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投稿コメント一覧 (1527コメント)

  • >おもかげ
    >浅田次郎
    大手商社から子会社の役員で65歳の定年退職の送別会の帰り地下鉄で倒れ
    意識不明のままICUで生死の間にいた正一
    妻 娘婿 友人 看護師の小島の声は聞こえるが反応することが出来ない
    ふと気づくと自分の身体が見える 隣のベッドの老人と何故か銭湯に入り酒を飲み
    老人の生きてきた人生と自分のひた隠しにしていた捨て子で施設で育ち
    自活し大学を出て会社に入ったと老人のは素直にかたっていた
    老人も戦争で身内を亡くし一人で生きてきたと・・・
    正一の努力を誉めてくれた
    さらに正一と関わりのあった女性たちに導かれ
    正一のたどった過去にもどってゆく
    正一を捨てざるをえなかった母の事情をしり
    亡くした長男とも会い妻のもとに強く帰りたいとおもう正一
    舞台が地下鉄になっているので
    「地下鉄に乗って」を重なっていました
    終戦直後の日本貧困と復興後の日本の繁栄
    (大学を出てサラリーマンになって結婚をして家を建てて子供を育てたい)
    夢をかなえ 
    定年後「何をしてもよい」「何もしなくてよい」
    老後の生活どちらととらえるのか・・・・

  • >>No. 17843

    枝垂桜見事ですね。有名な桜なのでしょうか 知らなかったです
    樹齢ん百年の藤 花房の長いのかな 見てみたいです
    海月さん
    >雪の鉄樹読むのはやかったですね。
    一緒に食事を食べるのって 人に心を開いているということ
    になるんですね。

  • 島根で大きな地震があり 余震が心配されてますね。
    今日で三日続きの強風で ホコリっぽいです
    桜はすっかり葉桜、八重桜も散り始め、ツツジ ハナミズキ 藤 順番に咲く
    花々が一斉に咲き始めて 綺麗なのですが花粉もミックス(;_;)
    あちこちで花メインの観光イベントスケジュールが合わなくなっているとか(・・?

  • >>No. 17837

    >雪の鉄樹
    興味もっていただき 早速読まれているのでしょうか(^-^)
    とても5日間の出来事と思えない内容でしたよ
    雅雪に本気で向かい合い諫め 助けてくれる整体師のストーリー
    作家さん書いてほしいと勝手におもいます。
    『猫と漱石と悪妻』
    面白そうな本ですね。

  • >雪の鉄樹
    >遠田潤子
    赤ん坊だった遼平の両親を殺してしまった責任は自分にあると遼平の祖母文子に
    憎まれ、蔑まれ、屈辱的な絶対服従を強いられながら二十歳から13年
    遼平の世話と二人の生活の援助をしていた雅雪
    次々と女を連れ込む庭師の祖父と父に子供と扱われる事も無く食事さえ一人っきりでしか
    食べられないし 友人も無く、人に頼る事も出来ない孤独な青年だったが
    仕事先の双子の兄妹とは親しくなり妹と恋におちるが
    二人も母親との軋轢に苦しんでいた

    前半 雅雪がなぜ遼平と文子にこれほどまで償うのか、あの家とは、父の事件とは、
    雅雪数える13年とは、雅雪の全身のやけどとは
    その謎が後半一気に加速にとけていく
    登場人物が皆苦しみを抱えもがいて辛かったですが
    最後雅雪が人を愛することを知ったことに
    救いがありました

  • >>No. 17829

    こんばんは。
    薬の効果は まだのようですね
    空気清浄器は効果ありと体感してます。
    くしゃみ、鼻水少なくなってる感じです。
    個人的効果かもですが(^^ゞ

    てんてんさんの風邪
    3週間とは長いですね。
    3月は日々気温の差が大きかったから
    風邪も長引いていたんでしょうか
    快方に向かっておられるようですが
    お大事にして下さいm(__)m
    桜すっかり葉桜に変わってしまった木が
    ふえてます。八重桜も咲始めたら
    一日で満開 あったかいんですね。

  • >>No. 17827

    こんばんは。
    ゆゆさん辛そう(;_;)
    5分で176人とは すごい 日曜診療のせいもあるのでしょうか
    薬が効いてくれるといいですね。
    今日も良いお天気で 眼はかゆいし 顏とか耳の皮膚もかゆい
    マスクしても(>_<)クッシュン!
    もう暫く我慢ですねぇ
    お大事に

  • >〆切本
    >左右社
     やっと廻って来ましたが 返却日にまでに読み終えないし
     多くの予約待ちがあり延長もできないので
     飛ばし読み まさに〆切です^^;
     有名作家さん達の言い訳
     「人生は〆切である」 なるほどです。
     桜の写真乗せたかったのですが うまくいかなくて
     削除重ねてしまいました。残念(・・?
     
     こちらも蚊出ましたよ 明け方耳元にぶぅ~~ん
     眠くてお布団かぶって寝てしまいました(笑)

  • >>No. 17812

    真夜中のパン屋さんにした理由のひとつが
    暮林さん美和子さんに寄せる愛だったのね(^_^)

    今日は暑いくらいでした
    満開の桜が散り始めてます

  • >真夜中のパン屋さん
    >午前5時の朝告鳥
    シリーズの完結編
    母を亡くした希実が志望大学に合格して5年
    大学に入って半年希実が何故か引きこもってしまう
    希実を心配して常連客達が いつもに増してそれとなく
    ブランジェリークレバヤシに頻繁に集まり
    さりげなく賑やかにしていたし
    暮林と広基の苦肉の策食べ物の匂いで希実の誘いだそうと
    するのが何とも 二人の微笑ましく暖かい。
    しばらくして希実が立ち直り弘基と付き合うことになる
    弘基が親の借金のため他店に移りフランスへわたり
    卒業をひかえた希実も母の過去をたどりイギリスに住む母の愛した美和子の兄
    に会おうとしたが・・・・

    常連の班目、こだま、ソフィア、多賀田、樹、それぞれ
    5年の間に生活がかわり 愛する人が出来幸せになっている
    気持ちが暖かくなるシリーズでした

  • >>No. 17809

    こんにちは。
    こちらは桜満開です 今日は暖かくて午後になってどんどん花が開いていますよ(^.^)
    雪柳 水仙 ムスカリ かいどう 色とりどりの春です

  • >おらおらでひとりいぐも
    >若竹千佐子
    夫を亡くし 愛犬にも死なれ一人ネズミの走る音の方へ
    煎餅をなげてやる引きこもりの桃子さん
    たまに娘からの買い物ある?の電話が外との接点
    思えば日本の高度経済成長期東北から東京へ家出して
    就職東北弁を捨てるのに微かな罪悪感をもったまま
    何時しか東京の言葉になっていた
    ある日桃子さんの脳からおばあさんが現れ
    おばあさんに甘えて育った幼い日から夫と生きた日々
    桃子さんの過去を振り返ったとき、いまから自分は自分を生きて
    いいのだと気づいたとき
    孫が一人やってきた かつて祖母がしてくれたように
    孫に接する桃子さん つながる想いと命。
    東北弁で桃子さんの心の内がつづられ
    ナレーターのように標準語で桃子さんの仕草、表情を
    語る文章が面白かったです。
    所々なんだか 容赦ない老いと孤独に向き合う怖さと寂しさが
    胸に迫ります

  • >>No. 17799

    ブックカフェで読書会♪ 
    ☕の香と作家先生のお話 なんかいいですね。
    なかなか個人ではそんな機会は無いから 読書会入って世界が広がりましたね。
    海月さんの海は広い(^.^)

  • ガソリン車より電気自動車が先に作られていたなんて
    知らなかったです。(';')

    昨日は雨で今日は快晴
    花粉が飛んでまぁす(/_;)
    (T_T)です。ゆゆさん大丈夫?

  • >我らがパラダイス
    >林真理子
    超高級老人ケアハウス「セブンスタータウン」
    そこは8千万を超える入居金と高額な施設料を払えるセレブ老人達が優雅に
    暮らすが入居者達にも出身校、職歴、配偶者の有無等で格付けがあったりする。
    ここで働く老親の介に家族の理解を得られず、
    一人苦闘し追詰められている4人の女達が協力し
    自分の親を空き部屋に入れたり、意識が無く寝たきりになった入居者と入れ替えたり
    認知症を発症した入居者にプロポーズされ結婚したり
    彼女達の仕業を知って協力する入居者と退去をせまるホーム経営側の攻防
    ここまでドタバタにしてと笑える人と不快感を持つ人両極端な気がする
    ちなみに私は共感出来ませんでした

  • >銀河鉄道の父
    >門井慶喜
    昨年秋の直木賞作品
    良かったです。
    宮沢賢治の父正次郎と賢治と家族の物語
    地方の名士、宮沢商店当主の対面を重んじ 家業と家族を守る正次郎
    5人の子供達其々の個性を愛し見守る父親 
    幼い日の賢治の看病で自らも持病を持ってしまほどであった
    成長する子供達への関わり方に悩む父、賢治、トシの進学
    反抗に向き合い かつて父に反対され進学を諦めた自分をおもいだす
    成人になったが生業にはつけずいる賢治に甘いと思いながらも
    援助をやめられなかった正次郎 父の家業を嫌いながら甘えていた賢治
    賢治の詩作 妹トシの勧めではじめ 病床のトシに読ませたくて多くの詩、童話が
    出来たと聞いていたが 背景がはっきりとしることできましたし
    後半正次郎が自分と賢治は結局似ていたと独白があり
    最後に二人のそれをあらわす 行動が泣けました

  • こちらも午後から暖かくなりました
    桜の開花も今年は早いらしです
    春が一気にやってきました。そして花粉も(;_;)
    マスク メガネ テッシュ 外出中の三種の神器(笑)必須アイテム
    ゆゆさんもですよねー^^;

  •  
    震災から7年
    東北への関心年々薄らいでいるように思いますが
    やはり3.11は特別な日
    ショッピングモールでも黙とうのアナウンスがあり
    黙とうしました。

    「大人に・・・」無かったですか。残念でもシリーズ化するらしいので
    いつか入るといいですね。
    海月さんは 凄い大作読んでさらに読書会 ビブリオ・・
    トライアスロンもどきまで楽しそう (^_-)-☆

  • >それでもこの世は悪くなかった
    >佐藤愛子
    佐藤さんの93年生きた人生を振り返り 『自分をつくった言葉』『幸福について』『死について』
    三章になるエッセイ
    逆境を力にして生きてきたからこその今の佐藤愛子なのだと
    「苦しいことが来た時そこから逃げようとおもうともっと苦しくなる」
    勇気づけられます。そして遠藤周作、川上宗薫、色川武夫、中山あい子さん達
    大作家との交遊が可愛らしくステキで笑ってしまいます。

  • こんにちは。
    雛祭りの今日、一気に暖かくなりましたが まだ寒の戻りがあるらしいですね。
    >大人にささる園児の名言
    >東邦出版編集部
    保育,幼稚園児の言葉の数々、ほっこり、ホロリ、クスリ 癒されました
    我が子達の幼い日に言ってた言葉ふと思い出し 可愛かったなと・・・・
    年取りました(笑)

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