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投稿コメント一覧 (2139コメント)

  • >>No. 599

    >さて、来週は❔
    >熊本の時は、次週の月曜日に⤵️⤵️⤵️
    >去年は、減益発表で⤵️⤵️⤵️

    熊本地震は 
    28年4月14日夜が1回目
    28年4月16日未明が2回目でした
    当時の株価は
    4月15日(金)1370 1404 1368 1398 ▲2でした。
    そして
    4月18日(月)1388 1376 1352 1359 ▲41です。
    そして4月19日以降は△16 △7 △13で1日のみの影響です。
    地震1回目の株価への影響はそれほどなく、2回目で下げていますが、それもⅠ日限りです。

    今回の地震は1回で6日朝に発生。
    6日は▲13と下げましたが、翌日は△36です。
    10日は地震の影響はないと思っていますが・・・・・・・・

  • >>No. 363

    monさんおはようございます。
    >その数字、おかしくないですか?

    転記ミスをしていました。
    要電の残存価格は、正しくは746→7464億円です。
    失礼しました。
    東電が746億円はありえないですね。

  • >>No. 355

    ご参考までに
    私の古いメモです。(多分日経新聞から転記???)
    2012年現在の数字です。
      会社  原発残存価格 解体引当不足
     中電   2544      1428
     中国   1249       284
     北陸   2187       948
     東北   3466       1504
     関電   4858       1460
     四国   1377       407
     九州   3386       1021
     北電   2970        820
     東電   746        4031

    その時から6年も経っていますので償却も進んでいるでしょうから残存価格も下がっているのではと、また引当金も
    もっと積み上がっているのではと・・・・・・・

    但し安全対策のため、残存価格が上がっている?????可能性がありますね。
    残念ながら最新の資料はありません。

    2012年からの貸借対照表、損益計算書を分析すれば見えてくるかもしれませんが

  • 九電 寄付再開を検討


    九電、唐津市に寄付再開へ 財務改善、早稲田佐賀にも
    サガハイマットなどへの寄付再開について言及した池辺和弘社長=福岡市の九州電力本店

     鳥栖市の九州国際重粒子線がん治療センター(サガハイマット)への寄付再開を検討していた九州電力の池辺和弘社長は31日の会見で、早稲田佐賀学園(唐津市)と唐津市民交流プラザへの寄付も再開する方針を明らかにした。再開時期や金額は各運営団体と協議して決める。

     九電は管内の原発が停止した後の2012年度以降、業績悪化を理由に寄付を保留していた。寄付総額の予定はサガハイマット39億7千万円、早稲田佐賀学園20億円、唐津市民交流プラザ5億円。これまでの寄付額は公表していない。

     池辺社長は再開を決めた理由について「3期連続の黒字が達成できて財務が改善し、対応できる準備が整った」と説明。「どういうやり方で何年間かけてやるかこれから相談する。それほど長い年月をかけるわけではない」と語った。

    配当金を元に戻す準備は整っていないのですか

    寄付も大事でしょうが、もとに戻っていないのは、配当、電力料金
    元に戻す順序に疑問がわきますね。

  • >来週にはJPX400の入れ替え新規採用発表がある。

    これですね。
    材料】JPX日経400入れ替え予想、リクルートHDやコスモエネHD、すかいらーくなど採用候補



    JPX日経400 <日足> 「株探」多機能チャートより
     8月に実施されるJPX日経400入れ替えの事前予想が発表された。
    大和証券では21日、18年3月期決算が概ね出揃った今月18日時点での情報を用いて入れ替え予想を公表。
    新規採用は26銘柄、除外は25銘柄程度とみている。JPX日経400の入れ替え発表は8月7日で、同月30日の終値でリバランスが実施される見込み。

     採用候補の予想順位の上位銘柄はリクルートホールディングス<6098>、九州電力<9508>、コスモエネルギーホールディングス<5021>、出光興産<5019>、すかいらーく<3197>など。

  • 九州電力
    本日の電力使用状況
    九電でんき予報】[ピーク予報:14-15時 1630万kw 84.9%]2018年07月26日14時の使用量は1599万kW(ピーク供給量の83.2%)
    昨年比+8.6%

    関東の今日は少し暑さが収まり、過ごしやすくなっていますが、九州は相変わらず
    暑い日が続いているようですね。

  • デコミさん 有難うございました。
    九電の各発電所の発電燃料単価まで踏み込んでの分析で
    略それに近い増収効果が出るのではと・・・
    どちらにしても楽しみですね。
    有難うございました。

  • デコミさん 今日は
    横から失礼します。
    >というか希薄化はもう仕方ないんで、松浦石炭火力2号機の稼働開始で増資分>>(900億円)の新たな収益源を創出できる見通しがあるのか説明して欲しいもん>です。

    今年12月から稼働予定の松浦石炭火力(100万Kwh)の増収効果がどの程度か
    気になっていましたので、試算してみました。
    発電コスト(1KwH当たり)
      石油30円 天然ガス13.7円 石炭12.3円
      (これらの数字は各電力会社の平均であり?、各発電所の効率の
       良しあしや燃料価格によって変わるのでしょうね)

    この一般的なコストを当てはめて試算すると次のようになります。
     (LNG→石炭として 石油であればもっと差が出てきます)
     1Kwhの差は13.7円-12.3円=1.4円
    年間の効果は
      1.4円×24時間×365日×100万Kwh=122億円

    900億円÷122億円=7.3年
    7.3年で増資分回収できますね。
    それに松浦石炭火力は高効率と聞いていますので、1Kwhの利益効果は
    もっとあるのかもしれません。

    原発が4期稼働、そして上述の松浦石炭火力が稼働す第4四半期はどのような
    決算になるのでしょうか。楽しみですね。

  • 佐賀新聞 6月9日 9:00

    玄海4号機 16日にも再稼働

     九州電力は8日、玄海原発4号機(東松浦郡玄海町)の原子炉を試験的に使用するための承認を原子力規制委員会から受けたと発表した。1次冷却水ポンプの不具合による点検、部品交換で工程が遅れたため申請を一度取り下げ、再提出していた。九電は「16日以降準備が整い次第、原子炉を起動する」としており、早ければ16日にも再稼働する。

     再稼働に向けては、原子炉の安定的な連続運転を確認するため、試験的に動かす必要がある。10日から炉内の圧力や温度を上げ始め、再稼働前の最終工程である制御棒駆動系機能検査を15日に実施する予定。当初は、5月18日から試験使用、同25日前後の再稼働を見込んでいたが、同3日にポンプの異常が判明。分解点検と部品交換作業に時間がかかった。6月に予定していた最終検査を1カ月延期し、7月の営業運転復帰を見込んでいる。

  • 東電   8:46
    気配 557円 +46円 +8.2%
    電力株全体に広がるか???

  • 九電 IR 29日

    川内原子力発電所1号機の原子炉起動、発電再開予定をお知らせします
    -5月30日に原子炉起動、6月5日に発電再開予定-
     川内原子力発電所1号機(加圧水型軽水炉、定格電気出力89万kW)の第23回定期検査(平成30年1月29日着手)については、停止中における所要の検査をほぼ終了し、5月30日に原子炉を起動、翌31日に臨界に到達させ、6月5日には発電を再開できる予定です。
     発電再開後は、徐々に出力を上昇させながら各機器の機能を確認するための調整運転を行い、6月下旬には、国による総合負荷性能検査を受検し、通常運転に復帰する予定です。

    長かった定期検査も終了しようやく稼働、これで2基稼働そして6月中旬からは
    玄海原発4号機も稼働し3基稼働体制となります。

  • 佐賀新聞
    玄海原発4号機 不具合ポンプ復旧完了
    8:48 .
     九州電力は24日、玄海原発4号機(東松浦郡玄海町)で発生した原子炉容器内の水を循環させる1次冷却水ポンプの異常について、4台全てのポンプで該当箇所の部品を新品に交換する復旧作業を23日夜までに終えたと発表した。中断していた再稼働の準備工程を再開し、原子炉起動は6月中旬以降になる見込み。

     今後は、原子炉を冷やす水が流れる配管などの耐圧、漏えい検査といった再稼働の工程を進め、いったん取り下げた玄海4号の試験使用申請を原子力規制委員会に提出し直す。九電が18日に規制委に提出した工程案によると、6月中旬の再稼働、同月末のフル出力到達を見込んでいる。

     4号機は、4月に燃料を装塡して5月中の再稼働を見込んでいたが、5月3日に1次冷却水ポンプの異常が判明。点検の結果、配管内の水の熱膨張に伴い不具合が起こったことが分かった。15日から部品の交換、復旧作業をしていた。

  • >またこのパターン、知ってた。

    5月16日から6日連続です。
    前日の終値と当日の始値の差は
    4 7 1 6 19 11(今日)
    私も今日は・・・・・・
    さて、明日はどうでしょうか

  • >>No. 591

    >1バレル30ドル付近だった時に、電力株はいくらだったんですかねぇ…

    28年9月のWTI原油価格は円ベースで28円
    28年9月末の電力の株価は
    関電 915円 
    中部 1466円
    九州 946円
    東北 1315円
    ですね。
    因みに29年3月期の各社の1株当たり純利益と発表後の4月末の株価は
    関電 140円 1507円
    中部 151円 1497円
    九州 167円 1202円
    東北 139円 1486円
    となっています。
    原油高は電力会社にはマイナス(短期的)ですが、原発稼働の関電、九電には
    比較的少なく、逆に他社より有利に働き、シェアーを広げることにも
    繋がると・・・・・・・・・

  • 佐賀新聞 16日 9:20
    玄海4号機のポンプ異常、水の熱膨張で隙間
    九電が原因発表 .
     九州電力は15日、玄海原発4号機(東松浦郡玄海町)で発生した原子炉容器内の水を循環させる一次冷却水ポンプの異常について、ゴム製のリングが機器の隙間にかみ込んだことが原因だったとする調査結果を発表した。4台全てのポンプで該当箇所の部品を新品に交換する復旧作業を同日から始めた。終了まで約10日間を見込み、再稼働は6月になる可能性が高い。

     ポンプの軸部分の隙間からモーター側への冷却水流入を防ぐための「シール部」と呼ばれる装置で3日に流入防止用の水が通常の倍の量になる異常が分かり、5日から分解点検していた。
     九電によると、ポンプの点検前に配管内のセンサーがうまく機能するように、内部を水で満たした。ところが予想以上に気温が上昇したため、水が膨張。機器の隙間を埋めるためのゴム製のリング(直径27センチ、厚さ5・5ミリ)が水に押し上げられて機器が固定されたことで隙間が空いた。そこから本来流れ込まないはずの水が流れ込み、異常を示した。
     対策として、部品を新品に交換するほか、水の膨張に対応する余裕を確保するため、これまで閉じていた弁の一部を開くよう運用を見直す。同日は、原子力規制委員会や佐賀県、玄海町、唐津市、伊万里市にも報告した。

    終了まで10日とのことですから、6月中旬より早まりそうですね。

  • >>>280
    >毎日新聞には再稼働6/中旬と書かれています。今のところこれが信ぴょう性が
    >高いと思われます。
    >ここに書かれている25日は5月25日のことで中断していた再稼働工程作業を再開>するということです
    >4号機の再稼働、6月中旬以降に
    >毎日新聞2018年5月15日 19時54分(最終更新 5月15日 19時54分)
    >電は15日、緊急点検の結果を発表。4月下旬から一時的に配管に水を満たしていた>ところ、原子炉格納容器内の気温が3度上昇。これに伴い水圧が高まってポンプ内の>部品に通常より強い負荷がかかりトラブルが発生したという。24日までに
    >ポンプ4台全てで問題の部品を交換して復旧作業を終える。

    昨日九電からIRが出ています。
    平成30年5月15日
    九州電力株式会社
    玄海原子力発電所4号機1次冷却材ポンプシール部の流量増加原因と対策についてお知らせします
    内容は以下を参照
     http://www.kyuden.co.jp/press_180515-1.html

    ここでは再稼働時期には触れていませんが、多分毎日の記者が質問で6月中旬の
    感触を得たのでしょう。
    当然のことながら復旧作業のスケジュールはたってている筈ですから、何事もなければ間違いないと思われます。後一か月の我慢です。そのころは定期検査中の川内1号機も動き始めるでしょう。

  • 今日も電力株はさえない動きですね。
    週初めの動きが信じられません。

    この調整は何時頃まで?そしてその時の価格は
    4月18日に1254円を付けています。
    そこから10連騰で5月7日に1375円まで行っています。
    5月下旬に1250円程度までの調整があるのでしょうか。

  • 有難うございました。
    >但し書きの新設工事ですが完成するまで建設仮勘定なので減価償却は発生しないです。
    まだ完成はしていなかったのですね。記憶が曖昧で費用の増加するものを並べましたので・・・・・・・・
    となると原発稼働の期間と出力電力量が倍以上になるのに営業利益が+29億円
    と発表している内訳を出してもらいたいものですね。

  • >>894
    >では報道情報の玄海の再稼働による収支改善効果の月90億円を正とすると、
    >先に述べた机上計算を逆算して原子力稼働影響は+775億円
    > 九電のトンチンカン予想510億円との差分は265億円
    >経常利益予想800億円に上方修正すること1065億円ですか。
    >まだここのホルダーにとっては物足りない額と言った印象ですが、今期は川内の定検>が長いのでしゃーなしの水準ですかね。
    >決算短信での上方修正に乞うご期待

    今期の決算予想について皆さん方は(勿論私も)不満に思っております。
    私なりに今期の予想をしてみました。
    会社発表
     売上 20050億円(+447億円)
     営利 1050億円 (+29億円)
     経常 800億円  (64億円)
     純利益550億円  (-316億円)前期は法人税調整金約300億円特別利益
    となっています。
    原発の稼働月数の総和は
     前期は1780万Kwで月平均では148万Kwとなります。
     今期は3813万Kwで月平均は317万Kwとなります。

    年間の燃料費は約8000億円程度(売り上げの約4割と認識)

    九電の電力供給量1100万Kw
     前期の原発効果は148÷1100×8000=1076億円
     今期の原発効果は317÷1100×8000=2305億円となります。

    即ち原発効果による燃料費削減だけを見ると約1300億円程度あっても
    おかしくない計算になります。
    但し災害時の新設工事が3000億?程度あり、その減価償却が今期から開始・・・
    200億円程度、プラス川内原発の定期点検工事が2基で12カ月となっており
    その費用、プラス玄海原発の再稼働費用が・・・・合わせても300億円程度(憶測)
    差引前期比800億円程度の増収があってもおかしくはないと思うのですが。

  • >大飯再稼働すると燃料調整費の係数も変更するのですかね?
    >もし以前と同じ係数を使用して、実際は燃料使わず原発使っていれば、
    >原油高で売上だけ増えてウマウマ

    参考にしてください。
    年月*****電力会社**価格比
    26年1月**中部***中国**北陸**東北**関電**四国**九電
    26年12月**+636*+382*+308*+406****+448*+309**+376


    川内原発稼働
    29年1月
    29年7月***+470*+483*+356*+450***+485*+401**+375

    九電の川内原発稼働前+376 稼働後+375
    他社平均の稼働前は+414  稼働後は+440

    値上げ幅で27円の差となっていますが、各社単位で見ると中部は値下がりで
    他社は50円~100円強の値上がりとなっています。
    多分ですが多少の係数変更はあるのかもしれませんね。

    原油が高騰していますが、他社に比べれば影響は少なく、場合によってはプラスに
    働くかもしれませんね。

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