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投稿コメント一覧 (919コメント)

  • >>No. 472

    今日の四季報をもとにした四半期時系列の売上高、営業利益の推移です。
    四半期単独で見ると4Qは3Qに対して大幅に増加(売上95%増、営業利益86%増)していますから、モビコムのモジュール開発の貢献が反映しているのでしょうね。
    四季報にも来期からIoT課金が貢献と書いていますから決算説明に期待しています。

  • 11月21日のLitmus説明会(Litmusツイッターより)
    頑張ってるね。

  • CAT-1に続いて1月からKDDIは低速度、低消費電力、広域対応のLTE-Mのサービスを始める。
    説明を読むと用途はガススマートメーターや荷物追跡の大量用途を狙っているようだ。

    通信チップはこれまでのKDDI関連記事から「他社チップに対して破壊的優位性を持つ」と言われるAltairのCAT-M1,NB-IoTの統合チップ(ALT1250)が通信モジュールに搭載されるだろう。

    通信モジュールには回線の開通や一時停止・リセット、リアルタイムのデータ量監視、トラフィックレポートのダウンロード、SIMのオンライン発注等を遠隔操作できるソフトウエアが組み込まれるそうだが、これらの機能は既に上市されたCAT-1(セイコーSKM32)と同様だ。

    JIG-SAWは「キャリア最新通信モジュールの納品プロジェクトは年度内(年内)完了予定」としていて、CAT-1だけに限定していない。ということはCAT-M(LTE-M)も含むのだろうか?

    Altairとの包括的技術ライセンス契約やセイコーソリューションズとの関係(顧客)、更にKDDIとともにハクト計画での札幌監視センター協力等からすると、CAT-Mのエンジニアリングに関与していてもおかしくない。

  • >>No. 140

    ブロウさんと同じスタンスで保有しています。
    従来分野での利益だけでも来期は70%成長(四季報予想)ですから、現状株価を前提にすればPERは76倍に低下します。ホルダーからすればこれは当たり前として、最大の関心は最終段階にあると思われるIoT月額課金の開始です。
    営業利益率も一般的には6%ぐらいなので10%もあれば優良企業ですが、ここは20~30%台を維持しています。
    ということは同じ利益を上げる必要売上は2分の1~3分の1ですむことになり、新規分野での売り上げが計上され出すと利益への影響もより大きく反映します。
    11月に入ってからの下落は長期低迷に見切りをつけて活況の1部へシフトした分もあると思いますが、4Q決算を終えて、来期に焦点が当たりだした時が転機になるだろうと考えています。

  • 続き

    KDDIのIoT回線サービスが始まり、KDDI独自の関連サービスメニューも増加してきた。

    ttp://www.kddi.com/business/mobile/m2m-solution/iot-cloud-standard/

    「かんたんパッケージ」の例をみると通信費用を含むため、概ね通信費用の倍売り以上の価格になっている。

    IoTクラウド温度湿度管理パッケージ 月7,400円(通信費用等込み、初期費用別)
    IoTクラウドセキュリティパッケージ 月7,400円(通信費用等込み、センサー別)
    IoTクラウド監視カメラパッケージ  月16,700円通信費用等込み、初期費用別)

    これらのデバイスにはKDDIブランドの通信モジュールが搭載されるので、JIG-SAWのデータコントロール課金の原資もこれらから出ると思われるが、サービス金額からして月100円程度の課金はおかしくない感じだ。
    (但し、これから出てくる通信速度や通信頻度が大幅に低いサービスの場合は課金も低く抑えられるだろうが)

  • そろそろ、キャリア通信モジュール納品プロジェクトが年度内に完了して、データコントロール課金が始まるタイミングなので、この先決算発表後までの動きに注目している。

    去年の今頃は複数のプロジェクトについてフェーズ3(通信モジュールへの組み込み)が佳境との説明だったが、1年たってフェーズ4(実証・運用・コントロール)が着実に進捗との説明まで進んだ。

    一方でKDDIブランドのIoT用CAT-1最新モジュールSKM32が提供開始になりIoTサービスが本格的に始まった。
    2018年に入り多数の接続を伴うデータコントロール月額課金が現実のものとなった時株価は激変すると思っている。

    発表内容の要点説明推移からは大きなブレは感じていない。

    (モジュール開発状況)
    ●継続的なIoTサービス課金に向けた軽量・低消費電力のキャリアグレードレベル通信モジュール開発を始めとする各
     種モジュール開発は、IoTデバイス(モノ)マネージ開始へ向けて着実に進捗(1Q,2Q)しており、一部につい
     ては検収が完了した(1Q)。

    ●通信キャリア最新通信モジュール納品プロジェクトは、出荷が開始(9月4日モビコムNR)され、 年度内に完了予
     定(2Q補足資料) であること。 また通信モジュールは「今後数百万個―1千万個単位の出荷見込み」(2月8日前
     4Q)である。

    (コネクティング先想定数)
    ●具体的に開発中のコネクティング先想定は昨年7月時点の約1千万個(前年2Q補足資料)に対し、本年 7月末現在
     では数千万個(2Q補足資料)である。

    (IoT月額課金の開始時期)
    ●(1Q補足資料)の展望では「IoTサービス課金は2017年スタート」に対して、(2Q補足資料)の想定スケジ
     ュールでは、「2017年はフェーズ4(実証・運用・コントロール)の スタートタイミングであり、指数関数的な成
     長への第一歩」としている。

  • JIG-SAW、好調

    2017/11/30 1:03日本経済新聞 電子版
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    【好調】17年12月期はあらゆるものがインターネットにつながるIoTの普及を背景に、企業のネットワーク機器を自動で監視するサービスが好調。増収。再生医療分野への進出で費用がかさむが、自動監視の安定収入で吸収し、増益。18年12月期は継続的に契約する企業からの月額課金で増収基調が続く。

  • KDDI通信モジュール(京セラとセイコーソリューションズ)のホームページ(KDDI)を見ていたら、両社製品の動作確認を行うための評価ボードの紹介が出ていた。
    写真上が京セラ用(KYM11/12)、下がセイコー用(SKM32)。
    評価ボードだし、どこの立派な会社の製品かと思って調べてみたら従業員6名の大阪の会社だった。
    ttp://www.wireless-d.com/company.html
    巨大企業のKDDIがわずか6名の会社の技術を信用しているということだ。

  • KDDIの決算資料を見ると売上4.8兆円を大雑把に2,600万ID(回線)で割るとID単価は月15,000円になる。
    画像など送らない低速度、低通信量が大部分の一般的なIoTで、現在の売り上げの50%増を図ろうとしたら単価の安い分を回線数で稼ぐことになる。
    この場合の単価を現在の10分の1の月平均1,500円としたら回線数は現在の5倍の1.3億回線必要になる。
    2020年に国内で150億回線繋がる予想からすると到底無理とは思えない数字だから、JIG-SAWの言う「現在開発中の接続想定件数が数千万回線」も来年には現実化してくるだろうと思っている。

    以下はドコモ、KDDIの月額単価の内容
    ドコモ「IoTプランHS」とKDDI「LTEモジュールフラット」がCAT-1以上の高速、大容量向けと思われる

    ●ドコモ    
    LoRaWAN 
    構築、保守、監視サービス 月額180円(ビル管理などGW3基、端末1,300台の場合の1デバイス料金)

    Iotプラン 
    最大速度送受信128Kbps 月額400円(無料30MB)~上限1,200円 単価0.03円/Kb、2年契約

    IOTプランHS LTE高速通信   
    月額600円(無料150MB)~上限2,900円 単価0.03円/Kb、2年契約
     *通信量3GB以降は送受信最大128K/BPS

    ●KDDI
    IoTコネクトLPWA(LTE) 来年1月から
    月額40円/回線(通信量10KB以内、500万超ー1,000万回線以内)~200円(500kb以内、1万回線以内)
    料金体系はサービス種類(月間通信量)ごとに1-1,000万回線まで7区分。

    LTEモジュールダブル定額 
     最大速度送受信512Kbps 基本使用料月800円/回線(無料300MB)~上限月2,800円 単価1円/KB 大口割引

    LTEモジュールフラット
     最大速度受信75Mbps,送信25Mbps 基本使用料月6,700円/回線~上限月6,700円        大口割引

     *1最大通信速度での提供はLTEモジュールダブル定額は300MB/月、LTEモジュールフラットは7GB/月までとな
      り、以降の通信速度は128Kbps
     *2大口は契約回線数に応じて基本使用料割引 例50-149回線の場合10%、1,000回線の場合40%

  • JIG-SAWは病み上がり中でまだ元気出ないが、IoTニュースを見ていると毎日のようにIoTサービスが始まっている。
    ということは既に大量の各社通信モジュールがデバイスメーカーで組み込まれ出荷が始まっているということだろう。

    通信サービスの各社月額料金を見てみると高速度、大容量向けの用途(CAT-1以上)は当然高く、低速度、小容量の用途(CAT-M,CAT-NB,LoRaWAN,SIGFOX)はかなり安い。

    IoT回線接続数(国内)は2020年で150億になる予測があるそうで、IoT専用020の桁数を1ケタ増やすと80億までは対応できるとか。
    携帯基地局も現在の接続可能数は1基地局1000回線だが、ソフトウェア書き換えでCAT-NBなら50,000回線まで接続可能になるそうだ。

    IOTの接続は圧倒的に低速度、小容量だそうだから、JIG-SAWの言う現在開発中の接続想定数数千万個も同様だろう。

    仮に接続数を1,000万個として20%を高速度、大容量、残りを低速度、少容量向けとしたら売上はどうなるか?

    JIG-SAWのデータコントロールサービス価格を通信サービス料金の10%と想定し、それぞれ月額100円と月額10円とおくと、売上高は800万×10円×12+200万×100円×12=9.6億+24億≒34億で妥当な範囲だろう。

    早く進捗状況を知りたいですね。

  • 2017.11.17 06:00 IoTニュース

    回線管理やデバイス管理もできる、KDDIのセルラーベースLPWA登場

    ・・・2015,2016年に、スマートメーターが年間100万台導入されてきており、自動車会社での利用や各種PoCの取り組みもふえてきており、利用回線数は指数関数的な伸びが見えてきている状況だという。通信の安定性や品質面を求める一方で、価格の低減を求める企業を中心に利用が広がってきているということだ。

    ttps://iotnews.jp/archives/76174

  • いよいよLPWA本命のCAT-MがKDDIで1月から始まる。
    「キャリアモジュール納品プロジェクトは年度内(年内)完了予定」⇒NRに期待!

  • eDRXはドコモがCAT-1で先行しましたが、通信系LPWAのCAT-M(eDRX対応)ではKDDIが先行しましたね。

  • 成長事業の柱に育てるKDDIのIoTビジネス戦略
    田中克己 2017年11月13日 07時30分ZDnet Japan

    強みはセンサからクラウド、データ分析までをワンストップ提供すること

    ・・・「IoTは、指数関数的に伸びると言われているが、そんなスタートになっている」と、原田部長はIoTビジネスの立ち上がりに手ごたえを感じている。それを物語るのが、2015年にスタートした電力会社のスマートメーター向け通信モジュールだ。30分ごとに電力使用の検診データを送信するもので、電力会社9社が採用する。月10万以上、年間100万超の需要に拡大し、IoTビジネスの主力商品になっている。・・・・・・

  • 株価は昨年末なみで冴えませんが、先週はNHK(web)がIoT 「エッジコンピューティング」で工場の競争力高める
    と報じるなど、事業を取り巻く環境や会社の中身は昨年末とは様変わりしたと感じています。

  • これ匂いますね。
    eDRXではドコモがKDDIに先行しましたね。
    KDDIの第2弾はeDRX対応のCAT-M,CAT-NB統合型のようですが,これも3月までには始まりそうです。

  • 以下の記事にある低消費電力の新通信技術「eDRX」はaltairがノーハウを持っているので同社が技術協力している
    と思われるが、JIG-SAWとaltairの関係(技術ライセンス契約)やJIG-SAWとドコモの関係(OPC業務受託)を考えるとJIG-SAWも一役買っていても不思議ではない。

    東ガスとドコモ、スマートガス検針器の実証実験

    2017/11/9 12:00

     東京ガスとNTTドコモは9日、消費電力を削減できる新たな通信方式に対応した次世代ガス検針器「スマートメーター」の実証実験を開始すると発表した。関東の550世帯に取り付ける。2018年末まで通信成功率や通信所要時間、消費電力を評価する。

     東ガスはNTTドコモや大阪ガス、東邦ガスなどと協力して低消費電力の新通信技術「eDRX」に対応したスマートメーター用通信端末を開発した。

     時間間隔をあけて信号を受信することで待機時間の消費電力を削減する。電池を交換せずに10年以上稼働するとみている。従来の通信方式では1年に1回程度、電池を交換する必要があるとみられていた。大阪ガスも今後、同様の実証実験をする予定。

     東ガスは18年度以降から関東の顧客1100件を対象にスマートメーターを導入する方針で、実証実験の結果を受けて「eDRX」の通信技術を採用するか検討する。ガスの使用データを通信回線で収集することで、これまで担当者が実施していた検針を省力化する。

  • 1年前にトランプ負けに賭けた海外機関投資家はその後の予想外のトランプ経済効果で東証一部は総踏み上げ状態のようだ。
    バブル崩壊の時は東証全銘柄の取引が突然朝から停止になったわけだし、さすがにいつ海外に梯子をはずされるかわからないから今はささやかなデイトレ併用で時間を潰している。

    IoT関連銘柄を見ているとロームがIoT需要もあってPER36倍まで買われている。

    JIG-SAWの今期予想一株利益40円でのPERは145倍だが、来期は従来分野の利益伸長だけでPER83倍(一株利益70円)まで低下する。
    更に期待のIoT自動課金について控えめに従来分野並みの利益を上乗せすると、PERは40倍程度まで低下する。
    この水準は現在のロームにほぼ近い水準だ。

    しかし、現実的に端来年度の決算が終わらなくても株価は修正されるはずだから,実際はこんなPERを目にすることはない筈だ。

    オプション相場を見たら12月限月コールオプションは権利行使価格(日経平均)24,000円―25,000円あたりでの取引量が多い。
    一方でプットオプションは権利行使価格22,500円―21,500円あたりの取引が多い。
    さすがにそろそろ調整も入るだろうからこれから安いプットでも買ってJIG-SAWが吹き上げる来年を待とうと思っている。
    (*オプションは高レバレッジ取引でリスク限定の半面、取引の仕方によっては株の空売り以上にリスク青天井なので要注意です。)

  • お久しぶりですね。
    情報ありがとうございます。
    トランスコスモスつながりですか。
    この会社はシリコンバレーにも支店があるようですからLITMUSも繋がっているかもしれませんね。

  • NRにある曽山氏は三井不動産スポンサーで昨年できたライフサイエンス分野のインキュベーション団体の事務局長。
    諮問委員会にはIPS細胞の山中教授の名前も
    JIG-SAWはこの分野でも目利き力ありそう。

    日経デジタルヘルス
    ttp://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327441/060300080/?ST=health&P=1
    三井不動産ライフサイエンスハブ
    ttp://www.nihonbashi-lifescience.jp/report/851/

    ※曽山明彦氏プロフィール
     東京大学理学部物理学科卒業。通商産業省(現経済産業省)入省。
     人事院長期在外研究員として米国コロンビア大学大学院卒業(MBA)。
     ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 副社長及び複数の欧米系医療機器企業の日本法人社長を歴任。

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