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投稿コメント一覧 (1000コメント)

  • >>No. 385

    ”・シスプラチン→癌細胞の遺伝子を、増やす傾向が有る。“で。

    癌細胞の遺伝子→癌細胞の遺伝子変異に、訂正。

  • お節介かも知れないが、TMB(癌細胞の遺伝子変異の程度を示めす指標、抗がん剤の有効性を大きく左右する。)中心に噛み砕く。
    特定の遺伝子変異を標的にすると有効性を確保し易いが、同系統のものと競合し易く、適応範囲は限定的に成る。
    これに関係なく有効性を示めすのは難しいが、そのデータは高く評価され易い。

    CBP501はこれについては、有効性との関係性確認の情報発信がこれまで無く、大部分の癌に効くはずの素性という立場。
    CBP501フェーズ1bは、シスプラチン(広く使われる抗癌剤)+CBP501+オプジーボという切り口。
    ・オプジーボ→特定の遺伝子変異での有効性上乗せが、確認されてる。
    ・CBP501→大部分の癌に効くはずの素性。
    ・シスプラチン→癌細胞の遺伝子を増やす傾向が有る。

    つまり。
    ・オプジーボの有効性を高める遺伝変異は有った方が、良い。
    ・上記以外の遺伝子変異は無い方が、CBP501への直接の評価に繋がり易い。
    これらは、勝算を高める事に関わって来ると思う、特にフェーズ1b前半データ取得の過程。

  • あっきーさん、luvさんの意見に賛成、勿論。

    ポイント多く、キレの有る情報発信だと思う。
    特に。
    ・CBP501フェーズ1bは、前半データ揃ってから提携が現実味を帯びると考えるべきかも知れないが、取得データの癌種に依っては期待を前倒ししていいと思う。
    ・最終データでの提携を考える場合は、後半24症例を一つの癌種で行くのか、複数の癌種で行くのかが重要な判断に成るだろう。
    ・CBS9106(SL-801)フェーズ1データは、既に相手次第では、提携が現実味を帯びている状態と考えていいと思う。

    月曜の反応は興味有る、予想外に強いかも知れない。

  • 決算説明資料に依ると、CBS9106(SL-801)フェーズ1はコホート8が進行中。
    副作用へのリスク管理は予想以上に楽な様だから、それはそれで良い事なんだが、最終結果、それに伴うマイルストーンの有無などがはっきりするのは、思ってたよりも遅くなりそう。
    資金面余裕無いのは確かだから、フェーズ1完了でのマイルストーンを前提にして、CBP501フェーズ1b完了までの資金面のストレスを取り除きたいところだが。

    後日、質疑応答が追加されると思うが、提携交渉や治験状況含めて、情報量の多いものを期待したい。

  • 来週、機関投資家・アナリスト向けの決算説明会が予定されてるが。
    昨年も決算報告書での反応は冷めたものだったんだが、説明会のIRでS高だった。(予想外だった。)
    質疑応答が載せられてたからなんだが、経営(財務)面については無し、CBP501フェーズ1b、SL-801(CBS9106)フェーズ1についての突っ込んだものだった。
    具体的にどの部分に反応したのかは、確かめ様が無いが。

    今年も急騰、これを安易に期待するのはどうかと思うが。
    注目するのはこちらでいいと思うし、個人的には今回に関しては、フェーズ1bよりも、データの大部分が揃っているであろうフェーズ1に依るアジア地域前提の導出の可能性。
    それから、固形癌の中でどの癌種の反応が良かったのか。

  • >>No. 348

    luvさんに向けた投稿じゃないよ。(念の為)

    どちらかと言うと、感謝してる。
    luvさんの疑問発の説明も含まれてた、ブログだったのだから。

  • 黒字化、もしくは黒字拡大への順調な取り組みを視るのが、一般企業の場合だが。
    (統計的には)極めて成功確率の低い研究開発での取得データが、売買の元となるバイオベンチャーの場合は、目標となるデータを取得するまでの資金面の心配でいいと思う、個人的には。

    CBP501フェーズ1bの取得データにあまりに大きく今後を左右される、キャンバス社の場合は特にだが。

  • 同じく、ブログ読みました。

    経営面何となく不安になって売る、これはある程度減らせるかも。

  • 近々何らかのIR予定してるから決算補足のブログが無いのだろう、と言うと買い煽りみたいになってマズイけれど。

    そろそろ、進捗報告有っていいようにも思える。
    CBS9106(SL-801)が、先だと思うが。

    それにしても、円高誘導発の天候悪化はいい加減勘弁して欲しい。
    毎年の様に有るが、一体いつからなんだろう?

  • >>No. 328

    かなり突っ込んだ話出来る方なのを知ってるし、話したいとも思ってました。

    時価総額かあ・・・
    理解してると思うけど、異常とも言える競争状況、免疫チェックポイント阻害剤絡む治験。
    様々な他社、様々な条件での提携が可能性有るから、成立した場合の中身次第じゃないかと思う。

    CBP501フェーズ1bの立ち位置はかなり良いと思う。
    キイトルーダ+化学療法2剤の対非小細胞肺癌(NSCLC)で、標準療法相手に無条件でしっかり有意差出した治験、あれのお陰も有って、注目してもらい易くなったと思う。

  • >>No. 319

    luvさん、こんばんは。
    私から見れば、誠実な面が有ってまっとうな株主、なお二人なんだけど。
    相性というのは、やはり難しい・・・

    提携成立の予想は確かに極めて難しいから、論理的に確率の高い時期を考えていても、実際にはある日突然、そうなる可能性の方が高いのかも知れない、短期から長期まで。
    決算報告の中で様々な説明有ると思うけれど、手掛かりに成るようなものを探すつもり、しっかり。

  • “CBP501に惚れ込んで2000円くらいからこつこつ・・・”
    n2bさんの事だと、思うが。
    少しお人好しなところが有って、バッシングされてる投稿者にも耳を貸す、それで誤解されてたなあ、少し前。

    誠実な方だし、上っ面だけでは無い株主だと思う、何回か真面目な会話した事が有る、その上での印象。

    株価は思った程下げないんだなあ、勿論、アメリカに付き合う必要は無い。
    何れにしても、600円台、700円台の持ち株は慌てる必要無いはずだが。
    中期以上の目線で有れば。

  • >>No. 274

    発現の時期は様々だろうし、ジョンズホプキンス大学の報告に有るものが中心的なものなのかどうかは解からないけれど。
    免疫チェックポイント阻害剤(CPI)によって活性化された免疫システムに対する適応力を、癌細胞が潜在的に持っている事は確かだと思う。

    >免疫システムにとって、異物を異物して認識できるようにしておく調整役がいれば、免疫チェックポイント阻害剤による治療に新たな糸口が見えるかもしれない。そういった意味で、カルモジュリン・モジュレーターCBP501はその調整役になり得る可能性もあるね。

    全くその通りだと思う。
    今現在のCPI中心、併用で適応と成る患者を増やす、どちらも正しい方向性だと思うけれど。
    ただ、癌細胞の適応力(耐性獲得)を抑える役割りのものが少なくとも一つは必要、耐久性高める為にも。
    CBP501は、最も近いように思える。
    株主ならではの甘口になってしまわないよう、注意は必要だが・・・

  • >>No. 272

    何度か見掛けた医療情報記事などから、なんだけれど。
    耐性というのは、免疫チェックポイント阻害剤に対すると言うより、それによって活性化した免疫システムに対してという事なんだと思う。
    研究はあまり進んでない様だが、気になるものとしては。
    活性化した免疫システムの標的となる抗原(の元となる遺伝子配列)を癌細胞が削除していくというもの、分裂増殖を繰り返す過程で。(ジョンズホプキンス大学、一年程前の研究発表)

    それから、長期というのは、“一年程度の使用で”という記載が何度か目についたので書いたんだけれど。
    制癌効果診られたら、zawさんの言うようにそんな長期には成らないから、そこまでの効果は無いが他に選択肢が無く投与を続けてる場合なんじゃないかと思う。

  • >>No. 270

    丁半博打感覚中心で出来るレベルでは無いと思うよ、luvさんの時間の使い方(独学)は。
    これからも、よろしく。

    強い存在感がこれからも続きそうな免疫チェックポイント阻害剤なんだけど、長期の使用だと、耐性を持った癌細胞の報告が結構出て来てる。
    結局、これとの戦いが抗癌剤の歴史と言ってもいいと思う。

    CBP501が絡むと、その耐性が生まれ難い可能性が有るんじゃないかと考えてる、個人的に。(カルモジュリンをイジられる事は、癌細胞にとって想定外なのではないかと。)
    だから、特別視してるし、必ず生き残って欲しいと思っている。

    何れにしても、フェーズ1bで期待通りのデータを出す事が第一に成るけれど、株価への反映含めて。

  • 登録患者に残された時間を左右する、そういう治験に向き合ってる事をしっかり理解している河邊社長のマネジメントブログだが。
    luvさんの投稿も、株主らしくてしっかりしてるなあ・・・

    値動きは微妙だが、先週持ち株数倍以上にして力入れた。
    短期目線、CBS9106(SL-801)の固形癌対象フェーズ1完了+マイルストーン。
    中期目線、CBP501フェーズ1b前半データでの提携獲得。

    後者は予想が極めて難しい、取得データの癌種と免疫システムの応答性などで。
    会社は最終データでの提携を基本に考えてるだろうし、それで正しいと思う、治験に向き合う姿勢が中途半端になってしまわない為にも。
    相手次第という面中心に自己責任で、前半データに依る提携を期待するが、会社からの情報発信視ながら売買のやりくりを考える、ゴソゴソと。

  • luvさんの疑問に責任持った答えは出来無いが、シグナル伝達系は未解明な部分多く、頻繁にバイパスも発生する。
    CBP501が、カルモジュリンのスイッチをオンオフし続けてるのは確認出来ている訳だから、考えを進めた方がいいんじゃないかな?

    一度提携解消された候補剤を再度導出するのは、本来極めて難しい。
    使える時間を全て使うのが大前提に成るだろうし、キャンバス社のこれまでの時間の使い方は立派だと言っていいと思う、マウスでの検証、特許、論文、CBP501フェーズ1b。

    その事がまとめられたマネジメントブログ、株価に好影響与える為のものでは無いが、勿論。
    大なり小なり反応する様なマザーズで有って欲しいものだ。
    CBP501フェーズ1bは順調な様だし。

  • >>No. 106

    症例数が増えれば下がる、と言うよりは、比較的短い期間比較的少ない症例数だと高い数字が出やすい、という事だと思う、免疫チェックポイント阻害剤(CPI)絡むと。
    やるからには数字目標は高い方がいい、個人的には中身の方が重要だと考えてる、特に提携交渉考えると。

    CPI併用で比較的注目度が高くなってるのが、胃、食道癌の様に思う。(合わせると患者数も多い。)
    非小細胞肺癌では、恐らく好データ獲れるだろうが、胃、食道癌等でも好データ獲れるようだと、前半のデータでの提携を一定以上期待していいのではないかと考えてる、個人的には。

  • 昨年2月の機関投資家、アナリスト向け説明会で示めされていた数字だが。

    フェーズ3での長期奏効率が、30%を越えるようだと承認される可能性が高い。
    症例数が増えれば、奏効率が下がり易い傾向がある。
    比較的短い期間、比較的少ない症例数のフェーズ1bでは出来るだけ高い奏効率を取って置きたい。
    そういった話の流れの中でのもの、個人的にはもっと高くてもいいと思うが。
    社運がかかっている治験で目指す目標、という事なのだから。

  • プラチナ製剤(シスプラチン)+免疫チェックポイント阻害剤(オプジーボ)+CBP501の治験(フェーズ1b)に関しては、勿論、奏効率が重要に成るが。
    会社からは、70%程度という高い目標が示めされている。
    始まって数ヶ月、当然、データは全く公表されておらず、株主始めそれを待っている状況。

    公表されていない奏効率をどうのこうの言ってる、頭おかしいのが居るが、呆れて言葉が無い。
    私は時間がもったいないので、無視する事にした、馬鹿馬鹿しい。

    とは言え、極めて迷惑な存分だとは思うが。

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