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投稿コメント一覧 (876コメント)

  • [旅の思い出]

    鎌倉のホテルに宿泊したことがあった。
    前は砂浜の海岸であった。
    到着早々に釣り道具を整え部屋を出た。
    1人の青年が釣りをしていた。
    仕掛けを見るとサビキであった。
    砂浜の海岸なので投げ釣りの場所である。
    予備の投げ釣りの仕掛けとエサを分けてあげた。
    釣果は無さそうなので部屋に引き上げた。
    夕食の時間になったので会場に入った。
    前菜などは既に並べられていた。
    メインディッシュのステーキが運ばれてきた。
    分厚いステーキが2枚である。
    周りを見ると皆1枚のようである。
    厨房の方を見ると、
    若い調理人が立っていて微笑んでいた。
    昼間海岸で投げ釣りの仕掛けを分けてあげた青年である。
    軽く会釈を返して美味しい料理をいただいた。

  • [異風者の辞典③]

    【あざとい】
    ◯総裁選の支援として日銀が株を買うこと。
    ◯核放棄の宣言した後でも仰々しく南北会談を行うこと。
    ◯新しい植民地の形として中国がアフリカに投資すること。
    ◯トランプが中間選挙の活動として貿易戦争を始めること。

  • [子作り]

    ふと気になることがあって、
    コッピー(アカヒレ)の水槽で、
    孵化した稚魚が集まっているスペースの水をホースで吸い出してみた。
    2匹の稚魚がいた。
    大きさから見ると生後2〜3月過ぎている。
    計算すると1年中孵化が続いていることになる。
    餌のやり過ぎかもしれない。
    精力旺盛で暇さえあれば子作りしているらしい。
    前期は約80匹の稚魚が生まれた。
    現在の生魚は去年の約3倍いる。
    少しエネルギーをセーブしてもらわないと、育てきれそうにない。

  • [礼儀]

    相撲を観ていて気になる事がある。
    制限時間が一杯になると、
    力士はタオルで体の汗を拭き取る。

    白鵬は脇の下は拭くまねをしているが、
    首から胸の汗を拭かないで対戦している。
    相手の手を滑らせようとでも考えているのだろうか。
    昨日はそこだけを注意して観ていたが、
    やはり同じであった。

    立ち会いの前には汗は拭き取らなければならない、というルールはないのであろうが、対戦相手への礼儀であろう。

    協会は注意すべきだと思う。

  • [目指す名人位]

    藤井聡太さんが負けたことがニュースになっている。
    それで良いと思う。
    順位戦に力を集中してもらいたい。
    他の棋戦は予選で早々に敗退して、
    学業に時間を割いた方がいい。
    3年間で高校を卒業して名人位を目指してもらいたい。
    他の棋戦はその後でもいいだろう。

  • [進路決断]

    大谷翔平に決断の時が迫っているように見える。
    靭帯の手術をしてもダルビッシュのように再発する例もある。
    打撃の才能だけでもMLBのトップクラスである。
    野手としてなら捕手以外は何処でも出来る才能があるように見える。
    腕の故障の不安を抱えながらの二刀流よりも、一本に絞るべきなのか。
    打撃だけでも超一流である。

  • 2018/09/10 12:15

    [超早指し戦]

    Abema TVの早指し戦の決勝戦三番勝負を観ていた。
    非常に面白かった。
    新しい時代の将棋の形を観る思いがした。

    タイトル戦は二日がかりで行われるが、
    二日間考えてもAIには勝てないことが明らかになっている時代である。
    現在の形のタイトル戦は、
    その役割を終えている様に思う。

    藤井聡太と佐々木勇気の戦いに、
    これからの将棋界の姿を見た。

  • [障害者雇用促進法]

    憲法9条と同じで、
    趣旨は解るが守れない。
    裁判所も中央官庁も守れない。
    立法府の怠慢で成立してしまった法律だろう。
    法を適用される側も怠慢のほかない。

  • [株価下落]

    株は素人だが、
    トランプが安倍晋三を切り捨てて、
    日本とも貿易戦争を始めるようとしていることに加え、
    連続している自然災害を見ての日本売りの様に見える。
    その傾向は簡単には終わらないだろう。

  • [技師]

    月面手のひら返しの技を出したと思ったら、過去には月面往復ビンタや月面腹蹴りもあったようである。
    月面出版差止は失敗のようである。
    協会や朝日生命の信用に傷が付くことは間違いない。

    栄→内田→山根→塚原

    それで終わりか?
    東京2020の前に、スポーツ界は徹底的に膿を出し切らなければならない。

  • [月面手のひら返し]

    塚原夫妻がどの様な世渡りをして、
    現在の地位を築いてきたのかは知らない。
    宮川選手に対して、
    全面謝罪が必要な行いをしたのなら、
    副会長 強化本部長を辞任すべきだろう。
    そうでなければ、
    謝罪は保身の為にしか見えない。

  • [夏休みの観察]

    ◯誰も読まないカビの生えたようなスレッドを、無理やりランキングに押し出してくるものもある。

    ◯サギ人間 屑人間 糞人間が毎日集会を開いているクソまみれのスレッドもある。

    ◯単独では魅力がないので、集団で登場して、枕を並べて虫干ししているカテゴリーもある。

    ◯夏休みの観察の宿題をしていなかった時がある。ふと思いたって、昆虫の雌雄が結合してる観察にした。
    簡単に捕らえられたカナブンにした。
    しかし、相当長い時間観ていたが、2匹は離れなかった。
    我慢できずに引き離してしまった。
    メスの体内からオスの白い管がズルズルと出てきた。
    甲虫類の繁殖は、長い時間をかけて精子を卵に送り届ける作業なのであろう。
    カナブンに申し訳ない気がして観察にならなかった。

  • [パワハラ]

    体操の宮川選手の話を聞くと、
    パワハラはコーチではなく、
    体操協会=朝日生命体操クラブである、
    と言っているようである。
    協会=朝日生命体操クラブは
    きたない
    と言っているようにしか聞こえない。

  • [容疑者]

    富田林署から逃げている樋田容疑者のニュースを聞いていると、警察のオッサンやアンチャンよりも、容疑者の方がはるかに有能な人間の様に思える。
    警察から追われたら逃げ切れない、というのが日本の常識であったが、逃げられるのではないか、というおかしな思いを国民に与えてしまっている。

  • [降段制度]

    注目していた順位戦C級1組の対戦は、
    ほぼ予想通りになった。
    青野照市九段●―藤井聡太七段◯
    高橋道雄九段●―船江恒平六段◯
    森下卓九段●―近藤誠也五段◯
    杉本昌隆七段◯―金井恒太六段●

    C級まで降級してきた九段は、
    奨励会員より弱いと思っている。
    昇段の制度はあるが降段はない。
    実力名人位を目指す順位戦で戦うのなら、
    降段があるべきだと思う。
    段位を維持したいなら、
    順位戦からは退いて、
    フリークラスへ転出すべきだと思う。

  • [順位戦C級1組4回戦]

    注目していたい対戦は、
    青野照市九段―藤井聡太七段
    高橋道雄九段―船江恒平六段
    森下卓九段―近藤誠也五段
    杉本昌隆七段―金井恒太六段
    になる。
    勝敗を予想すると、
    いずれも右側の棋士の勝利になる。
    理由はC級は段位の低い方が強いと思う。

  • [迎え撃つ]

    藤井七段と里見女流四冠の戦いを観た。
    立ち位置が違うように見えた。
    藤井さんは、
    里見さんの得意の中飛車戦法をとらせて、
    それを迎え撃って勝っている。
    プロ入りの第1戦も同じであった。
    加藤さんが長年にわたり築き上げてきた矢倉戦法に対して、
    同じ矢倉で迎え撃って勝った。
    その後も同じような戦いを観てきた。
    対戦相を手のひらの上で戦わせて、
    その戦法を吸収して、
    最後は勝ち筋を見極めて勝利に繋げている。
    戦うときの目線というか、
    立ち位置が違うように見える。

  • [搾菜と高菜]

    今日は立川のお祭りの日になる。
    さっそくしゃしゃり出て酒を飲む。
    おばちゃんが漬物の店を出す日でもある。
    そこの青い搾菜にたっぷりと辣油をかけるのが私の好物である。
    その搾菜と油で炒めた高菜があれば、
    人生を生きていく自信が湧いてくる。
    しょうもない人生だとつくづく思う。

  • [少女の夢]

    棋聖戦予選の藤井聡太七段と里見香奈女流四冠の対戦がある。
    里見さんは男性と同等に奨励会を勝ち抜いて、四段のプロ棋士になる夢があった。
    叶わぬ夢となったが、なお女流のタイトルの四冠を維持している。
    その実力が藤井聡太にどこまで通用するのか。
    おなごの意地を見せてもらいたい。

  • >>No. 973

    [王位戦第四局]

    菅井王位と豊島棋聖の対戦を、
    焼酎を飲みながら観ている。
    指し手は素人にも楽しめるものだが、
    酔いが回ってメロディも浮かんできた。

    赤い花なら 曼珠沙華
    阿蘭陀屋敷に 雨が降る
    濡れて泣いてる じゃがたらお春
    未練な出船の ああ鐘が鳴る

    お春さんの想いの人は出航していくようである。
    やがて対局も終局に向かおうとしている。

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