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投稿コメント一覧 (5コメント)

  • 5%ルールに伴う開示で、ブラックロック・ジャパンが、242,095株(5.05%)保有と開示されたようですが、ブラック・ロックといえば世界最大の資産運用会社で、ここがこの投資法人に目をつけたのは、単なる成長に目をつけたのか、それとも、24日日経新聞にでていた、リート法人への買収目的なのか。

  • あらゆる方面でグローバル化が進む中、景気、株価、金利等アメリカに各国が追随すると考えがちですが、日本の場合そうではないと思います。今後この好景気が続いたとしてインフレが起きるでしょうか。これだけ人手不足になっても、企業は賃上げをせず銀行の貸し出し先はなく収益があげられずにいます。アメリカ、欧州が金利を上げてくれれば日本との金利差から円安圧力となるし、日銀がこれだけ国債を買ってきてしまってる中、自分の首をしめるようなことはできないと思います。それよりも、低金利を続け銀行淘汰をすすめたほうが得策だと思います。

  • なぜ基本30%以上は保有しないというソフトバンク ビジョン ファンドが、当投資法人パイプラインフォーレストを100%子会社化したのかは、孫正義氏は、フォーレストは、何を買うべきかをわかているからだと言っています。つまり運用資産7兆円とともに人材の確保が目的です。その先に、運用会社マイステイズホテルがあり今後のマイステイズホテルとの共業があると思います。

  • 資産入れ替えを進めている理由は、訪日客の増加もあるかと思いますがそれ以上に、今後のホテル業界がかかえる人手不足、能力(語学を含む)に、IT、IOTでいどもうとする、ソフトバンクの戦略が、あると思います。住宅よりはるかにシナジー効果を発揮できる分野だからです。

  • 資産売却による譲渡益 昨年後半からの資産売却による譲渡益が続いています。この投資法人は、当初行き詰まった二つの投資法人の合併により生まれておりその時期が、不動産バブルの崩壊後だったため、現在のところ含み損益率が24%を上回っている。昨年からの譲渡益の捻出、ホテル物件への資産入れ替えは、次のステージの始まりだと思います。。

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