ここから本文です

投稿コメント一覧 (1241コメント)

  • >>No. 10420

    USAさん、こんばんは。


    >来年タイガースに加入することがほぼ確実になった模様。

    仰る通り、現在不足しているのは長打力。
    もちろん、それを一人で補完出来るかと言うと。。。それは無理でしょう。
    でも、期待通りの活躍が出来るなら。。。プラスに働くはずです。
    少し来季が楽しみになりましたね。
    きっと活躍してくれると期待します(笑)。

  • >>No. 10413

    mushakuさん、こんばんは。

    >お二方とも体調を崩されていたとのこと。心配しています。

    ありがとうございます。
    いや、私の方はただの鼻風邪程度。
    しかも、既に完治しております。
    ご心配いただくだけ申し訳なく感じてしまう程度の風邪でした。


    >誰が見ても超ハードな仕事ぶり。もう少しご自愛のほどを・・・。

    そうは言っても、「風邪は万病の元」とも言いますしね。
    キモに銘じておきます。

  • 【コンパクトディスクと前田大和】
    その3

    実は、この様な”溝”を持つ生物は他にも確認されている。
    しかも、同じバージェスで。
    「ウィワクシア(Wiwaxia)」と言う生物で、楕円形の、まるで石ころの様な形で、身体の背面には中央を挟んで左右に棘が並んでいる。
    で、背面は棘の他に鱗状の骨片で覆われているのだが、この「鱗状の骨片」には幅数百nmの溝が規則的に並んでいる事が確認されている。
    ただ、こちらも諸説あるものの、その溝の用途ははっきり解ってはいない。
    さて、当時「色」を認識する生物は沢山いたのだろうか。。。
    もし、現代のCDプレイヤーやDVDプレイヤーで再生したなら、どんな音や映像が再生されるのだろうか。。。等と考えるのは、妄想が過ぎるだろうか。。。(笑)


    大和選手がFA宣言し、DeNAに移籍する事が決まった。
    FAは選手の権利であり、阪神を選ばなかった事は少しシャクではあるが、今以上の出場機会を求めて移籍するのだから、これは仕方がない事だ。
    残念な事に、現在の阪神タイガースでは今以上の打撃開花がない限り出場機会を増やす事はできないだろう。
    この選手は元々「特異な光」を放つ選手だと思っている。
    打撃面ではあまり貢献できたとは思えないが、守備面では貢献度が高かった。
    守備で魅せる事ができる、阪神タイガースでは稀有な存在だったと思う。
    移籍先でも頑張ってもらいたい。

  • 【コンパクトディスクと前田大和】
    その2


    「反射」の起源もはっきりしていない。
    もちろん、どんな生物でも、いや、生物に限らず光を反射はしている。
    我々だって光の反射がなければ眼で物を見る事はできない。
    まぁ、これを言い始めたら眼の起源等になって行くのだろう。
    なので、それ以外で「反射を利用している」に限定しよう。
    と、言っても、これから紹介する生物は、光の反射を利用していたのかは解らない。
    バージェス頁岩で最も発見されている生物。
    その生物を「マルレラ(Marrella)」と言う。
    当初三葉虫の仲間ではないかと言われたマルレラだが、後の研究で三葉虫との違いが解り再分類された代表的なバージェス・モンスター。
    1対2本の棘がある角が後ろ方向に伸びていて、それとは別に1対2本の角が左右から後ろ方向に伸びているのが特徴的な節足動物。
    で、この左右から後ろ方向に伸びている方の角なのだが、その表面に顕微鏡レヴェルでやっと確認できる幅数百nm(ナノメートル)の溝が規則的に並んでいる事が確認されている。
    これは。。。CDやDVDと同じ構造。。。
    で、CD等を光に反射させると、プリズムに通した様な「虹色」の反射光が確認できるだろう。
    と、言う事はマルレラの角からも同じ様な光が反射されていたのではないだろうか?
    まぁ、CDやDVDの様にピカピカだったかは解らないが。
    このマルレラの溝にどの様な用途があったかは諸説あるがはっきりとは解っていない。
    ただ一つ言える事はマルレラの左右から伸びた角は少し特異な色に見えたのかもしれない。
    そして、もし、この溝の用途が”色”にあるのなら、この特異な色を認識できる生物がいたと言う事になる。

  • 【コンパクトディスクと前田大和】
    その1

    懐かしいレーザディスクやコンパクトディスク等。。。これはレーザー光線を物凄く細かい溝はついたディスクに照射し、その反射光をデータとして読み取ると言う方式。
    DVDやブルーレイも基本的にはこの方式を使っている。
    まぁ、我々にはレーザー光線を発射する器官は持ち合わせていないし、ディスクに付いている溝は顕微鏡レヴェルでしか確認できない大きさなので、裸眼で目視してそのデータを読み取る事は不可能と言って良いだろう。
    だが、レーザー光線とは言わないが発光する生物は現棲する。
    「蛍」と言う昆虫は日本にも棲息するし、海の中には「イカ」や「クラゲ」、「チョウチンアンコウ」等も自ら光を放つ。
    この光の用途は、擬態のためだったり、子孫を残すためだったりコミュニケイションのためだったり、捕食のためだったり。。。
    用途としては様々。

    自ら光を放つのではなく、「光を反射」する生物も現棲している。
    「ヒカリゴケ」等はそれにあたるだろう。
    で、この光を利用する起源は。。。
    おそらく現在から37億年も前に遡り、「ストロマトライト(stromatolite)」が光合成を行った事だろう。
    だが、これは「発光」や「反射」ではない。
    光を吸収し、それをエネルギーとして利用したもの。
    副産物として酸素を作り出し、その結果地球の環境は大きく変わったとされている。(この”大きく変わった”のが37億年前とは言い切れないが。)

    では、「発光」の起源は?
    実はこれ解っていない所。
    クラゲ自体はエディアカラ紀の最後期位に痕跡化石は見つかっている。
    おそらく全球凍結直後には発生していたのだろう。
    ただ、身体のほとんどが水分でできているクラゲは、ほぼ体化石としては発見される事はない。
    つまり、発光する器官があったのか確認する事はできない。
    現棲するクラゲでも、全ての種類が発光する訳ではなく、発光しないクラゲも存在する。
    また、魚類、頭足類、節足動物は少なくともカンブリア紀以降に発生している。
    もしかしたら、カンブリア紀には発光するクラゲが海の中を漂っていたのかもしれない。。。と、考えた方が夢はあるよね。
    その用途は解らないが(笑)。

  • >>No. 10404

    MOMOさん、こんばんは。

    >かなり冷え込んできているのでくれぐれも体調管理に気配りください。
    そしてお気張りやす(笑)

    ありがとうございます。
    実は先週は風邪を引いていました。
    まぁ、そんなに重くは無かったんですが、そんな時に限って外せない用事が。。。(苦笑)


    >私はペローが古い民話を聞き取って誤訳したのだと理解していました。
    ペローは物語をまとめただけで原作者ではないとする方もいますけどね。

    ポール・ドラリュによるとペロー以前にも民話の中にガラスの靴が登場する物もあり、それがペローのガラスの靴に繋がったと言う事らしいのですが、確かこの論争は未だに決着していないと記憶しています。
    ただ。。。ガラスを靴に加工するとか。。。こう言う技術はいつ頃からなんでしょうね。
    ペローが生きた17世紀には、こう言う技術はあったのだろうか。。。と、少し疑問に思いました。
    その内調べてみよう(笑)。

  • >>No. 10405

    USAさん、こんばんは。


    >いやはや・・・
    仕事が一段落したら、内視鏡検査でも・・・

    食中毒ですかね?
    大変でしたね。
    お疲れ様です。


    >紹介した南米での新研究は、「温度上昇で、エネルギー状態をよりランダムに遷移」させるのではなく、時間軸という新しい視点を取り込めば、常温でもガラスが流体性を示すということが要点です。

    このスケールになると、実計測はほぼ不可能でしょうね。
    ガラス自体は自然に生成される事もあるはずなので。。。ただ、ガラスの化石は聞いた事が無いです。
    と、言うか。。。その場合、化石と呼ぶのだろうか。。。


    >ちょっと話は飛びますが、手塚治虫の作品のなかに、地球生命のように炭素を骨格とする生命体ではなく、周期表で炭素の一つ下にあるケイ素を骨格とする生命体が、別の惑星に存在するという仮想で書かれた箇所があって、そこを訪れた人間の一人が、事情があって、望んで自分をケイ素生命体に変貌させるのですが、ケイ素は炭素よりはるかに固体なので、常温でも「石」のような外観になってしまいます。しかし、10年だったか50年たつと、指の位置が少し変化している。つまり、強度に流動性の低い「動物」になったという結末でした。

    何だろう?
    「サンダーマスク」かな?
    記憶にある様な無い様な。。。
    タイトル憶えてますか?

  • >>No. 10401

    MOMOさん、こんにちは。


    >ガラスといえばシンデレラの靴ですが(笑)
    本来はリスの毛皮で作られた靴だったそうです。

    一説にはそうらしいですが、シャルル・ペロー版では、既に”ガラスの靴”が登場しているそうです。
    シャルル・ペローより後に書かれたグリム兄弟版(一般的に知られているのはこちらでしょう)では仰るとおり”リスの毛皮の靴”で、”魔法使い”も”カボチャの馬車”も登場しないそうですが。
    この手の物語は起源さえはっきりしないので、いつ頃”ガラスの靴”が登場したのかも定かではありません。
    と、偉そうに書きましたが。。。私はこの両者を読み比べた訳ではありません。
    日本にも似た様な物語として「落窪物語」がありますが、読んだ記憶はあるけれど、当然現代語翻訳版、しかも、内容は憶えていない。。。(笑)

  • >>No. 10395

    昔イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」のサビの部分を「おいでませ!ホテル・カリフォルニア」と翻訳したら、友人に大爆笑されてしまった。
    60~70年代の”喪失感”を歌った暗い曲ではあるのだが。。。間違えてはいないと思うんだがなぁ。。。(笑)

    tps://www.youtube.com/watch?v=z-oQ05MYqR4


    >寒くなりました。今朝はマイナス5度・・・

    もう戻られているかもしれませんが、お住まいの場所と出張先では気温が随分と違うのでは?
    風邪とか気を付けて下さいね。

  • どうでも良い話題だが。。。
    慣れ。。。
    キーボードは先週買ってきた。
    まぁ、不思議なもので、それまで自宅で使っていたのはMicrosoftの”人間工学に基づいた”設計、形状のキーボード。
    これは腕が「八の字型」になり、非常に打ちやすい。
    で、今回買ってきたのは、行った店でそう言うキーボードを扱っていなかったので、いつも職場で使っているのと同じ腕が「||型」になるキーボード。
    職場では感じた事が無いのに、自宅だと物凄く打ち辛く感じてしまう。
    本当に不思議なものだ。。。(笑)

  • >>No. 10392

    USAさん、こんばんは。

    >今更、突然霊長類の新種が発見されたーそれも、オランウータン。地球は広い、まだまだ未知の領域が残っているということでしょうか?

    まぁ、今回があてはまるかは知りませんが、人間が足を踏み入れた事が無い場所は意外に多いらしいし、人間がいる場所でそこに住んでいる人達にはありふれた動物でも、実は新種だった。。。何て事はあるらしいですから。
    化石ですが日本でもそれまで発見されている鯨だと思っていた化石が、実は新種だった事があります。
    まぁ、今回は88年ぶりだそうで、まだまだそう言う生物がいるのかと思うとワクワクしますね。


    >ガラスの構造について、いくつか新しい知見が出ていますね。

    昔友人との会話で「ガラスは液体かもしれない」と言ったら、こいつ何言ってるんだ?的な態度が返って来た事を思い出します(笑)。
    しかし、「ルパートの滴」は意外と簡単に作成できるので、これを何か他の物に転用しようとした人っていないのかなぁ。。。

  • >>No. 10393

    USAさん、おはようございます。
    今日は仕事ではありませんが、ちょっと事情があり始発で出なければならないので。。。
    他返信はまた今度。。。(苦笑)

    こんな記事があります。
    tps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00092531-fullcount-base

    解りやすくするためかUZR(ページ内のリンクからは見られますが)には触れていませんが、やはり、仰る通りイメージ先行になっていると思われます。
    で、改めて広島菊地選手は凄いなぁ。。。
    遊撃では読売坂本選手が成績的には一番ですが、中日京田選手は一年目でこの成績は凄いと思いますね。

  • tp://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/111000438/

    論文を読んだわけではない事を予め断っておく。
    前に何度も紹介したと思うが、確かに恐竜絶滅に関しては、ユカタン半島の小惑星衝突だけでは説明しきれない疑問が湧いて来る。
    新生代までには同一規模の衝突は、確認されている限り5回位はあるはずだが、では何故ユカタン半島だけ。。。とか、それまでの恐竜と言う種の減少傾向とか。。。
    もちろん、小惑星の衝突は実際にあったのだろうし、その時期に大量絶滅があったことは事実。

    ただ、今回の記事は。。。
    前提が決まった上で、その前提の中で考えられたものに思えて仕方がない。
    実際論文を読んだ訳ではないから、見当外れかもしれないが。
    確かに「最悪の場所」に落ちたのかもしれない。
    だが、本当にそれだけだったのだろうか。。。
    この海保邦夫氏が掛川武氏と共著した本を持っているだけに。。。少し残念な記事に思えた。

  • >>No. 10386

    USAさん、こんばんは。
    入力できないキーがあるので、使える言葉が限られてしまいます。
    変な表現になったら御容赦。

    >Desktopの方は、必要になると、カタログを子細に読んで、パーツを色々と吟味して組み立てるという楽しみがまだ残されていますが・・・・

    (この”>”も打てない、苦笑。)
    うちのは自作のミニタワーです。
    もう15年位ケースを替え、motherボードを替え、ハードディスクを替え、メモリーを。。。と、繰り返しています。
    最初に自作した時の部品は既に無くなっています。
    でも、こうしていると愛着が湧きますね。


    >全くの「雑談」でした。

    まぁ、野球の季節が終わったので、トピ上げと言う事で(って、終わっていなくても野球とは関係ない話題が多いスレッドだが、笑)。

  • どうでも良い事だが。。。
    う~ん。。。
    困った事に反応しないキーがある様だ。
    キーボードが壊れてしまったらしい。
    SPACEが打てないし、アルファベットで一番最後の文字も打てなくなっている。
    ”。”も変換しないと打てない。。。
    分解して掃除してみたが直らない。
    もう寿命だろう。
    次回帰宅時にキーボードを買って帰ろう。。。
    と、書いていたらおそらく「Ctrl+V」だろう。。。暴走している。。。
    昔使っていたキーボードに取り替え様にも、今使っているPCでは端子が対応していない。
    これでは何も出来ない。
    あぁ。。。不便だ。

  • 全然時間が取れないので。。。
    それでも、私の都合とは関係なく時間は流れる。

    今年も来シーズン以降、阪神タイガースで活躍してくれる予定の選手が7人指名された。
    でも、まだ。。。「位置について」、「用意」、「スタート」の「用意」の段階だ。
    これから、これから。。。頑張ってもらいたい。

  • 今年の阪神タイガースの戦いが終わってしまった。
    シーズンの打撃成績を見ると、やはり広島が突出している。
    広島の出塁率が.345に対し、阪神は.327
    広島の長打率が.424に対し、阪神は.371
    つまり、出塁率の違いが -0.018に対し、長打率は -0.053
    ちなみに、Isopの開きは -0.030(.152と.122)
    おそらくその結果だろう、得点は広島が736点に対し、阪神は589点。。。
    投手成績では阪神の方が少し勝っているものの、この -174を埋め合わせるほどではない。(詳しくは割愛)
    本当に単純計算だが、阪神はおそらくあと170点位は必要だったと言う事になる。(ここはカン、時間が取れたら計算してみたい所だが、対戦ティームとのプラスマイナスが大変、笑)
    まぁ。時間が取れないのでピタゴラスで計算はしていないが、計算するまでも無く打撃面が不足していたのは一目瞭然。
    さて、来シーズン、この課題は克服されるだろうか。。。
    簡単ではない課題だが、ぜひとも克服してもらいたい。。。いや、克復しなければならない課題だろう。

  • >>No. 10374

    こちらでもこんばんは。

    >あの島の南の果てに行って、崖から彼方を見ていて、「ああ、この先にあるのは南極だけなんだ」とふと感じました。まさに地の果て・・・

    残念ながら彼の時代にそんなに長距離を安全に航行できる船はありませんでしたが、もし、アレクサンドロス3世がその地に立っていたなら。。。彼はそれで満足したのだろうか。。。
    なんて事を夢想しました(笑)。


    >その外は、荒々しいしかし綺麗な海でした。

    綺麗な写真ですね。
    仰るように確か日本にも似たような所はあったはずですが、残念ながら私も思い出せません。

  • >>No. 5880

    USAさん、こんばんは。


    >7回表、大量失点で4-10と、リードされている。

    最終的には6-13で負けなのですが、それよりも。。。

    >このコンディションで試合決行した決断に、大きな疑問。
    怪我の危険性を考えると選手が気の毒・・・・
    体調を崩しかねない観客も気の毒・・・

    槍が降っても行うと言われるサッカーやラグビーならばまだ解りますが、今日は野球の試合が出来る状態ではなかったみたいですね。
    水溜りの中での試合じゃないですか。
    この位だと、我々の草サッカーでもグラウンドを貸し出してもらえません。
    もちろん日程の関係もあるのでしょうが、実際に6点取られた7回は先頭打者からして”雨ヒット”。。。
    まぁ、同点狙いと勝たなければならないティーム事情の違いと言う見方もできますが、少なくとも野球が出来るコンディションだったとは思えません。
    ただ。。。
    ここで、シーズンの順位が上であった方が有利になる開催方法は疑問です。
    既に”日本シリーズ”と言いながら、”日本一”を決める大会ではなくなってしまっていると思います。
    もし、両ティームが同様の扱いで(と言うのは、無理やり9回まで試合しているので)、もう少し日程に余裕があったならば、今日の様に無理やり試合を行う事もなかったのではないだろうか。。。

本文はここまでです このページの先頭へ