ここから本文です

投稿コメント一覧 (460コメント)

  • 1か月前の株価と比較すると今回の件と思われる理由も有り結果的にBMSは約22%下がり小野は現時点で約25%くらいダウン。(製品構成が多少違うが。)
    欧米人よりアジア人に目立って胃がんや肝臓がんは多い。日本では胃がん適応で競合他社をリードしており、中国肺がんネタに加えて今後のこれらの適応材料関連で今後のアップに期待。

  • トレーダーズウェブ

    10:59  小野薬品-SMBC日興が目標株価引き上げ 非小細胞肺癌への期待はく落後は投資の好機
     小野薬品工業<4528>が4日ぶり反発。SMBC日興証券では、非小細胞肺癌への期待はく落後は投資の好機と判断。投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を2700円→3100円と引き上げた。
     中期業績予想を見直し、目標株価を引き上げ。主力の抗がん剤(抗PD-1抗体)Opdivo の競合品Keytruda(Merck)の非小細胞肺癌一次療法(1L-NSCLC)を対象とした臨床試験(Keynote-042 試験、Keynote-189 試験)で良好な成績が相次ぐ一方、2月上旬に同社株価上昇の契機となったCheckMate-227試験の結果は、市場が期待していたほどのクリアな結果が得られなかったことから、4月17日のAACR2018での両薬剤の学会発表後には、Opdivoの1L-NSCLCへの期待が一気にはく落することとなった。SMBC日興では、同試験結果は慎重にみていたこと、その一方で、腎細胞がん一次療法、肝細胞癌など多くのがん種への適応拡大への期待が十分に織り込まれていない現状の株価水準は、投資の好機ととらえたいとした。

  • アンサーニュースより一部分だけ。

    臨床医「2次治療 扁平上皮がんならオプジーボ」

    2次治療での使い分けについて大江氏は「個人的な考え方」と前置きした上で、「扁平上皮がんの場合は、オプジーボの試験の成績が非常によかったので、私としてはオプジーボを使うと思う」と述べました。



    一方、非扁平上皮がん(PD-L1陰性)については、承認の根拠となった臨床試験でオプジーボの生存曲線は投与6カ月ごろまで化学療法を下回った後逆転するのに対し、テセントリクは最初から化学療法を上回っている点を評価。さらに、オプジーボが2週間間隔で投与するのに対し、テセントリクは3週間間隔で利便性が高い点もメリットに挙げました。

    全文はこちら。

    http://answers.ten-navi.com/pharmanews/14137/

  • オンコロ今日の記事。既出材料だが。

    治療歴のある非小細胞肺がん中国人患者に対するオプジーボ単剤療法、免疫チェックポイント阻害薬として中国で初めて全生存期間(OS)を統計学的有意に延長する。

    途中省略。

    以上のCheckMate-078試験の結果より、本試験の代表治験医師であるYi-Long Wu氏は以下のように述べている。”肺がんに罹患する中国人は増加傾向にあり、肺がんによる死亡はがん死亡の第1位を占めます。CheckMate-078試験の患者さんは90%以上が中国より参加した患者さんになりますが、この試験では中国人非小細胞肺がん患者に対して初めて免疫チェックポイント阻害薬の全生存期間(OS)延長効果が示されました。今後、オプジーボがこの疾患の標準治療になる可能性に期待しております。”

  • トレーダーズウェブ

    ★10:52  小野薬品-3日続落 肺ガン1次治療でのシナリオ変化で 「中立」へ引き下げ
     小野薬品工業<4528>が3日続落。シティグループ証券では、肺ガン1次治療でのシナリオ変化で、投資評価を「1(買い)」→「2(中立)」、目標株価を3600円→2800円と引き下げた。
     Checkmate-227試験(オプジーボ+ヤーボイvs.化学療法、TMB選択)は成功を収めた。しかし、競合薬Keytruda のKeynote-189(キートルーダ+化学療法vs.化学療法、患者しばりなし)試験結果、先週発表されたKeynote-042(キートルーダ単剤)のトップライン成功(詳細はASCOで発表と見られる)から、肺ガン1次治療におけるオプジーボの競争力の引き上げは困難と判断。これを受け、国内のオプジーボ売上予想を引き下げた(22.3期2296億円→1610億円)としている。来20.3期以降の業績予想の引き下げにより、ターゲットプライスを減額し、投資評価も引き下げるとした。

  • ミクスオンラインより

    小野薬品の相良暁社長は4月17日、東京の新社屋で開いた記者懇談会で、2018年度にがん免疫療法薬オプジーボで4つの適応追加と、新薬6製品を日本で承認申請する計画を明らかにした。いずれも19年度の承認取得を見込む。オプジーボは今後、10以上のがん腫の適応を持つ可能性が高い。相良社長は「MR1人で全てカバーするのは難しい」とし、「例えば血液がんと血液がん以外のグループに分けるということも近い将来、必要かもしれない」との認識を示した。MRの増員は様子を見ながら検討すると述べるにとどめた。

    20年頃に骨粗鬆症治療薬リカルボン、抗認知症薬リバスタッチ、過活動膀胱治療薬ステーブラ、制吐剤イメンドの特許切れを迎え、パテントクリフの克服が経営課題となる。相良社長は、「当社は今後5年ごとにパテントクリフが予想されるが、20年前後のパテントクリフは(18年度の)申請とその後の承認取得スケジュールをもってほぼ対策は打てた」と述べ、クリフの克服に自信をみせた。

    最主力品のオプジーボは現在、6つのがん腫で承認されている。申請中のものには▽悪性胸膜中皮腫(17年12月申請)▽悪性黒色腫の術後補助療法(17年12月申請)▽腎細胞がんファーストライン/抗CTLA-4抗体イピリムマブとの併用(18年1月申請)――がある。

    そして、相良社長は「(開発が)順調にいけば」と前置きしたうえで、18年末までに食道がん、19年1~3月に小細胞肺がん、肝細胞がんファーストライン、非小細胞肺がんファーストライン/抗CTLA-4抗体イピリムマブとの併用――の適応追加申請を行うと説明した。

    ■世界初のがん悪液質用薬アナモレリン、年内申請を計画

    オプジーボ以外の18年度の申請計画は、4月中に悪性黒色腫治療薬としてBRAF阻害薬エンコラフェニブとMEK阻害薬ビニメチニブの併用療法、同じく4月中に褐色細胞腫治療薬メチロシン、7月頃に抗パーキンソン病薬オピカポン、年末頃にがん悪液質の治療薬アナモレリンと慢性心不全治療薬イバブラジン――の6製品を予定している。

    粟田浩副社長(開発本部長)は、アナモレリンは食欲のなくなるがん患者の食欲を増進して、体重減少を抑える世界初の治療薬として開発中で、全がん腫で使えるよう開発していると説明した。また、がん患者に対する包括的薬物治療を提供していくとし、「日本では19の抗がん剤で臨床開発している」とも語った。

    ■主力品特許切れ 25年頃にグラクティブ、フォシーガ 30年頃にオプジーボ

    同社では25~26年に糖尿病薬のグラクティブとフォシーガ、30年頃にオプジーボが特許切れを迎える。

    これら製品のパテントクリフの克服について相良社長は、「25年頃のクリフを十分カバーできるところまで至っておらず、現在は半分ぐらい対応できる目途がたっているところ」とし、「30年の対策は鋭意取り組む。(オプジーボ)クリフをクリアするのみならず、更なる成長を目指して、研究開発やその他の部門で取り組んでいく」と話した。

    製品ラインナップの強化や国内外での積極的な創薬・研究提携活動を進めるほか、22年以降を目途に欧米での開発・自社販売展開を実現し、「真のグローバル企業を目指す」と述べた。

    ■18年度業績「厳しいところある」 薬価改定で14%弱の引下げ影響大きく

    18年度薬価改定では会社として14%弱の引き下げ影響を受けた。オプジーボが用法用量変化再算定を受けるなどして薬価が23.8%引下げられたことが主因となる。

    オプジーボが15年12月に非小細胞肺がんの適応追加を得たことで会社の売上も急増、15年度は売上1603億円、16年度は2448億円、17年度計画は2600億円と成長軌道にあるが、18年度の見通しは「薬価改定の影響で厳しいところもあるが、18年度末あたりから成長の材料となる承認が取得できると期待している」(相良社長)と述べ、19年度以降の成長に期待を寄せた。

  • オプも良いデータ出しているが・・・

    フェーズ3の結果、キイトルーダとケモの併用はPD-L1レベルに関係なく患者の生活を大幅に延長。バイオマーカー、PD-L1高レベルの患者は、死亡リスクが58%低下したことがわかった。 低PD-L1レベルの患者では45%低下、またPD-L1ついて陰性であった患者についても、ほぼ同様に作用し死亡リスクは41%低下した。

  • 翻訳の不備: 結果部分を訂正

    結果:ベースラインの特徴および有効性は、全処置群およびTMB評価可能な集団の両方において同様であった。最低3カ月のフォローアップでは、治療された患者のORRは27%であった。 ORRは高TMB患者で増加し、10以上の突然変異(mut)/ Mbでプラトーとなった。それぞれTMB <5, <10, ≧10、 ≧15 mut / Mbに対し、ORRは4%, 10%, 44%, and 39%の結果。nivo + ipiに対するTMB対ORRのROC分析は、10 mut / Mbでの最適な分類性能を示した。 nivo + ipiの安全性プロファイルは以前の報告と一致しており、新しい安全性信号は観察されなかった。

  • Endpoints newsから
    勝手に和訳

    AACR年次総会2018年オンライン予稿集

    セッションCTPL03 - 免疫療法の組み合わせ:肺癌の新しいフロンティア
    CT078 - 一次(1L)非小細胞肺癌(NSCLC)におけるニボルマブ(nivo)+イピリムマブ(ipi)による二重免疫チェックポイント遮断による臨床的利益のためのバイオマーカーとしての腫瘍突然変異負荷(TMB):TMBカットオフ CheckMate 568から
      2018年4月16日、12:05 PM - 12:25 PM NホールB(プレナリーホール) - McCormick Place North(レベル3)

    途中省略

    結果:ベースラインの特徴および有効性は、全処置群およびTMB評価可能な集団の両方において同様であった。最低3カ月のフォローアップでは、治療された患者のORRは27%であった。 ORRは、高TMB患者で増加し、10以上の突然変異(mut)/ Mb(ORR:TMB <5,10 <≧10、 ≧15 mut / Mb)。 nivo + ipiに対するTMB対ORRのROC分析は、10 mut / Mbでの最適な分類性能を示した。 nivo + ipiの安全性プロファイルは以前の報告と一致しており、新しい安全性信号は観察されなかった。
    結論:TMB≧10 mut / Mbは、PDR-L1発現に関係なく、ORRが40%を超えるnivo + ipiに対する応答増強と関連していた。 この応答率は、免疫腫瘍剤に対する応答の既知の耐久性と相まって、プラチナ・ダブレット化学療法との過去のデータと比較して優れています。 したがって、CheckMate 227の副次的有効性エンドポイントのTMB患者集団を定義するために、≧10 mut / Mbのカットオフを選択した。

  • 改めて以下イベントの結果と反応は注目必要です。

    (NYSE:BMY)は、2018年4月16日(月曜日)午後6時に、投資家イベントを開催する。 シカゴの米国癌学会(AACR)年次総会で発表されたデータをもとに同社のエグゼクティブは、同社の腫瘍学のポートフォリオから提示されるデータの概要を提供し、投資家やアナリストの質問に対応します。

  • おはようございます。
    詳細も未だ不明な段階で腹の立つ話ですね。

  • Endpoints news

    Roche halts enrollment in a PhII combo study of Tecentriq and Cotellic in wake of several patient deaths

  • BUSINESS NEWS
    APRIL 12, 2018 / 8:22 PM / UPDATED 3 HOURS AGO


    BEIJING (Reuters) - China will remove import tariffs on cancer drugs from May 1, state media reported on Thursday, citing a meeting of the State Council, or cabinet, chaired by Premier Li Keqiang.

    China will also strengthen intellectual property right protections of drugs, the report said.


    【北京5日ロイター】中国は5月1日から抗がん剤の輸入関税を撤廃する方針を明らかにした。

    報告書によると、中国はまた、知的財産権の保護を強化するとしている。

  • 同感です。過剰反応、下げすぎと思います。



  • 昨日は少し下がっただけでしたが今夜からのBMS株価の動きにも注目。オプジーボがもし肺がん一次治療で完全に負けたのならなら、もっと下がるはず。
    オプジーボはTMB視点からのアプローチに切り替えて肺がん一次治療での評価を進めており独自の成果に期待。
    あとはameyujyuさんの言われるように米学会での中身の詳細報告を待ってから今後の評価が決まると思います。

    中には、色んな意見が出ているようですが?

    フィスコ
    小野薬 2958.5 -414.5
    大幅反落。米メルクが腫瘍免疫薬キイトルーダの非小細胞肺がんの一次治療を対象としたフェーズ3試験に成功したと発表している。今後、使用が承認されれば、同社のオプジーボ国内販売にとってマイナスにつながるとの見方が優勢。キイトルーダは単剤療法に成功したことになり、併用治療は薬剤費が高くなる日本市場では優位に立てるとの指摘が多いようだ。

    http://biomania.jp/2018/04/10/post-266/

  • メルクは株価上昇したが、心配したほどBMSは下がっていない感。

    Merck & Co., Inc.
    MRK (NYSE)
    56.16USD

    ↑2.80 (5.25%)
    営業終了: 4月9日 17:23 GMT

    Bristol-Myers Squibb Co
    BMY (NYSE)
    60.48USD

    ↓0.40 (0.66%)
    営業終了: 4月9日 16:28 GMT

  • 前場コメント No.6 小野薬品、ケーヒン、東プレ、システムインテグレータ、メックなど
    トレーダーズ・ウェブ - 4/9 11:31

    ★9:15  小野薬品-JPモルガンが目標株価引き上げ 業績予想を2022年度まで1年ロールオーバー
     小野薬品工業<4528>がもみ合い。JPモルガン証券では、業績予想を2022年度までにロールオーバーしたほか、国内薬価改訂の影響等を織り込み、モデルをアップデート。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を3800円→3900円と引き上げた。
     主な変更点は以下の通り。(1)業績予想を2022年度までに1年ロールオーバー、(2)オプジーボおよびキイトルーダ(小野はロイヤルティ収入を受領)に関して、グローバルチームの最新売上予想を反映、(3)4月1日からの国内薬価改訂の影響を織り込み(ただし、オプジーボの改定幅25%想定に対し、実際は23.8%の着地など、いずれもほぼJPモルガンの想定線)、(4)2018年度以降の為替前提を110円/ドルから105円/ドルへ。


  • 【アナリスト評価】小野薬品工業、レーティング強気を継続、目標株価3,900円に引上げ(米系大手)
    アイフィス株予報 - 4/6 18:00

    米系大手証券会社が4月6日、小野薬品工業<4528>のレーティングを強気(Overweight)に据え置いた。一方、目標株価は3,800円から3,900円に引き上げた。因みに前日(4月5日)時点のレーティングコンセンサスは4.31(アナリスト数13人)で「やや強気」の水準、目標株価コンセンサスは3,292円(アナリスト数13人)となっている。

本文はここまでです このページの先頭へ