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投稿コメント一覧 (151コメント)

  • 報道によると・・・
    引用開始
    スポーツ庁とビル&メリンダ・ゲイツ財団は11月9日、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にあわせ、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」において、スポーツで社会課題に取り組む「スポーツ SDGs」の一環としてパートナーシップを締結。
    引用終了
    検索:ビル・ゲイツ氏の財団とスポーツ庁がパートナーシップ締結--“持続可能”な東京五輪を


    サイバーダインは、以下のように、健康と技術進歩に関するど真ん中の企業なので、本件に何らかの形で関係することになると考えられる。そうなると、同社の知名度が高くなる。

    1.サイバーダインは、「社会の一員として、関連するSDGsの達成に寄与していきます。」と宣言している。(Annual Report 2018)
    2.サイバーダインは、「ロボットスーツHAL」のパラアスリートのトレーニング用製品の開発に乗り出している。
    3.山海社長は、世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Future Council on Production のメンバーである。

  • BBCが HALを紹介した。
    10月29日に公開され、12時間で既に3000回以上視聴されている。

    検索: Cyberdyne build robots and exoskeletons - BBC Click

  • >>No. 509

    #509 uso8000 さんの投稿は非表示になっています。

    ------

    2018年9月に開催された 国際人口問題議員懇談会において、「高齢社会の課題」という題で 黒川清 政策研究大学院大学名誉教授が講演しました。

    <引用開始>
    「高齢社会になっても、人材不足を助けるための AI やロボットが医療現場になかなか導入されない主因は何か」、「介護特区を作り、先進技術を安い値段で貸すことにしても、現場が新しいものに恐れをなして使わないという状況があり、新しいことを受け入れられるようにするにはどうしたらいいか」との質問がなされました。黒川教授は、省庁も含めた縦割りの弊害があり、全体を大きな視野で考えることが重要であること、また「自分で考え、行動し、たくさんの失敗と挫折を乗り越えることが大事だが、日本の偏差値重視の教育では、『知識』はつくけど『知恵』にはならない」という問題点を指摘しました。
    <引用終了>

    ■コメント
    日本の病院において医療HALが導入されない理由はいろいろあると思いますが、「現場」「省庁の縦割り」が言及されていますね。新薬と違って、脳卒中患者にHALを使っても副作用はないはず。走りながら考えてもいいのではないでしょうか。

    検索: NEWS LETTER - アジア人口・開発協会 黒川清

  • >>No. 495

    私は、2つの理由から、医療広告に関心を持ちました。
    第一に、自分が脳卒中になった時、救急隊員に対しどの病院に連れていくことを指示すべきか? また、HALを導入しているリハビリ施設はどこか?
    第二に、今年6月の株主総会で歩けなかった少年が歩けるようになった動画があったと記憶しておりますが、そのような動画をホームページに掲載していない。

    第一の点について:
    医療用下肢タイプHALを導入している施設一覧がホームページに掲載されるようになりました。(掲載されたのは株主総会の後でした。)
    リハビリの段階では、HALを使った訓練をしたいのですが、ネットで探すことは容易ではありません。(ホームページに一覧が掲載されると便利になります。)

    第二の点について:
    istさんが紹介された医療広告ガイドラインが障壁になっているのですね。しかし、役所が考えたガイドラインは絶対不可侵ではないと思います。

    平成30年5月8日付の「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)等について」は、曖昧なところもあり、何回かQ&Aが出されています。平成30年10月24日付の「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)に関するQ&Aについて」です。(25ページです!)

    患者さんは、治癒の可能性を求めてネットで検索します。HALを使えば治る可能性がある患者さんが、サイバーダインのホームページで冒頭の動画を見ることができれば、違った人生を歩むことができるかもしれません。



    山海社長は、革新的研究開発推進プログラム IMPACTのプログラム・マネージャーでもあり、役人とのつながりもあるし、影響力があると思います。より良い医療広告のガイドラインを作るよう、尽力して頂きたいと思います。

  • 「サービスエンジニア」を募集しています。
    (いつから掲載したのか不明ですが・・・)

    会社は少しづつ変化しているようです。

    --------

    自立走行型ロボット(搬送&清掃ロボット)を拡販するにあたり、
    顧客・営業担当・パートナー企業を技術的側面からサポートする業務

    具体的には
    ・採用時提案及びデモンストレーション
    ・ロボット導入設定及び操作教育
    ・運用支援サービス
    ・トラブル相談
    ・開発部門への開発及び改良提案、市場ニーズのフィードバック
    ・製品企画への参画

    参考: ホームページ→ABOUT US→リクルート

  • #482 by uso8000 は、URLを書いたので、「非表示対象」になってます。

  • #481 by uso8000 は、URLを書いたので、「非表示対象」になってます。

  • バイタルセンサーの販売については、私は心配していません。

    サイバーダインは社員数からして、営業・販売はできない会社です。(原則、研究開発に専念。)

    オムロンに業務委託すると思います。
    ①オムロンとは、既に提携関係にある。「ロボット事業を含む基本合意書の締結について」(2014/12/24)
    ②オムロンには、販売ルートがある。

    ただ、オムロンも携帯型心電計を販売しているので、競合になるのが課題ですが、OEMというやり方もありますね。

  • >>No. 460

    1.このIRには驚きました。
    ①東南アジアでHALを導入する一番手は、シンガポールだと思っていましたが、マレーシアですか。
    ②マレーシア側のプレス発表が見つかりません。単なる口約束でなければ良いのですが。
    ③「早ければ2018年11月にも開始されます」と書かれていますが、マレーシアのMedical Device Authorityの承認を得たのでしょうか。

    2.プレス発表文書の2ページ目に、「HAL による治療は、日本において薬事承認され診療報酬上の新しい治療技術として保険収載されており、併用される各種リハビリテーションとは区別される『治療処置』となります。」と書かれています。近年、保険外リハビリ施設が増えていますが、<HALを使うリハビリ施設> と <HALを使わないリハビリ施設> を区別すべきである---というメッセージが込められている文言だと感じました。

  • HAL医療用下肢タイプの製造販売承認申請に係るPMDA審議については、平成27年3月25日に申請され、平成27年11月13日に承認されました。審議期間は8ヶ月以下でした。

    バイタルセンサーの審議期間は、HAL医療用下肢タイプよりも短いのではないでしょうか。PMDA資料「新医療機器に係る承認審査の標準的プロセスにおけるタイムライン」によると、最短で5ヶ月です。申請したのが2018年6月8日なので、最短の場合、承認は11月中です。(#455で、istさんもその可能性を示唆されてます。)

    バイタルセンサーは家庭用心電計という範疇に入ると思いますが、健康寿命を気にする人は3万円~4万円であれば購入するでしょう。そうすると売り上げに貢献します。

    PMDAの承認は、株価が上昇する契機になるはずです。売り上げ規模からして、FDA承認よりもインパクトがあるかもしれません。株価上昇が、空売り筋の買戻しの契機になれば良いのですが・・・。

  • 第8回日本ロボットリハビリテーション・ケア研究大会In大分、
    第5回大分県医療介護ロボ・HAL研究大会
    に参加された方がブログで紹介しています。
    検索:群馬リハビリテーション病院 リハビリテーション部 大分でHAL

    その方は、一般演題(脳卒中 HAL)にて発表をされています。
    検索:自動介助運動、タッピング刺激を用いたロボットスーツHAL運用 大前卓也

    一般演題では、HALについて多数の発表がありました。
    (この点は既にISTさんが投稿されてます。#432)

  • NHK NEWS WEB(広島)は10月9日付のニュースによると、
    理学療法士や医師(新潟大学の榛沢和彦医師)が講師となって、
    広島県呉市の仮設住宅に住んでいる高齢者を対象に、
    ロボットスーツ(HAL腰タイプ自立支援用)を使った
    トレーニングを行った。

    約2分の動画を見るには
    検索: ロボットスーツで被災者支援を

    コメント:
    今回講習を受けたのは二人だが、効果がでているようなので、
    他の地域においても、国や地方自治体が支援して、
    このような講習が広がることを期待したい。

  • 「日米欧で医療用ロボットスーツなどを展開するサイバーダインの
    山海嘉之社長も「海外の機関投資家に聞かれるのは企業の
    ビジョンなのに対し、日本ではいつ黒字化するのかという話ばかり」と、
    投資家とのビジョンの共有の大切さを訴えた。」

    検索: 論説室から/目先の利益より、世界に通用するスタートアップを
        日刊工業新聞 2018/10/4 オピニオン 藤元正

    ■コメント
    社長の発言の文脈(前後の発言)が明らかではないが、私は次のように
    想像する。

    おそらく、上記の「企業のビジョン」について質問する海外の機関投資家は
    サイバーダインに投資するかどうかを考えている段階だろう。

    一方、「いつ黒字化するのか」と聞いている投資家は、株価下落で
    困っている投資家(海外の機関投資家を含む)だ。

    山海社長は、現状分析ができていない。

  • イーアスつくば2階にあるHAL FITで訓練中の 
    こさめさんが新しい動画を掲載しました。
    (2018/10/06に公開)

    手が震えるという症状が出ていますので、
    HAL自立支援用(単関節タイプ)を、
    腕に装着して訓練している動画です。

    腕が震えだすと、モニターに波動が出ます。
    指導員に従い、動かし方を変えたりして、
    腕を曲げたり、伸ばしたりします。

    ノートに字を書くのですが、訓練の前と後では
    見違えるようです。今後この訓練を続けること
    により、腕の震えが落ち着くことが期待されます。


    ■コメント
    日本での医療機器の広報活動は制限されているとの
    ことですが、なんと愚かなことか。

    こさめさんの動画をみることで、同様の病気に
    悩んでいる人が、HALの訓練の成果を知り、
    自分も訓練することで、治すことができるのです。


    ■検索:【腕のHAL】単関節HAL訓練201809【手の震え止まるかな?】

  • 京都大学医学部付属病院の医師による、
    「HALを用いた取り組みから拓く未来」と題したプレゼンの動画が公開されています。

    ・開催日:2018/3/4
    ・発表者:菊池隆幸

    検索: 平成29年度京大病院臨床懇話会「HALを用いた取り組みから拓く未来」菊池 隆幸(京大病院 脳神経外科 助教)

  • HAL医療用下肢タイプが導入されている施設一覧(9/14現在、注1)には、52の病院があるが、その内、国立病院機構グループの病院は12病院である。国立病院機構グループとは、「日本最大の病院ネットワークであり、全国に143の医療施設ある」(注2)ので、導入されている病院の数が少ないと思われる。

    図は、国立病院機構の2017年決算であり、近年悪化していることがわかる(注3)。HAL医療用下肢タイプの導入は、国立病院機構の採算性に強く影響を受けるものと思われる。

    (注1)HP:PEODUCTS→医療用下肢タイプ→はい
    (注2)ウィキペディア
    (注3)検索: 国立病院機構2017決算 2年連続赤字

  • HAL自立支援用下肢タイプ を導入した仙台徳洲会病院の
    リハビリテーション科のスタッフさんがHAL体験して、ブログ記事にしています。

    患者さんの体験記はあるのですが、スタッフさんの体験記(2018年8月29日付)は
    珍しいので紹介します。

    引用開始

     実際に装着してみての感想は、まさに「感動!」です。

     立位でつかまった状態で「歩こう」と思うと、自分が普段歩く時に用いる力を
     出し切る前にすでに歩き出しているという不思議な感覚を味わいました。(中略)

     これまで機能低下している患者様に対する歩行練習は、手すりや歩行器、
     下肢装具などの歩行補助具は使用しつつも、不足した筋力を補うために私たち
     リハビリスタッフが腰を支えたり、下肢を介助で持ち上げて振り出したりして、
     時には患者様・介助者とも汗だくになりながらリハビリする場面もありました。

     筋力低下が重度であると介助量が多く安全確保が困難であったり、患者様の
     身体的負担が大きかったりして歩行練習を実施できないケースもあったと思います。

     HALは、そのような患者様方の筋力低下を補助し、患者様の身体的負担を軽減した
     うえで、より正常歩行に近い動作パターンを誘導します。
     「立ちたい」「歩きたい」という思いに従って装着者の脚を動かし、
     「立てた」「歩けた」という感覚のフィードバックをタイミングよく行うことで
     脳の学習を促します。

    引用終了

    検索: サイボーグ型ロボットHAL(ハル)を体験しました - 仙台徳洲会病院

  • HAL医療用下肢タイプを用いた難病(公的医療保険適用)は、8疾病です。
    患者数が多いのは、筋萎縮性側索硬化症、球脊髄性筋萎縮症、脊髄性筋萎縮症です。

    それらの患者数が多い都道府県と、医療用HAL導入施設数を表にしてみました。
    患者数と導入施設数の相関関係があるべきなのですが、
    例えば、東京、埼玉、千葉などは、営業努力をすべきと思います。

  • >>No. 319

    <投稿319は非表示対象になってます>

    NHKからインタビューを受たのですから
    サイバーダインのホームページに「メディア掲載情報」にあると思い、調べました。
    ABOUT US →ニュース・イベント・メディア掲載→メディア情報 

    ありました。
    2016.10.18 【NHK World】 インタビュー番組『Direct Talk』に山海社長が出演

    でも、リンクが張っていません。NHKを調べたところ、文字情報の要約がありました。
    番組は2016/10/17に放映されていました。NHKのサイトには動画はありませんでした。
    検索:Medical Robotics for the World - Yoshiyuki Sankai - Direct Talk - NHK

    uso8000さん、その動画を紹介して頂き、ありがとうございました。

    サイバーダインは、著作権の問題がるので、掲載できないのでしょう。

  • >>No. 317

    前回のリスト(9月6日付)と今回のリスト(9月14日)のリストは1つ増えています。
    具体的には、宮崎県の 国立病院機構 宮崎東病院  です。

    同病院の説明:
     引用開始
     当院では平成30年7月より、ロボットスーツHALR(以下HAL)医療用の導入を
     始めました。(略)
     医療保険での適応疾患は以下の 8 疾患に限られます。(略)
     当院ではHALがMサイズの1台しかなく、リハビリテーション科スタッフ2名で従事
     するため、原則として月に2名の患者様に限らせていただいております。
     引用終了

    【検索方法】
    ①国立病院機構 宮崎東病院 を検索し、
    ②リハビリテーション科 をクリック、
    ③文末に ★ロボットスーツHALの導入 のところをクリック

    コメント:
    神経・筋難病疾患患者の数は少ないにしても、月に2名の患者。
    大きな利益にはならないと思われるが、それでも導入するのだから、敬服する。

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