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投稿コメント一覧 (10432コメント)

  • ファニー・メンデルスゾーン(ファニー・ツェツィーリエ・メンデルスゾーン=バルトルディ Fanny Cäcilie Mendelssohn-Bartholdy)からもわかるように、作曲家フェリックス・メンデルスゾーンの姉としてよく知られている存在であるが、近年彼女自身の作曲家・ピアニストとしての業績が見直され再評価されつつある。なお、洗礼名ツェツィーリエは、音楽の守護聖人で古代の殉教者セシリアにちなんだものである。このため下図に見られるファニーの姿は、守護聖人セシリアを彷彿とさせる姿に美化されている。

  • ファニー・メンデルスゾーン /4つの無言歌 Op. 8, No. 3.

    https://www.youtube.com/watch?v=nhcyUL7QSb4

  • メンデルスゾーンのお姉おさん

  • >>No. 449

    世耕氏は、大臣会見で、以下のような発言を行っている。
    『産業界においては、自らの会社でこういった類似の事案がないかどうかを確認する動きがあると承知していますが、これはもう当然のことだと思います。そして、そういう中で、万一類似の事案が確認をされた場合には、顧客対応などとは別に速やかに社会に対して公表をして、社会からの信頼回復に全力を注ぐことを期待したいと思います。』

    「顧客対応などとは別に速やかに社会に対して公表」を求めるという発言からは、「データ改ざん」の基本的構図も、問題の性格も、全く理解していないとしか思えない。経産大臣がこのような発言を行うことで、この問題をめぐる混乱を助長し、日本の製造業に対する国際的信頼を失墜させかねないことには気づいていないようだ。

  • >>No. 448

    なぜ、このような馬鹿げた状況に至ってしまったのか。その原因が、【世耕弘成】大臣をトップとする【経済産業省】側の対応にあったことが次第に明らかになりつつある。
    つまり、神戸製鋼側が、8月末にアルミ・銅製品についてデータ改ざんがあったことを把握し、顧客への説明を行っている最中に、顧客側からその情報を得た経産省が、「できるだけ早く会見で公表すべき」と神戸製鋼に圧力をかけ続けた結果、同社が記者会見で公表するに至ったという経過だったようだ。この公表の時点で、神戸製鋼は、まだ顧客への説明の途中だった。3連休の中日である日曜日の午後に、突如記者会見を開いたことは、マスコミ側に、“ただちに対応が必要な緊急事態”との認識を与えるもので、公表のタイミングとしては最悪だった。しかも、その場で自動車や新幹線、旅客機など、日常生活になじみのある製品の多くに使用されていることを明らかにし、その安全性については明言できなかったために、社会的関心が一気に高まり、マスコミの取り上げ方も大きくなった。それによって、神戸製鋼という企業の信頼は大きく傷つき、製品の安全性が確認されても、事態を収束させることが困難な状況になっていった。

  • 郷原信郎 世耕経産大臣は、日本の製造業の‟破壊者”か  
    「データ改ざん問題」は、殆どが、安全性や実質的な品質には影響のない「形式上の不正」であり、納入先の顧客に説明し、安全性等が確認されれば、本来、公表する必要がない事柄である。
      (中略)
    もちろん、製品の納入先の顧客の了解を得ることなく、真実のデータが書き替えられた事実があったことは間違いないのであり、その中に、真実のデータを前提にすると品質上・安全上問題があるという事例が全く存在しないと断言することはできない。しかし、問題の大部分は、上記のような背景・原因で発生した「形式上の不正」に過ぎないと考えられることからすると、現在起きている騒ぎは明らかに異常である。

  • ドイツ経済成長見通しを上方修正、景気拡大「成熟しつつある」-連銀
    ドイツ連銀、2020年のインフレ率を1.9%と予想
    高水準の稼働率と労働力不足で中期的には成長鈍化

  • 米税制改革法案を公表、共和党が最終合意-下院は19日採決を計画
    法人税率は18年から21%に引き下げ、所得税率も下げる
    共和党下院院内総務:クリスマスに間に合うよう大統領に送付する

  • 投資家の懸念は経済全体にも及んでいる。回答者の80%近くは、3年以内にリセッション(景気後退)に陥ると予想。2年以内のリセッションを予想した人は全体の53%だった。
     次のリセッションが起こる理由に最もよく挙げられるのは「金利上昇」で、弱気筋の45%が引用した。そのほか40%は「米政治情勢」を挙げた。
     調査は11月下旬から2週間にわたり実施された。対象になった投資家250人の資産の合計は5000億ドル(約56兆3000億円)

  • この調査によると、弱気筋を自認する投資家の8割近くは悲観論の理由に「買われ過ぎ」を挙げた。
     弱気な見方が増える中で、長期リターンの予想は低下している。向こう3年の総合利回り(配当含む)の予想平均は5.5%と前年と変わらず。この数字は09年の調査開始以来で最も低い。ただ、予想が下がっても騰勢を鈍らせるには至っていない。

  • 新年の株式相場について悲観的な見方を示した投資家の割合は全体の46%と、16年の32%、15年の19%を上回った。また、向こう3年間の株式相場に悲観的な投資家は3分の1超と、昨年から倍増以上となった。
     世界の株価指数が上昇する中、多くの投資家は相場がかなり割高だとみている。株式相場が「割高」だと回答したのは全体の68%と、昨年の29%を大きく上回った。

  • 投資家心理、金融危機以降で最も弱気に
    米国株の歴史的な上昇局面はこれまで、懐疑論が広がる中でも上げ続けて投資家を閉口させる「嫌われた」相場だと言われてきた。
     最高値更新を繰り返した今年は、資産運用担当者をさらに不機嫌にさせただけだ。
     ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が毎年実施する投資家調査によると、大口投資家は金融危機以降で最も弱気な見通しをもって2018年を迎えようとしている。

  • ダウ平均 24651.74
    +143.08 (+0.58%)

  •  成績が首位の「Yjamプラス!」は、金融情報サイト「ヤフーファイナンス」の投稿や配信ニュースなど多くのデータをAIが解析し、どの銘柄に投資すべきかを決める。安川電機など高収益の銘柄を組み入れ、基準価格の上昇率は日経平均を上回った。

  • AI運用、じわり始動 上昇率にはばらつき
     人工知能(AI)を運用に導入した投資信託が相次ぎ登場している。膨大な情報を瞬時に読み込み、AIが投資するかを判断する。ただ昨年末から今年11月末までの運用成績をみると、日経平均株価の上昇率(約19%)を下回るものもあった。

  • ビットコイン暗号化は、この【鍵を破る困難さ】によって安全性が保障されますが、量子コンピュータの登場は、現行の「秘密鍵」と呼ばれるセキュリティにとって脅威となると言われています。

  • 「量子コンピュータ」は、因数分解の計算を「実用的な時間」で解くことができる。
    「は?因数分解???それがそんなにスゴイのか???」と思うかもしれません。

    実はこの「因数分解が早く行える」ということ自体が、現在のコンピュータセキュリティを崩壊させることを意味しています。

  • 一方、これまでは解析が不可能とされてきたビットコインなどの仮想通貨の「秘密鍵」が解読されてしまう可能性も専門家からは指摘されており、他の新技術と同様に、使い方に関しては倫理性が問われる技術でもあると見られています。

  • 原理は完全には理解できないとしても、知っておくべきことの最大のポイントは、量子コンピュータの処理能力が従来型コンピュータの最速機であるスパコンに比べて桁違いに速いことです。

    このため、これまでは数年単位の時間が必要とされていたゲノム解析や気象予測、暗号化などの計算を、数時間で実現することが可能になると言われています。

    計算が速いということは、コンピュータを動かすための電力消費も少なくて済むということになります。このため、量子コンピュータは地球にも優しいコンピュータであるということになります。

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