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投稿コメント一覧 (440コメント)

  • 【衝撃的な『販売数減』を開示したPokemon Sun/Moon】

    ■さすがに2期連続『押し込み販売』は出来ない

    ・Q3(10月~12月)
    ⇒販売数量:1,469万本

    ・Q4(1月~3月)
    ⇒販売数量:75万本(=1,544万本-1,469万本)

    ・予想外の大ブレーキ(=激減した販売数)が掛かった

    ■平成29年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

    1.経営成績等の概況
    1.当四半期決算に関する定性的情報
    (1)連結経営成績に関する説明より
    当第3四半期(平成28年4月~12月)の状況は、ニンテンドー3DSでは、全世界で発売した『ポケットモンスターサン・ムーン』が話題を集め、1,469万本の大ヒットを記録した

    ■平成29年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

    1.経営成績等の概況
    (1)当期の経営成績・財政状態の概況
    ①当期の経営成績の概況
    ニンテンドー3DSでは、全世界で11月に発売した『ポケットモンスターサン・ムーン』が大変話題を呼び、1,544万本の大ヒットを記録した

    <結論>

    ■『ポケットモンスターサン・ムーン』販売数量は示唆に富む

    ・売上計上基準は『出荷基準』を採用していると推定
    ⇒1/20にまで減少
    ⇒常識的ありえない減少数量だ
    ⇒実質増加販売数量:75万本(=1,544万本-1,469万本)

    ■NSの販売数量実績も『出荷基準=押し込み販売』だと推測

    <決算短信より>
    ・今回「Nintendo Switch」を全世界で
    ⇒ハードウェアの販売台数は274万台
    ⇒ソフトウェアの販売本数は546万本となりました

    ■任天堂『コア』ファン層以外の広がりを感じさせないNS

    ・2018年3月期1Q決算で確認出来る

    ■パズドラを超えられなかったスマホ売上

    ・スマートデバイス・IP関連収入等※3:242億円
    ⇒80億円/月
    ※3 スマートデバイス向け課金収入、ロイヤリティ収入等になります

    ■1日100万株を売った昨年7月のキャピタルを思いだす

    ・出来高:410万株、前日比530円
    ⇒出来高から推定すると1,500円~2,000円上昇してもおかしくない

  • 【期待感+『過剰期待感』の二段積みで形成された任天堂株価は剥離するだけ】

    ■現在の株価水準は『2011年3月期の実績並み』を予想(期待)している

    <2011年3月期ソフト販売数量:1Q⇒2Q⇒3Q⇒4Q>

    ・DS:2,242万本⇒5,484万本⇒9,899万本⇒1億2,098万本
    ・3DS:無し⇒無し⇒無し⇒943万本
    ・Wii:2,817万本⇒6,521万本⇒1億5,054万本⇒1億7,126万本

    注:3DS販売日:米国2011年3月27日、日本2011年2月26日

    <2011年3月期ハード販売数量:1Q⇒2Q⇒3Q⇒4Q>

    ・DS:315万台⇒669万台⇒1,752万台⇒510万台
    ・3DS:無し⇒無し⇒無し⇒361万台
    ・Wii:304万台⇒497万台⇒1,372万台⇒1,508万台

    (2016年3月期ソフト販売数量:1Q⇒2Q⇒3Q⇒4Q)

    ・3DS:792万本⇒1,920万本⇒3,887万本⇒4,852万本
    ・Wii U:455万本⇒1,237万本⇒2,262万本⇒2,736万本
    ・Wii:112万本⇒408万本⇒618万本⇒733万本

    (2016年3月期ハード販売数量:1Q⇒2Q⇒3Q⇒4Q)

    ・3DS:101万台⇒228万台⇒588万台⇒679万台
    ・Wii U:47万台⇒119万台⇒306万台⇒326万台

    <結論>

    ■2011年3月期決算短信より

    ・1Q(4月~6月)⇒2Q(4月~9月)⇒3Q(4月~12月)⇒4Q(4月~3月)
    ・売上高:1,887億円⇒3,632億円⇒8,080億円⇒1兆144億円
    ・営業利益:233億円⇒543億円⇒1,588億円⇒1,711億円

    ■2011年3月期株価(各期末)終値:26,110円⇒20,820円⇒23,820円⇒22,750円

    ■2011年3月期のハード&ソフト販売数を実現する事は不可である

    ・事実情報で株価は15,000円に向かって修正されていく

  • 【2017年3月期1Q業績(決算短信) VS 2018年3月期1Q業績予想:その1-2】

    <結論>

    ■2018年3月期1Q業績予想

    ・NSソフト販売数:300万本前後(150億円:5,000円×3,000,000本)
    ⇒NSハード販売数:200万台前後(420億円:21,000円×2,000,000台)

    注:NSの販売推移はVGChartzで毎週確認

    ・3DSソフト販売数:750万本前後(375億円:5,000×7,500,000本)
    ⇒3DSハード販売数:80万台前後(112億円:14,000円×800,000万台)

    ■スマホ関係の予想売上高

    ・最大210億円(=70億円×3)
    ⇒120億円に設定
    注:詳細計算は4月24日投稿済み

    ■2018年3月期1Q予想売上高

    ・1,000億円~1,150億円前後

    ■2016年3月期年間固定費(営業利益ベース)

    ・2,255億円

    ■現在の株価水準:2011年3月期の水準を株式市場は予想している

    ・1Q(4月~6月)⇒2Q(4月~9月)⇒3Q(4月~12月)⇒4Q(4月~3月)
    ・売上高:1,887億円⇒3,632億円⇒8,080億円⇒1兆144億円
    ・営業利益:233億円⇒543億円⇒1,588億円⇒1兆144億円・1,711億円
    ・株価各期末終値:26,110円⇒20,820円⇒23,820円⇒22,750円

    ■事実が株価水準を『修正=大暴落』させる

    ・株価は15,000円台に収束していく

  • 【2017年3月期1Q業績(決算短信) VS 2018年3月期1Q業績予想:その1-1】

    ■株価推移(2015年6月末、9月末、12月末、2016年3月末、6月末の終値)

    ・20,470円⇒20,060円⇒16,755円⇒16,000円⇒14,585円
    注:2015年3月スマホ&NX計画発表(左記発表前株価14,000円台)

    ■2016年3月期業績結果:売上高・営業利益

    ・1Q(4月~6月)、2Q(4月~9月)、3Q(4月~12月)、4Q(4月~3月)
    ⇒902億円・11億円⇒2,042億円・90億円⇒4,257億円・425億円⇒5,045億円・329億円

    ■2017年3月期業績結果:売上高・営業利益

    ・1Q(4月~6月)
    ⇒620億円・△51億円

    ■2016年3月期ソフト販売数量:1Q、2Q、3Q、4Q

    ・3DS:792万本⇒1,920万本⇒3,887万本⇒4,852万本
    ・Wii U:455万本⇒1,237万本⇒2,262万本⇒2,736万本
    ・Wii:112万本⇒408万本⇒618万本⇒733万本

    ■2017年3月期ソフト販売数量:1Q実績

    ・3DS:847万本
    ・Wii U:468万本

    ■2016年3月期ハード販売数量:1Q、2Q、3Q、4Q実績

    ・3DS:101万台⇒228万台⇒588万台⇒679万台
    ・Wii U:47万台⇒119万台⇒306万台⇒326万台

    ■2017年3月期ハード販売数量:1Q実績

    ・3DS:94万台
    ・Wii U:22万台

  • 【2017年3月4Q売上高・営業利益予想】

    <Q4(1月~3月)販売数量を基に推定する:VGChartzより>

    ■Wii Uソフト販売推移(2015年3月期⇒2016年3月期⇒2017年3月期)

    ・472万本⇒540万本⇒推定200万本前後
    注: Zeldaで100万本を含む

    ■Wii Uハード販売推移

    ・62万台⇒61万台⇒推定10万未満

    ■3DSソフト販売推移(2015年3月期⇒2016年3月期⇒2017年3月期)

    ・1,032万本⇒925万本⇒推定806万本(週平均619,687台×13週=806万本)

    ■3DSハード販売推移

    ・224万台⇒131万台⇒推定100万台程度(週平均75,206×13週=98万台)

    <決算短信よりQ4(1月~3月)>

    ■各四半期売上高・営業利益の推移(2015年3月期⇒2016年3月期⇒2017年3月期)

    ・1,069億円・△68億円⇒788億円・△96億円⇒会社予想:1,589億円・△63億円

    <結論>

    ■Q4(1月~3月)売上高・営業利益は会社予想を下回る

    ・概算NS関係売上高800億円(40,000円×200万台)
    ・概算非NS関係で2016年Q4(1月~3月)売上高789億円

    ・前年同期比(Q4:1月~3月)比較による想定不足販売数量
    ⇒Wii Uソフト:約340万本、Wii Uハード:約50万台
    ⇒3DSソフト:約100万本、3DSハード:約30万台

    ●想定不足売上高:195億円(375億円-180億円)

    ・ソフト:220億円(440万本×5,000円)
    ・ハード:105億円(50万台×21,000円)
    ・NSソフト:50億円(100万本×5,000円)
    ⇒不足売上高:375億円

    ・スマホ関係売上高:180億円(60億円×3ヵ月)
    注:詳細計算は4月24日投稿済み

    ■四半期売上高予想Q4(1月~3月)

    ・会社Q4業績予想:売上高:1,589億円、営業利益:△63億円
    ⇒予想Q4売上高:1,394億円、予想年間営業利益:△78億円

    ■2017年3月期会社業績予想を下回ると予想

    ・会社年間業績予想:売上高:4,700億円、営業利益:200億円

    ⇒予想年間売上高:4,500億円、予想年間営業利益:185億円

    ⇒『企業実力』に応じた株価15,000円台に収束していく

  • 【任天堂スマホ売上高予想の概念的アプローチ:2017年3月期】

    ■App Annieから推定

    ・Index
    ⇒iOS & Google Playの合計 ゲーム/ワールドワイド
    ⇒売上ランキングを活用

    ■ベンチマーク候補①:パズルドラゴンを選定
    (月間売上ランキング推移)
    ・2016年1月⇒2月⇒3月⇒4月⇒5月⇒6月⇒7月⇒8月⇒9月⇒10月⇒11月⇒12月
    5位⇒5位⇒5位⇒7位⇒7位⇒2位⇒圏外⇒7位⇒10位⇒圏外⇒5位⇒7位

    ・2017年1月⇒2月⇒3月
    10位⇒7位⇒10位

    ■ベンチマーク候補②:会社売上ランキング:ガンホー・エンターテインメント
    (月間売上ランキング推移)
    ・2016年1月⇒2月⇒3月⇒4月⇒5月⇒6月⇒7月⇒8月⇒9月⇒10月⇒11月⇒12月
    9位⇒圏外⇒9位⇒10位⇒圏外位⇒7位⇒圏外⇒圏外⇒圏外⇒圏外⇒10位⇒10位

    ・2017年1月⇒2月⇒3月
    圏外⇒10位⇒圏外

    ■ガンホー・エンターテインメント(株)

    ・平成28年12月期の連結業績実績(平成28年1月~28年12月31日)
    ⇒売上高:1,125億円
    ⇒営業利益:460億円

    ・パスドラ関連売上高:948億円(売上比率:84%):約80億円/月

    <結論>

    ■会社売上ランキング&売上ランキングから任天堂スマホ売上高を推定する

    ・2017年1月⇒2月⇒3月で一度も任天堂が10位以内に入らず
    ⇒パズルドラゴンの平均月間売上高・年間売上高を超える事は無い

    ・最大『スマホ関連』推定平均月間売上高の予想
    ⇒推定70億円/月間
    ⇒70億円×3ヵ月間=210億円

    ●推定任天堂スマホ関連売上高(2017年3月期)

    ・180億円~210億円


  • 【熱しやすく冷めやすいのが『任天堂ファン層』の特徴だ】

    ■爆縮する『Pokemon Sun/Moon (3DS)』の推移(VGChartzより)

    ・ホリデーシーズン期間中:累計12,028,382本
    ・ホリデーシーズン後:累計1,207,343本(11th Mar2017まで)

    ■ブームが過ぎると足元の現実は厳しい

    ・Pokemon Sun/Moon (3DS):VGChartzの世界販売数量推移

    <ホリデーシーズン期間中>
    19th Nov2016 : 3,735,759本:累計3,735,759本:1週目
    03rd Dec2016 : 1,148,587本:累計7,553,549本:3週目
    17th Dec2016 : 1,324,122本:累計10,163,966本:5週目
    31st Dec 2016 : 560,144本:累計12,028,382本:7週目

    <ホリデーシーズン後>

    07th Jan2017 : 319,097本:累計12,347,479本:8週目
    04th Feb2017 : 79,344本:累計12,750,854本:12週目
    11th Mar2017 : 99,857本:累計13,235,725本:17週目

    <結論>

    ■熱い期間はほんの一瞬

    ・ブームが過ぎると1/10程度にまで激減
    ⇒ブームのトレンドが『持続する』と思うのは幻想だ

    ■NSは『コア』任天堂ファン層以外使い道が無い

    ・電車でNSを見た事がない
    ⇒『非コア』任天堂ファン層に広がっているとは思えない

    (1週目⇒2週目⇒3週目(累計本数:ソフト販売に占める割合)

    ・米国:Zelda販売数:467,426本⇒145,483本⇒76,131本(累計:689,040本:85%))

    ・米国:NSソフト販売数:540,247本⇒161,838本⇒105,620(累計:807,705本)

  • 【インチキ情報も賞味期限が切れた(噂で買ってみたが):その7】

    ■The Legend of Zelda: Breath of the Wildの販売数(VGChartzより)

    (1週目⇒2週目⇒3週目(累計本数:ソフト販売に占める割合)

    ・米国:NS販売数:467,426本⇒145,483本⇒76,131本(累計:689,040本:85%)
    ・米国:Wii U販売数:267,852本⇒63,843本⇒34,571本(累計366,266本:83%)

    ■NS&Wii U週間ソフト販売数

    ・米国:NSソフト販売数:540,247本⇒161,838本⇒105,620(累計:807,705本)
    ・米国:Wii Uソフト販売数:292,890本⇒90,156本⇒59,999(累計:443,045本)

    ■NS週間ハード販売数:

    (1週目⇒2週目(累計台数)
    米国:507,614台⇒89,372台(累計:596,986台)

    ■Q4(1月~3月)会社業績予想の売上高に赤信号が灯る

    ・売上高:1,589億円、営業利益:△63億円
    ⇒NS関係売上高800億円(40,000円×200万台)
    ⇒非NS関係で2016年Q4(1月~3月)売上高788億円

    ・想定不足売上高
    ⇒ソフト:225億円(450万本×5,000円)
    ⇒ハード:150億円(50万台×30,000円)
    ⇒NSソフト:50億円(100万本×5,000円)

    <結論>

    ■売り逃げ相場の号砲が鳴る

    ・米国のNSソフト販売数の推移は衝撃的である
    ⇒2週目で一気に販売数が『大きく減少』し、その歯止めはかからず。

    ・『非任天堂ファン層』拡大の動きを感じさせない
    ⇒ゴールドマンサックスのアナリスト指摘
    ⇒Nintendo Switch's Success Not Enough for Goldmanは妥当だ
    ⇒1週目から3週目の販売推移が如実に表している

    ・想定不足売上高分を『スマホ関係』でカバーできるか?

    ■どこまで我慢が出来るか『超割高』の任天堂株価

    ・足元の数字が示唆している
    ⇒株価は15,000円台に収束していく

  • 【インチキ情報も賞味期限が切れた(噂で買ってみたが):その6】

    ■The Legend of Zeldaの販売数(VGChartzより)

    (1週目⇒2週目⇒累計:ソフト販売に占める割合)
    ・世界:NS販売数:1,153,788本⇒320,206本(累計:1,473,994本:75%)
    ・世界:Wii U販売数:494,037本⇒149,830本(累計:643,867本:78%)

    ・米国:NS販売数:467,426本⇒145,483本(累計:612,909本:87%)
    ・米国:Wii U販売数:267,852本⇒63,843本(累計:331,695本:87%)

    ■NS&Wii U週間ソフト販売数

    ・世界:NSソフト販売数:1,529,665本⇒本427,651(累計:1,957,316本)
    ・世界:Wii Uソフト販売数:587,669本⇒240,302本(累計:827.971本)

    ・米国:NSソフト販売数:540,247本⇒161,838本(累計:702,085本)
    ・米国:Wii Uソフト販売数:292,890本⇒90,156本(累計:383,046本)

    ■NS週間ハード販売数

    世界:1,403,322台⇒234,897台(累計1,638,219台)
    米国:507,614台⇒89,372台(累計596,986台)

    ■Q4(1月~3月)会社業績予想の売上高に赤信号が灯る

    ・売上高:1,589億円、営業利益:△63億円
    ⇒NS関係売上高800億円(40,000円×200万台)
    ⇒非NS関係で2016年Q4(1月~3月)売上高788億円

    ・想定不足売上高
    ⇒ソフト:225億円(450万本×5,000円)
    ⇒ハード:150億円(50万台×30,000円)
    ⇒NSソフト:50億円(100万本×5,000円):米国3週目販売数より

    <結論>

    ■売り逃げ相場の号砲が鳴る

    ・米国・世界のNSソフト販売数の推移は衝撃的である
    ⇒2週目で一気に販売数が『大きく減少』した

    ・『非任天堂ファン層』拡大の動きを感じさせない
    ⇒ゴールドマンのアナリスト指摘
    ⇒Nintendo Switch's Success Not Enough for Goldmanは妥当だ

    ・想定不足売上高分を『スマホ関係』でカバーできるか?

    ・株価は15,000円台に収束していく

  • 【インチキ情報も賞味期限が切れた(噂で買ってみたが):その5】

    ■The Legend of Zelda: Breath of the Wildの販売数(VGChartzより)

    (1週目⇒2週目⇒累計:ソフト販売に占める割合)
    ・日本:NS販売数:188,185本⇒48,558本⇒236,743本:52%
    ・日本:Wii U販売数:46,061本⇒17,149本⇒63,210本:76%

    ・米国:NS販売数:467,426本⇒145,483本⇒本612,909:87%
    ・米国:Wii U販売数:267,852本⇒63,843本⇒331,695本:87%

    ■NS&Wii U週間ソフト販売数

    (日本:05th Mar 2017:1週目⇒12th Mar 2017:2週目)
    (米国:04th Mar 2017:1週目⇒11th Mar 2017:2週目)

    ・日本:NSソフト販売数:353,991本⇒100,244本(累計:454,235本)
    ・日本:Wii Uソフト販売数:55,837本⇒27,674本(累計:83,511本)

    ・米国:NSソフト販売数:540,247本⇒161,838本(累計:702,085本)
    ・米国:Wii Uソフト販売数:292,890本⇒90,156本(累計:383,046本)

    ■Q4(1月~3月)会社業績予想の売上高に赤信号が灯る

    ・売上高:1,589億円、営業利益:△63億円
    ⇒NS関係売上高800億円(40,000円×200万台)
    ⇒非NS関係で2016年Q4(1月~3月)売上高788億円

    ・想定不足売上高
    ⇒ソフト:225億円(450万本×5,000円)
    ⇒ハード:150億円(50万台×30,000円)

    注:上記詳細情報は4月5日に投稿済

    <結論>

    ■売り逃げ相場の号砲が鳴る

    ・米国・日本のNSソフト販売数の推移は衝撃的である
    ⇒2週目で一気に販売数が『大きく減少』した

    ・『非任天堂ファン層』拡大の動きを感じさせない
    ⇒ゴールドマンサックスのアナリスト指摘
    ⇒Nintendo Switch's Success Not Enough for Goldmanは妥当だ

    ・株価は15,000円台に収束していく

  • 【インチキ情報も賞味期限が切れた(噂で買ってみたが):その4】

    ■The Legend of Zelda: Breath of the Wildの販売数(VGChartzより)

    (1週目⇒2週目⇒累計:ソフト販売に占める割合)
    ・欧州:NS販売数:373,675本⇒89,050本⇒462,725本:76%
    ・欧州:Wii U販売数:114,743本⇒51,788本⇒166,531本:64%

    ・米国:NS販売数:437,426本⇒60,483本⇒497,909本:85%
    ・米国:Wii U販売数:167,885本⇒37,384本⇒205,269本:80%

    ■NS&Wii U週間ソフト販売数(04th Mar 2017:1週目⇒11th Mar 2017:2週目)

    ・欧州:NSソフト販売数:488,151本⇒122,855本(累計:611,006本)
    ・欧州:Wii Uソフト販売数:165,076本⇒96,968本(累計:262,044本)

    ・米国:NSソフト販売数:510,247本⇒76,838本(累計:587,085本)
    ・米国:Wii Uソフト販売数:192,923本⇒63,697本(累計:256,620本)

    ■Q4(1月~3月)会社業績予想の売上高に赤信号が灯る

    ・売上高:1,589億円、営業利益:△63億円
    ⇒NS関係売上高800億円(40,000円×200万台)
    ⇒非NS関係で2016年Q4(1月~3月)売上高788億円

    ・想定不足売上高
    ⇒ソフト:225億円(450万本×5,000円)
    ⇒ハード:150億円(50万台×30,000円)

    注:上記詳細情報は4月5日に投稿済

    <結論>

    ■売り逃げ相場の号砲が鳴る

    ・米国・欧州のNSソフト販売数の推移は衝撃的である
    ⇒2週目で一気に販売数が『大きく減少』した

    ・NSの米国と欧州がほぼ同程度の販売数は予想外
    ⇒予想外に米国市場では『苦戦』している

    ・米国市場では『非任天堂ファン層』拡大の動きを感じさせない
    ⇒ゴールドマンサックスのアナリスト指摘
    ⇒Nintendo Switch's Success Not Enough for Goldmanは妥当だ

    ・株価は15,000円台に収束していく

  • 【2016年3月期業績(決算短信) VS 2018年3月期業績予想:その6-2】

    <結論>

    ■2018年3月期ソフト販売数予想は?

    ・NS:最大2,500万本
    ⇒NS200万台からスタート
    ⇒他方Wii Uは954万台からスタート(2016年)
    ⇒2016年3月期Wii Uソフト販売数2,736万本を上回る事は不可

    注:上記にはSplatoon:427万本&スーパーマリオメーカー:352万本の計779万本を含む

    ・3DS:4,500万本前後
    (2013年3月期⇒2014年3月期⇒2015年3月期⇒2015年3月期販売数)
    ⇒8,299万本(3DS+DS)⇒7,818万本(3DS+DS)⇒6,274万本⇒4,852万本
    ⇒3DSソフト販売数の低下傾向は歯止めがかかる程度

    ・Wii U:250万本前後(733万本の半減以下)

    ・ソフト販売総数では2016年3月期を『確実』に下回ると予想

    ■スマホ関係の収益寄与分は?

    ・『?』部は2017年3月期決算短信待ち

    ■株価は15,000円台に収束していく

    ・噂で買われた株価は『事実』で売られる
    ⇒2015年3月以降は企業実力より『期待感』で買われ過ぎていた
    ⇒今期からは期待感が剥離し、確実に『実力』で評価されていく
    ⇒2016年3月期の売上高、営業利益と同程度を予想

    ■2016年3月期年間固定費(営業利益ベース)

    ・2,255億円

  • 【2016年3月期業績(決算短信) VS 2018年3月期業績予想:その6-1】

    ■株価推移(2015年6月末、9月末、12月末、2016年3月末の終値)

    ・20,470円⇒20,060円⇒16,755円⇒16,000円

    注:2015年3月17日スマホ&NX計画発表終値:14,080円

    ■2016年3月期業績結果:売上高・営業利益

    ・1Q(4月~6月)、2Q(4月~9月)、3Q(4月~12月)、4Q(4月~3月)
    ⇒902億円・11億円⇒2,042億円・90億円⇒4,257億円・425億円⇒5,045億円・329億円

    ・Q1(4月~6月)、Q2(7月~9月)、Q3(10月~12月)、Q4(1月~3月)
    ⇒902億円・11億円⇒1,140億円・78億円⇒2,215億円・335億円⇒788億円・1△96億円

    ■2016年3月期ソフト販売数量:1Q、2Q、3Q、4Q

    ・3DS:792万本⇒1,920万本⇒3,887万本⇒4,852万本
    ・Wii U:455万本⇒1,237万本⇒2,262万本⇒2,736万本
    ・Wii:112万本⇒408万本⇒618万本⇒733万本

    注:Wii U年間ソフト2,736万本(ハード累計:1,280万台)には
    ⇒Splatoon:427万本
    ⇒スーパーマリオメーカー:352万本
    ⇒計779万本を含む

    ■2016年3月期ハード販売数量:1Q、2Q、3Q、4Q

    ・3DS:101万台⇒228万台⇒588万台⇒679万台
    ・Wii U:47万台⇒119万台⇒306万台⇒326万台

  • 【インチキ情報も賞味期限が切れた(噂で買ってみたが):その3】

    ■The Legend of Zelda: Breath of the Wildの販売数(VGChartzより)

    (1週目⇒2週目⇒累計:ソフト販売に占める割合)
    ・独国:NS販売数:81,876本⇒26,338本⇒108,214本:74%
    ・独国:Wii U販売数:21,936本⇒11,915本⇒33,851本:58%

    ・米国:NS販売数:437,426本⇒60,483本⇒497,909本:85%
    ・米国:Wii U販売数:167,885本⇒37,384本⇒205,269本:80%

    ・英国:NS販売数:71,871本⇒13,466本⇒85,337本:72%
    ・英国:Wii U販売数:19,933本⇒8,859本⇒28,792本:52%

    ■NS&Wii U週間ソフト販売数(04th Mar 2017:1週目⇒11th Mar 2017:2週目)

    ・独国:NSソフト販売数:111,231本⇒35,181本(累計:146,412本)
    ・独国:Wii Uソフト販売数:34,928本⇒23,708本(累計:58,636本)

    ・米国:NSソフト販売数:510,247本⇒76,838本(累計:587,085本)
    ・米国:Wii Uソフト販売数:192,923本⇒63,697本(累計:256,620本)

    ・英国:NSソフト販売数:97,010本⇒21,391本(累計:118,401本)
    ・英国:Wii Uソフト販売数:34,330本⇒21,103本(累計:55,433本)

    ■Q4(1月~3月)会社業績予想の売上高に赤信号が灯る

    ・売上高:1,589億円、営業利益:△63億円
    ⇒NS関係売上高800億円(40,000円×200万台)
    ⇒非NS関係で2016年Q4(1月~3月)売上高788億円

    ・想定不足売上高
    ⇒ソフト:225億円(450万本×5,000円)
    ⇒ハード:150億円(50万台×30,000円)

    注:上記詳細情報は4月5日に投稿済

    <結論>

    ■売り逃げ相場の号砲が鳴る

    ・米国・独国・英国のNSソフト販売数の推移は衝撃的である
    ⇒2週目で一気に販売数が『大きく減少』した

    ・『非任天堂ファン層』拡大の動きを感じさせない

    ・株価は15,000円台に収束していく

  • 【2011年3月期業績(決算短信) VS 2018年3月期業績予想:その5】

    ■株価推移(2010年6月末、9月末、12月末、2011年3月末の終値)

    ・26,110円⇒20,820円⇒23,820円⇒22,750円

    ■2011年3月期業績結果:売上高・営業利益

    ・1Q(4月~6月)、2Q(4月~9月)、3Q(4月~12月)、4Q(4月~3月)
    ⇒1,887億円・233億円⇒3,632億円・543億円⇒8,080億円・1,588億円⇒1兆144億円・1,711億円

    ・Q1(4月~6月)、Q2(7月~9月)、Q3(10月~12月)、Q4(1月~3月)
    ⇒1,886億円・234億円⇒1,745億円・309億円⇒4,448億円・1,056億円⇒3,064億円・122億円

    ■2011年3月期ソフト販売数量:1Q、2Q、3Q、4Q

    ・DS:2,242万本⇒5,484万本⇒9,899万本⇒1億2,098万本
    ・3DS:無し⇒無し⇒無し⇒943万本
    ・Wii:2,817万本⇒6,521万本⇒1億5,054万本⇒1億7,126万本
    注:3DS販売日:米国2011年3月27日、日本2011年2月26日
    ■2011年3月期ハード販売数量:1Q、2Q、3Q、4Q

    ・DS:315万台⇒669万台⇒1,752万台⇒510万台
    ・3DS:無し⇒無し⇒無し⇒361万台
    ・Wii:304万台⇒497万台⇒1,372万台⇒1,508万台

    <結論>

    ■2018年3月期業績予想は?

    ・2011年3月期並みのソフト販売数量は絶対不可
    ⇒スマホ関係の収益寄与分はDS+3DSソフト販売(1億3,041万本)の減少分をカバーも不可だ
    ⇒NSソフト販売数はWiiのソフト販売数(1億7,126万本)を超える事は絶対不可能だ

    ■NSはWii Uの初期販売数でも劣る

    ・Wii Uハード:306万台(2012年11月中旬~12月)
    ・Wii Uソフト:1,169万本(2012年11月中旬~12月)

    ・米国・英国・独国NSソフト累計販売数(11th Mar 2017:2週間分:VGChartz)
    ⇒587,085本(米国)、118,401本(英国)、146,412本(独国)

    ■株価は15,000円台に収束していく

    ■2011年3月期年間固定費(営業利益ベース)

    ・3,841億円

  • 【インチキ情報も賞味期限が切れた:その2】

    ■The Legend of Zelda: Breath of the Wild英国の販売数(VGChartzより)

    (1週目⇒2週目⇒累計:ソフト販売に占める割合)
    ・NS販売数:71,871本⇒13,466本⇒85,337本:72%
    ・Wii U販売数:19,933本⇒8,859本⇒28,792本:52%

    ■英国NS&Wii U週間ソフト販売数(04th Mar 2017:1週目⇒11th Mar 2017:2週目)

    ・NSソフト販売数:97,010本⇒21,391本(累計:118,401本)
    ・Wii Uソフト販売数:34,330本⇒21,103本(累計:55,433本)


    ■The Legend of Zelda: Breath of the Wild米国の販売数(VGChartzより)

    (1週目⇒2週目⇒累計:ソフト販売に占める割合)
    ・NS販売数:437,426本⇒60,483本⇒497,909本:85%
    ・Wii U販売数:167,885本⇒37,384本⇒205,269本:80%

    ■米国NS&Wii U週間ソフト販売数(1週目⇒2週目⇒累計)

    ・NSソフト販売数:510,247本⇒76,838本⇒587,085本
    ・Wii Uソフト販売数:192,923本⇒63,697本⇒256,620本


    ■Q4(1月~3月)会社業績予想の売上高に赤信号が灯る

    ・売上高:1,589億円、営業利益:△63億円
    ⇒NS関係売上高800億円(40,000円×200万台)
    ⇒非NS関係で2016年Q4(1月~3月)売上高788億円

    ・前年同期比(Q4(1月~3月)比較による想定不足数量
    ⇒前年同期の売上高:788億円、営業利益△96億円
    ⇒Wii Uソフト:約300万本、Wii Uハード:約50万台、3DSソフト:約150万本

    ・想定不足売上高
    ⇒ソフト:225億円(450万本×5,000円)
    ⇒ハード:150億円(50万台×30,000円)

    注:上記詳細情報は4月5日に投稿済

    <結論>

    ■売り逃げ相場の号砲が鳴る

    ・米国&英国のNSソフト販売数の推移は衝撃的である
    ⇒2週目で一気に販売数が『大きく減少』した

    ・株価は15,000円台に収束していく

  • 【2012年3月期業績(決算短信) VS 2018年3月期業績予想:その4】

    ■株価推移(2011年6月末、9月末、12月末、2012年3月末の終値)

    ・15,010円⇒11,220円⇒10,540円⇒12,460円

    ■2012年3月期業績結果:売上高・営業利益

    ・1Q(4月~6月)、2Q(4月~9月)、3Q(4月~12月)、4Q(4月~3月)
    ⇒939億円・△377億円⇒2,157億円・△573億円⇒5,562億円・△164億円⇒6,477億円・△373億円

    ・Q1(4月~6月)、Q2(7月~9月)、Q3(10月~12月)、Q4(1月~3月)
    ⇒939億円・△377億円⇒1,218億円・△196億円⇒3,404億円・409億円⇒915億円・△209億円

    ■2012年3月期ソフト販売数量:1Q、2Q、3Q、4Q

    ・DS:1,213万本⇒2,899万本⇒5,120万本⇒6,082万本
    ・3DS:453万本⇒813万本⇒2,804万本⇒3,600万本
    ・Wii:1,344万本⇒3,645万本⇒8,906万本⇒1億237万本

    注:3DS販売日:米国2011年3月27日、日本2011年2月26日

    ■2012年3月期ハード販売数量:1Q、2Q、3Q、4Q

    ・DS:144万台⇒258万台⇒464万台⇒510万台
    ・3DS:71万台⇒307万台⇒1,143万台⇒1,353万台
    ・Wii:156万台⇒335万台⇒896万台⇒984万台

    <結論>

    ■2018年3月期業績予想は?

    ・2012年3月期並みのソフト販売数量に近づくのは夢のまた夢
    ⇒スマホ関係の収益寄与分はDS+3DSソフト販売(9,682万本)の減少分をカバーするのは不可
    ⇒NSソフト販売数はWiiのソフト販売数(1億237万本)を超える事は絶対不可能だ

    ■NSはWii Uの初期販売数でも劣る

    ・Wii Uハード:306万台(2012年11月中旬~12月)
    ・Wii Uソフト:1,169万本(2012年11月中旬~12月)

    ・米国&英国NSソフト累計販売数(11th Mar 2017:2週間分:VGChartz)
    ⇒587,085本(米国)、118,401本(英国)

    ■株価は15,000円台に収束していく

    ■2012年3月期年間固定費(営業利益ベース)

    ・3,534億円

  • 【2013年3月期業績(決算短信) VS 2018年3月期業績予想:その3】

    ■株価推移(2012年6月末、9月末、12月末、2013年3月末の終値)

    ・9,300円⇒9,940円⇒9,070円⇒10,020円

    ■2013年3月期業績結果:売上高・営業利益

    ・1Q(4月~6月)、2Q(4月~9月)、3Q(4月~12月)、4Q(4月~3月)
    ⇒848億円・△103億円⇒2,010億円・△292億円⇒5,430億円・△59億円⇒6,354億円・△364億円

    ・Q1(4月~6月)、Q2(7月~9月)、Q3(10月~12月)、Q4(1月~3月)
    ⇒848億円・△103億円⇒1,161億円・△188億円⇒3,420億円・233億円⇒924億円・△306億円

    ■2013年3月期ソフト販売数量:1Q、2Q、3Q、4Q

    ・DS:848万本⇒1.730万本⇒3,024万本⇒3,338万本
    ・3DS:739万本⇒1,903万本⇒3,956万本⇒4,961万本
    ・Wii U:無し⇒無し⇒1,169万本⇒1,342万本
    ・Wii:847万本⇒2,374万本⇒4,508万本⇒5,061万本

    注:Wii U販売日:米国(2012年11月18日)、日本(2012年12月8日)

    ■2013年3月期ハード販売数量:1Q、2Q、3Q、4Q

    ・DS:54万台⇒98万台⇒215万台⇒235万台
    ・3DS:186万台⇒506万台⇒1,271万台⇒1,395万台
    ・Wii U:無し⇒無し⇒306万台⇒345万台
    ・Wii:71万台⇒132万台⇒353万台⇒398万台

    <結論>

    ■2018年3月期業績予想は?

    ・2013年3月期並みのソフト販売数量は実現不可だ
    ⇒スマホ関係の収益寄与分はDS+3DSソフト販売(8,299万本)の減少分をカバーするのも不可だ
    ⇒NSソフト販売数はWii U+Wiiのソフト販売数(6,403万本)を超える事は不可能だ

    ■NSはWii Uの初期販売数でも劣る

    ・Wii Uハード:306万台
    ・Wii Uソフト:1,169万本

    ・米国NSソフト販売数(11th Mar 2017:2週間分)
    ⇒NSソフト販売数:累計:587,085本

    ■株価は15,000円台に収束していく

    ■2013年3月期年間固定費(営業利益ベース)

    ・3,081億円

  • 【インチキ情報も賞味期限が切れた】

    ■The Legend of Zelda: Breath of the Wild米国の販売数(VGChartzより)

    (1週目⇒2週目⇒累計:ソフト販売に占める割合)
    ・NS販売数:437,426本⇒60,483本⇒497,909本:85%
    ・Wii U販売数:167,885本⇒37,384本⇒205,269本:80%

    ■NS&Wii U週間ソフト販売数(04th Mar 2017:1週目⇒11th Mar 2017:2週目)

    ・NSソフト販売総数(累計):510,247本⇒587,085本
    ・Wii Uソフト販売総数:192,923本⇒63,697本(累計:256,620本)

    ■Q4(1月~3月)会社業績予想の売上高に赤信号が灯る

    ・売上高:1,589億円、営業利益:△63億円
    ⇒NS関係売上高800億円(40,000円×200万台)
    ⇒非NS関係で2016年Q4(1月~3月)売上高788億円

    ・前年同期比(Q4(1月~3月)比較による想定不足数量
    ⇒前年同期の売上高:788億円、営業利益△96億円
    ⇒Wii Uソフト:約300万本、Wii Uハード:約50万台、3DSソフト:約150万本

    ・想定不足売上高
    ⇒ソフト:225億円(450万本×5,000円)
    ⇒ハード:150億円(50万台×30,000円)

    注:上記詳細情報は4月5日に投稿済

    <結論>

    ■売り逃げ相場の号砲が鳴る

    ・米国のNSソフト販売数の推移は衝撃的である
    ⇒2週目で一気に販売数が『大きく減少』した

    ・株価は15,000円台に収束していく

    ■米キャピタルの動向を要チェック

    ・再度『売り』を加速する可能性が見えてきた

    ■ファナックで高値掴みしたブラックロック

    ・任天堂でも同じ事を再現する可能性が出てきた

  • 【2014年3月期業績(決算短信) VS 2018年3月期業績予想:その2】

    ■株価推移(2013年6月末、9月末、12月末、2014年3月末の終値)

    ・11,660円⇒11,130円⇒14,010円⇒12,260円

    ■2014年3月期業績結果:売上高・営業利益

    ・1Q(4月~6月)、2Q(4月~9月)、3Q(4月~12月)、4Q(4月~3月)
    ⇒815億円・△49億円⇒1,966億円・△232億円⇒4,991億円・△16億円⇒5,717億円・△464億円

    ・Q1(4月~6月)、Q2(7月~9月)、Q3(10月~12月)、Q4(1月~3月)
    ⇒815億円・△49億円⇒1,150億円・△183億円⇒3,025億円・217億円⇒726億円・△448億円

    ■2014年3月期ソフト販売数量:1Q、2Q、3Q、4Q

    ・3DS(2DS含む):1,316万本⇒3,263万本⇒6,588万本⇒7,818万本
    ・Wii U:103万本⇒630万本⇒1,596万本⇒1,886万本
    ・Wii:367万本⇒1,490万本⇒2,327万本⇒2,616万本

    ■2014年3月期ハード販売数量:1Q、2Q、3Q、4Q

    ・3DS(2DS含む):146万台⇒399万台⇒1,176万台⇒1,237万台
    ・Wii U:16万台⇒46万台⇒241万台⇒272万台
    ・Wii:21万台⇒47万台⇒107万台⇒122万台

    <結論>

    ■2018年3月期業績予想は?

    ・2014年3月期並みの販売数量が実現出来るとは到底思えない
    ⇒スマホ関係の収益寄与分は3DSソフト販売減少分をカバーするのも大変だ
    ⇒NSソフト販売数はWii U+Wiiのソフト販売数(4,502万本)を超える事は不可能だ

    ■株価は15,000円台に収束していく

    ◎株価推移(2013年6月末、9月末、12月末、2014年3月末の終値)

    ・11,660円⇒11,130円⇒14,010円⇒12,260円

    ■2014年3月期年間固定費(営業利益ベース)

    ・2,764億円

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