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投稿コメント一覧 (885コメント)

  • チェンジは随分貢献してくれている。
    評価差額膨らみ2年弱で投資有価証券勘定残高は10倍、前2Qで一部売却後も資本金に匹敵するほど増加している。

    投資有価証券勘定の推移
    2015.12末 31百万円   (4銘柄)
    2016.12末 210百万円  (チェンジ上場により評価差額増加)
    2017.6末 270百万円  (2Qでチェンジ一部売却益43百万円、その他評価損14百万円計上後)
    2017.9末 300百万円台?(チェンジ株価は6月末から更に15%上昇し9月末は8,490円)

  • 今期は1Q(4月24日)、2Q(7月31日)と監査レビュー前に速報を開示してるから来週から要注意ですね。

  • 昨日、タイミングよくNRと関連する記事が出ていた。

    記事を読むと、アマゾンとマイクロソフトが開発した新しい深層学習ライブラリ「Gluon」を使えば、開発者はニューラルネットワークをを容易に構築できると書いてある。
    どうやらニューラルネットワークは人工知能開発に必須の考え方らしい。

    2017.10.19 17:53
    AWSとマイクロソフト、開発者に深層学習へのアクセスを提供する「Gluon」を発表

    Amazon.comの子会社Amazon Web Services Inc. (以下、AWS) とマイクロソフトは、新しい深層学習ライブラリであるGluonを発表した。Gluonによりあらゆるレベルの開発者が、クラウド、エッジデバイス、そしてモバイルアプリに向けて、高度な機械学習モデルをプロトタイピングし、構築し、トレーニングし、展開することが可能になる。

    現時点ではGluonはApache MXNetをサポートし、近い将来にはMicrosoft Cognitive Toolkit (CNTK) をサポートする。Gluonインターフェイスにより、開発者はシンプルなPython APIと最適化された多様なニューラルネットワークコンポーネントを使用して機械学習のモデルを構築できる。

    これにより、あらゆるレベルの開発者が性能を妥協することなく、簡潔なコードによりニューラルネットワークを容易に構築できるようになる。AWSとマイクロソフトはGluonの参照仕様を公開しているため、他の深層学習エンジンもインターフェイスを統合することができる。・・・・

    https://iotnews.jp/archives/72603

  • <特集>エッジコンピューティングの全貌 第3回
    シスコ事例にみる「エッジコンピューティング」の使い方と実装
    2017.10.16

    月曜日の記事(ファナックへのシスコシステムズ協力事例)を読むと、今日のNRと同様のエッジでのロボットを郡単位で協調制御する話が出てくるから、JIG-SAWは最先端を走っていることになる。

    一部抜粋

    ・・・・同社(ファナック)が目指しているのは、ロボットの動作を撮影した映像をディープラーニングにかけて、その学習データを他のロボットに展開することで協調動作させるという仕組みだ。ロボット間連携によって、ロボット単体での制御では不可能なレベルの生産効率向上を実現しようとしているのだ。

    この場合、複数のエッジを“群”として捉え、群内の各ロボットの動きを学習し、群単位で制御を行う。このエッジ群の協調制御をフォグが行うのだ。エッジ同士を横連携させるアプローチもあるが、上位のフォグが“監督”するほうが効率的である。

    こうした階層化は、IoTが先行する製造業で広がり始めているが、今後はエッジ/フォグコンピューティングの実装方法の主流になりそうだ。

    例えば、将来の交通システムも、自動車の中に高速処理を行うエッジを置き、それが路側のフォグと連携するかたちが想定されている。製造業で始まったエッジの階層化、エッジ/フォグ間連携の仕組みは今後、広域サービスへと広がっていくだろう。

    ttp://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/5695/Default.aspx

  • 面白い動画見つけました。

    「村田製作所チアリーディングロボットショー。姿勢と距離感の群制御」

    ttp://japanese.engadget.com/2015/10/08/ceatec2015/

    さすが、世界のムラタ、IoT、通信、群制御の関係が良くわかる。

    JIG-SAWもムラタ並みになってきた。(笑)

  • 群制御という言葉は初期のハクトのNRにもでていましたね。
    自動監視の内容が複雑系にレベルアップしたサービスのようだから技術的な評価が高まりそう。

  • Kudanの新技術すごいですね。

    「深度センサーや複眼カメラをつかわなくても2D画像からリアルタイムで3Dマッピングと自己位置測定ができる
    技術」だそうだ。

    一部引用
    ・・・例えば、Google社は自動車で3次元の地図データを集めていますが、車が走らないところは、3次元認識の精度がどんどん落ちていく。路地裏で窓枠がどれくらい出ているとか、室内がどうなっているかは分からないです。ところがスマホのカメラで3次元空間認識ができるとどうなるか。1つの例ですが、「ポケモンGO」のユーザーが、車の入れない路地裏に入っていったとき3次元データを取得し、Googleマップの精度を高められるわけです。複数の人が作った地図を皆で共有すればすごく精緻な地図ができます。SLAMのコア技術と同じ技術を使って、すごく面白い世界をつくれるのです。

     さらに、SLAMで得られる3次元の空間情報は、AIのインプットにもなりますよね。物体認識や空間認識も、2次元じゃなくて3次元でやりましょうということです。例えば深層学習(ディープラーニング)の入力に、SLAMで生成した精緻な3次元地図を使えるわけです。こうした応用では、我々がAIを開発するわけではなく、AI専門の企業と組んでいくことになるでしょう。

    ttp://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/122200045/101600155/?n_cid=nbptec_twbn_sp_t&rt=nocnt

  • >>No. 94

    5本の線を使って売買タイミングを判断する手法ですが、見方については「一目(いちもく)均衡表の見方」で検索すれば沢山でてきますからそちらでご確認ください。

    引用した図で言えば、紫の部分(雲)が株価より上に厚く被さっているので、上昇しようとしても跳ね返されることが多かったが、もう少し時間が経過すると雲がなくなるので、株価は一転して上昇しやすくなるという考え方です。

    JIG-SAWの場合、去年の株価形成が異常であった反動で、大きなしこり(厚い雲)が長期にわたって残っていたが、これがようやく解消に向かいそうだと考えればいいと思います。

  • >>No. 80

    添付の通りテクニカル的なものです。
    6,500―14,500までの重しが消えたらさぞかし身軽になるでしょう。(笑)

  • >>No. 69

    従来分野だけを予想している四季報は今期一株利益40円に対して来期は75%増の70円ぐらいを想定していますから、現状PER147倍で評価しても10,400円が妥当ということになります。

    しかし、来期1Q終わった時点ではこれにIoT関連の実績とその後の期待値が上乗せされることになるわけですから、このまま現状推移するようなことはないと考えています。

    その前にチャート的にも長らく続いた週足の「ものすごく厚い雲」も来月中旬以降には抜けるので、IoT課金開始などのIR,NRがでてくれば、これらを材料に動きだす可能性もあるでしょう。
    また、その後の4Q決算結果と東証一部移行アナウンス(この3Qで4Q残し利益基準達成見込み)にも期待しています。

  • 4Qに入り、12月には通信会社サービス体制がほぼ整うと共にJIG-SAW開発の通信モジュールの出荷の見通しも立った。また具体的に開発中のコネクティング先想定数も数千万個まで拡大してきている。

    そこで次はどういう段階で自動課金をするのかが気になってくる。
    この関係の説明は株主総会用営業報告書がわかりやすい。

    関係図より項目を抜粋し対比すると以下のとおり

      データの段階     自動課金項目       主要区分
    IoTデータセンシング   エッジ組み込み料    エッジサポート料
    IoTデータコンバート   エッジ監視料      エッジサポート料
    IoT-LTE通信         -            -
    IoTデータ転送      リモート監視料     自動マネジメント料
    IoTデータリザーブ      同上        自動マネジメント料
    IoTデータ自動認識    データ自動制御料    自動マネジメント料
    IoTデータストア     クラウド選択転送料   マネジメント料
    IoTデータ自動制御    データ自動分析料    マネジメント料

    これをみると、データの段階によって6項目の課金を想定しており、しっかり課金を考えているようだ。

    しかし、これらからは売上、利益の想定は想定しにくいので、むしろ現段階では通信会社のIoTサービス料の最低金額(月額基本料金:ドコモLPWAで月額180円―400円)の一定比率で考えたほうが説得力があるだろう。
    仮に来年のコネクティング想定数を1千万個、1個年間200円で考えても20億の売上増加になる。

    握力の強いホルダー以外は未だ信じない向きが多いだろうが、現在の事業環境や会社の進捗状況からすれば想定通り来年度からは業績は劇的に急上昇するだろうと確信している。
    先の話だが、来年決算発表翌月の3月四季報では、2018年予想のほかに2019年の数字が出るので今から楽しみだ。

  • IoTニュースのヘッドラインを見ていると、10月に入ってIoTデバイスの販売やIoTソリューションの記事が目立ってきた。020で始まる専用番号の割当開始や携帯各社のIoT料金メニューが出揃ったからだろう。

    12月には通信モジュールの出荷も進み、通信各社のIoT各種サービス体制が出揃うので、JIG-SAWの言う「IoTサービス課金年内スタート」が現実的になってきた。

    最近と今後の動き
    8月31日  KDDIとセイコーソリューションがIoT低消費電力小型CAT-1通信モジュール提供開始と発表
    9月4日   Mobicomm が開発を担当した最新IoT-LTE CAT-1モジュール(キャリアグレード)が出荷開始と発表
    9月26日  ドコモがLoRaWANの法人向けパーッケージサービスを10月20日から提供開始と発表
    9月26日  ドコモが新たなIoT向け料金プラン発表
    10月2日  総務省がIoT専用番号 割り当て開始(020で始まる携帯番号新設)
    10月20日 ドコモがLoRaWANサービス開始予定
          (低消費電力/広域/低通信量、ソフトバンク、KDDI/ソラコムは既に開始済み)
    12月―3月 通信3社がCAT-1に続きCAT-M1,CAT-NBサービス開始予定
          (低消費電力/他接続/低通信量、 既存のLTE携帯回線利用)
    12月    JIG-SAWはキャリア向け通信モジュール納品プロジェクト完了予定
         (現在確認できているのはKDDI用CAT-1なので、更にCAT-M,CAT-NBを、またドコモ向けCATシリーズや
          LoRa用も期待)

  • 住商との連携いいね。LPWAがいよいよ具体的なってきた。

  • 今日の海外記事によればLPWAの世界市場の2016年―2021年年平均成長率の予測は83%だそうだから、日本でも同じぐらい成長を期待してもよさそうだ。

    日本でも既に始まりつつある非セルラー系LPWAに続いて、12月あたりからセルラー系のLPWA(CAT-M1,CAT-NB)のサービスが開始され、いよいよJIG-SAWにとってデータコントロール等月額課金ビジネスの基盤が整うことになる。

    昨年2Q資料では「※2016年7月末現在、当社が具体的に開発中のコネクティング先想定=1,000万個弱を想定」だが、本年2Q資料では数千万個に増えている。

    仮に1,000万個としてOPS売上を来週サービス開始のドコモの非セルラーLPWA月額最低料金180円の10%相当と考えたら年間売上20億円、営業利益10億ぐらい上乗せになる。

    「当社が具体的に開発中のコネクティング先想定数」即ち「OPS受託想定モジュール数」との理解が正しければ、前記の試算は、接続想定数が増加している現状においては保守的と思えるからやはり期待してしまうことになる。(笑)

  • 未だ想像の域を出ませんが以下参考まで。

    ドコモのロゴがJIG-SAWのOPS(自動監視、運用)顧客事例として最近でたことと、10月20日からのLPWA(非セルラー系)サービス開始とは関係があるのではないかと考えています。

    以下の記事によればドコモは4月からこれまで138件でトライアルを積み重ねており、ロゴが出ているのも既にこれに協力しているからではないかと思った次第です。

    (背景にはドコモの今後の契約回線数急増に伴う監視能力不足、早期サービス立上げの必要性などアウトソーシングのニーズがあると思います。)

    ttp://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/5662/Default.aspx

    JIG-SAWのOPSの対象は添付図にあるLoRaWANサーバーでしょうが、更にセンサー端末の通信モジュールにOPS連携アプリ(LAPISとの共同開発テーマ)が入っていれば、自動課金などにもにつながる可能性があります。

    ということで、チャンスはLoRaWAN接続台数のうちの一定数に対して月額料金の10-15%利度、更に通信モジュールについてもチャンスがあるのではと考えています。

  • ようやく株式市場でもLPWAが話題になりそうなので、IoTサービス料金とモジュール価格を調べてみた。

    ●IoTサービス料金(月額、1回線あたり,基本料金には一定の通信量含む)
     ドコモ     基本料金 400円と1,800円の2ケース、上限4,500円
     KDDI      基本料金 800円           上限6,700円
     ソフトバンンク 基本料金500円から          不明

     *通信速度と通信容量で各社違いがある上に、回線数割引があるので上記は凡その比較イメージ
     *月平均1,500円で想定した場合、データコントロール受託相場は10-15%の150円―200円程度か?

    ●IoT通信モジュール
     さくら通信モジュール(CAT-1) 8,000円(一定の通信料含む、制御ソフト組み込み)
     海外品(CAT-1)       25ドル以上(添付図の左軸)
     海外品(CAT-1)        30ドル (カナダsierra wireless アリババ出品価格)

      *国内品は海外品の倍以上なので、汎用品は5,000円―6,000円、特別仕様7,000円―8,000円程度か?
      *JIG-SAW組込み費用はCAT-1で50円―80円程度か?(これまでの情報では数十円―数百円)
       CAT-M、CAT-NB、非セルラーは数量は多いがモジュール単価は安いので2ケタの下の方か?

  • 2017年10月04日19時30分
    【特集】本命IoT通信方式「LPWA」、巨大市場にらみ主導権争い活発化 <株探トップ特集>
    ―普及のカギ「低消費電力・低コスト」実現への勢力図―

     センサーや通信機能を持ったモノ同士が情報交換することにより互いに制御する仕組みであるIoT 。現在開催中の「シーテックジャパン2017」でも主要テーマとなるなど社会的関心は非常に高いが、問題は“モノをどのような手段でネットに接続するか”であり、その通信手段がIoT普及のカギを握っている。あらゆるモノがネットにつながるには、低コストで利用可能な通信技術が必須となるが、複数ある通信手段のなかで本命視されているのが「LPWA(ロー・パワー・ワイド・エリア)」と呼ばれる方式だ。・・・・

    ttps://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201710040564

  • ドコモが10月20日から非セルラーLPWAをはじめるにあたり、セルラーLPWAとの関係などHPにわかりやすい説明を
    載せています。

    ttps://www.docomo.biz/html/m2m/lpwa/

    セルラーLPWAの通信モジュールにAltair通信チップが使われることは、これまでの種々の情報でほぼ間違いないと推測していますが、非セルラーLPWAの通信モジュールは技術的に通信会社規格に特化しているAltairの守備範囲外です。

    そこで、この非セルラーLPWA通信モジュールについては、予てより業務協力/共同開発しているLAPISセミコンダクタとの関係で親会社のロームが製造販売主体となるか、又は元親会社の沖電気(JIG-SAW顧客)あたりになるか関心があります。

    需要予測からするとLPWA通信モジュールは数量も多く、昨年のNRからしてもデータコントロール連携アプリを組み込む可能性が高いことや、ドコモとのOPS期待もあるので20日前後のNRの有無に注目しています。

  • Litmusの英文HPに「 Trusted by theWorld's Leading Companies」にJIG-SAWのロゴが載っている。
    掲載社数を増やしたついでにJIG-SAWものせてくれたらしい。
    凄い出世だ。(笑)

  • プログラムには日本を代表する製造業がずらり参加していますね。
    この件で日本企業のLitmusへの評価も当然上がって,日本国内での採用の可能性が高くなるでしょう。
    ということはJIG-SAWの出番ですね。!

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