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投稿コメント一覧 (19367コメント)

  • >>No. 47081

    > というわけで、今回は北方ルートの語彙。
    >
    > 日本語の(コンマイ)は(小さい)の意で、このコ音は子供のコ音と同じだとみられる。
    > そこで、(子供、小さい)と同じ発音と意味の語彙をみると、(黒)の場合とよく似た国の語彙が現れる。
    >
    > モンゴル khuukhed(子供)、ochuuhen(小さい)
    > タジク  kudak(子供)、xurd(小さい)
    > ペルシャ kudaek(子供)、kvchek(小さい)
    >
    > (子供)も(小さい)も、同じクー音が語幹となっている。
    > ということは、このモンゴルなどの(子供、小さい)を表す言葉の語幹のクー音と日本語の(子供、小さい)を表す語幹音のコ音は極めて似ており、日本語の(子供、コンマイ=小さい)を現す語彙とモンゴル、タジク、ペルシャなどの(子供、小さい)を表す語彙は同系だとみなすことが可能となるのだ。
    > つ~まり、日本の(子供)は、モンゴルから来たのかもなあ~。
    > あっははははは。∩∩

    「小さい」はインドネシア語、マレー語で「Kecil」
    タミル語で「சிறிய(Ciṟiya)」
    「k」が「ch」に変わって「c」になることはよくあるので。日本語の「chiisai」も同源。
    中国語「shou」、ドイツ語の「Klein」、英語の「small」も。
    北方系のみならず世界祖語と言うべき。
    タガログ語が一致しないけど。
    ヒンディ語「chhota」
    同系の言葉であろう。

  • >>No. 47073

    > これは、ライクの本ではアンダマン人をアボリジニ、パプアンの枠に入れてるなと思ったが、南米の先住民に遺伝子を注入したのは、アンダマン人と近い縄文人の祖D1b集団であると考えられないか?
    > 俺は、D1b集団は、シベリア辺りを経由して北海道に進んだ集団と思ってるから接触があっても違和感はない。

    この遺伝子分布地図を見て、南米人がシベリアアラスカ経由で行ったのだ、と考えるやつは頭が悪いんじゃね?

  • >>No. 47008

    > m)データがあっても、思い込みから間違った解釈をしている可能性がある
    > データだけを利用するならグットだけれど、著者の解釈まで取りいれてはいけない
    > あんたは間違った解釈まで受け入れる
    > 私は買わずに図書館で本を探す
    >
    > hn) 専門書を買うのは研究者に対するささやかな援助の意味もある
    >  解釈は自身で行うが専門分野は理解しているわけでは⦅無い⦆ので、著者の文章や考案から依拠すべきかを判断する
    >
    > m)どの本も批判的に読むがよろし
    >
    > > > それは科学的論考を読むときの基本
    > ただし私は臨床内科医としての経験が長いので、とりあえず「患者」(の言い分を)「受容」する、という態度から出発する。矛盾があれば、傍証を求めるし、特に家族歴や既往歴を⦅重視⦆する癖があり、これは研究史をチェックする視点にもつながる。当該分野の概説(総説)書を読むのはそういう意味がある
    >
    > > 初めから患者の言う事を100%信じても駄目ね。言っている事に矛盾がなければいいけれど、少しでも矛盾を感じたらそこを掘り下げないと正しい判断が出来ない
    >
    >  「とりあえず」患者の言い分を信用するのが臨床医の基本で、データと矛盾すれば、そこからその嘘を見抜く。しかしあんたはうそを言っている、と最初から言えば患者との信頼関係は成立しない。つまり、病者への共感や同情が必要とされる。その部分が科学論文を読むときの無意識の甘さに繋がってりる可能性はそれなりに注意しているつもり

    患者も知られたくない秘密があって、すべてを医者に言うわけでもない。
    日常生活に困るほどの不調でなければ、今困っている事しか話さないのが普通。
    医者も忙しいから聞かないけれど。
    日常生活に困らない程度のちょっとした不調が、今困っている病状の最大の原因だったりする。
    去年亡くなった嫁のお母さんが日ごろおなかが痛いと言っていたので、医者に連れて行ったら、一言二言聞いて便秘だろうと診断して、便秘薬をくれておしまいになった。
    多少便秘気味の事はあっても、食欲は旺盛で、それ以外の症状はなかった。
    相変わらず時々おなかが痛いと言うけれど、食欲が旺盛なので消化器系統の病気は疑わなかった。
    時々、体の不調を訴えて家事をさぼりたがることがある人だったこともある。
    所がある日、突然、下血と嘔吐をしたので救急で搬送し、腹部のCTを取ったら腹膜に癌の転移らしい影がいっぱいできていて、もはや手の施しようがないと言われた。
    癌の発生部位はこれまでの経緯から大腸、or、稀な事だけれど盲腸の癌ではないかと私は思ったけれど、医者は内視鏡で胃の内部を見て糜爛が見えるから胃癌だとの診断をしたけれど、これは私は出鱈目だと思うね。
    腹膜に沢山の転移を作ったほどの胃癌で食欲が旺盛であるはずがない。
    胃の糜爛を見ても大したものではなかった。
    とはいっても転移が沢山あって、胃以外の原因を見つけたところで手の施しようがなかったことも事実。
    そのまま見送ることになった。
    「おなかが痛い」と言う義母に様子をもっと観察しておけばよかった。
    そういえば食後数時間してから痛いと言い出していた。食べたものが大腸に達するころだったようだ。
    大腸もしくは、非常にまれではあるが盲腸の癌だったのではないか?
    医者の診断に任せず自分がよく観察し、彼女の異常に早く気が付いてあげていれば、もう少し長生きさせることが出来たのにと思うと残念で仕方がない。

    > > 矛盾を感じる能力に欠けている人間では聞いても無駄だけれど
    >
    >  専門職としての訓練を軽視していますね。無党派さんとの議論でいつもそれを感じるが、私は他分野の専門家も同じように高度の教育訓練を受けていると基本的に判断しているので、そのあたりの受け取り方が無党派さんの考え方と違うかもしれない。医学分野での他科、同じ科でも他分野の専門家の尊重を、それ以外の学問分野でも基本的に類推しているが

    専門職に任せて上記のような結果になる。

  • >>No. 47011

    > hn)初めから忌避しているわけね。理解しようともしないのが問題だとは思わないのですか?
    >
    > > > > 読みますよ。批判的に。だが、利用できるところは自分なりに解釈して利用する
    >
    > > >  「主観的、恣意的に」利用する、という事ですね
    >
    > > 様々な矛盾を解決する手段として
    >
    >  「客観性」の重視が無党派さんは真美という感じがする。人間を扱う医療の世界では、極力主観を排し、客観性を重んじなければならないが、一方で、病者の主観は無視できない。

    総合診療内科を受診する事をお勧めします。
    外から見て一見なんともないように見えても、ちょっとした異常から何かとんでもない病変が見つかるかもしれません。
    ちょっとした異常を感じる能力が必要なんですよ。芸能人がテレビの番組で試しに受診してみたら癌が見つかったなんて話はざらです。軽度認知症である芸能人も何人か見つかっています。
    まあ、hnさんは【狂信】症と言う病気である可能性が高い。

    > > > > 私が阿保とみなす篠田氏が、中国の学者は遺伝研のデータを使って中国の学者なりの解釈をすれば、現代日本人への縄文人の寄与率は53%になると言っている、と言う話を紹介していた
    > 縄文人の現代日本人への遺伝子寄与率が12%であるはずがない、と言う私の考えによく合う話として採用している
    >
    > > >  その「中国の学者」の主張の「根拠」が無いかがわからないと判断圧しようがない。それを提供されれば、議論になり得るが。 統計的手法だったりすると、私などは手が出せないが

    中国人も本来南方から来たもので、ラオスやベトナムの6~8千年前の古人骨の遺伝的影響は受けているでしょう。
    すると、中国人と日本人の差が縄文人の影響による差はもっと大きなものになるかもしれません。
    中国南部の6千年前の古人骨から復元した顔はいわゆる古モンゴロイド風。縄文人に近かったようです。
    肌色も褐色。
    この古人骨の核ゲノム情報は明らかにされていないのかな?論文に取り上げられていないようだ。

    > > 縄文人の染色体ゲノムと思われるY-D1bが日本人の30~40%にあるのに、核ゲノムへの寄与率が12%であるはずがないと考えるのは妥当な話ですよ
    >
    >  それは先ず誰でも考える事。篠田氏もね。でそれが客観的事実であるとすれば、Y-DNAのみ選択的にある方が増加する「選択」があったと考えることになる。権力者、即ち大王家のY-DNAだったとか
    >
    > > むしろ渡来人のY-DNAは社会的理由で増加する可能性が高い
    >
    > ?それは不明。社会階層の問題でどこに潜り込めた加賀重要になるでしょう

    新しい文化を持ってきて、しかも武器まで持ってきているのだから、政権の中枢に入り込んだ可能性が高い。
    神武天皇東征神話に高句麗朱蒙伝説が取り入れられているのも扶余系の渡来人が政権の中枢にいた事を示しています。

    > > 渡来人は縄文人のY-DNAは減らさせ、mtDNAは増やさせた可能性が高い
    >
    >  で、関東や東北の縄文時代のmtDNAのN9bが減少したのは何故?

    そもそも、北海道辺りでN9bが多いのは始祖効果によるものでしょう。

  • >>No. 47059

    > m) 馬鹿の書いた本を読んで勉強した気になっている馬鹿があんた
    >
    > > >  前に抗原抗体反応の事をごかいしていたのはあんた
    >
    > > ウサギの抗体なんて使うのがおかしい
    >
    >  あほらしい。家兎血清やマウスの血清などを抗原として使用するのは、免疫学ではよくある事。で特に異種である事が目的の免疫反応に影響するのを避ける時には,liver powderなどで、予め異種抗原などを吸着したりして除外するなどの処理を行う。どのような学問分野にもそのような方法論があるが、それを想像できないで、アホなコメントをしたのがまだ理解できない。万事無党派さんの専門家批判にはその手の浅薄な思い込みがあると考えたほうが良さそうだとよくわかった
    >
    > m) mtN9は日本が先であることが判ったでしょ?
    > 北にもあるからと言ってあちらから来たことにはならないの
    > 日本から北へ行ったの
    > どうしようもない狂信者ですな
    >
    >  日本にもY-N9bの古い型があるからと言って、日本がその起源地であると決定したわけでは無い事すら理解できないの?
    >  華北とか東海ランドとか他にもいっぱい可能性はあるでしょうが。

    Y-N9bの古い型のある方が可能性が高いと言えるでしょ?
    遺伝子だけでは確定できなくても、考古学的に日本のほうが先であり、人口も圧倒的に多かった。
    縄文人は海洋性民族で比較的移動が自由。日本の黒曜石があちらに言っている事など。
    様々な傍証があって日本からあちらに行った可能性はあっても、北から来た可能性がない事は決定できる。

    > > > インドネシア起源説の無党派さん⦅に⦆狂信者と言われるとはね
    >
    > > Y-D1bが南方由来と決定した後も認められないあんたが狂信なんだよ
    >
    >  南方起源ではあるが、北方或いは華中を通過して、既に南方系集団のマーカーではない、という主張なのがまだ理解できないの?

    シベリアに人は殆どいなかった。
    居ないところから来たなんてどうして考えられるの?
    東海ランドと言うものがあって、揚子江下流域からならまだ可能性がないわけではないけれど。
    いずれにしろ南でしょ。中国の土器も南方が早いそうだから。
    華北で13千年前よりはやい土器が発見されていなければ無理だと言う事がどうしてわからないのか不思議。

    > > 此処2,3年あんたの主張は悉く否定されてきているよ
    > 気がつかないほど狂っているのかね?
    >
    >  論文の誤読誤解釈専門の無党派さんだから、正しく他人の主張を理解していない。だからなぜ私がまだ南方起源説に回帰しないかが理解できないのですよ

    華北においても日本より文化が遅れて始まっているんですよ。

  • >>No. 47068

    同じくパプア低地人の風貌。
    肌色は褐色。真っ黒ではない。

  • >>No. 47061

    > (略)
    > hn) 現実に北米先住民にサフル系遺伝子など検出されていない。今後古代DNAで発見されれば面白いが、南方に適応したサフル系集団が寒い地域に適応するには時間がかかり、相当の変容を必要とする
    >
    > > 南米の先住民についてはサフル集団の遺伝子が濃く入っている事は認めざるを得ないわけね?
    > 半歩前進ですな
    >
    >  何か勘違いしていませんか?
    >  南米にサフル系遺伝子を持った集団がごくわずか存在してい得ることは、そのデータが発表された時点から、私は当然認めていた。その解釈は、後代のポリネシア人(前に紹介した印東道子氏の『人類大移動』で、男系の35%がメラネシア人≒パプア人と同系 、に由来する、というオーストラリア人お研究者の説も)に由来すると私は解釈した。ポリネシ人の南米との往復は、栽培植物が南米原産のものがあることなどでも証明されている。

    少数じゃない事が例の地図で判ったでしょ?

    >  今回ライクの本ではそのサフル系の遺伝子流入が南米先住民3部族で2%であり(残る98%は「最初のアメリカ人」≒東アジア系),であり、且つ「南島語族ポリネシア人」をかいしたものではない、と否定していた。ライクハそれを最初のアメリカ人の新大陸虎以前の1万5千年前以前に「集団Y」がもたらしたが、経路や時期などは一切不明だと書いている。

    北米人についてはそれも言えているけれど、南米人はサフル系の遺伝子が濃厚に入っている事が確認できたでしょ?
    南北アメリカのうち南米にはサフル系が多数。
    北米にはサフルから分岐した古モンゴロイドが黒潮に乗って北回りでの移住の可能性が高い。
    昔から縄文人とインデアンの類似性については言われてきた。

    >  多に、その集団Yの形質がサフル系と目されるパプア人、オーストラリア・アボリジニと小アンダマン島人の何れとも異なっている、という記載があった。

    多様性があると言う事。多様性のあるところこそ発祥地の可能性も高い。

    >  そのデータを受け入れて、南島語族ポリネシア人を介しての後代のサフル系遺伝子流動という解釈は、当面白紙に戻した、という事

    南米でもアンデス山脈の東側にアボリジニの遺伝子が濃い。
    後から来た北回りの人間が南下してきたからではないか?

    > > 北米に進んだ人間は南米ルートとは違う
    > 日本経由でメキシコ側に移住したのだから
    >
    >  これはライクの集団Yの遺伝子構成から可能性が少ないと思うが、日本の古代DNAデータが全くないので、或いは日本には遺伝sに影響を残さなかったが、日本を通過したという可能性も現時点では完全には否定はできないだろう。 要するに古代DNAが出ないとわからない。アメリカ大陸の各地で之古代DNAデータの蓄積も必要。日本はどうも酸性土壌が邪魔をしそうだが

    南米も西側は酸性土壌よ。火山が連なっている。地下深く埋葬されたものや洞窟に埋葬されたものが残っているけれど、3千年前位が多い。
    > > 北米先住民は古モンゴロイドと評価されている
    > 縄文人も古モンゴロイド
    >
    >  「東アジア系」という表現ですよ。現代の人類学では。
    >  で、サフル系は「東アジア系」ではない。縄文人は東アジア系鏡中祖先から最初に分岐した

    東アジアと言っちゃうと新モンゴロイド臭くなるから、古モンゴロイドと言う分類を残さないとね。
    パプアニューギニア低地人の風貌

  • >>No. 47060

    > hn) ライクは『交雑する人類』のなかで、現代人や古代人のDNAから、現存する地域集団とは異なる遺伝子構成の集団があった事を述べ、彼らが古代DNAで直接証明されない場合は「ゴースト」集団などと表現している。先のネアンと交雑の無かった中東の集団などはその一つで、他に黄河ゴースト集団とか揚子江ゴースト集団とかあり、古北ユーラシアゴースト集団に相当する遺伝子は、例のマリタ人で実例が出て、ゴーストではなくなった
    >
    > m) 中東人のネアンの遺伝子残存率は有意なほど低い?
    >
    > hn) 欧州インドと同程度
    >
    > m) じゃあ意味がない
    >
    > hn)どうして?
    >  この中東(あるいは北部アフリカにいたかも)の「ゴースト集団」(基底部ユーラシア人?)由来のDNA配列が、欧州、中東、インドに見られ、且つ東アジア人とその系統を引くのアメリカ先住民には見られず、且つよりネアンからの遺伝子流動(流入)頻度が低い、という事を考えれば、重要な意味がある。尚、サフル系も東アジア人よりもネアンの頻度が低いが、これはその一部がインド亜大陸からの後代の遺伝子流動を受けていたとしても、それがサフル系の全部に及ぶわけではないので、デニソワ系遺伝子の流入の影響を考えたほうが良いだろう
    >
    > > > > 東アジア人のほうが濃いし、欧州人と同じでは、混血のなかった他の人類との交雑も考えにくい
    >
    > > >  東アジア人とその系統をひくアメリカ先住民については、その通り
    >
    > > > > 自然に減少していくものでは始祖効果も考えにくい
    >
    > > >  創始者効果は考慮せざるを得ないが、古代DNAでその時代をチェックすれば、その程度がはっきりする
    >
    > > ウスチイシム人がワセ人人より新しいという事が確定
    >
    >  ?そんな学術論文があるとは承知していない。

    学術論文の多くはキリスト教ドグマから離れられないでいる。

    >  いくつかの論文の中から、適当に摘み食いして無党派さんが論拠になる、と誤解しているだけでしょう。きゃかん的に真実の可能性があれば、それを指摘する研究者が必ずいる筈。

    反対の学説の中から自説の論拠を探し出すことがつまみ食いと言うのなら、確かにつまみ食いだね。

  • 2018/08/18 04:08

    >>No. 47057

    > 略)
    > hn)Y-DNAやmtDNAはここ20年ぐらいで登場した分子人類学の新しいDNA分子人類学分野であり、現在の遺伝人類学に繋がるが、無党派さんの上記分類は、古い形質人類学の骨や外観上の形態(肌の色、髪の毛その他)の時代のものであり、今や完全に時代遅れで使用に耐えない状態になったもの
    > 人類学分野の歴史(研究史)に関心がないから、そのあたりの事もわからない不勉強さを棚に挙げて、天に唾する莫迦っぷりをさらけ出しているのがわからない
    >
    > m) 20年前にはmtR9とかの一番上のアルファベットくらいしかわからなかった
    > それでも南のほうが縄文人に近いとされていた時代がある。埴原氏など
    >
    > > > 埴原和郎氏は形態学者であり、分子人類学は尾本恵市氏で、血清タンパクによる日本人北方系説を唱えた

    尾本惠市
     The results also support the hypothesis of a Central Asian origin of Jomonese ancestors, and a Southeast Asian origin of the ancestors of the Yayoi, contra previous models based on morphological and genetic evidence.
    弥生人が南から来て縄文人は北方系と言っているようだけれど、私の言っているように弥生人も縄文人も南からでしょう。北方系はO2だけ古墳時代に来た。
    金沢大学の研究成果でそれが確かになった。

    > m)ターニングポイントはGm遺伝子分布でバイカル湖起源説が発表されてから。たぶん松本氏は一般向けの本ではアボリジニが、北方系と言われるGm型を持っている事を伏せて書いたのだろう。その本に惑わされた学者が次々と北方論に傾いていった
    >
    > > > 又誤読していますね。学者が一般向けの本を根拠にするはずもない。必ず原論文を読む

    原文にアボリジニが北方系遺伝子を持っている事が書いてあったかどうか?
    図には書いてあったけれど、バイカル湖起源説を唱える以上、論文としては省かれていた可能性が高い。

    > > 人類学史はワカランがその頃から北方論が強くなっていったことは確か。
    >
    >  NY大の根井正利、東大の尾本氏が先に日本人お形質は殆どが北方系だと主張し、その後松本氏のGm型の論文が出た。それに飛びついたのが埴原氏だと考古学者の田中良之氏(人類学にも詳しい)が証言している

    尾本氏は縄文人が北方で弥生人が南方の二重構造論を唱えた。

    > m)このような人類学者が馬鹿なのは判っているから、人類学分野の歴史なんて興味ないさ
    >
    > > > 自分と同じ痴的水準だと研究者を評価されているのは無党派さんね
    >
    > > 人類学者は私より馬鹿さ。
    >
    > 要するにIQ200のご自分がもっとも賢いから、間違う筈がない、と仰るわけ?

    IQなんか、ほんとの頭の良さを示す数字ではない。
    様々な情報を時間と空間でとらえる能力があるかどうかだ。
    情報に妄想が紛れ込んでいないかどうかを検証すること。
    北方に人が殆どいなかったのにどうして北から温暖化の時代にやって来たなどと妄想できるのか。
    新石器時代が7千年前に始まった北方から、1万3千年前に始まった日本へやって来たなどとどうして妄想するのか?

  • >>No. 47056

    > hn) 先ず、サフル系集団(略)の特徴は、「アウストラロ(南の)デニソワ人の遺伝子を5%前後保有する事。彼らと交雑すれば、多少の遺伝子流動を受けて、デニソワ系遺伝子を保有するが、それでもその頻度は1%に満たない。インドも小アンダマン島人も、保有するデニソワ系遺伝子は、オーストラリア先住民やパプア人の1割以下
    >
    > m) もちろん1万年以上前に分岐してその後新しい注入が無ければ、自然減したと考えられるからその程度
    > O1aの注入もあるし
    >
    > hn) 少なくとも、デニソワ系遺伝子がごく低頻度の集団は、サフル系からの遺伝子流動は受けたが、その主流はサフル系ではない、という事には同意されますね?
    >
    > m)ネグリトはサフル系じゃなくて何なの?大きく括るとオーストラロイドになる
    > 分かってる?
    >
    > hn)オーストラロイドからの遺伝子流動を受けた(程度は様々)東南アジア系、という事で良いでしょう。スンダ系とサフル系を分離して考慮しなかった一部の人類学者や考古学者による記載が混乱をもたらした。現時点での遺伝人類学の知識に基づけば、サフル系とスンダ系ははっきり分離して考慮すべきであり、スンダ系は東南アジア人ではあるが、大きくは「東アジア人」の中に含まれる、というのが核ゲノムを考慮した遺伝人類学の立場ではないかと考えられる
    >
    > m)出アフリカが正しいものと仮定したとき、サフルとスンダは、5万年前から船で行き来する間柄
    >
    > > > > > それが既に実証無き無党派さんの仮説(憶測)
    >
    > > > > 船が無ければスンダからサフルに渡ることは出来ない。正しい推定
    >
    > > > 「行き来」して常に遺伝子の交流があった、という事を意味しない
    >
    > > パプア高地人を除けば遺伝的にみな似ているし、アンダマンからグアムまでY-D系のY染色体が広がっている
    > ネグリトは少なくとも3万年前にはフィリピンに到達している
    >
    >  いずれもスンダ系とサフル系が、同一系統である、という事を意味しない。両者かに種々の交雑があった、トは認められる。その交雑の為と方法論の限界から、例えば流行骨の形態を中心夷論ずる形質人類学者の松村博文氏などは、「寸だ・サフル系」と一括し、縄文人をそれに近いとした(『季刊考古学』古人類学特集号)。しかしゲノムワイドの研究からは、サフル系と東アジア系集団は、明確に分離している

    オーストラロイドだよ。
    Y-O系が3500年前ころに水耕稲作を持って南下してきたため、スンダサフル系とインドネシア人が遺伝的に大きくかわってしまっただけ。パプアまでは中国人が行かなかったから。サフルとスンダが別のものに見えた。
    アボリジニが大アンダマンにいることが私の説の証拠。
    6千年前や8千年前には縄文人と似た遺伝子を持っていたことが判ったでしょ。
    3500年前あたりの中国系が南下してこなければスンダサフルは同じだったのよ。

  • 2018/08/17 23:17

    >>No. 47055

    > (略)
    > m)「ドラヴィダ人は9000年前インドの高原ですでに麦作を行っていたという話もある。彼らがメソポタミアまで行って最初の文明を興した。その後、白化してインドの戻って来たのがアーリア人。」
    > と言うのは考古学的にも遺伝学的にも、文献学からも証明された話
    >
    > hn) 嘘八百。1万1千年前に中東で農耕(麦作)が始まり、その農耕民が9千年前に、欧州とインドに移住した。欧州へはアナトリアから、インドへはイランから。その後5千年前以降に中央アジアの草原からヤムナヤ文化人が欧州とインドなどへ拡散した。後者がおそらく印欧語族。コムギの野生型がデカン高原などに在った筈もないでしょう。長田氏の本によれば、インド亜大陸起源の栽培穀物として、雑穀はあったようだが
    > しかし、一体どこからそんな嘘を引用されるのか知りたい
    >
    > m) uso八百は1万1千年前に中東で農耕が始まりと言う話。白人の選民思想が生んだ妄想
    > 白人はドラヴィダ人の子孫
    >
    > hn)科学的議論ではなく又,politically correctな話にすり替えてしまう
    > 古代DNAのデータなどや現代人のゲノム分析からのデータを無視しては駄目ですよ
    >
    > > > > Y-Fがドラヴィダ人のモノである以上、Y-Fの下位にいるその他のゲノムはドラヴィダ人から分かれたと考えるのが普通でしょ。それが受け入れられないのは白人特有の選民思想。尾本氏も私と同じような事を言っていた
    > そして白人の選民思想に侵されているhn氏
    >
    > > > 残念ながら、GWASの時代に男系を単系で⦅追⦆えるという利点はあるが、ゲノムワイドな現代人と古代人のDNA比較による遺伝人類学の圧倒的なデータには抗すべくもないY-DNAの古いデータで頑張っても無駄。時代遅れですよ
    >
    > > 時代遅れはあんただろ?
    > Y-D1bがアンダマン人のY-D1系と同源で下位グループの可能性があるし、アンダマン人はインドネシアからの移住に決定
    >
    >  yDNAは社会的選択を受ける

    社会的選択を受けるようになるのは国とか民族意識のなさる業なので、早くても6千年前以降に起きた事。
    アンダマン人は恐らく15~10千年前にい度したのでそういった先例は受けていない。

    > > > 一旦,Y-DNAは忘れたほうが良いでしょう。 Y-DNA程社会選択の強い影響を受ける遺伝子も珍しいでしょう。だから古い男系が後代の支配層の影響下で、あっさり消滅してしまう可能性も高い。多くの他の核ゲノムはそうではない
    >
    > > Y-DNAでは不利になったので、逃げようという姑息な人間
    >
    >  GWASにした具事

    大移動時代以前のベトナムやラオスの古人骨と縄文人が近似していたことで縄文人は南方から来たことが確定。

  • >>No. 13097

    > m) ことほどさように、日本の考古学者はインチキなんだ
    > いや、他の国にもインチキな騙り屋は沢山居るよ
    >
    > hn)とご自分の説に合わない考古学者を無視する言い訳をしても駄目
    >
    > m)7~8千年前には中国南部ではすでに稲作を開始していた。北部はどうかと言うと麦作もまだ始まっていない
    >
    > hn)黄河流域は雑穀農耕であり、アワ、キビ、ヒエが主で、ムギは後代になって、西方から伝播した栽培穀物ですよ。それは常識でしょうが
    >
    > m) 雑穀も7千年前以降でしょ。反論したつもり?
    >
    > hn)黄河流域のアワなどの雑穀農耕も長江流域のイネも、栽培化は9千年前ごろとされていますよ
    >
    > > > > 日本の縄文時代1万3千年前と言うのはAMS法によらない古い方法で取られた年代観なの
    >   九州に始まったんだがね。これをAMS法で測定したら15~6千年前になるだろう
    >
    > > > 青森の大平山元Ⅰ遺跡の年代が1万6千年前
    >
    > > だから魚の煮凝りで測定した物は、少なくとも海洋リザーバー効果を考えて2割くらい減じて年代を出さなくてはならないのが常識なんだが、それすらやっていないインチキデータなんだよ
    > 2割減らしてさらに2割減らすと正しい数値になる
    >
    >  縄文時代のかいすぉ1万6千年前にするか1万3千年前にするかは議論があるし、AMS年代の暦年代への換算委ついての議論も考古学者間でおk綯われている。無党派さンオ出鱈目な数字を受容できるわけがに

    九州での縄文時代始まりは縄文人が当初、夏の住居と冬の住居を住み分けていたという事で、オールド、ヤンガードリアスなどの寒冷期に対応したのだろうと言う事で理解できる。
    北海道とか東北の縄文遺跡にはそれがないので1万年前以降のモノと推定可能。
    1万6千年前なんて突出した年代はAMS法の弱点をさらけ出した物と言う事の証明。

    > m) 長江流域の稲作も古い方法で測定された7千年前という数字は9千年前に行くだろう
    > AMS法は【年代】を古くしてしまうんだよ
    >
    > > >相対的に皆⦅同じ様に⦆に繰り上がれば、起源⦅の⦆時期が同じだという話に落ち着くでしょうが
    >
    > > 当初、河姆渡遺跡の年代を7千年とし、それ以降はAMS法での測定は行われていない
    >
    > ?炭素14年代が実施されない筈は無いでしょうが。最初の解析に使用された試料がなくなっていれば、当然別試料で行われることになる。炭化種子など複数出土している筈だし、層序が違えば、それぞれの地層での遺物で年代測定をするのが基本の筈

    年代が確定しているものを再び検査したりしないさ。金がかかるんだから。

    >  後の部分にはレスは不要でしょう

  • >>No. 13093

    > > > > 人類は、500万年前、チンパンジーとの共通祖先から分岐したというのが定説になっているが、その定説はどのような根拠で成立したのか?
    > 1960年以前は化石を元にしたアジア起源説だったのが、次第に、分子時計を前提とした分子系統学によってアフリカ起源説に塗り替わっていったらしい
    > ●1932年、インドのシワリク高原でラマピテクスの上顎・下顎と歯の化石(1400~800万年前)。歯列や犬歯・臼歯の形や質が類人猿よりも人類に似ていたので、60年代にはラマピテクスが人類の直系祖先とされるようになった。人類はラマピテクス以前に分岐したとされ、当時の人類学の教科書では、類人猿とヒトの分岐は4000~3000万年前と書かれていた
    >
    > > > 私も当時勤務していた病院併設の看護学校で、ラマピテクスがヒトの祖先だと教えたが、今はオランの祖先とされる
    >
    > > はじめからチンプが人間の祖先と決めつけた結論
    >
    >  シバピテクスの牝でオランの祖先だと「形態学的に」確定した

    形態学的にはチンプと人間、オランを比較したら人間とオランはとても良く似ており、チンプはまったく似ていないと言って良い。
    チンプの雌見て、お尻に突き出した性器。とんでもなく無様。
    人間もオランも普段は隠れている。

    >  形態学的人類学の方法論を理解しない,できない為の先験的否定は駄目

    あんたや、その他の人類学者がね。

    >  共通祖先から分岐する場合の共有形質の見極め、派生的なその種系統の特有の特徴があるかが問題になる。ところが形態学は主観性が排除できない為、その解釈に研究者による恣意性が排除できない(だから私が分子人類学を骨や歯などの形態を主とする古い時代の形質人類学より重視する理由であり、その点は何回も無党派さんに強調しているが、理解できないようですね)。
    >  分子人類学以前に、形態学者間で決着がついたのですよ。

    形態学者が人間とオランの近似を証明している。

  • >>No. 13092

    > m)日本の考古学者のいう事は基本的に間違っている
    >
    > hn)大貫静夫氏の論考を紹介して、氏の引用したバイカル湖周辺や沿海州の土器の年代を示したが、勿論それは日本の考古学者の仕事ではない。又どうせロシアの年代はいい加減だとか仰る事は判ってはいるが
    >
    > m) 当たり前。ロシア人学者は基本的になんでもロシア起源にしたがる。ミハイル君と同じ
    >
    > > > 国際共同研究の時代に自国のみでのデータが信用されないことは当然で、国際的な評価が入っているのを自己都合で⦅無視⦆する口実にしているだけ
    >
    > > データ捏造だってありうるから
    >
    >  予想通りの反応
    >
    > m) 日本には北から文化が伝わったのだから、北のほうが早いに決まっているという思い込みで考古を騙っている
    >
    > hn) それこそ無党派さんの思い込みでしかない
    >
    > m)あのさ。この図を見てどう思う?
    > ロシア人(ツングース等)のmtDNAは日本のmtDNAより新しい
    > Y-Cも縄文人のものがシベリアより古いから例のマップが出来ているの
    > 篠田は20年も前のmtDNA情報で北から来たとしたが最新のと言っても、2012年程度の情報もなしに北方論を唱えた馬鹿
    > あんたもバカ。
    >
    > > > このゲノムワイドの解析の時代に、古いY-DNAとmtDNAで自説に都合のよいもののみを引用しても駄目
    >
    > > ワイドゲノムが縄文人南方由来を証明したし、縄文人が東アジアで最初に分岐したものである以上、ツングースとかも縄文人から別れたと考えたほうがいい
    >
    >  無党派さんは「分岐」の意味が解っているの?少なくとも「縄文人」と「縄文人にならなかった古代人(東アジア人)」の2系統に「分かれた」という意味。なぜツングースが「縄文時にならなかった東アジア人祖先系統の一派」から後代に分岐した」という考えが出て来ないの?

    東北アジアには分かれるべき元が無かった。マリタ人は殆ど東アジア人と無関係ですからね。

    > > 篠田はmtN9の存在だけで北海道の縄文人は来た方来たとした。日本とあちらの両方にあれば、日本から行った可能性を考えようともしなかった。2012年には上位グループと下位グループくらいは分かる様になっていたのに修正ができなかったという点で、馬鹿というしかない
    >
    >  日本とバイカル湖方面に中国から移動したが日本で古い方が発見されただけ、とか考えられないの?

    考えられなくもないけれど、Y-Rの系統樹で日本中国マリタの比較が出来てから。

    >  後のっ部分の無党派さんの感想へのレスは不要でしょう。ライクは一流の遺伝学者でアホではない

    一流と言う評価をする人間がちゃんとわかった人間でなければね。台湾仮説を認めているような人間が判った人であるわけがない。

  • >>No. 46984

    > m)旧石器時代、北にろくに人が居なかったことは事実だし、マリタ人が縄文人より新しい
    >
    > hn) これも問題だが、古北ユーラシア人が、アメリカ先住民(と草原の民)に遺伝子を残したことは証明されている。その古ユーラシア人のDNA配列を持った古人骨がマリタ1号
    >
    > m) マリタ人が縄文人より遅く生まれたのだから、マリタ人が縄文人より早いかもしれないアメリンドに遺伝子を残すことは無い
    >
    > > > > >  マリタ人は北米先住民と欧州人に遺伝子を伝えたゴースト集団である「古北ユーラシア人」の実在が古人骨で証明された物。北米先住民は田園洞人など東アジア人と古ユーラシア人の子孫
    >
    > > > > マリタ人は1万8千年前、北海道にいた旧石器人が温暖化で北上して大陸に渡りバイカル湖まで行ったのでは?
    >
    > > >  上記、古北ユーラシア人は東アジア人に遺伝子流動を起こしていないから無理な話
    >
    > > インデアンには流動しているかもしれない訳。インデアンが一部は北海道から行ったのなら流動があっても不思議がない
    > 日本の旧石器人は外へ行った以外は絶滅
    >
    >  日本の旧石器人が、ゴースト集団であり、古北ユーラシア人でもあり得た、という説ね。古代DNAで証明されれば、問題がないが、そうでなければ現代日本人に殆ど遺伝子を残していない(Y-Rのみ?)ような集団を仮定すれば、何でもありになって科学的議論にはならない。現代人各集団の比較の中から、現代には見当たらないが古代に存在した可能性が高い「ゴースト集団」を遺伝学的に抽出するわけだから、当面Y-DNAのみしか根拠の無いものは無視される

    マリタ人のY-Rと日本にわずかにあるY-R、南北アメリンドのY-Rを比較すれば何かが見えてくるでしょう。
    アメリカ大陸の古人骨から核ゲノムの抽出も望まれますね。

    > m) カナダのトーテムポールはパプア由来。アイヌもトーテムポールを持っているし、フロリダのミイラから抽出されたmtDNAは日本人のモノと同じ
    > シベリアにはトーテムポールはない
    >
    > > > 文化人類学的に、必ず一元的に発生し、あてょうへな伝達した、という文化人類学的証拠はない。抑々北米先住民にはサフル系遺伝子は認められていない。南米の3部族かそこらに2%程度サフル系遺伝子が認められるがその残り98%は、他のアメリカ先住民と同じ東アジア系

    アイヌがあちらに行ってインデアンになったという事でよろし。
    シベリアにトーテムポールが無かったのは、渡った時に大きな木が生えていなくてポールを作る事が出来ず、その風俗が失われたから。

    > > 2%なんて低率ではありませんよ
    > ht(略)
    >  単一遺伝子ではなく、サフル系から一般的に高頻度の遺伝子流動を受けていた、というデータではなさそう。何か特定の遺伝子領域を見ている図でしょう

    えー!
    これを見て高頻度の遺伝子じゃないというの?
    大アンダマンは間違いなくアボリジニだし、パプアもアボリジニの遺伝子を濃く受け継いでいる。
    ブラジル先住民にもかなり濃い遺伝子が注入させていて、そこから拡散して行っている様子が見られますよ。
    フィリピン、台湾にも浸透していて、わずかながら日本人にもある事が見て取れる。
    私が主張していた通りでしょ?

  • >>No. 675069

    > >日本軍幹部はアメリカの手下になるように洗脳されていたんじゃない?
    > 軍の中で良い地位に就く為には売国奴に成るのが良いと。
    >
    > だから日本軍は解体されたっていってんの。解体されたら良い地位も糞もないだろ。

    将来、日本がアメリカの傘下に入れば日本人の中でも優遇される。
    実際、一部を除けばそうなっている。

  • >>No. 675058

    > >アメリカがやって来た陰謀の数々を見れば、これも陰謀と考えたほうがいい。
    > 日本軍は始めから米軍の手下だった。
    > 今、自衛隊が米軍の指揮下にあるように。
    >
    > 無糖歯にも聞くが、一体日米が戦争を協力して始めて日本軍に何のメリットがあるのかね?戦後日本軍は解体されているのだよ。

    日本軍幹部はアメリカの手下になるように洗脳されていたんじゃない?
    軍の中で良い地位に就く為には売国奴に成るのが良いと。

  • >>No. 675045

    > >当時、イギリスがナチスに追い詰められていたからね。
    > アメリカとしてはイギリスを助けたかったんだよ。
    > そのくらいの事が分からないか?
    >
    > だから戦闘が始まってもいないのに大部隊を派遣するのかね?
    > バカじゃない?

    ほんとに馬鹿だね。チミは数ある馬鹿ネトウヨの中でも馬鹿なほうじゃない?
    真珠湾攻撃のあと、アメリカは直ちに日本、ドイツ、イタリアの枢軸国に宣戦布告したんだよ。そして日本は放って置いて欧州戦線に軍を投入。
    だから、開戦後しばらくは日本が圧倒的に戦線をひろげ戦果を挙げた。

    欧州戦線に米軍が参加するには船による輸送が大事。
    貨物船の保護のためには戦艦が必要。
    そういうわけで欧州に太平洋艦隊を送る必要があった。
    連合軍が大西洋の制海権を握ったら、再び艦隊は太平洋に戻ってきて日本軍に反撃を開始し、それからは一方的に日本がやられるばかりになる。

  • >>No. 675027

    > >真珠湾攻撃に米軍の協力があったことは先の文書で証明しただろう?
    > 原爆投下でも、日本上空を飛んでいるB29に対し空襲警報さえ鳴らさなかった。
    > 日本軍が協力したんだろ?
    >
    > 確かあの時は一旦空襲警報が解除されたあとB29がやってきたと思ったが。

    長崎のときはね。
    小倉に落とす予定だった原爆だったが、上空の天候がよくなかったから、急遽米軍が長崎に予定を変更した。
    長崎では米軍機を見て空襲警報を一回だけ鳴らしたがやめた。
    日本軍が慌てて止めさせたのだろう。

    > 真珠湾に米軍が協力したというのもネタ本がネタ本だけに信じがたい。

    アメリカがやって来た陰謀の数々を見れば、これも陰謀と考えたほうがいい。
    日本軍は始めから米軍の手下だった。
    今、自衛隊が米軍の指揮下にあるように。

    憲法改正して自衛隊が何処へでも行ける様になれば、アメリカの起こす陰謀に為の戦争に、自衛隊が尖兵となって行くに決まっている。
    だから安倍の憲法改正には反対、他国の戦争に巻き込まれないようにする歯止めをつけた憲法改正なら許容するがね。
    九条より危険なのが緊急事態条項だ。
    これを使えば政府は、国民の権利を完全に奪って戦争に突入できる。
    戦争に反対する国民はみな投獄してしまえるのだからね。
    そして国民の財産を全て戦争に投入できるようになる。

  • >>No. 675025

    > >当たり前だ。真珠湾攻撃の後に米国民が怒り狂って戦争に賛成したから初めて介入出来るようになったのだよ。
    >
    > だからその前に欧州戦線に投入するためと無党派が言ってるのがおかしいといってんだよ。

    当時、イギリスがナチスに追い詰められていたからね。
    アメリカとしてはイギリスを助けたかったんだよ。
    そのくらいの事が分からないか?

    > その後のカキコも最近ネットで宣伝されてる「正しい日本の歴史」だろう。
    > お前さんのネタにしている書物は怪しいのが多いからな。

    正しい日本の歴史の中にも正しい事はある。

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