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投稿コメント一覧 (524コメント)

  • >>No. 345

    2018-07-03
    認知症専門医が最初にイクセロン/リバスタッチパッチを選択する理由
    * 現在、健康保険で効果が認められている抗認知症薬は4種類あります。専門外の先生方は漠然と使用しているようですが、認知症専門医はイクセロン/リバスタッチパッチを最初に選択することが多いようです。しかし、残念ながら相当数の方に副作用として皮膚症状を認めます。
    それでも最初にイクセロンリバスタッチパッチを使用するには理由があるのです。今回の記事では月に1000人の認知症患者を診ている認知症専門医の長谷川が、イクセロン/リバスタッチパッチを第一選択する理由、副作用についてご紹介します。


    ※ネットで検索してみると、半数くらいにこれまでの製剤では皮膚症状の副作用が出るようです。基材改良効果は以外と大きい可能性があるのかも?

    http://yoshiya-hasegawa.com/blog/about-dementia/reason-why-dementia-specialists-first-select-rivastigmine/

  • 製薬関連で直近3ヶ月順調に大きく伸びてるのは、上がるきっかけを待っていた小野とアステラス、シオノギ、中外。今日に関しては中外とアステラスの上昇目立つ。

  • >>No. 79

    おっしゃる通りです。今日は良い一日でしたね。

  • >>No. 22

    固形癌にも期待の持てる他家CAR-Tの候補を2つ手に入れる事になる。

  • IPS細胞由来他家CART細胞関連ニュースリリース有り


    https://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n18_0918.pdf

  • 岡山の医療健康ガイドによると、

    (38)中皮腫の研究・治療 岡山労災病院 岸本卓巳副院長

    患者の労災認定や救済を推進

     ―アスベスト(石綿)を吸い込むことで生じるがん・中皮腫などアスベスト関連疾患のエキスパート。1987年から研究と治療に取り組まれ、これまでに500例以上を診察されています。30年となる節目の本年度、がん撲滅に功績のあった個人、団体を表彰する「松岡良明賞」も受賞されました。

    http://medica.sanyonews.jp/article/8163/

  • 日刊薬業より、さわりのみ。


    悪性胸膜中皮腫、選択肢に「オプジーボ」   労働者健康安全機構・岸本所長が期待
    2018/9/14 20:23

     労働者健康安全機構アスベスト疾患研究・研修センターの岸本卓巳所長は14日、小野薬品工業とブリストル・マイヤーズ スクイブ主催のプレスセミナーで講演し、抗PD-1抗体「オプジーボ」の悪性胸膜中皮腫への...

  • 今日は大手製薬株軒並み絶好調。小野もう少し頑張って欲しい感。

  • アンサーズニュースより

    【UPDATE】5陣営がしのぎを削る免疫チェックポイント阻害薬、最新の国内開発状況まとめ

    オプジーボ箇所のみ。

    腫瘍免疫の領域で幅広い提携を結ぶ小野薬品工業と米ブリストル・マイヤーズスクイブ。2014年9月には小野薬品が「オプジーボ」を悪性黒色腫の適応で世界に先駆けて発売。翌15年8月にはブリストルが「ヤーボイ」を同じ適応で発売し、国内の免疫チェックポイント阻害薬市場をリードしてきました。
    「オプジーボ」はこれまでに、非小細胞肺がん(15年12月)、腎細胞がん(16年8月)、古典的ホジキンリンパ腫(同年12月)、頭頸部がん(17年4月)、胃がん(サードライン、同年9月)で承認。2018年8月には、悪性胸膜中皮腫と悪性黒色腫の術後補助療法の2つの適応拡大が承認されました。
    同時に、「1回240mgを2週間間隔」への用法・用量の変更も承認。これまでは「1回3mg/kg(体重)を2週間間隔」でしたが、この変更によって投与が簡便になるとともに、残薬の削減にもつながると期待されます。このほか、食道がんなど7つの適応で臨床第3相(P3)試験が行われており、直近では新たに膵がんを対象としたP2試験が始まりました。
    「オプジーボ」と「ヤーボイ」の併用療法では18年5月、悪性黒色腫の適応で承認を取得。2018年8月には腎細胞がんの適応でも承認されました。このほか、非小細胞肺がんなど5つの適応でP3試験が行われています。

  • Evaluate.comによると、

    オプジーボの肝細胞ガン1stライン使用データの発表が近々ありそうだ。

  • 今回の薬価引き下げでオプジーボの業績にネガティヴであるかのような記事が散見されたが、それに反して現実には株価は着実に上昇し、市場の方が正しい判断をしている感。

    日刊薬業8月24日記事を改めて見ると、
    小野薬品工業の抗PD-1抗体「オプジーボ」の薬価が11月1日から37.5%の引き下げとなることが22日の中医協で決まったことに対し、小野薬品は24日、日刊薬業の取材に「業績に与える影響はほとんどない...と答えている。
    また、薬価下げのマイナス分を使用例数拡大でカバーするなどともおそらく言っていないはず。
    メーカーは市販後に国内オプジーボ使用患者の膨大な追跡調査で平均体重や使用実態を含む種々のデータを把握しているだろうし、おそらく、その根拠を踏まえた上で業績には影響無いと答えていると思う。

  • この提携で、メルクとAZのオラパリブとのコラボに対しての速やかな対応を期待!

  • ツィッターでチャラい写真使ってる人?

  • おはようございます。
    以前にも指摘しましたが、オプジーボ150mg(3mg体重50kg換算量)とキイトルーダ200mg固定用量を同額になるように比較し当初薬価を決めたのだから、今回オプジーボがキイトルーダ同様に240mgに固定用量化された際の薬価見直し率(ダウン率)はそれを踏まえた理に叶った下げ幅で有り意外でも何でもないと思います。数字だけ見ればまたメーカーイジメかと誤解しやすいのだろうが、メーカーも影響無しと言ってる通りではないでしょうか?そもそも前提として体重80kgも有るステージの進行したガン患者など、そうそうはいないのでは?

  • 語尾追加。
    薬の無駄打ちを今より減らすことができるだろう。

  • 海外医薬ニュース(ameyujyu氏推奨)本日記事から

    MSDは、FDAが抗PD-1抗体Keytruda(pembrolizumab)を非扁平上皮非小細胞性肺癌(NSNSCLC)の一次治療に用いる適応拡大を承認したと発表した。ALK阻害剤が適応になるALK変異や、EGFR阻害剤が適応になるEGFR活性化変異を持たない癌ならPD-L1発現度は問わない。将来的にはALK変異やEGFR活性化変異にも使われるようになるだろう。

    NSNSCLCの代表的な一次治療レジメンであるAlimta(pemetrexed)及び白金薬と併用する。KEYNOTE-189試験では、Alimtaと白金薬のみの群と比べて、全生存のハザードレシオが0.49と半減した。

    抗PD-1/PD-L1は様々な新規作用機序の薬との併用研究が進行しているが、化学療法併用も有効というのは個人的に盲点だった。免疫性副作用のある薬はダメという先入観があったからだ。

    将来的にはPD-L1やMSI(マイクロサテライト不安定性)、TMB(腫瘍変異負荷)に加えて様々な応答性予測因子が発見され、このタイプには単剤、このタイプにはこちらの薬と併用、あのタイプにはあの薬と併用、こっちのタイプには無効なので他の薬を選択、と、使い分けが可能になるだろう。その結果、治療効果が向上するだけでなく、高額で深刻な副作用も伴う

  • Fierce Pharmaより


    The top 5 cardiovascular drugs by 2024 global sales ($B)

    Drug name Company 2017 WW sales 2024 WW sales

    Eliquis BMS/Pfizer 4.87 11.31
    Xarelto Bayer/J&J 5.64 5.83
    Repatha Amgen/Astellas 0.33 4.26
    Entresto Novartis/ROVI 0.51 4.07
    Uptravi J&J/Nippon Shinyaku 0.54 1.91

  • オンコロ記事

    治療歴のある進行再発胃/食道/胃食道接合部がん患者に対する抗PD-1抗体薬オプジーボ単剤、抗CTLA-4抗体薬ヤーボイ併用療法、良好な客観的奏効率(ORR)を示す
    医学誌『Journal of Clinical Oncology』より


    [公開日]2018.08.24 [最終更新日]2018.08.24 

    この記事の3つのポイント
    ・固形がんの患者を対象にオプジーボとオプジーボ+ヤーボイの有効性を検証した
    ・対象の患者のうち、既治療の胃がん、食道がん、胃食道接合部がんの患者の結果である
    ・単剤、併用いずれの療法も有効性を示した

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