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投稿コメント一覧 (1941コメント)

  • >>No. 18461

    【ヘンリー教終焉編】

    アレカ「ととさま」

    アレ王「どうしたのじゃアレカよ」

    アレカ「ヘンリーバローズ君が春全休だって」

    アレ王「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・終わった・・・・・・」

    アレカ「・・・・・・」

    アレ王「おおアレカよ、わしはこれから一体どうしたらいいんじゃ」

    アレカ「アレカ知らないアレカ悪くないもん。ととさまが全部悪い」

  • >>No. 18447

    【『君の名は。』ごっこ編】

    フランケル「なんやて!? ほなまだ差は小さい思うて逆転狙っとったエアロ氏がピエロやないかい!」

    アレカ「ととさまあの手この手を使って人々苦しめ続けてるの」

    ささくれ子「ちょっとちょっとアレカちゃん、一体いつの話をしているの?」

    アレカ「去年の4月」

    ささくれ子「こらこら、そんな昔のことをいちいちフランケル様に報告しなくていいの」

    アレカ「でもととさまの悪事はみんなに知っておいてもらいたいなの」

    ささくれ子「はいはい。フランケル様は種付けシーズンが始まるからイギリスにお帰りになるの。アレカちゃんはあっちに行っててちょうだい」

    アレカ「うー」


    ガタンゴトン、ガタンゴトン←電車の音

    ささくれ子「じゃあ私は千駄ヶ谷で降りますから、フランケル様は新宿で降りて下さいね。それで例の場所で待ち合わせですわよ」

    フランケル「急いで行くで」

    10分後。

    ささくれ子「はあ、はあ、フランケル様、速過ぎですわ」

    フランケル「もうちょっとゆっくりでも良かったかな」

    ささくれ子「ここがあの、ラストシーンになった聖地ですわ。本当にそのまま」

    フランケル「ホンマやで、あの世界に入り込んだ気分やわ」

    ささくれ子「・・・・・・」

    フランケル「ワイがいない間寂しいやろけど、種付けシーズン終わったらすぐ戻ってくるさかい、待っとってや」

    ささくれ子「はい、フランケル様」

  • >>No. 18459

    【迫るショッカー】

    12月中に本移転先を決定する必要はないと思っていました。いくつか候補を見つけて、試しに使いながら数ヶ月してどこにするか決めてもいいかなと。

    Teacup掲示板でもいいと思いますが、こんなとこ誰か覗いて新しく参加する人がいるのかと考えました。でもまあ確かに、現状でもそんな感じですからね。

    Teacupに本拠地にしても、他のところ(Find掲示板)に出張所をおいてもいいと思いました。同じことを投稿するか、短文で書けることだけとか、即時的なことだけ投稿するとか。現状でも、活動場所が1つだけという訳ではありませんからね。

  • 【☆重要☆ ヤフー終了に伴うトピ閉鎖のお知らせ】

    テキストリーム終了に伴い、当トピも12月末を持って閉鎖、閲覧不能になります。

    これまで13年近くに渡り、書き込んで下さった方々、読んで下さった方々には深く感謝申し上げます。


    私のレーティングは当の昔にアメブロに事実上移設していますのでこちらをご覧下さい。
    https://ameblo.jp/sasakure-nu/

    ただ、アメブロの方は基本的に競馬の話しかしないつもりなので、ここでやってる趣味の話はまた別のところでしようかと考えています。

  • >>No. 18456

    【知恵袋に質問を出しておきましたが】

    自分で探した感触だと、今時掲示板はどこも寂れ気味のようです。

    見つけた中で機能的には良さそうでしたが。
    https://www.teacup.com/fbbs
    https://8205.teacup.com/sakuraokaisoturi/bbs

  • >>No. 18452

    ダンベル1キロ(軽負荷)の場合
    上位者 2.0秒
    中位者 2.5秒
    下位者 5.0秒

    ダンベル5キロ(中負荷)の場合
    上位者 3.0秒
    中位者 8.0秒
    下位者 30.0秒

    喩えなのでタイム差はこんなものとして見て貰えればいいですが、負荷が増えると下位者ほど影響を大きく受けてタイムが遅くなります。

    上位者と中位者で比べた場合にも、中負荷では5.0秒差が付くのが、軽負荷では0.5秒しか差が付きません。これが、高速馬場で接戦が増える要因です。

    そして、競馬では、枠順やコース取りといった競技者の能力以外の部分でタイム差が生まれてしまう要因があります。枠順0.2秒+コース取り0.3秒の差が発生した場合、軽負荷であれば能力以外で発生しているタイム差によって同着、つまり紛れが起こります。これが中負荷で元々5.0秒の差があれば、まだ4.5秒差付くのですから紛れは起きません。

    また、競馬では常にベストのペース配分で各馬が走る訳ではありません。軽負荷の場合、中位者がベストを出したとすると上位者もベストを出して0.5秒差。しかし中負荷ならベストの差が大きいのですから、上位者がある程度スローでやっても、または中位者との差を見計らいながらでも、さらにはセーフティーリードになったと判断し後半で力を緩めてペースを落としても、安定して勝つことが出来ます。競馬で言うなら、騎手が少々ペース判断を誤ったり、仕掛けが遅れたりしても負け難くなるということです。

    イギリスの競馬はそうです。弱い馬は馬場(コース)の負荷によって脱落し、自然の強い馬だけの争いになっています。近年の日本の多くのレースとは全く性質が異なります。

    アメリカのダートもトップホースが走って10Fで2分を切るかどうかですから、今開催の府中と比べれば4秒くらい時計が掛かる馬場です。

    そういった弱い馬が脱落する馬場からの負荷とペースがあり、その上でグランディとバスティノや、サンデーサイレンスとイージーゴアの死力を振り絞った接戦が名勝負として語り継がれます。繰り返しになりますが、ディープインパクトが実力で大きく劣る馬と接戦になるレースは、迫力があるものでも名勝負でもありません。

    しかるべき負荷を掛けるという役割を馬場が果たさなければならないということを、JRAや造園課には一刻も早く理解してもらいたいものです。

  • >>No. 18451

    ・負荷が減ると差は付き難くなり、負荷が大きくなると差は付き易くなる

    ダンベルを10回持ち上げるタイムを競うという喩えで考えましょう。

    もしダンベルの重さが0キロであったら極度に負荷が軽く、全ての人が1.7秒から2.0秒の範囲内で10回クリアするといった僅差の勝負になるでしょう。

    そこで、ダンベルの重さを5キロにして負荷を大きくすると、筋力が高い人はそれほどタイムの影響を受けず3秒でクリア、筋力が弱い人は大きく影響を受けるようになって30秒でクリア、といったように秒差が大きくなっていきます。

    ただし、ダンベルの重さを300キロにするなど、負荷を極度に大きくしたら誰も10回クリアできなくなります。競馬だったら高低差200mの「崖」があって誰も完走できないようなこと。負荷を重くし過ぎてもいけません。

  • 【高速馬場の何が問題なのか?】

    ・馬場の役割とは何か?

    日本の競馬は開催日、レース数が多く、馬場が荒れると危険であるという考えから、丈夫で荒れない均一な馬場作りが目指されてきました。大昔の土のようになった芝コースと比べれば、トウショウボーイの時代も、ホウヨウボーイの時代も、オグリキャップの時代も高速化は進んでいます。しかし高速化にも程度の問題、限度というものがあります。

    JRAや馬場造園家に他意はなく安全な馬場作りを100%目指しているだけで、それは副産物に過ぎないのだと非常に好意的に見たとしても、どんどん高速化していっても一向に構わないというものではありません。安全であるかは別にして、過度に高速化したらそれ自体が問題であるという認識がないのだとしたら、JRAも馬場造園家も、馬場の役割を理解していると言えません。

    競馬のレースは能力検定の意味を持っています。だから勝ち上がった馬が上のクラスに行き、その最高の格付けがGⅠレースであり、優秀な馬が繁殖馬として価値を持ちます。そこで馬場には、馬の能力差を明確にするために適切な負荷を掛けるという役割があります。

    どうして近年になって、ゴール前でぎりぎり届いたのかどうか分かり辛い、それどころか強い馬が明らかに脚を余して負けたというようなレースが増加しているのか? これにはペース配分も関わっていて騎手の責任もありますが、その片棒を馬場が担いでいるのは間違いありません。

    ペースが遅いと終盤に至るまでの負荷が減るのと同様に、馬場が高速過ぎるとそこからの負荷が減ります。結果、終盤に多く脚を残している馬同士のスパート合戦になり、ちょっとしたタイミングやコース取りの差で能力差がひっくり返り易くなります。

    接戦が迫力あるレースであると言えるのは、本当に実力が拮抗した馬同士でそれが起こる場合です。ディープインパクトが条件馬をぎりぎり差せるかどうか、そんなレース展開は迫力があるのではなく、下らないのです。

  • 【ラジオたんぱ杯2歳S】

    ◎ブレイキングドーン
    ○クラージュゲリエ
    ▲ミッキーブラック

    単勝6 馬連1-6 6-8

  • >>No. 18446

    【ささくれ子、人類の愛について語る編】

    数日後。

    ささくれ子「アレカちゃん、貸してあげた『君の名は。』のブルーレイは面白かった?」

    アレカ「でもほんとは生で観たかったなの」

    ささくれ子「やっぱりアレカちゃんはお父様のうっかり八兵衛によって生まれてきただけあってうっかりさんなのね」

    アレカ「ちがうもんアレカは愛の結晶だもん!」

    ささくれ子「そんなことないのよ。元々人類の愛っていうのは、太古の昔に哺乳類のお母さんが母乳を与えることによって赤ちゃんと肌の触れ合いが発生し、それが母の愛情の起源になったという説があるの。だから性欲を愛情だと錯覚しているというエアロ氏が言ってたことはあながち間違いではないのよ」

    フランケル「そやで。快楽に溺れてうっかり八兵衛っちゅうんはホンマに恐ろしいことなんや。そうなったらどんな男も抵抗できん。このフランケルと言えど、例外やないで」

    アレカ「むーっ! だいたいなんでフランケルさんはインチキ大阪弁喋ってるなの?」

    フランケル「なんや、ワイは大阪弁なんて一言も使っとらんで」

    ささくれ子「そやそや、文句があるなら全部戸田奈津子はんに言っておくれぜよ」

  • >>No. 18445

    【日本中が恋をする編】

    2018年1月3日。

    ささくれ子「今日はついに『君の名は。』の地上波初放送ね」

    フランケル「なんや『君の名は。』って?」

    ささくれ子「一昨年日本で大ヒットした映画ですわ」

    フランケル「ほう」

    アレカ「じゃあアレカととさまと一緒に観てくる!」
                          ピューッ!

    ささくれ子「今から始まりますから、フランケル様、一緒に観ましょう」

    1時間後。

    フランケル「はあ、面白かったで~」

    ささくれ子「ええ、私感動して涙が止まりませんわ。やっぱり愛し合っている二人は結ばれなくちゃいけませんのね」

    フランケル「そやな」

    モソモソ、モソモソ。

    アレカ「ささくれ子ちゃーん、たいへんたいへん! んま! ささくれ子ちゃんとフランケルさん何やってたなの?」

    ささくれ子「何でもないわよ。子供には関係ないの」

    アレカ「今のアレカ船木和喜だから子供じゃないもん」

    ささくれ子「ああそうだったわね。私とフランケル様は組紐を作っていたのよ。映画でやってたでしょ?」

    フランケル「そやで」

    アレカ「あ、そうだたいへんなの! アレカとととさまずっとテレビの前にいたのに、いつまで待っても金曜ロードショーが全然々始まらないなの!」

    ささくれ子「違うでしょアレカちゃん! 『君の名は。』はテレビ朝日でやったのよ」

    アレカ「んまっ!」

  • >>No. 18359

    【平成の名曲編】

    2017年末。

    ささくれ子「この恋つかみ取りたい今は片思いだけれど~ あなたを振り向かせるから真剣に話を聞いて!~♪」

    フランケル「お、ささくれ子ちゃん何歌っとるんや?」

    ささくれ子「何でもありませんわ。・・・・・・もう年末ですわね」

  • >>No. 4366

    安田記念 GⅠ 
    121p モズアスコット    58 1:31.3 
    117p アエロリット     56 クビ  
    118p スワーヴリチャード  58 3/4   
    118p サトノアレス     58 1/2 (pr119p)
    117p サングレーザー    58 クビ  
    117p ペルシアンナイト   58 1.1/4(pr116p) 

    45.5-45.8。モズアスコットが46.6-44.7。ラスト1Fは自己計測で11.4。

    前はほぼミドルで、モズアスコットはスローです。しかし、映像を見ていたらスロー補正を入れるほどか?と思いました。昔のレースならこのラップバランスなら入れていたのですが、どうもそんなに展開差が発生しているように感じなかったからです。

    が、昔の映像を見てから感覚を修正し、やはり1p入れていいだろうと考えました。最近のスローのレースばかり見ていると、私のペース感覚も狂ってくるようです。

    アエロリットはこれまでちゃんとした持ちレートがなく、サングレーザーとペルシアンナイトは凡走気味。強い基準になる馬がいないのですが、スワーヴリチャードを距離適性を考慮して大阪杯より下げたのと、サトノアレスを東京新聞杯との関係を見て基準にしました。

    天皇賞・春は割と酷評しましたが、マイルは筋肉量の増加の恩恵が大きいのでそれなりに認めているつもりです。が、路線としての追いかけ方、レートの練り方がまだまだ足りません。中距離の方が練れていますし、馬もよく観ていますし、外国馬が絡んだレースもあって理屈を練り易いので、この安田記念も中距離から派生させて付けている部分があります。

  • >>No. 4365

    目黒記念 GⅡ 
    110p ウインテンダネス   54 2:29.7  16勝ち 
    110p ノーブルマーズ    55 3/4    16勝ち
    111p パフォーマプロミス  56 アタマ(pr112p)16GⅡ勝ち
    110p ポポカテペトル    55 クビ (pr111p)16勝ち
    108p ソールインパクト   54 1/2  (pr109p)
    113p ゼーヴィント     575 クビ (pr114p)  

    ラスト2Fは自己計測で11.3-11.5。

    パフォーマプロミスを日経新春杯と同値にしました。
    上位は条件戦を勝ち上がってきたばかりの馬が揃い、斤量が軽めでレートも低めになりました。


    鳴尾記念 GⅢ
    113p ストロングタイタン  56 1:57.2
    114p トリオンフ      56 1/2   16GⅢ勝ち
    109p トリコロールブルー  56 2.1/2  16OP勝ち
    107p マルターズアポジー  56 1  (pr108p)
    106p サトノノブレス    56 ハナ 

    58.2-59.0で3着まではほぼミドルです。マルターズアポジーはハイペース補正2p。
    2、3着はコースロス2pを見ています。

    3着まではミドルですが、トリオンフとトリコロールブルーに早仕掛け補正を入れるか迷いました。阪神は前後半比でミドルであっても、ちょっと早仕掛けすると最後の坂でコンマ数秒の影響が出易いからです。まあ、入れませんでしたが。

  • >>No. 18442

    【ボーっと生きてんじゃねえよ!】

    6月は競馬博物館に行かなかったので今回久々だったのですが、4月にリニューアルしていて中が少し変わっていました。

    顕彰馬ブースのウオッカの肖像画は私が描いた方が上手いんじゃないかと思った・・・・・・。

    昔の重賞競走の映像が観られる場所が2階に移っていましたが、以前は1階に5つモニターがあったのに、リニューアルして2つだけになった(あと2つは顕彰馬のドキュメントみたいの専用)ので、あれじゃ混雑時に全然数が足りないだろうと思いました。5つあった時代でも混雑時は満席になっていたのに。

    画面がタッチパネルになっていて、レース途中で中止することも出来るようになっていますし、(後述しますが)画面サイズの不都合もなくなったのでそれは良かったのですが、ヘッドホンをしないと音が聴けないのは不便ですし(そもそも他所のブースから入ってくる音が大きい)、何で1つのモニターに対して1つの椅子しか用意されてないんじゃ、と思いました。他のところから持って来て良かったのかな?

    だいたい、私は潔癖症なので他人が使ったヘッドフォンなんて使いたくないのですよ。

    モニターを増やして、モニターごとに仕切りを作って、ヘッドフォンじゃなくても音が遮られるようにすべきですが、あの造りではモニターを増やすのは厳しいでしょうね。

    それはそうと、以前1階に5つモニターがあったときは、中央の1つだけが昔のテレビ画面の比率で、他の4つはワイド画面でした。私は必ず中央のもので観ていましたが、他の人の人気は画面が新しい他の4つだったようです。

    どうして私が中央のものに拘っていたのかというと、ワイド画面でハイビジョン以前の映像を見ると、画面サイズに合わせて映像が横に引き伸ばされてしまっていたからです。ところが、他の4つのところに座っている人は、平気で(多分ですけどね)横に引き伸ばされた映像を見ているのです。

    縦横の比率が変わっていることにも気付かずに、やれスペシャルウィークはカッコいいだの、やれグラスワンダーが最強だだの、やれエルコンドルパサーの方が強いだの浮かれている日本人の何と多いことか。一般の人々は、よほどボーっと生きていて馬の形なんて気にしていないんだろうなと思いました。

  • 【ダイヤモンドS】

    6月に府中に行きました。分倍河原から府中本町まで歩いて、そこから正門の方を目指したつもりだったのですが、道を間違えて南の方へ歩いていました。おかしいと気が付いた時点では2コーナー過ぎだったので、そのまま東京競馬場の周りを1周してきました。分倍河原からだったのでマジで歩き疲れましたよ。でも、厩舎の場所や馬運車を見られたのは良かったですね。

    ちはやふる関係の何かやってるのかと思ったのですが、6月は何もやっていませんでした。昨年の秋はやってたようなのですが。

    そして今月、京王電鉄でスタンプラリーをやっていたので、それでクリアファイルを貰ってきました。スタンプラリーなんて初めてやりました。

  • 【マイラーズカップ】

    ◎モズアスコット

    単勝8

  • >>No. 18439

    【フランスの牡馬が弱かったことについて】

    2007年~2018年のフランス牡馬の国際レーティング上位の数値。
    (私が全ての馬にきっちりレーティングを付けていないのでこの場は国際レーティングをつかいます)

    凱旋門賞に出走していない馬
    2007 マンデュロ 131ポンド
    2010 マクフィ 128ポンド
        シリュスデゼーグル 128ポンド(セン馬なので凱旋門賞は出られないけどね)
    2012 シリュスデゼーグル 131ポンド
    2016 アルマンゾル 129ポンド

    凱旋門賞に出走した馬
    2009 キャバルリーマン 125ポンド
    2014 フリントシャー 123ポンド
    2015 フリントシャー 123ポンド
    2017 クロスオブスターズ 125ポンド

    凱旋門賞に出走していない馬は130ポンド前後の高い評価を得た馬だけ抜粋しました。
    凱旋門賞に出走した馬のこれは、凱旋門賞以外のレースも含めての最高値です(結果的に凱旋門賞で得たレーティングになっている筈ですが)。

    つまり、凱旋門賞に出走したフランス牡馬はその他のレースでもこれと言って高い評価を得た馬が1頭もいなかったということになります。他のレースで非常に高い評価を得て、凱旋門賞に前評判が高い状態で出走してきて結果案外だったという馬はいません。

    こういった情報も付け加えておきます。

    終わり。
    (次回、ジャパンカップに外国馬が来なくなった理由について)

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