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投稿コメント一覧 (962コメント)

  • >>No. 585

    10月19日のNR「エッジアルゴリズム基盤が稼働を始めた」でIoTビジネスの土台ができたような感じがするが、成長性資料にあるサービスとの関連で考えた場合、2-4もこの基盤につながるなら過去最も価値があるNRだろう。

    1.KDDI通信モジュールなどを載せたデバイスとの接続
    2.半導体メーカーとの協業・サービス化中
    3.通信チップをコアにしたサービス化中(チップとモジュールは別物)
    4.エッジレイヤーへのサービス組み込み進行中(グローバル展開のページ)

    JIG-SAWがIoTビジネスをグローバル展開するにあたっては、通信・データの特性や巨大クラウドの存在もあって、他のビジネスに比べて国境のハードルはなきに等しく、LITMUSとの関係が深化していることも有利に働く。
    4(海外)もすでに「進行中」とあるから、国内でモノマネージ開始のNRがでたら、早晩これについても開始のNRが出てもおかしくない。

  • 決算短信では「モノマネージは着実に進んでいる」述べているもの、どのような仕組みでモノマネージするのかがピンとこないが、過去のNRを見たら10月19日に以下のエッジアルゴリズム基盤が稼働を始めたと発表している。

    - 自動最適化アルゴリズム(データ制御における適切な指示修正を自動で実施)
    - 自動協調化アルゴリズム(同一サービス内で接続する多くのエッジデバイス・ハードウェア・産業機器に対する
    協調制御・協調指示実行)
    - 自動増殖化アルゴリズム(各エッジデバイス・ハードウェアの全自動拡張・バックアップ指示・自動アップデー
    ト機能の埋め込み)

    おそらくこれらの自動化基盤がクラウド上にあってはじめて、各顧客層(レイヤー)の膨大なデバイスの管理ができるのだろう。

    そして、この自動化基盤をLITMUSのエッジコンピューターと連携させると,通信手順(プロトコル)が異なるいろいろなデバイスも同居できるので、製造業のIoTが進みやすくなるという算段だろう。

    ということで、現在はKDDIのクラウドサービスの利用が前提のSKM32通信モジュール(CAT-1)はどこかのデバイスメーカーでデバイスに組み込まれ、クラウド上のエッジアルゴリズム基盤からエッジデバイスの自動化制御テストを行っている段階ではないかと「妄想」している。

    KDDIとしてもこの自動化基盤があればクラウドサービの拡大が速くなるので、JIG-SAWとはWin-Winの関係にあり、JIG-SAWにとってもフロント(通信モジュール回路設計関与)―エンド(継続課金)戦略そのものではないだろうか。

  • >>No. 36

    出荷の意味についてですが、資料では「通信モジュールの納品完了・順次出荷開始」となっていますから流れとしては

    モジュールメーカー(セイコーから出荷完了)⇒KDDI(実際は取扱い商社経由と思われる)⇒デバイスメーカー(モジュール組み込み)⇒デバイス利用企業

    を想像しています。

    KDDIのIoT通信サービスメニューは先月で出揃っており、現状は通信モジュールがデバイスメーカーに流れて、デバイスメーカーでこれを組み込み、デバイス利用企業へ最終製品が流れつつある段階ではないかと思っています。

    この際のサービス契約で通信料金やJIG-SAWスコープの自動課金について定められるのではないかと思料します。

    (但し、モビコムのエンジニアリング対価の回収がどうなっている不明です。もしJIG-SAW経由での回収、すなわち内部売上の扱いとなっているのであれば内部取引として消去されるので、利益の実現はJIG-SAWの売上を待つことになるので)

    また、今回資料では「半導体メーカーとの協業・サービス化中」、「通信チップをコアにしたサービス化中」と「サービス化中」であることを強調しています。

    後者は通信チップの文字があるのでKDDI関連。前者は協業の文字があるので、LAPIS(ロームグループ)関連のサービス(おそらくは非通信会社系のLPWA)ではないかなと思っています。

    以上からするとサービス開始はそろそろかなと思いますが、KDDIとしてもIoT通信量の早期拡大を狙っているでしょうし、IoT関連のニュースとしても関心が高いはずですから、3月中旬の四季報がどう見通すのか注目しています。

  • 長期投資の立場から成長性資料で目新しかった点

    現在はエッジサイド:HW(ハードウェア・機器)レベルおよびOSレベルの競争段階であること。
    このエッジサイドにおける競争は基盤技術であり、この分野(チップレイヤー)に入り込む条件としては以下。

    ① 回路設計(サーキットデザイン)段階に入り込むための豊富な実績
    ② 組み込み開発を含めた開発力
    ③ 上位レイヤーとの連携のための、OSレベルの知識および開発力

    JIG-SAW・Mobicommはこれらの基盤技術と実績を有しているとしているが、

    昨年は具体的にエッジ機器用の通信モジュールCAT-1(SKM32)の開発を担い、これからKDDIのサービス(M2M用)を通じて広がりはじめる段階であること。

    Litmus社との提携によりこれまで普及のネックになっている多くの古い機器もクラウドに接続を容易にでき、かつグローバル企業にも採用が始まっているループエッジ等について共同営業をおこなっていること。

    LiNUXOSをスクラッチから開発した経験をもつベンチャーはほとんどないこと。

    これらから現在の競争段階を十分乗り越えられると感じており、長期視点なので引き続き持続。

    また契約継続率が95%以上というのもストック型の視点から評価できる。

  • 先ほどの小生投稿中の暖簾一時償却の有無は特損処理につき最終利益と一株利益への影響のみですので訂正します。

  • 「高収益案件は積上順調」ということは「選別受注」できて「粗利益率」向上してるのかな。

    JIG-SAW<3914>

    インターネットの自動運用サービスを提供するシステム運用会社。IoTビッグデータを使用した運用プラットフォーム「puzzle」を提供。高収益案件は積上順調。低い解約率を維持。17.12期3Qは2桁増収増益。 記:2018/02/02



    ※FISCO銘柄コメントは、FISCOアプリの業容コメントを転載したものです。FISCOアプリでは、全ての上場企業の業容コメントを閲覧できます。
    ≪FA≫
    株式会社フィスコ
    最終更新:2月5日(月)18時38分

  • JIG-SAWの売上高と経常利益について成長率の実績と予測値を紹介します。(添付グラフ)

    前提条件
    ・2016迄は実績、2017- 2018は四季報予想値
    ・2019以降は2018/2017の四季報予想伸び率使用(売上高62.5%、経常利益75%)

    結果

    ●CAGR(複利での平均伸び率)
    2013-2017(予想) 売上高43.3%、経常利益 86.6%
    2015-2017(予想) 売上高56.1%、経常利益 64.4%

    ●実績対比
     2017(予想)/2013 売上高4.2倍、経常利益12倍

    ●予測対比
     2020/2017(予想) 売上高 4.3倍、経常利益 5.4倍
     2022/2017(予想) 売上高11.3倍、経常利益16.4倍


    添付図の通りJIG-SAWはこれまで大幅な成長を遂げており、現在は指数関数曲線の前半部分に位置します。

    この先四季報予想の伸び率(売上高62.5%、経常利益75%)で生長すると母数が更に大きくなるので、売上、経常利益の絶対値も加速度的に拡大していきます。

    その結果、売上高は2017予想比で2020年には4.3倍、2022年には11.3倍に、経常利益は2020年には5.4倍、2022年には16.4倍になります。

    従って,今後も50%を超える成長が維持できるかどうかに注目することが最も重要です。

    この点については9日発表の決算短信や成長性資料で判断できるでしょう。

  • 活動が増加してきたので年度末固有の決算整理事項の確定に時間を取られているのかなと思っています。
    3Q迄で最高益を確認しており、9日には短信がでるのでタイミング的にもどうでもいい感じですね。

  • 先ほど発表の1月30日分のJPX空売り残高報告によれば機関の空売り残高変更報告はなし。

    ということはこの日の大陽線(出来高約10万株)も、その4日前の大陽線同様どこかの新規買い(指数ETF買いではとの御意見あり)か、空売り残を持っている機関の現渡し目的の買いということになる。(因みに先週からの信用買い残の増加は2千株程度)

    前者であれば空売り残52万株は丸々残っている計算になり、買戻しエネルギーの目減りはしていないことになる。

  • 金庫株が自己株式の意味として使われるようになったのは数十年前の商法改正で自己株式が認められるようになってから。それまでは会社資本の払い戻しになるので商法大原則の「資本充実の原則」に反するとして例外を除き法律上禁止されていた経緯があります。
    一方、株券が電子化されるまでは戦前、戦後を通じて株券はA4サイズが普通でした。
    昔はお金持ちだけが沢山の株式をもっていたので当然「金庫」に入れていました。
    因みに倒産した会社の株券は用紙がしっかりしているので襖の下張りにつかわれていたとか。
    ルビー赤坂さんのお宅には大きな金庫が残っているのかもしれません。

  • これまでの例からすると月末まで待ちですね。
    最近、営業面が積極的になっているので販管費増の影響が少なからずあると思うものの、よほど4Q単独が悪ければ別ですが、そうでなければ株価も割安レベルにあるのでもはや市場の関心は今期かと。

  • 24日分の空売報告は以下の通り予想外だった。

    UBSが11月14日の0.38%21,100株から1月24日は0.7%46,500株と25,400株増加
    メリルが1月16日の0.52%34,850株から1月24日は0.53%35,100株と250株増加

    大陽線となった24日の出来高は97,300株と急増しているのに、空売り残高は逆に25,600株増加したことになる。

    今日が報告期限ということからすると、大幅高の要因は買戻しではなくどこかの機関の新規買い(両建て?)ということになる。
    機関の名前を出したくないということか?

  • 決算出たね。
    増収率、増益率アップ!

  • (続き)
    kudanについての業界紙記事
    「・・・半導体分野でイスラエル、中国、米国のメーカーと開発を進めており、早ければ2018年にはKudan SLAM搭載の半導体モジュールが市場展開される見通し。国内ではセンサー関連企業と連携したモジュールの開発も進んでいる。・・・」
    ここに書かれている「国内でのセンサー関連企業」とはどこだろうか?

    と思ってイメージ―センサーが事業の柱のソニー関連記事を調べてみると下の記事を見つけた。
    両社の開発内容がピタリ一致するのでひょっとしたらひょっとするかも。

    しかもkudan大野氏が2006年に起業するときの資金はそれまで経営していたベンチャーのプレステ関連の権益をソニー
    に売却して得た経緯があったようだから尚更だ。(この部分は別のインタビュー記事での記憶)


    ●ソニー:距離画像センサーの量産化を検討-拡張現実などで用途拡大へ
    h ttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-24/OY0ENR6TTDS001

    ●Kudan「SLAM」技術 2次元画像から3次元画像生成
    h ttp://www.sankeibiz.jp/business/news/171212/bsl1712120500002-n1.htm

    JIG-SAWにとってkudanもLitamusのような存在になることを期待している。

  • 昨日はモルスタが25,300株買戻し。
    SBIと楽天からの貸株159千株と比べると空売残が80千株少ない計算になるが、また貸しでもしてるのか?
    さて今日の大口はどこだろう?
                          コード 計算日  残高数量    前日比  残高割合
    モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 3914.T 2018/01/23 53,330 -25,300 0.800%

  • 内容はずばり「クラウド導入効果」となっていますね。
    イベントパートナー数社が日経BPなど日経系というのも訴求力ありそうです。
    シルバースポンサーの1社にJIG-SAWのロゴがありました。

  • kudanの記事2件

    ●【イベント参加の件】日経BP社主催「Cloud Days 2018」のキーノート講演にKudanが登壇します
    2018.01.22 INFORMATION

    2月20日(火)-21日(水)に日経BP社主催の展示会・セミナーイベント「Cloud Days 2018」がザ・プリンスパークタワー東京にて開催されます。

    本イベントのキーノート講演で、弊社COOの項が「2020年以降の自動運転ビジネスを考える 」をテーマにして、ディー・エヌ・エー社、ティアフォー社様と共に登壇させて頂きます。

    h ttps://japan.kudan.eu/849


    ●電子デバイス産業新聞2017年10月19日

    ・・・半導体分野でイスラエル、中国、米国のメーカーと開発を進めており、早ければ2018年にはKudan SLAM搭載の半導体モジュールが市場展開される見通し。国内ではセンサー関連企業と連携したモジュールの開発も進んでいる。・・・

    ⇒この記事見逃していた!大きな動きだ。 出資先だけにJIG-SAWの仕事と連携している可能性があると思う。

    h ttps://japan.kudan.eu/wp-content/uploads/2017/10/2f7833525d0e4d6f3f5f0ad7735cf98c.pdf

  • 前期四季報EPS予想39.7円。昨年末安値4915円でのPERは124倍まで低下。
    今年度の四季報EPS予想は70.3円だから現在のPER139倍(5,500円)を使うと妥当株価は9,800円。
    割安修正局面開始ですね。
    更に、3月中旬発売の四季報では来年度の業績予想が掲載されEPS3桁の予想がでてくるのが楽しみ。

  • Poplaさん

    機関の数は6社がダブっていますから12社ですね。
    楽天、SBI両社合計での内訳は以下です。
    機関の空売報告では0.5%(33千株)未満は報告義務消滅するので、現時点ではこの数字が実際の空売数に近いものと思います。
    尚、SBI報告の前回比でここに載っていないところではみずほ49,000、バークレイズ45,300が今回ゼロになっています。

    三菱UFJモルガンスタンレー 158,600
    ゴールドマンサックス     154,300
    クレディスイス         75,100
    野村              51,400
    ドイツ証券           24,400
    UBS             23,100
    JPモルガン          10,000
    シティコープ           7,600
    メリルリンチ           7,000
    スーテートストリート       4,700
    ソシエテゼネラル         3,000
    BNPバリバ           100
    合計(12社)         519,300

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