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投稿コメント一覧 (143コメント)

  • >>No. 712

    こんばんは。

    >松本隆さんの歌詞にケチをつける気は毛頭ありません。
    裕美さんも、「当時は歌詞の意味をよくわからずに歌っていた。そのことで松本さんには怒られる。」と言っていますが、まだまだ若くて多忙の極みだった裕美さんには、松本氏の深淵な歌詞の意味を読み取るのは大変だったのかもしれません。

    >レディサイドに残り7曲収まりません。
    もちろん、両サイドに均等に振り分けるために、無理矢理にでも「ガールズ」に5曲持って来なければいけなかったのでしょうが、私がアルバム全体の印象から感じることは、特に「ガールズ」と「レディーズ」に分ける必要はなかったのでは、ということです。アルバムに何かしらの「コンセプト」のようなものを入れたかったのでしょうが、それならばA面はもう少しはっきりと「ガールズ」ぽい曲調にしたほうが、メリハリがあってコンセプトが生きたように思います。
    やや「企画倒れ」という感じがしますね。

    >イメージを作る過程で一番参考になるのは彼女の歌だと思うのです。その歌があのような曲だとどうしても作り上げたイメージは、田舎で彼氏を待つようなイメージになってしまっても不思議はないと思います。
    だいたいポップスの歌詞というのはほとんどが恋愛ものなのですから、歌詞から受けるイメージだけで言えば、他の歌手も似たようなものだと思いますが。。
    私は昔は歌詞はほとんど聞いていませんでしたから、私が裕美さんを「大人しそう」と感じたのは、歌詞以外の何かの要因があったのだと思います。

    >『木綿の〜』当時、この曲から卒業したいと思っていたそうですが、その一因は『木綿の〜』によって作り上げられた虚像を脱皮したかったのではないでしょうか?
    表向きにはそのような理由でしょうが、本音は「『木綿~』だけの一発屋の歌手と思われたくない。」ということだったと思います。いくら「赤いハイヒール」「しあわせ未満」「九月の雨」などの名曲もある、とは言っても、ほとんどの人は「木綿~」以外の曲は知らない、というのが実情だったと思います。裕美さんとしては、非常に歯がゆい思いだったのでしょう。

    先日、実家へ行く機会があったので、昔のラジオ番組を少し聞いてみました。80/7/28放送の「三浦海岸サマーフェスティバル」という番組でしたが、「黄昏海岸」「Misty Nightにさよならを(「黄昏~」のB面)」「南風」の3曲をバックバンドの演奏で歌い、トークを少し、という内容でした。歌っている最中の「ひろーみちゃ~ん」の掛け声が、かなり大きいのには驚きますね。
    トークでは、司会者と水着の話をしていました。以下、抜粋を。
    「水着にならないの?」「ならない」「水着姿見せればいいのに」「ダメ」「なぜ?」「泳げないし・・」「見せるだけでいいじゃない」「誰もいなければいいけど・・」という会話でした。
    裕美さんは、当時は一度も水着にはならなかったようですね。私は特に見たいとは思いませんでしたが、見たかった人は残念だったでしょうね。それにしてもこの会話、現在ならば立派なセクハラだと思うのですが・・

  • >>No. 709

    こんにちは。

    >『しあわせ未満』を聴いてみました。とても覚えたての歌とは思えません。
    裕美さん本人はOKが出たときに「やっとメロディーを覚えたばかりで、まだ歌い足りない」と思ったそうです。この曲は覚えたてで歌うにはかなりむずかしいと思うのですが、逆に妙なニュアンスなどをつける余裕がなかったことが、自然な感じで良いレコーディングに結果的につながったのかもしれません。

    この曲の「あばら家」の箇所は、裕美さんは当時は「あばら骨」を想像しながら歌っていたんだそうです。私も以前から思っていて以前ここでも議論しましたが、「あばら家」という語句は、いかにも歌の歌詞にはふさわしくないものです。
    裕美さんはこのことを「聞いていた人の夢をこわす」と思っているようですが、「あばら」という音から「あばら骨」を想像したとしても、全くいたしかたないことと思いますね。

    >それぞれのサイドは、純粋に明るいのがガールサイド、含みのあるのがレディサイドなのでしょうね。
    私は単純にそうとも思えないのですが。このアルバムで「ガールズサイド」が相応しいと思うのは、「レインボー~」「太陽~」「ロンドン~」の3曲だけで、あとは全部「レディーズサイド」でいいように思います。
    「太田裕美の軌跡」などにもどのような基準でサイド分けしたのかは記載されていないので、これは機会があれば松本隆氏に説明して欲しいところです。

    >太田裕美さんのイメージは作られた虚像だったと言うことでしょうか?
    そんなことはないと思いますけどね。我々が勝手に自分なりのイメージを作り上げていた、ということでしょう。当時、テレビの歌番組などで見る裕美さんは大人しそうな感じで、とても自己主張をするような人には見えませんでしたが、テレビの歌番組というたかだか3分くらいの時間では普段の姿などわかりようがないですからね。
    もっとも、ラジオではいろいろとしゃべってはいましたので、そのときに主張じみたことも言っていたのかもしれません。私は当時裕美さんが出演したラジオ番組はほとんど録音していて今でも実家にそのテープが保管してあるので、今度聞いてみようかと思います。当時裕美さんがどのようなことを考えていたのか、最近興味を覚えるようになりましたので。

    >「太田裕美 補作詩」
    そんな曲ありましたか?「ねえ・・!」と「天国と地獄」は「作詞松本隆・太田裕美」となっていますが、「補作詞」というのは少なくとも70年代の曲にはないと思います。テクノ時代の曲でしょうか?

  • >>No. 706

    こんばんは。

    >歌手に渡され時間を掛けて練習し録音するものだと思うのですが、当日になってやっと完成した曲もあったとは・・

    驚いたことに、当時の裕美さんはレコーディングの当日に初めて譜面やカラオケを渡されて、それらを見たり聞いたりしてメロディーを覚えながらレコーディングをしていたそうなのです。普通なら、譜面を渡されたあとに何時間かでも練習して、メロディーを完全に覚えてからレコーディングするものだと思うのですが、当時の裕美さんはそうではなかったようです。
    「メロディーを覚えながらレコーディングする」とは驚異的なことに思えますが、それくらい、当時の裕美さん達には時間がなかった、ということなのでしょう。

    「しあわせ未満」もメロディーを覚えながらレコーディングをして、4回くらい歌ってやっとメロディーを覚えた、と思ったら、もうOKが出たんだそうです。裕美さんは、「「しあわせ未満」のレコーディングのときはものすごく喉の調子が良かった。」と言っていますが、喉の調子がいいことと、初めて聞いた曲を覚えながらたった4回歌っただけでOKにする、ということはまた別の話だと思いますけどね。
    まあしかし、今まで何気なく聞いていた「しあわせ未満」は、実はメロディーをやっとこさ覚えたての時点で歌ったものだった、と知って聞くと、裕美さんの音楽的才能のようなものが垣間見えるような気がします。

    >『こけてぃっしゅ』の曲を全曲サワリだけ聞いてみたのですが・・・流石プロですね。

    私も今日聞きましたよ。今日のような、まさに夏の日に聞くには実に良いアルバムです。「夏風通信」を聞きながら昼寝したくなりますね。
    裕美さんはこのアルバムでは「自然に愛して」が好きだそうですが、この曲は非常にメロディーが凝って作られているように感じます。この曲は、「ガールズサイド」よりも「レディーズサイド」のほうがふさわしいと
    思いますが・・

    >お互い惹かれ合うような関係だったのではないでしょうか?

    裕美さんは松本隆氏が意外と若いことに最初は驚いたようですが、逆にそれが親近感を感じることにつながったのでしょう。
    裕美さんの曲から受けるイメージとは違い、裕美さんは若いころはけっこうなんでも言ってしまうような性格だったようですね。「赤いハイヒール」以外にも、裕美さんが歌詞に意見したことがあったのかもしれません。

  • >>No. 704

    こんばんは。

    >「こけてぃっしゅ」
    このアルバムが製作された時期は裕美さんは多忙の極みだったようで、年間200本のコンサートをこなしつつテレビ・ラジオにも出演し、雑誌の取材も受ける、などの活動の合間を縫ってレコーディングを行ったそうです。
    また、筒美/松本氏も他の歌手への楽曲提供で多忙を極め、レコーディングの日の当日の朝にやっと曲が完成した、などということもあったそうですが、そのような慌ただしい中で製作されたアルバムにしては、全く手抜きをしている感じもなく、非常に良く出来たアルバムだと感じます。
    多忙ではあったが、裕美さんや製作サイドも気力が充実しきっていたのでしょうね。

    >愛情をプリズムの光に例えた着想は秀逸
    このような発想はさすがに松本隆と思います。よくこのような発想が沸いて来ますね。愛情云々もそうですが、夏の光がプリズムで屈折するという物理的な現象も「夏らしい」と感じます。
    「愛情がプリズムで屈折する」というアイディアが気に入ったのか、松田聖子の曲にも「硝子のプリズム」という曲がありますね。

    >拘り・・それは具体的には、どう言うことでしょうか?
    具体的に書くと長くなるので書きませんが、今までも何度か書いてきたように、自分なりの「裕美さんらしい曲」、「らしくない曲」の基準があるということです。

    ところで、先日見た番組で裕美さんが言っていたのですが、「赤いハイヒール」の3番の「曲がりくねった2人の愛も しあわせそれでつかめるだろう」の「2人の愛も」のところは、もともとは「2人の旅も」だったんだそうです。
    松本隆氏が「2人の旅も」とした所を、裕美さん自身が「旅も、よりも、愛も、のほうがいいんじゃない?」と言ったら、松本氏が「じゃあ、それでいいよ~」と言って、「愛も」になったんだそうです。
    私はこの話は初めて聞きましたが、裕美さんが松本氏の歌詞に自分の意見を言ったこと、松本氏があっさりとそれを採り入れて自分の歌詞を手直しした、ということにとても驚きました。あの2人は、当時はけっこうフランクな間柄だったんですね。
    聞き慣れているせいもあるでしょうが、私も「2人の旅も」よりも「2人の愛も」のほうがずっといいと思いますね。

  • >>No. 702

    こんばんは。

    >フォークソングと言うジャンルはそれ以降衰退してしまうので、そのことを予感していて『こけてぃっしゅ』でフォーク色を無くしたのかどうかは不明です。
    「12ページ~」があまりにもフォーク寄りだったので、その反動ということもあったのでしょう。また、このアルバムは全曲が筒美京平作曲なので、筒美氏のカラーがより多く出ていることもあると思います。このアルバムでは、「12ページ~」までのすべてのアルバムで収録されていた「太田裕美作詞作曲」の曲も途切れてしまっていますからね。「フォーク色のないポップスでまとめる」というコンセプトがあったのかもしれません。

    先日、CSの番組に裕美さんがゲスト出演していたのですが、その番組で裕美さんは次のように言っていました。
    「『こけてぃっしゅ』というアルバムがすごい好きで、夏のきらめきがつまっているようなアルバム。「夏風通信」、大好き。」
    裕美さんがメディアで「こけてぃっしゅ」について言及するのは初めて聞いたと思いますが、私の一押しアルバムを「大好き」と言ってくれたのは嬉しかったです。ファンの中には必ずしもこのアルバムを評価していない人達もいるようですが、私は、仮に裕美さんが「あのアルバムはちょっと・・」と言ったとしても、このアルバムが大好きな気持ちに変わりはないですね。

    >最近『トライアングル〜』を聴くことがありました。 間奏のサックスの掛け合いは抜群にかっこいいですね。
    この曲は「夏のきらめき」そのものという感じがしますし、とにかくアレンジが抜群に良いです。イントロからしてメロディアスであり、かつ、このメロディーをイントロだけに惜しげもなく使っているところなど、筒美氏の面目躍如という感じがします。
    「恋愛遊戯」も良い曲ですが、この曲よりも「トライアングル~」をシングルにした方が売れたかもしれません。

    >好みが雑多な感じはします。
    私も好みは雑多ではありますが、こと裕美さんの音楽に関しては自分なりの拘りがある、ということです。

  • >>No. 693

    こんにちは。

    >『こけてぃっしゅ』を聴いてやはり、完成度が高いと言う表現で形容していました
    「12ページの詩集」まではややフォーク寄りというか、どのアルバムにもフォーク系の曲が含まれていましたが、「こけてぃっしゅ」はフォーク色がほとんどなく、ほぼ全曲ポップスであり、特にアレンジがとても洗練されて
    いますよね。曲が良いのはもちろんですが、私はアレンジの良さがこのアルバムの完成度を高めている重要な要因であると感じています。

    >私は『九月の雨』はさほど好きではありません。
    そうでしたか。ファンの人でこの曲はさほど、という人は少数派と思いますが、歌謡曲ぽい曲調があまり好きではないのでしょうか?

    >『トライアングル・ラブ』の方がいいと思います。ですが一般受けしたのは『九月の雨』だったようで、こっちの方がシングルカットされたのでしたね。
    「トライアングル・ラブ」は夏の曲なので、「恋愛遊戯」という夏のシングルのあとにシングル化することはあり得なかったでしょう。2曲続けて夏の曲になってしまいますからね。
    「こけてぃっしゅ」から秋の曲としてシングルカットするなら「九月の雨」しかない、というか、まさにシングルカットを見込んであらかじめ収録していたかのようにも思えますが、「九月の雨」がカットされたのは全くの偶然だったんですよね。
    一般の人が「こけてぃっしゅ」に収録されている「九月の雨」を聞いて評判が良かったのでカットした、というわけではなかったわけですが、結果的にカットされたあとに一般受けすることになったわけです。この曲が一般受けしたのは、おそらく歌謡曲ぽい曲調だったからでしょう。
    私は「こけてぃっしゅ」に「九月の雨」が収録されている理由が未だにわかりません。機会があれば先日のような番組で解説してもらいたいものです。

    >『心が〜』までのアルバムにいい曲が多い、と判断されたのかも知れません
    アルバム2枚発売後に「ヒット全曲集」ですから、2枚のアルバムのほぼ半分づつの曲が収録されているわけですよね。
    考えてみれば、これは驚異的なことですね。アルバムは2,3曲良い曲があればいい方、というのが一般的な感覚だと思うのですが。
    私も最近、初期2枚のアルバムは本当に良いと思っています。

    >私はその中でも『やさしい翼』が異様に好きですね。
    直也さんはこの曲と「ミモザの下で」のような可愛らしい曲も好きな反面、「クロスワードパズル」のような曲も好きなわけですよね。私はもともとはその中間の曲が好きで、可愛らしい系は少女趣味、「クロス~」系は「らしくない」とやや敬遠していましたが、最近は可愛らしい系は好きになりました。「ぬくもり」なんかも好きですね。

  • >>No. 694

    こんばんは。

    >忘れていたのは、一般の人にとって『心が〜』は『木綿の〜』が収録されているアルバム・・・ だと言うことです。

    そういう意味だったのですね。しかし、、一般の人でなくファンの人にとっても「心が~」=「木綿~」という認識だと思うのですが、逆にそれだけ直也さんにとっては「袋小路」がこのアルバムの中で大きな存在だということがわかります。

    まあ、私も「手作りの画集」は「赤いハイヒール」が収録されているアルバム、という認識はあまりないですね。
    私にとって「手作りの画集」=「オレンジの口紅」です。

  • >>No. 695

    こんばんは。

    「名盤ドキュメント」、良かったですね。私の予想を良い意味で裏切ってくれて驚きましたが、素直に良かったと思います。楽しめました。

    「木綿のハンカチーフ」がメインではありましたが、それでも割合としては全体の34%くらいで、私の予想の80~90%をはるかに下回ってくれました。さすがに1時間番組で50分も「木綿~」の話だけではもたない、というところですかね。
    後半の「「木綿のハンカチーフ」誕生の秘密②」が出て来たときは、「もうこれで番組の終わりまで「木綿~」の話か、「青春のしおり」をなんでやらないんだ」、と焦りましたが、結局はやってくれたので良かったです。

    >「木綿のハンカチーフ」
    「歌詞が長い」、「白川ディレクターがつかまらなかった」、「「旅立つ~」の「つ~」でファルセット」は、もうお約束みたいなものですね。この3つは止む無しでしょう。
    歌詞が「きみは」から「今も」に変わったのは「時間の経過を強調したかったから」とのことでしたが、たしか私は以前ここでそのように推理したと思うので、この点は当たってて嬉しかったです。
    それと、シングル盤のイントロは筒美京平氏が担当した、とのことですが、筒美氏は以前よりイントロの重要性を言っており、「真夏の出来事」のイントロのメロディーに至っては、「あれだけのメロディーをイントロだけに使ってしまうとはもったいない」と言われたものです。「オレンジの口紅」のあのイントロも筒美氏が手掛けたものですからね。「木綿~」も、あのイントロがヒットの要因の一つにはなったと思います。
    カップルは田舎出身とはわかっていましたが、まさか九州とは思いませんでした。

    >「袋小路」
    「木綿~」以外ではこの曲が取り上げられる確率が一番高いとは思っていました。
    「袋小路の喫茶店の雰囲気を表している、と話していたのはピンとこなかった」・・「抜けきらない」という言葉から、出口がない→どんづまり→袋小路という連想が働いたのではないでしょうか。
    緩急云々の話ですが、あとの「水曜日の約束」もそうですが、意外にもあまり深く考えたり感情を込めて歌ってはいなかったんだな、と思いました。プロデューサーなどが好んで「そこは抜いて!」とか言いそうですが、そういうのはなかったようですね。あまり作ったり力んだりしないで自然体で歌うほうが自然の緩急が出て来るんですかね。
    それと、、やはり「タワー」は「東京タワー」のようですね。。

    >「夕焼け」
    あれほどまでに歌詞が直されるものなのか、と驚きました。あれだけ手直しされた挙句にあまりヒットしない、ということになれば、松本隆氏もやる気がなくなるかもしれませんね。手直しされる前の歌詞と比較すると、やはりシングルになった歌詞は「無難」なように感じました。

    >「七つの願いごと」
    今回の特集で、一番私の中で評価が上がった曲です。マイナーで長い、とうことからやや敬遠していましたが、シンプルながら良いメロディーですね。楽器が増えて行く、というのは漠然と感じてはいましたが、あれだけはっきりと意図的に増やしていた、とは今回初めて知りました。ものすごく効果的な手法だと思います。

    >「水曜日の約束」
    この曲と「かなしみ葉書」はなんとなく歌謡曲臭い、と以前から感じていましたが、出演者も「ムード歌謡」と言っていましたね。しかし、ああやって特集番組の中で紹介されると、なかなかの名曲と感じられるものだと思いました。
    ところでなぜ「かなしみ葉書」は紹介されなかったのでしょうかね。

    >「水車」
    曲とは全く関係ないことですが、2人組(名前知らない)はなぜあの曲であれほどまでにはしゃげるのでしょうか? 不可解です。

    >「青春のしおり」
    解説の内容自体はだいたい予想どおりでした。「CSNY」「ウッドストック」などのキーワードがありますから、解説はしやすいのでしょう。
    私は「CSNY」の曲は全く知りませんでしたが、番組で紹介されていた曲は私の好みでした。もしかしたら、CDを購入するかもしれません。

    >「わかれ道」
    番組のエンディングにぴったりの曲でしたね。

    >『銀河急行〜』など解説されない曲があるのは残念、と言うか編集ミスでしょうか?
    私も「ミルキー」の意味や意図をぜひ解説して欲しかったですね。この点が今回の番組で一番残念なところでした。編集ミス、ということはないでしょう。

    >余り技術的な話は聞いても面白くなかったです。(例えば、コードがここでこう変わる、とか)
    同感です。だからメロディーの良さを語るのは難しいんでしょうね。どうしても話がコード進行とか、そういう話になってしまいますから。

    >太田裕美さん、少し痩せたのでしょうか?
    私もそう思いました。顔の輪郭がシャープになって、綺麗になりましたね。若いころの面影に少し近づいたように感じます。

    >こういう作り方なら機会があれば、『手作りの〜』も是非取り上げてもらいですね
    私は早速NHKにメールしましたよ。先日の番組をベタ褒めして、他のアルバムも特集して欲しい、とリクエストしました。返信は来ませんが。(笑)

    >銀座「メイツ」
    ナベプロのライブハウス、として番組で名前が挙がっていましたが、私は70年代にこのライブハウスに足繁く通っていたのです。

  • >>No. 690

    こんにちは。

    >「名盤ドキュメント」・・番組を見てから話しましょう。
    了解です。直也さんから先にコメントして下さい。

    ところで、下記の意味がよく読み取れなかったのですが、、

    >私にとっては『心が〜』は『袋小路』が収録されているアルバムです。くもやすさんのレスを読んだ時、そのことはすっかり忘れていて、舞い上がっていました。番組情報を見た時にそのことをすっかり思い出して失望していればよかったのですが、一度舞い上がった心は容易には修正出来ませんでした。「代表曲は『木綿の〜』」と書いてあるだけで、『木綿の〜』誕生秘話に迫る!とは書かれていないので、舞い上がった気持ちが収まらなかったのでしょう。

    ↑この意味は、

    「心が~」に「袋小路」が収録されていることを忘れていたけれども、裕美さんの番組がある、ということに舞い上がった。番組情報で「木綿の~」と書いてあったのを見た時点で同時に「袋小路」が収録されていることを思い出し、その時点で「「袋小路」の話ではなく「木綿の~」の話なのか」と思って失望すれば良かったのに、「誕生秘話」とまでは書かれていなかったので、それならば「袋小路」の話もあるかも、と思って舞い上がった気持ちのままでいた、ということですか。

    これへの回答は番組後のコメントのときでいいです。

  • >>No. 687

    こんにちは。

    >自分が生まれて初めて買ったレコードが『心が〜』だったことに運命的なものを感じるのです。 他のアーチストのレコードを買って、後に太田裕美さんの『心が〜』を買ったのではなく。
    私も歌謡曲とかポップスとか言われるジャンルのレコード(LP)というものを初めて買ったのは裕美さんの「こけてぃっしゅ」だったので、そのせいかどうかはなんとも言えませんが、私の中ではこのアルバムが裕美さんのアルバムの中での最高傑作アルバムということになっています。
    その後「手作りの画集」「12ページの詩集」などを買って、どのアルバムもそれぞれクオリティが高いことに驚愕しましたが、やはり「こけてぃっしゅ」が最高傑作という評価は変わりませんでした。一番最初に買ったレコードというものには思い入れなどのプラスアルファの要因があって、良く思えるのかもしれません。(そういうものがなくても「こけてぃっしゅ」は
    完成度が高いアルバムですが。)

    >『心が〜』を買った人はアレンジが異なり歌詞も一部違う『木綿の〜』を買いたくなって既に買ってしまっているので、シングルを買わなかった人は余り多くない、と言う方に賭けたいと思います。 太田裕美さんのファンとはそう言う人だと思っています。
    私が1975年12月の時点で既に裕美さんファンだったとして、アルバムとシングルのどちらを買おうかと迷っていたとしたら、おそらくアルバムだけ買ってシングルは買わなかったと思います。理由は簡単で、当時の私には両方とも買えるだけのおカネはなかったであろうからです。子供にとって¥2500と¥3100の差は大きいですからね。
    こんな個人的な理由は置いておくとしても、あの当時、アルバムとシングルでアレンジが違う、ということは世間的には知られていたんですかね・・
    おそらくほとんどの人はそんなことは知らなかったと思うのですが。あの当時は、シングル曲がアルバムに収録されていた場合、わざわざシングルをダブって買う人はいなかったと思うので、アレンジが異なることを知らずにアルバムのみを買った人もある程度はいたと思います。

    >『トライアングル・ラブ』いい曲ですね。
    私は、筒美/松本コンビの楽曲を時系列に並べたときに、この曲で頂点を極めた、と感じます。「こけてぃっしゅ」のB面2曲目で頂点を極め、あとはゆるやかに、、ということですね。この3曲後の「九月の雨」も「トライアングル~」には及ばないと思います。
    「オレンジ~」は夏の海辺で聞きたくなる曲ですが、「トライアングル~」は、洗練された都会か、リゾートホテルのプールサイドで聞きたくなる曲ですね。裕美さんの声も大人の女性らしい柔らかい感じがして、聞いていて心地良いです。

    >ガールサイドの明るい曲よりも、レディサイドのこの曲を選びます。
    このアルバムはA面がガールズサイドということになっていますが、私はA面も非常に洗練されている曲が多いと感じていますので、「ガールズ」という感じはしないんですよね。
    以前書いたかもしれませんが、私は「手作りの画集」と「こけてぃっしゅ」が夏のアルバムのセットとなっていて、「手作り~」全体がガールズサイド、「こけてぃっしゅ」全体がレディサイドと感じています。

    >太田裕美ヒット全曲集(1975年11月1日)
    「木綿~」発売前に「ヒット全曲集」ですか。。意外というか強気というか・・あの当時はこういう売り方が普通だったんですかね。

    >「短編集」・・レクスさんはどの曲が好きですか?
    「ピアニッシモ・フォルテ」「すれちがい」「やさしい翼」「レモンティー」「ねえ・・」あたりが好きです。
    「太陽がいっぱい」は、記憶していたよりもアレンジが歌謡曲ぽくて驚きました。

  • >>No. 688

    >番組情報を見ると、オリジナルテープを紐解き『木綿のハンカチーフ』の制作過程に迫る、とあったのでこれは見るに値する、と感じました。 『木綿のハンカチーフ』だけに終わらなければいいのですが・・・

    私も裕美さんのオリジナルアルバムの特集ということで楽しみではありますが、「心が風邪をひいた日」の特集とは言ったものの8~9割は「木綿のハンカチーフ」の話で、さらには「木綿のハンカチーフ」製作過程話の8~9割は過去に何度も聞いたことのある話ではないか、と予測しています。私も「これだけで終わらなければいいが・・」と切に思いますよ。

    「名盤ドキュメント」とは言っても結局重点は「木綿のハンカチーフ」なんですね。これではアルバム特集の意味がありません。素直に「木綿のハンカチーフドキュメント」というタイトルにすれば良いと思います。録音原盤というのは私も今まで聞いたことがないのでこれは少し興味はありますが。

    「手作りの画集」特集で「オレンジの口紅」を取り上げて、、ということであれば本当に「名盤ドキュメント」と言えると思うのですが、やはりそれは無理なのですかね。

    あと、出演者は裕美さん以外は松本、萩田、白川の3氏だけで良かったのに、と思います。肝心の筒美京平が出演しないのはなんとも残念ですが、彼はめったにテレビ出演しないのでしかたないですね。

    番組を見たらまた感想を書きたいと思います。

  • >>No. 683

    こんばんは。

    >「好きな歌手がいたい。」と言う本能があるようで
    これはなかなかおもしろい考えですね。私は思ったこともありませんでした。私が通っていた学校はけっこう大人びた生徒が多かったので、アイドルや邦楽よりも洋楽を聞いている人が多かったですね。

    >私が生まれて初めて買ったレコードは『心が風邪を〜』だった
    裕美さんのファンは、だいたい最初に買ったレコードは「心が~」だったのでしょうね。やはり「木綿~」が流行っていた頃の「最新アルバム」だったわけですからね。
    今度NHKでもこのアルバムを特集するし、ファンの間ではこのアルバムは名盤だと認識されていて私もそうは思うのですが、個人的に好きな曲は意外と多くはないです。(「袋小路」と「青春のしおり」くらいです。)

    そう言えば、アレンジは異なるものの「心が~」にも「木綿~」が収録されている、というか、もともと「木綿~」はアルバム曲だったわけですが、「木綿~」のシングルを買おうと思った人の中には、「アルバムにも入っているからアルバムを買えばいいや。」と思ってシングルを買わなかった人も相当数いたのではないか、と思われます。
    もしアルバムに入っておらず、純粋にシングルだけで発売されていたら、おそらくもう少し売り上げ枚数は多くなっていたのでは、と個人的には思います。

    私が最初に買った裕美さんのオリジナルアルバムは、確か「こけてぃっしゅ」だったと思いますが、「トライアングル・ラブ」がいたく気に入って、これで本格的に裕美さんにハマることになりました。

    >別のベストヒット盤を買おうかと思ったのです
    裕美さんのベスト盤ですか?「心が~」が発売されていた時期に、もうベスト盤が発売されていたのですか。

    >『短編集』は評価が高く、
    「短編集」は本当に名盤ですね。声が幼い感じがするので以前は少し敬遠していたのですが、最近は自分が年を取ったせいか、それはそれで可愛くて良いと思うようになりました。ジャケットの裏面の写真も可愛いですよね。
    もちろん肝心のメロディーも優れた曲が多いです。

  • >>No. 681

    681の投稿で訂正です。

    収録されている曲の半分くらいはアルバム曲
        ↓
    収録されている曲の半分以上はアルバム曲でした。
    シングル曲:5曲
    アルバム曲:9曲

    アルバム曲のほうがほぼ倍だったんですね。

  • >>No. 680

    こんにちは。

    >何故アルバムを何枚も買ったのか?と聞かれると自分にとってプラスαの魅力があったとしか言いようがありません。

    私は、「あの当時、なぜ裕美さんのアルバムを買おうと思ったのか。」と最近考えてみたのですが、どうにもきっかけが思い出せません。裕美さんにハマる以前はアイドル(裕美さんがアイドルかは置いておいて)のシングルでさえも買ったことがなかったのに、なぜか裕美さんのレコードは買おうと思ったんですよね。
    もっとも、最初からオリジナルアルバムを買うのはさすがに抵抗があったので、最初に買ったのは「ヒロミ・セレクション」というアルバムだったのですが、これに収録されていたアルバム曲がたまたま私の好みに合ったようで、それからオリジナルアルバムを買うようになりましたね。
    この「ヒロミ・セレクション」というアルバムは「ヒット全曲集」と銘打っていますが、収録されている曲の半分くらいはアルバム曲なんですよね。もし全部がシングル曲だけだったら、おそらくオリジナルアルバムを買うことはなかったような気がします。アルバム曲が収録されていて、かつ、それらの曲が私の好みに合ったのが私が裕美さんにハマるきっかけになったと思うので、そういう意味ではこのアルバムには感謝しています。

    ところで私は最近「まごころ」「短編集」を何十年かぶりにじっくりと聴き込んでいるのですが、なかなかどうしてこの2枚のアルバムも名曲ぞろいですね。
    裕美さんのアルバムというと、なんとなく「心が~」からがメジャーな感じがするのですが、楽曲的にはこの2枚のほうが優れた曲が多いような気がします。
    これらのアルバムの曲で現在私がハマっているのは「夏の扉」です。この曲は「オレンジの口紅」の前身のような感じもしますが、こちらのほうがはっきりと過ぎ去った夏を回想していてよりメランコリックな感じがします。
    後半の「燃~え~るの~よ~」のメロディーが筒美京平らしくて好きですね。

    >マイクロタイトミニスカートの組み合わせが典型です。それか、ボディコンか。
    これは私も大好きですよ、というか、世の中の男性はほとんど好きでしょう、こういう格好(笑)
    私はタイトミニは黒が好きですが、当然直也さんは黒は論外なのでしょうね。白のタイトミニも可愛いですけどね。

    >色の好み
    直也さんは写真をやっているのでしたか、そのせいか、色には拘りがあるようですね。
    私は紺が好きで、自分の服はほとんど紺です。本当は、アメリカのTシャツにあるような、濃いめのというか、くすんだ感じのブルーグレーの色が一番好きなのですが、この色の服は日本ではあまり売っていないですね。
    昔はハワイなどへ旅行に行ったときには、この色のTシャツを何枚も買ったりしていました。

  • >>No. 678

    こんばんは。
    先日はお気遣い頂きましてありがとうございます。
    体調もよくなって来たので、久しぶりに書き込みます。

    >動き出した街にポツンと一人  取り残されたみたい・・・
    この部分はとても共感できますね。私も昔失恋したときなどに、よくこのような気持ちになりました。自分の落ち込んだ気持ちとは全く関係なく世の中が動いている、というのが何かとても不思議な気がしたことを覚えています。

    >アルバム曲の中には、埋もれてしまっている名曲が沢山あるのでは?と言っていたように思うのですが
    裕美さんのアルバム曲が名曲の宝庫であることから、他の歌手にもこのような例があるのでは、ということを言いたかったわけです。
    昔、久保田早紀のアルバム曲が名曲ぞろいだと聞いたことがあって、聞いてみようかと思いましたが、やはりしんどい思いが先にたって結局聞きませんでした。私は「異邦人」はわりと好きでしたが、それだけではアルバムを聞こうという気持ちまでにはなりませんでしたので、やはり何かプラスアルファ的なものがないとアルバムを聞くきっかけにはならないのでしょう。残念ながら、世の中的には「木綿~」、「裕美さんのアルバム」にも同じ
    ことが言えるのだと思います。

    私は聖子ちゃんのアルバムはよく聞きましたが、これはシングルが名曲ぞろいだったということにプラスして、顔が可愛かったということがあったのでしょう。(笑)当時の裕美ちゃんも、顔はなかなか可愛かったですけどね。

    >紺と言う色も嫌いで当然セーラー服やCAの制服も好きではありません。
    これはかなりの少数意見と思いますね。こういう意見は初めて聞きました。
    「紺と言う色も嫌い」とのことですが、では、女性の服ではなく、男性のスーツの色や車の色としての紺も嫌いなのでしょうか?

    >ところであぶさんは何故ホークスなのでしょう?
    これは、作者の水島新司氏が「南海ホークス」の大ファンだったからです。当時の野村選手(兼監督?)とも交流があったようですね

  • >>No. 676

    こんばんは。
    最近体調不良で頭が回らないので、短めに。

    >松本隆氏の影響を受けているけど、結構いい感じの歌詞だと思いました。
    なんとなく「白い朝」っぽいですね。松本隆ぽくもありますが。こういう歌詞は嫌いではないですが、定番というか、ごくオーソドックスな歌詞という感じがします。

    >『木綿の~』を聴きたがっている人に『オレンジの口紅』でも聴かせたらどう思うのでしょうかねえ。
    「木綿~」を聴きたがっているなら、「先に「木綿~」を聞かせろ」と言うでしょうね。裕美さんに限ったことではないですが、特に好きでない歌手のアルバム曲を聞くというのはけっこうしんどいものです。やはり、ヒット曲を好きになってその歌手が好きになって、それで初めてアルバム曲を聞いてみよう、という気になるのではないでしょうか。
    むしろ、映画か何かの挿入歌かBGMとして流れている方が、「あの曲なんだろう」という気になるのでは、と思います。

    >女性の衣装の色は、明るい暖色系の色が一番綺麗だと思っています。
    もちろん私もそう思いますが、エメラルドグリーンや紺もきれいだと思いますよ。直也さんは紺のセーラー服やCAの制服は良いと思わないですか?
    あと、ボディコン全盛時にはいろいろな色のボディコンが溢れていましたが、私は緑色のボディコンが好きでしたね。

    >『あぶさん』を読んでいました。
    まさか40年も続くとは思いませんでしたね。私は単行本で言えば、最初の10冊あたりが好きでした。

  • >>No. 674

    こんばんは。

    >逆に嫌いなのは『8』です。
    これはまた・・・実は私も「8」とか「9」とか、丸っこい数字は好きではないです。なので、「3」もそれほど好きではありません。
    「4」以外で好きなのは「1」と「7」で、見た目がすっきりと直線的なのが好きな理由です。「ラッキーセブン」は「7」が好きな理由とは全く関係ありません。野球の背番号でも、「14」「17」「41」などが好きですね。

    >作曲家としての太田裕美さんは、今一つ(ビッグヒットした曲がありません)
    まあ、私はもう少し肯定的に見ていますけどね。裕美さん自身のアルバムに収録されている裕美さん作曲の曲はどれも悪くないと思います。ただ、シングル曲の作曲という観点からだと、あまり向いていないとは感じます。アルバム用の曲なんでしょうね。

    >「『木綿の~』を歌いたくなかった時期」に当たっていた
    当時はそんなこと知る由もないですから、なぜ毎回毎回歌わないのか、本当に不思議でしたけどね。
    しかし大ヒット曲を持っている歌手というのも、痛し痒しのところがあるでしょうね。テレビでもコンサートでも毎回大ヒット曲を要求されるが、本人は辟易としている、という。歌手のほうの気持ちもわからなくはないし、ファンとしては大ヒット曲を聞きたいし・・
    誰だかは忘れましたが、やはり大ヒット曲を持っている歌手が、「自分の大ヒット曲はもう歌いたくないが、自分が他の歌手のコンサートへ行ったときに、その歌手のヒット曲を聞けないと残念な気持ちになる。だから、やはり自分のヒット曲も歌い続けなければいけないのだ、と気づいた。」というようなことを言っていましたが、現在毎回テレビで「木綿~」を歌っている
    裕美さんも、そういう気持ちなんでしょうね。

    >このシーンでしょうか? 私もそそられました。このワンピースは、エレガントで素敵ですね。
    まさにこのシーンです。このシーンだけを見ると、とても子供向けの番組とは思えないですね。美川隊員役の西恵子さんは美人ですし、ワンピースの色も形もいいですよね。
    西恵子さんは、今はどうか知りませんが、少し前までは東京銀座の喫茶店に勤めていたんですよね。実は私も1回だけ行ったことがあります。昔と変わらず美人でしたね。

    >レクスさんは、アニメは好きなものはないのでしょうか?
    私は漫画とかアニメはあまり見ませんね・・大学のころまでは少しは見ていましたが、それでも数えるほどですね。
    そんな中でも好きだったのは、水島新司の野球漫画ですね。しかし、代表作である「ドカベン」は実はあまり好きではなく、もっぱら「野球狂の詩」と「あぶさん」が好きでよく読んでいました。「野球狂の詩」は、連載になる前の、一話完結もののほうが好きでしたね。
    恋愛ものは全くと言っていいほど読みませんが、唯一の例外は「めぞん一刻」で、これは単行本を全巻読みました。

  • >>No. 672

    こんばんは。

    >好きな数字は『4』です。
    これは奇遇ですね。私も「4」が好きなのですよ。日本人では珍しいのかもしれませんが、欧米人、特に米国人は「4」が好きな人が多いようです。「クォーター」という概念があるせいでしょうか。

    >声質の衰えとかあって、新しくレコーディングするのを躊躇ったのでしょうか?でも”新曲”も入っていたのですよね。
    理由はいろいろ考えられるとは思いますが、一番あり得るのは、単に「カバー曲を収録する。」ということを思いつかなかった、ということじゃないですかね。あとは、カバーする価値があるほどの曲とは判断されなかった、権利の問題、レコーディングの時間がなかった、などですかね。
    新曲を収録しているくらいですから、声質が衰えたから、という理由はないとは思いますが、ただ、やはり裕美さんもこの時点ではそれなりの年齢になっていて、声質も年齢に応じたものになっているわけですから、70年代に作られた曲を70年代のように歌う、ということはむずかしかったのかもしれません。
    提供した楽曲のリストを見たら、ザ・リリーズの「春風の中でつかまえて」は裕美さんの作曲だったんですね。私はこの曲はあまり良くは知らないのですが、世間的にはけっこう有名な曲だったのではないでしょうか。同じくザ・リリーズに提供した裕美さん作詞作曲の「夏の日の恋」はなんとなく良曲の予感がするのですが、残念ながらネットで聞くことはできませんでした。

    >77年に一度だけコンサートに行きました。その時は当然のように『木綿の〜』を歌っていた
    それは77年の前半のほうではなかったでしょうか。また、通常のコンサート会場ではなかったですか?私は77年の後半から行き始めましたが、もうそのころには「木綿~」は歌わなくなっていましたね。もっとも、私は通常のコンサート会場よりはライブハウスへ数多く行っていましたから、そういう会場ではシングル曲よりはアルバム曲を中心に演奏する、ということはあったかもしれません。しかし一番の理由は、私が行っていた時期が、裕美さん自身も公言していた「「木綿~」を歌いたくなかった時期」に当たっていた、ということでしょう。

    >別の女優が着る筈だった窮屈な制服を着たひし美ゆりこさんに拍手を送るべきでしょう
    まあこれはひし美さんの英断というよりは、新しく制服を作り直す時間も予算もなかった、というのが真相でしょうけどね。
    私がアンヌ隊員のシーンで好きだったのは、42話の最初に出て来る水着のシーンと、そのあとで少年達の面通しをしているときの表情ですね。
    特撮もののヒロインのシーンで私が一番セクシーだと思ったのは、「ウルトラマンA」で美川隊員がミニスカワンピの格好で縛られて床にころがされていたシーンですね。このシーンは子供といっしょに見ていたお父さん達も喜んだのではないでしょうか。何話だったかは忘れてしまいましたが。

    >『機動戦士ガンダム』はリアリティーを基底として人類の未来を描いた最高傑作
    ガンダムも好きな人は好きですよね。私は残念ながら全く見たことはないのです。

  • >>No. 669

    こんばんは。

    >私は”666”のぞろ目を踏んでいたようですね。
    「踏んでいた」ということは、できれば避けたかった、ということですか。我々の世代には「666」という数字はあまり良いイメージがないですからね。

    >今まで全力で走って来たので、過去の作品でよしとするのを嫌がった、或いはそう言う余裕がなかったのではないでしょうか?
    23曲全曲をカバーする必要はなく、出来の良い曲を3曲くらいでもいいから「太田裕美の軌跡」にでも入れて欲しかったですね。
    「太田裕美の軌跡」はCD6枚組なのですが、6枚目のディスクにはなんと1曲しか入っていないのですよ。(1曲目のカラオケが2曲目として収録されていますが、実質1曲です。)こんなスカスカなディスクをつけるのなら、カバーでもなんでも収録すれば良かったのにと思います。せっかくの企画物だったのですから、セルフカバーも立派な企画の1つとなったと思いますけどね。
    6枚目に収録されているのはいちおう「新曲」とされているので、このディスクはシングル盤と同じ扱いとしたかったのかもしれませんが。

    >しかし、適当に短く出来なかったらどうでしょうか?
    「木綿~」でさえ、白川ディレクターが飲んだくれていなかったら短くなっていたかもしれない、と言っているくらいですから、短くすることはそれほど大変なこととは思えないですが・・
    それに、どうせテレビで歌うときは短くされるに決まっているのですから(「木綿~」でさえそうなのですから。)5分という時間にこだわる必要はないように思えます。

    >コンサートでは『木綿の〜』は外せない、しかもそれよりも長い曲がある、となればコンサートツアーなんかは憂鬱になる
    私は77年からコンサートに行くようになりましたが、少なくとも私が77~80年の4年間に行ったコンサートで「木綿~」が歌われたことはほとんどありませんでした。私の記憶では1回だけですね、歌ったのは。その1回というのは、80年6月に銀座博品館劇場で開催された、「今まで発売されたシングル曲、アルバム曲を全曲歌う」という企画物のコンサートのときでした。「全曲歌う」ということなので「木綿~」もはずせなかったわけですが、「木綿~」でさえそういう有様でしたから、シングル曲だからコンサートで必ず歌わなければいけない、ということはないと思います。

    >地球防衛軍の制服の色はライトブルーだったのではないでしょうか?
    言われてみればそうですかね・・ライトブルーというよりは、ブルーグレーという感じでしょうか。
    制服と言えばアンヌ隊員の制服が妙にピチピチだと子供のころから思っていましたが、あの制服は実は別の女優が着る予定だったそうですね。その女優は菱見百合子さんより細かったので、その人に合わせて作った制服が菱見さんにはピチピチだった、ということだったそうです。

    >アニメに至っては・・・”あ”行を順に見ていたのですが、知っているものがなかなかありませんでした。
    日本のこのアニメ文化というのは何なんでしょうね。今でさえ毎週毎週分厚い漫画週刊誌が何種類も発売されていますが、よくもこれだけの数のアニメがどんどん作られるものだと思います。私なんかは最近の漫画週刊誌は全く読めないですけどね。

  • >>No. 666

    こんばんは。

    >単数曲を提供しているのも全て含めて23曲です。
    そんなに提供しているのですか。しかも、提供している歌手もバラエティーに富んでいて、これは驚きですね。
    ザ・リリーズやアグネス・チャンに提供しているならばおそらく70年代のことでしょうが、自分自身が忙しかったであろう時期によく楽曲提供などしていましたね。
    それにしても、どういう経緯で曲を提供することになったのでしょうか。自作の曲(「グレー&ブルー」など)が評価されて、他所から曲を提供してくれと依頼されたのでしょうか。自分で歌うつもりで曲を作ってみたら、事務所の人などが、これは他の歌手に歌わせたほうがいい、と言ったのでしょうか。
    しかし、これだけの数の曲を他の歌手に提供してしまった、というのはいかにももったいない話です。せめて、セルフカバーアルバムでも作れば良かったのにと思いますね。

    >ええ、1位はクロスワードパズルです。
    やはりそうでしたか。しかし、裕美さんのファンでこの曲が1位という人はめずらしいのではないでしょうか。私など、「らしくない。」とほとんどまともに聞いていなかったですけどね。
    直也さんのことですから曲ではなく詞が好きなんだろうと思いますが、少女趣味系の歌詞ではないところが良い、ということなのでしょうか。

    >どう言う経緯で同じ曲の別バージョンが存在するのか分りませんし
    一番考えられるのは、別バージョンは77年後半の裕美さんにとっては歌いずらかった、ということなのでしょう。メロディーがかなり低い所と高い所を行ったり来たりしますから、そのへんですかね。しかし、シングル版と比較しても差し替えなければならないほど歌いずらい、ということもなさそうな気がしますが・・
    あと考えられるとしたら、演奏時間が約5分ということですかね。「木綿~」「赤い~」をはるかに凌ぐ長さです。しかし長さが問題なら、適当に短くすればいいだけのことのような気もしますがね。
    裕美さん自身が「別バージョンのほうが良い」と言っているくらいですから、差し替えは裕美さんにとっても不本意だったと思われます。真相はわかりませんが。

    >科特隊のオレンジ色のユニフォームが印象に残っています
    私も最初は白黒で見て、親戚の家で初めてカラーで見たのですが、オープニングのタイトルバックの赤が強烈な印象でしたね。
    オレンジ色のユニフォームは私は特になんとも思いませんでしたが、俳優たちは「あのユニフォームで外を歩くのが恥ずかしかった。」と言っていますね。それに比べると、地球防衛軍のグレーはかっこ良かったです。

    >『トムとジェリー』『バッドマン』『スパイダーマン』もあるでしょうか。
    ああ、『トムとジェリー』もありましたね。私は見ていませんでしたが。「バットマン」とかは私は映画の印象しかないです。テレビでやっていたんですか。
    60年代頃は米国のアニメやドラマもたくさん放送していたようですが、私はそのあたりのものは一切見ていないですね。アニメも日本のもののほうが好きでした。

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