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投稿コメント一覧 (709コメント)

  • >>No. 831

    付け加えれば、日足で200日移動平均線は下降(円高方向)しています。直近安値113.2円を超えたら、状況が変わりそう。

  • 米政策金利上昇観測でドル円では円安が進むと云われているが、ドル円月足チャートだとその傾向はまだ見えない。12か月移動平均線が60ヵ月移動平均線より↓にあり、尚且つ、10年移動平均線はほぼ100円処で推移しているのが現状。この10年移動平均線が上向くには時間を要し、急激な円安(=財政不安)でもない限り上値(円安)は限定的と言えそうだ。

  • 9月13日から先物主導で1000円以上上げている訳ですから、利益確定売りが出てもおかしくないレベル。逆に一本調子で上げると大きな調整もある。官製相場って云われないようにしてほしい物である。

  • ドル円をテクニカルで見ればそうかも知れませんが、米ドル高を手放しで喜ばないトランプ大統領がいますので、注意が必要の様です。日米貿易摩擦も何も決まっていない状況も加味しないとなりません。7-9月の決算がどうなり、見通しが良ければ状況は良くなるでしょう。

  • 米国の強さを示す形です。株まで上がれば無敵?って思うくらい。米10年債の3%越えが及ぼす日本国債10年債の債券安圧力がどの程度で、日銀がどう動くかが見ものです。円安・株高で行けるかどうかも先物次第だから、債券の動向がポイントかも。

  • 茶番でお茶を濁す様な意味のない総裁選の、先を考えたような動きをしている日経。変われない人たちによる変わらない演出に付き合わされる我々は閉口し、ニュースとしても扱いが低い。米中貿易摩擦が激化しても一分の望みとして日本株が注目されると思っている方もおられる事でしょう。しかし、日本の国内状況が良くなる事は考え難く、打つ手無しの状況がこれからも続く公算が高い。財政がひっ迫している今、国民にツケを負わせるやり方で政・官がのほほんと居られる時代ではない。仮にこの政治状態がしばらく続いたとしても宴は終わりを告げる時が来る。今まで出来ない人たちがどう足掻いても出来ないと思う方が普通の考えのようです。

  • 記憶違いをしていたようだ。サンクトペテルブルグでの経済フォーラムではなく昨年の東方経済フォーラムだったはずだ。あの時も完全にプーチンペースだった。サンクトペテルブルグではサッカーネタで失態だった。失礼しました。

  • やはり東方経済フォーラム全体会合で仕掛けてきたプーチン大統領。しかし、キッカケを作ったのは他でもない安倍首相の方となる。最初に聴衆に対して拍手を強要したのは安倍首相の方であり、それに応えたプーチン大統領の発言が物議を醸しているだけの事。今年春にあったサンクトペテルブルグでの会談時にもプーチン氏からサハリンー北海道間連絡橋建設を提案されたが、面食らって言葉を詰まらす安倍首相を今回も思い出した。プーチン氏の常とう手段であり、既に20回以上会談を重ねていれば、それ位の事は想定しておかなければならないはず。外交手腕が長けている自画自賛している様だが、大国の元首とは到底比べる事が出来そうにない事をメディアもしっかり伝える義務がある。村社会の延長の様な日本なので、長い物には巻かれていればそれなりに生きて行けることが、世界の潮流から取り残される結果を生みそうだ。

  • 先物主導に他ならない上げを見ても分かるが、実態が良くない。7月の機械受注が良くても過去のデータであり、進行形ではない。密かに近づいて来ている終宴を前に荒稼ぎをしようと目論んでいるかのよう。AAPLを見ても新製品に驚きも無く、日経の上伸要素は乏しい。政治に関する波乱要因が年末まで続くと考えれば、今のうちに勝負したい投資家も多いはず。長期金利動向を睨みつつ神経質になる事は間違えなさそう。

  • 海外投資家が日本株を買っていれば今日の様な時は続伸だと思う。いかに適当なのか相場が表している。

  • 東方経済フォーラムを見ても分かるが、口先だけの八方美人外交が目に余る状態(厳しく言えば)。日本の外交戦略も無く、場当たり的に手当たり次第ニヤついているだけ。相手もよーく分かっている様で、ちゃんと出来ない時のしっぺ返しは相当の事を覚悟しなければならない。一方、対米に於いてこれからの外交スタンスをどう構築するのか?(中ロへの接近と北朝鮮へのアプローチの無さを米国としては不満)自由経済を推し進めるには米国とは対峙しなければならないが、その方策も見当たらない。この八方ふさがり的な状況をこれからの各首脳会談でどう打開するつもりだろう??今まで何もせず米国依存に走ったツケをこれからじっくり味わいそうだ。

  • 世界経済に警戒感が出始め、日本経済新聞でも記事が出るようになった。そんな中、出遅れ感のある日本株に海外投資家が矛先を向けているという記事まで(笑)。米ドル高とFRBの金融政策正常化によって、BRICsをはじめとした新興国株は実力以上に売り込まれている。日本株より新興国への投資の方がよりリターンが望めるとして、米国を始めとした先進国の機関投資家等はすでに資金移動を始めたようだ。北海道や関西の停滞が見通せない状態で、新たな資金を入れる様な大物投資家は到底居そうにない。

  • 西日本を襲った災害復旧も儘ならず、北海道胆振東部地震の爪痕も経済にはマイナスである事はほぼ確実。下手したらGDPマイナス成長に後戻りとなりかねない。その中で日経が上昇する理由は見当たらないのが正直なところである。平常の状態でも貿易摩擦懸念で7-9月の設備投資が落ち込む中、この追い打ちは日経にとっても相当な試練となり得る。騙しのテクニックは素晴らしいものをもっている方々がどれだけ必死に持ち堪える努力をするかにかかっている。

  • 米雇用統計が好調ゆえ、ほぼ確実になった9月利上げが日本国債10年債利回りの上昇圧力になる可能性が出て来た。円安は好感出来るが長期金利が上がる事は株式市場にとってあまりよろしくない事。日米貿易摩擦の足音が聞こえ始めれば、日経にとって下げ圧力となるだろう。売買代金が少ない状況では多少上がっても本格上昇ではない。いつまでやるかは知らないが、あまり小手先の操作はメッキが剥げるだけ。

  • 総裁選の結果を織り込んだかのような動きをする日経。日ロ首脳会談も経済活動促進を互いに認め、任期の長い方が得をする公算大(ロシアを甘く見ない方がいい)。どちらにしても日本の行く末は晴れやかではない事は確かな事。虚心坦懐だか何だか知らないが、今まで何度も同じ口から聞いたフレーズの連呼。それで「良し」とする社会だから、堕ちる所まで堕ちるのみ。過去の栄光にしがみついて生きて行ける時代は終わり。

  • ちなみに設備投資は減った。7-9月から変調です。下期は経済政策がないと持たないかもな。

  • 日経は日足でパラボリック転換しているんだ(22373.9円)。

  • 停電解消は良いが、エアコン使用抑制や節電要請等道民の方々には不便な生活が続きます。安否不明者も多数いる状態で、やれ総裁選だ、日ロ首脳会談だと、本当に国民の事を考えているのだろうか?と疑いたくなる。

  • 自然災害の有無にかかわらず、外国人が日本株を売り越しているのは明白。そこで個人が買う訳もなく、今の動きは自然と言える。どちらにしても堕ちて行く国に、大切なお金を投資する人は余程のへそ曲がりか馬鹿であろう。ベアが妥当。

  • 出ました、いつもの様に「想定外」。
    「資源エネルギー庁 3つの発電施設同時停止は想定外」NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011613891000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

    おバカさんのいつもの言い訳。

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