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投稿コメント一覧 (326コメント)

  • 一時、外国価格調整の4カ国から、最も高い米国を外すと言う話もあったが、外すのはおかしいと言う事で米国も外さない事になった様子。(但し実勢価格をする反映させる)
    後は費用対効果部分がどの程度かと言うところ。

  • ★9:54  小野薬品-大和が「2」へ引き上げ 薬価の不透明感がやや後退
     小野薬品工業<4528>が反発。大和証券では、薬価の不透明感がやや後退したと判断。投資判断を「3(中立)」→「2(アウトパフォーム)」、目標株価を2000円→3000円と引き上げた。

     利益予想は上方修正。大和の従来想定を上回って推移している抗PD-1抗体オプジーボと同キイトルーダに関するロイヤルティ収入の予想を増額。
     2018
    年度の薬価制度抜本改革の概要がほぼ固まったことを受け、22.3期までの業績予想に織り込んでいた潜在的な薬価引下げリスクを24.3 期以降に反映。もっとも、ロイヤルティ収入拡大で、オプジーボの国内売上への依存度は低下。さらなる薬価引き下げがあっても、ロイヤルティ収入増などで吸収できる可能性は従来と比べて高まっている。将来的にオプジーボの国内薬価が想定外に引き下げられるリスクを保守的に考慮しても、株価には割安感があると指摘。

  • >>No. 933


    記事が出ていました。

    フィスコ - 12/15 10:38

    <4579> ラクオリア創薬 1166 +145
    一時ストップ高まで急伸。同社の導出先である創薬ベンチャーのAskAtが、構造の異なる2つのEP4拮抗薬(AAT-007及びAAT-008)について、米Arrys Therapeuticsに中国及び台湾を除く全世界の権利をライセンスしたと発表している。この契約でAskAtは総額12億ドルを超える契約一時金、マイルストーンペイメント(達成一時金)及び販売ロイヤリティーを受け取る権利を有するとしており、同社にも思惑買いが向かっているようだ。《HK》

  • EP4受容体拮抗薬・阻害剤はエーザイ、ラクオリア創薬等も開発している。ONO4578とどの程度違うのかは不明だが。

  • PTS久し振りに少し動き出ている。いい加減な?大和レーティングの影響?


  • 自民党厚労部会・特命委 革新的新薬創出等促進制度の修正案提示 品目・企業要件拡大へ
    公開日時 2017/12/13 03:52

    自民党厚生労働部会・社会保障制度特命委等の合同会議が12月12日開かれ、新薬創出等加算を見直して制度化する“革新的新薬創出等促進制度”の修正案について厚労省から報告を受けた。修正案は新たに創設する革新的新薬創出等促進制度の対象となる品目を選定する際の、①品目要件、②企業要件-について、それぞれ当初案より拡大する。品目要件にある新規作用機序医薬品の要件を「1番手から3年以内に収載」などと改めるほか、企業要件の価格維持を行う区分Ⅰの範囲を「上位5%」から「上位25%」に修正する。ただ、この修正案でも製薬業界が求めるイノベーションの評価とは隔たりもある。厚労省はきょう13日の中医協薬価専門部会に修正案を報告する。

    革新的新薬創出等促進制度は、厚労省が11月22日の中医協薬価専門部会に「薬価制度抜本改革の骨子案」として示した。研究開発型製薬企業の生命線である新薬について、革新性・有用性に着目し、国内試験の実施や新薬収載実績などの実績要件をポイント化(3区分)することで、それに応じた薬価を設定する。ただ、この提案に日米欧の製薬業界団体が強く反発。自民党内からも製薬企業の経営に大きなダメージを与えると異論が噴出し、修正案の策定が求められていた。

    ◎修正案 品目要件は抗体医薬など恩恵に 企業要件は外資にやや有利

    今回示された修正案は、新規作用機序医薬品に係る品目要件を、当初案に示した「1番手から1年以内に収載、1番手が加算適用品」の規定を、「1番手から3年以内に収載、1番手が加算適用品又は基準に該当するもの」(下線部が加筆修正した部分)と対象範囲を拡大した。さらに、企業要件のうち区分1についても、当初案の「上位5%」から、「上位25%」に拡大することを盛り込んだ。

    これにより革新的新薬創出等促進制度の対象となる新薬の範囲は拡大するが、現行の「新薬創出等加算」と比べて、新制度の対象品目が限定的であることは変わりない。なお、今回の修正案により品目要件の拡大については、抗体医薬などが恩恵を受けるとみられる。一方で企業要件は、内資・外資ともにプラスに働くものの、その影響は外資の方が大きいとの見方もある。

    ◎修正に先立ちPhRMAとEFPIAが共同声明 「投資損失大きい 経済成長に貢献できず」

    今回の修正案に先立ち、米国研究製薬工業協会(PhRMA)と欧州製薬団体連合会(EFPIA)は12月8日付の共同声明として、「日本政府が現行案に大きな修正を加えないまま、これを採択して導入すれば、これまでイノベーションを促進してきた日本の市場環境は大きく損なわれ、日本は積極的に創薬イノベーションを育成・支援する国であるという世界的な評価は地に落ちてしまう」と強く非難した。その上で、グローバル製薬企業の「研究開発への投資損失や日本の経済成長に貢献できなくなる」と強い口調で薬価制度改革の骨子案そのものを批判した。

  • 日経新聞記事の薬価報道影響が大きそう。
    各証券会社アナリスト予想の影響で、もっと下がると考えていたからではないかな?

    小野薬品工業<4528>が反発。13日付の日経新聞朝刊で、同社が販売するがん治療薬「オプジーボ」を政府が2018年度の診療報酬改定に合わせて値下げする方針だと報じられた。

     新たに効果が認められた症例で必要な投薬量が増える薬について、公定価格(薬価)を見直す仕組みを新たに設けるためだという。今年2月に半額になったがさらに6%程度値下げ幅を広げることで、当初約73万円だった同薬は約32万円まで下がるとされる。窓口負担を一定程度に抑える高額療養費制度があるため患者負担に大きな変化はないとしている。しかし医薬品セクターが買われるなか株価へのネガティブな影響は限定的だ。

  • 楽天、今中報告を見直すとドイツでは100mg価格は約20万円らしい。英国は14万円。米国は30万円弱、ミリ数比較では安いが、西欧人と日本人とは体重が異なるので平均1日使用量を薬価で計算すると、その差はおそらく縮まるが?

  • オンコロ記事にも記載あり

    2017年11月30日、 固形がんにおける324種の遺伝子変異、2種のゲノムサインを一度に特定する次世代シークエンサー(NGS)であるコンパニオン診断のFundationOneCDx(F1CDx)が米国食品医薬品局(FDA)より承認されたことをFoundation Medicine,Inc.が自社のプレスリリースで公表した。

    また、米国食品医薬品局(FDA)の承認に併せ、FundationOneCDx(F1CDx)がメディケイドにとっても革新的な医療技術であることがメディケア・メディケイドサービスセンター(CMS)より認められ、医療保険給付金の決定(National Coverage Determination,NCD)申請が提出された。なお、本申請結果の決定は2018年第1四半期を予定している。

    FundationOneCDx(F1CDx)は、がん細胞の成長を促進させることで知られているEGFR、ALK、BRAF、KRASなど324種の遺伝子変異を一度にすべて測定し、医師が治療方針を決定するために必要な情報を提供する。

    例えば、非小細胞肺がん、悪性黒色腫(メラノーマ)、大腸がん、卵巣がん、乳がんと診断された患者は、現在承認されている17ある中の1つの治療薬に対して恩恵が得られることが遺伝子変異より明らかになる。

    しかし、17ある中の12の治療薬が一次治療として適応があるにも関わらず、FundationOne CDx(F1CDx)承認以前は1人の患者に対して複数以上のコンパニオン診断を治療開始前に実施できなかった。

    さらに、FundationOneCDx(F1CDx)は免疫療法の効果予測因子として考えられているマイクロサテライト不安定性(MSI)、腫瘍変異負荷(Tumor mutation burden,TMB)など2種のゲノムサインも測定でき、現在の治療効果の判定に必要な情報も提供できる。

  • 英国ではオプジーボの表示価格が日本の半額以下に抑えられている。なぜ、こうも安いのか。

    パリの医療経済コンサルタント、モンデール・トウミも、「英国の値下げ交渉は容赦ない。ドイツの公的医療が要求する値下げ幅は5~10%、フランスは20~30%程度だが、英国は平気で50%以上のディスカウントを求めてくる」と話す。


    コストの削減が過ぎると下がる治療成績


    長引く審査の影響で、英国(イングランドとウェールズ)の肺がん患者の大半は、いまだにオプジーボを使えない。日本ではすでに2015年12月から使用が始まっている。

    「NICEの判断が遅れればその分、オプジーボで延命できたかもしれない患者が亡くなっていく」。慈善団体「ロイ・キャッスル肺がん財団」のロレイン・ダラスは患者利益の代表として、NICEの委員会でそう訴えてきた。だが、自らの発言力の限界についてこうも話す。「私たちは会議室の中で最も重要なメンバーではありません」

  • >>No. 349

    すみません。値が正確で無いと思った為、投稿削除しました。
    英国は異常に安いと言われていて、14万円位と言われていますよね。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO08036870V01C16A0X11000/

  • 残念ながら?早速、報告あり。(end points news )

    RocheはTecentriqのファーストラインでの肺がんのコンビネーションの重要な成功を宣言しています。

    Their closely watched Phase III IMpower150 study of a triple combo of Tecentriq, Avastin and chemo demonstrated a doubling in 12-month progression-free survival rates among a broad group of frontline lung cancer patients, setting the stage for a quick regulatory OK on both sides of the Atlantic.

    詳しく知りたい方は全文を。

  • 追加分
    •Merck is evaluating KEYTRUDA (pembrolizumab), in combination with pemetrexed/platinum chemo, in the same population of lung cancer patients in the Phase 3 Keynote-189 study with the same PFS and OS endpoints. The expected outcome has been under a bit of a cloud since the company withdrew its European marketing application in October.

  • 競合品情報 (興味ある方は、翻訳ソフト利用してみてください)

    Merck weak ahead of Roche data release from late-stage study of Tecentriq in lung cancer; shares down 3%
    Dec. 6, 2017 3:47 PM ET About: Merck & Co Inc. (MRK)|By: Douglas W. House, SA News Editor
    •Merck (MRK -2.7%) slumps on over 50% higher volume ahead of an expected announcement tomorrow by Roche (OTCQX:RHHBY +1.4%) of results from a Phase 3 clinical trial, IMPOWER 150, assessing TECENTRIQ (atezolizumab), in combination with carboplatin and paclitaxel (C+P), with or without Avastin (bevacizumab), compared to C+P+Avastin in chemo-naive patients with metastatic non-squamous non-small cell lung cancer (NSCLC).
    •The co-primary endpoints are progression-free survival (PGS) and overall survival (OS) up to ~32 months.
    •The data will be presented at the ESMO Immuno Oncology Congress in Geneva.
    •Merck is evaluating KEYTRUDA (pembrolizumab), in combination with pemetrexed/platinum chemo, in the same population of lung cancer patients

    Source: Bloomberg

  • 全体と共に薬品株も殆どどこも下がっている。米大使館移転、中東危機問題に乗じて蠢いてる思惑もありそう?

  • トレーダーズウェブ 11;30

    ★10:02  小野薬品-みずほが目標株価引き上げ オプジーボの価格調整で国内売上高を減額
     小野薬品工業<4528>が4日続伸。みずほ証券では、オプジーボの価格調整で国内売上高を減額、ロイヤルティ収入を増額。投資判断「中立」を継続も、目標株価は2570円→2770円と引き上げた。
     みずほ予想を見直し。主な変更点は、(1)日本の薬価制度の抜本改革による腫瘍免疫薬オプジーボの価格調整を反映し、同剤の来19.3期以降の売上高減額、(2)Bristol-Myers Squibb(BMS)からのオプジーボのロイヤルティ収入の増額。オプジーボの薬価の大幅な見直しは2018年4月の改定で終わると思われるが、小幅な改定の可能性は残ると予想されるとした。

  • >>No. 23

    各薬剤の投与量見たら、すごく少ないですよ。正式に認可された使用量とは全く違います。

  • ツイッター情報でも・・・


    山田 創
    @So_Yamada_
    1度の検査で300種類以上の遺伝子変異を測定できる癌診断テストを開発するFOUNDATION MEDICINEの時価総額23億円???先月末のFDA承認により株価17%上昇するもこの価格。

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