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投稿コメント一覧 (2036コメント)

  • >>No. 450

    >配当が考慮されてない。仮に来期値上げで黒字化しても、配当は10円もでない。>無配継続もありうる。

    無配は無いと思います。
     27年3月期 純利益 89億円 配当は25円(配当総額約50億円)
     28年3月期 純利益128億円 配当は50円(配当総額約100億円)
     29年3月期 純利益-6億円  配当は35円(配当総額約70億円)
     30年3月期 純利益-30億円 配当は0円
      計     181億円   配当総額  220億円

     31年3月期純利益120億円の予想 配当は???
    会社の理念からすると無配はありえなと思います。
    東日本大地震後の純利益の各社の累計で(東電除き)
    プラスは3社、マイナスは5社(純資本が毀損)でも
    今期無配は1社のみです。

  • 来期の決算予想をしてみました。
    原油単価、為替レートは今期並み、また修繕費、渇水準備金等も
    今期並みとして

    今年4月からの値上げを見込んで・・・・・・
    今期予想
      営業収益 5850億円
      営業費用 5760億円
      営業利益 90億円
      営業外収益 35億円
      営業外費用 140億円
      経常利益   0億円
      純利益   -30億円
    来期より産業向けが6%の値上げ
    産業向けの割合は約7割~8割程度だそうです。
    4500億円×7.5割×6%=202億

       営業利益が90億円→292億円
       経常利益は0億円→200億円
    と予想していますが、皆さん方の予想は・・・・・・

    因みに経常利益が200億円を超えたのは東日本大地震後では
       27年3月期 223億円
       28年3月期 280億円
    その時の株価は
       26年4月1日  1316円 
       27年3月31日  1591円 この間の高値は1690円(27年2月)
       27年4月1日  1586円
       28年3月31日  1593円 この間の高値は1958円(27年6月)
    となっています。
    今の株価は911円です。
    低すぎると感じるのは私だけでしょうか・・・・・・

  • >>No. 799

    一部訂正があり、再度投稿しています。

    >三菱不正部品使用(問題なしを主張)
    >規制強化で負担増の可能性(再来年〜)

    昨日の報道にかんして
    ①三菱不正部品使用(問題なしを主張)
     ではパッキン等で使われているようです。
     検査が不正で品質は問題なと九電側は考えているようですが
     (サンプル調査済み?)仮に問題があってもそれほどの負担なしで
     交換できるのではと思います。(定期検査で可能?)
    ②規制強化で負担増の可能性(再来年〜)
     川内、玄海の基準地震動の想定は620ガルとなっています。
     実際にはそれ以上でも耐えうるよう補強しているようです。
     再来年の春に見直し案が出てくると思うにですが、活断層が
     ある他電力の基準地震動は次の通りです。
     関電 高浜700ガル(活断層あり) 大飯856ガル
     四電 井方620ガル(活断層なし)
     北海道 泊550ガル(活断層なし)
     中国 島根585ガル(活断層なし)

    活断層がないところでは一番高く想定されていますが、見直し案では
    どの程度になるのでしょうか。
    高浜程度であれば・・・・・・・・・・

  • >>No. 769

    >規制委の、節操の無さに驚きましたが、此処は
    >余り意地にならないで、対処しないといけない様ですね。

    流石にあきれますね。現在の規制委員会ならばこのようなことが続くのでしょうか。
    でも、再来年の春ですね。それにどの程度の耐震設備がいるのかは・・・・・・
    期間と費用が・・・・・・それにその間の稼働が停止までするのか、チョット分かりませんね。
    最悪でも九電には値上げの武器がありますから・・・・・・
    四電並みの料金で9.1%の値上げになります。
    1兆5千億円×9.1%=1365億円の収益増となりますから
    意地は張らずに冷静に考える必要はあるのでしょうが・・・・・・
    それほど悲観的にならないようと思っています。

    それにしても規制委員会もさることながら、国は唱えていることと、やっている(そうか何もやっていないのですね)ことが違いますね。

  • >>No. 727

    monさん 有難うございました。
    >仮処分は債務者の資産隠し防止に使われるのはその通りですが、
    >判決を待てない緊急性があるときに広く使われるものです

    私が言いたかったのは、その緊急性が無いのに仮処分の判断を
    下していることに疑問を持っているからです。

    特に判断材料となっているのが、火砕流の影響を・・・・・・・

    以下は以前 このサイトで私が投稿したものですが
    井方原発に火砕流を押し寄せる理由はどのような時を想像して
    判決を下したのでしょうか。



    火砕流が起こる原因は

    ①雲仙普賢岳の時のように粘性の溶岩が
    転げ落ちた時が過去の事例です。
    粘性の溶岩が100Km先まで転げ落ちることは想像できません。
    山体の高さが100kmあれば別ですが・・・・・・
    (海を渡ることが出来ませんね。海水に触れて終了です)

    ②次は噴石が飛び散って、噴石による火砕流あるのでしょうか?
    仮にあったとしても、100Km先まで飛ばすためには
    同じ100Kmの高さまで飛ばす必要があるのではないでしょうか。
    (成層圏は50Kmでそれ以上です 考えられません、噴射付きの噴石があれば・・・)

    後は溶岩が100Kmまで届くかどうかですか、
    富士山の角度は水平の距離が10Kmで3000m程度の高さのようです。
    このまま当てはめると、100Kmまで届くには阿蘇山は3万mの高さが
    必要です。
    3万mの山ができたとしても、3万mの高さになるには何万年もかかるのではないでしょうか。(3万mの山体できた時は井方原発は廃炉を迎えていますね。緊急性があるとはとても考えられません)

    >火砕流が伊方に到達するためには、阿蘇から伊方に達する斜面が
    >必要である。
    >現時点でそのような斜面は存しない。
    >想定される最大の噴火でも、そのような斜面が形成されるまでに
    >数年を要する。
    >よって、緊急性はない。

    その通りと思っています。
    数年でなく100KMまで届くのは何千年から何万年かかるのではないでしょうか。

  • >>No. 706

    >仮処分は提訴に比べると証拠調べの手続きに制約がある。このため、提訴が係争中の>広島地裁が異なる判断をする可能性を考慮に入れ、運転差し止めの期間を
    >平成18年9月末までとした。〔日経新聞〕

    >と言う事は、この仮処分の裁判にどんな意味があるのだろう?

    そもそも仮処分という裁判は債務者の資産隠しを防ぐための手段であって、原発を稼働させるか否かの裁判にそぐわない提訴だと思います。
    そのようなことも分からず一裁判官が判断を下すとは・・・・・・・
    そのため上記のようなことになっているのではと・・・・・・・・
    10カ月程度稼働をストップさせる意味がどこにあるのでしょう。

  • 九電で既に投稿していますが・・・・・・・

    火砕流が起こる原因は

    ①雲仙普賢岳の時のように粘性の溶岩が
    転げ落ちた時が過去の事例です。
    粘性の溶岩が100Km先まで転げ落ちることは想像できません。
    山体の高さが100kmあれば別ですが・・・・・・

    ②次は噴石が飛び散って、噴石による火砕流あるのでしょうか?
    仮にあったとしても、100Km先まで飛ばすためには
    同じ100Kmの高さまで飛ばす必要があるのではないでしょうか。
    (成層圏は50Kmでそれ以上です 考えられません、噴射付きの噴石があれば・・・)

    後は溶岩が100Kmまで届くかどうかですか、
    富士山の角度は水平の距離が10Kmで3000m程度の高さのようです。
    このまま当てはめると、100Kmまで届くには阿蘇山は3万mの高さが
    必要です。
    3万mの山ができたとしても、3万mの高さになるには何万年もかかるのではないでしょうか。(3万mの山体できた時は井方原発は廃炉を迎えていますね。)

    以上、 素人の純粋な疑問ですが・・・・・・・・
    このようなことも今回の裁判官は考えなかったのでしょうか。

    四電は裁判の時にどのような反論をしたのでしょうか。
    無駄な税金を使っているとの感じしか受けませんね。

  • >>No. 461

    >固体が斜面を滑り降りるにはそれなりの傾斜が必要。
    >100kmの距離に傾斜を作るとなると、九州全体を埋め尽くして
    >高さ20000mを越える山体が必要になる。
    >これを説明してもらわないとわからないのが、今回の裁判長。
    > 訴訟の記録は長く残ります。
    >この裁判長が生きている限り、「アホ」と言い続けましょう!

    全くその通りだと思います。
    火砕流が起こる原因は雲仙普賢岳の時のように粘性の溶岩が
    転げ落ちた時が過去の事例です。
    後は噴石が飛び散って、噴石による火砕流あるのでしょうか?
    仮にあったとしても、100Km先まで飛ばすためには
    同じ100Kmの高さまで飛ばす必要があるのではないでしょうか。
    (成層圏は50Kmでそれ以上です 考えられません)

    後は溶岩が100Kmまで届くかどうかですか、
    富士山の角度は水平の距離が10Kmで3000m程度の高さのようです。
    このまま当てはめると、100Kmまで届くには阿蘇山は3万mの高さが
    必要です。
    これも考えられません。(また届くまでは相当の期間がいるのではないでしょうか)

    素人の純粋な疑問ですが・・・・・・・・
    このようなことも考えなかったのでしょうか。

  • >>No. 455

    >四電はプラテンしそうなのに九電ときたら・・・

    13:41現在
     四電-9
     対し九電 -21 電力では一番の下げ・・・・・・・・
    何故とつい言いたくなりますね。
    言っても仕方がないことは分かってはいるのですが・・・・・・・・

    冷静に数か月後を見て判断する時なのでしょうね。

  • >>No. 200

    >残念ながら1200円でもまだズルズル下げると思います。下値は1050円と読んでるん>で、1100円割ったら買っていこうかと。
    >それくらい打ち手がないマイナスインパクトです。

    九電の掲示板に載せていますが、高浜ショック時の
    関電株価に置きなおしてみました。


    高浜原発仮処分の時は以下の通りです。
    28年3月9日
     関電株価 1228 1047 1004 1002 1000 979 957 953 971 ・・・・・
     です。953円で-22%の下落
     これを四電に置き換えると 1516→1183 となります。
     が四電の場合は分不相応に上げていましたので、もう少し下に行くかもしれません。

  • 井方原発ショックは何時まで続くのでしょうか

    高浜原発仮処分の時は以下の通りです。
    28年3月9日
     関電株価 1228 1047 1004 1002 1000 979 957 953 971 ・・・・・
     です。953円で-22%の下落
     これを四電に置き換えると 1516→1183 となります。
     が四電の場合は分不相応に上げていましたので、もう少し下に行くかもしれません。

     高浜ショック時の九電株価は3日目から持ち直しています。
     但し株価はもう少し下げています。
     1156 1063 1069 1088・・・・・・・

    さて、井方ショック後の株価は今後どうなるのでしょうか

  • >>No. 64

    >阿蘇山噴火・・・これ噴火したら西日本全滅してる・・・原発停止してもそこにある>かぎり停止しても
    >阿蘇山噴火で被害変わらない・・・動かさないほうが不経済・・・・

    裁判長にはバランス感覚はぜろ・・・・・・・
    原発停止はしても使用済み核燃料は??????
    これでどこかに動かせとの裁判があれば・・・・・・・これは仮処分ありでしょうか

    国、国民が決めるべき大きな問題を一裁判官の判断で決められる
    仮処分の範囲はもっと限定すべきと思いますが・・・・・・

    同じような理由で新幹線を明日からストップともなれば・・・・・・
    国民に大きな負担を強いるような判決には「仮処分」の制度は合わないですね。

  • 火砕流についての素人の疑問

    火砕流というう言葉を初めて聞いたのは、平成3年の雲仙普賢岳の
    火砕流でした。
    その時のマスコミ等の報道内容は
    雲仙普賢岳は粘性の溶岩で表面が固まった溶岩が転げ落ちるとき
    粉々に割れ、その時に火砕流が発生するという解説でした。

    阿蘇山のような流動性のある火山で火砕流が発生するのでしょうか。
    溶岩の熱、又は火口の熱は上空に逃げてしまうのではないでしょうか。

    仮に逃げずにふもとまで到着し且つ数百キロも拡散するのでしょうか。

    富士さんも爆発する危険はありますね。
    富士山の火砕流も首都圏に到着するのでしょうか・・・・・・
    日本はお終いですね。
    原発停止か否か議論しているような場合ではないですね。
    そのような判断をしたことに裁判官は気付いてもらいたいものです。

  • >>No. 313

    >判決は確定するまで効力を持ちません。
    地裁で差し止め判決がでれば、九電は控訴します。
    よって、地裁判決では止まりません。
    今回四電に発せたれたのは、差し止めの「仮処分」です。

    関電の差し止めも「この仮処分」でしたね。
    原発を停止させるか否かの係争に仮処分の判断が正しいのでしょうか?
    いつも疑問を感じます。
    本来、仮処分とは債務不履行等で倒産企業が債権者に資産を差し押さえられないうちに
    処分をしてしまわないよう、仮処分を下す(そうしないと債権者を守ることができない)

    と思っていたのですが、原発の停止の訴訟でこのような提訴が出来るのでしょうか。

    本来ならば、地裁、高裁、最高裁まで行き、その結果原発を停止させる。
    そのような手続きが必要ではないでしょうか。

    そうしないと一裁判官の判断で多くの住民に負担を強いる結果になっていると
    思うのですが・・・・・・・・

  • >九電で高裁で裁判中のものってありましたっけ?

    高裁での裁判中のものはないようですね。
    こちらの方を見てください。
    (地裁はありますが・・・・・)
    http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/list/

  • 理解に苦しむ判断ですね。

    NHKニュースより抜粋
    これについて広島高裁は「熊本県の阿蘇山が噴火した場合の火砕流が原発に到達する可能性が小さいとは言えず、原発の立地は不適切だ」と指摘し、運転の停止を命じる決定をしました。
     
    火砕流が井方原発に到達するとはどのような火山でしょうか。

    仮に井方原発まで届くような火山爆発が起これば、半径500KMの範囲は火砕流で
    全滅するのではないでしょうか。
    九州、中国地方、四国は全滅に近いのではないでしょうか。
    原発を停止するか否かの問題ではないと思うのですが・・・・・・・・

  • >九州電力は玄海原子力発電所3、4号機(佐賀県玄海町)の再稼働時期を数カ月延期する方針を固めた。

    納得できないところが多いですね。
    神戸製鋼の改ざん問題は10年前から行われているとの記事がありました。
    現在使われている部品等は玄海原発建築された当時のままなのでは・・・・・
    とすれば改ざん問題以前が殆どではないでしょうか

    それらも調査するのでしょうかね。

  • 佐賀新聞
     九電、玄海原発の再稼働は2月以降に
     神鋼不正で計画遅れ  11/23 10:16

     九州電力が来年1月上旬を目指していた玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)の再稼働について、2月以降に遅らせる方向で調整していることが22日、
    関係者への取材で分かった。
    神戸製鋼所の製品データ改ざん問題で調査が必要になったため。3号機と同時に審査に合格した4号機は来年3月の再稼働を計画していたが、
    連動して遅れが出る可能性もある。

     九電は原子力規制委員会の要請で再稼働審査に合格した玄海原発3、4号機と、再稼働中の川内原発1、2号機(鹿児島県)について、神戸製鋼の製品が使われていないか調査。
    玄海原発では原子炉格納容器の鉄筋や、重要施設の溶接材などに神戸製鋼の製品が使用されていたことを確認した。ただ、いずれも不正が確認された工場とは別の工場で製造されており、品質に問題はないとしている。

    これは23日の記事で24日で既に織り込んでいると思われます。

    それにしても関係者が取材で話すならば、何故IRで分かった時点で発表しないのでしょう。
    IRで出せるような時期でないならば、安易に取材に答えるな!と言いたいですね。

  • >四国に200円以上負けていますので、

    今年3月からの株価(九電-四国)単位は(10円)
    13.3
    13.0
    12.8
    12.7
    10.9
    10.2
    8.1
    8.1
    8.2
    8.5
    1.3
    -0.7
    -0.3
    2.7
    1.8
    1.8
    0.4
    0.4
    0.3
    -2.0
    -4.2
    -3.7
    -2.1
    -4.5
    -4.9
    -2.8
    -3.0
    -1.9
    -1.4
    -1.2
    -2.6
    -2.4
    -3.6
    -4.8
    -4.9
    -5.2
    -6.2
    -10.5
    -9.1
    -7.3
    -8.3
    -13.7
    -12.1
    -13.4
    -10.3
    -10.0
    -9.0
    -9.0
    -7.8
    -6.5
    -6.1
    -6.3
    -6.0
    -6.6
    -7.8
    -6.8
    -7.0
    -7.0
    -3.9
    -4.3
    -3.5
    -1.2
    -4.0
    -5.2
    -5.2
    -5.2
    -5.2
    -1.4
    -1.6
    -0.6
    -1.8
    -1.5
    -2.7
    -0.7
    -1.6
    -1.1
    1.9
    2.1
    3.3
    4.1
    3.8
    4.3
    5.0
    4.0
    3.7
    2.9
    3.6
    3.2
    2.4
    1.4
    2.7
    1.0
    3.3
    2.4
    2.3
    1.3
    3.4
    2.5
    2.1
    2.2
    3.1
    -0.7
    -2.8
    -1.9
    -1.1
    -3.7
    -4.1
    -5.2
    -5.0
    -6.6
    -7.0
    -6.2
    -6.9
    -5.4
    -9.2
    -10.9
    -9.6
    -9.6
    -6.8
    -8.1
    -9.1
    -9.9
    -10.4
    -12.1
    -12.7
    -14.0
    -12.4
    -10.0
    -9.7
    -9.9
    -10.8
    -9.4
    -10.9
    -14.6
    -21.9
    -18.2
    -16.9
    -18.2
    -14.4
    -14.3
    -13.1
    -13.8
    -15.6
    -10.5
    -10.9
    -12.8
    -14.9
    -14.6
    -14.0
    -11.8
    -10.5
    -13.6
    -13.5
    -12.1
    -12.1
    -13.4
    -11.8
    -10.2
    -10.9
    -9.8
    -11.0
    -11.1
    -10.8
    -16.1
    -14.0
    -17.8
    -18.8
    -18.9
    -16.9
    -18.1
    -17.1
    -22.5

    通期予想の1株当たりの収益 四電78円 九電 105円
    3月1日は133円、昨日は-225円で負けています。

    玄海原発稼働後は+200を期待

  • monさん おはようございます。

    >> あと半年無益なわけでもないし、通期予想500億から逆算して、
    >> この300億円以上のお金はどこに消えるのだろうか。

    >消えるのじゃなくて、会社予想が控え目過ぎるだけでしょ。
    >ふつうは上方修正があるのでしょうが、今回は出したばかりの予想だから
    >修正を出しにくいのだと思いますよ。
    >まあ、そのうちに出すでしょう。

    電力会社の上期決算が出ましたので、通期予想も出している
    ところをまとめてみました。(経常利益です)

     電力会社   上期    下期   通期(億円)
     中部     873    127   1,000
     中国     194    46    240
     北陸     25     -25    0
     東北     529    371    900
     四国     314    -64    250
     九州     788    -138   650

    各社とも下期は減益と見ているようですね。
    前年度も同じ傾向です。
    経費の多くを下期に計上するのでしょうか。

    下期がマイナスと予想しているのは北陸、四国、九電の3社です。
    内四国は定期検査が要因の一つだと思います。

    九電も川内原発の1基が定期検査に入りますが、代わりに玄海原発が稼働しますので
    差引同じかプラスと思っています。
    では-138億円は・・・・・・???です。

    要因の一つに考えられるのはと思い、7月発表のフィルターイベント等の工事と思いましたが今期は軽微とのことです。(2200億円)

    何故下期は-138億円となるのか、我々投資家には分かりにくいですね。

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