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投稿コメント一覧 (1コメント)

  • 今日の株価の動きで人材派遣会社が、
    相場反騰の核となっていることがはっきりしたと思います。
    (リクルートやパーソル等の動きの強さを見てください)

    従って今後は、昨年のFA関連相場のように、「外国人労働者導入拡大」関連相場が展開すると見ています。
    過去の例から見て関連銘柄は少なくとも安値から50~100%の上昇は見込めるでしょう。
    上昇期間は通常6ヶ月~8ヶ月。
    最後は数年先の収益拡大まで折り込み高値を付けます(FA相場も同じだった)。

    ヘタに小幅利食いしないことが肝心です。
    高値から15%までの調整は我慢(右肩上がりの上昇を続けるときは15%以上の押しはまずない)。
    中核銘柄であるリクルートやパーソルがへたらないうちは大丈夫。

    私の現状のポートフォリオの半分以上は人材派遣会社にしました。
    アウトソーシングも主要銘柄のひとつです。
    収益の伸びが大きいし、外国人労働者拡大の恩恵もかなり見込めそうです。

    ポートフォリオの残りは12月後半に政府発表される「国土強靱化計画」の関連銘柄を考えており、
    少しずつ仕込んでいるところです。

    年末から来年に向けては「外国人労働者導入拡大」と「国土強靱化計画」の政策2本柱で
    相場は強含みの展開になると予想しています。

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