のよう」など鈴木との2ショットへのコメントが多く寄せられている。

     NHK大河ドラマ『西郷どん』は2018年放送のNHK大河ドラマ。作家・林真理子氏の小説『西郷どん!』を原作に、連続テレビ小説『花子とアン』などを手がけた中園ミホ氏が脚本を担当。明治維新の立役者・西郷隆盛(鈴木亮平)が時代の改革者として成長していくさまを描く。桜庭は西郷の妹・琴を演じる。

  • 「和田正人・吉木りさ結婚」

     ”ふぅ~ん”と、素直にうなずける結婚やね(笑)可もなし不可もなし、ごく平凡な夫婦。和田和人(わだ・まさと)君は、別に今までは意識してなかったが、今年になって私が見るドラマ、見る映画にちょくちょく出て来た。ドラマなら「おんな城主 直虎」「黒革の手帖」映画なら「花戦さ」「関ヶ原」など。どれも、いい演技をしているので成長株。

     吉木りさちゃんはバラエティ番組に出ていて、りさちゃんのくすぐるような「可愛い声」と、笑うと鼻の横に独特のシワが寄り「クスクス」と笑ってるような好印象が、好きやなぁ。私が2人揃って褒めるのは、よっぽどのことどすえ(笑)

     今日は「11月22日、いい夫婦の日」やそうで、意識してこの日に入籍したのかな?2人とも年齢的には、そうも若い方では無いので、出産を考えているのなら、早い方がいいと思う。りさちゃんが産休に入っても、あまり困る番組は無いと思うが(笑)。お幸せに!

    ●和田正人と吉木りさが結婚 すでに2人は同居
    ディリー2017年11月22日

     俳優の和田正人と女優の吉木りさが22日に結婚したことが分かった。この日、都内の区役所へ婚姻届を提出した。双方の所属事務所が発表した。吉木は妊娠はしておらず、今後も芸能活動は続けていくという。

     和田は事務所を通じ「出会いから今日に至るまで、心豊かな笑顔がたくさん生まれました。『家族』という夢の形に、強い憧れを抱いている私にとって、彼女の存在はかけがえのないものになりました。相も変わらず未熟な私ではございますが、表現者としましても、社会の一員としましても、よりいっそう精進して参りたいと思います」と喜びのコメントを発表。

     吉木も「和田さんはとても尊敬できる先輩であり、温かい人柄で彼とならば笑顔のたえない家庭を築いていけると感じました。まだ至らない点が多いですが、夫婦として二人三脚で楽しいことは二倍に、辛いことはお互い思いやりながら支え合いたいと思っております」とコメントを発表した。

     和田と吉木は昨年7月に交際を宣言。その後も順調に愛を育んでいたがついに、ゴールインとなった。事務所によると、すでに2人は同居しているという。

  • 「移動石油販売」

     朝から「♪ゆ~きやこんこ~あられや~こんこ~」と音楽を鳴らしながら、灯油を売る車が回って来た。ここ2~3日急に寒くなったんで、そろそろこういう車が回って来るのかな~と改めて思った。都会の街中にいて、何か農村のような気がして笑える。

     私なんか灯油は怖い、油くさく頭が痛い、というイメージがあって、1度も使った事がない。電気のホームコタツにもぐりこめばいいし、寝る前には足元の電気コタツを入れておけば、今の時代、暖かい上下の毛布はあるし、布団もフワフワとした羽毛布団もどきもある。それで十ニ分以上に温まる(笑)

     2~3日前に、出光石油の出光 佐三(いでみつ さぞう)がモデルの「海賊と呼ばれた男」(岡田准一主演)がテレビであり、録画してもらったものを朝から見ていた。

     主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を見抜いていた国岡鐡造は、北九州の門司で石油業に乗り出す。国内の販売業者や欧米の石油メジャーなど、様々な壁が立ちふさがるが、あきらめない鐡造は、型破りな発想と行動で自らの進む道を切り開いていく。

     舞鶴市でこの映画のロケ地にもなった旅館が内部を公開するそうな。
    ●老舗旅館「松栄館」を一般公開 京都、旧海軍関係者も利用
    京都新聞11/22(水)

     戦前に旧海軍関係者が利用し、映画のロケ地にもなっている京都府舞鶴市浜の元老舗旅館の建物「松栄館」が23日から4日間、一般公開。来春からレストランとしてリニューアルオープンするのを前に所有するホテルが企画した。

     松栄館は1904(明治37)年に建てられ、現在はホテルアマービレ舞鶴の敷地内にある。木造2階建てで、1階の72畳の大広間では海軍関係者らが宴会などで利用。最近は「日本のいちばん長い日」や「海賊とよばれた男」の撮影で使われた。老朽化で10年ほど前から閉鎖していたが、歴史ある建物を知ってもらおうと公開する。

     公開に合わせ、大広間で舞鶴鎮守府初代司令長官・東郷平八郎の肖像画や日露戦争の戦況を伝える新聞の号外、軍事作戦を示す地図や航路図、退役記念の杯や盆など旧海軍ゆかりの品を展示。

     午前10時~午後9時。入場無料。午後5~7時は庭園をライトアップ。25日午後2時からおもてなしをテーマにした特別講演会「ほんまもん講座」を開催。問い合わせはホテルアマービレ舞鶴0773(65)5000。

  • 「どんぐりころころ どんぶりこ」

    ♪小池にはまって さぁ~たいへん!

     「5時に夢中」で北斗晶さんが、アントニオ猪木さんが歌ったと言っていた。初めて聞いたがおもしろくて笑えた。開票速報時、細野 豪志(ほその ごうし)さんが「失敗した~!」といわんばかりの落胆な顔で、ポツリと座っていたのが今も印象的。橋下さん曰(いわ)く「小池人気にあやかろうと集まって来たくせに」となる。希望の党は残ったので、またその中で「やってくんせぇ」

     「やってくんせぇ」は福島弁か?野口英世を扱った映画「遠き落日」で、英世の母親役の三田佳子さんが使っていたような。福島と言えばTOKIO(トキオ)の「鉄腕ダッシュ」で、今年初めて福島で「オトコマエ」のお米がわずかだが収穫された。2011年3月11日 に福島原発事故が起きて以来かな?原発事故前は、金歯で優しい笑顔の三瓶明雄(さんぺい・あきお)おじいちゃんが農業の指導をし、TOKIOは農業のイロハを教わった。その明雄おじいちゃんが2014年に85歳で亡くなり、番組はどうなるのかと思ったが、真面目なTOKIOが今も続けている。

     今年の「紅白歌合戦」にTOKIOの出場が決まった。SMAPが分裂した今、次を継ぐのはTOKIOしかいない。もうみんなそこそこの年齢になって来たが、個人売りも結構していて、それぞれに実力をつけて来ている。5人がTOKIOを残しつつ今後も進むといいなぁと思う。

  • 本「私の記憶が消えないうちに」

     映画「OUT(アウト)」で、最後の方にダンプカーの運転手として吉田日出子さんが出て来た。2004年頃はまだ元気だったので、別にどうと言う事はないわけだが、2014年に「私の記憶が消えないうちに」という記憶障害の本を出して、これには「ええ?」と驚いた。
     
     吉田日出子氏は、いま深刻な記憶障害と戦っている。今回、発行された「私の記憶が消えないうちに」は、吉田氏が症状の発症前から、ライター・小峰敦子氏に語っていた内容をまとめた自伝エッセイ。同本の中で、自分自身が深刻な記憶障害であることを告白。記憶障害や注意障害は、けがや病気で脳に損傷を負うとにより発症することがある。吉田氏は、以前からせりふが覚えられない、通い慣れた道で迷うことなどがあった。そのため病院で受診した結果、脳の前頭葉に傷があり、高次脳機能障害と診断された。

     高次脳機能障害は、脳の損傷によって引き起こされることが多い病気で、脳が受けた損傷の場所により現れる症状が異なる。代表的な症状は、記憶障害(日付や人の名前を忘れる)、注意障害(物事に集中できない)、遂行機能障害(計画が立てられない)、社会的行動障害(感情のコントロールができない)などがある。

     その後は治療の効果が出て、時々舞台に出てるとネットに書いてあった。もう完全に元のようには戻らないが、進行を抑える効果は出ているらしい。芸能人の本としては1800円と高かったが、日出子さんは好きだったので買ってある。その後、芸能ニュースでも見る機会が
    ほとんど無く、「どうされているのかな?」と思っている。日出子さんは現在73歳。年齢に似合わず”可愛い人”である。まだ認知症にはならず、元気にされているといいが。

  • 「スポーツ報知」

     日曜に休みはほとんどないが、たまに休みの日は早朝からテレビを見てる。平日のドラマやワイドショーとは違い、地方のドキュメンタリー的なものがあったりして結構楽しい。7時からの「ボクらの時代」10時からの「サンジャポ」を、たまたま見ていたが、いち早く「スポーツ報知」がその内容をネットに載せていた。新聞記者もジ~ッとテレビを見て記事にしてるのかと笑えた。私がここにせっせと記事を書いても「ヒマなおばはんが書いとるわ」てなもんで、一銭にもならんが、スポーツ報知は関連して銭になる。同じミーハーでも違いまんなぁ(笑)

     朝からDVDを3本も見ていたので、午前はアッと言う間に過ぎた。因みにDVDは「砂の器」「OUT」「必殺仕事人」など。改めて「砂の器」を見たが、父子対面のラスト辺りは相変わらず泣けて来る。「OUT」は気持ち悪いが実際に起きた「座間9遺体事件」を見てると、どんな風に遺体を切り刻んだのか、ちょっと見てみたいと思った。

     映画でも最初の1人目を解体する時は、手が止まったり目をそらせたりゲロを吐いたりする。遺体の解体を街金に知られ弱みを握られたことで、別に遺体の解体を半ば強制的に頼まれる。報酬金に目がくらみ引き受ける。2人目の解体となるとちょっと慣れて、あまり罪悪感なく解体の手際も良くなる。

     座間の実際の事件の男も1人目は解体に3日かかったが、2人目は1日で出来たと言っていた。映画もその通りで、1人目よりも気にならなくなって大胆に解体していた。映画は2002年に出来ているが、15年も前の事で座間の男がこれを見たとは思えない。

     白石隆浩容疑者(27)は自殺願望のある人を誘い出していたが、「本当に死にたいと言う人はいなかった」と供述している。被害者は全員とも、まだ本当に死にたいとは思ってなくて、同じ自殺願望の仲間として、胸の内を語りあいたいと思って会いに行っただけと思う。結局全員、希望通りに死ねたわけで、これで本望なのかと思う。

     映画では先に首と胴体を切り離す。もちろん切るところは想像させるが、演じてる俳優は生きているわけで、うまくトリックで、頭の無い胴体を映していた。とてもリアルで人形なんかを使っているとは思えないほど。

     「必殺仕事人」は雑誌に付いていたもので、ドラマが始まった最初の1~3話で、まだブームの頃のおもしろさは出ていない。

  • 「京都市バス運転手、転倒の客救護せず」

     普段は自転車ばっかりで、市バスに乗ることは滅多に無いが、たまには乗る事もある。大体は丁寧な運転手ばっかりで、新聞に乗るような運転手と言えば「金をちょろまかす」運転手でよくあった。最近は料金箱が改良されたのか、そんな記事も見かけなくなったように思う。京都は観光都市で市バスは一番安全な乗り物といえる。

     でっかい市バスの回りを、うろちょろ走るのが私ら自転車(笑)。他にバイク、タクシー、自家用車が狭い市内の道路にひしめいているので、市バスの運転手も大変。私も「東山通り」で市バスが満員で乗車拒否にあった事があり「タクシーかい!」と思った事がある。

     しかし市バスの中で転倒している人がいるのに無視するとは言語道断。少なくとも市バスの中での最高責任者は運転手。「よくこける乗客がいる」との安易な情報で無視するなんて考えられん。お年寄りや小さな子が利用すれば転倒もあり得るし、運転が乱暴だと私らでも転倒までは行かなくても、相当足を踏ん張ってる事がある。この運転手は市バスの運転に向いてないし人間性にも欠ける。顔写真をさらすか?

    ●運転手、転倒の客救護せず「毎回こけますね」
    毎日新聞2017年11月16日

     京都市バスの車内で10月、歩行が困難な女性が2度転倒したにもかかわらず、男性運転手(33)が救護などをせずに運転を続けていたことが市交通局への取材で分かった。運転手は女性が降車する際、「毎回こけますね」と発言したという。市交通局は女性に謝罪し、運転手を乗務から外した。

     交通局によると、10月11日午後0時半ごろ、京都市上京区のバス停で、つえはついていないが足の不自由そうな成人女性が乗車。発車直後にバランスを崩して後ろ向きに転倒した。運転手は気付いたが、停車して声をかけるなどの対応をせず、運行を継続した。女性は他の乗客の助けで立ち上がったが、その後も転倒。この時も運転手は救護せずに運転を続けた。女性にけがはなかった。

     女性から相談を受けた京都府警上京署が交通局に連絡して発覚した。運転手は「よく転倒する女性がいると運転手の間で話題になっていた。転倒は特別なことでないと判断して運転を続けた」との趣旨の説明をしているという。交通局は「人としてあってはならないこと。丁寧な対応を心がけるよう指導に努めたい」としている。

  • 「松きのこ」

     まつたけのシーズンはもう終わったのかな?今や中々簡単に口に出来るしろものではないので、売ってる店をのぞいたこともないが、10/31放送の「ビビット」で、まつたけに非常によく似た「松きのこ」なるものがあって、今、爆発的な人気となり、全国から注文が殺到して1ヶ月半待ちと言っていた。「まつたけは買えないから、近いような風味が味わえるし、季節を問わずまつたけが食べられるので買う」という人が多かった。

     「松きのこ」が作られてるのは広島県世羅町(せらちょう)の「世羅きのこ園」でハウス栽培されている。姿かたちはまつたけによく似てるが、しいたけの菌の一種らしい。しかし、まつたけのような香りと食感がし、うまみはしいたけという、2つのきのこのいいとこどりをしている。一番の特徴は生で食べられるとこ。

     味だけではなく栄養価も高く「亜鉛・ビタミンB・βグルカン」を多く含み、美肌や疲労回復を見込める上に、大きいので1本250円と、同じサイズのまつたけ(国産)の1/40の価格。「松きのこ懐石」が3240円で食べられる「玉乃家」という店もある。

     他にまつたけの香りを再現し、バカ売れの「松なめこ」1本100円。普通のなめこの約20倍の大きさ。「松なめこ」は焼くと、よりまつたけの香りがするので焼くのが良いそうな。因みに生では食べられない。今後開発されようとしているのが、「香りまつたけ、味しめじ」を1つのきのこにすることやそうで、何でも出来るんやなぁ。

     「天下分け目の天王山」とは、京都にある天王山のこと。昔、アカマツが生い茂る松山だったが、今はカシやクヌギ、コナラ、クスノキが生え、アカマツは一部で自生するだけ。山を本来の姿に戻そうと京都府大山崎町は「赤松復活プロジェクト」を進める。と「凡語」に載った事がある。赤松があるから、必ずまつたけが出るということはなく、まつたけは、ほとほとデリケートで難しいきのこのようである。

    ●世羅きのこ園
    http://www.matsukinoko.com/

  • 「悪質な老人ホーム、業務停止に」

     今日のニュースに、東京中野の有料老人ホームで入居者を溺死させた元介護士、皆川久(25)が逮捕されたと出ていた。夜勤中に数度、布団を汚した入居者に腹を立て、浴槽で溺死させたというもの。介護に排泄処理は付きもの。これを苦(く)にせず、スムーズに行えないと介護職とは言えない。

     近ごろ就職先が無いからと介護をよく知らないで、ただ門戸が広いから誰もかれもが入って来る。実際は思ったほど楽しくは無く給料も安い。次々と辞めて行く人が跡を絶たないところに現れている。どこの施設に行ってもやることに、あまり変わりは無いと思うが、他にいい施設があると思って移動するのかなと思う。よほど「志(こころざし)」を高く持たないと、不平不満ばかりがたまり介護職は務まらないと思うが。

     今日の「5時に夢中」でこのニュースを取り上げ、ゲストの北斗晶さんが、「入居者50人に対して夜勤者が2人では少ない、もっと増やさないと」と言っていた。人を増やそうにも何度募集しても1人も入って来ないのが現状。いつだったか別のテレビ番組では、立派な施設があり待ってる入居者も多いのに、介護人がいないため半分しか稼働していない施設が映っていた。応募して安易に入って来るのは近ごろ”男”が多く、入居者は女性が多いというギャップ。これも問題の1つかも。

    ●悪質な老人ホーム、業務停止可能に 厚労省が改正案
    朝日新聞2017年1月25日

     指導に従わない悪質な有料老人ホームに対して都道府県が業務停止命令を出せるように、厚生労働省は今国会に介護保険法などの改正案を提出する。現在は業務改善命令しか出せないが、2018年度からは、より厳しい対応ができるようにする。

     業務停止命令を出すのは、入居者に対する虐待などを行い、都道府県が再三指導しても改善させないケースを想定。都道府県に届け出をしていない「無届けホーム」も対象に含める。有料老人ホームは全国で急増しており、15年度時点の定員は約42万人。良好な環境整備を進めることが急務だが、義務に違反した無届けホームも同年度時点で1650施設もある。

     改正案では、業務停止命令が出た場合やホームが倒産した場合、都道府県が入居者に対して転居先のあっせんをすることなども求める。

  • 「柿とみかん」

     今年も柿やみかんの美味しい時期になってきた。しかし皮を見るだけしかない果物は、当たり外れがあり毎年それの繰り返し。今年は店頭で売っている店屋で買っている。つまりスーパーでは無く、品数はそんなに多くない。しかし値段は安い。

    「柿」は「柿のさと西吉野」(奈良県)
    「みかん」は「有田みかん」(和歌山)

     これが一番美味しい。柿は全般に皮が綺麗ではないが、別に皮を食べるわけではないので、柿その物が固くて甘くて美味しければ問題ない。ビックリするほど大きいのもあって、測れば10㎝あった。大きさは大小あり、6~7個入って399円。

     みかんは、とにかく甘ければよい。「有田みかん」と書いてあると1袋(1キロ?)399円。「和歌山県産みかん」と書いてあれば、少し味が落ちるのか、小粒になるのか、1袋298円。

     この店屋の奥に寿司だけが並んでいるコーナーがあって、これが意外と美味しい。最初は魚の仕入れが、何か胡散臭そうで見向きもしなかったが、どこかのお婆さんが、「ねぎとろ巻き」を買っていて、魚の色も綺麗で「おいしいよ」と言ったので私も買って食べた。1本299円。巻き寿司型は1本売りで切ってはいない。握りも魚に厚みがあって、スーパーの2倍分はある。但し値段は999円するが、私は元は取れていると思っている。

     京都市内では「フレスコ」というスーパーが多い。勤務の帰り、そこでみかんを買ったら、「徳島県産みかん」で1袋398円。しかし食べたら”酸っぱい酸っぱい” ハズレ!

     やっぱり店頭で売ってるこっちの店の方が良い。そこは寿司・弁当・果物・野菜しか置いてないし、全般の量も品数も少ないので、儲かるのかな?と思っていたが、結構お客さんが入っている。この店はそう遠くは無いが、私的には職場の帰りであっても、家を通り越して行かなければならないので、それが面倒くさくなって、つい家に帰ってしまう。

     今朝の”ビビット”で、吉村真理さんと真矢ミキさんが2人で街に出かけていて、2人ともよくコンビニを利用するらしい。2人ともが利用するのは「セブンイレブン」と「ファミリア」と言っていた。「ローソン」は利用しないのかな?店舗によっては人手が足りないとか、売り上げが悪いとかで経営の悪いコンビニも一杯あるらしい。私は夜に出かけないので24時間も営業をする必要が全くないと思っている。

  • 「村八分(むらはちぶ)」

     こんな言葉は今の時代では死語のように思っていたが、大分県(宇佐市)と言うところで、実際に行われていたと11/8付けの日経新聞で読んだ。松本清張の「砂の器」も、事の発端は「村八分」から事件が起きている。

    ●砂の器 あらすじ
     山奥の村でダム工事の話が持ち上がった。村が水没するのを村民全体で反対したが、ダム工事は行われることになり、本浦千代吉(原田芳雄)は賛成したと言いがかりを付けられる。ある日、千代吉の妻が急病で苦しみ、村に1人しかいない医者に診てくれるよう頼むが、けんもほろほろに断られ、千代吉の妻(かとうかずこ)は死んでしまう。

     長年の、いわれなき差別に千代吉の怒りは爆発し、ある晩、村民の大量殺人と村を焼きつくすほどの放火を決行。千代吉は英夫(中居正広の子役、のちに本人)を連れて逃亡の旅に出る。やがて旅の途中で、千代吉は体調を崩し動けなくなった。駐在所の三木謙一(赤井英和)に保護され、千代吉は刑務所送りになる。心優しい三木は、英夫の面倒を見ようと思っていたが、英夫は夜に逃げ出してしまった。その後の英夫は養護施設で育つが、ある日、大きな台風が押し寄せ、同じ施設にいた仲よしの和賀英良(わが・えいりょう)が泥水に埋まり死んだ。その時、英夫は和賀英良に成りすます事を思い付く。その後は知りあった人たちの善意で、やがてピアニストとして成功する。

     三木は旅先で偶然に英夫の写真を見た。英夫本人かどうか確かめる為に突然訪ねて来た。恩ある三木だが、自分の暗い過去を消したかった英夫には、一番会いたくなかった人物で、英夫は三木を殺してしまう。英夫には代議士の娘との婚約が決まり、大きな家にも住み、ピアニストとしての名声も得ていたが、この事件を担当した今井刑事(渡辺謙)がジワジワと迫って来て、やがて逮捕される。英夫の過去の悲しい事情を知った今井刑事の計らいで、父親が入院している医療刑務所で、20数年ぶりに親子が対面する。ベッドに横たわる父親へ、鉄格子の前で、子どもの頃からの唯一の慰めであったピアニカで、自作の「宿命」を吹く。

    ※この対面のシーンは涙無くして見られない。このドラマの中居君の澄んだ綺麗な大きな「目力」が十分に芝居をしていた。

     松本清張が「砂の器」を書いたのが1960年、それ以前1938年に岡山で「津山三十人殺し」の大事件があった。

  • 「村八分」の新聞記事

    ●大分県弁護士会 「村八分やめなさい」人権侵害の是正勧告
    毎日新聞2017年11月6日

     大分県弁護士会は6日、就農のため県北部の出身地の集落(14世帯)にUターンした男性の世帯に、集落全体で「村八分」をしている。村八分をやめるよう是正勧告した。

     弁護士会によると、男性は母親の介護のため、2009年に関西からUターンしたが、11年頃、農地開拓の補助金の支払われ方に疑問を呈し住民とトラブル。母の死後の13年、集落は会議を開き男性を自治会の構成員に入れないと決定。男性は豊作祈願などの行事の通達をしてもらえなかったり、市報が配布されなかったりした。

     男性の申し立てを受け、同会の人権擁護委員会が調査、仲介に入ったが、集落が「構成員として認めない」との態度をとり続けたため、1日付で自治会長に勧告を送付。勧告は「男性の落ち度は少なく、一方的にのけ者にしている人権侵害」と指摘、男性を構成員として認め、平等に扱うよう求めている。

     弁護士会によると、村八分に関する勧告は県内で3回目。過去2回は公表しなかったが「農村部にUターンする人は増えており、同様のケースが増える恐れある」と公表に踏み切った。集落がある市は取材に「まだ事情を聞いておらず、コメントできない」と話した。

    ●Uターンで「村八分」是正を 大分県弁護士会が勧告
    日経新聞2017/11/7

     大分県弁護士会は7日までに、県北部の集落が、就農でUターンした男性に「村八分」のような扱いをしており、他の住民と平等に扱うよう是正勧告。男性は他の住民とトラブルになり、行事連絡や市報の配布先から除外された。弁護士会は「男性に法的落ち度はない」と結論。

     県内の村八分に関する勧告は別の集落に対し2008年と13年にもあり今回が3例目。これまで非公表だったが、同会の人権擁護委員会は「このままだとUターンする人が減る。同様のケースが増える恐れもある」として公表。

     男性は09年に関西から出身地の集落(男性含め14世帯)に戻った。11年頃、男性は集落内で農地開拓の補助金の配分を受けていない。市などに問い合わせたことをきっかけに、13年に集落の構成員から外され、住民の反感を買ったとみられている。委員会は人権侵害に当たると認定。今月1日付で自治会長宛てに勧告を送付、男性を平等に扱うよう求めた。

  • 「松本清張 砂の器 出雲弁」
     
     この物語は東北弁(出雲弁)の「カメダ」が重要な犯罪のキーポイントとなる。映画化もされテレビドラマにも5回なってるらしい。映画では主人公の父親役があまりにも年寄り過ぎてピンと来ず、中居正広君が主人公で、父親役を原田芳雄さんが演じたテレビドラマが、雰囲気的に今の時代にマッチして、この時が一番好きですんなり見られる。このDVDは買った。

     キーポイントの「カメダはお変わりありませんか?」の言葉が”ズーズー弁”に聞こえたという証言から、殺人事件の犯人は「東北訛りの男」と決めつけられた。しかし捜査する内、島根県の出雲弁に”ズーズー弁”に似た地域があり「カメダ」に似た「亀嵩(かめだけ)」という地名があった事から事件は意外な方向に行く。てなくだり。中居君を追い詰める刑事役が渡辺謙さんで見応えがある。

     関西に「新婚さんいらっしゃい」と言う番組が今もあって、島根県松江市から来た新婚さんが出た。この夫の方がひどい出雲弁の訛りで、ほとんど聞き取れなかった。「同じ日本語でも、こうも違うものか」と感心するやらおもしろいやらで、今も時々録画を見ては笑っている。

     夫は遊覧船の船長をしていて、その場所名を「かかのくけどててところで」と言ったが、録画を何度くりかえしても聞き取れなかった。ネットでいろいろ検索して「加賀の潜戸(かかのくけど)って所で」と話したのが分かった。因みに「潜戸」とは「洞窟」のことらしい。

     出雲弁で、あるで=あ~で 持って来てない=持ってきちょらん 言った=言わっしゃった
    寝てるよ=寝ちょうよ 何してる=何しちょう 見ると=見ぃ~と

     子どもの話題で、多分「将来ろくなものにはならない」という意味で言ってると思うが、夫の訛りが未だに聞き取れなくて、ここに言葉として書くのは難しい(笑) 夫は現在の時代に自分の母親を「おかか」と呼んでいる。司会の三枝(さんし)さん(当時)が、関西では、ごはんの上にかけるカツオを「おかか」と呼ぶと話していた。私もカツオの「おかか」大好き。

     ドラマ「おんな太閤記」で、秀吉を西田敏行さん、ねねを佐久間良子さんが演じていたが、秀吉は、ねねを「おかか、おかか」と呼んでいた。愛知もそう呼ぶ人がいるのかな(因みにVHSで見た)

     松本清張の作品には、時には怖い物語もあるが、味わい深い物がたくさんある。

  • 「暴言熊本市議 北口和皇(きたぐち・かずこ)」

     またもや豊田真由子ばりの”暴言おばさん”出現。豊田の「このハゲ~!」は、確かに人の心を傷つけ品が無い。北口市議の暴言も暴言とは分かるが、標準語に直さないと何を言ってるのか分からないので、私なんかは笑えた。熊本の”なまり”ってすごいね。通じないもん(笑)今は亡き「ばってん荒川」さんの熊本弁は、ほのぼのとして笑いがあって好きだった。

     文化の日の京都新聞「凡語」に「旅の一つの楽しみは、知らない土地の言葉にふれること」と書いてあった。東京は「標準語」と言われていても、下町のおじさんやおばさんの話すイントネーションは違い、聞いてるとほのぼのとする。子どもの頃、近所の一家が東京に住むため引っ越して行った。何年かして、お盆なんかに帰省すると、おばちゃんが「言っちゃってさぁ」とか、東京弁らしきものを話すのを不思議な気持ちで聞いていた。「お国訛(なま)りは通行手形」という言葉もある。地元の綺麗な言葉を残してもらいたいわ。

    ●文化の日に(京都新聞凡語より)
     秋の小さな旅で山陰地方のまちを歩いていて「きないや」という地元の言葉を知った。「来てくださいね」という意味だそうだ。旅の楽しみの一つは、知らない土地の言葉にふれることだが、最近は旅館や土産物店で聞くのは共通語が多く、少しばかり寂しい。ローカル線や路線バスでお年寄り同士のお国言葉を耳にすると、何を話しているのか分からなくても、心が安らいでくる。

     松本清張の推理小説「砂の器」は、東北弁に似た山陰・出雲周辺の言葉がミステリーの鍵を握る。言葉がその土地と人にしみ込んでいるからこそ成立する物語だ。今日は「文化の日」。言葉は文化の栄養素みたいなもので、言葉の土壌がやせていては文化の実はなるまい。土地の言葉が大事にされれば、土地の文化は花をつけるだろう、

     残念ながら、土地の言葉は明治期以来、片隅に追いやられ気味だ。富国強兵・殖産興業の意思統一に役立つ標準語が上から押しつけられ、戦後は東京発のテレビによって広められた。この6月、国の文化政策を転換する文化芸術基本法が施行された。文化は保護・振興だけではなく、観光などへの活用が求められる。役立つ文化ということか。何を話しているのか分からなくても、土地の言葉と文化にふれたくなる。旅する所はたくさんある。
    (2017年11月3日)

  • 「仲 雅美」

     ホームページがあるので、ほぼ毎日見ている。さっき見たら俳優の三ツ木清隆さんから、誕生日プレゼントにもらった、カラフルな靴下を履いた画像が載っていた。ホント綺麗な色。仲さんは今、単発のライブがあるようで、どうにか収入を得ているのでちょっと安心。

    「爆報フライデー」の番組に出た時は、仕事は工事現場のガードマンで、1.5畳のテレビも何も無い、小さな部屋に住んでいた。ホンマにショックやった。仲さんは若い頃、桜木健一さんとのコンビで「刑事くん」というドラマで人気があったとか。爆報の番組中に、密かに仲さんの工事現場へ会いに行った桜木さんに、仲さんが「昔は刑事くん!今は警備くん!」と笑わせていた。

     テレビでも大人気だった山城新伍さんが、よれよれのネズミ色のコートにハンチング帽?をかぶって、道端に落ちぶれた姿でポツンと座っているのを週刊誌で見た時は「どこの爺さん?」とホンマにショックやった。女はお金に困っても「何くそ!」と思って、ちょっとでも収入を得ようと頑張るが、男は落ちぶれると萎(しお)れるだけ。

     三ツ木清隆さんはテレビの東映全盛の頃、時代劇によく出ていて京都に来ていた。ある晩、店の名前は忘れたが、居酒屋に友人と行った時のこと。店はカウンターだが、奥に畳の部屋があった。「今、三ツ木清隆が来てるよ!」と誰かが言ったので、障子(しょうじ)をソ~ッと少し開けたら、あぐらで座った三ツ木さんの右横顔が見えた。イケメンでスターらしい輝いた顔をしていた。京都でもスターをマジカで見る機会はほとんどなく、東映の撮影所には一般はとても入れない厳しい時代。

     今のところ仲さんのライブは東京ばっかりで、見に行ってあげたいと思っても、とても距離がある。たとえ大阪でも広いし場所によっては夜では帰りが大変。

     BSで大昔のテレビ時代劇が良く流れる。藤田まことさんの「必殺シリーズ」を毎日ほどやっている。2~3日前に「必殺仕事屋稼業」があって、何と亡き沖雅也(おき・まさや)さんが出ていた。仲雅美さんは名前を沖雅也さんとよく間違えられたらしいが、私も今ここで打ちながら無意識に「沖さん」とばっかり打って、今気がついて全部打ち直した(笑)
    https://ameblo.jp/masami-naka/entry-12326252214.html?frm_src=thumb_module

  • 「京都地裁の北側の音」

     筧千佐子の裁判は「死刑」という大きな裁判だったので、あっちこっちの番組でも取り上げていた。夕方から夜のニュース番組では、生放送の時間に合わせるため、地裁から直接放送するので、辺りが暗くなった夜までいた記者もいる。昼夜のあの場所でのニュース番組を見た人は分かると思うが、報道記者が話してる時に、後ろから「キ~ンコン、カ~ンコン」という金属音がずっと入っていて、結構耳ざわりだったと思う。

     私は昼間、その場所にいたので、その音を聞いていた。すぐそばの丸太町(まるたまち)通りにはバス停があって、「すぐきます」とか、電子式の案内を表示する物が立っている。それが鳴ってるのか、それとも御所側に渡る信号がついてるので、そこから鳴ってるのかな?と思ったが、のべつまくなしに鳴っているので、バス停や信号からでは無いのかも。他の場所では鳴ってるのは聞いた事がない。少し前までは地下鉄に降りる階段辺りでよく鳴っていた事もあるが、今はそんな音はしない。あの場所だけなんやろか?

     京都地裁で今回の千佐子の死刑のような大きな裁判は、親戚を2人殺害した松村恭造(まつむら・きょうぞう=2012年8月3日死刑執行済)以来の事件。その時の弁護士も「堀」だった。その頃の堀は羽振りが良かったのか、男だてらに髪を伸ばし後ろに束ねて、耳にピアス、腕に大きな金時計、金のネックレス、襟にはキラキラ光るブローチ。似合わない成りあがり趣味そのものだった。今回の千佐子の時は歳を取ったのか、地味~な白のカッターシャツに黒ズボン。どこから見ても「ジジィ」。自転車に乗って地裁に来ていたわ(笑)

     改めてネットに載っている松村の事件を読んだ。この裁判の判決の時は抽選に当たったので法廷内で死刑判決を聞いた。やっぱりこの時も裁判長が「主文は後回しにします」と言い始めると、報道記者が”ドドドッ”と法廷から出て行った。いち早く速報でも流すつもりだったのか。

     松村は短気で暴力的で冷酷などと、よく言われていたが、法廷で見てる限りでは、筋肉質で背が高くイケメン風でカッコよく、女性にもてるような男に見えた。高校をやめても大検(高卒程度の認定をもらえる)に受かり大学にも受かって、頭はそんなに悪くない。現在でも刑事事件を起こしてるのは、圧倒的に「男」ばっかりで、男の子を育てるのはホント難しいと思える。

  • 「ういろう (菓子)」

     松居一代のブログに郷里、近江八幡(おうみはちまん)の「ういろう」を東京のデパートで見つけたと、嬉しそうに書いていた。「ういろう」って懐かしい。だいたい「ういろう」って名古屋が有名のように思っていたが、滋賀の名物でもあったのかと改めて知った。「近江八幡」は商人の街だったので、昔から「でっち羊羹(ようかん)」が有名だし「ういろう」があってもおかしくはない。

     京都にも「五建(ごけん)ういろ」というのがあって、五条通りの東山を通ると本店の大きな看板が見える。「ういろう」の上に、粒のあずきを乗せたのが「水無月(みなづき)」で、京都では6月30日の「夏越祓(なごしのはらえ)」に、過ぎた半年の穢(けがれ)を祓い、来る半年の無病息災を願って食べる習慣がある。以前は商売屋の職人に店から毎年配られていたが、今の時代はどうかな?「ういろう」を知らない見向きもしない時代になったか。

     松居が黒糖の「ういろう」が一番美味しいと書いていたが、私も食べるなら黒糖。ホントに1年に1回どころか、もう何年も食べていないような気がする。

     近江八幡で思いだしたが、老舗の料理屋の美人おかみが殺害された事件があった。犯行の夜は台風による大雨で、おかみは1人暮らしのため、足跡は消え近所に物音も聞こえなかった。犯人に結びつく物が中々出ず、迷宮入りかと思われたが、ネットを検索したら、おかみの夫の前妻の娘が犯人らしく、もう解決していた。

    ●滋賀・近江八幡の女性殺人
    京都新聞2017年2月8日

     滋賀県近江八幡市博労町元の、飲食店経営清水智子さん当時(52)が、2014年10月に殺害された事件。近江八幡署は8日、殺人の疑いで同市安土町下豊浦、平沼久美子(44)を逮捕。平沼容疑者は清水さんの夫(74)と前妻(74)の間の長女で、清水さんとも面識があり、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、殺害の詳しい動機などを調べている。

     逮捕容疑は14年10月13日夜、清水さんの自宅で、腹部や背中などを鋭利な刃物のようなもので10カ所以上刺し出血性ショックにより殺害。死亡推定時刻は13日午後9時頃で凶器は見つかっていない。清水さんは翌14日午前8時40分頃、1階の廊下で死亡しているのが見つかった。発見時、玄関は施錠されてなかった。当時、夫は入院中で清水さん1人で暮らしていた。

  • 「NHK 有働由美子アナ」

     一昨日だったか?「あさイチ」を見ていたら、有働(うどう)アナの目が変! 久しぶりに見たので「あれ?二重瞼に整形したん?」と思ったが、”まばたき”が閉じにくそうに見えたので、アイテープを貼ってるか、二重瞼用の「液」を塗ってるのか・・・その上に濃い付けまつげをしていたので、以前の有働アナに見えなくて、”バカ顔”に見えた(笑)

     女も1人身であそこまで行くと、急におかしくなるのかと不思議な気がした。以前の有働アナを見慣れているからと言うのではないが、元の有働アナの目のほうが絶対に良い。変な二重瞼はやめなはれ(笑)

     ネットで「有働由美子アナ」と入れたら、「あさイチ」のブログが出て来た。最新の10月16日の書き込みを見ると、休みだった有働さんは、本屋にスッピンで行ったらしい。スッピンでも、ほとんど変わらないと思うが、あの変な付けまつ毛の顔からのスッピンなら、ものすごく変わって見えたと思う。

     本屋で居合わせた客の女性から「あれ?有働さん。スッピンで、あはスッピンで、あはは」と何もしていないのに、幸せそうに笑ってくださり、私までもほっこり幸せになりました。これからもスッピンで歩こう。お化粧しているより、みなさんに喜んでいただける」とノー天気に書いているのを、たまたま読んで、私的には、その客はどう思って言ったのか可笑しい。ピエロは有働さんやないのん?(笑)

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