ここから本文です

投稿コメント一覧 (135コメント)

  • HAL自立支援用下肢タイプ を導入した仙台徳洲会病院の
    リハビリテーション科のスタッフさんがHAL体験して、ブログ記事にしています。

    患者さんの体験記はあるのですが、スタッフさんの体験記(2018年8月29日付)は
    珍しいので紹介します。

    引用開始

     実際に装着してみての感想は、まさに「感動!」です。

     立位でつかまった状態で「歩こう」と思うと、自分が普段歩く時に用いる力を
     出し切る前にすでに歩き出しているという不思議な感覚を味わいました。(中略)

     これまで機能低下している患者様に対する歩行練習は、手すりや歩行器、
     下肢装具などの歩行補助具は使用しつつも、不足した筋力を補うために私たち
     リハビリスタッフが腰を支えたり、下肢を介助で持ち上げて振り出したりして、
     時には患者様・介助者とも汗だくになりながらリハビリする場面もありました。

     筋力低下が重度であると介助量が多く安全確保が困難であったり、患者様の
     身体的負担が大きかったりして歩行練習を実施できないケースもあったと思います。

     HALは、そのような患者様方の筋力低下を補助し、患者様の身体的負担を軽減した
     うえで、より正常歩行に近い動作パターンを誘導します。
     「立ちたい」「歩きたい」という思いに従って装着者の脚を動かし、
     「立てた」「歩けた」という感覚のフィードバックをタイミングよく行うことで
     脳の学習を促します。

    引用終了

    検索: サイボーグ型ロボットHAL(ハル)を体験しました - 仙台徳洲会病院

  • HAL医療用下肢タイプを用いた難病(公的医療保険適用)は、8疾病です。
    患者数が多いのは、筋萎縮性側索硬化症、球脊髄性筋萎縮症、脊髄性筋萎縮症です。

    それらの患者数が多い都道府県と、医療用HAL導入施設数を表にしてみました。
    患者数と導入施設数の相関関係があるべきなのですが、
    例えば、東京、埼玉、千葉などは、営業努力をすべきと思います。

  • >>No. 319

    <投稿319は非表示対象になってます>

    NHKからインタビューを受たのですから
    サイバーダインのホームページに「メディア掲載情報」にあると思い、調べました。
    ABOUT US →ニュース・イベント・メディア掲載→メディア情報 

    ありました。
    2016.10.18 【NHK World】 インタビュー番組『Direct Talk』に山海社長が出演

    でも、リンクが張っていません。NHKを調べたところ、文字情報の要約がありました。
    番組は2016/10/17に放映されていました。NHKのサイトには動画はありませんでした。
    検索:Medical Robotics for the World - Yoshiyuki Sankai - Direct Talk - NHK

    uso8000さん、その動画を紹介して頂き、ありがとうございました。

    サイバーダインは、著作権の問題がるので、掲載できないのでしょう。

  • >>No. 317

    前回のリスト(9月6日付)と今回のリスト(9月14日)のリストは1つ増えています。
    具体的には、宮崎県の 国立病院機構 宮崎東病院  です。

    同病院の説明:
     引用開始
     当院では平成30年7月より、ロボットスーツHALR(以下HAL)医療用の導入を
     始めました。(略)
     医療保険での適応疾患は以下の 8 疾患に限られます。(略)
     当院ではHALがMサイズの1台しかなく、リハビリテーション科スタッフ2名で従事
     するため、原則として月に2名の患者様に限らせていただいております。
     引用終了

    【検索方法】
    ①国立病院機構 宮崎東病院 を検索し、
    ②リハビリテーション科 をクリック、
    ③文末に ★ロボットスーツHALの導入 のところをクリック

    コメント:
    神経・筋難病疾患患者の数は少ないにしても、月に2名の患者。
    大きな利益にはならないと思われるが、それでも導入するのだから、敬服する。

  • NECフィールディングに HAL腰タイプの販売・レンタル業務(8月1日より)と、
    HAL下肢タイプの保守サポート業務(10月より)を受託した。
    同社にとって、HAL腰タイプとHAL下肢タイプはどのような位置づけ
    (数多くの商品の1つなのか、それとも主要商品なのか)が不明だったので、
    同社のプレスリリースを調べてみた。

    2016、2017、2018年を見ると、
    ①ソフト・ハード関連(Windows 10、監視システム、ネットワーク対応ストレージ など)
    ②ドローン関連
    ③医療機器など-----に集中させているようだ。

    数多くの商品の1つではなく、HALを主要商品として考えていると思われる。

    サイバーダインとしても、保守管理を任せるということは、心臓部も開示
    しているはずだ。NECフィールディングは、「国内最大級の保守拠点網」を
    持っているとのことなので、今後の営業力に期待したい。

    そもそも、100人程度のR&D会社に本格的な営業は無理だったのかもしれない。
    もしそうだったら、社長は、はじめから、株主に対しそのように説明すれば
    良かったのだ。

    大和ハウス工業からNECフィールディングにシフトしているのかな。
    (どなたか分析して下さい。)

    -------

    話は変わりますが、田舎では稲刈りの季節です。30kgのコメ袋(紙製で取っ手
    もない)を持ち上げるのはきつい作業です。でも零細なコメ農家はHAL腰タイプを
    使えない。価格の問題です。

  • German BionicのCray Xが日本進出した。

    検索:
    産業向け「パワードスーツ」の黒船、ドイツから到来
    German Bionic Systems

    価格は不明
    重量は7.9kg

    一方、HAL腰タイプ作業支援用は、3kg (半分以下だ。)

    サイバーダインの営業力が試される。

  • >>No. 301

    ちょっと話がそれるかもしれませんが、ご参考まで投稿します。

    写真に Non-contact Type BMI という文字がありましたので、
    Brain Machine Interface でビデオ検索をしてみました。

    スタンフォード大学が研究している文字入力システムのビデオが
    見つかりました。公開日は2017年2月。
    患者さんの頭に装置がついてます!
    検索:Stanford researchers develop brain-controlled typing for people with paralysis


    私はCyinを腕に付けて文字入力を試したことがありますが、
    その素晴らしい反応には驚きました。

    世界の研究者は同じような研究をしているようですが、
    サイバーダインはトップランナーだと思います。

    BMIを使ったリハビリとか、いろいろと可能性がありますね。

  • >>No. 299

    Gigazineというサイトで、ブリュッセル自由大学の認知心理学者Axel Cleeremans氏が紹介されていました。
    彼は、多くのセンサーがついた帽子をかぶせて、意識するだけでロボットの指を動かす----という実験をしているようです。

    istさんによると、サイバーダインでは、「布の上から測れる、また髪の毛の上から頭皮にセンサーを付けないで測れる技術も出来た。他の企業が追いつけないコアな技術がまとまってきている」とのことなので、Cleeremans氏よりも研究が進んでいるということですね。

    どんな製品ができるか楽しみですね。

    記事の検索:
    ロボットハンドを意識だけで動かす実験により「意識とは何なのか?」の解明を目指す

  • HAL医療用下肢タイプ を導入した施設が増えました。
    48施設、2018年8月28日
    51施設、2018年9月6日

  • Sakurakoさん、ご返事ありがとうございました。2015年当時の株価は、800円から1500円・2000円に上昇していたので、積極的な感情(=いけいけどんどん)があったのでしょう。
    ・2014年8月、川崎市殿町の土地1万5433m2を30億円で取得。目的は、「HAL医療用の開発・実用化の推進」。
    ・2015年12月、つくば市の土地 8万4000m2を66億円で取得。目的は、社屋や高齢者居住施設、ホテルなどで形成する「サイバニックシティ」を整備。

    しかし、現状では、オリンピックに係る工事の人手不足で、新たに建物を建てるのは見合わせているのだと思います。また、事業計画の遅れがあるのかもしれません。

    HALロボケアセンターを単独で運営するのか、あるいは、だれかと共同で運営するのかは、議論が分かれるところだと思います。もし、共同で運営するのであれば、例えば、徳洲会グループ、「巨樹の会」などが面白いかもしれません。徳田虎雄氏は難病なのでHALに関心があると思います。また、巨樹の会はリハビリの大手の1つであり、全国70,000床のうち約2,000床が、「巨樹の会」のリハビリ病床(シェア3%)とのこと。

  • 面白いサイトを見つけましたので、紹介します。

    介護ロボット ONLINE  kaigorobot-online.com

    補助金情報 (平成30年度自治体別補助金情報)をみると、
    多くの支援事業があることがわかります。

  • >>No. 242

    sakurakoさん、「HALロボケアセンターを設立します(講演会でのお話し)というのは、いつの講演会だったのですか?

    参考まで、本年6月の株主総会において、山海社長は、「川崎の更地は、共同でやっていく方式で検討している」と発言されました。
    (検索: bcjosaka.com/entry/2018/06/23/202557 )

  • 衣服型HALの記事を見た時、正直なところ「なんでこんなものを」と思いましたが、
    私が想定できないような使い道があるのでしょう。

    サイバーダインだけではなく、ハーバード大学 Wyss Instituteも
    研究しているようです。(どちらが先かはわかりませんが・・・)

    1.「Soft Exosuit」は「衣服型 HAL」に似ています。
    検索: wyss.harvard.edu/technology/soft-exosuit

    2.「Soft Robotic Glove」というのもあります。
    検索: wyss.harvard.edu/technology/soft-robotic-glove
    体が不自由な人を救うグローブ型ロボットとは?

  • 空想を投稿することをお許し下さい。

    NECフィールディングが、HAL腰タイプの販売を開始。HAL下肢タイプの保守サポートに関する基本合意も締結しました。 もし、NECから取締役を迎え、その人に営業を担当させたら……、営業を強化することの本気度が証明されますよね。

  • istさんが紹介されている 日本医療研究開発機構の件ですが、
    サイバーダインは2件の研究開発が採択されたようですね。

    1.移動支援(装着移動)
    高齢者の歩行機能の維持・向上のための衣服型HALの研究開発

    2.見守り・コミュニケーション(コミュニケーション)
    高齢者等のバイタル情報や環境情報を取得し、会話機能により活動意欲を高め、
    ADLの維持向上を実現する見守り・コミュニケーションロボットの研究開発

    (注:ADL=Activities of Daily Living=日常生活動作)

    補助金額は、500万円~1億円/年  補助率2分の1(大企業)または3分の2(中小企業)
    委託金額は、上限1.8億円/年
    補助/委託期間は、1~3年間


    ■検索
    平成30年度 「ロボット介護機器開発・標準化事業(開発補助事業)」の採択課題について 平成30年8月29日

  • サイバーダインのドイツでの拠点は、西部 Bochum (ボーフム)にある
    サイバーダイン・ケア・ロボティックス社(Cyberdyne Care Robotics GmbH)です。

    それ以外に、東部のベルリンに、Meoclinic病院内にWALK AGAIN Centerというリハビリ施設がありました。
    そこは、LokomatとHALの2つの器具を提供することを"売り"にしています。
    HALを歩行訓練に使った欧州初のプライベートな施設です。
    WALK AGAIN Center is the first private facility in Europe to use Hybrid Assistive Limb (HAL Therapy)
    for people with walking disabilities.
    この施設はHALを2017年5月頃に導入しています。(注)

    ■検索: 
    ホームページは、 WALK AGAIN Center in Berlin
    動画(ドイツ語)は、 Walk Again Center Berlin - Bericht
    注:Reha-Center gibt Gelahmten neue Hoffnung (ドイツ語を翻訳することも可)

  • まだ会社のHP(メディア掲載情報)に乗っていないのですが……


    5月中旬、岩手病院(一関市)の理学療法室では、ロボットスーツ「HALハル」を両脚に装着したALS患者の女性(53)が、2人の理学療法士に支えられながら、トレッドミル(歩行器具)の上をゆっくりと歩いた。女性は「足を軽く上げられる」と顔をほころばせた。

    県内では、岩手病院が17年5月に県内で初めて脚のタイプを導入。現在は患者8人ほどが継続的に利用している。

    患者の多い脳卒中は対象外だが、現在、脚のタイプで治験が進められているという。サイバーダインは「普及には、保険適用となる対象疾患を広げることが必要だ」と話している。


    ■検索  リハビリにロボットスーツ 2018年08月24日

  • 神経難病8疾患の治療のため、HAL医療用下肢タイプを導入した徳洲会の湘南藤沢病院の亀井徹正総長が、HALを語っています。(2018/7/2付 徳洲新聞)

    HAL導入のきっかけ:
    「都内でHAL研究会に出席。そこで開発元から全国の徳洲会病院での導入に関する提案があり・・・」

    効果:
    「ALSが進行し歩行が困難になっていた患者さんが、驚きの声を上げた。これまではリハビリ平行棒を使い1往復するのがやっとだったのが、HALのアシストによりリハビリ室内を2周できるまでに運動量が増えた。」
    「患者さんには、歩行が可能になることでリハビリを頑張る気力が湧いてくると言っていただきました。また、体幹が鍛えられ、車いすに座る姿勢が楽になり、ご飯も食べやすくなったそうです」


    亀井徹正総長:
    「まだ症例数は少ないですが、患者さんには心理的な面も含め良い影響を与えているようです。また、新しい技術だからこそ、当初は想定していないような効果が得られることもあります。これは症例を重ねないとわからないことです」

    ■検索: リハビリ ロボットスーツ「HAL」導入 湘南藤沢徳洲会病院 神経難病8疾患が対象

  • こさめ さんが 新しい動画を投稿しました。
    7月より歩けるようになっています。

    検索:  こさめ HALFITに行ってきた~8月~【脳出血リハビリ】

本文はここまでです このページの先頭へ