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投稿コメント一覧 (1888コメント)

  • >>No. 4382


    昨日から「五十肩」になったらしい。

    腕が上がらない!
    首を持ち上げるときに激痛が走るから寝返りも打てない。
    だから、起き上がるときに何倍もの時間がかかる。

    昨日の朝、拡大された新規業務の進行方法について
    同僚のO氏と激論したことが影響したかなぁ~!?
    今日は、マシントレへも行ったが、
    右腕は重いものを持てないから普段の半分も運動が出来なかった。

    マシントレ会場内の看護婦さんは
    「私の場合は治るのに8ヶ月も掛かったから・・。」
    って言っていたが、治すための良薬は無いらしい。

    「五十肩」は今回で三度目だが
    初回は左肩で、2回目(松江時代)は数ヶ月の間隔を置いて
    左右両方の肩に来た。
    そして今回のように「十年ごと」にやって来る。

    過去2回は1~2ヶ月で治ったように思う。
    でも、長引くと仕事や生活に支障が出るかもしれない・・。

  • >>No. 4381

    今日は早番+遅番だから明日またカキコするね~!

  • >>No. 4379

    僕んちは毎日が「熱帯夜」だから
    ケメちゃん地方の
    「朝晩は涼しい」ってのが羨ましい!!

    もう一度、青森へ行って涼しさに浸りたかったけど、
    会社のY氏に
    「青森では車を停めたら1時間5,000円のボッタクリだってね~!?」
    って揶揄された!

    彼らにとっては、僕が「ねぶた祭」に行ってきたことよりも
    テレビや新聞で有名になった例の「ホテルJALシティ青森」の契約駐車場で
    利用客らが何万円もの駐車料金をせしめられたことの方に感心があるらしい。

    庶民感覚からすれば当然ことで、
    僕も同僚らと「青森」や「ねぶた」の話をするのがアホらしくなった。
    だから二度目の青森行きは白紙に戻して、他の方法を検討しよう!


    >行った先で行き止まりで大変な目に合ったり。


    これはこれで楽しかったよ~!?
    だから今後も道なき道を走ったり、歩いたり・・。
    冒険を楽しみたいと思う。


    写真は「青森スバル」の太鼓隊(5日、日曜日 20:27分=例の「ホテルJALシティ青森」の南約100mの交差点で撮影)。

  • >>No. 4377


    >東北地方もここ数年でかなり行きましたよね。


    山陰は何年もかけて(しかも毎週のように)色んな所へ行ったけど、
    東北は山陰の何倍もあるから、
    「行きたいところ」を全部回ろうとすると何(十)年かかるやら・・!?

    東北の春も、夏も、秋も、冬も・・全部体験したいけど、
    それこそ何十年かかるか分からない!

    ま・・命が続く限り
    少しずつでも行き続けようと思う。


    写真はねぶた祭りを盛り上げる「大太鼓隊」(5日、日曜日 20:10分=青森市新町通り交差点付近にて撮影)。

  • >>No. 4376

    県外からの観光客・・。

    彼らは必ず(最低でも)「数千円~数万円」のお金を落としてくれる。
    そして、そのお金は地元の人に取って、
    制約なく(交付金などと違って)自由に使えるお金になる。

    いわば、観光客はお金をタダでくれる「神様」のようなものだと思う。
    もちろん、正真正銘の「タダ」ではなく、
    製造またはサービスの提供コストがかかるのだが、
    通常の製造~販売コスト等と比較すると、格段の低コストで済む。

    通常の場合、1万円の利益を上げるためには多大なコストがかかるものだが、
    その比較で言うと、観光客はある日突然やって来て、
    沢山のお金(利益)を落として帰ってくれる最高の「上客」だ。

    その「お金」は山陰で稼いだものだったり、僕のように
    東京で稼いだものだったりするのだが、いずれにしろ、
    秋田や青森で生み出したものではないお金が、予期せぬ日に突然やって来た観光客によって
    縁もゆかりもない秋田や青森に落とされる(残される)ことには変わりがない。

    そういう意味でも、観光客に対する配慮はもっともっと必要ではないか?
    そう感じた秋田・青森の旅だった。


    写真は青森の「県庁ねぶた実行委員会」のねぶた(5日、日曜日 19:20分=青森市新町通り交差点付近にて撮影)。

  • >>No. 4372


    >しかし・・・JRの運転手さんもつれない返事だったなんてね。


    秋田県内陸部の最南端には「湯沢市」って市があるらしい。
    僕は今回初めて知ったけど・・。

    その湯沢市の街外れ(県境の山麓)に「横堀」って地区があって、
    豪雨等で山形県方面へ行けない(山越えできない)場合は、
    そこの横堀駅から秋田駅まで折返し運転しているようだ。

    地元の者にとっては「横堀駅」は「湯沢市」の中にあるから
    列車の行先を「湯沢」って表示しても何の問題もないのだろう。

    だから、
    「あのう・・行き先が湯沢って表示されていますが、横堀駅まで行くんですか?」
    って聞いても、若い娘運転士は
    「当たり前のことを何故聞くんだろう?」
    そう思ったのかもしれない。

    だけど僕ら県外客には、横堀駅行きの列車の行き先が
    「湯沢」って表示されていることの意味が全く分からなかった。
    どこへ行くのか不安で、困った客は僕だけではなかったはず・・。


    写真は秋田駅改札口前で民謡を披露し、来県客を歓迎してくれていた地元の人達。但し、観客の大半は運休で「足止め」された客らだった(5日、日曜日 13:22分撮影)。

  • >>No. 4374


    東京は今日も死ぬほど暑いよ~!!


    >今朝6時の室温は窓を開けてて20℃だった。


    山陰は夏でも朝晩の涼しいときがあるんだよね?
    しかし、東京は30℃前後が一日中続くんだから
    体力の消耗が激しいよ~!?

    先日の台風が来たときは、
    2日間だけ北風が入り込んで涼しかったけど、台風が過ぎると
    再び猛暑に襲われているような状態・・。


    野宿(祭りのときは予約がないと泊まれない!)で
    体力が少し落ち込んでいるし、仕事も溜まっているから、
    ちょっと様子を見ながら次の計画を立てよう!


    写真は秋田駅のコンコース。
    中央奥付近にベンチがあったので、119番通報されないように缶ビールを空けて、酔っぱらいの振りをして寝転び、夜明けを待った(5日、日曜日 9:47分撮影)。

  • >>No. 4372


    >無事に帰れてよかった!!


    ケメちゃん、ありがとう!!
    今回の旅は行き着く先で不安に苛まれたから
    無事に帰れて僕も嬉しい!

    でも、五能線のリゾート快速(白神3号)に乗れなかったから
    計画を練り直して、2~3週間後にもう一度
    青森へ行くよ~!!

    さ、今朝は休んでいたマシントレへ行って、それから出勤だ。
    頑張ろう!!



    写真は新潟県の越後湯沢付近の田圃(4日、土曜日 14:44分)。

  • >>No. 4370


    やっと来た後続の列車で仙台へやって来た。

    「こんな事してる場合じゃないだろう?」
    そうは思いつつも駅前のアーケード街へも寄ってみた。

    さすがは仙台!
    ガラ~ン・・とした水沢からわずか2時間足らずの距離に
    この賑わいを持つ街がある。

    それにしても、立派な「七夕祭り」だった!
    (写真は昨日の17:52分頃)


    さ、今夜は遅くまで仕事だから、
    そろそろ出勤しよう!!

  • >>No. 4369

    盛岡(岩手県)へ着いたので
    「田園風景を眺めながら帰ろう!」
    と思って在来線(東北本線)へ乗った。


    2日連続の野宿の疲れが出たのだろうか?
    ウトウトしていると突然ドタバタと多数の足音が聞こえた。
    「すわっ・・乗換駅か?」
    慌てて鞄を抱え、飛び降りた!

    しかし、そこは見慣れないホームだった。
    「この駅は・・どこだろう?」
    キョロキョロしている内にドアが閉まり、
    列車は「プォ~っ!」と行ってしまった。


    そこは元(?)剛腕の小沢一郎の故郷の駅だった。
    写真のような「ガラ~ン・・」(昨日14:41分頃)とした駅で
    後続の列車を待つこと1時間・・。

    東京へ帰り着けるか?
    だんだんと不安になって来た!

  • >>No. 4368


    昨夜というか今朝午前1時頃、東京へ戻ったよ~!?


    >この頃、太陽さんのお出かけはツイてない・・・・。


    ホントにそうだよね~!!
    青森へ行き着いたものの、昨日の帰り道も
    ハプニングの連続に・・疲れ果てた!


    「青森へは来れたものの、東京へ戻れなくなったら大ごとだ!」
    その心配があったので5日(日曜日)深夜に秋田へ戻ろうとした。
    しかし、それがかなわず、弘前駅構内で野宿し、
    月曜日の始発列車で秋田へ戻った。

    来た道(東京>群馬>新潟>秋田)を戻ろうとしたが、
    列車への乗遅れ、大雨洪水警報(新潟>群馬)、運休等で
    それも不可能になった。

    だから、去年までに何度も行って経路に明るい山形経由で戻ろうと
    計画を練り直したが、山形方面も大雨洪水警報と運休等で
    行けないという・・。


    「少しでも東京へ近づきたい!」
    そう思って山形との県境の横堀駅行き(そこから先は大雨洪水警報で運休)
    に乗ろうとしたが、列車の行き先は「湯沢」って表示されている。
    地理に詳しい部類に入る僕でさえ、これでは分からない!

    「あのう・・行き先が湯沢って表示されていますが、横堀駅まで行くんですか?」
    そう聞くと、若い女子運転士は頷いた。
    半信半疑の思いもあったが、動いている列車が少ない以上、
    それに乗るしかない!

    しかし、列車に揺られながらスマホで検索を繰り返しても、
    横堀駅から先は「運休」だらけで山形方面へ行く方法が見つからない。

    それなら最後の手段として、岩手県の方へ行くしかないのだが
    横堀駅の手前の横手(秋田県)から北上(岩手県)へ行く列車(北上線)は
    乗り継ぎに2時間以上も待たねばならないという・・。
    これでは東京へ戻れない!!

    やむを得ず、横手(秋田県)の更に手前の大曲(秋田県)で下車し、
    秋田新幹線「こまち」に乗って盛岡(岩手県)へ向かった。


    写真は花火師の大会等で全国的に知られる大曲市の駅構内。

  • 午前中の青森県内行きの便は全部運休になった。 秋田駅に足止めになっているけど、せっかくここまで来たんだから、なんとか弘前まで行きたい!

  • >>No. 4365

    昨日の真夜中頃、秋田市へ着いたよ〜! でも、秋田市では「竿燈祭り」の真っ最中でどこにも泊まれんかった! 今朝になると土砂降りの雨で青森県から秋田県にかけて大雨洪水警報が出た。 8時20分発の「白神1号」は運休になった。みどりの窓口も払い戻し客らで長蛇の列になっている。
    やっと切符を取れたのに駅のアナウンスは「急ぎでない旅行は中止してください。」って言い続けている。10時51分発の僕の列車は無事に出発しますように〜!?

  • >>No. 4363

    今回は何の問題もなく無事に東京へ着いたよ!

    でも、東京は猛暑だから、休みが3日も続くと
    死にそうになるよ~!?
    日中は図書館へ退避することもできるけど、
    最近は初めて図書館へ入ってきたような人たちも居るんだよね?

    そういう人たちは何をしていいか分からずに
    ボ~っと座っていたり、新聞を見ている「隣の人を眺めて」いたり・・。
    本を読んでる人の隣で
    「何を読んでいるんだろう?」
    と物珍しそうに覗き込んだり・・。

    だから、最近は図書館へあまり行きたくないんだよね?
    でも、僕んちは日中の室内気温が40℃近くにも上がるから
    出勤がない日は図書館へ退避するしかないし・・。
    それで、三連休を利用して「青森まで退避」するんだよね~!?


    ケメちゃんのお母さんは結構旅行しているんだね?
    僕の両親などは年がら年中働きっぱなしだったから
    どこへも連れて行ってやれなかったことを後悔しているよ。
    両親が元気な頃は、僕の方が
    仕事と子育てに追われて、時間的余裕がなかったし・・。

    それで、両親のことは兄夫婦に任せて、
    僕は義父を旅行に連れて行ってやったりして大事にしていたのだが、
    「自分の両親を放ったらかしにして、嫁の親ばかり大事にしている!」
    などと非難を受けた。

    義父は一人になって寂しい状態だったから、
    僕んちへ引き取って一緒に暮らし、旅行にも連れて行ってやることが
    「当然」だと思っていたのだが、
    「親孝行する相手を間違えている!」
    って文句を言われた。

    でも、両方の親の面倒を見るほどの力は、僕に無かったし・・。
    ま・・世の中は難しいもんだね?


    ところで、青森行きはほとんどの切符が売り切れで、
    五能線の一つの指定席が取れただけ・・。
    明日の晩には秋田へ着いていると思う。

    秋田へ着いたら、またカキコするね~!?

  • >>No. 4361


    東京へ戻って来たよ~!

    しかし、物凄い熱波だね~?
    生きて行くのが苦しいような、そんな暑さだよ~!

    寒さは何とか努力して凌げるけど、
    暑さは知らず知らずのうちに体力を消耗して
    死んでしまう危険がありそうだ。

    一朝一夕には行かないからこそ、
    国を挙げて温暖化防止に取り組まねばならない。
    なのに、あのトランプは何を考えているんだろうね?

    あんな大統領を選ぶアメリカ人らもどうかしているけど、
    それは別にしても、日本は率先して
    温暖化防止に取り組んでもらいたいよね?


    今回の帰郷も台風に追いかけられて十分に楽しめなかった。
    でも、我が家は楽しい!
    何日も居たかったけど、我儘は同僚らに迷惑を掛けてしまう。
    で、早速出勤して一仕事済ませて来たよ~!

    だけど、外はくらくらするほど暑いから、
    週末には青森へ行くようにしようかな?
    って考えている。

    ねぶた祭りも見たいけど、計画を練るほどに
    「青森って遠いなあ~?」
    ってため息が出そう(三連休しかないし)・・!?


    ケメちゃんちのお母さんは
    ご高齢だけどお元気そうだから「ねぶた祭り」を見せてあげたら??
    僕も後数年で遠くへ行くのが億劫になってくるかもしれない。

    でも、何もかも家族がやってくれるとなれば、話は別だと思う。
    だから、僕も90歳近い義父を車に乗せて、
    富士急ハイランド・草津温泉や飛騨高山などへ連れて行ったりしていた。


    今回は取り敢えず避暑目的で、仮に青森まで行けなくても、
    その近くまで行って来ようと思う。


    僕も気を付けるけど
    ケメちゃんも猛暑に厳重注意だよ~!!

  • >>No. 4359

    台風・・僕んちは時々土砂降りの雨が降ったけど、
    大過なく終わったよ。
    ケメちゃんとこも大したことがなかったようで
    良かったね~!

    他所では思わぬ所で被害もあったらしいし、
    九州南部で停滞すると
    新たな被害が出ないか、それも心配・・。

    僕も明日の朝までに東京へ戻っていないといけないのだが、
    最近は何度も交通トラブルに見舞われて苦労したから
    僕が乗る便が「運休しないように」って祈るばかりだよ。


    僕んちのように、大家族でレストランへ入ると
    二手に分かれて座ることを強いられる場合が多い。
    そういう場合は家族の会話も別々になって、
    「言っただろ!」「聞いてない!」って問題になることもある。

    自宅へ帰れば問題ない(孫たちもそれを期待していた)のだが
    疲れて帰ってきてから、長男の分も含めて
    10人分の食事を作るのは・・もう、たいへん!

    だから、最近はレストランで夕食を済ましてから
    帰ることが多くなった。


    でも、朝食も取らずに出発することが度々で、
    途中で「モーニング」をして腹ごしらえをしたり、
    さもなくば、昼食を早めに取ったり・・。
    そうしないと、腹ペコのまま観光地巡りをしても
    少しも楽しくないし・・。

    だけど、8~10人で「モーニング」に入っていくと
    「お席がございませんので・・」
    って断られることも少なくない。

    だから、鹿児島で集合するときなどは、
    2つのロッジを借りて、
    食事の時だけは1ヶ所に集まるようにしている。

    でも、毎回、お弁当や惣菜の買い出しがたいへんだし、
    僕の足腰が弱ったら、鹿児島行きも
    大家族での観光・レストラン行きも中止になるかもね?


    さ・・今朝は同級生のN君を迎えに行って、
    一緒にモーニングへ行く予定で、
    昼からは孫たちを連れて植物園内を散策予定。

    東京へ戻ったらまたカキコするね~!?

  • >>No. 4357


    昨日の朝、帰郷したよ~!

    でもね、乗っていたバスの窓から夜明けとともに外を覗くと、
    周りの山は全て真っ白だった。
    だから、
    「今、山越えの途中だけどバスの外の山が真っ白だから、今日の山行きは無理だ!」
    って娘らに連絡した。

    結局、雨が降りそうにない「海岸線」へ行くことになった。
    で、やって来たのは室戸!
    車2台で道の駅等へ寄りながらだったから、何時間もかかった!

    途中、海岸の展望台で早めの「お昼」を囲んだ。
    でも、いつも一緒の長男と次女の姿がなかったので
    孫たちは少し寂しい雰囲気のようだった。

    正午過ぎ、最近できたという「廃校水族館」へ行くと
    大阪の朝日TVが取材に来ていた。
    「8人家族」が珍しかったのだろうか?
    しばらくの間、孫らを映していた。


    長男は家族連れ客らが多くて忙しいらしく、昨日夜遅く帰宅して、
    今朝も夜明けとともに出勤して行った。
    次女も進路指導や親らとの面談で忙しく、昨日は
    夕食時間になって合流してきた。

    しかし、9人になると全員が入れる(一緒に座れる)店を探すのが
    もう・・たいへん!
    結局、5人と4人に分かれて夕食をとった。


    室戸ではジオパークへ行ったり、室戸スカイラインの展望台へ登ったり・・。
    台風の影響はまだ出てなかったので涛は静かで、
    孫らは波打ち際で遊んでいた。

    写真は室戸岬の海岸。中央左に小さく写っているのは、高二(白)、中三(赤)、中一(青)の孫ら。

  • >>No. 4354

     
    4~5日前のバスの中での出来事。

    僕は、例のJR王子駅前のバス停で
    JR赤羽駅東口行きのバスに乗った。

    後から乗ってきた70代後半らしきお婆ちゃんが
    「~の■□年金▲△へ(このバスは)行きますか?」
    そう運転手に尋ねた。

    バス運転手>「その・・場所を聞かれても分からないから、バス停を言ってください。」
    お婆ちゃん>「上十条~バス停ですけど・・。」
    バス運転手>「そういうバス停は(このバスの路線には)無いですねえ?」
    お婆ちゃん>「このバスは■□年金▲△へ行かないのでしょうか?」
    バス運転手>「その■□年金▲△がどこにあるか分からないから、返事のしようがありません。」
    お婆ちゃん>「北区上十条1丁目1番地ですけど・・。」
    バス運転手>「番地で言っても分かりませんから地図を出してください。」

    そう言われて、お婆ちゃんは「はた?」と困っていた。
    ■□年金▲△の住所や電話番号は控えてきたのだろうが
    そこへ行く「案内地図」までは持っていなかったようだ。


    50歳前後らしき都バス運転手も「■□年金▲△」がどこにあるか?
    「上十条1丁目」という地名も知らなかったらしい。
    お婆ちゃんは
    「■□年金▲△は上十条郵便局の近くで、自衛隊の入口の所にあります。」
    と食い下がる。

    上十条郵便局も自衛隊も、このバスの路線から1kmも離れていないが
    バス運転手は、それも知らないようだ。

    バス運転手>「発車時間を過ぎていますから発車しますよ。」
    降りようとしないお婆ちゃんを乗せたままバスは発車した。


    僕は運転手のすぐ横の席に座っていたので
    太陽>「お母さん、自衛隊や中央図書館の近くの■□年金▲△へ行くのですか? 自衛隊や中央図書館はこの(JRの)線路の向こう側だから、このバスに乗っていたらだめですよ。」
    お婆ちゃん>「どうすればいいんですか?」
    太陽>「次のバス停で降りて、少し引き返してコミュニティバスに乗って行ってください。今、通っているこの左(の窓の外)に見えるバス停がコミュニティバス乗場ですから、100円で乗って行けば、中央図書館の前へ行きます。」
    お婆ちゃん>「このバスはどこへ行くんですか?」
    太陽>「このバスは赤羽駅へ行きます。ですが、この北本通り(キタホンドオリ)を真っすぐ(北へ)上って行きますから、■□年金▲△からはどんどん離れて行ってしまいます。」
    お婆ちゃん>「じゃあ・・次で降りないといけないのですか?」
    太陽>「はい、次で降りて、今言ったバス停まで戻ってください。」


    「王子駅」バス停で乗ったお婆ちゃんは次の「王子二丁目」バス停で降りた。
    しかし、無事に目的地行きのバスへ乗れたのだろうか?

    わずか2分余りのやり取りだったので十分な説明をしてやれなかったが
    後で考えてみれば、あのお婆ちゃんはきっと
    「赤羽駅」行きのバスへ乗るように指示されていたのだろう。


    実は赤羽駅行きのバスは王子駅前から2本出ている。
    1つは僕らが乗った都バスで13番乗場(バス停)。
    これはJRの線路(京浜東北線)の東側(北本通り)を北へ回って赤羽駅の東口へ行く。

    もう1つはJRの線路(埼京線)の西側を回って赤羽駅の西口へ行く国際興業バスのコース(7番乗場)だ。
    この国際興業バスの「赤羽駅西口行」に乗って上十条郵便局前バス停で降りたら
    目と鼻の先に年金事務所のビルがある(コミュニティバスの中央図書館バス停からは200m位)。

    お婆ちゃんはそのビルの何階かにある「■□年金▲△」へ行きたかったのだろう。
    なので、
    「赤羽駅行きのバスなら間違っていない。」
    お婆ちゃんはそう思っていたに違いない。
    だから「このバスは赤羽駅行きです」と言っても降りようとしなかった。

    でも、王子駅前にはバス停が20近くもあって、しかも「降車専用」や
    「乗車専用」まであって分かりにくい。
    お婆ちゃんも「赤羽駅行きが2本ある」ことまでは分からず、迷ったのだろう。
    暑い日でなければ僕が乗場を案内してあげれば良かったのだが・・・。


    しかし、都バスの運転手も勉強が足りないよね?
    若い女の子ならスマホで
    「はい、ここ!」
    って、すぐに地図を示すことができるだろうが、
    70代後半らしきお婆ちゃんに「地図を出せ」って言ったって無理だろう?

    それに競合相手の国際興業バスのバス停なんか知らない?
    東口と西口の違いはあっても、同じ赤羽駅へ行くんだから、
    その沿線や周辺の地名ぐらいは覚えておいてほしいものだよね?


    同じ赤羽駅へ行くのに、東口と西口との違いや都バスと国際興業バスの違い、
    それに、同じようなバスでも走る路線が違う?
    その違いを詳しく知っている者はそんなに多くはないだろう。

    今回のお婆ちゃんのように乗るバスを間違えた人は
    今までにも沢山いたはず・・。
    東京都はバスの「運転手教育」をもっとしっかりとやるべきだよね!?


    さて・・そろそろ出発して東京駅発の夜行バスに乗り、帰郷せねば・・。
    明日の朝は長女家族らが駅へ迎えに来てくれるようだから
    そのまま例の瓶ヶ森山頂へ直行する予定。

    落ち着いたらまたカキコするね~!

  • >>No. 4354


    >太陽さんの部屋の温度は・・・・31℃とは・・・


    和風の家だと外気温が下がると
    室内温度も下がるんだよね?

    でも、コンクリの家は夜になっても温度が下がらない。
    外気温に連動して下がるまでには2~3日もかかる。
    日本の夏には和風の家が涼しくて過ごし易いんだね?

    でも、、今朝は少しだけ過ごしやすい。


    豪雨被害の原因はケメちゃんが言っているとおりだと思う。
    その原因が我々人間の行為にあるからには
    対策はいくらでも立てられるはず・・。

    「災害を克服できる」そういう日本であってほしいよね?


    今夜は帰郷するから、その前に(時間があれば)
    先日のバスの中での出来事(バス運転手の問題)を
    カキコするね~!?

  • >>No. 4352


    昨夜は何度か激しい俄雨に見舞われた。

    半径1km圏内の観測点の温度はその度に
    26~27℃に下がっては元の31~32℃に戻っていた。

    でも、昨夜の激しい俄雨のおかげかな?
    今朝の近隣の観測点の温度は26℃に下がっているし、
    僕の部屋の室内温度も31℃まで下がってきた。

    有り難い!!


    ところで、ケメちゃんの甥御さんは
    埼玉県の熊谷市に居るって言っていたね?

    その熊谷市が日本の最高気温を塗り替えたね?
    熊谷市は埼玉県北部の中核的な中心都市だから
    焼けるような暑さになったんだと思う。

    テレビなどが頻繁にやっている温度の色表示も
    木々や草花があるところは緑や青色になっている。
    それに比べ、アスファルトやコンクリートの表面は
    50~60℃もあって、赤を通り越して白色になっている。

    工業の発展や都市化で日本は益々ヒートアイランド化して行く。
    しかし、異常高温の中では
    我々人類はまともな生活を送れない。

    自然現象と調和する中で、住みよい地域でありたい。
    それを実現するのも県会議員や国会議員らの仕事だと思う。


    今朝は幾ばくか過ごしやすい。
    さ、今日も早番だ。
    頑張って出勤しよう!!

    (先日の図書館からのカキコでは「昨夜」が「夕べ」に変換されていた。やっぱり自前のパソコンが一番だね?)

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