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投稿コメント一覧 (1027コメント)

  • CBP501フェーズ1b(でのデータの交渉能力)も、環境は悪くないと思う。
    あっきーさんが紹介していた治験成績のニュース、世界での患者数が最も多い癌、肺癌で、免疫チェックポイント阻害剤キイトルーダ+化学療法剤(細胞傷害性抗癌剤)2剤が最初の抗癌剤治療の中心になって行く事が、より確定的に成った事を意味している。

    “たとえば、肺癌のステージ4の初期治療では細胞傷害性抗癌剤2剤の併用が標準治療となっているが、2回目以降の治療では細胞傷害性抗癌剤2剤の併用はしんどいということで1剤しか使わないのが標準治療。そこから普通に考えると、1回目の治療を終えて2回目に入った肺癌の患者さんには、免疫系抗癌剤と細胞傷害性抗癌剤2剤の併用はもうできないことになる。”

    昨年の決算説明会質疑応答での河邊社長の発言からの抜粋なんだけれど、2剤の内1剤がCBP501に変わる様な格好になる、フェーズ1b。
    目立った副作用が無く、免疫チェックポイント阻害剤との相乗効果含めて広い範囲の有効性が確認されてるCBP501でのデータ集積が進んで行くにしたがって、自信を持って他社と話をする機会も増えるだろう、頑張って欲しい。

  • >>No. 913

    アクセル踏むなあ、cheさんは・・・
    とは言え、ピントは大体合ってる、少なくともCBP501に関しては。(大袈裟は有るにしても。)

    ただ、一番の前提は異常と言ってもいい競争状況、やはり。
    50年~100年に一度なんじゃないかな?

    キャンバス社は慎重に情報発信するだろうから、見守って行くしかない。
    勿論、突然の大きな好材料というのは、有り得るが。

  • マネジメントブログでCBP501フェーズ1bの“順調”について、河邊社長から丁寧な説明がされてるが、勿論、説得力が有る。

    せっかくのこういう場所だし、そろそろ大胆な予想も有っていいと思う。
    個人的には、インサイト社(米)との提携の可能性を意識する。
    今の段階での可能性はあまり高くないが、今後高まる前提として。

    ・CBP501フェーズ1bで、順調なデータ集積が続く。
    ・インサイト社が、同社で開発中の免疫チェックポイント阻害剤の併用剤として、CBP501(+シスプラチン)を注視する様になる。
    ・インサイト社の中心になってるIDO阻害剤(エパカドスタット)が、かなり失速する。

    もっと大きな会社含め、様々な会社との提携の可能性は有るが、CBP501へのこれまでのキャンバス社の取り組み、インサイト社なら正しく理解して尊重してくれそうな気がする。

  • >>No. 882

    luvさん、こんばんは。

    正直なところ、luvさんからの疑問点の返信は嬉しかったし、luvさんの投稿による悪影響なんてのは考え難い。
    いつでも、気軽に投稿を続ければいいと思う、そういう事の為の場所だとも思っているし。

  • >>No. 865

    今日のマネジメントブログで、昨年6月の時点で3000以上の免疫系抗癌剤の治験が行われていた事も書かれているし。
    あまりにも激しい競争状況なので、前の様な投稿が増えるんだけれど・・・

    とは言え、エパカドスタット+オプジーボは大きく評価した記事も結構有って、やはり、脅威。
    失敗して欲しい、というのは邪道だろうから。
    アテゾリズマブ(ロシュの免疫チェックポイント阻害剤)+化学療法剤2剤の治験が期待通りの成績を出し、化学療法剤を含む併用治験は好成績が出やすい、これが今まで以上に先入観として広がって行けばいいと思う。
    化学療法剤シスプラチン含むCBP501フェーズ1bの為には。

  • イチゴジャムさんから、インサイト社のIDO阻害剤エパカドスタット+キイトルーダでの悪材料が出てるれど、基本的にはこちらには好材料。
    IDO阻害剤としてのエパカドスタットそのものへの評価が下がる事では無く、免疫チェックポイント阻害剤(ICI)との併用剤としての立ち位置がある程度下がるという事。

    この前の決算説明会質疑応答で、治験成績比較の上で川邊社長が真っ先に意識してたものだし、昨年のASCOでも特にに注目されていたらしいエパカドスタット。
    エパカドスタット+オプジーボ(BMSのICI)、エパカドスタット+キイトルーダ(米メルクのICI)、エパカドスタット+デュルバルマブ(アストラゼネカのICI)での治験が脅威となっていたと思う。
    シスプラチン+CBP501+オプジーボで行くCBP501フェーズ1bにとって。(エパカドスタット対シスプラチン+CBP501の部分)

    他社にとっての悪材料だから、勿論、マナーとしてキャンバス社はそれには触れないが。

  • >>No. 844

    私の期待はどちらかと言うと、CBP501に偏ってるんですが。
    癌細胞、周辺のマクロファージ双方のカルモジュリンを変調させ(調整し)、カルモジュリンより下流域のシグナル伝達系が広範囲に影響を受ける中で、癌細胞は適応力を失っていく。
    そこから派生する数々の有効性、なんじゃないかと考えています。

    その場合でも、個々の有効性に注目する場合でも、結局はヒトでのデータが一つでも多く集積されることが、最も心強い事に成ります。
    CBP501フェーズ1bの進捗を見守る事が中心には成りますが、そんな中で脇を固める共同研究を出発点にした好材料が出て来るといいですね。

  • >>No. 841

    あっきーさん、こんにちは。

    東大病院との共同研究、約2年前のIRだったので久し振りに確認したんだけれど、かなり記憶違いしていました。
    膵臓癌に対しての有効性を中心にしたものなので、論文よりも、医師主導治験契約への発展などを期待したくなりますね、確かに。
    大幅延長された事も、有る訳だから。

    最もハードルが高いとされてる膵臓癌なので、何らかの進展があって欲しいものです。

  • >>No. 833

    luvさん、こんにちは。

    有効性に関して、情報がとても少ないし。
    せっかくのこういう場所だから、意見は色々有った方がいい、からのものだから強い根拠は無い。
    “あくまで、個人的な意見”そのもの。

    ただ、元々の予定はコホート6までだった様だし、ステムライン社はそこまででの発表も予定してるみたいなので、こういう見方も有っていいんじゃないかな。

  • >>No. 822


    >CBS9106のフェーズ1って終わらねえ方がいいんじゃねえの?

    真面目な疑問も、含まれてそうだなあ。
    有効性の伸びが伴っていれば、確かにずーと続いて行く事になるんだが、現実的にはバランスの取り方になると思う。

    個人的な予想(一つの見方)に成るけれど。
    コホート8(8番目の投与量に対する患者グループ)以降は有効性に大差なく、更なるもう一伸びを試してるんじゃないかと思う、勿論、目立った副作用の無い事が続いてるからこそ出来る事として。
    コホート9迄の安全性を確保した上で、コホート7辺りを推奨投与量に、で行くと予想してる。(比較的近い完了報告も。)
    過去の治療歴、体力面、様々な患者を今後対象にして行く上でバランスが良いんじゃないかと思うし、安全面での余裕は強みにも成る。

    あくまで、個人的な意見だけれど。

  • バイオベンチャーの成果はとても時間がかかる、投資対象として極めて難しい。
    知ってはいても、理解するのはかなり難しい、実感するのは特に。

    マネジメントブログ含めて、キャンバス社の情報発信は丁寧に視てるとかなり大きな助けに成る。(ブログをかなり遡って読み込む必要の有る、初めての方には精神的なスタミナが必要だが。)
    CBP501の経緯、これを守ろうとするキャンバス社の取り組み、共に複雑だが、これらを自分なりに理解出来るように成ると、他社のそういった物はもっと解かり易く思えて来るから、自分にとってのメリットが有るはず。

    理屈っぽい事書いてしまったが、そろそろCBS9106(SL-801)フェーズ1の完了報告を聞きたい。
    守秘義務契約のせいも有るだろうし、完了しないとキャンバス社からのまとまった情報発信は聞けそうもない、勿論、マイルストーンに関して含めて。

  • 専門家という訳では無いが、一応、今後の予想を頑張ってみる。

    放射線併用の治験が進展しそうだし、LAG3やOX40などを標的にした新規のものも控えている、免疫チェックポイント阻害剤中心にした動きは引き続き激しいだろう。
    提携の動きの中心は併用治験の成績に成ると思うが、NSCLC(非小細胞肺癌)等好成績出し易いものでは傾向が比較的はっきりして来るだろうし、胃癌や食道癌等手強いものでの好成績は注目されそう。

    かなり後手に回ってる日本勢だが、元々独自路線のキャンバス社の2本のパイプラインは悪くない立ち位置だと思うし、治験も順調の様だが。
    早期の提携獲得は相手次第という面が強いだろうから、機会を見逃さないで欲しい。
    大なり小なり影響有る治験は多いと思うが、強いて言えば、個人的には、イチゴジャムさんからも以前出ていたアテゾリズマブ(ロシュの免疫チェックポイント阻害剤)+化学療法剤2剤の治験、とても大規模なので。

    投資環境は不透明だが、抗癌剤の進歩に関わるニュースが増えるなどで少しでも良くなって欲しいもの。
    当面は、大切な資金守る事第一、これ最優先でもいいのかも知れない。

  • 対岸の火事、そう思っている人間はいないんじゃないか。
    そう思うなら、見てて疲れたりもしない。

    愚痴を言っても仕方ないから、他の方々も前向きな投稿をしてるのだろうし、私もそうしてる。
    その辺は、感じ取るべきだと思うが。

  • トランプ選手のドタバタ→マーケットのドタバタ見てると、とても疲れる。
    掲示板のまっとうな意見視てる方が、遥かに前向き。

    恐らく、キャンバス社独自のスクリーニング法が想像以上に効果的な事が出発点なんだと思うが、CBP501は確かに想像以上の可能性を抱えてる可能性が高い。
    個人的には、耐性獲得を含めた癌細胞の適応力を奪う、これに行き着くと期待している、勿論、そんな事を期待出来る抗癌剤は今のところ存在しない、唯一を目指して欲しいにも成る。

    今現在の論文でも有効性に関しては一定以上の説得力が有るし、富士フィルムとの共同研究契約で実戦レベルで有る事も裏打ちされてるけれど。
    論文で戦うとなると、基礎から見つめ直す事も必要だろうから、研究所では無いキャンバス社にそんな時間は無い。

    東大との共同研究が1年から3年に大幅延長された事が、とても気になる。
    東大にとっては論文がゴール、驚かされる内容を含んだ物を期待したい。
    CBP501フェーズ1b、CBS9106(SL-801)フェーズ1、両治験の順調な進捗が第一で有る事は言うまでもないが。

  • >>No. 722

    私も、業界関係者ではないですし。
    治験成績を通しての存在感(将来的に期待出来る適応範囲や収益力)を比べての話だから、提携交渉では重要な部分に成るけれど、正確なところは誰にも解からないし、主観など含めていいと思います。

    CBP501そのもの、CBP501フェーズ1b、あっきーさんの考え方と大きな違いは無いんだけれど。
    それぞれの方で説明の仕方は違っても、最終的に期待する点は似通って来ますね。

    今更ですが、これからもよろしくお願いします。

  • >>No. 719

    あっきーさん、こんばんは。(返信は初めてです、意外だけど。)

    >癌の増殖・転移を抑制するのみならずエーザイ執行役大和隆志氏(2017.9.8小野薬品IR)によると、レンビマによる免疫抑制の腫瘍マクロファージの減少及びがん細胞を攻撃する細胞傷害性Tリンパ細胞の数の増加による免疫賦活化の作用が考えられているとのことです。

    レンビマでそういう上乗せされると、確かに色々考えたくなる。
    エーザイと米メルクの提携強化の中で、レンビマ+キイトルーダは治験中。
    レンビマ+キイトルーダに対しての、シスプラチン+CBP501+オプジーボ(CBP501フェーズ1b)の存在感という事に成ると思うけれど。(キイトルーダ、オプジーボは大差無い存在感)
    向こうはフェーズ1b/2最中で、数ヵ月前にFDAからブレイクスルーセラピー(画期的な治療法)の指定を受けた、強豪といった印象。
    勿論、逆転する、ぐらいの意気込みがキャンバス社には必要だけれど、肉薄ぐらいでも、CBP501の存在感を示めすという点では勝ちに近いと思う。

    このケース一つ取っても、データが揃ってくるタイミングが影響して来そう、ライバル治験での問題発生なども含めて。
    異常と言っていい競争状況だから、タイミング次第で何が起こっても不思議では無いですよね、いい意味で。

  • >>No. 711

    luvさん、こんにちは。

    私はプロじゃ無いから、多少過大評価も含まれてそうなんだけれど。
    とは言え、有り難うございます。
    確かに、ここは上っ面だけでは無い株主の方々の投稿が比較的目立つ掲示板だと思うけれど、luvさんもその中に含まれてると思う 、かなり前から。

    大なり小なり感じてる方が多いと思う、キャンバス社の言う”順調”がしっかりとした競争力を伴っている事を。
    目先の値動きどうのこうのよりも、確度は高いと思うし。

  • 癌細胞に有効性を示めし、正常細胞に悪影響を与える前に分解される、とても解かり易い作用メカニズム、CBS9106(SL-801)の安全性。
    ヒトでどこまで期待通りに成るのか、の印象も有ったが、目立った副作用無く第9コホートへ、大したもの。
    解かり易いメカニズムなだけに、返って信頼性は高まると思う。

    血液癌フェーズ1で勝算高めるノウハウ獲得も必要だろうし、フェーズ2勝負に成りそうだが。
    販売権中心でアジア地域向けの提携なら、既に十分交渉能力有る様に思う。

    良いデータは一つでも多く獲る、使える時間はすべて使う、自信の有る候補剤守る為には必須だろう。

  • 免疫チェックポイント阻害剤中心にした異常とも言える競争状況、なかなか実感し難いんだけれど。
    5000億や、1兆越える買収含む業界再編のニュース(数日前のNHK)など見てると、やはり激しいんだなあ。
    結局、抗癌剤の勢力範囲を買おうとしてる訳だから、抗癌剤そのものの勢力図が変わっていく事に繋がって行く。

    キャンバス社もしたたかに動いてほしい、CBP501フェーズ1b、CBS9106(SL-801)共にデータの揃い具合としては、タイミング的に良い方だと思うし。

  • 私が一貫して言ってるのは、オンコリス社にとってはかなり厳しい状況が続く、勝てる所での勝利から獲って行くしかない、という事。
    テロメライシン+放射線での、比較的小さな適応範囲から。
    解かる人には、伝わってると思うが。

    オンコリス社(浦田社長)と言うよりは、岡山大の藤原チームに敬意を払っているので、色々真面目に書いたが。
    個人的には、ほぼノンホルダーを続ける予定。

    ここは、オンコリス社を応援すると言いつつ、実は自分の応援しかしていない投稿者が目立つ。
    惑わされる事無く、しっかりとした自分の意思で、御健闘を。

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