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投稿コメント一覧 (19985コメント)

  • >>No. 696841

    ●麻生氏、辞退の仕方で岸田氏批判

    ・麻生太郎副総理兼財務相は11日、北九州市での会合で、9月の自民党総裁選への立候補を見送った岸田文雄政調会長について「安倍(晋三首相)にやってもらうのが国益に沿うから出馬しません。おれが岸田ならそう言って辞退する。この間の辞退の仕方は何だ、あれ。理解ができないよ。『話にならない』

    ・岸田文雄政調会長が立候補を断念した際の記者会見にも触れ、「この間の辞退の仕方は何だい? 理解ができないよ。どうせ出ないならもっとかっこよく、きちんと説明しなきゃ」と指摘。岸田氏本人に、「『基本的に話にならん』と面と向かって言いましたよ」と話した。

    ●岸田文雄政調会長が立候補を断念

    ・岸田氏は23日に安倍晋三首相と話し、今回の立候補見送りと首相の3選支持を伝えた。自らの地元広島県を含む西日本の大雨災害への復旧対応や北朝鮮の拉致問題など外交の継続の必要性などを理由に挙げたという。

    ●小泉純一郎総理引退後、2006年12月15日 - 自民党の国会議員らで作る「改革加速議員連盟」の顧問に就任。

    ●自民・小泉進次郎氏が呼びかけ 超党派の国会改革議連発足 100人出席---2018.6.28

    来年4月末までの国会改革の実現を目指す超党派の議員連盟(会長・浜田靖一元防衛相)が28日、発足した。自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長が主導したもので、国会内で開いた設立総会には自民、公明両党のほか、国民民主党の古川元久幹事長や無所属の細野豪志元環境相ら野党議員も含め約100人が出席した。
    議連の名称は「『平成のうちに』衆議院改革実現会議」。新元号が施行される前までと期限を区切り、実現性を持たせる考えだ。事務局長を務める小泉氏は総会後の記者会見で「国会改革は合意されても実行されない歴史を繰り返してきたが、一つでも前に進めたい」と訴えた。

    ・小泉氏は28日の会見で「改革は与党が前のめりになってはいけない」と述べ、野党の協力を重視する考えを示した。
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    2021年の9月が安倍政権の終わりである。安倍政権が終わった後も自民党が与党を続けたいのなら、石破や他の反安倍も、排除すべきではない。麻生を排除できないように、彼らを排除するのは間違いである。

  • 「結果が出た以上、大きな方針に向かってみんなで一致結束をして進んでいかなければならない」というが、はたして石破も落胆した安倍支持者も、一致団結できるであろうか?

    自民党総裁選の結果で、安倍政権の求心力が高まったとは思えない。組閣に適材適所の配置は当たり前であるが、閣僚の数には限りがあり、応援の甲斐なく人選に漏れる議員の方が多いはずである。

    岸田氏の出馬辞退を批判し、出馬して負けた石破も批判する麻生は留任である。岸田も留任、石破はポスト安倍で3年間を支持拡大に専念できる。ポスト安倍を自任するから、安倍を批判するのは当たり前である。総裁選が終わって石破に大臣の椅子を要請しても、石破は断るだろう。

    安倍と自分の違いを主張することで、次の総裁を狙う石破は選択肢としてのポスト安倍で閣外にいなければならない。そうでなければ安倍に意見する人は誰もいない自民党だからである。

    総裁選を自民党が行い、安倍を適任だとした結果で、与党が内閣総理大臣も閣僚も、その適任者が自民党議員から選出という実態である。

    自民党がそれぞれの大臣に誰が適任かを決めているのは麻生ら派閥の領袖であり、安倍に推薦してるからである。選挙で自民党が勝ってきた結果である。それだけの話である。日本政府や自民党に国民の批判が多くても、数が多ければ日本政府と一体の与党自民党は倒れることがない。

    その自民党の中で勢力争いが露わになるのも、ある意味当然である。国民は自民党しか見ていない。しかし安倍の代りはいない。安倍と意見が違うものは多い。石破だけではないからである。小泉進次郎は超党派で国会改革議連を発足している。

    自民党に逆らわない安倍が選ばれ、担がれ、日本会議などの政治団体に関係してる議員が内閣の大半を占める政府である。自民党がそうやって安倍一強体制をこの6年やってきた。

    その自民党が内紛に明け暮れ、終わったことにいつまでも拘るのは、自民党の中に敵を作るからである。他には敵がいない自民党はこの先3年間で、今の体質が変わるとは思えない。それは野党にも言えることである。

    政治家が望む政治と国民が望む政治が違う。国民がそのことに不満が蓄積していることを、自民党は知ってるはずである。党内に健全な批判勢力というものが今こそ必要とされる自民党であろう。

  • 麻生太郎副総理「自民党結党からの夢。憲法改正きっちりやる」 安倍晋三首相の9条改憲案を評価
    2017.6.19

    自民党の麻生太郎副総理兼財務相は19日、横浜市内で講演し、憲法9条改正による自衛隊の明記を掲げた安倍晋三首相(党総裁)の提案について「自民党結党のころからの夢だった自主独立の元での憲法改正をきっちりやる」と述べ、評価した。

    麻生氏は、首相が平成24年の政権奪還前から憲法改正への意欲を示していたことを紹介した上で「景気回復が安倍内閣への評価につながり、それから(衆参両院で与党が)3分の2になり、憲法改正をやる。ステップ・バイ・ステップで確実に一歩ずつ進めてきた」と強調した。

    また、18日に閉会した通常国会で学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐる問題が多く取り上げられたことに関し「北朝鮮や南シナ海問題が全然出てこないのはおかしい」と野党の対応を批判した。

    中国で日本人がスパイ行為に関与した疑いで拘束されたことや、北朝鮮に拘束されていた米国の大学生が昏睡状態で解放された事件を踏まえ「そういう国がわれわれの隣にあるという意識は持つべきだ」と強調した。 
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    昨年5月に安倍が憲法9条改正による自衛隊の明記を、日本会議主催の改憲フォーラムで提案したことに、石破は椅子から転げ落ちたという話だが、麻生は首相の9条改憲案を評価している。

    自民党のプランを確実に一歩ずつ進めて、9条加憲に異議なしの麻生である。

    昨年はミサイル発射実験や核実験の北朝鮮で有事がいつ勃発するかと、緊張が強いられた年だった。

    今年は状況が明らかに違う。それでも自民党の中枢は、世の中がどうであろうが憲法改正だけは捨てない。
    自民党の党是である、憲法改正だけが麻生と安倍の共有する目的であろう。これを実現するまで、安倍も麻生も辞めないだろう。

    もちろん国民投票で否決されては意味がないから、9条加憲なのである。

    実は自民党の優先順位は9条加憲ではないかもしれない。他に3項目がある。このうち一つでも国民投票で改憲できればいい。9条加憲は国会発議で野党との協議で4項目のパッケージから降ろすかもしれない。
    (明日を待てなかったのでw 今日は二つ投稿した。許せw)

  • >>No. 696032

    アメリカも韓国も北朝鮮も、着実に歴史を変えようとしている。その一つの例としてあげれば、ドイツを分け隔てていたベルリンの壁崩壊に匹敵する、南北朝鮮の軍事境界線にある非武装地帯の撤去である。

    この歴史の流れを安倍が逆行させることはできない。アメリカの意思が変わらないなら、安倍はトランプの意向を忖度して、完全なる非核化に日本の意思として、協力するしかない。

    日本国民の多くは、朝鮮半島の非核化に協力する安倍を批判する声はない。
    日本の有権者は、極東アジアの平和を朝鮮民族同様に願うからである。

    南北が終戦宣言をし、朝鮮半島の安全保障を共に担うという約束なら、それは日本が戦争に巻きこまれる恐れが一つなくなった、ということだからである。

    ・文大統領、国連総会出席のため23日から訪米=24日には米韓首脳会談---9/21
    ・安倍首相、国連総会出席のため23日から訪米=26日に、日米首脳会談---9/21

    安倍が自民党総裁をあと3年やる。それは「9条加憲の安倍の意向をすべての自民党が賛成する」という選択だと安倍言う。それが安倍の総裁選における勝利宣言である。(810票中、553対254だから、3分の1が9条加憲反対)

    いずれにしても、9条加憲での憲法改正で朝鮮半島問題がどうにかなるという話ではない。
    9条加憲の必要性は国会に自民党が発議しても、国民の理解を得られそうにない。

    ここの安倍支持者も、反安倍も、9条加憲には反対だし乗り気ではない。
    非核化に協力どころか、朝鮮半島には関わりたくない人たちばかりであろう。

    安倍がこの先3年で達成したいことを、はたして自民党は共有してるのだろうか。何でも安倍のやることは間違いないということでは、共有してることにはならない。見せかけの一致団結であろう。

    それを占う次の国会で発議するという、「9条加憲」である。今年発議するのは難しいのではないか。
    公明党は相変わらず改憲は時期尚早として、安倍に協力的ではない。

    自民党議員が安倍を思い止まらせるより、連立与党の公明党が安倍と話をして方針を修正した方が無難であろう。
    自民党内での意見具申は、自民党議員にとってリスクがあるからだ。自民党は公明党に口を挟まれたくない。ならば安倍をしっかり制御する安倍支持の派閥領袖が、しっかり安倍に意見すべきである。

  • ●北朝鮮、核施設廃棄の用意=南北が実質「終戦」宣言―正恩氏、ソウル訪問へ

    ●南北「いかなる場合も武力使用しない」 敵対行為の全面中止で合意

    ●南北首脳会談の平壌宣言「支持する」=ロシア

    ●平壌宣言、一定の前進=米国と対応協議へ―日本政府 
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    いずれも、9月19日の「平壌宣言」について報道された見出しである。

    ●北朝鮮の民衆に向かい、平壌共同宣言の意義を説明するとともに、70年にわたり朝鮮半島が分断していることに言及。「われわれの民族は平和を愛している。共に暮らさなければならない」と南北統一に向けた熱い思いを語った。---文大統領の演説に集約される、9月19日の「平壌宣言」である。

    同じ日に、日本では自民党総裁選の安倍がマイクを手に聴衆に訴えている。

    ●「まさに日本は大きな歴史の転換点を迎えます。今こそ皆さんとともに新たな国づくり進めていきたい。こう決意をしています」(安倍晋三首相)

    朝鮮半島で「終戦宣言」、敵対行為の全面中止が合意されたのは極東地域に含まれる日本にとっても歴史的な転換点である。

    歴史の転換点は自民党総裁を3期続ける安倍のことだろうか。それとも敵対の70年を終わらせ、南北の統一を目指す朝鮮半島に協力できるのは日本では安倍しかいないという自負を訴えたかったのか。

    連続3期目の自民党総裁である安倍晋三は、「戦後日本外交の総決算」を目指す。その最初となるのが国連総会であろう。国連総会では朝鮮半島についても議題になるはずである。

    国際社会は朝鮮半島を注視するのは、和平に期待するからである。日本政府に期待してるとは思えない。
    ロシアも中国も北朝鮮の非核化に協力するというのに、なぜ日本は…。
    時代に流されてきたこれまでの日本のままでは、安倍が首相をあと3年やる意味がない。

    日本の首相が朝鮮半島の成り行きを注視しているだけで、何もしないのなら、また蚊帳の外に置かれるだろう。

  • 朝鮮戦争休戦協定が交わされたのが1953年だから、65年である。

    ドイツは大戦後に国を東ドイツと西ドイツに分断されたが、東と西が戦争することはなかった。
    東西が一つに統一されたのは、1990年である。

    28年前、当時の韓国の人たちはそれを見て朝鮮半島の未来を思ったはずである。

    2000年に、金大中と金正日が平壌で初の首脳会談は実現したが、翌年にはアメリカによる北朝鮮敵視政策によって、朝鮮半島統一は遠退いた。

    北朝鮮は代替わりの金正恩、韓国は融和政策の文大統領、そしてアメリカはトランプ。
    昨年までは絶対に南北首脳会談や、米朝首脳会談が実現するとは考えもしなかったであろう。

    板門店宣言があり、そして今、平壌宣言が南北で結ばれた。
    朝鮮が南北に分断されてから73年めである。北朝鮮も韓国もアメリカも、後戻りすることはない。
    前に進むしかない時代になったのである。

  • 長年掲示板をやってきて、やはりネットでの議論は難しいというのをつくづく思うw

    匿名性である故かもしれないが、何を主張してるのか分からないw 話があっちこっちに飛び、修正するだけで一向に前へと進まないのであるw 生産性がないw

    同じことの繰り返しで、コメント数が増えるばかりであるw

    掲示板は議論に向かないw

    だからこれからは、自分の言いたいことだけを投稿し、呼ばれても答えないことにするw

    無駄な投稿は止めるw

    1日に1コメントにしようと思うw

    お前らの邪魔はしないから、オレの邪魔もしないでほしいw 無視してくれればありがたいw

    今日はこれで、さらばじゃw

  • >>No. 695179

    ノーベル平和賞が、ナンボのもんじゃ!というのは、ある意味正しいw

    オバマ前大統領がノーベル平和賞を受賞した理由は核なき世界を世界に呼びかけたからと言う。
    そのアメリカは核保有国を辞めず、同盟国の日本は核廃絶を言いながら、核の傘に守られているw

    佐藤栄作は非核三原則を宣言し、それは国是として安倍が今も踏襲しているのに、核兵器禁止条約を批准しないw

    世界は核なき世界を望んであいるのであるw 北朝鮮が核を持ったことで、再び核の脅威が現実味をおびたから、非核保有国が核保有国に促している「核禁止」である。

    戦争を望まないのは核保有国も同じはずである。アメリカだけが持ってる核兵器ではないかあ核抑止力を必要とし、拡大抑止の核の傘に入れてほしい非核保有国w

    バカげているのは、この核抑止政策であるw 

    そんなバカげたことを辞める国にこそ、与えるべきノーベル平和賞の本来のあり方であろうw

  • >>No. 695178

    2017年のノーベル平和賞を受賞したのは、核兵器廃絶キャンペーン(ICAN)で、核兵器禁止条約の採択に貢献したことが評価された。

    2018年の平和賞を、非核化の道筋を示している南北朝鮮の両首脳が受賞することは、世界が納得する話であろうw

  • >>No. 695176

    ・寧辺核施設の永久廃棄--(ヨンビョン)のウラン濃縮施設を破壊

    ・豊渓里(プンゲリ)核実験場の爆破

    ・東倉里のミサイルエンジン実験場とミサイル発射台を関係国の専門家の立ち合いの下、永久に閉鎖する。

    非核化を実行する用意があるという表明の、核施設の廃棄が上にあげた具体例である。

    日本政府も、アメリカも韓国政府にその説明を求めてるw

    文大統領が主導する非核化であるから、日米両政府は説明を韓国に求めるのであるw

    それが3回目の南北首脳会談が、世界から注目されている点であるw

  • >>No. 695172

    正恩氏、年内ソウルへ 寧辺核施設の廃棄用意 南北会談
    9/19

    韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は19日、平壌で前日に続いて首脳会談を行い、米国の対応次第で、北朝鮮が寧辺(ヨンビョン)核施設の廃棄などの追加措置を取ることなどを盛り込んだ「9月平壌共同宣言合意書」に署名した。

    正恩氏が年内にソウルを訪れることでも合意した。

    合意書は、北朝鮮が東倉里の弾道ミサイル発射台とエンジン実験場を、関係国の専門家の立ち会いのもとで永久廃棄するとした。

    北朝鮮は、米国が「米朝共同声明の精神に従った相応の措置」を取った場合、寧辺核施設の永久廃棄などの追加措置を引き続き取る用意があるとした。

    南北関係筋によれば、文氏は18日の会談で、「未来の核だけではなく、過去に生産した核を廃棄しなければ米朝対話は進まない」と指摘。

    米国の求める非核化対象リストや行程表の提出と検証に応じるよう、正恩氏の説得を続けたようだ。

    正恩氏は、豊渓里(プンゲリ)核実験場の爆破などを評価しない米政府の姿勢に不満を表明したという。

    トランプ米大統領は19日未明、「金正恩氏が核査察や、専門家同席のもとでの核実験施設やミサイル発射場の永久廃棄に合意した。とても素晴らしい」とツイートした。ただ米側は、リストの提出などを引き続き求めており、北朝鮮の非核化が直ちに進展するかは予断を許さない。

    合意書は、正恩氏が近い時期にソウルを訪れるとした。文氏は会見で、「特別な事情がない限り、年内という意味が込められている」と述べた。北朝鮮の最高指導者がソウルを訪れるのは初めてとなる。

  • >>No. 695168

    遺骨は戻り続ける…トランプがいう、「遺骨は米国に戻り続ける」と言う話は、65年前の朝鮮戦争で亡くなった米兵の遺骨を言う。

    戦争で亡くなった兵士の遺骨が戻ってくるのは、少なくとも和平が実現した後の事であり、日本兵の遺骨収集はいまだに続けられている。国家が戦地に送った兵士の遺骨を遺族に返すのも、国の責任である。

    ベトナムとアメリカが取り交わした遺骨返還の協定も同じである。

    日本が北方領土で眠る日本人の遺骨収集を求めてロシアの協力を要請し、それが始まったばかりである。

    沖縄では地元のボランティアが戦後から続けられている遺骨の収集と慰霊であろう。

    戦争をやらなければ和平ができないというバカげた話があるか!w

    いま、南北で和解し、米国もそれを好意的に見守るのは、朝鮮戦争の再開を狙うためであるはずがない。

  • トランプ氏、南北首脳会談を好意的に受け止め
    9/19

    トランプ米大統領は19日未明(日本時間19日午後)、ツイッターで、南北首脳会談の成果を巡り、「金正恩氏が、最終的な交渉を条件に、核査察を認めることや、国外の専門家の立ち会いのもと、(ミサイルエンジン)実験場や(ミサイル)発射台の永久的な解体に合意した」と指摘した。

    直接的な評価はないものの、好意的に受け止めているとみられる。

    トランプ氏は「当面は、ロケット(発射)や核実験はなく、(朝鮮戦争で戦死・行方不明となった米兵の)遺骨は米国に戻り続ける」との見方も示した。

  • >>No. 695151

    お前は文学をなめるなー!とか叫んでいて、石破をなめてんじゃねぇの?w

  • >>No. 695151

    お前が、石破について一向に応援しないのは、健忘症だからか?

  • >>No. 695149

    もう、激動の〇〇年代なんてのは誰も望まないのであるw

    地震がくりゃ、望まなくても激動する地震大国のニッポン列島。

    いい加減に安定期に入ってほしいw

  • すったもんだの議論は、ラチがあかないw 

    予想するのもバカらしいくらい、日本の政治であるw

    気休めにはならないかもしれないが、3年後もほぼ間違いなく自民党政権なのは大方の予想であるw

  • >>No. 695146

    ・3年後、進次郎氏はどう絡む?

    しかし3年後のことを考えるとことはそう単純ではない。安倍さんは最後の総裁選だと言っており、一応次は出ないらしい。
    だから3年後は、石破、岸田、河野太郎あたりの戦いになる。
    本命がいないので、2,3位連合とかそういう複雑な方程式になる。
    そこに進次郎さんはどう絡むつもりなのだろう。

    安倍さんがレームダックになれば、反安倍連合が勢いづくだろうが、そうでなければ安倍さんは、第1派閥の細田派(安倍派)と第2派閥の麻生派をバックに、後継選びに強い影響力を持つことになる。
    現時点ではどちらになるかわからない。

    だから進次郎さんはここはダンマリを決め込んだ方がいいと思う。

    ちなみに「なぜおまえは進次郎ばかり押すのだ」「何の実績もないのに」などというご批判をよく頂くが、まだ37歳ですから。
    オヤジの純一郎さんが37歳の頃は全く無名、安倍さんに至ってはまだ政治家にすらなっていなかった。
    それに比べれば進次郎さんはあの年でよく経験を積んでる方だと思うんですけどね。

    (執筆:フジテレビ 上席解説委員 平井文夫)

  • 総裁選の秘かな楽しみとは
    9/19

    「どちらが勝つか」ではない
    自民党総裁選。
    楽しみは、残念ながら、どちらが勝つか、ではない。
    実は、党員票で、石破さんがどれだけ踏ん張るか、でもない。

    議員票でこれだけ差がついているんだから、安倍さんが勝つだろうし、石破さんが党員票で追い上げて、今後に影響力を残しても、世間は「ふーん、そう?」という反応ではないか。

    それから、石破さん支持の斉藤農水大臣が、安倍さんサイドからいじめられた、と騒いでる皆さん。
    権力闘争なんだから、子供みたいな事言わないで頂きたい。
    斉藤さんもカッコ悪いぞ!
    小泉進次郎氏はどちらに投票するか
    僕の楽しみは、小泉進次郎さんが、どちらに投票するか。これだけ。

    先日、本人に「どうするのか」と聞いたところ、「まあ、投票終わってから、何も言わない訳にはいかないんだよね」と言っていた。あの人は興奮するとお父さんに口調が似てくる。

    口調はさておき、進次郎さんは、どうやらどちらに投票したかは明らかにするらしい、ただし事前には言わない、従ってどちらかを応援することはしない、ということ。

    これは安倍さんにとっては悪くない話だ。少なくとも小泉・石破連合は作らなかった。
    安倍さんにとってはこれで十分。
    だから進次郎さんが石破さんに入れても、安倍さんは許すと思う。

    一方の石破さんはつらい。
    連合も組んでもらえず、万一安倍さんに投票されたら、万事休すだ。

    ただ進次郎さんは、安倍さんに入れたら、権力に屈したように見えるからイヤかも。ということは石破さんか。

  • >>No. 695144

    沖縄平和運動センターの山城博治議長は「沖縄の思いに寄り添った基地政策の芽出しがあるかと期待する。幹事長時代は強権的なイメージがあったが、今はそこまで言ってくれてうれしい」と率直に評価する。

     ◇沖縄の土踏まず
    ただ、故翁長雄志知事の次男で那覇市議の雄治氏は「沖縄のことについて言えば、この二人はどちらがなっても一緒だ」と突き放す。基地問題が置き去りとなった感のある総裁選に、県民は冷めた視線を送っているようだ。安倍、石破両候補とも沖縄入りの予定はない。

    基地問題に取り組むNGO職員の徳森りまさん(31)は「語らないのは、彼らにとって問題でないか問題にしたくないのでは。基地問題にしっかりと言及してほしい」と注文を付けた。

    両候補が移設問題に距離を置く一方で、自民党本部は知事選勝利に全力を傾注する。首相、石破氏をそれぞれ支持する議員が入り乱れて県政奪還を叫んでいる。石破氏支持の竹下亘党総務会長は沖縄に半ば張り付き状態。首相を支える菅義偉官房長官も今月二度にわたって沖縄入りする力の入れようだ。

    16日にうるま市で開かれた会合に出席した菅氏は「総裁選を忘れるくらい沖縄の知事選に一生懸命になっている。それは向こう4年間の県政を占う意味で、極めて大事な大事な選挙戦だからだ」と訴えた。

     「今は全て知事選だ」。県連幹部は総裁選が埋没している状況にため息を漏らした。

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