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  • なぜ政治家は平昌五輪の開会式をボイコットすべきなのか --- 山田 高明
    1/22(月) 17:14 Yahoo!ニュース
    安倍総理が平昌冬季五輪の開会式に出席するか否かをめぐり、議論が起きている。自民・公明両党の幹事長は訪韓をすすめている。総理の出席いかんに関わらず大臣二人が出席の予定だ。また、東京都としては小池百合子知事が欠席し、副知事を派遣するらしい。

    これに対して、いつもの反安倍コミュニティが騒がしい。例によって「日韓友好を損なう」という主張である。朝日や毎日新聞は当然ながら、孫崎享氏や古賀茂明氏などは、安倍は異常だの日本が孤立するだのといった極論をすでに展開している。

    私個人は欠席すべきだと訴えたい。これまで日本国民は散々、韓国政府によって侮辱され、不快にさせられてきた。今やそれが8割の国民感情だろう。当然、政治家はそれを代弁しなければならない。仮に安倍総理が出席したら、国民の支持を失うだけでなく、誤ったメッセージを韓国側に送る結果になる。韓国側は「いくら侮辱してもやはり日本は媚を売ってくる」と軽侮し、結局、今後とも侮日行為を繰り返すだろう。

    それで構わないという人は、毎日新聞以下に賛同すればいい。私は長い目で見た日韓関係の正常化のためにも、総理に限らず公人は一切出席すべきではないと考える。

    韓国はオリンピック絡みの卑劣な反日行為に誠意ある謝罪をしていない

    日本が朝鮮半島の“下敷き”に。出典:http://もっこもこ速報.jp/archives/4047823.html
    ただし、欠席すべきだと考える理由は、韓国が慰安婦問題の日韓合意を反故にしたことにあるのではない。それ以前にオリンピック絡みで十分な理由が存在している。

    第一に、韓国は日本のオリンピック東京招致活動に対して執拗で陰湿な妨害を行った。民間が勝手にやったのではなく、韓国が政府として行った行為だ。明らかに韓国メディアと市民もそれを支持していた。彼らの頭の中では「日本は開催する道徳的資格がない」ので、それを阻止するのが「正義」という異様な理屈が成立していたらしい。

    第二に、韓国は平昌五輪の公式サイトにあった世界地図から日本を消し去った。朝鮮半島を巨大化させて日本の上に覆い被せたり、また日本列島だけを地図上から抹殺したりする陰湿な手法で。これも「民間が勝手にやった」とか「単純ミス」ではなく、政府として明らかに政治的意図をもってやったものだ。韓国はこの種の嫌がらせの常習犯だ。

    以上に対して、多くの人が不快に思うか、腹を立てたはずだ。日本人でありながらそう感じないとしたら、人間としてのプライドも何もないということだ。

    以上の2点に関して、韓国は未だ誠意ある謝罪をしていない。

    地球上のどんな国民も、こんな卑劣な仕打ちを受けたら、その国の開催する五輪イベントに嬉々として参加したりはしない。ましてや国家国民の代弁者たる政治家が。こういう時は政治家が率先して不参加を表明して抗議の意志を相手に示すのが筋だ。

    よって、仮に政治家でありながら同開会式に出席する者は、公人としての責務を放棄して外国の卑劣な対日嫌がらせ行為を黙認したわけであり、かつそれによって結果的に相手の行為を今度とも助長しさえしかねない“侮日の共犯者”だ。平たく言えば税金泥棒の上に裏切り者であり、帰国の空港でペンキの歓迎でも受けてしかるべきだ。

    この点では、むしろ韓国人のほうが正常な感覚を持っているかもしれない。仮に日本政府が韓国の冬季五輪招致を執拗に妨害し、東京五輪の公式サイトで日本列島を巨大化させて朝鮮半島を消し去っていたら、韓国人は総発狂していただろう。そして政治家が率先して対日糾弾発言を競い、当然ながら開会式参加は総ボイコットしただろう。

    これが当たり前なのだ。どの国でも大なり小なりこういう反応になる。

    政治家は己の責務を自覚してほしい。皆さんが日本を代表して毅然と対応してこなかったから、韓国側もいつまで経ってもこの種の対日ハラスメントを止めないのだ。


    (フリーランスライター・山田高明 個人サイト「フリー座」(http://freezzaa.com/))

    日本の政治家の誰が出席するのかよ~く見てみよう。
    反日議員が分かるね!

  • 韓国愚行…米原潜の釜山入港拒否、軍事同盟に致命傷 国際政治学者「米は韓国を見捨てるだろう」
    1/20(土) 16:56 Yahoo!ニュース 788
     「従北・親中・反米・反日」の韓国・文在寅(ムン・ジェイン)政権がまたも、米韓同盟に亀裂を走らせかねない行為に出た。米軍の原子力潜水艦の釜山(プサン)海軍作戦基地への入港に難色を示したというのだ。韓国は現在、平昌(ピョンチャン)冬季五輪を通じて北朝鮮への接近を加速しているが、朝鮮半島の緊張は続いており、米軍を激怒させた可能性もある。専門家は「米韓同盟を傷つける行為だ」と指摘している。

     《米原潜の釜山入港、「韓国が難色」で取り消し》

     韓国紙、朝鮮日報(日本語版)は17日、このような見出しの記事を報じた。同紙によれば、米軍の攻撃型原潜「バージニア」が補給・休息のため釜山に立ち寄ろうとしたが、韓国側が難色を示して入港できなかった。

     韓国側は釜山ではなく、約50キロ離れた鎮海(チネ)港に立ち寄るよう提案したところ、米軍は「それなら入港しない」と断ったという。同盟国の対応に怒り心頭に発した可能性がある。

     最新鋭の攻撃型原潜であるバージニア級は、潜水艦の命である静粛性に優れ、地上攻撃力を重視した兵装(トマホーク用発射システム12基など)を搭載しているうえ、米海軍特殊部隊「ネービーシールズ」の投入、回収も主任務に位置づけられている。

     北朝鮮が「核・ミサイル開発」を強行するなか、朝鮮半島の平和と安全を守る潜水艦の入港打診に異論を唱えたとすれば、同盟国としてはあり得ない対応といえる。

     一方、韓国紙、東亜日報(同)は18日、「数日内に米原潜1隻が物資補給のために鎮海港に入港する」と報じた。

     元韓国国防省北韓分析官で拓殖大学客員研究員の高永チョル(コ・ヨンチョル)氏は「米韓同盟を大きく傷つける行為だ。昨年は、米国の潜水艦や原子力空母も釜山港に入っていた。文政権は北朝鮮や中国の顔色を見ており、スタッフが文大統領の本音を読みながら、デタラメな対応をしているのだろう。米国中心の国際社会は現在、北朝鮮に最大級の圧力をかけている。韓国が国際社会の足並みを乱すなら、米国が平昌五輪・パラリンピック終了後に、北朝鮮への軍事行動に踏み切る場合、韓国への外交的圧力を加える可能性がある」と分析した。

     文政権は昨年5月の発足以降、米韓関係を危機に陥れるような行為を繰り返してきた。

     国際社会が北朝鮮への圧力を高めているなか、文政権は同年9月、北朝鮮への800万ドル(約8億9000万円)相当の人道支援目的の拠出を決定した。直後に開かれた日米韓首脳会談で、文大統領は、ドナルド・トランプ米大統領と安倍晋三首相にたしなめられた。

     文大統領の側近で、統一・外交・安全保障担当特別補佐官である文正仁(ムン・ジョンイン)氏は「韓米同盟を破棄しても、戦争はいけない」「北朝鮮を事実上の核保有国と認めよう」などと、考えられない言動を続けている。

     文政権は今年に入ると、北朝鮮の「甘言」に乗せられ、南北対話に前のめりとなっている。結果、平昌五輪でのアイスホッケー女子の合同チーム結成や、開会式で統一旗を掲げて合同入場行進することが決まった。

     国際政治学者の藤井厳喜氏は「文政権は『米国とは本当の同盟国ではない』と内外に示すため、意図的に原潜の釜山入港に難色を示したのではないか」といい、続けた。

     「現在の青瓦台(大統領府)は、北朝鮮主導の南北統一が望ましい。米軍がいるから戦争が起きる-といった考えを持っている。今回の対応は『米韓同盟の空洞化』を示す動きだ。文政権は『自分たちが反対すれば、米国は軍事行動を起こせない』と思っているようだが、間違いだ。必ずしも韓国の基地を使う必要はなく、米国は必要ならば韓国の同意がなくても北朝鮮を攻撃する。米国は今後、重要な決断から韓国を排除するだろう。韓国を見捨てる方向に行くのではないか」

     米韓同盟は「崩壊前夜」に突入したのかもしれない。


    韓国も消滅かな?
    良いニュースだね。

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