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投稿コメント一覧 (77コメント)

  • >>No. 4670

    2018年の初日の出フライトは、羽田発着のJL1811 763ER A25と成田発着のJA3011 787-9 E91が募集されていましたが、成田発着は2便が飛んだようです。上記便名は乗客向けの営業用(発券や空港などの表示用)であり、運行上の管制用の便名は下記のように別につけられていたようです。
    羽田 JL4907 JA622J A25
    成田 JL4913 JA869J E91 SS9II
    成田 JL4599 JA868J E71 SS9
    使用機材のコンフィグから考えるとJL4913便が当初から予定された便であり、JL4599便の方は追加となったものと推測します。営業用便名は不明です。flightaware.comで見ると、両便の航跡は似ていますが、微妙に異なっていることがわかります。羽田便の方は全く異なります。

    ちなみに当日国内線は、機材を供出したためJL103-110便がFクラスのない763 A26での運行となりました。細かい話ですが、座席配置が同じ763ER A27ではないと考えます。A27 (JA655J-659J)の方は検索できますが、いずれもこの便に入った記録がないためで、消去法です。


    4667番で787-8機材のE01からE03への改修について書きましたが、投稿した12月30日からJA821Jが飛んでいません。単なる整備かもしれませんが、E03への改修の可能性も出てきました。

    同じく4667番に書いたホノルル線のFクラス付773ER機材ですが、28日から30日までJL786-785便に入った後、31日と1日には入っていません。2日から4日まではJL786-785便、5日が780-789便となっているようです。往路3回復路4回で、前年の12日連続に比べると控えめです。羽田でなく成田になってしまったためでしょうか。

  • >>No. 4665

    情報ありがとうございます。

    > 今日のJL91はJA828Jのようです。このところJL97,98ばかり飛んでいたので夜中に座席交換したのかもしれません。

    JA828Jは12月3日から14日までお休みでした。この間にE01からE03に改修されたものと思われます。その後1週間ほど成田上海に入り、24日のJL759-JL70で羽田入りしています。予約画面ではリンク付きの787ではなく、リンクがない788と表示されているのがE03のようです。昨日からはしばらく3日サイクルでJL91-92-25, JL20-93-94, JL97-98に入り、6日にはJL79-750-759の他にJL873-876-879にも表示があり、2機体制になるようです。11月23日から整備中のJL822JがE03になると予想します。なおWi-Fiなしの無印E01はJA826J, JA834Jの2機となりました。これらもE03になるとすると当面4機体制でしょうか。


    4661番
    JA704Jが路線復帰した代わりに、W62に改修済みのJA701Jが28日のJL8151便でアモイに行きました。JA709JはしばらくW51のままのようです。12月に入ってからの運用はJL81-82上海が中心ですが、JL29-26香港にも結構な頻度で入っています。


    最後に最近の国際線機材の気になる運用を記します。777-300ER W84機材ですが、20日にJL3007伊丹に入りました。11月16日のJA731J以来久々です。また28日からJL786-785にも入っており、年末年始のホノルル線のFクラス設定に対応しています。JL3便の折返しのようです。前年は今はなき羽田HNL線のJL80-89、夏はJL780-789だったので、設定便は異なっています。

  • >>No. 4645

    お悩み姫様
    ご指摘ありがとうございます。

    INT->DOMコンバートされた763ER A25の機材の整備状況を見てみたら、整備間隔は1年から1年4月くらいでした。国内線で離着陸回数が多いからであり、経年機だからではないようですので、4643番は訂正したいと思います。

    以前747 classicの最後の方では、お休みの間隔が短くなっていた印象があったのですが、あの当時は機材が余剰気味だったせいもあったのかもしれません。

  • >>No. 4642

    4642番
    > 11月6日の夜に、767ドメ機のJA8980が、羽田の国際線ターミナルから西の方へ飛んで行きましたが、整備でしょうか?

    当日JL8157便として羽田からシンガポールに飛んだ機体があります。その後JA8980は飛んだ形跡がないので、これだった可能性が高いと思われます。整備だと思われます。

    なお同日に入替りでJL8156 SIN-HNDもありましたが、これはSIN整備を終えたJA8976だったと思われます。

    さらに同日JL8155 NRT-SIN JA732Jもありました。こちらはFlightradar24等でも検索可能ですね。

    ちなみに手元の記録では、JA8980は
    160523-160606 XMNアモイ
    150509-150606 XMN
    150126-150304 XMN SKY NEXT化、WiFi設置
    一方JA8976は
    171018-171106 SIN
    160504-160522 XMN
    141114-141228 XMN SKY NEXT化、WiFi設置
    で海外整備されていた模様です。さすがに今年で20歳のためか「毎年車検」状態のようです。

  • 789 JA869J E91 SS9IIが昨日7月27日のJL723で路線デビューしました。当初31日の予定だったので4日ほど前倒しです。

    また27日にはJL771便が通常の789 E71ではなく773ER JA742J W84のF付機材でした。スケジュール案内を見る限りFクラスの設定もあるようです。代わりにJL4便が JA861J E71となりました。ニューヨークの成田夜便機材は現地に1泊するので戻りに2日かかるため、今日28日のJL771便もW84の予定です。

    国際線は残念ながらトラブルが続いています。戻り便が欠航扱いで、後日回航が目立ちます。
    7/25 JL724 789 JA866J E71 KUL引返して欠航、機材は27日に回航
    7/25 JL783 763 JA618J A44 欠航。本来JL785便機材だったが、元々JL783便機材JA621JをJL785便充当、JA618Jは26日にJL8783便で回航
    19日からSANに滞留していた788 JA824J E01は25日付JL8065便で回航し26日着でした。
    あと欠航ではありませんが、26日は773ER JA738Jのトラブルにより、JL6便がJA741J JL44の折返しとなり6時間遅れでした。

    なお4537番に書いた788 JA839Jは25日に復帰していますが、代わりにJA840Jが整備に入ったようです。やはり4機整備中というのは機材に余裕がない感じです。


    最後に4538番と4544番のmar*****さんは、お名前をクリックした履歴からは常連のmarkさんとは別ハンドルのようです。

  • 4536番の投稿で、773ER W84機材の海外整備で見落としがありましたので訂正します。
    3/2-4/1 JA742J SIN
    4/1-4/23 JA737J SIN
    4/24-5/16 JA738J XMN
    5/21-6/20 JA741J SIN
    6/23-7/13 JA733J SIN
    7/14-現在 JA731J SIN
    最近JA731Jに交代しています。

    ついでなので他機種の現在整備中の国際線機材について記します。
    6/25-現在 772ER JA705J W51 XMN
    6/28-現在 788 JA839J E11 国内
    7/16-現在 763ER JA608J A44 XMN

    国内線機材の海外整備は
    7/14-現在 738 JA307J CAN
    海外訓練は
    7/21-現在 738 JA309J GUM
    繁忙期なのに機材繰りがタイトになりそうですが。

    なお国際線機材は772ER W51機材のW62 SS2化+WiFi装着と、788 E01機材のWiFi装着という改修作業がしばらく進んでいません。
    788 E01機材WiFi装着 3/31のJA828J以降なし
    未改修 JA822J, JA825J, JA826J, JA829J, JA830J, JA834J
    改修済 JA821J, JA823J, JA824J, JA827J, JA828J, JA831J, JA832J, JA833J, JA835J
    772ERのSS2化+WiFi装着 1/14のJA710J以降なし
    未改修 JA704J, JA705J, JA707J, JA708J, JA709J
    改修済 JA701J, JA702J, JA703J, JA706J, JA710J, JA711J
    上記のJA705JはSS2でしょうか、あるいは単なる整備でしょうか。2月以降で改修かと思ったら単なる整備だったJA704J, JA709Jの例があります。

  • 夏休みの繁忙期に入っていますが、国際線でトラブル発生の模様です。

    サンディエゴ線
    7/19 JL65 788 JA824J E01 機材トラブルでSAN滞留
    7/20 JL66 788 JA835J E01 急病人で成田引返し、20時間遅れ予定

    シカゴ線
    7/18 JL9 773ER JA735J W84 機材トラブルでORD滞留、約22時間遅れで運行
    7/20 JL10 772ER JA708J W51 機材不足でFなしシェルフラット機材で代航
    午後到着機材の折り返しで大幅遅れで運行することもできましたが、それより定刻を優先した模様です。

    ちなみに773ER W84機材は3月から交代で海外整備を行なっており、余裕がない状態です。
    3/2-4/1 JA742J SIN
    4/1-4/23 JA737J SIN
    4/24-5/16 JA738J XMN
    5/21-6/20 JA741J SIN
    6/23-現在 JA733J SIN
    そのためトラブル発生の場合には、到着機材の折り返しか別機材による運行となります。
    以前ジャカルタ線に入っていた時は、往路だけ遅れてもかなり吸収できたのですが。

    上記期間中のW84使用便の別機材運行は以下の通りです。
    4/26 JL2/1 HND-SAN 772ER JA707J W51
    5/5 JL4/3 NRT-JFK 789 JA862J E71
    6/7 JL62/61 NRT-LAX 772ER JA708J
    6/16 JL45/46 HND-CDG 772ER 704J
    米系会社と異なり、特に長距離線で安易に欠航しないのはJALのいいところだと思います。
    でもトラブルが発生しないのが何よりですが。


    10日近く前になりますが、12日に増便のプレスリリースがあったので記載しておきます。
    JL41/42 HND-LHR 10/29- 788 E11 深夜便
    JL717/718 NRT-BKK 10/29-3/24 E11 昼便
    それから来年3/25からJL959/954 NRT-ICN線休止となります。

    最後に7/31からJL723で運行開始とされているSS9II機材789 JA869J E91が、7/18付JL8101便で19日に成田に到着しています。

  • >>No. 4403

    > 787の機番が747クラシックみたいになってます(笑)。832Jもwifiついているようです。

    ご指摘ありがとうございます。そして皆様大変失礼しました。上で便名を入力したのに引きづられてしまったようです。以下に該当箇所を書き直します。

    787-8のWi-Fi設置が進んでいます。
    E01: JA821J, 823J, 824J, 827J, 831J, 832J, 833J
    E11(後から設置): JA837J, 838J(改修中)
    E11(新造時設置): JA839J-845J
    E01は15機中7機に設置、E11はJA836Jを除く全機に設置となっています。838Jと交代で改修に入れば、稼働中のSS8は全てWi-Fiということになります。

  • >>No. 4401

    少し追加させていただきます。

    > 今日はマニラ付近に台風上陸です.
    > [台風26号による遅延/機材変更]
    > JL745/25 JA620J 定刻
    > => JL742D/26 27日 0900-1410に遅延

    JA620Jは台北に避難したようです。
    JL8190 MNL 23:31 - TPE 1:19
    JL8191 TPE 17:49 - MNL 20:26


    別件ですが、787-8のWi-Fi設置が進んでいます。
    E01: JA8121, 8123, 8124, 8127, 8131, 8133
    E11(後から設置): JA8137, 8138(改修中)
    E11(新造時設置): JA8139-8145
    E01は15機中6機に設置、E11はJA8136を除く全機に設置となっています。838Jと交代で改修に入れば、稼働中のSS8は全てWi-Fiということになります。

    国際線用738はこの前(11/22-12/4)にJA310Jが広州で整備していたので、もしやWi-Fiかと思いましたが、未設置でした。

    国際線用763はこの前(11/25-12/14)にJA609JがSINで整備していたので、改修かと思いましたが、A41のままでした。JA604J, 605J, 609J-611Jは当面A41のままでしょうかね。

  • >>No. 4381

    スカイラックスは744では1996年10月から導入されました。対象は当然それまでに納入されたCコンフィグ機材です。
    MAGICはまず98年以降に納入されたJA8913-8922に新造時に導入されました。これ以降はKコンフィグとなりました。
    2000年頃から従来機材にもMAGIC 2として装備する改修が始まり、Kコンフィグになっていきました。例外はC72で、これだけ何故かMAGICが付いてもCのままでした。すべての改修が終わったのは2001年になってからでした。
    ちなみにKコンフィグだった機材は、一部がシェルフラット導入に伴いLコンフィグになりました。

  • >>No. 4334

    >4334
    JALの772ERの北米線ですが、2010年11月からのSFO線のHND移行後、2013年8月までJL2/1便はW51でした。その後2014年11月まで787 E01で、その後773ER W84でFCYとなりました。ちょっと遅くなりましたが、ご指摘がないようなので補足します。

  • >>No. 4324

    JA701J-703JがW62、JA704J-711JがW61になると思います。SS2が初号機のJA701Jだけだった時にJALに確認したところW62だということでした。

    この前までJA701J-703JがW53、JA710J-711JがW52だったので、番号の順番はそのままになったのではないかと思っています。

    W53とW52は座席の配置は同じですが、シートマップをよく見るとギャレイ等が若干異なることがわかります。これはそれぞれその前のW32とW51のトイレやギャレイはそのままに座席部分だけを改修したためです。今回のW62とW61はこの点も含めて統一されたようですね。違うのはクルーレストくらいかもしれません。なおW52のYクラスは当初からのCコン45-58列と改修時に設置されたBコンの21-38列ではモニタサイズが違うとの書き込みを見かけたことがありますが、私自身は未確認です。間もなく最後のJA710Jが改修されると思われますので、確認できずに終わりそうです。

    SS2の2号機のJA711Jが8月4日に路線復帰してから4号機になるはずのJA702Jが整備前に稼働していた9月1日までは、わずか11機しかない772ERに5つのコンフィグW51, W52, W53, W61, W62が共存していたことになります。なおSS2はWiFiを設置していますので、JA710JとJA711Jは新造時にCBBを装着していましたので、08年2月以来のWiFi再装着ということになります。

    ちなみにANAは772ERの使い方が結構異なっています。JALより3年早い99年から00年にJA707A-710Aの4機を導入し当初こそFCY設定でアメリカ線に導入されましたが、06-07年頃にCY(スカイラックスタイプでW32と同等)に改修され中近距離線用になり、現在までにJA707A, 710Aは国内線に転用。06年にJA715A-717Aの3機が導入されC/PY/Y(シェルタイプ)設定で、09年頃長距離のIAD線に投入されるも現在は中近距離線用。この3機だけはJALのW51と仕様と現在の運用が似ています。12-13年に導入したJA741A-745Aははじめから国内線用です。改良して国際線というより、キャパを活かして中近距離や国内線に回す感じでしょうか。

  • >>No. 4293

    JL723/724 NRT-KUL 午前便、復路夜行
    JL721/722 NRT-KUL-CGKが91年11月にDC10で毎日運行となり、92年11月に週3便になり残りの日はJL723/724 NRT-KUL週3、JL725/726 NRT-CGK週4便と分離が始まりました。93年11月には両便ともDC10で毎日運行となりました。94年6月から国際線でいち早く週6でMD11導入(DC10週1)、同9月からMD11、98年5-6月は一部744、02年8月から一部744、747、772。03年6月から772で一部MD11、同11月から744で一部MD11、763。04年8月から772で一部744、773、763。05年4月から744、同8月から773、10月772。05年11月以降763。MD11は94年6月から04年3月まで03年5月まではほぼメインでした。

    ついでにバンコク線の状況です。
    JL717/718 NRT-BKK 午前便、復路夜行
    90年4月に747となり、91年10月から744、93年3月から747、05年4月から744、09年11から772、11年6月一部773、13年12月から14年1月まで787、同2月から3月まで772、4月からJL31/32 HND-BKK開設に伴い休止。747/744だった時代は長いですが、DC10は上記のようにかなり以前でした。

    JL707/708 NRT-BKK 夕方便、復路夜行97年11月から夜間駐機で復路昼行
    96年11月週3便を744で設定。97年11月からMD11で週6便、99年7月から週5便、00年1月から毎日運行、同4月から747、05年7月から744、07年11月から一部772、09年4月から772、同11月だけ744、10年10月から763、13年12月から787、一部773、772。14年3月から763。14年12月以降787。ご指摘とは違い、90年代後半はMD11がメインでした。

    この他09年3月まで02年10月からJL703/704 NRT-BKKもありましたが省略します。最近ですし700番台ということで羽田線も除外します。まとめますと、90年代後半はSIN線もBKK線も午前便が747/744で、夕方便がMD11ということが多かったようです。KUL線やKIX便もMD11が多い傾向でした。

  • >>No. 4292

    なお原則として時刻表によるものです。実際の運航は変更もあったと思われます。

    さてこの後の期間におけるご質問の対象便の状況を記します。
    JL711/712 NRT-SIN 夕方便、夜間駐機で復路昼行
    88年11月に週4便が747で設定されました。90年1月にはDC10に変更、93年4月週5便。94年に一部747のことがあり、95年7月にMD11で週6便。その後一部DC10や747、97年11月に毎日運行となり一部744でも運航。03年3月からは一部772や763も導入。04年4月から07年10月までは763がメインで一部744や772。その後10年9月まで772メインで一部744、同10月763、同11月JL35/36 HND-SIN開設に伴い休止。12年11月に787で再開し、一部773, 772, 763。13年12月以降763。ということで95年7月から04年4月の間MD11で一時期メイン機材でした。

    JL719/710 NRT-SIN 午前便、復路夜行
    上記以降90年5月まで747、6月には744となり、96年7月に747に戻りました。99年4月から一部744、00年8月から744、03年4月から772で一部744とMD11、04年8月から773、05年11月から772、06年11月から744、09年10月が773、同11月から772、10年11月から763、12年11月から13年1月まで787、同2月から5月まで763、6月から11月まで787、12月から14年3月まで763。同4月からJL37/38 HND-SIN開設に伴い休止。ということで時刻表でMD11だったのは03年9月のみでした。

    JL721/722 KIX-KUL-SIN
    お尋ねの運航形態はこれだと思われます。94年9月関空開港に伴いJL713/714 KIX-SINが744で毎日運行となり、11月にうち週3便が744でKULに寄港する形で開設。94年4月からMD11、96年9月から週6便、同11月から毎日MD11で運航。02年10月は744メイン、11月から772で一部MD11、03年5月から763一部MD11、10年2月に休止。MD11は94年4月から03年12月までで、02年9月まではほぼメインでした。

    さらに分割します。

  • >>No. 4289

    ご質問の文面からしてバンコク線も含めてのご質問と思います。JALの就航時期はバンコクBKK1956年10月、シンガポールSIN58年5月、クアラルンプールKUL67年5月です。初期はプロペラ機のDC6で週3便、61年10月からCV880でジェット化。65年4月からDC8での運航となり、徐々に便数も増え69年4月にはDC8-61が導入され週5便となりました。この頃は今のような直行便の往復ではなく、香港HKGを経由してBKK-KUL-SIN行きや、HKG-BKK-SIN-ジャカルタ行きなどがありました。これらは基本的に午前出発で現地駐機、翌日昼便での戻りでした。

    74年4月には一部の便JL717/718 HND-HKG-BKK-SIN週3がB747に大型化され、77年4月に同便がDC10となるタイミングで、JL711/712 HND-HKG-SIN-JKT DC8-61週5の折り返しが夜行便となりました。80年7月には東南アジア線週11便全便がDC10となり、NRTからのHKG寄港便がなくなりました。なおBKKは62年より南回り欧州線が全便寄港していますので、その意味ではHND-BKK直行の便は71年7月に南回り線で始まっています。また伊丹や九州からのDC8-61機材で香港経由のBKK/SIN行きは継続しています。

    今のような単純往復の直行便が一部JL719/719 NRT-SIN週3(747が2、DC10が1)で始まりました。BKK線の単純往復直行便は83年7月からJL717/718 NRT-BKK週2 DC10で始まっています。

    84年9月にJL719/710便が毎日運行(747が6、DC10が1)になり、85年4月には747となりました。この時点で運航形態が集約されて
    JL713/714 (NRT-)ITM-SIN週3 DC10復路昼行
    JL717/718 NRT-BKK週3 DC10復路夜行
    JL719/710 NRT-SIN毎日747復路夜行
    JL721/722 NRT-KUL-ジャカルタCGK週5 DC10復路夜行
    87年11月にはJL717/718がDC10で毎日運行となっています。

    これ以降の年代がご質問の時期だと思いますが、字数制限なので分割します。

  • 787に後からWi-Fi設置
    787-8 JA823J E01は2月25日から5月7日まで長期の整備をしていましたが、Wi-Fiが搭載されたようです。金属でない新素材の外板に、製造時ではなく後から穴を開けるのは難しいとの指摘もありましたが、解決&実施できたようです。10日からJA833Jも整備に入っていることから、設置作業に入っている可能性があります。各種の改修の初号機は各種のテストがあって時間がかかりますが、2号機目以降は所要時間は短縮されるともと思われます。
    http://flyteam.jp/photo/1883890

  • >>No. 4166

    字数制限になったので、789は分けて投稿します。

    【JAL国際線】
    
[787-9] GEnx-1B74/75エンジン 2機

    E11 SS9+WiFi C44PY35Y116: JA861J-862J
SS9の主な就航路線はJL407, 751(週5回)。




    【ANA国際線】
[787-9長距離仕様] Trent1000-Kエンジン 7機
    
215席 Staggered+WiFi C48PY21Y146: JA836A-837A, 839A, 871A-873A, 875A
    最近の納入なので全機Y席横9席でWiFi付。主な就航路線はNH215CDG, 217MUC, 855CGK, 879SYD, 961PEK。

    【ANA国内線】
[787-9国内線仕様] Trent1000-A2エンジン 2機
    395席 S18Y377: JA830A, 833A
    788中距離国際線仕様と同じエンジン

  • >>No. 4163

    > JALとANAの787についてもご存じでしたら教えてください。

    ではわかる範囲で。便名は往路のみ記します。
    
【JAL国際線】
    
[787-8]GEnx-1B70エンジン 22機

    E01 ShellFlat Neo C42Y144: JA821J-835J
    E11 SS8 C38PY35Y88: JA836J-838J
E11 SS8+WiFi C38PY35Y88: JA839J-842J
    SS8の主な就航路線はJL4, 12, 413, 415, 749, 751(週2回)、WiFiの有無による運用の区別なし。


    ANA機材も見ておきます。
    
【ANA国際線】
    
[787-8中距離仕様]Trent1000-A2エンジン 15機

    222席 Cradle C42Y180: JA807A-808A
    240席 Cradle C42Y198: JA801A-804A, 815A, 829A, 831A-832A, 834A-835A
    240席 Cradle+WiFi C42Y198: JA838A, 840A, 874A
    4135番にも書きましたがANAでは詰め詰め仕様化が進行中です。240席仕様は222席仕様のYクラス横8席→9席化したものです。JA801A-815Aは当初暫定国内線264席仕様でデビューし、222席仕様に改修して国際線に転用、2機を残して240席仕様に改修されました。それ以降のものは当初から240席でさらに最近はWiFi付です。

    [787-8長距離仕様]Trent1000-C2エンジン 9機

    169席 Staggered C46PY21Y102: JA805A-806A, 813A-814A, 820A, 822A-823A, 827A-828A
    長距離仕様169席仕様も以前存在した158席仕様C46Y112(JA805A-814A)をYクラス横8席→9席化し一部をPY席にしたものです。JA820A以降は当初から169席。主な就航路線はNH172SJC, 178SEA, 209DUS, 231BRU, 807BKK, 845SIN, 959PVG

    【ANA国内線】
    
[787-8国内線仕様]Trent1000-Hエンジン 11機
    335席 S12Y323: JA809-812A, 816A-819A, 821A, 824A-825A

  • >>No. 4159

    > wifi設置は通常4週間程度かかります.
    > 参考までにSS7のときの記録を載せておきます

    国際線機材の例をあげられていますので、国内線772の場合をあげておきます。ACARSで把握しきれない機材が多いので推定の日付は?を付けています。
    なお国内線772の場合、当初WiFi設置とSkyNext改修は別々に行われていたので、それぞれの順番の数字を付けました。
    007D 140105?-0210 WiFi1
    007D 140327-0527 SKYNEXT1
    8977 140502-0530 WiFi2 SIN
    8978 140507-0611 WiFi3
    771J 140531-0625 WiFi4 SKYNEXT2 SIN
    772J 140611-0709 WiFi5 SKYNEXT3
    008D 140716-0808 WiFi6 SKYNEXT4 SIN
    8977 140902?-0917 SKYNEXT5
    8978 140921-1007 SKYNEXT6
    773J 140930-1025 WiFi7 SKYNEXT7 SIN
    009D 141101-1201 WiFi8 SKYNEXT8
    010D 141130-1223 WiFi9 SKYNEXT9
    8979 150613?-0717 WiFi10 SKYNEXT10
    まあ25-30日くらい掛かる点は変わりませんが。

  • >>No. 4153

    400番台というのはざっくりいえば欧州線ですが、440番台を境にして大きく分かれます。

    400-430台
    61年6月に北回り欧州線400-403便が開設されました。当初は同じダイヤでも曜日別便名で、66年4月から各曜日同便名になりました。しばらく400-430台は北回り線でした。73年4月から83年3月までは430台がFRA線、420台がLHR/CDG(ORY)線、400-410台がAMS, CPH経由のMADやZRH線と、傾向がはっきりしていました。86年4月に直行便が登場し400台が使われ、北回りは410-430台となりました。この時期には便数が増えましたが経由便がほとんどでパターン多く、曜日ごとに違う便が飛んでいる状況でした。91年10月北回り線が廃止になり400-410台が直行便に使われるようになりました。便も徐々に集約され、毎日運行の路線が多くなりました。94年9月の関空開港に伴う関空欧州線は420台となりました。05年3月の中部開港から09年10月までは437/438 NGO-CDGが設定されました。

    440台
    70年3月末からJAL機材によるモスクワ経由欧州線ができ440台が使われました。05年4月からはモスクワ単純往復の441/442便となりました。

    450-490台
    62年10月に南回り欧州線451-454便ができました。75年6月までは450-460台が使われ、同7月から85年6月までは460-470台となりました。同7月から90年10月に廃止されるまでは470-480台が南回り欧州線、92年3月まで490台が南回りDEL線でした。
    91年11月から93年3月まで460番台が欧州線経由便に例外的に使われました。欧州内までは直行しさらに先の最終目的地まで行く便で、NRT-AMS-MAD/ZRH/FCO, NRT-CPH-CDGなどがありました。その後はイタリア以外は経由便を廃止してほぼ直行化し410台に移行しました。
    その後96年10月の復活から10年3月までDEL線が471/472便、98年11月の直行化から06年9月までのZRH線が451/452便でした。

    400台と言うご質問だとこのくらいが限界です。700台ははるかに複雑なので、このレベルでお答えする事はちょっと困難です。時期と就航地か便名が特定されればある程度お答えできますが。

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