ここから本文です

投稿コメント一覧 (1032コメント)

  • 河邊社長は守秘義務契約無しの不特定多数に対する説明としては、最大限の事をされてる、マネジメント-ブログで。
    感謝したい、自己責任で全てを消化した上で、株式投資という形も続けられる。

    個人的には非小細胞肺癌を第一に考えていたが、説明されてる状況だとどんな好データを出しても、提携獲得を目指す上では更なるデータ、恐らく対照群を置いた上での治験データを要求される可能性が高い様に思える、そんなとこまで考えると状況は更に変わってるし、リスク管理が追い着かない。
    CBP501フェーズ1bのデータボリュームで決断を迫れるとすれば、膵臓癌と直腸大腸癌双方での好データを突きつけるのが最も効果が有る。
    個人的にはそういう理解で、投資を続ける。

    しかし、、気合いの入った決断だと思う、今の時点では話す事が出来ない勝算の根拠、複数有りそう。

  • CBP501に本当の意味での自信を持っている事も、免疫系抗癌剤の治験が随分前に世界で2500本を越えていて異常な競争状況なのもキャンバス社は説明しているが、実感するのはとても難しい、特に前者は守秘義務契約を交わして詳細なデータの説明を受けた者でないと。
    そういった状況の中では、自然な選択なのかも知れない。

    それにしても、膵臓癌と直腸大腸癌での勝負となるとすごいなあ、本当の意味での自信を持つというのがどういう事なのかが理解出来た。
    挑戦する価値としては文字通り最大限だし、期待通りのデータが獲れた場合は、提携獲得は時間の問題だろう。
    他社がやってる勝負に比べれは一つ次元が高いものに成るし、投資する側からは本格的な投資そのもの、そういう事にも成る。
    勿論、成功が約束されている訳では無いが、今さらそんな事はどうでもいい、文句無しのデータを獲って生き残ってくれ、河邊チームとCBP501。

  • bedさんはとても広い範囲での話を投稿されてるが、明らかに間違ってる点は無いと思うし、大したものだと思う。

    癌細胞は信じられないような方法で免疫チェックポイント阻害剤などによって活性化した免疫システムから逃げる事や、予期せぬ再発を実際にやって来ている、“逃げる怪物”、そう表現される事も有る。
    併用療法によってかなりいい線まで迫れると思うが、再発などを含めて年単位での対抗手段となると人間側は明らかに戦力不足。

    株式会社である以上、CBP501を守る事はキャンバス社が孤軍奮闘する格好で提携獲得を目指すのはスジだし、実現出来ると信じるが。
    今のところ論文での証明が中心だが、癌細胞と周辺の免疫細胞双方の内部でカルモジュリンを変調させて癌細胞の適応力を比較的広い範囲で奪っている、開発過程で出て来ているこの事は新たな基礎研究の方向性の足掛かりに成る可能性が有る、特に長期間での癌細胞への対抗手段の研究で。
    本来は国が後押しするべきだし、社会的財産というのは大袈裟では無い部分が有ると思うなあ。

  • 休日だし、一株主の独り言のようになるが。

    CBP501が生き残る為の生命線は恐らく、CBP501+シスプラチンだろう。
    実験動物、フェーズ1でデータを取っていた、フェーズ2でもデータを取っていた。
    CBP501+シスプラチンはなぜ有効なのか、どの癌腫に有効なのか、それらの確認作業に執念を持っていた様に見える、過去を遡れば。
    そこに本当の自信を持ってないと、オプジーボを加える事でのCBP501フェーズ1bに本当の自信を持つ事は出来ないはず。
    直近で、CBP501フェーズ1b前半に更に4症例加える事がマネジメント-ブログでコメントされていたが、今出来る最大限(の確認作業)を淡々と積み重ねるキャンバス社(河邊チーム)には、敬意を払いたくなる。

    複数の癌腫で、好データだけで無く、適応範囲の広さも示めそうという後半への考え方は勿論、正しいと思うが、出来れば一つの癌腫で比較的広い適応力を示せるものが含まれる事が望ましいと思う。
    個人的には、非小細胞肺癌に拘ってしまっているが、患者数が多い癌で性質も幅広く、ステージ4二次治療ではオプジーボ(BMS)、キイトルーダ(米メルク)、テセントリク(ロシュ)三つの免疫チェックポイント阻害剤が共存している。(それぞれ単剤)
    丁寧に患者を選択しデータを取れば、三つそれぞれに対して一定以上の優位性を示めせる可能性が有るのではないかと。

    キャンバス社の考え方と共有出来てる部分が有れば、幸い。

  • 本庶教授のノーベル賞受賞、おめでとうございます。
    強い目をした、素敵な方ですね。

    河邊社長(キャンバス社)のコメントはとても謙虚だけれど、CBP501がオプジーボ(免疫チェックポイント阻害剤)を含んだ併用で、最前線に近いところで勝負の最中なのは事実。

    専門家ではない、我々株主には大した事は出来ないが。
    キャンバス社独自のスクリーニング法も含めて、癌対策研究開発分野の少なく無い方々に良い刺激を与えている事、忘れないで頂きたい。

  • CBP501+シスプラチンと免疫チェックポイント阻害剤(ICI)との相乗効果を対象にした特許だから、当然その有効性も審査されてる。
    CBP501フェーズ1b治験、つまり、CBP501+シスプラチン+オプジーボ(ICI)の競争力を確かに後押しするものなんだが。

    分子生物屋の意見なども聞きながら投資しているはずの機関投資家、まっとうな存在感を示めして欲しいものです、マザーズで。

  • そろそろ、CBP501フェーズ1b拡大相の具体的な内容が発表されるはずだが。
    社運を賭けたハイレベルでスリリングな真剣勝負、bedさんから出ていたが実際にその通りだと思う、その辺を理解した上での買い注文が一つでも多いことを祈る。

    非小細胞肺癌と卵巣癌で入って、増資の進捗次第で膵臓癌辺りを加えるのが妥当な様に思えるが、決算説明会でのコメントは想像以上に慎重だった、それだけ激しい競争状況なのだろう、最終的な設計は当然、キャンバス社次第だが。
    提携獲得はまだだが、他社との様々なディスカッションの中で今現在の様々な情報と接する事が出来ているはず、これは大きな意味が有るんじゃないかと思う。

  • >>No. 34

    PMDAからの早期承認

    →PMDAからの早期承認指定、に訂正。

  • 元長期ホルダーとして、言わせてもらうが。
    tecさんは売り煽りへの苛立ちからか、かなり問題の有る投稿をしてるね。

    抗癌剤は副作用のリスクが高い、だからこそそのリスクを受け止められる癌患者を対象としてのフェーズ1から始める、その他の候補剤は健康な一般の方が対象のフェーズ1から。
    対食道癌でライバルが少ないのは、フェーズ3までの好データを揃えるのが難しい癌腫であるからに他ならず、PMDAからの早期承認を受けておらずフェーズ1データさえ揃っていないOBP301+放射線の対食道癌で近々の承認申請を語る事など出来るはずは無い、早くても2年程度は先だろう。

    OBP301+放射線の対食道癌が成功確率の高い治験で有る事は確かだが、当面の適応範囲はとても小さく、承認に向けての時間勝負に成る事は間違いない。
    自然選択的な遺伝子変異から成る野生種で有るタカラバイオのHF10と違って、人為的な遺伝子改変から成るオンコリス社のOBP301に対して、PMDAは積極的に責任を負う姿勢を見せていない、今のところ。
    株式投資という形で向き合う場合は、慎重さが必要なんじゃないかと思う。

  • >>No. 147

    >はめ込まれるだけとも十分考えられるが

    マザーズの未熟さに振り回される(付き合わされる)心配、という意味合いでなら有り得ると思うが、バイオ-セクター全体に言える事だと思う。
    承認審査基準を満たさない研究データや、増資が完了したという点のみ、そんなもので妙に急騰し、大きく戻して行くのをよく見かけるし、現実的な競争力に繋がるデータ集積が正しく判断されて株価に反映されて行く、そんなまっとうな場面を見かけることは比較的少ない。

    抗癌剤は歴史的な激しい競争の中だから、それ中心にやってるバイオベンチャーが厳しい状況なのは事実だが、CBP501フェーズ1bの競争力が興味深いのも事実と言っていいと思う。

    前半データの詳しい発表、後半(拡大相)の具体的な中身の発表、それらには注目したいし、期待するが。
    治験の進捗に期待する事と、株価の値動きに期待する事、それらを分けて考える事は絶えず意識せざるを得ないんじゃないかな、残念ながら。

  • >>No. 103

    免疫チェックポイント阻害剤ポイント?

    免疫チェックポイント阻害剤、の間違いです、勿論。

  • 明らかな今現在の主役、免疫チェックポイント阻害剤ポイント(ICI)が最も有効なのはメラノーマ(皮膚癌の一種)だが、患者数が比較的少ない割に治験が乱立していて飽和状態。
    次に有効で世界で最も患者数が多い肺癌、その大部分を占める非小細胞肺癌(NSCLC)のステージⅣが最激戦区という事でいいと思う、ICI含む併用治験では。
    EGFR、ALK、ROS1、それらの遺伝子変異確認された場合は分子標的薬がしっかり勢力を持っているので、考えなくていいと思う。
    それら以外でICI、ICI併用が勢力争いしてるのが一次治療の現状。
    後者での半数を越える患者は制癌効果とまでは行かないだろうから、二次治療が重要に成って来るし、そこで存在感を示めせるはずなのがCBP501フェーズ1bだろう。(以前にも、ほぼ同じ内容の投稿をしたが)

    先入観無く、真っ直ぐに注目してもらう事の難しさは、キャンバス社からも出てるが。
    キイトルーダ(米メルクのICI)+化学療法剤(比較的古いタイプの抗癌剤)2剤が、数十年振りに前述の適応範囲の一次治療を根本的に変える事が決定的に成ってる現実が有るのだから。
    オプジーボ(キイトルーダと同程度存在感)+シスプラチン(化学療法剤)+CBP501のフェーズ1bで、その後ろの二次治療への挑戦を期待する。

    その資格は十分に有る(前回治験サブグループ以降の集積データから)はずだし、中立目線で考えても興味深い競争力のはずだが。

  • >>No. 69

    追加された質疑応答、とても参考になる、いつもながら。

    キャンバス社にとってのCBP501フェーズ1b前半というのは、成功確率を高める為の取り組みの一環、という意味合いが強い様だね。
    非小細胞肺癌、中皮腫はすでに前回のフェーズ2で十分な手応えを持っている、という事の様。

    フェーズ1b後半(拡大相)の設計は極めて難しい判断を含みそうだけれど、自信をもって決断して、自信をもって挑戦して欲しい。

  • 決算説明資料を視たが、CBP501フェーズ1b前半でデータ取りした癌種に肺癌が含まれてない様だ。
    非小細胞肺癌で文句なしの好データを出して提携獲得、株主目線だと考えたくなるんだが、今現在を見てるので。
    承認申請までを見据えるとなると、それまでに新たに承認されてるだろう治療法はすごい顔ぶれに成ってるだろうから、成功確率は冷静に考える必要が有るのかも知れない、最も競争が激しい非小細胞肺癌では。

    好データそのものと、広い適応範囲が期待出来る事をバランス良く説得出来る最終データそして、癌種が必要なのかも知れない。

    何れにしても、追加されるだろう質疑応答を視ないと解からない部分が多いが、かなり長ーいものに成りそう。

  • 中期的には、値動きは比較的楽観でいいんじゃないかな。(勿論、今現在の株価に納得はして無いが。)
    CBP501フェーズ1bの前半データは一定以上の好データだと思うが、後半(拡大相)へと注目は移って行くだろう、自然と。

    増資に対する懸念、マザーズ上場基準に対する懸念、それらへのストレスは取り除かれた訳だから、後半データへの期待を中心にした買い注文という事なら、これまでよりも広い範囲から入り易いと思う。

    個人的には、CBP501のこれまでの取り組みに対して正しく理解して積極的な評価をする他社が有ってほしいし、有るはずだと考えるから、前半データでの提携獲得、特に今月中を期待するが。

    キャンバス社には様々な都合が有るだろうし、前半データに対する発表は限定的に成るかも知れないが、出来るだけ中身の濃い物を期待したい。

  • CBP501フェーズ1bは増資に依って後半(拡大相)をさらに拡大するだろうし、CBS9106(SL-801)フェーズ1は比較的症例数の多い後半パートを追加するだろうから。
    かなり似通った印象に成って来そう、フェーズ1a/1b、そんな印象。
    何れにしても、どちらかで前半のデータが発表されないと、気合いが入らない。

    値動き?
    この猛暑の中、未熟なマザーズについて真面目に考える気には成れ無い。
    好きにやればいい。

    とは言え、どちらかでの今月中の提携成立の可能性は比較的高い、この意見は変えない。

  • 今月、日本でもアストラ-ゼネカの免疫チェックポイント阻害剤(ICI)デュルバルマブ(イミフィンジ)が承認された、主だったICIは日本でも揃った事に成る、肺癌のⅢ期での承認だから立派だが、当面はⅣ期が主戦場だろう。
    ICIが最も有効なのはメラノーマ(皮膚癌の一種)だが、患者数が比較的少ない割に治験が乱立していて飽和状態。
    次に有効で世界で最も患者数が多い肺癌、その中心に成る非小細胞肺癌(NSCLC)のⅣ期が最激戦区という事でいいと思う、ICI含む併用治験では。

    EGFR、ALK、ROS1、それらの遺伝子変異確認された場合は分子標的薬がしっかり勢力を持っているので、考えなくていいと思う。
    それら以外でICI、ICI併用が勢力争いしてるのが一次治療。
    後者での半数を越える患者は制癌効果とまでは行かないだろうから、二次治療が重要に成って来るし、そこで存在感を示めしたいのがCBP501フェーズ1bの中心だろう、恐らく。

    NSCLC含めて、増資して症例数増やした上での最終データでの提携獲得は大丈夫だと思うが、前半データ中心での当面は相手次第という事に成りそうだが。
    極めて独自の存在(カルモジュリン-モジュレーター)中心にして、個人的には行けると考えてる。
    暑さに負けないよう、朗報を待つしかないなあ・・・

    予想というより願望だが、インサイト社(米)でお願いしたい。

  • 確かに、解かり易くする事には気を使ってるが、zawさんやluvさんの方が意見は丁寧なんじゃないかな。

    クズの事は、どうでもいい。
    kuhさんと前向きな話してるのだから、che証券も参加したらいいんじゃないか。
    意見は色々有って、どれかが的中すれば、それでいいと思うよ。

  • >消化器がんは、まだ、まだ、余地が十分にあると思う。

    基本的には、その通りだと思う。

    増資して、CBP501フェーズ1b後半(拡大相)に向かう訳だけれど、巨大な資金力で大規模に治験を進めるという事では無い、必要十分な症例数を考えれば、最大3癌種だろう。
    その場合は、肺癌、卵巣癌、膵臓癌が適切なのではないか、というのが意見の中心。

    消化器系の癌、正確に言うと消化管(食道、胃、大腸等)の癌での治験では、好データだが期待してた程では無い場合がかなり有って、個人的には適応範囲を絞り込んで治験成績を上げる方向性が目立って来るのではないか、と考えてる。
    そう成ると、どの様な好データにどれくらいの交渉能力が生まれるのかが不透明に成るのではずした。

    中皮腫はアスベストが原因で発病する癌だけれど、随分前からアスベストは世界的に使用禁止に成っていて、患者数は“順調に”減っている。
    CBP501の実用化、その後10年以上医療現場で有力な選択肢と成る事を考えると、対象となる患者数(収益力)が不透明に成るのではずした。

    とは言え、意見は色々有った方がいいとは思うが。

  • バイオ-セクターの立ち位置が改善して、それなりに株価が騰がって行く事は有るのかも知れないが。
    朗報を待つだけ、の印象が強いなあ。

    ただ、以前の、肺癌だけで無く食道癌や胃癌等(消化器系の癌)での好データも有ればかなり有利に成りそう、この意見は変更する。
    消化器系の癌での勢力争いは様々な併用療法中心にして、激しいと言うよりはもう少し穏やかに長く続いて行きそうなので。
    勿論、免疫チェックポイント阻害剤(ICI)も絡むと思うが。
    CBP501フェーズ1bは、恐らく、肺癌、卵巣癌等でデータを取って行くと思うが、河邊社長も意欲を見せていた膵臓癌を対象とするのかどうかに注目したい。

    膵臓癌は最もハードルの高い癌だが、最近は有力な新薬や併用療法での好データがかなり注目されている。
    適応範囲の広さを示めす上でも、効果的だろう。

    対膵臓癌の興味深い治験としては。
    ・レオライシン(カナダの腫瘍溶解性ウィルス)+キイトルーダ(米メルクのICI)+化学療法剤。(カナダ)
    ・CPI-613(細胞内のミトコンドリアを活用する独自の抗がん剤候補)+化学療法剤。(米)
    等。

本文はここまでです このページの先頭へ