ここから本文です

投稿コメント一覧 (1868コメント)

  • 2017/10/2・・・・・ 328

  • 2018/09/10 22:19

    THE WALLSTREET JOURNAL
       ~~【5G覇権争う米中、巨額の利益はどちらに】:次世代通信でロイヤルティーや特許収入を狙う~~
    By Josh Chin, Sarah Krouse and Dan Strumpf
    2018 年 9 月 10 日 16:13 JST 更新

     モバイル通信の初期の波を主にけん引したのは欧米企業だった。今は次世代通信規格「5G」の実現が迫り、インターネットの利用の仕方が再び一変するとみられるなか、米国と中国の5Gを巡る覇権争いが本格化しつつある。
     両国の機器メーカーや通信業者は、現行規格の「4G」を最大100倍も上回る次世代無線ネットワークの実験・敷設を大急ぎで進めている。この取り組みには両国政府も関与しており、中国は特に攻勢をかけている。

     中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の広東省深センにある本社に7月、幹部や研究者らが集まった。同社技術の1つが5Gの不可欠な一部に採用されたことを祝うためだ。同技術を発明したトルコ人科学者のエルダル・アリカン氏は大喝采で迎えられた。この勝利はファーウェイにとって将来の安定したロイヤルティー収入と競争力の確保を意味するものであり、5G技術の支配という中国の目標達成に向けた重要な節目となる出来事だった。

     米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズのニュージャージー州ベッドミンスターにある研究所では先日、反射防止加工を施した窓が5Gの超高速インターネットの家庭内への伝送にいかに干渉する可能性があるかを、エンジニアがコンピューターの画面で確認していた。「ミセス・ヘッド」と呼ばれる頭の模型では、新しい無線装置の音質テストが行われていた。ベライゾンは昨年、11の市場で5Gの実験を開始した。ベライゾンの研究施設に近いニュージャージー州マレーヒルでは、フィンランドの通信機器大手ノキアのエンジニアが5G対応の「袖」をテストしている。これは工場の作業員がドローンを操作したり自分のバイタルサイン(脈拍、呼吸、活動量など)を測定したりするために、アームブレース(腕の補装具)のように装着するためのものだ。同社は2007年から5G関連の研究を行っている。
           ~ (以下 略)~

  • 2018年09月10日11時27分

         ~【アイレックスが商い急増で一時5.8%高、5G関連の低位株として人気化に火】~

    アイレックス<6944>が商いを膨らませ、一時5.8%高と急浮上。売買高は前場段階で、前週末終日分の約3倍をこなしている。次世代通信規格「5G」の商用化に向けて世界の機器メーカーが前倒しで取り組む姿勢をみせており、日本でも安倍政権が東京五輪開催年の2020年の商用化を目指し、普及を後押ししている。そのなか、同社はNECグループやパナソニックグループを主要販売先にシステム開発を手掛けるが、通信コア技術に強みを持っており、会社側が5G分野への注力を明示していることもあって注目度が高い。今月末に株式併合を控えており、株式需給面の思惑から低位株としての物色人気が駆け込みで高まりやすいという側面もある。

    出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

  •                ~【徐々に広がりを見せる“5G”ビジネス】~
    PDF Report@ZDNet 2018年09月05日 18時00分


     第5世代移動通信システム(5G)の提供に向け、実証実験などを通じた研究開発が進められている。また、5G対応をアピールするビジネスなども徐々に広がりを見せている。

     NTTドコモでは、10Gbpsを超える通信速度、LTEの約1000倍におよぶ大容量化を目標とし、2020年のサービス提供開始を目指している。5Gを利用したソリューション開発のための技術検証環境を構築するなど、新サービスの創出に向けたオープンパートナープログラムを提供している。

     5Gは、モノのインターネット(IoT)の基盤技術の一つとして、新たな市場を創出する可能性を秘めている。今後、5Gの特徴である「超高速」「多数接続」「超低遅延」を強みとしたサービスやソリューションが数多く生まれてくるだろう。

  •          【中国の5G技術台頭、決断迫られる日本 (グローバルViews)】

    広州支局 中村裕
    グローバルViews エレクトロニクス コラム(国際・アジア) 中国・台湾
    2018/9/3 5:50日本経済新聞 電子版

     「偏見を捨て公平な競争環境を提供するよう求める」――。8月23日、オーストラリア政府が下した決断に、中国政府が激しくかみついた。オーストラリア政府は次世代の高速通信規格「5G」の国内導入にあたり、華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の中国2大通信企業の市場参入を一切禁じたからだ。世界でデータ覇権を狙う中国はショックを隠せず、オーストラリアの同盟国の米国は安堵した。一方、オーストラリアの決断は日本に強い不安を抱かせる結果となった。

    ■豪州、重要情報の漏洩を懸念

     5Gは、スマートフォン(スマホ)などに使われる現在主流の無線通信規格「4G」に比べ、通信速度が約100倍に跳ね上がる画期的な技術だ。データのダウンロードが極めて速くなり、例えば、スマホでも動画をストレスなくこれまで以上に楽しめる。ただ、5Gの用途の本命は、超高速の通信処理が必要な自動運転技術や、あらゆるものがネットにつながる「IoT」など最先端のテクノロジー分野にある。そのため世界の大手通信関連企業は、5G技術の獲得に、これまで1兆円単位の巨額投資を続けてきたわけだ。

    5Gの実用化は来年後半から本格化し、世界各国で今、5Gの実証実験と受け入れ準備が急速に進む。そんな大詰め段階で、中国企業の参入にノーを突きつけたのが、オーストラリア政府だった。今後、政府や企業に納入される5G用の通信機器を通じ、中国側に重要情報が漏洩するリスクが極めて高くなることを懸念したからだ。現行の4Gでは、中国のファーウェイがオーストラリアで5割超ものシェアを握るという。だが、次世代の5Gでは一切参入させないのだから、同国政府の危機感は相当だ。米国もかねて同盟国のオーストラリアに対し「中国メーカーの5G参入を阻止しようと水面下で協力を働きかけていた」(業界関係者)といい、今回、土壇場での決定はそんな米国を安心させることになった。
           (以下   略)

  • AGC、5G基板材料を本格生産 専用設備新設
    環境エネ・素材
    日本経済新聞 2018/8/30 15:43

     AGC(旧旭硝子)は30日、千葉工場(千葉県市原市)にフッ素樹脂「EA―2000」の製造設備を新設すると発表した。同製品では初めての専用設備で、2019年9月に稼働する見通し。通信モジュールやセンサーに実装するプリント基板の材料になる。次世代通信規格「5G」の立ち上げを見越して本格生産に入る。

                           ~(以下  略)~

  • QUICK資産運用研究所

    ~~~~~~~【三井住友トラストAM「THE 5G」の残高、2000億円突破 3カ月で倍増】~~~~~~~~~

    2018/8/29 15:53
    トレンドを知る 5G, IoT, 三井住友トラスト・アセットマネジメント, 投資信託, 純資産総額


     三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用する「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド<愛称:THE 5G>」(6431117C)の純資産総額(残高)が初めて2000億円を突破した。28日の残高は2001億円だった。2017年12月15日に設定され、今年5月末には1000億円に到達。その後も資金流入続き、およそ3カ月で1000億円を積み増した。

     同ファンドは、通信技術の発展によって業績面で恩恵を受けることが期待される世界の企業の株式に投資する。中でもあらゆるものがインターネットにつながるIoTの基盤とされる次世代通信規格「5G」に着目。5Gのインフラ構築に関連する半導体メーカーや通信サービス・商品を提供するインターネット企業などを組み入れている。

    28日時点の設定来リターンは2.67%。大手証券やネット証券、全国の地銀まで販路が拡大している。


  • 「5G」,今や欧米、印、中国そして我が国も、国策の中心課題と化してきた。今朝も・・・・・
    ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

                【5Gがやってくる 残り2年の胸突き八丁 】
    政策研究 経済
    2018/8/30 6:30  日本経済新聞 電子版

     2020年の商用化が迫る次世代通信規格「5G」。自動運転など様々な用途を想定した実証試験が着々と進むが、課題も山積している。最たるものが周波数の確保だ。

     6月に開いた情報通信審議会(総務相の諮問機関)の有識者委員会で、5Gで使う電波の周波数が話題になった。「各国の動向が日本の検討に影響を及ぼしたケースはあるか」。有識者の質問に総務省の担当者は「各国の状況を考えて、検討対象の帯域を増やしました」と…

                          (以下略)

  • 当面‥「弗円」の動きはありがたい傾向・・・・・FRB、原油、日銀・・・。ここは105円設定。
    経常が、いつもいつもドル円相場で減殺されてきた歴史がある。加えて、全固体の愉しみ・・・・。

  • 昨日、今日、・・・「5G]関連の報道が世界・日本のあちこちで・・・・・・2020に向けて着々。仕込み仕込み!

  • 日足、週足…ジワジワ切りあがっている。アルゴ設定は50日線か週足とか。じっくり待ちます。
    騰がると予想される企業株ほど、入手購入価格は「下値」であってほしいのはごく通常の商感覚。
    10月1日以降、「理論株価は10倍」との問題もある・・・・8月最終週入り、ぼちぼち動き始めるかな。


  • 10月1日以降…3,000円台か

    ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

    併合実施後の 100 株は併合実施前の1,000 株に相当することから、併合後の理論上の株価は併合前の 10 倍となります

  • 同感。「株投資」は企業の方針と実績と将来への「先読み」「先行投資」で「買う」。ここでの短期勝負は全く考えてはいない。「投機」「デイトレ」筋の方々、日々頑張ってください。

  • アイレックス、4-6月期(1Q)経常は赤字縮小で着地

     アイレックス <6944> [JQ] が8月10日大引け後(16:00)に決算を発表。19年3月期第1四半期(4-6月)の経常損益(非連結)は5200万円の赤字(前年同期連結は8100万円の赤字)に赤字幅が縮小した。
               売上   営業益  経常益 最終益  一株益  進捗
     連   17.04-06   795   -84   -81   -71   -2.4   -    17/08/10
     単   18.04-06   789   -56   -52   357   12.2   -   18/08/10

  • 中国、5G構築で米国をしのぐ=報告書
    2018/08/08 12:17

    [7日 ロイター] - 大手会計事務所デロイトが7日に公表した報告書によると、次世代高速通信「5G」ネットワークの構築において中国が米国をしのいでいる。米国は経済的利益の機会を逸するリスクがあると警告した。
    中国には現在、5Gネットワークに対応している基地が米国の10倍ある。2017年の3カ月間で、中国における携帯電話の鉄塔会社や通信会社が増やした基地数は、米国の過去3年間分を上回る。
    デロイトは、5Gは「未開発の経済的機会をもたらす」とし、最初に導入する国が「かけ離れた恩恵を受ける」とした。
    15年以降、5Gネットワーク構築に投資した額は中国が米国を240億ドル上回る。中国における携帯電話の鉄塔基地の新設数は同期間で35万カ所。米国は3万カ所に届かない。
    米連邦通信委員会(FCC)は最近、今後5Gで使われる見込みの高周波数の電波事業への入札における新たな規制を発表した。
    デロイトのダン・リットマン主任は声明で「米国が競争力を維持し、将来的にけん役を担うには、5G化の競争は慎重に評価しつつ、素早い行動が重要となる」とした。
    報告書は、米国はまだ追いつけるとした。5G展開までの時間を短縮できるような政策にするほか、携帯電話の通信会社が協力し、統計や最優良事例のデータベースを構築することを推奨した。

  • 最高速域でスループット24%向上:
    NEC、通信トラフィック制御ソフトを5G用に強化
    2018年08月06日 10時30分 公開
    [馬本隆綱,EE Times Japan]

    4G環境でも通信品質が向上
     NECは2018年8月、通信トラフィックを高度に制御するソリューション「Traffic Management Solution(TMS)」を5G(第5世代無線通信)向けに強化し、発売すると発表した。
     5Gに向けた強化版は、TMSを構成するソフトウェアを一新した。性能や分析精度を高めると同時に、ネットワーク状況の変動に応じて制御する「Dynamic TCP Optimization」機能の対応範囲を5Gビット/秒(bps)以上の超高速域まで拡大している。
     この結果、通信品質の向上につながる3つの性能を達成した。1つは5Gbps以上の超高速域でスループットを約24%向上した。もう1つは、5Gから4Gへのハンドオーバー時のダウンロード時間を約27%も短縮した。さらに、4Gから5Gへのハンドオーバー時は、最高速度に達する時間を約64%短縮することに成功した。これによって、端末が5G基地局から4G基地局(あるいはその逆)へ切り替わるときにも、安定したネットワーク環境を確保することができるという。
    NECによれば、TMSは4G環境で利用しても通信品質は向上するという。また、4G向けに導入したTMSは、5Gに移行した後もそのまま利用することができる。
    ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

    ここは  「NEC、パナソニック向け中心。」

  • 2018/08/08 10:25

    Real Sound~~~~~~~~~2018.08.08
     Motorola Mobilityは米国時間8月2日、世界初、5G通信に対応させることが可能なスマートフォン「moto z3」を発表した。 moto zシリーズはモジュールタイプの「moto mod」に対応しており、これを組み合わせることで様々な機能を拡張できる。「moto z3」は、なかでも5G通信を可能にする「5G moto mod」に対応しており、将来的に“5Gスマホ”として利用することができるようだ。
     「moto z3」は8月16日、米国キャリアのVerizon向けに480ドル(約5.3万円)で発売予定。また「5g moto mod」は2019年の初頭に販売が開始されるとしている。「5g moto mod」はQualcomm Snapdragon X50 5GとX24 LTEモジュール、QTM052 mmWaveアンテナを備えたうえで、2,000mAhの拡張バッテリーも搭載した。
     「moto z3」の主要スペックは次の通り。6インチ(2,160×1,080ドット)の有機ELディスプレイ。SoCはQualcomm Snapdragon 835、RAM容量は4GB、内蔵ストレージは64GBとなる。OSにはAndroid 8.1 Oreoが採用された。カメラは背面カメラが1200万画素とモノクロカメラのデュアルカメラの構成でレーザーオートフォーカスやダブルLEDフラッシュライトを搭載する。インターフェイスはUSB Type-Cでネットワーク周りはBluetooth 5.0、Wi-Fi(a/b/g/n/ac)。対応バンドはFDD-LTE(1/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/38/40/41)だ。

           (中     略)
     Source:Motorola Mobility / Qualcomm

  • 2018/08/08 10:13

       Response   2018年8月7日(火) 10時30分
         ~~~ 【全固体電池の実用化に大きく前進 超高速充放電の実証に成功 】~~~

    東京工業大学の一杉太郎教授らは、東北大学の河底秀幸助教、日本工業大学の白木將教授と共同で、高出力型の全固体電池で極めて低い界面抵抗を実現し、超高速充放電の実証に成功した。

    車載用リチウムイオン電池に代わる安全性の高い電池として見られている全固体電池が実用化に向けて前進したとしている。

    全固体電池は、世界中で開発競争が激化している。特に、通常のリチウムイオン電池より高い電圧を発生する高出力型全固体電池が注目されている。実用化のために解決すべき課題の1つが、高電圧を発生する電極と固体電解質が形成する界面でのリチウムイオンの抵抗低減で、界面抵抗低減についての明確な方策はなく、実現性は不明だった。

    今回研究チームでは、薄膜作製技術と超高真空プロセスを工夫して、高電圧を発生する電極材料Li(Ni0.5 Mn1.5)O4を使って固体電解質と電極との良好な界面を作製した。この結果、極めて低い界面抵抗を実現した。

    また、界面は大きな電流を流しても安定しており、超高速充電が可能であることを実証した。

    今回の成果は、高出力型全固体電池の実用化に向けて重要な一歩となり、固体電解質と電極の界面におけるイオン輸送の学理構築にもつながるとしている。

    《レスポンス編集部》

  • <08月02日の陽線包み足達成銘柄(買いシグナル)>
    市況 個別株 minkabuPRESS 2018/08/03 07:33

    (6944) アイレックス   東証JASDAQ(スタンダード) [ 308.0 | +1.32% | 割高 ]


  • 総務省トップ > 広報・報道 > 報道資料一覧 > 「第5世代移動通信システム(5G)の技術的条件」
    報道資料
    平成30年7月31日
    ~~~「第5世代移動通信システム(5G)の技術的条件」~~~

    -情報通信審議会からの一部答申-

     総務省は、本日、情報通信審議会(会長:内山田 竹志 トヨタ自動車株式会社取締役会長)から、平成28年10月12日付け諮問第2038号「新世代モバイル通信システムの技術的条件」のうち「第5世代移動通信システム(5G)の技術的条件」について一部答申を受けました。
    1 背景
     将来の電波利用ニーズの更なる増加や身のまわりのあらゆる「モノ」がインターネットに繋がるIoT時代の本格的な到来に対応する新たな無線システムの早期実現に向けて、情報通信審議会では、平成28年10月より新世代モバイル通信システムの技術的条件に関する検討を行っています。
     移動通信システムは、1980年代に第1世代が登場した後、2000年に第3世代、2010年に第4世代につながるLTE方式が導入されるなど、10年毎に進化しており、2020年には、次世代の移動通信システムである「第5世代移動通信システム(以下「5G」という。)」の実現が期待されています。
     5Gは、3Gや4Gを発展させた「超高速」だけでなく、「多数接続」、「超低遅延」といった特徴を持ち、IoT時代のICT基盤として様々な分野での活用が期待されており、これらに対応するため、5Gの基本コンセプト、ネットワーク構成、4Gから5Gへの移行、5G用の周波数、5Gの技術的条件等をとりまとめた「第5世代移動通信システム(5G)」の技術的条件」について、本日、情報通信審議会から一部答申を受けました。
    2 概要
     第5世代移動通信システム(5G)の技術的条件の一部答申は、別紙のとおりです。
    3 今後の予定
    総務省では、本一部答申を踏まえ、関係規定の整備を速やかに行う予定です
    ~ 以下  略~

本文はここまでです このページの先頭へ