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投稿コメント一覧 (629コメント)

  • [出産ラッシュ]
    稚魚の孵化が続いている。
    水槽の中を見ても、
    すぐには確認できない小ささである。
    網を入れてみると、
    どの個所でも20匹くらいが見える。
    有るか無いかの微かな命を、
    無事に生存させてやれるかは、
    こちらの責任である。

  • [全勝]
    順位戦C級2組の8回戦に藤井聡太四段が登場している。
    C級1組に1期で自力で昇級するためにはあと3戦、負けられない戦いが続く。
    現在7勝0敗である。
    もう1人全勝の棋士がいる。
    ゾンビと言われているらしい今泉健司四段(44)である。
    プロ棋士になるためには、26才までに奨励会三段リーグを勝ち抜けなければならないが、今泉さんはそれが出来なかった。
    規定により奨励会を退会した。
    働きながらアマチュアの大会に出場し、優秀な成績を収め続けて、どうにかプロテストを受けることができて合格した。
    今期から順位戦に出場している。
    戦う相手は三段リーグを勝ち抜いてプロ棋士になった人たちである。
    藤井さんと比べると30年間の人生遠回りであるが、成績は同じ7勝0敗である。
    ゾンビは強い。

  • [銀行]
    81億円の債務超過の(株)てるみくらぶに、
    デタラメの財務諸表を見せられて融資し、
    三井住友銀行が4億円、
    東日本銀行が1億5000万円、
    の焦付きがあるそうである。

    はれのひ(株)にも4億円の金融債務があるらしい。

    銀行は店頭人員のリストラを進めるようだが、審査部門も要らんだろう。

  • [朝日杯]
    佐藤天彦名人対藤井聡太四段の対戦が実現した。
    藤井さんの勝利となった。
    時代の転換期を目の当たりにする思いである。

  • >>No. 744


    白いネット背景にすると
    孵化したばかりの稚魚が見える。

  • [爆発的誕生]
    今朝コッピーの成魚の水槽を確認すると、大量の稚魚が生まれていた。
    すぐに子供の水槽に移しかえた。
    50匹まで数えたが、それ以降は数えるのが面倒になった。
    ここのところ孵化が止まっていたので、
    餌を与えるときに、メシばかり食っているが子供は産んだか、とプレッシャーをかけていた。
    稚魚を移し替えた後、魚たちを見ると、
    どーだオヤジ、子供たちをチャント育てろ、と言っているような顔に見えた。

    孵化したばかりの稚魚は、小さすぎて写真には映らない。

  • 酔いが回ったようで写真を忘れた。

  • [猫の祭壇]
    年が代わっても花を手向ける人が続いているようである。
    人通りの多い場所にあることにもよるのだろう。
    生前にいくら慕われていた人でも、墓が山奥にあっては訪れる人も少ないだろう。
    おどんがうっ死んだら 道端埋けろ
    通る人ごち 花あぎゅう
    と歌った少女が昔五木村にいた。
    場所は大事である。
    しかし、あの野郎の墓は目障りでしょうがない。いっそのこと取り潰してしまおう、という人もいるに違いない。

    この猫は生前に多くの人と心の触れ合いがあったのであろう。

  • [破綻会社経営者]
    ○普通
    債権者集会を開いて、説明と謝罪を行い、事後処理を弁護士に依頼する。
    ○最低
    弁護士に破産の申立てを依頼するが、説明も謝罪もせず連絡を断つ。
    ○最低以下
    説明も謝罪も弁護士への依頼もせず、ひたすら逃げ回る。
    刑事事件として警察に引きずり出してもらうしかない。

    着物業界の経営破綻は、負債額が予想以上に膨らんでいることがある。
    昔からの商習慣が残っている部分がある。支払いサイトが長いのである。

    昔は得意先は武家であった。
    武家の支払いは、米が収穫されて換金を済ませた札差から現金を受取る時の年一回である。
    呉服屋の資金回転も、年一回の回転にならざるを得なかったのである。

    近年になっても商習慣が残っていて、
    振出す支払手形のサイトは長く、台風手形(決済期日は二百十日後)やお産手形(十月十日後)などと言われた。
    期日が近づいてても決済できる見込みがないと、期日を先延ばしにした手形と差し替えるジャンプなどしていると、飛行機手形になってしまう。いつ落ちるかわからない手形である。
    そのような不良債務や不良在庫が滞留していることになる。

    メルカリで在庫を処分しようとした形跡もあるようだが、不良在庫を買い取る業者もある。
    20万円の振袖を2千円で買い取り、2万円で転売する様な業態である。

    20歳の女性が送金した代金は、今頃は逃走資金になっているのであろう。
    回収するのは絶望的である。

  • >>No. 737

    [どしゃぶりの日]
    はれのひ(株)
    私たちはこんな事業をしています。
    私たちが手掛けているのは、
    振袖レンタル&フォトの専門店『はれのひ』。
    お客様にとって一生に一度の記念日である成人式を、最高の衣装と最高の晴れ着で思い出していただく、フォトサービスです。

    この会社が成人式直前に連絡が取れなくなっているようである。
    取引先に迷惑かけるだけでなく、予約していた女性たちにも何の連絡もなかったようである。

    代表取締役社長 篠崎洋一郎

    出てこい!

  • [御神籤]
    一月二日に吉祥寺の武蔵野八幡宮で御神籤を引いた。
    小吉の歌は

    二人ゆけど
    ゆきすぎがたき
    あやまちを
    いかにか君し
    ひとりこゆらむ
    大伯皇女

    とあった。
    二人はさりと読むようである。
    これはまた春からずいぶんと艶のある、石川さゆりの天城越えみたいな歌だと思っていた。
    しかしひと晩過ぎて酔いが覚めて読み直してみると、
    「あやまち」ではなく「あきやま」、秋山である。
    弟の大津皇子の身を案じての歌のようである。
    やはり小吉だと思った。

  • [運命 さだめ]
    コッピー(アカヒレ)の子供はその後も孵化が続いていて、40匹位になっているようである。
    新たに孵化した稚魚は、そのつど子供用の水槽に移し替えている。
    数がはっきりしなくなったのは、10月に生まれた子供が、孵化したばかりの稚魚を食べているのを見てしまったからである。
    誕生の3か月の差が、食うものと食われるものに分かれてしまうようである。
    さっそく体長1㎝以上の子供は成魚の水槽にに放り込んだ。

    鳩などは、誕生の間隔はほとんどないようである。
    卵は常に2個産むが、先に孵化した雛は、後から孵化してくる雛を突き殺してしまう。
    親からもらう餌を自分が独占するためである。常に一羽だけけが成長する。
    それが平和の象徴とされている鳩の生態のようである。

    鰯などはもっと厳しい生存環境のようである。
    鰯の稚魚が、他から食われることなく全て成魚になると、地球の表面を1.5mの厚さで覆ってしまう、と推計した人もいた。
    膨大な数の命が、食物連鎖に組み込まれている。

    元旦早々、小さな水槽の中で厳しい生き物の定めを見せられてしまった。

  • [インフォームド・コンセント]
    医者が患者に病状を説明すること。
    患者本人に実状を知らせることもあるが、近い親族だけに説明することが多い。
    患者が錯乱状態になって、人生の終末を迎えるのは避けようとの配慮であろう。
    私が死ぬのは、何月何日何時何分まで伝えてもらいたいと思っている。

    企業経営も似たようなところがある。
    会社の財務状況が逼迫していることは、
    一部幹部のみが把握していて、従業員には知らされないことがある。
    全員に説明すると、その情報が取引先などに漏れてしまい、取り付け騒ぎが起こる恐れがある。

    正月休みが終わり、仕事始めの日に出勤すると事務所も店も閉鎖されていて、
    「当社は破産しました」という弁護士名の貼り紙がしてあることも、この時期にはよくあることである。

    事前に知らされて暗い正月を過ごすのか、明るい正月を過ごした後に奈落に落ちるのか、どちらが良いかは人それぞれだろう。

    あなたの勤務先や取引先も、今頃は貼り紙があるかもしれない。
    と 脅すのも私の趣味である。

  • 2017/12/24 06:36

    [Rudolph]
    Rudolph the Red-Nosed Reindeer
    Have a Very Shiny Nose
    ………
    米軍は今年も子供達の夢に応えて、
    サンタクロースの追跡態勢に入るようである。
    昨年のルートは世界各地を回り、
    日本にも来ていた。
    その場所は米軍の主要基地のようでもある。
    赤鼻のルドルフは一行を率いて、
    基地慰問をしているらしい。

  • [風味と酷]
    年末になると自治体から、
    ゴミの収集の最終日と翌年の始まりが周知される。
    もちろんゴミの種類によって日が違う。
    地方の人はご存じないかもしれないが、
    私の住んでいる東京都国分寺市には、
    まだし尿処理部門がある。
    汲み取り納めは12月28日で、
    汲み取り始めが1月5日である。
    この場所にも、
    収穫された野菜の写真を、
    時々掲載しているが、
    まだ畑がある田園地域がある。
    多摩地区だけではなく、
    世田谷区や練馬区なども畑が残っている。

    子供の頃は井戸水を飲んでいた。
    同じ敷地にトイレもあった。
    隣近所は皆そうであった。
    おかげで体の中にピロリ菌を養殖することになった。

    中国などはどうなっているのかと思う。
    13億人のふん尿が、
    4000年に渡って染み込んだ大地にある井戸水は、
    どういう味がするのだろうか。
    おそらく風味が良くコクがあるのであろう。
    コクは酷と書くようである。

  • [行く年]
    ○「都民ファースト」で人々の支持を集めたが、自分自身を排除した小池百合子。
    ○敵失で生き延びた安倍晋三。
    ○姉の宮司を弟が斬殺した富岡八幡宮。
    ○後輩を殴打して引退した日馬富士と生き延びる白鵬。
    ○圧倒的な成績でペナントを制したが、日本シリーズに出場もできなかった広島。
    ○受信料を着服していたNHK職員。
    ○女子更衣室を盗撮していた皇宮警察警部補。
    ○感覚が緩んできているJR。
    ○データ改竄、ルール無視、談合は日常茶飯事の日本のリーディングカンパニー。

    来る年も同じことが続いて行く。


  • 白い石の上を稚魚が泳いでいる。
    孵化して1週間くらいの子供である。
    この小さな存在に、
    次世代への命の受け渡しを託すことになる。

  • [成魚]
    体の色が濃いものは、
    1年前に生まれたものたちで若々しい。
    体がやや白くなっているものは、
    この水槽で生まれて、
    3年余を過ごして来たものたちで、
    そろそろ寿命を迎えようとしている。
    しかし、水は常時循環させているので、
    水流があり食欲は旺盛である。

  • >>No. 708

    [続 成長]
    このひと月の間に、
    さらに10匹が生まれて、
    子供は20匹になった。
    10月に生まれたものは、
    凛々しい若魚の姿になっている。
    生まれたばかりのものは、
    まだ写真には写らない。


  • [羽生さんには名人位がよく似合う]

    順位戦A級で豊島さんが連敗した。
    羽生 5勝2敗
    豊島 5勝2敗
    久保 4勝2敗
    羽生さんの名人位への挑戦権獲得が、
    急浮上してきた。

    羽生善治名人から藤井聡太名人への世代交代。
    これが理想の姿である。

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