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投稿コメント一覧 (2707コメント)

  • 「元オセロ 中島知子」

     久しぶりにテレビで見た。まだふっくらとしてるが、以前に見た超デブの時よりはほっそりとして綺麗になっている。当時レギュラー番組をいくつも抱える売れっ子芸人だったが、突然消えた。名倉が「テレビで司会したり、バラェティに出たりとかはしたないの?」と聞くと、「オファーが来るんやったらやります、来ないだけで今、干されてるんで」と答えていた。名倉が「干されてる?干されてないやろ」と言ったが、私も干されてるとは思わんけど。

     中島さんは今は年に1度のヘアーヌード写真集で稼いでいる。「全部脱いでます」と言っていたが、元々人に「裸を見せたい!脱ぎたい!見られたい!」という 露出狂体質の女性なのかも(笑)。ま、裸に自信もあるんやろね。宮沢りえちゃんのヌード写真集がすごい好きで、20代の頃からやりたかったが、「芸人のグラビアは売れない!」と言われたとか。

     今はグラビアともう1つやりたいことがあって、女の子向けのセクシー動画の監督をさせてもらっている。AV作品では無い。監督としての1本の収入は「ウン十万円ぐらい」。「やりたいことがやれてるってこと?」と聞かれると「やれてます!」とキッパリ言っていた。ゲストの華原朋美ちゃんが、「もう一度(テレビの世界に)戻って来てほしい」と言うと、「呼んで下さい」と言っていた。中島さんは出る気があるらしいが、番組をすっぽかしても平気な性格は、ちょっと受け入れられにくいかな。個人的には中島さんは好きやけどね。

     宮根さんと組んで司会はどうかい?いい組み合わせやと思うけど。女子アナと組んでばっかりも、しょんべん臭い(ぷっ)。藤本義一さんと安藤孝子さんのような、ああいうしっとりとした大人の組み合わせも良い。意外と宮根さんしか出来ないと思うなぁ。

    ↓中島知子ヘアーヌード写真集
    https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E7%9F%A5%E5%AD%90%E3%83%98%E3%82%A2%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%89%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86%E3%80%8E%E7%85%99%E5%A4%8F-enka%E3%80%8F-%E8%A5%BF%E7%94%B0-%E5%B9%B8%E6%A8%B9/dp/4063528634

  • 「御嶽山(おんたけさん)噴火」

     9月28日で大噴火から丸3年やそうな。助かった女性が1年目に状況を告白してる記事を、今たまたま見た。当時この女性が写っている写真を何回も見たが、何回見ても赤い帽子をかぶったメガネのおっちゃんが座っている姿にしか見えなかったが、その上部にふと目を向けると髪の長い薄紫の帽子の女性が見える。今でも心霊写真のようで不思議な気持ちを持っている。助かった女性は日帰り登山(7合目から出発)でも、3000m級の登山にはダウンジャケットや簡易テントを持って行って助かったというのが印象的。周りで亡くなった男性達は軽装だったとか。

    ●生還女性が初めて語る「あの時」 「焼け死ぬのか、溶けるのか」
    産経2015.9.28

     58人が死亡、5人が行方不明となった戦後最悪の火山災害、御嶽山(おんたけさん)=長野、岐阜両県=の噴火は27日で発生から1年。噴火翌日の平成26年9月28日に撮影され、翌29日付産経新聞1面に掲載された写真に写っていた東京都内の40代の女性が初めて取材に応じた。火山灰が積もった山頂付近で、周囲の登山客が次々と息絶える中、生還を信じ救助を待ち続けた女性。「備えの大切さを伝えたい」。噴火で受けた傷は今も癒えないが、当時の状況を振り返る決意をし、「あの時」を語った。
     
     もう手を振る力はほとんど残っていなかった。噴火から一夜明けた平成26年9月28日午前11時半。火口付近の八丁ダルミにある石像の石造りの台座に寄りかかった女性は、頭上を飛び交う自衛隊などのヘリに向けて救助を求めようとしたが、わずかに右手を振るのがやっとだった。

     降りしきる噴石で左腕を失い、腰や背中にも傷を負った。動くたびに激痛が襲い、貧血で何度も意識が遠のいた。「私に気付いていないのかもしれない」。なかなか近づいてこないヘリを見ながらそう思っていると、手元の携帯電話に着信があった。「どこにいますか」。災害対策本部からの電話だった。前日、ともに山を登り、無事助かった友人が、通報していてくれたのだ。

    ↓その写真
    http://www.sankei.com/affairs/photos/150927/afr1509270004-p1.html

  • 「安室奈美恵 引退」

     長いこと芸能界にいるように思うが、奈美恵ちゃんはまだ40歳だって。いつまでも舞台で踊りまくるのは疲れるかもしれない。キラキラネームのような名前が出始めた頃に「奈美恵(なみえ)」って古臭い名前やなぁと思ったが、「安室奈美恵(あむろなみえ)」と、ひとくくりすると、これはこれで固有名詞のようで、いい名前のように思える。休業ではなく引退なので、しこたまお金を貯めて生活に心配の無い、余裕の人生なのだと思うと羨ましい。

     私のように演歌や歌謡曲の好きな者には、奈美恵ちゃんのような日本語と英語が入り混じった、どこで区切ったらいいのか分からない歌は、とても歌えないがリズムの良さは理解できる。これから(正式な引退は来年の9月)どんな人生があるのか、大いに楽しんでもらいたい。

    ●安室奈美恵が引退 走り続けた25年心身とも疲弊 
    ディリー9/21(木)

     歌手の安室奈美恵が40歳の誕生日を迎えた20日、デビューから丸26年となる来年9月16日に引退することを、自身のホームページで電撃発表。14歳でデビュー、史上最年少(当時19歳)で日本レコード大賞を受賞するなど、数々の記録を打ち立ててきたレジェンド歌姫。「皆様、安室奈美恵の最後の1年を、どうぞよろしくお願い致します」と日本語と英語で胸中をつづった。

     出身地の沖縄で25周年記念野外ライブを、3日前に開催。メモリヤルイヤーを迎えた喜びをファンと分かち合った。90年代の大ヒット曲を歌うと、発売当時は生まれていなかったような、客席の若い世代もノリノリ。沖縄の野外単独公演では史上最多となる2万6000人を動員、人気の高さをあらためて証明したにも関わらず、マイクを置くことを選んだ。

     安室は約10年前からライブでのトークコーナーは封印。フィナーレに短く感謝を伝えるのみ。トークによる“小休憩”を挟まず、ステージ上で数時間、1人でパフォーマンスを続けることは並大抵のことではない。自身の歌と踊りを直接ファンに届けて、楽しませたいという、プロとしての矜恃(きょうじ)だった。

     TRFのダンサー・SAMとの電撃婚に、出産、離婚。シングルマザーとして長男の子育てに励む。25周年ライブでは体力の衰えを感じさせる場面はなかった。四半世紀の間、産休以外は全力で走り続けてきただけに、心身ともに疲弊しているのだろう。

  • 「豊田真由子でございます!」

     ぬけぬけと出て来ましたぞ。謝罪会見の何点セットのように、髪は短くし、黒のスーツを着、穏やかに見えるような「眉」の描き方。どれを取ってもわざとらしいが、元々団子っ鼻のブス。今まで多少よく見えたのは、髪をセットしたり、ピンクの洋服だったのが功を奏していただけ。

     豊田真由子は、あくまでも「この女 凶暴につき」であることを忘れてはならない。

    「このハゲー!」「ちーがーうーだーろー!」「お前はどれだけ私の心を叩いてる!」
    「私の心を傷つけるな!」「死ねば?生きてる価値はないだろ?」「物事には裏と表があんの」「どうして~どうして~こんなことばっかり毎日あったら何が起こるのかな~」

     数々の執拗な暴言を吐く女、豊田真由子(42)。会見中、同情を引くような泣き真似をするが、一滴の涙も出ていない。相変わらず「笑 涙 怒」のパフォーマンス。何をやろうと、みんな見抜かれている。

     豊田真由子の会見最後の言葉。「この恥をさらしながら、お叱りと、お怒りを頂きながら、猛省して生まれ変わって、もう一度地域と国のために、身を粉にして働かせていただく、その事で償いと責任を果たして行く事も、大事なんじゃないかなと。議員を続けさせて頂きたいと言う事が、選挙で受からなければ叶わないというのが現実でありましたら、必然として総選挙には出させていただく方向で頑張りたい」と議員活動継続の考え。”すがりたい”と頭を深々と下げたパフォーマンスをしていた。

     地元有権者の反応は・・・
    「ちょっと笑っていたじゃないですか、笑ってる場合じゃないですよ」「反省の色が見えなかった、化粧していて遅れた」って。「議員を辞めるべき」「もう議員にはならないほうがいい」「立候補しても投票は絶対しない」
     
     私でも車の運転をしていて、いつ怒鳴るか分からない瞬間湯沸器のような人を後ろに乗せていたら、萎縮してオドオドして高速の出口どころか道を間違えて逆走しかねんと思う。

     豊田真由子が、支援者・有権者に認められる日は来ない。

  • 「松居一代は新興宗教の女教祖を目指す?」

     先日高級な自家用車で郷里の滋賀に帰ったらしい。目的は両親に会う事と、松居が「パワースポット」と言っている「白髭神社」詣で。いよいよ新興宗教の教祖になるのではと思える(笑)

     先日京都新聞の一般投稿欄に「白髭神社」の事を書いてる人がいた。この神社は神社の向かいの「琵琶湖」の中に赤い鳥居が建っている。それを見るため国道を横切る人が多いらしい。道路は比較的広いが、ゆるいカーブになっていて、信号が無いため車が減速しないでスピードをあげて通り過ぎ、非常に危ないので、安全のために信号機を付けるようにとの内容だった。私もそこを走った事があるが、確かに危ないなぁと思っていた。こうして松居が「パワースポット」などと煽ると、ミーハーが、わざわざ見に行くかもしれない。常時信号が変わるのではなく、押しボタン式信号機の設置はいいかも。

     新興宗教と言えば、今度眞子さんと結婚する圭君の母親が「大山ねずの命神示教会(おおやまねずのみことしんじきょうかい)」と言うのを信仰しているとネットで見た。設立64年らしいので、戦後に雨後の筍のように出来た新興宗教の1つである。最初見た時は「大山ねずみの命」と読めて何の宗教?と笑えた。

     先日17日にテレビで「宇宙に一番近い島 ハワイ島」と言うのをやっていた。ハワイの事なら、マメにブログを更新している花田美恵子さん(元横綱若乃花の元妻)と思って見た。たまたま見たブログには、美恵子さんの先輩CA(客室乗務員)と会った事が書かれていた。その先輩は10万人に1人と言われる脳腫瘍(クッシング病)になり、長い闘病の末、7月に職場に復帰できるまでになった。その彼女が信仰?してるのが「動心学鑑定」。そこでの彼女には「あかり動心」と言う名前までついているので、もう修業を積んだ幹部かな?「動心学」って初めて聞いたが、人間病気などして身体が弱くなると、つい何かにすがりたくなり迷うのは分かるが、日本には1400年の昔から続く「仏教」がある。迷わず行き着くところは、そこにあると知ってもらいたいと、怪しげな新興宗教の名を見るたびにそう思う。
    https://ameblo.jp/monica9393/entry-12309296957.html

  • 「京都で虹」

     今朝、久しぶりに虹を見た。霧雨のような中に見えた。方角的には「広沢池(ひろさわのいけ)」だと思う。やっとハッキリ夜が明けて来たかなと思える早朝6時過ぎ。虹は単なる気象的な物だと思うが、「あ、虹!」と思うだけで、何となくいい事がありそうな気がして、単純な自分に笑えた。チャリを漕ぎながら口に出たのは、

    「♪虹~をラララ~渡り、愛を胸にあなたの元へ~!」

     天地真理さんの「虹を渡って」の一部分。同じ箇所を何回も歌いながら職場についた。天地真理さんと言えば「白雪姫」のキャッチフレーズで、ホント綺麗で品があった。飛ぶ鳥を落とすような勢いだった真理さんだったが、人気に陰りが出た後半は、あの美貌が怖ろしくガタガタに崩れ、テレビでよく笑い物にされていた。

     そんな真理さんも今や66歳。たまに芸能ニュースで見ると「老後破産」した後、ファンの人の援助で数年前から「老人ホーム」に入居しているそうな。その年で「老人ホーム」って、私的にはピンと来ないが、安楽に暮らせるのが何より幸せかも。同時期にライバルだった小柳ルミ子さんは努力して、スタイルを維持し、今も現役で稼いでいる。周りからチヤホヤされている時期に、何も考えず浮かれていた人と、「もしや」と危機感を持っていた人の将来的な展望の違いかとも思える。

     真理さんには娘が1人いて、真理さんのホームページを作り、真理さんの近状が分かる時もある。昔は録画の技術も今ほどではないので、あんな人気者だった真理さんのコンサートの録画が無い。わずか1つを「フィルムコンサート」として、かつてのファン向けに主要都市で開催してるような事が書いてあった。それで親子の収入としているのかな?

     ルミ子さんが、真理さんの人気絶頂の頃、次から次と新しい素敵な洋服を、とっかえひっかえ着てるのを見て、「私も作って欲しい」と事務所に言ったと話していたことがある。

     ことわざに「禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)」と言うのがある。意味は「災いと幸福は表裏一体で、まるでより合わせた縄のようにかわるがわるやって来る。不幸だと思ったことが幸福に転じたり、幸福だと思っていたことが不幸に転じたりする。
    成功も失敗も縄のように表裏をなして、めまぐるしく変化するものだということのたとえ。

     いずれにしても2人は一時代を築いた大スターだった。

  • 「中田ケンコさんはこんな人」

     ブラジル出身で1992年に来日した際、日本企業へ出稼ぎに来たブラジル人労働者の子どもの置かれた境遇に衝撃を受け、一度は帰国するが単身1998年に再来日して、滋賀県の愛荘町に「ブラジル人学校コレジオサンタナ学園」を設立した。0歳から16歳までが通う一環教育を行い、順調に運営を続けていたが、2007年のリーマンショック以降事態が一変し、学校の存続は危ぶまれた。子どもの居場所を失くすまいと、教師の給料を半減したり、支援を呼びかけたり、古紙やダンボールを集め売り、給食の野菜は畑で生徒と育てる等して運営を続け、授業料を払えない子どもも受け入れている。2010年には特定非営利活動法人として認定された。

     私の夢は、サンタナ学園が各種学校に認定され、すべての子どもたちの教育を受ける権利が保証されることです。そのような環境で子どもたちが成長すれば、日本、ブラジルの両方の社会で必要とされる人になれます。また、各種学校になれば、子どもたちの授業料も安くなり、より多くの子どもたちが教育を受けることができ、バイリンガルになることも可能です。子どもたちにとって母国語を学ぶことは何より重要なのです。
    https://www.fesco.or.jp/winner/h25/winner.php?wid=12069

  • 「滋賀・愛荘町(あいしょうちょう)のブラジル人学校」
     
     さっき関西の「ten」という番組に出ていた。滋賀にそんな学校があることは知らなかったが、ブラジル人の女性が経営していて、資金繰りは苦しそう。個人経営は公的援助が無いので難しいのは最初から分かっていたと思えるが、ケンコ校長は地域の祭りに焼肉の出店をしたり、ダンボールを集めて資金にしたり頑張っている。普通の学校と違い親の個人の事情に合わせ、夜遅くまで生徒を預かったりもしている。愛荘町町長が何かの面で多少は協力をしてくれるように書いてあったが。

    ●愛荘町のブラジル人学校「サンタナ学園」中田校長の悲痛な叫び
    滋賀報知平成21年2月15日(これは8年前の記事だが今も経営は苦しい)

     日本の製造業を底辺で支えてきた日系ブラジル人の労働者たちが、派遣切りなどで職を失ったことから、愛荘町にあるブラジル人学校「コレジオ・サンタナ学園」(中田ケンコ校長)は、子供の授業料が払えないなどを理由に児童の数が激減し、学校そのもの自体の存続が危ぶまれるなど、危機的状況に追いやられている。
     
     平成10年5月に設立されたサンタナ学園は、ポルトガル語や母国の歴史など、ブラジル本国の教育カリキュラムに沿って、0歳児から幼・保・小・中・高までの一環教育を行い、算数や社会、音楽などを教えている。昨年9月まで通学していた児童は約100人。その後、徐々に減り今年1月にかけ30人以上がやめ、現在では45人が学校に通う。30人は授業料(月額3万5千円)を支払っているが、親が仕事を失って払えない子供が15人もいる。学校に来なくなった子供のほとんどは、親の仕事が見つかるまで自宅待機を余儀なくされた。

     ケンコ校長は保育園に来なくなった15人に声を掛けるが、送迎時のガソリン代や昼食代などが心配。村西俊雄町長はサンタナ学園を訪れ実情を視察した後、町として「何か役に立つことはできないか」と、ケンコ校長と意見を交わす機会を持った。
     
     学校側は、町の臨時職員として採用できないか。ポルトガル語と日本語を教えるスタッフがほしい。送迎車のガソリン代や子供の昼食代、おやつ代、ミルク代に頭を抱えている等と訴えた。村西町長は、「カンパに頼るしかない」と答え、米、お菓子、ミルクなどの食料品確保に対し「民間支援も考慮に入れ検討したい」との意向を示した。

  • 「日本高校ダンス部選手権・大阪府立登美丘高校準優勝」

     さっき宮根さんの「Mr・サンデー」と言う番組を見ていたら、ディスコ風の乗り乗りのダンスが出て来た。「おぉ~?」と思って見ていたら、何と全員が高校生。祇園に「マハラジャ復活」と、2~3日前にここに書いたばっかり。ユーチューブを見たら、「登美丘(とみおか)高校」のダンスがいっぱい出て来たので、有名なのかな?と思った。

     今年は3連覇を狙っていたらしいが「準優勝」に終わった。しからば優勝はどこ?と思ったら、「同志社香里(どうししゃこうり)高校」で、黒一色に決めてサッパリと優雅さを出していた。一方の登美丘高校は「ジュリアナ東京」のイメージなので服装も化粧も”ド派手”。乗り乗りという雰囲気では「登美丘高校」の方がおもしろくて良かったと思うが、過去のダンスを知らないので、審査員が毎年変わり映えがしないとでも思ったのかな?

     宮根さんが11月に音楽祭をやるので、ダンス曲を歌っている「荻野目洋子(おぎのめ・ようこ)さんと、登美丘高校に出てもらえないかなぁ」と言った。生放送のテレビでつぶやいたので、多分実現するんじゃないかと思うが、そうなったら盛り上がると思うよ。

    ●高校ダンス部選手権 登美丘3連覇ならず
    産経2017.8.18

     横浜市西区のパシフィコ横浜で17日に行われた高校ダンス部の日本一を決める「第10回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)」のビッグクラス(13人以上)決勝。大阪府内からは15校が出場し、同志社香里が4年ぶりに優勝したほか、府立登美丘も準優勝。堺西、今宮、久米田の府立3校が優秀賞、府立泉陽が産経新聞社賞に輝いた。

     同志社香里は「黒薔薇(ばら)」をテーマに一糸乱れぬダンスで客席を魅了し、舞台いっぱいに“漆黒のバラ”を咲き誇らせた。優勝が告げられると、メンバー全員が喜びを分かち合った。

     準優勝の登美丘は、「バブリーな女性たち」をテーマに、タレントの平野ノラさんが演じるキャラクター、バブリー美奈子をイメージした派手な衣装で登場。1980年代のヒットソングに乗せ、懐かしさの中に新鮮さを取り入れた元気とパワーあふれるダンスを披露、会場を大いにわかせた。
    http://www.sankei.com/west/news/170818/wst1708180060-n1.html

  • 「夏が終わると体調を崩す」

     職場でも9月に入ってから体調を崩し、入院する人や休む人がいる。私も今まで1度も欠勤などした事も無かったのに、8月の末頃、思いがけず体調を崩し3日間休んだ。日頃はいつまでも若いと思っているが、年々体力も落ちて来るのかなと昨今は思う。入院した人はそれ以前から体調が悪かったようで、休憩時間にロッカーの汚ない地べたで寝転んでいたことがあった。よっぽど体調が悪かったのに無理して来ていたのかなと思う。本当に一旦勤めると公休以外の日は中々休みが取れない。私の時も当日誰か勤務を替わってくれる人がいないと、休めない状態で無理していた部分もある。こんな平成の時代に「タコ部屋か!」と思える。うちの母が自己流で「働く事は金儲けか、死に病(やまい)か!」とよく言っていた(笑)

     さてもう1人の女性は、自転車同士で衝突して肋骨を折ったとかで休んでいる。この人は雑巾(ぞうきん)みたいな、不細工な顔をしてるのに、お高く止まって、こちらが挨拶をしてもわざと挨拶を返さない人。性格が激しく、更衣室の自分のロッカーのドアーを、「バァ~ン!」と、そこいらへんに響くような強い締め方を毎回する。わざと当たり事をしているようにも見える育ちの悪いおばはん。私は「事故に遭うのは可哀想、自分も気をつけないと!」と思う性格だが、このおばはんに限っては「ざまぁ見ろ!バチが当たったんや糞ババァ、もう出て来るな!」と思っている(笑)

     亡き義兄が「人の不幸を願うと、自分に降りかかる」と言っていたが、「くわばらくわばら!人の不幸は願わんとこ」(笑)

  • 「医者の算術に乗るか!」

     昨日は休みだったので、ふとんにゴロゴロ寝ながら、録画かDVDか見ている時に、何のドラマだったか、セリフに「医者に診てもらったら?」という妻に「医者の算術に乗るか!」と夫が答えていた。

     大きな病院で診てもらうと、たいてい、まず血液検査と尿検査を受けさせられる。私の場合、今回赤い発疹を診るために、一部に麻酔を打ち組織を取っていた。私はそこまでする必要は無いと思っていたが、新人ドクターの研究のために、患者は「まな板の上の鯉」状態。これには院内に協力するよう貼り紙をしているところもある。

     病院には3回行ったが、行くたびにまず血液を採取され、尿を取ってそれから受診の順番になる。私の場合、薬の副作用があったので当然内科にも関連し、内科医長の受診に回された。そこでまた、医長が「もういくつか検査さしてほしい」と、更に血液を取られた。この日だけで両腕から片や皮膚科で50cc2本、内科で50cc6本の計400cc取られた。私の血液に異常が無いと分かると、今どこの大きな病院でも血液が不足しているので、検査にかこつけ余分に取る。

     献血なら自らの意思なので心情的に問題は無いが、この医長は穏やかな口調でしゃべりながら、実はしっかり「算術」をはじいているのが見え見え。そしてこの日は2カ所の受診で、3割負担で1万円も取られた。「何の検査やねん!」と思って腹立たしくなった。結局、皮膚科の女医に麻酔までかけた検査の結果を聞いても、今いち要領を得ず「範囲を大きく広げて見てます」てな、訳の分からんことを言っていた。どうも週に1度だけ診察に来ているような新米女医と見え、いちいち目の前で分厚いテキストを見たり、パソコンの入力場所も分からず、いちいち看護師に聞いているような人だった。

     てなわけで医長の診察日と私の仕事のシフトが合わないため、内科の検査結果は聞きに行っていない。私の場合は、今回たまたま合わなかった薬をやめれば、赤い発疹も日に日に消え、今は全く目立たない。自分の身体は自分で分かるという思いがある。結局女医さんは私に合う痛み止めの薬は分からないようで、「また痛みが出たら、どの薬を飲んだらいいんですか?」と聞いたら、「痛みを我慢して下さい」と言った。「我慢できるぐらいなら来るか!」と思ったが、堂々巡りになりそうで、この女医さんの受診はやめた。

  • 「線維筋痛症(せんいきんつうしょう)」

     きのう米国の歌手レディー・ガガさん(31)が、この病気を患っていることを公表し、休業に入る事を宣言した。「線維筋痛症」って耳なれない言葉だと思うが、全身に痛みが走る原因不明の病気で、血液検査や他の検査を受けても何も出て来ない病気。
     
     私が今回体調を崩したのもこの病気の一種。肩から胸から背中から痛くて痛くて、寝ても立っても症状は治まらない。それで痛み止めの薬を飲む。服薬も1回や2回なら症状は出ないが、痛みに我慢できず服薬を時短で飲み続けると、身体が拒否反応を起こし赤い発疹が、私の場合は内股から下半身に集中して出た。見てもおぞましい。

     救急に行ってとりあえず痛み止めの点滴を受け痛みは治まった。痛みさえ治まれば家に帰れるぐらいにはなる。急性湿疹のため皮膚科の女医さんが「プレドニゾロン錠」というステロイドの薬を出した。1度に3錠を一日3回飲む。3日間ほどはまぁまぁだったが、4日目になると汗が吹き出し、心臓は強い動悸を打つし、呼吸が苦しくて自転車もこげない状態で、体調が悪くなり服薬を中止した。本当はこの薬は自分でかってにやめてはいけないと若い女医にも語気強く言われたが、内科医長が見てくれたら、やめても大丈夫と言った。その後に体調の変化は出ていない。

     私的にはこの症状は何度も出ていて、その都度痛み止めで何となく治っていたが、どうしても病院に駆け込まないと辛抱が出来ない痛みの時もある。

     今回ガガさんが発表したことで、すでにこの病気で治療をしている23歳のまぁやさんという女性が「Nスタ」と言う番組に出ていた。高校1年の時に発病して、今も25種類以上の薬を飲み続けている。「身体にヤリが降って来るような感じで、皮膚に刺し込むような痛み。痛くて眠れなくて、ウトウトしても痛みで起きてしまう」という状態が続いているんだとか。

     ガガさんは「病気についてより多くの人に知ってもらい、闘病中の人たちをつなげたい」とメッセージを残している。

     かつて人気アナウンサーだった大杉君枝(おおすぎ きみえ)さんが、産後この病気にかかり痛みに耐えかね、まだ赤ちゃんだった我が子を残し飛び降り自殺をしている。

     7割以上の女性に多い病気で、リューマチになったりもするらしい。私は今のところ症状としては何も無いが、痛みだけは本当に困るわ。

  • 「元オセロ 中島知子」

     久しぶりにネットで名前を見た。中島さんは京都の山科(やましな)の子。個人的には知らないが、住所的にはご近所さんでもある。9月20日の夜、テレビに出るらしい。収録はもう終えているので、久しぶりに見た当時の仲間たちが、中島さんの事を「大阪のおばちゃんの最強版になってた」と言ってるので「どういう意味かな?」。以前、中島さんが怖ろしく太って、田舎のおばはんみたいな写真を見たので、一段と老けて不細工になってるのかな?と心配になる。元々可愛い顔立ちで背も高いし、努力していたら素敵な女性になってると思うけど。

     当時から才能は無く目立たなかった相方の松嶋尚美が、今も細々とテレビに出て稼いでいるのを見ると、中島さんは才能がありながら本当にもったいない人生を送っている。

    ●元オセロ中島知子「今何をして、どうやって稼いでいるの?」近況を
    テレビジョン9/13(水)

     9月20日(水)夜9時に放送される「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告スペシャル」に、中島知子がサプライズ登場。中島は前身番組「くだまき八兵衛」で初代MCを務め、降板から7年の時を経て一夜限りのカムバックを果たす。番組初のゴールデン帯放送を祝福するために、突然スタジオに現れた中島は、一体今何をして、どうやって稼いでいるのか赤裸々に語る。
     
    ■ 水谷豊プロデューサーコメント
     僕は「じっくり聞いタロウ」の前身番組「くだまき八兵衛」の頃からこの番組を担当。最初にこの番組が始まる時にMCだったのが名倉潤さん、河本準一さん、中島知子さん。3人は仲が良く、名倉さんのトークライブに2人がゲストで来ていた事をきっかけにこの番組が始まりました。しかし、開始早々半年ほどで中島さんが番組を降板。それから7年の間、僕も名倉さんも河本さんも一度も会った事がありません。

     そこで今回7年ぶりに中島さんにオファーをかけ、名倉さん河本さんにサプライズドッキリで登場してもらう事を快諾してもらいました。サプライズ登場での名倉さんの驚きはハンパない。仲が良かっただけに最近何をやって、どうやって稼いでいるのか?じっくり聞き出してくれた。名倉さん、河本さんの収録後の感想はお二人とも「中島(知子)が大阪のおばちゃんの最強版になってた」でした。しゃべりが衰えてないどころが、すごくなっていたという印象なのだと思います

  • 「夏はスイカ 秋は柿」

     私の大好物。他にいろいろ味覚はいっぱいあるが、これ2つはダントツに食べている。値段も手ごろやし、超庶民的な味。柿は中国から来たらしいが、甘柿は日本で生まれた物と京都新聞「凡語」に書かれていた。

     滋賀県の野洲(やす)に行った時、あまり幅の広くない川の両側に、柿の木がズラ~ッと植えられていた。あまり大きくない木やのに、たわわに柿の実がなっていた。特に取って食べるというような地元の人もいないらしく、「取っていいよ」と言われ、たくさん取った。その場で取れ取れをすぐに「ガブリ!」と食べると、新鮮でジューシーでなんとも美味しかった。もうどこだったか場所を忘れたが、もう一度行ってみたいと毎年思っている。

     日本の柿は海外でも徐々に知られて来て、和歌山や奈良の柿が本格的にアメリカにも輸出されるそうな。嬉しいなぁ。是非私の大好きな柿が、全世界で食べられるように祈りたい。食べれば分かる!

    ●日本柿の国際性

     日本人と柿のつながりは深い。松尾芭蕉が<里古(ふ)りて柿の木持たぬ家もなし>と詠んだのは伊賀上野でのことだが、今も農村を歩けばこういう風景はどこでも見られる。原産は中国との説が有力だ。だが甘柿は日本で鎌倉時代に突然変異で生まれたとされる。古くから人々の暮らしに溶け込み「柿の木から落ちると3年の命がない」などの禁忌や言い伝えも多い。16世紀以降に欧米に伝わると、「kaki」は世界共通の学名にも使われる。欧州ではそのままの名で通用するそうだ。こういう日本柿の国際性はあまり知られていないのではないだろうか。

     海外での人気も上々で、近年はタイや香港、マレーシアなどアジア各地への輸出が増えている。加えて10月からは米国への輸出も解禁されることになった。問題視されてきた病害虫を防ぐ日本の検疫体制が整ったと判断されたためだ。日本にとっては1980年代から要請してきた長年の懸案であり、和歌山、奈良県など柿産地の期待は大きい。米国ではスペイン産やイスラエル産の柿が流通しており、日本産の需要も十分にあると日本政府はみる。

     2020年の輸出目標は現在の2倍以上の6億円と強気だ。秋が深まれば柿の出荷が本番を迎える。輸出拡大が京都、滋賀の産地の活性化にもつながればと願う。
    [京都新聞 2017年09月14日]

  • 「京都・祇園にマハラジャ復活」

     いやぁ~知らんかったわぁ。昨夜から営業を始めたんやって。チャリでも行けるやん(笑)かつてよく遊んだ友人は、今や癌で亡くなっていないし、1人ではなぁ~行くにも行けん。しかし1夜限りではなく、「週末限定」ではあるけれど、今後もあるので1度は行ってみたい。舞妓ちゃんや忍者のショーもあるらしい。私には関係ないが日本酒もふるまわれるとか。

     肝心の料金は意外と安い。【料金】男性3000円/女性2500円 【営業時間】20:00~深夜  【場所】祇園会館  【定休日】日・月・火 ※週末のみ営業って金・土のことかな?定休日はイベントで貸出可能てなことが書いてある。
    【アクセス】京阪本線 祇園四条駅 徒歩5分   阪急京都線 河原町駅 徒歩10分

    ●京都・祇園にマハラジャ復活 若者も一緒に熱狂
    京都新聞9/13

     バブル経済期に若者たちが集い、踊った高級ディスコ店「マハラジャ」が京都・祇園に復活し、13日夜に営業を始めた。中年層をはじめバブルを知らない若者らもまばゆいライトを浴びて音楽とダンスを楽しみ、かつての熱狂を味わった。

     東山区の祇園会館にオープンした「マハラジャ祇園」。1986年に同館で開業し、バブル崩壊後の96年に閉店した。最盛期に60カ所を超えたグループ店舗の中でも最大規模で、高い集客力から「東洋一のディスコ」と呼ばれていた。

     21年ぶりとなる復活の背景には、バブル世代の子育てが一段落し、時間にゆとりがある人が増えたことがある。さらに京都市では外国人観光客の増加でホテルが次々に建設され、地価高騰など「ミニバブル」の様相を呈す経済環境も再進出を後押しした。

     広さは旧店舗の半分以下の約500平方メートル。ダンスホールにかつてのように「お立ち台」を備え、色とりどりの照明が降り注ぐ。京都らしさを打ち出し、週末限定で舞妓や忍者のショーを催すほか、日本酒も提供する。

     初日は午後8時の営業開始後に大勢の客が来店し、80~90年代を中心とした大音量のディスコ音楽にのせて激しく踊った。連日のようにディスコに通っていたという女性(47)はお立ち台でも踊り、「みんなが羽振りが良くて元気だった時代を思い出し、懐かしくなった」と笑顔で話した。

  • 「京都の雨」

     昨日、久しぶりに朝から雨が降っていた。割と本格的な降りで、大きな水たまりでも出来るのかと思っていたが、少しづつ雨量も減り、もう午前中にはやんでいた。「これが今の熊本なら、さっそく濁流が起こっているかな?」と思ったりしていた。京都はお陰さんで、鴨川の水があふれて浸水したとか、土砂崩れが起こったとか、今まで1度も経験をしたことがない。

     3~4年前に嵐山に流れる大堰川(おおいがわ)が氾濫し、川沿いに近い店や家に床下浸水があった。しかしさほどの大ごとでも無く済んだ。京都にはきっと頭のいい人が一杯いて、治水工事なんかを綿密にやってくれているのかな?と思ったりする。毎年台風が来ても、私の住んでいるとこは何の影響もない。京都にも地震の活断層はあると聞いているが、大きな地震も無い。毎年安全に暮らしている。飲み水が枯れて給水車でもらい水てなことも一度も経験が無い。四季折々は結構ハッキリしてるし、京都って安全で暮らしやすい街だなぁと、ベランダから降る雨を眺めながらつくづく思った。

     ネットのニュース見出しの一覧を見てると、さまざまな事件が載っているが、一番に見ようと思ったのは、天皇陛下の稲刈り。やっぱり平和なニュースがいいわぁ。

    ●天皇陛下、恒例の稲刈り
    京都新聞9月13日

     天皇陛下は13日午後、皇居内の生物学研究所の隣にある田んぼで、恒例の稲刈りをされた。稲は自身で春に種もみをまき、田植えをしたもの。陛下は、腰まで成長した稲の根元に鎌を入れ、手際よく刈り取った。植えられたもち米のマンゲツモチと、うるち米のニホンマサリ計200株のうち、この日、収穫したのは計100株。残りは後日陛下が刈り取る。宮内庁によると、今年の作柄は平年並みという。

     陛下は農作業を伝承するため、昭和天皇から田植えや稲刈りを引き継いだ。収穫したコメは11月の「新嘗祭」など皇室の神事に使われる。

  • 「金スマ ひとり農業」

     テレビで放映される時には、よく「ひとり農業日誌より」とテロップが出る。ネットに載っている渡辺さんの「ひとり農業ブログ」には、テレビでの放送の事などは、ほとんど載ってない。渡辺さんが家でやってる農業の事だけ載せている。「なんでかな?」と思っていたら、「ひとり農業日誌」は、渡辺さんが別に書いてるようで、定期的に本として出版されているためか、そこに詳しく書いているのかな?私は本が出ている事は知らなかったので、買った事はない。テレビに出る「金スマ」で時々見るのと、「ひとり農業ブログ」を読むのとで十分かなと思っている。テレビの「金スマ」に出て来るのは楽しみなので、これからもずっと続けてほしい。
    http://www.bestbookweb.com/features.php?id=10

    ●渡辺ヘルムート直道(わたなべへるむーとなおみち) ※ヘルムート=クリスチャン名
    TBSテレビ「金スマ」の人気企画「ひとり農業」で活躍中

     1971年静岡県伊東市生まれ、静岡県立大学卒業。大学4年のころ周囲が就職活動に励む中、「サラリーマンにはなりたくない」という思いから就職せず、かといって 他に夢がある訳でもなく、結局大学に籍を置く。たまたま新聞の求人広告で見たテレ ビ番組制作会社の募集を見て「面白そう」という理由で応募し、唯一の内定をもらう。1994年、静岡を離れテレビ番組のスタッフとして働き始める。担当番組は 「どうぶつ奇想天外!」「ここがヘンだよ日本人」「金スマ」(3番組ともTBSテレビ)など。2008年3月、14年間住んでいた東京を離れ、茨城県常陸大宮市に移り住み 農業を始め、現在に至る。

    ※「どうぶつ奇想天外!」「ここがヘンだよ日本人」「金スマ」はどれもよく見ていた。「ここがヘンだよ日本人」では、現在ベナ共和国特命全権大使にまでなった「ゾマホン・ルフィン」を知った。放送当時、まだうまく使えない日本語を早く喋ろうとして、どもるような話し方がおもしろかった。ゾマホンのお陰で、北野たけしさんからペナンに小学校をいくつか作ってもらっている。

  • 「安藤優子 山尾志桜里(やまお・しおり)」

     2人は良く似ていて姉妹かと思った。山尾が年下の弁護士、倉持麟太郎と「男女の関係はありません」と、ぬけぬけと言っていたが、誰が信じると思って平然と言ってるのか、笑える。可哀想なのは、何も知らずに邪魔者扱いのように、実家に帰らされた倉持の妻。夫婦の生活の場に、山尾が入っていたのを知った時はどういう気持ちやろ?私なら腹にすえかねる。

     しかし妻は病気らしく小さな子供もいるし、今は離婚も出来ず、この不倫男の倉持にくっついていくしかしょうがないのかな?ホント気の毒。山尾も倉持も心に悪を積んで行くだけ。いつか天罰が当たる。

    ●山尾志桜里と密会の日、妻は「夫の勧めで実家で病気療養」
    産経9/8(金)

     民進党を離党した山尾志桜里衆院議員(43)の不倫疑惑問題で、交際相手とされる倉持麟太郎弁護士(34)の妻が、8日放送の情報番組「モーニングショー」で2人が密会したとされる日に倉持氏のすすめで病気療養のため実家に帰っていたと証言。

     山尾氏は8月28日と31日に倉持氏の都内のマンションに宿泊。今月2日に名古屋市内のイベントに2人で参加し新幹線で帰京後、ホテルへ向かった。2人が密会していた8月28日や31日には、妻は「(8月)中旬からいなかったので状況は分からない」と答え、実家から戻ってきたのが、2人が名古屋から帰ってきた今月2日としている。

     このテレビでの証言に、ツイッター上では「絶対許せ無い。妻に対する背信行為」「病気療養中に密会を重ねるとか、これこそゲス不倫」「子供が可哀想」といった批判の声が寄せられた。

    ●コメンテーターのテリー伊藤氏(67)のコメント

     今回の疑惑について「世間ではありますよ。年上の女性が若い男の肉体におぼれるっていうのは。理性でおさえられない彼女のそういう部分はあるんだよね。肉体におぼれちゃったから、普通に考えればしないことをしてしまった」と見解を示した。さらに政治家は、いいことをしてもすぐ忘れられるとした一方で「不倫のことは10年も20年も覚えられる。これからもずっと言われていくわけ。政治家として大変な岐路に立った。期待していたが、こういうことで政治家としての生命が終わっちゃうのは残念な気がします」

  • 「トーク力(とーくりょく)」

     今年の3月頃の番組で、青山学院大学陸上部の原監督が、選手をスカウトする際に最も重視する能力は「トーク力」と言っていた。スタジオにいる人は「え?学力とか持久力とかではないの?」と不思議そうだったが、監督は「私自身が、昔の体育会系のように牛耳って、全てを管理するやり方をしてない。自分自身が表現出来ない子は、青山学院では伸びない」と言った。

     「トーク力」のある子はのびるのか?と言う問いに、原監督は「考える能力があると思う。ただ言われた事を、右向け右でやるのではなく、自分自身で監督の言ってる事を、どうアレンジして競技力がどうしたら上がるかを考える。結果として責任を持って練習するようになる」と答えていた。

     私の職場には月に一度、ボランティアで楽器を演奏したり、歌を歌ったり、奇術を披露したりする人が回って来る。元々素人の人たちなんであんまり上手ではないが、1時間ほど楽しませてくれる。そんな中で年輩の男性はバイオリン、女性はエレクトーンの2人が来られた(夫婦か何か組み合わせは分からない)2人とも演奏は上手なほう。バイオリンでド演歌の「無法松の一生」等を演奏され、驚きやら笑いやら感心やらで拍手が出た。

     演奏を聞いてる人たちの中には「元・声楽をしていた」と言う、しっかりとした人もいて専門的な話をするが、バイオリンの男性は答えられないで、「もっと勉強しておきます」と笑っていた。この男性は演奏は上手なのに「トーク」が下手で噛みあわない部分が多く残念だと思った。相手は年寄りで認知症が多いから、元々通じないだろうと多分思っておられたのかなと思う。

     職場では年に何回か職員の研修会がある。特別に講師を呼ぶわけでは無く、職員間で持ち回りで講義をする。私よりずっと年下の人がうまく研修を進めて行くので、いつも感心して聞いている。私に「トーク力」が無いため、司会などめっそうもなく、いつも黙って聞いていることが多い。全く発言をしないわけではないが、せいぜい書記を担当する程度(笑)

     「トーク力」があって、もっと自分を表現出来たら、相手を楽しませられるし、誤解も生まれないかもと思ったりする。

    原監督の驚きの指導法
    ①監督と選手の間に厳しい上下関係を作らない。
    ②先輩・後輩ではなく仲間という意識を持たせる。
    ③注目されることで選手のやる気を引き出す

  • 「眞子さん婚約 経済効果1000億円」

     何を基準に、誰がはじいた数字か知らんが、日本の経済が良くなるのは喜ばしい。眞子さんも圭さんも爽やかでホントにすがすがしい。ジュエリーの会社の女性が、眞子さんの真珠のネックレスや、胸の真珠のブローチを見て問い合わせがあり、今後も大いに参考にしたいと言っていた。そして圭さんの住んでる地元商店街のケーキなんかが飛ぶように売れている。こんな庶民の経済効果が一番喜ばしい。

     圭さんが立ち寄った書店で、たまたま購入した「月たった2万円のふたりごはん 」という節約本、初版7000部だったが、今回5万部増刷。本の売れない時代に何と言う効果。こんな小さなとこからコツコツ突破口になってくれると嬉しい。大塚家具の久美子社長もガンバレ~!

    ●眞子さまご婚約 経済効果1000億円 結婚数2万組増予測
    産経9/5(火)

     眞子さまと圭さんのご婚約内定が3日に発表され、日本全国が祝福ムードに包まれる中、結婚(ブライダル)関連業界を中心に、その経済効果に早くも期待が高まっている。お二人のご結婚がもたらす経済効果は1千億円規模に達するとの試算もあり、景気にも追い風になりそうだ。

     過去のロイヤルウエディングの例から、婚姻数が1万~2万組増え、経済効果は500億~1千億円に達する。ブライダル関連市場は裾野が広く、挙式や披露宴、新婚旅行、新居、家具購入などを合わせた1組の婚姻による効果を「約500万円」と試算。

     旅行業界では、新婚旅行先を固唾をのんで見守る。日本旅行は「新婚旅行先は人気が出るはず」として注目。挙式から披露宴、宿泊まで一貫して手掛けるホテル業界も、若いカップルを刺激し結婚式の増加を当て込む。「貴賓館ロイヤルウエディング」という名称のブライダルプランを展開するグランドプリンスホテル高輪も「商品へ興味を持つきっかけの一つになる」と話す。

     挙式サービスを手掛けるワタベウェディングも「結婚はタイミングが限られるが、今回のような明るいニュースはプラスになる」と歓迎。「湘南江の島海の王子」に選ばれた圭さん。「江の島が注目され、観光客が増えることは喜ばしい」と語る。

     晩婚化などの影響を受けブライダル関連市場は縮小傾向にある。29年の市場規模が前年比0・6%減の2兆5150億円と予測。お二人のご婚約という明るい話題が市場を活性化させそうだ。

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