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投稿コメント一覧 (1895コメント)

  • >>No. 4359

    【2018年のレーティング 阪神大賞典】

    阪神大賞典 GⅡ 
    114p レインボーライン   56 3:03.6 
    110p サトノクロニクル   55 1.1/4  
    110p クリンチャー     56 1.1/2  
    110p アルバート      57 クビ  
    106p カレンミロティック  56 2   
    106p ヤマカツライデン   56 3/4  

    序盤が速いのでハイペース補正があります。クリンチャーとカレンミロティックに1p、ヤマカツライデンに2p。1~4着馬にコースロス1p。

    そこから中盤で緩みましたが、最終的には消耗して脚を使い切るような展開でした。

    1、2着間はレインボーラインにやや余力ありと甘めに見て4p差です。

    レインボーラインは菊花賞で114pにしているので(まあでもこれはちょっとだけ高過ぎたかもと思いますが)、ここは成長はしながらも本番ではないということで同じくらいなのは自然です。サトノクロニクルは前年末のチャレンジCで109pなのでほぼ同じ。クリンチャーは掛かったので、長距離適性と合わせて京都記念からややマイナスです。

  • >>No. 4357

    【2018年のレーティング 金鯱賞】

    金鯱賞 GⅡ
    117p スワーヴリチャード  57 2:01.6(pr116p)
    111p サトノノブレス    56 1/2  (pr112p)
    114p サトノダイヤモンド  57 1     
    106p ヤマカツエース    57 2.1/2  
    105p ダッシングブレイズ  56 1/2  
    103p ブレスジャーニー   56 3/4  

    超スロー。1、4着間は4馬身差ですが、スパート前の1馬身が1p、スパート後が3馬身×3pで計10p差。

    スワーヴリチャードは跳びが大きくて瞬発力がないので、中京のコース形態とかスローで仕掛けを遅らせて最後だけビュンと脚を使うような展開はあまり向かないでしょう。

    しかし、今年初めてまともなレベルのGⅡになりました。

  • 【二人セゾン二人セゾン春夏で秋冬で♪】

    事前の情報収集が適当でしたが、意外と馬場が重かった。

    坂を下ってきてキックバックが多いのと、フォルスストレートのあたりで前の馬が疲れてきているのが分かりました。フォルスストレートでペースが落ちて後ろが差を詰めたので展開差が相殺されましたね。

    シーオブクラスもヴァルトガイストも狭いところを割って抜けてきました。

    あーでも、向こうは小頭数が普通なので、たまに多頭数になったときにゲート入りに時間が掛かり過ぎです。不公平になるので、日本のゲート入りを見て手順を学んで欲しいものです。

  • >>No. 18389

    【なんやて!?】

    海外競馬はさらーっとしか見てませんよ。グリーンチャンネルのせいで。
    今週の番組でモンジューの年を放送していましたが、やっぱりコマ落ちした映像だと分からなくなると実感しました。最近の映像の大部分もそれなのでやる気が激減しています。

    人気で上位の馬が有力だろうとしか言えません。ってなんでまだクリンチャーが人気なの!? フランス人ってこんなにバカだったのか・・・・・・。

    とりあえず、下位人気になっている馬は名前もよく分かりません。知っている馬だと、ディープ産駒で仏ダービー馬のスタディオブマンは元々強くないと思っています。パリ大賞を勝ったキューガーデンズも同じく。

    それより人気が下ですが、昨年2着のクロスオブスターズは自力は高かったと思いますが、今年は春から成績がいまいちなので。昨年もフォワ賞を負けていて凱旋門賞で好走しましたが、昨年は春は勝っていたのでね。昨年のBCターフを勝ったタリスマニックもぎりぎりGⅠレベルというくらい。

    すると残っているのはクリンチャーを含めて一桁人気の馬だけ。

    エネイブルが抜けていると思いますが、ずっと休んでいて一度使っただけなので、凄く高いレベルで不安はあります。馬体も去年と比べてそんなに逞しくなったとも感じないので(牝馬ならこんなものでしょうが)斤量が重くなる分は少し後ろになるかなと。

    ヴァルトガイストは、サンクルー大賞では全然強いと思いませんでしたが、フォワ賞では結構強かったと思います。柔らかさがあって、あっちの馬にしてはストライドを伸ばして走るのでJCに来たらいいかなと。

    シーオブクラスはシーザスターズに良く似ています。ビュンと鋭い脚を使いますが、後ろから行くと多頭数なのは不利かと思います。

  • 【うー、やっぱつえーなぁ】

    やっぱりグランアレグリアが手に負えなさそうなんだよなあ。

    ゴールデンゾーンはダートを走るのかと思っていましたが、そこそこ走ってくれてよかったです。

  • 【レーティング2018 中山記念】

    中山記念 GⅡ
    111p ウインブライト    56 1:47.6
    109p アエロリット     55 クビ 
    110p マルターズアポジー  56 アタマ
    110p サクラアンプルール  57 1.1/4 
    110p ペルシアンナイト   57 クビ (pr111p)
    107p ディサイファ     57 クビ 

    マルターズアポジーとアエロリットはややハイペース。補正はそれぞれ1p強と1pの感じ。それに対して3、4番手以下は控え過ぎで、ゆっくりだったところから早めに急激に追い上げたためにゴール前で脚が上がったというのは、AJCCのミッキーロケットと同じ構図です。このレースは前がやや飛ばし過ぎだったこともあってウインブライトだけ差し届きましたが。

    1、4着間は前半で付いていた価値が低い着差のままなので着差分で2p。そこから斤量差を引いて1p差。ペルシアンナイトはコースロスがあるので1p上です。

    ウインブライトは金杯から特に変わったところもないと思うので成長に伴うとして1pだけ上げました。

    GⅡなのですが、GⅠ馬がドバイ他の完全叩き台みたいな状態でパフォーマンスが上がらないのでレベルは低調です。

  • 【レーティング2018 京都記念】

    京都記念 GⅡ
    112p クリンチャー     55 2:16.3  
    112p アルアイン      57 1  (pr113p)
    111p レイデオロ      57 クビ (pr112p)
    108p モズカッチャン    54 ハナ (pr109p)
    108p ケントオー      56 2  (pr109p)
    102p ディアドラ      54 3     10GⅢGⅠ勝ち

    上がりが36秒くらい掛かっていますがこれは馬場が重いためで、ペースはかなりのスローです。ただ、スローですが、馬場の重さから最終的にはやや脚が鈍ってきているという要素も含んでいます。アルアインは、直線に入るとかなり切れた動きを見せていますが、ゴール前ではかなり鈍ります。

    ケントオーは前半後ろを追走していて、勝負どころから追い上げるのにも脚を使いました。前半の着差価値は低く、追い上げた終盤の方が価値が高い。1、5着間は着差展開差で4p。そこから斤量の1pを引いて3p差。GⅢレベルあるかどうかのケントオーにこの差しか付けられないのですから、上位のレベルの低さが分かります。

    当時このレースを見ていてレベルの低さに驚きました。前年の皐月賞のレベルが低く、そこからアルアインが距離や馬場の不適性で後退し、クリンチャーが繰り上がっただけです。

    クリンチャーは、言い方は悪いですが60年代の馬のような脚の遅さ、胴体の動きの乏しさとかあか抜けない重苦しさを感じます。

  • 【2018年のレーティング 東京新聞杯】

    東京新聞杯 GⅢ
    112p リスグラシュー    55 1:34.1(pr113p)
    113p サトノアレス     57 1   (pr115p)
    111p ダイワキャグニー   56 クビ  
    107p デンコウアンジュ   54 1/2  (pr109p
    107p ディバインコード   56 クビ  

    2400m戦くらいのペースの遅さです。

    サトノアレスは一瞬しか鋭い脚を使えませんが、着差分が展開差で相殺されて、リスグラシューより斤量分だけ高いパフォーマンス評になっています。

    この4歳世代は、牡馬は弱いですが、牝馬は普通のレベルにはありますね。そこで善戦していたリスグラシューはなかなかです。

  • >>No. 4353

    【2018年のレーティング 日経新春杯~アメリカジョッキークラブカップ】

    日経新春杯 GⅡ
    111p パフォーマプロミス  54 2:26.3(pr112p)16勝ち
    110p ロードヴァンドール  56 クビ 
    103p ガンコ        52 1.1/4   16在級
    103p ミッキーロケット   575 4
    95p  サンタフェチーフ   52 1/2    16在級
    100p ヒットザターゲット  56 アタマ 

    ロードヴァンドールは前年の金鯱賞と同値。スローで終盤の着差価値が高く、最後の直線での1、2着間の動きは1馬身あたり3.5p。

    このレースは層が薄く、6着までにかなり低いレートの馬が含まれました。GⅡだから金杯よりレベルが高くなるかと思いきや、2018年はそもそも実績を残していて重いハンデで勝てるような馬が少なく、数少ないそういった馬もハンデ戦は嫌う傾向があり、しかも2400mの層も薄くなり始めていると感じました。 


    アメリカジョッキークラブカップ GⅡ 
    111p ダンビュライト    55 2:13.3  16勝ち
    113p ミッキースワロー   56 2    10在級GⅡ勝ち
    107p マイネルミラノ    56 1/2  
    108p ディサイファ     56 3/4  
    103p トーセンビクトリー  54 1.1/2 
    105p ショウナンバッハ   56 クビ 

    前もスロー気味にペースが落ち着いていましたが、4番手以下は大きく離れ、ミッキースワローは3コーナー手前から急激に追いかけ始めました。ラスト900m~400mあたりが速く、11秒台前半まで加速していたようです。

    遅く走り過ぎていた不利を急激に脚を使って取り戻そうとした展開差があります。1、2着は着差と展開差を相殺させました。そこに、ミッキースワローは斤量差の分1pとコースロス1pがあり計2p上に。

    ダンビュライトは前年の低レベルな皐月賞組で特に成長力があった訳でもありません。菊花賞を107pにしましたが、そこよりは適性的に上という程度です。

  • 【三ツ矢雄二「今は安い製作費がアニメが多いので」】

    『食戟のソーマ』のアニメは、特に1期目はかなりレベルが高いですね。当時はあまり意識しませんでしたが、作画や色塗りは深夜アニメの中では完全に上位レベルです。止め絵が多いことのも、料理を映すシーンが多いのであまり不自然さや物足りなさがありません。

    しかも1話目は動きも多かった。1話目だけ特に力を入れて制作されるというのはよくあることですが、3年振りくらいに観て感心しました。

    ソーマと比べたら、深夜には安っぽいアニメで溢れています。

    三ツ矢雄二が声優を目指す若い子たちに話していました。今は安い製作費のアニメが多く、そういったアニメでは安くて上手い声優が器用される。しかし、そうして人気が出てギャラが上がってしまうと、また新しい安くて上手い声優にポジションを取って代わられる。だから皆さんは、自分がどういうポジションに身を置くのかよく考えて下さい、と。

    その点でソーマは、よくあんなに人気声優を揃えたものだと感心するというか呆れるくらいです。このアニメが特に豪華だと感じるのは、端々の役まで単に人気声優で固めているだけでなく、1話あたりの登場人物がもの凄く多いから。

    2期、3期目は製作費が減って、端折って超速で進むのに、声優だけは輪を掛けるように豪華になっていく。

    月饗祭の夜も薊ちゃんのセリフが端折られてて迫力不足になってた。そして、噛ませ四天王との闘いなど、本格的なグダグダパートに突入したのです。

    1期2クール目のオープニングは、熱い戦いが始まるという雰囲気で好きでした。原作を読んだ後でも(なのに)、あのキャラがアニメで動いているとワクワクするくらい。特に終盤の調理シーンの繊細さは大したものでした。YouTubeはコマ落ちしているので分かり難いですが。

    https://www.youtube.com/watch?v=vm6R8MgqR9A

  • >>No. 4347

    【2017年のレーティング 中山金杯~京都金杯】

    中山金杯 GⅢ
    110p セダブリランテス   55 1:59.8
    110p ウインブライト    56 クビ 
    108p ストレンジクォーク  54 クビ   16勝ち
    112p ブラックバゴ     56 クビ (pr113p)16OP勝ち
    111p ダイワキャグニー   56 1   

    ラスト3F自己計測で11.6-11.8-11.9(5.9-6.0)。

    テンは遅くありませんでしたが、1コーナー手前から大きく緩みました(公式ラップの程度までいくと間違っている筈ですが)。その後、バックストレッチでマイネルミラノが先頭に立ってペースが上がり、ロングスパートの形になりました。

    先行馬はテンでそこそこ脚を使っていることと、ロングスパートによって最終的に失速してきていることから、前有利の度合いは小さいと考えました。後ろからの馬には、ブラックバゴにスロー補正1pのみです。

    セダブリランテスはアルゼンチン共和国杯から3p、ウインブライトは福島記念から2p上昇しています。これは休み明けを使った分や、成長に伴う分と見なしています。


    京都金杯 GⅢ
    114p ブラックムーン    57 1:34.3(pr115p)
    113p クルーガー      575 3/4   
    111p レッドアンシェル   56 クビ  
    110p ダノンメジャー    565 1/2  
    108p ストーミーシー    54 ハナ   16勝ち

    テンは速く、中盤でかなり大きく緩みました。ブラックムーンはコースロスは少しありましたが、まだ緩んでいたところで動き始めたので捲り易く、ペース配分としては不利になりませんでした。

    ブラックムーンはマイルCSよりは下げています。ストーミーシーはこの後のダービー卿と同値。

  • >>No. 4342

    【2017世界ランキング 芝部門】

    芝1600m以上が対象。123p以上を記載。

    128p クラックスマン
    127p ウィンクス
    126p クロスオブスターズ
       キタサンブラック
       タイムワープ
       ユリシーズ
    125p エネイブル
        デコレーテッドナイト
    124p リブチェスター
        シュヴァルグラン
        ビーチパトロール
        サトノクラウン
        ハイランドリール
        ワーザー
        サトノクラウン
    123p シュヴァルグラン
        オーダーオブセントジョージ
        ジャックホブス
        ポエッツワード
        チンギスシークレット
        リアルスティール
        ヒューミドー
        ラッパードラゴン
        サトノダイヤモンド

    クラックスマンは英チャンピオンSで127pを獲得しています。馬場適性を考慮して最終評は1p上げました。

    ウィンクスはクイーンエリザベス2世ステークスで126pを獲得しています。この馬は前年と同値です。

    クロスオブスターズは凱旋門賞で126pを獲得しています。

    タイムワープは香港Cで126pを獲得しています。

    ユリシーズは凱旋門賞で124pを獲得しています。距離適性と連戦であることを考慮して最終評は2p上げました。

    エネイブルは凱旋門賞で124pを獲得しています。

  • 【非常に優れた馬が発見されました】

    世界は広い、歴史は長い。凄い怪物がいたもんだなあ。

  • 【京都新聞杯】

    ◎エポカドーロ
    ○エタリオウ

    単勝2 馬連2-8

  • 【キャンディライド】

    今のところ今年のアメリカのリーディングがキャンディライドだそうで、地中海競馬モードで現役時代の、あのパシフィッククラシックの映像が流されていました。

    メダグリアドーロを子ども扱いする、3、4コーナーでペースが上がったときに(このレースは4頭立てで米ダートにしてはスローだった筈)、ウワーッと外から一気に交わすあの迫力は怪物級だと思いますが、テレビで見たら若干幼いというか、仕上がり切っていないような印象を受けました。

    この馬は南半球生まれで、パシフィッククラシックの時点では満4歳を迎えていないのですよね。これだけの馬なのでもっと走って欲しかったです。

  • 【87年上半期までがルドルフ時代】

    ルドルフの国内戦が85有馬までで終わって、ここからオグリ時代まで隆盛していくのかと思っていたら、さっぱりレベルが上がりません。

    ユタカオーの毎日王冠と天皇賞・秋はかなり強いのですが(動きは硬いけどね)この2レースだけ。局所的、一時的に強いだけで、その後のJCは不調期のミホシンザン、有馬記念も不調期のミホシンザンにギャロップダイナとダイナガリバーが少差で先着しただけ。

    ミホシンザンの不甲斐なさを見ていて、ユタカオーのときと同じように「これで本当に日経賞で復活するのか?」と不安になったのですが、復活してくれました。

    85年有馬でルドルフにコテンパンにやられたミホシンザン、ニシノライデン、スダホーク、ギャロップダイナが87年上半期までは中心なのですよね。87年宝塚がそれプラスのスズパレード(この馬も中山記念で復活した!)ですし。

    87年上半期までがルドルフに負けていた馬が中心の時代。87年秋~88年春がニッポーテイオーダイナアクトレス時代。88年春もニッポーテイオーだとしているのは、タマモクロスがまだあまり強くないから。88年秋からがタマモクロスオグリキャップ時代。ここでサッカーボーイ、スーパークリークと一気に強豪が出現してきます。そしてイナリワンね。

    89年の天皇賞・春を天皇賞全史で観たら、イナリワンっていうのはそれまでの日本にはまずいなかった柔軟な筋力質を持った馬だと感じました。トウショウボーイも強い筋力を持っていますがフォームが窮屈です。イナリワンはステイヤーの系統でゆったり大きく動き、フワッとンニュグイ~~ンと動いてどこまでも伸びていくよう。柔軟で強い筋力と身のこなしはルドルフに迫るものはあると思いますし、ルドルフは長距離が苦手っぽいので、胴がもっとゆったりしているイナリワンの方が長距離では強いのではないでしょうか、と。

    86年世代が微妙でしたが、87年のタマモクロスが晩成で、イナリワンは地方にいて、88年世代が当時としては異例の強さで、これらの馬たちが出揃う88年秋から89年春にかけて、トップクラスのレベルが一気に更新されますね。

  • >>No. 18369

    【天皇賞全史】

    4年前くらいにギャロップの増刊で天皇賞全史というのが売られていてDVDだけ?保存してありましたが、69年の天皇賞・春以降は良質な映像です(映像が収録されているレースは一部だけです)。こっちはフジテレビ系の映像と実況ですね。

    シンザンはそこそこだと思いますけれど、60年代のカブトシローから70年代末のグリーングラスの頃まで、大幅にレベルは上昇していると思います。が、対戦成績を調べてもどこでどう上がっているのかがさっぱり分かりません。

    天皇賞って妙に4歳馬ばかり勝っているなと思ったら、昔は勝ち抜け制だったということを忘れていました。これだと、年に2頭ずつ上の世代から強い馬が抜けていくことになるので、レベルが上昇傾向にあったとしても下の世代が上を倒していくという事象がよほど注意して調べないと分かりません。他のハンデ重賞はどれくらい本気か分かりませんし、すると有馬記念だけがまともに、割と容易に世代間格差を計れるレースでしょうか。

    グリーングラスはなかなかの馬で、今でもGⅠ級だと思いました。70年代末、TTGの3番目でこのレベルだとすると、ルドルフの頃の標準的GⅠレベルがモンテファストやスズカコバンだという私の認識が間違っていたのでしょうか?

  • >>No. 18366

    【衝動買い】

    書店で『未来に語り継ぎたい競馬』という雑誌を見て衝動買いしました。表紙では何のレースか具体的には分からないのですが(笑)、80年代のレースがDVDに収録されているとのことだったので。

    ところが買って観てみたら、肝心のレース映像があまり良くありません。私は、ぼやけて不鮮明なのはまだ許せるのですが、コマが荒いタイプは駄目なのです。JRA公式映像と謳っていながら、DVDに落とすときに劣化させやがったなと思いました。

    しかし考えてみたらというか各パートを最後まで観てみたら中日映画社の制作なんですね。ここ制作の映像は以前、中央競馬ワイド中継の中でも何回か流れていましたが、もともとそういうタイプなのです。だから、DVDに落とすときに劣化させたのではありませんでした。

    レース映像はいまいちですが、パドックや本馬場入場やスロー映像などが入っているのでその点は良かったです。

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