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投稿コメント一覧 (940コメント)

  • 今日は、昨日のLETHEつながりで、トニー・バンクスのソロアルバムに手を伸ばしました。
    ギリシャ神話LETHEの話からインスパイアされた「忘却の川」を聴きました。
    静かなピアノがしっとりと広がります。
    ジェネシスの名曲「ワン・フォー・ザ・ヴァイン」の一場面を思い出します。
    あの曲ほど展開は激しくありませんが、古き良きジェネシスの香りがします。
    以前、クロスオーバーイレブンでもかかった曲です。

  • 今日は、オランダのLETHEを聴きました。
    小鳥のさえずりで幕を開ける穏やかなインスツナンバー。
    オーボエが朗々と鳴り響き、静謐な雰囲気です。
    グループ名の「忘却の川」は、トニー・バンクスのソロアルバムにも収録された曲名ですね。
    大切に聴きたい作品です。

  • 久しぶりにVDGGの「精神交遊」から1曲目「ダークネス」を聴きました。
    重いサックスとリズムが交錯するダークば曲です。
    神々しいハミルのヴォーカルに救われます。
    このバンドは、オルガンも重いのですが、讃美歌のような曲が2曲目に続きます。
    レコードでいうところのA面は密度の濃い曲が並んでいます。

  • >>No. 10394

    こんにちは。
    デンマークというと、サベージローズを真っ先に思います。
    キーボード・ロックのグループも活躍しているんですね。

  • スペインのジャズ・ロックバンド、イセベルグ「Arc-En-Ciel」から1曲目を聴きました。
    フュージョンテイスト満載の疾走するプログレッシヴ・ロックです。
    途中、アイン・ソフに似ているフレーズもあり、思わずにやりとしてしまいます。
    同じスペインのイ・マンにも似ていると思います。
    ギターとキーボードが程よくバランスを保ちながら、一気呵成にエンディングへと走っていきます。

  • 今日は、ピーター・ガブリエルの「洪水」を聴きました。
    時々、無性に聴きたくなる曲です。
    サビの部分がフロイドの「ザ・ウォール」のように盛り上がります。
    でも、ピアノをバックに淡々と歌うガブリエルの声に癒しを感じてしまいます。

  • イタリアン・プログレで、入手困難な作品である「Movimenti Nel Cielo 」。
    オムニバスで手に入るということで、この作品を聴きたいがために、ボックスセットを買いました。
    ミラノスカラ座管弦楽団とロックの融合ということで、前評判通りでした。
    スリリングなオーケストラ、躍動感あふれる展開は素晴らしい。
    大切に聴いていこうと思います。

  • レコードからCDを買い直し、さらに音質を求めて紙ジャケCDへというパターンが最近多いです。
    カイパのセカンド、コルテ・ディ・ミラコリ、マクソフォーネ、イル・ヴォーロなどがそのパターン。
    そして、バンコの「最後の晩餐」も買い直しました。
    音質が向上して、よりクラシカルで敬虔な雰囲気が伝わってきます。
    バンコの最高傑作とも評されるこの作品、レコード時代のA面の流れが素晴らしく、フランチェスカのヴォーカルが
    神々しくて涙を誘います。

  • 今日は、アウター・リミッツの「ミスティ・ムーン」を聴きました。
    世界のプログレが停滞していた頃、日本から気鋭のバンドが誕生し、その新鮮なサウンドに狂気乱舞しました。
    ページェントもそうでした。
    中古CDを買い、発売年を確認すると、何と昭和63年!そのせいか、音がこもっています。
    それでも、この曲の中間部でのヴァイオリンは、当時の感動を呼び起こしてくれます。

  • >>No. 10385

    叙情派ポスト・ロックとは、初めて聞く言葉ですが、さまざま深化しているようですね。
    ミニマルな展開は、私も苦手です。
    アモンデュールのようなジャーマン勢も、いまだに敬遠しています。

  • 今日は、フランスのメモリアンス「うたかたの日々」を聴きました。
    フィリップスのユーロコレクションで買った作品をCDで買い直しました。
    ボリス・ヴィアンの小説をモチーフに、キャメルの「スノーグース」のような物語形式で進みます。
    フランス語のヴォーカルは、それほどクセもなく、聴きやすい感じです。
    ギターは特徴的な音色ですが、とても美しく感じます。
    やや冗長になりますが、途中のメロディーは秀逸です。

  • 今日は、アラン・パーソンズ・プロジェクトの「アイ・ロボット」を聴きました。
    最近CDで購入した作品です。
    3曲目が極上のポップナンバーで、盛り上がるブラスが感動的です。
    センスに溢れた曲で、脳内メロディーで繰り返されること必至です。

  • 今日もノヴァリスの「時の交差」から珠玉のインストナンバーです。
    5曲目の「Mit Den Zugvögeln」を聴きました。
    玉をころがすようなアコースティック・ギターの音色が印象的です。
    後期の彼らの代表的ナンバーですね。

  • >>No. 10378

    ハッとさせてくれる瞬間は大事ですね。
    オランダのフィンチがそうでした。
    ファーストの1曲目、メロトロンが入ってくるところは拳を握りしめてしまいます。

  • 今日は、ノヴァリスの「時の交差」から「デンマーク」を聴きました。
    いきなり哀愁に満ちたオーボエの音色で、もうメロメロです。
    派手さはなく、ゆったりとした曲調で、リスナーに訴えてきます。
    後期の作品ですが、初期の彼ららしさは失われていません。
    ゲルマンの深い森から聴こえてくる音楽。言いすぎでしょうか?

  • 今日は、ルネッサンスの「四季」から2曲目の「Days Of The Dreamer」を聴きました。
    ルネッサンスは、このアルバムが初体験で、名作の呼び声高い初期の作品はだいぶ後になって聴きました。
    当時はポップなアルバムと片付けてしまいましたが、この曲はなかなかの力作です。
    中間部のインストパートは、複雑なリズムの上をキーボードやギターが行きかうジェネシス的な内容です。
    メリハリがあって、9分の長さを感じません。
    アニー・ハズラムのヴォーカルはさえわたっています。伸びがあって艶やかで、天上からの声のようです。

  • 今日は、アストゥーリアスの「流氷」を聴きました。
    ミニアルバムからの曲です。
    たおやかで、品があって、神秘的です。
    私的には、この曲がベスト1かも。

  • 今日は久しぶりに井上陽水を聴きました。
    センチメンタルⅡから「紙飛行機」を。
    有名な曲ですが、ストリングスが劇的で、プログレ的要素がたっぷりです。
    さりげなく、管楽器も入ってきて、シンフォニックです。
    「帰れない二人」の中間部も、ギターソロから目の覚めるようなメロトロンが聴けて、感涙です。
    この頃のアレンジは、本当に凄いですね。

  • 大好きなコルテ・ディ・ミラコリの作品を、紙ジャケCDで購入しました。
    ロッカンダ・デッレ・ファーテよりもワンランク落ちるイメージですが、内容はイタリアの哀愁にあふれ、
    感動が込みあげてきます。
    特に、ラストの曲は、高らかに歌い上げるイタリアンロックの典型的なパターン。
    ツイン・キーボードで押していく出だしから、中間部のゆったりした展開は、バンコにも匹敵します。
    音の良い、紙ジャケCDでこれからも聴いていきます。

  • 今日は、テンパス・フュージット(ブラジル)のファーストアルバムから「ゴブリンズ・テイル」
    を聴きました。
    ブラジル屈指の名曲との説に異論はありません。のっけから美メロの洪水です。
    それでいて、熱いブラジルならではのギターもフューチャーされています。
    これでもかの展開と繊細なフルートまで駆使されては、ほとんど脱帽。
    バカマルテとはタイプが違いますが、同じような感動を覚えます。

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