ここから本文です

投稿コメント一覧 (996コメント)

  • 来年5月にキャメルが来日するとの情報が入りました。
    クラブ・チッタでの4日間公演です。12000円とお高いですが、行きたいですね。
    今日は、キャメルの「ムーンマッドネス」から「Aristillus」、「Song Within A Song」を続けて聴きました。
    「Aristillus」は、40年前?の渋谷公会堂でのコンサートでのオープニング・ナンバーです。
    短いですが、わくわくする躍動感です。続く「Song Within A Song」は、フルートの美しさもさることながら
    やはりギター中心のキャメル節炸裂です。
    これまで、キャメル・タイプのグループはあまた聴いてきましたが、やはりキャメルの前にはキャメルしかいない!

  • >>No. 10484

    ミュージシャンの名前で、期待してしまいますね。
    全曲ドラムソロが続くのは、ちょっとつらいですね。
    プログレ・ファンは、こうした失敗を繰り返しながら賢くなっていくんですが、同じ失敗をまた繰り返して
    しまうんです。我がプログレ史を振り返ると、まさにそうです。

  • 今日は、ドイツのエデンのファースト・アルバムから、ラスト「Ein anderes Land」を聴きました。
    16分のシンフォニック絵巻です。
    フルートが随所に入るのもいいし、ヴォーカルもグッド。ドイツ語のヴォーカルは、あのノヴァリスを
    思い出します。ギターの音色は、ひたすら美しい。
    途中のパートでは、ヘルダーリン・トラウムのような曲調もあります。
    ヘルダーリンそっくりの女性ヴォーカルには驚かされます。

  • 昨日、炎のコバケンこと小林研一郎指揮のチャイコフスキー悲愴を聴いてきました。
    第3楽章のメロディーがまだ残っており、ラッテ・エ・ミエレの「パピヨン」から 組曲「Patetica」。
    悲愴の主題がふんだんに使われています。
    ベートーベンの悲愴ソナタやヴィヴァルディ「春」の一部も使っていて、なめらかなクラシカル・ロックです。
    インスト部の緊張感と歌ものの高揚する感動が、彼らの魅力ですね。

  • 今日は、ペッカの「Kadet Suoristavat Veden」を聴きました。
    傑作と評される4枚目からの第2曲。
    チェンバロの美しい響きによるゆったりと前半部、サリー・オールドフィールドの天使のスキャット、
    マイク・オールドフィールドの特徴的なギターが支配する後半部と聴きどころ満載です。
    4分程度の小品ですが、大作を聴いたような充実感を覚えます。

  • UKの「キミタチ サイコダヨ!」が聴きたくて、UKライヴから「ナッシング・トゥ・ルーズ」です。
    スピード感満点で、エディ・ジョブソンのヴァイオリン、テリー・ボジオのパワフルなドラムが、そして
    うなるシンセサイザーが最高です。そして、ジョン・ウエットンのヴォーカルが上手いこと。
    このライヴを聴くと、また彼らのコンサートに接したくなります。
    かなわぬ夢ですが・・・。

  • 今日は、KENSOの「月の位相Ⅰ」を聴きました。
    冒頭はパット・メセニーのようなアコースティックな出だしですが、すぐさま畳み掛ける展開に。
    息をもつかせぬスリリングな演奏が続きます。
    この作品は、彼らの最高傑作との評価もあります。
    洗練され、かつ楽曲のクオリティも頂点に達した作品ですね。

  • 昨日、アルベルト・ラディウスの「ケ・コザ・セイ」を聴きました。
    イル・ヴォーロそのものとの噂を聞いて購入したCDです。
    1曲目の「ケ・コザ・セイ」、基本は歌ものですが、インスト部はあのギターとソリーナがぶ厚くせまります。
    確かにイル・ヴォーロしています。

  • >>No. 10473

    先週のKENSOのライブ、行かれているのかな?と思っていました。
    清水先生も還暦ですか・・・。
    昔、うちの弟が町田のPAMで「KENSOのメンバーに偶然会って、いろいろ話を聞いた!」と語ってくれたのは、
    セカンドの発売直後。皆若かったですね。
    今日はセカンドを聴いてみよう。

  • 今日は、ピンク・フロイドの「エコーズ」を聴きました。
    紙ジャケの「おせっかい」を購入し、本日届いたので。
    高校生の時、ピンク・フロイド好きの級友が、授業中にレコードかけていました。
    中間部のアヴァンギャルドな展開は、当時???でした。

  • バークレイ・ジェームズ・ハーベストを聴きました。
    アルバム「ワンス・アゲン」から「ガラドリエル」と「モッキンバード」です。
    彼らは希代のメロディー・メイカーであることを再確認します。
    特に「ガラドリエル」のガラス細工のような繊細さと美しさ。
    ヴォーカルも優しくささやくように歌います。
    オーケストラまで導入して、このバラードを盛り上げています。

  • >>No. 10469

    こんにちは。
    私も手に入らないので、3枚組の「ミソロジー」というカップリングCDを買いました。
    マーキーから出ています。
    アルバムの曲順に並んでいないのが痛いですが、彼らの世界を堪能できます。

  • 今日も、ソリューションを聴いています。
    「フリー・インサイド」というインストナンバーです。
    4作目に収められています。シンセサイザーの甘いメロディーで始まりますが、すぐにジャージーかつ
    ソウルフルな雰囲気へと変わります。
    しかし、メロディアスさを保ったまま、一気に聴かせます。
    サックスがとてもメロウです。

  • 今日は、オランダのソルーションの作品から「French Melodie」を聴きました。
    4作目に収録されているインスト・ナンバーです。
    フォーカスをさらにメロウにした感じの曲です。
    ドラムの入り方がフォーカスそっくりです。これはオランダのグループの特徴でしょうか。
    ギターとキーボードによる甘いメロディーにとろけそうになります。
    盛り上がって、最後はフェードアウト。幸せな気持ちになれます。

  • >>No. 10465

    こんにちは。
    SECONDS OUTは、音質の良くないCDしか持っていないので、買い直しを検討中です。
    Firth Of Fifthは、ご指摘のとおりいきなりヴォーカルから入りますが、ライブだからありかな?と思っていました。
    スコンクの迫力には圧倒されます。

  • 今日は、新月の「科学の夜」を聴きました。
    物語風の構成で、ジェネシスの「シネマショウ」のようです。
    少年が星のまたたく夜を取り返しに、敵地に乗り込み、夜の男を溶かしてしまう。
    そんなファンタジックなストーリーが5分の曲に詰め込まれています。
    津田さんのギターは、ハケット風で、何回も聴きたくなる魅力にあふれています。

  • 今日は、ウルフの「サチュレーション・ポイント」から「おもちゃのシンフォニー」を聴きました。
    アップテンポな曲で、ダリル・ウエイのヴァイオリンが楽しめます。
    クラシカルな場面もあり、メロディアスです。
    おもちゃ箱をひっくり返したような、散らかった感もあります。
    それが最後に収束に向かう様は、聴いていて爽快です。

  • 今日は、ジェネシス「眩惑のスーパーライブ」を頭から聴いています。
    密度の濃い傑作ライヴ・アルバムですね。
    「カーペット・クロウル」でのハケット先生のギターの音色は、とても幻想的で異世界に連れて行ってくれます。
    フィルのヴォーカルも芝居がかっていて、これもよいのです。

  • >>No. 10457

    こんにちは。
    「眩惑のスーパーライブ」は、輸入盤でCD持っていますが、あまり録音が良くなくて、ライヴの迫力が
    伝わってきません。
    でも、ご紹介の作品、このアルバムでの白眉ですね。

  • >>No. 10456

    こんにちは。
    私の最近、「ヘビー・ウエザー」を購入しました。
    この手の音は、昔は全くダメでしたが、今ではテクニカル・プログレ?として聴いています。

本文はここまでです このページの先頭へ