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投稿コメント一覧 (521コメント)

  • アレイバイオファーマの株価は昨日は3.75%の上昇。上下変動激しいが、今後の株価推移で市場がどういう評価を下すのかがわかりそう。

  • 2016年の新規がん患者は99.5万人 「全国がん登録」導入後初の集計

    1/17(木) 0:00配信
    毎日新聞
    2016年の新規がん患者は99.5万人 「全国がん登録」導入後初の集計

     厚生労働省は16日、2016年に全国で新たにがんと診断された患者数は計99万5132人だったと発表した。同年施行の「がん登録推進法」に基づき、国が患者情報をデータベース化する「全国がん登録」が導入されてから初めての集計。医療機関が任意で届け出ていた従来の集計方法と比較すると、前年から約10万人の大幅増となり、過去最多とみられる。同省は「より実数に近い結果になった」としている。

    【2016年に診断されたがんの部位別患者数】

     患者数の内訳は男性56万6575人、女性42万8499人(58人は性別不明)。部位別では、大腸▽胃▽肺▽乳房▽前立腺――の順で多く、男性は胃、女性は乳房が、それぞれ最多だった。都道府県別の人口10万人当たり罹患(りかん)率は、高いところが▽長崎454.9▽秋田446.3▽香川436.7。低いところは▽沖縄356.3▽愛知367.5▽長野367.6――だった。

  • >>No. 601

    アレイバイオファーマの昨日株価は結局1.4%の僅かな上昇に留まったので、まだ半年後?の中間解析の結果見てという事なんだろうと思います。BMSは昨日3.65%上がってましたね。

  • array biopharmaの株価が時間後取引で、8%強の上昇。これからの推移に注視か?

  • 少し情報が混乱されているようですが、昨年の8月21日の小野ニュースリリースを確認されたし。既に国内では腎細胞癌1stラインで認可取得済みです。

  • >>No. 477

    BMSとは関係無いが、ビラフトビ、メクトビとアービタックスのトリプレット療法が転移性大腸ガンで優れた成績が得られた様子。これは相当なビッグニュースだと思います。悪性黒色腫適応中心に世界で毎年1000億円以上売れているノバルティスの主力品の1つタフィンラー、メキニストに対抗出来る同系統薬剤であり、転移性大腸ガンで治験進んでいるのはこれだけと理解してます。対象はBRAF遺伝子変異陽性の転移性大腸ガンで全体の10〜15%ですが、メラノーマに比し、大腸ガンは日本人でも圧倒的に患者さんの多いガンの1つ。将来の売上貢献の期待大で楽しみです。

  • オンコロの記事には、こんな記載がある。

    それが、上述した永山氏と光免疫療法開発者の小林先生の共著となる「がん光免疫療法の登場──手術や抗がん剤、放射線ではない画期的治療」です。

    その本には、どのように光免疫療法を見出したか、第1相試験結果などが掲載されており、「そのストーリーが面白いこと」「少なくとも光が届く局所には有効でありそうなこと」という感想をもつ一方、「転移巣についてはパフォーマンスが不透明」とみてとれました。侵襲性の少ない放射線療法のようなもので、光療法として考えるのであれば局所治療には期待できるけれども、光免疫療法として考えるのであれば進行がんに対してはよくわからない治療法と見てとれたのです。

  • ニュースリリースより。

    食道がんは、食道の内面を覆っている粘膜から発生する悪性腫瘍で、大きくなると深層(外側) に向かって増殖します。食道がんは主に扁平上皮がんと腺がんの二つの組織型に分類され、日本で は、扁平上皮がんが約 90%を占めています。全世界では、年間約 570,000 人(日本では約 25,000 人)が新たに食道がんと診断され、年間約 510,000 人(日本では約 12,000 人)の死亡が報告され ています*。シスプラチンと5-FUが不応となった食道がんの二次治療において、明確な生存期間 の延長効果を示した薬剤がないことから、本疾患における新規治療薬の開発が期待されています。

  • キイトルーダは食道ガンに関してはPD-L1発現例のみでの有用性報告だったので、その発現有り無しにかかわらず有用性が確認出来たオプジーボは取り敢えず優位に立てる事になりそう。おそらく申請と認可は間違いない。

  • 治験成功。良かった。

    オプジーボは、切除不能な進行または再発食道がんにおいて、腫瘍細胞の PD-L1 発現を問わな い集団全体において OS の有意な延長を示した世界で初めての免疫チェックポイント阻害薬となり ます。なお、本試験の結果については、今後、関連学会にて公表する予定です。

  • こんな記事も確か出ていたような気がする。

    メラノーマでのencorafenib / binimetinibのColumbus試験から得られた新しい全生存データは最良のMEKとBRAF阻害剤の組み合わせになる可能性があります。ノバルティスのタフィンラーとメキニストのコンボはメラノーマでアジュバント設定における承認を待っており、このコンボはメラノーマで年間10億ドルを超える売上を生み出していますが、近年の免疫腫瘍薬の参入により市場規模は限られます。一方でアレイにとって最大のチャンスは結腸直腸癌でありライバルメーカーはこの領域では後期段階の試験を実施していないと聞く。2019年に完了するように設定されているBeacon-CRC第III相試験に期待かも。

  • 引用先は忘れたが?

    「エンコラフェニブ」と「ビニメチニブ」の併用については、大腸がんについても最終ステージまで進 んでいます。BRAF 変異のある患者さんは大腸がん全体の 10~15%といわれていますが、大腸がんは 患者さんが多いがん腫であることから期待しています。

  • 当社は、2017 年 5 月に、米国 Array BioPharma Inc.(アレイバイオファーマ社、以下、Array 社) とビラフトビおよびメクトビに関するライセンス契約を締結し、日本および韓国で両製剤を開発お よび商業化する権利を取得しました。Array 社は、米国およびカナダにおける両製剤の独占的権利を 保有しています。現在、両製剤の併用療法で転移性大腸がんを対象とした第III相臨床試験を実施し ています。

    メラノーマは日本人には少ない。転移性大腸ガンでの成功と認可を期待したい。

  • ドクターサロン62巻2月号(1. 2018)
    (89)9

    心不全の予防と最新治療
    東京大学重症心不全治療開発講座特任准教授
    波多野 将
    (聞き手 池脇克則)

    一部抜粋、期待出来るか?

    まさにここが最近のトピッ クスでして、1つはARBのバルサルタンと、ネプ リライシン阻害薬というものの合剤で すが、これが心不全の、例えばBNPを より低下させるといったエビデンスが 出てきていて、すでにガイドラインに 載っています(図参照)。 もう一つ、イバブラジンという、こ れはIFチャネルの阻害薬ですが、こち らは心機能に影響を与えずに、心収縮 力を落とさずに心拍数を減少させる薬 剤です。βブロッカー等を含めた標準 治療によっても心拍数が一定以上に低 下しないような症例に対して加え、心 拍数がさらに減少して、予後も改善す ることから、これらの薬剤も数年のう ちにはおそらく日本に入ってくると思 います。非常に期待が持たれている状 況です。 池脇 2016年、ヨーロッパで発表さ れて、すでにガイドラインに載る(図 参照)というのは、動きが早いですね。 波多野 そうですね。ヨーロッパは 非常に動きが早いですね。

  • 2018/12/26 10:13


    Company Current 2019 sales estimate ($bn) Change over 2018 ($bn)
    Keytruda Merck & Co 9.3 2.1
    Mavyret Abbvie 3.2 1.4
    Biktarvy Gilead Sciences 3.0 1.3
    Opdivo Bristol-Myers Squibb 7.1 1.2
    Shingrix Glaxosmithkline 1.5 1.0
    Symdeko Vertex 1.4 0.9
    Gardasil Merck & Co 3.4 0.8
    Truvada Gilead Sciences 2.8 0.8
    Trulicity Lilly 3.8 0.7
    Zytiga Johnson & Johnson 2.4 0.7
    Source: EvaluatePharma.

    Among the risers, it is interesting to see that the near-term prospects for Opdivo, the biggest competitor to Keytruda, also improved over the year. This demonstrates the broad utility of these checkpoint inhibitors. So, for example, while Bristol-Myers Squibb can no longer expect to be a force in first-line lung cancer, the company has made inroads in other tumour types like renal cell carcinoma.

  • オンコロより

    急性骨髄性白血病患者に対するビダーザ+オプジーボ+ヤーボイ、完全奏効43%を示す
    第60回米国血液学会(ASH)2018

    2018年12月1日~4日に米国・サンディエゴで開催された第60回米国血液学会(ASH)にて、再発難治性急性骨髄性白血病患者(RRAML)に対するアザシチジン(商品名ビダーザ;以下ビダーザ)+抗PD-1抗体薬であるニボルマブ(商品名オプジーボ;以下オプジーボ)+抗CTLA-4抗体薬であるイピリムマブ(商品名ヤーボイ;以下ヤーボイ)併用療法の有効性を検証した第Ⅱ相試験の結果がThe University of Texas MD Anderson Cancer Center・Naval Daver氏により公表された。

    本試験は、再発難治性急性骨髄性白血病患者に対して1日1回ビダーザ75mg/㎡+2週に1回オプジーボ3mg/kg併用療法(N=70人)を投与する群、または1日1回ビダーザ75mg/㎡+2週に1回オプジーボ3mg/kg併用療法+ヤーボイ1mg/kg併用療法(N=20人)を投与する群に分けて検証した第II相試験である。

    本試験の結果、ビダーザ+オプジーボ併用療法の完全奏効(CR)は22%、1年全生存率(OS)40%、ビダーザ+オプジーボ+ヤーボイ併用療法の完全奏効(CR)は43%、1年全生存率(OS)58%を示した。なお、両群ともに最良奏効を初回投与より3ヶ月以内に達成した。

    一方の安全性として、ビダーザ+オプジーボ併用療法では治療関連有害事象(TRAE)発症率11%を示し、最も多くの患者で確認されたのは肺炎、大腸炎であった。また、ビダーザ+オプジーボ+ヤーボイ併用療法ではグレード3または4の治療関連有害事象(TRAE)発症率35%を示し、その内訳は肺炎、皮膚障害、下垂体ホルモンおよび肝酵素異常、大腸炎であった。

  • Bristol-Myers SquibbとVedanta Biosciencesは、進行性または転移性がん患者でOPDIVO(Nivolumab)およびVE800のコラボを評価する新しい臨床共同研究を発表

    との事。

  • トレーダーズ・ウェブ - 12/6 11:31

    ★9:52  小野薬品-三菱UFJMSが目標株価引き下げ 国内オプジーボの売上予想を下方修正
     小野薬品工業<4528>が反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、非小細胞肺がんの投与患者数の動向などを踏まえ、国内オプジーボの売上予想を下方修正。投資判断「Overweight」を継続も、目標株価は3300円→3100円と引き下げた。
     エクイティストーリーは『従来通りオプジーボ(抗がん剤)による利益成長』。目標株価引き下げの主因は(1)非小細胞肺がんの投与患者数の減少や、(2)小細胞肺がんの臨床試験失敗、(3)肝細胞がんなどの開発の遅れを受け、国内オプジーボの売上予想を引き下げることなど。
     (1)非小細胞肺がん(二次治療)の患者数は1Q(4~6月)では良好な進ちょくを示したが、2Q(7~9月)は1Qと比較して減少している。二次治療での患者シェアは維持しているが、一次治療でオプジーボと同じく抗PD-1抗体のキイトルーダが拡大し、二次治療で抗PD-1 抗体を使用できる患者が減少している。これを主因とし、オプジーボの今19.3期売上予想を934億円(従来978億円)に下方修正(会社計画900億円)。

  • 再発難治性縦隔原発大細胞型B細胞性リンパ腫(PMBL)患者に対するアドセトリス+オプジーボ、客観的奏効率70%を示す
    第60回米国血液学会(ASH)


    [公開日]2018.12.04 [最終更新日]2018.12.04 

    この記事の3つのポイント
    ・再発難治性縦隔原発大細胞型B細胞性リンパ腫(PMBL)に対する知見
    ・アドセトリスにオプジーボ上乗せする併用療法の第2相試験
    ・客観的奏効率70%、うち完全奏効率27%と良好

  • ★10:48  小野薬品-みずほが目標株価引き下げ オプジーボの国内売上高を減額
     小野薬品工業<4528>が4日続伸。みずほ証券では、オプジーボの国内売上高を減額。投資判断「中立」を継続、目標株価は2980円→2900円に引き下げた。

     みずほの新予想では、ロイヤルティ・その他営業収入(ROOI)は増額したが、腫瘍免疫薬オプジーボの肺がん向けの売上高を減額した。今後の注目点は、1.競合品キイトルーダ(Merck社)、テセントリク(中外-Roche社)の非小細胞肺がん(NSCLC)の適応拡大の影響、2.日本国内の患者数が多い食道がん、肝細胞がん(HCC)のフェーズ3試験の結果になると指摘している。

    新予想が当たってるかどうかは別にして、
    食道がん、肝細胞がんの動向は気になるところ。

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