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投稿コメント一覧 (93コメント)

  • >>No. 424

    kawさん、こんにちは。

    まずは契約社員として採用し、業績をみて正社員にする、
    というやり方もあるのではないでしょうか。

    いずれにしても、営業職の増員は必要だと思います。
    (別のエリアの営業担当は既にいると思います。)

    私は、6/26に、「山海社長から『取締役にも営業の責任をアサインする』
    との趣旨の発言があったはずです。」と投稿しました。

    取締役に営業の責任をアサインした時に、営業を重視した、と
    評価してもいいのではないでしょうか。
    (既にアサインしているかもしれませんが、それだったらIRで
    公表すべきだと思います。)

  • 会社のホームページ(ABOUT US → リクルート)に、
    東北地区営業担当者の募集 が掲載された。
    (掲載時期が書いていないのだが、比較的新しいと思う。)

    営業活動が本格化してきたようだ。

  • No.108

    強く買いたい

    Sweet Heart♪さん、…

    2018/07/09 10:59

    Sweet Heart♪さん、istさん、sakurako☆さんのコメントに勇気づけられています。

    さて、サウジアラビアでHAL治療のテスト段階が終わり、本格的に治療が開始されるとのこと。http://www.arabnews.com/node/1335451/corporate-news
    この記事によると、
    (1)HALを state-of-the-art technology(最先端の技術)であると認めている。
    (2)「Saudi Vision 2030」において、病人への看護の質とサービスを向上するという国家目標がある。
    (3)2015年には13,000人以上が外傷性脊髄傷害になっている。(参考:サウジの人口は32百万人、日本は127百万人)


    私は、中東におけるHALの利用が急速に普及する可能性があると考えております。ドイツや米国より速いかもしれません。文化的な背景注目しています。日本人の視点からは信じられないのですが、サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)などの国家意識は、「国家」というより「ファミリー」です。

    国王(首長)は、国民のことを「家族・親族・子供」のように考えています。一方、国民も国王(首長)を父や祖父のように考えています。今はどうか知りませんが、若者には土地を与え、家を建てる金を与え、国王(首長)の誕生日にお祝いに来たナショナルには、お小遣いをあげていたーーーと聞いたことがあります。各家庭には、国王(首長)の写真が飾っています。(北朝鮮でもそのような写真がありますが、全く意味合いが違います。)大金持ちの国王(首長)は家族が病気で苦しんでいるのであれば、助けるのは当たり前なのです。それがイスラムの教えでもあります。

    ドイツや米国においてHALが普及するかどうかは、保険の適用の有無が問題になりますが、サウジアラビアなどの産油国ではそれは問題になりません。中東ではUAEのドバイが有名ですが、中東は単なる砂漠の地域・国ではないのです。

  • 「空売りファンドとの我慢比べ」とは言っていましたが、「黒字にすることは可能だけど、研究したいから株主の皆様は我慢して下さい」とは、言わなかったです。明示的にも言わなかったし、示唆もしなかったと思います。


    空売りファンドに対して積極的に反撃しない、という意味では、平和ボケした日本の安全保障に似ている気がします。この考えを改める必要があると思います。

  • 96 の zen*****さんが株主総会レポートに書かれてますが、これからは本格的に広報・営業活動をしていくはずです。
    http://www.bcjosaka.com/entry/2018/06/23/202557

    <引用開始>
    (6)HPは改善してちゃんと会社の良さをアピールできるようにしていきたい。また、サイバニクス産業をアピールするためにAPPLEのMacWorldExpoのようなことを計画している。
    ・・・
    (10)研究開発はコアの技術が他社が追随できないレベルにまでまとまってきた。医療用以外は常に横展開して少しでも収益を上げれるように営業活動をしてゆきたい。
    ・・・
    (12)営業の強化は海外を中心にヘッドハンティングを行っている。初期の時は数名程度しか営業担当はいなかったが、今は数十名単位いる。営業を増やしていくフェーズにやっと到達した。
    <引用終了>

    私の記憶が正しければ、山海社長から「取締役にも営業の責任をアサインする」との趣旨の発言があったはずです。

  • No.328

    強く買いたい

    InvestorPlaceとい…

    2018/06/26 07:39

    InvestorPlaceというサイトが、サイバーダインを紹介しました。
    5月31日付「3 Robotic Stocks That Can Electrify Your Portfolio」
    https://investorplace.com/2018/05/3-robotic-stocks-that-can-electrify-your-portfolio/

    技術に注目して推奨しているようです。同時に、投機的(incredibly speculative)な銘柄ではあるが、暴騰 (skyrocket)する可能性もあるとも書かれています。いずれにしても、米国でも注目されてきましたね。

    株主総会で、「NASDAQなどの上場については、準備している」との趣旨の発言がありました。国際会計基準(IFRS)に変更したのもその準備でしょう。

    株価が暴騰するきっかけは何なんでしょう。いろいろありそうです。

  • Sweet Heart♪ さんが紹介していたドイツのイベントのページに山海社長が、世界経済フォーラム「Global Future Council on Human Enhancement」の委員であるとも紹介されていました。

    「Human Enhancement」分科会とは、Global Future Council部門の中にある30以上の分科会の一つです。「Human Enhancement」が具体的に何を意味するのか私には分からないのですが、そのホームページには、脳からの信号をキャッチする装置のようなものをかぶっているので、(1)肢体が不自由な人を助けたり、(2)高度な技術を持つ人の動きなど記録して、他の人に伝承するための技術開発に関することを議論する部会だと想像します。
    https://www.weforum.org/communities/the-future-of-human-enhancement

    この掲示板で、先日の株主総会報告として、サイバニクス技術の1つである「Cyin福祉用」を紹介しました。その製品は「福祉用」なので、福祉以外の製品があるはずです。

    工業用(?)としては、上記(2)の高度な技術を持つ人の動きをビッグデータとして蓄積するための装置になるのではないでしょうか。たとえば、心臓外科医の目の動き、手や指の力の入れ具合などを記録するために使えると思います。その他、無限の用途がありますね。

  • <報告その2>

    今回の株主総会の質疑の時間は、過去2回の総会と比べて若干荒れていた印象を受けました。黒字になるのはいつか、配当はいつか、自社株買いはしないのか、等の質問がありました。含み損を抱えている株主が多かったせいでしょう。

    製品のラインアップができて、利用者からのフィードバックが増えてきているようです。これまでは研究開発に注力していたのは当然ですが、山海社長から、「これから営業にも力を注ぐ」との趣旨の発言がありました。

    株価については、社長から「空売りファンドとの我慢比べ」との発言があったと記憶しております。私も同感です。空売りファンドは、高い貸株金利(15~30%)を支払っているし、信用取引にも期限があります。一方、現物買いの株主は、含み損さえ我慢すればよいです。我慢できない人は、損切りしてここを去って別の銘柄を探せば良いのです。

    何がきっかけになるか分かりませんが、株価が上昇しだしたら、現物の株主は売らなくなります。その状況で空売りファンドは、どうしても買戻ししなければなりません。FDA承認後の株価急上昇を上回るドラマを期待しています。楽しみです。

  • 株主総会に出席しました。今回で連続3回目の出席です。

    <報告その1>

    会社の将来性を感じることができました。

    会場のホールには、各種HAL及びCyin福祉用が展示されていました。私は、株主総会終了後、Cyinを体験できました。センサーベルトを腕に巻き付けて、指を少しだけ動かすだけで、文字盤(Panasonic)のにある文字を選び、PCに入力できました。お腹に装着しても、良いそうです。

    生体電位センサーの利用は、医療や福祉分野に限定されません。HAL作業用だけでなく、別の利用法があるはすです。「こんなことにも、あんなことにも使えないか」というアイディアが無限に出てくるはずです。

    山海社長は、難しいことを分かりやすく発表するよう努力されていました。ネットでは見られないようなビデオを見ました。これまで歩いたことがなかった小さな子供がHAL(ssサイズ)を装着して、足が動かせるようになった。それだけでなく、HALを装着しなくても動かせた! これまで医療の常識が覆されたわけです。

    手術後、寝たきりになったお年寄りが、HALをつけて訓練したら、歩けるようになったとのこと。まさに自立支援です。医療費の節約になります。

    脳卒中の患者数は多いし、発症後6ヶ月までしか保険が適用されないのが現状です。しかし、治験でHALが有効であることが証明され、国も、長期的観点から、医療費が節約できることが分かれば保険の対象にするはずです。そうなれば、指数的ではなく、爆発的に利用されるはずです。

    私は、サイバーダインのONLY ONEの技術、医療器具として認められた技術に期待します。また、日本だけでなく、世界展開の種まきを終わっているので、果実を待つだけです。

  • 同じくChristy Turnerのツイッターから

    試しにHALを装着された感想は
    「I am blown away by this technology.」

    爆弾に吹き飛ばされた程の衝撃だったのでしょうか。

    https://twitter.com/twitter/statuses/971441816242356224

  • Cristy Turnerのツイッターで見つけました。

    うまく説明されていると思います。

  • 3月に設立された Brooks Cybernic Treatment CenterのRobert McIver 医療技術部長によると、
    (1) リハビリの期間と時間数は、1時間/回x5回/週 x 12週 の合計60時間の訓練。
    (2) 費用はまだ決めていない。
    (3) HALを使ったリハビリが普及するまでは、保険適用はないであろう。 (注1)

    恐らく、次のような段階を経て、HALが普及すると考えられる。3~4年で普及すれば上出来であろう。
    第一段階で、富裕層の患者が自費で、あるいは、会社の割引料金の恩恵を受けて、リハビリ訓練を受ける。データ収集とリハビリ従事者の訓練が主な目的。
    第二段階で、政府や保険会社は、収集されたデータを分析して、リハビリをしなかった場合とリハビリをした場合の生涯医療費を比較し、保険料金を決める。
    第三段階で、多くの一般の患者が利用する。

    以上のように、指数関数的に普及するのは、数年かかるだろう。

    株価下落はストレスだが、それに耐えられない人は、直ぐに売却すればよい。その後株価上昇すると、もっとストレスになるが、それも運。当たるも八卦当たらぬも八卦。

    参考まで、脊髄損傷の患者が年間の発生人数は、
    ①米国では12,000名(2012年の資料) (注2)
    ②日本では 5,000名 (2003年の資料) (注3)

    HALは脊髄損傷だけでなく、その他の疾病にも使えることが期待される。

     (注1)http://www.jacksonville.com/news/20180302/exoskeleton-device-will-help-people-with-spinal-cord-injuries-rehab-at-brooks
     (注2)https://www.nscisc.uab.edu/PublicDocuments/fact_figures_docs/Facts%202012%20Feb%20Final.pdf
     (注3)http://www.jscf.org/jscf/SIRYOU/rihabiri/chiryouhi.htm

  • Equities.com (カリフォルニアにある株式関係のオンラインメディア)が
    「Cyberdyne Partners with Brooks Rehabilitation to Offer Robotic Legs for Spinal Cord Injuries」という記事を掲載しました。

    https://www.equities.com/news/cyberdyne-partners-with-brooks-rehabilitation-to-offer-robotic-legs-for-spinal-cord-injuries

    米国の投資家の間で、サイバーダインの知名度が上がりますように!!

  • (その5)
    医師:I'm really glad you asked. Our website is www.brookscyberdyne.org. We strongly encourage anybody with spinal cord injury or anyone loved one with spinal cord injury, or those who are really interested with learning about this fascinating new technology, please come and check out our new website. We'd love to have you with Brooks.

    以上

  • (その4)
    医師:Sure, absolutely. So at this time HAL has been FDA cleared for persons who have spinal cord injury we have it available to persons have tetraplegia (四肢麻痺), or injured at the neck, or persons who have injuries below the neck, or praplegia(対麻痺). One of the big requirement for HAL is that there is some residual signal getting through from the brain down to the lower extremities. But beyond that the HAL can can take over and ultimately just generate more and more recovery. So that a person no longer has to use that device.

    キャスター: Well, and I know there's so much more to know and to learn and I'm sure a lot of other people are very interested. Is there somewhere we can go online to look up more information?

  • (その3)
    キャスター:Well, Maverick, we were just seeing you have been using HAL. What does it feel like to have this advancement available to you?

    患者:It's great. I've been researching for two-and-a half years since my accident and found HAL a while back, and for it to finally be here. It gives you hope again to one day be able to walk on my own.

    キャスター:And I know we're saying that this is, you know, in assistance for standing, walking things of that sort.(ママ) What does it feel like when you're actually doing that with HAL?

    患者:I mean the closest thing back to normal walking independently on my own that I felt since my injury. Everything else that I've used is vary, it's not a normal pattern of walking or anything like that. With HAL, I'm actually controlling my steps.

    キャスター: And this is very, like you said, hopeful for you. And I know they're at the center doctor there's varied treatments available for injuries. Can you kind of tell us a little bit more about that?

  • (その2)
    医師:Absolutely. So, as you mentioned, we are very excited to have this new technology here with us at Brooks Rehabilitation. A medical HAL, or Hybrid Assistive Limb, is the first advanced robotic treatment that has actually already shown to improve a person's ability to walk after they have a spinal cord injury (脊髄損傷). It's a robotic exoskeleton. It's applied to a person's trunk in their lower limbs; and it uses neurological signals to receive person's intended movements. So, as far as the science, there are sensors that are placed on the skin on a person's lower extremities. Those signals are able to perceive residual signals that are getting through from the brain to the spinal cord, to the legs. And those signals can then be perceived by exoskeleton to perform a person's intended movements, improve their mobility. And ultimately our end goal is obviously to improve a person's ability to walk.

  • 投稿#295で、努力は報われる さんが要約されてますが、念のため、文字起こしをしました。
    YouTubeにある字幕機能を参考にしましたが、若干修正しました。

    (その1)
    キャスター:HAL, short for Hybrid Assistive Limb, is the world's first advanced robotic treatment device shown to improve a patient's ability to walk. Now, HAL has been used in Japan, Germany and other countries and it is now available for the first time ever in the United States. To tell us more is Dr. Geneva Tonuzi and Maverick, a patient using HAL. Thank you both so much for being with us.

    医師&患者:Thank you for having us.

    キャスター:Doctor, can we actually start with the kind of the science behind HAL and how exciting this is to have it here in the US?

  • 祝 BROOKS CYBERNIC TREATMENT CENTER グランドオープニング
    山海社長が出席してプレゼンをする。(注1)
    「Revolutionary Robotic Treatment」との評価だ。(注2)

    コメント:株価はFDA承認時のように急激には上昇しないだろうが、時間をかけて確実に上昇していくだろう。

    動画 https://www.youtube.com/embed/t_e11u4dO3k



    (注1)
    http://www.brooksrehab.org/blog/brooks-cybernic-treatment-center-grand-opening/

    (注2)
    http://www.brooksrehab.org/news/revolutionary-robotic-treatment-for-patients-with-spinal-cord-injuries-now-available-in-united-states/

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