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投稿コメント一覧 (703コメント)

  • 利益が出てない企業なんて、数年後のスパンでしか評価できないよ
    利益がないのだから、今現在の話では、買う価値がない
    数年スパンで見る場合の大事なのは、参入障壁の高さ・競合に対する優位性といったビジネスモデルの継続性を評価する
    しかし、ここを上場当時の比較をすると、ビジネスモデルの脆弱性が明らかになっている

    <過去数年スパンでのライフネット生命の企業評価>
    ・オリックス生命・メディケア生命・チューリッヒ生命・メットライフ・アフラックというベンチャー企業が相手にするには余りに巨大資本と商品が類似している上に、保険料も大差がない。特に、唯一差別化を図ってきた就業不能保険の進出が盛んで、まだまだ進出が進む可能性が高い。
    ・主力としていた低コストのネット販売は年々低下し、対面販売に切り替えた
     この結果、高コストな販売体制
    ・ライバルが次々と参入した結果、定期保険・医療保険・就業不能保険の全ての保険で値下げや商品改訂を強いられ、収益性悪化
    。希望としていたKDDIとの提携も、KDDIがアクサ生命と手を組みだし、ライフネット生命との提携が続くかも怪しい。
     その証拠に、AUショップの販売という点では2年経過しても、未だに「トライアル扱い」の数店舗のみ
     Auショップ直営店にいっても、全然営業の声がかからず、スタッフのやる気のなさ。
    ・対面販売・値下げ・保障拡大と収益性が悪化し続けているにも関わらず、1件当たりの営業費用は高騰中で過去最高の費用。
     そのわりに、新規契約の増加は未だ1万件で、過去の数分の1の成長に過ぎない。

  • >>No. 756

    少なくとも、まともな起業なら、過去失敗した施策と類似の方針をするなら、過去なぜ失敗したか、今回は何故うまくいくかを説明する
    億単位というこの企業では無視できない規模の資金投入する前に、検証する

    そこが全然ない

    あと、数年前と違って、対面販売の占める割合が増えているのも見逃せない事実
    経営構造がどんとんとコスト高となっている

  • CMが長期的に効果あるは上場当時から言っていたよね
    上場当時にすごく金使ったのに、大して伸びなかったよね

    だから、費用対効果考えて抑えていたんだよね

    そこの反省がなく、再度宣伝広告費用使っていて、同じ過ちおかしそう

  • >>No. 744

    失礼
    3割は新契約に基づく保険料等収入の伸びです

    保険料等収入の伸びがよろしくない
    ガン保険など次々と単価が安い保険料販売したり、保険の種類増やしたりと、効率が凄く悪くなっていますよ

  • 成長のための投資するといってますけど、今期の売上の伸びはすごく地味ですね
    昨年新規契約で伸びた分のほぼ全てを宣伝広告に使うわけなのに

    2015年と比べて、営業費用は2倍も使ってます
    それなのに、1年間の新規契約は3割程度の増加です

    かなり競争環境が苦しくなっていると感じます
    特に今年度は値下げしてますから、昨年と同じ契約数では売上の伸びは落ちます

    株価のチャートは面白いですが、ちょっとここの株を持っている人が真剣に数字見るようになると、あっさり崩れると思います

    1年間の営業費用ベースの成長率の悪化はここ何年もずっと続いていて、何も改善してません
    KDDIの提携後も全く改善してないのです

    コンペチタとの競争環境が次々と苦しくなっていることを読み取れず、見かけの数値が伸びていると喜んでいると茹で上がったカエルの死体になりますよ

  • 企業ブランドという無体財産の価値評価できんやつは、この安さはわからないだろうな

    莫大な現金に加えて、財務上数値化されてない企業ブランド価値を加えたら、長年の企業ブランドが投売り状態で買える
    ほぼ底値

    東芝は自動運転分野などで既に大手企業も共同開発を行なっている

    ここら辺の事情知っていたら、東芝ブランドは未だに高い価値あるとわかる

  • 半導体は設備維持費がかかるし、過去東芝の赤字の元凶に何度もなっているのだから、安定的な事業分野に参入する
    更に、会社再編の圧力もあるので、今なら不採算部門も切り捨てやすい

    日立のような規制が強く参入障壁が高い事業へのシフト期待しとるで

  • 決算では自社株買いまで明言しているからねえ
    役員報酬も東芝株の付与

    決算資料見たら、株価対策が次々とくるのがわかるよ

    お雇い経営陣はファンドに首切られるのが怖くて、株価対策に走るのが目に見えている

  • 売り煽りが惨めですね
    PTSも板も買いが強い

    東芝の二部残留の弊害が問題になっているため、一部復帰は間近
    東芝メモリ売却確定で、復配も確定的
    更に、潤沢な売却資金による成長分野への集中投資や中期計画

    大株主のファンドが出口戦略を強く要求するから、株価高騰の発表がこれから数ヶ月で続くよ

    成果出るか否かの答え合わせは年単位なので、期待感だけで上がる相場の始まりだ

    これがわからないやつは株のセンスはない

    東芝メモリ売却して、利益を稼ぐのがないとか、知った風に語っている人はちょっと恥ずかしい
    そんなのは、誰でもわかる、ニュース記事にも何度も出ている賞味期限切れの材料

  • 株っていうのは、夢を買うんだよ

    中期経営計画

    という夢をさ

    今現在時点で、「利益を稼ぐメモリがなくなった」と現在を語っている奴は株のセンスがない
    そんなのは馬鹿でもわかる事実だ、そんなのはもう織り込んでいるんだ

    どうなるかわかってない段階で、将来を予想できる奴が買える
    出口戦略の大手投資ファンドが入っている段階で、でっかい夢を発表するぞ

    高い成長性を誇る中期経営計画・復配・1部復帰

    次々と景気がいい話が飛び出る。夢は別に実現しなくていいんだ。でっかい夢だっただけで十分。
    赤字クソバイオ株が夢で急騰しているのと同じさ。

  • 復配・1部復帰は確定的
    1部復帰により、機関投資家マネーも入ってくる

  • 今日出た材料評価するのに、既に昔出た材料を出して語る奴はセンスがないw

  • 時価総額2兆円未満の企業で2兆円の現金が手に入って、更に、プラスの資産あり
    株主は物言うファンドで利益にならない事業はどんどん切り捨て

    中の人は大変だろうが、高く売れるよう積極投資してスリム化してくれるだろう

  • 新契約の獲得効率悪くなっている
    営業費用は2013年の3割以上も増えている
    新規契約数は2013年より1割強で7000件も少ない

    2013年と対比して、新規契約一件当たりの営業費用は59パーセント増

    年々、宣伝かけても客が入りにくくなっている
    経営環境がかなり厳しくなっているのが、数値からも明らか

    経営努力とは直接関係ない要因による計算式の変化を評価してもいいけど、このような経営環境の悪化について、目を閉じていて本当に大丈夫なのかな?

    次々と大手生保が参入して、類似商品作っている状況で、大手生保の方が契約取っているから、更に宣伝費用かけて、大手生保が攻勢に出られる
    その結果が今のライフネット生命の経営効率の悪さだと思う

  • あと、ここのような利益がない会社は、将来利益がでるという視点で買うしかない

    毎年、毎年、計算式の変更がなかったら、利益が激減する経営しているわけ

    レッドオーシャンで本業の収益構造が腐っていることに気づかないと大変なことになります

  • >>No. 697

    悪化するような計算式の変更、過去10年間で一度もやってませんよね?
    有利になるような変更はここ最近毎年あります

    マイナス金利という不利な状況ですら、マイナス金利採用しないで、収束する金利というマイナス金利とは仮定の金利を用いている

    普通は心配しますよ

    相当計算式による調整代を切り売りしている印象で、毎年有利になるような、調整代使っていたら、ある日突然に限界が来ますよ

  • 決算資料見たけど、新契約価値、計算式変えてなかったら、大赤字やん
    これ、昨年とかもあっよね
    毎年、計算方法変えて誤魔化しているような経営で、そりゃ売られるわ

  • また、累積損失を理由に配当しないことも書いてある

    以前、累積損失関係なしに配当できると言っている人いたけど、会社が累積損失を理由に配当しないと言っているのだから、100億を超える利益が蓄積しないと配当はない

  • 決算資料では、中期計画未達見込みとはっきり書いているけど、未達濃厚な、意味なくなった中期計画残しておく意味ないよね

    中期的なスパンでの経営考えてないと宣言するものだよ

  • 新社長は、自社株多く持ってないから、持株大量に持つオーナー社長と違い、株価対策にはモチベーション大してないだろう

    成否がわかりやすいような派手な賭けはせず、ミス少なく、無難に在任期間最大化できるような経営をすると思われる

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