ここから本文です

投稿コメント一覧 (1518コメント)

  • 【ハーゲンダッツ食べてからドバイ観戦】

    眠い。
    ハーゲンダッツは年に1度、ドバイの日にしか食べません。最近はアイス自体あまり食べないようにしています。氷菓は、冷たくても味が感じられるように砂糖が一杯入っていますからね。

    アイスと言えば、ピエールマルコリーニのソフトショコラは素晴らしく美味しかったです。540円しても納得なの。

  • 【ドバイアメリカズカップ】

    ◎アロゲート
    △ホッパーチュニティー
    △アウォーディー

    単勝9 馬連7-9 9-12

    アロゲートはスタートダッシュだけ不安はあるけれど。

    ジャックホブスのオッズ下がりすぎだよ。

  • 【ドバイ四位枕クラシック】

    ◎ジャックホブス

    単勝2

  • 【中山競馬場から地下道を通って船橋法典に行くと外に出られなくなると初めて知った】

    今日は朝から午前中だけ船橋~中山に行っていました。まあ、楽しかった。中山は、府中と違って建物が変わっていないのが良いです。中山は、最初に行ったとき、船橋法典から外を通って競馬場まで行ったんですよ。バランスオブゲームの弥生賞の日です。

    今日は、現地では馬券もそこそこプラスでしたが、帰ってきて重賞でアチャーでした。サトノアーサーはともかく、レインボーラインは良い筋だと思ったのに。

    先週のスプリングSは、上位はあまり差がないように思い、ウインブライトが良さそうに思いながら、トリコロールブルーも行けるんじゃないかなどと迷って結局買えませんでした。

  • 【マイ乳杯】

    ◎サトノアーサー

    単勝1


    【錦織圭賞】

    ◎レインボーライン

    単勝9

  • >>No. 17550

    【巨人の菅野みたいなもの】

    WBCもほとんど興味なかったのですけれど、菅野がどんなピッチングをするのかだけはかなり興味ありました。

    あの面構えって、運動ができて気が強くて自信に溢れている子供がそのまま大人になったというか、自分が凄いことを知っている人の顔でしょう。

    味方だったら、こいつが投げるなら大丈夫って思わせてくれる存在。

    逆に、私が敵の立場だったら、ムキになって倒したくなる存在。野球の投手だとなかなかできませんが、可能な競技なら多対一を作って、試合全体では負けてもそいつだけは潰そうとするようなね。

  • 【フラワーボウル招待H】

    ◎ファンディーナ

    単勝12

  • 【阪神百貨店来店1周年記念】

    ◎サトノダイヤモンド
    〇シュヴァルグラン

    馬連3‐9

  • >>No. 17541

    【復活のPOG編】

    ベッキー「お嬢様ー、大変でございます!」

    ささくれ子「どうしたのベッキー?」

    ベッキー「POGが、POGが再開されると発表されました」

    ささくれ子「ベッキー、この国のPOGは2014-15シーズンをもって完全に終了したのよ?」

    ベッキー「本当でございますよ。アレ王様が直々に発表なさったのです」

    ささくれ子「陛下はきっと、処刑と蘇生を繰り返し過ぎて頭がおかしくなってしまったのよ」

    ベッキー「それだけではございません。エアロ様もすでに帰国して参加表明をなさっています」

    ささくれ子「エアロ氏はもう完全に政界を引退したのよ? 橋下さんみたいにね」

    ベッキー「政治の話ではございませんよ。POGの話です」

    ささくれ子「何言ってんのか全然分かんないわさ」

    ベッキー「お嬢様!」

    ささくれ子「ベッキー、現実を見なくてはいけないわ。POGはもう終わったのよ」

    ベッキー「いいえ、現実を見ていないのはお嬢様でございます。POGは再開されるのです」

    ささくれ子「ベッキー・・・・・・、私はね、この村で蕎麦を作って、穏やかに暮らしたいのよ。今さらPOGに参加しろなんて酷なことは言わないでちょうだい」

    ベッキー「しかし、それではディープ教がっ!」

    ささくれ子「それにね、ディープ教のことはもう大丈夫なのよ。だって、今年からフランケル様の遺伝子が日本に来るのだから」

    ベッキー「そ、そうでした!」

    ささくれ子「そうよ。日本史上最強であるオルフェーヴルですら、フランケル様との対戦は避けたの。低レベルな日本に引きこもって勝ちを稼いでいたディープ産たちが、フランケル様の遺伝子によって壊滅的な打撃を受けることは確定事項なのよ。本当なら、私もフランケル様の遺伝子を広めることのお役に立ちたかったけれどね」

  • >>No. 17540

    ―イギリス―

    アレカ「フランケルさーん」

    フランケル「ペラペーラ」

    アレカ「ペラペラ、ペラペーラ?」

    フランケル「ペラペラペーラ、ペラッペーラ」

    アレカ「むー!」


    ―帰国して王都 噴水のほとり―

    アレカ「ふんっ、もういいもん。みんなしてアレカにイジワルするんだから」

    ベッキー「おやまあ、アレカ様、どうかされましたか?」

    アレカ「図書室でご本読んでたら、アレカは人工生命体って書かれてたなの」

    ベッキー「ああ、あれはフィクションでございます」

    アレカ「ふぃくしょん?」

    ベッキー「そうでございます。ですから仮に、人物、競走馬、団体などの名称が偶然一致することがあっても、実在のものとは一部しか関係がないのでございます」

    アレカ「じゃあ、アレカはやっぱりととさまとかかさまの愛の結晶なのよね?」

    ベッキー「もちろんでござますよ」

    アレカ「良かったなの! それを聞いたら心が晴れ晴れしてきたなの。アレカ、こんなに清々しい気持ちになるのは貴乃花が引退したとき以来だよ」

    ベッキー「それはようございました」

    アレカ「ベッキーちゃんありがとうなの! お礼にいいこと教えてあげる。今からととさまPOG再開のはっぴょーするなので見に行くといいなの」

  • >>No. 17539

    【出生の秘密編】

    アレカ「今年から再開されるPOGのために、ご本読んで勉強するなの。アレカ偉いなのでしょ?」 


    「日本近代掲示板の結晶 アレカ POG経験値10万53p」

    王国に伝わる極秘ナノテクノロジーによって
    生み出された人工生命体。
    1日に、コーラ4リットルとチョコボール30箱と
    味噌と少しの野菜を食べ
    少しも奢ることなくギア53万1の習得に励んでいる。


    アレカ「んま! 何のこれ? アレカは人工生命体で人工知能なの? アレカはアルファ碁なの?」


    テトテト、テトテト。。。

    ―王の間―

    アレカ「ととさまー、ととさまー」

    アレ王「おお、どうしたのじゃアレカよ」

    アレカ「図書室でご本読んでたらアレカは人工生命体って書かれてたなのだけど、でも本当はととさまとかかさまの愛の結晶なのよね?」

    アレ王「おお、アレカなのか、一体どこにおるのじゃ?」

    アレカ「アレカはここなのー! 目の前にいるなのー!」

    アレ王「おお、誰かそこにおるのか? しかしわしにはもう何も見えぬ、何も聞こえぬ」

    アレカ「むー!」


    ―村―

    アレカ「ささくれ子ちゃーん」

    ささくれ子「あら今日はどうしたの?」
        ノシノシ、ノシノシ・・・・・・ ←蕎麦を打っている

    アレカ「図書室でご本読んでたら、アレカは人工生命体って書かれてたの。でも、本当はととさまとかかさまの愛の結晶なのよね?」

    ささくれ子「私がお城に来る前のことは知らないわよ。ああ、でも噂に聞いたところだと、快楽に溺れてうっかり漏らした一滴によって誕生したって話だけどね」

    アレカ「それは自分のことなのでしょ」

    ささくれ子「さ、私はお蕎麦作るのに忙しいんだから、他に用がないのならあっちに行ってちょうだい」

    アレカ「むー!」


    ―アメリカ―

    アレカ「エアロー、エアロー」

    エアロ「おやおや、こんなところまでどうしたのですかアレカ様」

    アレカ「アレカは、ととさまとかかさまの愛の結晶なのよね?」

    エアロ「アレカ様、男女の間に愛などというものは存在しません。あるのは性欲だけ。皆はそれを愛だと錯覚しているのですよ。アレカ様も大人になれば分かるでしょう」

    アレカ「むー!」

  • >>No. 17422

    【覚醒のアレ王編】

    トラック
        キキーッッ!!!
              ドゴーン!!

    アレ王「うぎゃー!」

    アレカ「はっ! ととさま、今アレカが助けるなの!」

    アレ王「体がバラバラで痛いのじゃー。アレカよ早く助けておくれ」

    アレカ「今すぐ宿屋に行くなの!」
     
     シュタタタタタッ ←搬送中

    宿屋到着!

    アレカ「のあああああ!」
    Aボタン連打!

    ピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピ
    ピピピピピピピピピピ
    店主「ようこそ旅の宿に」       ピ
      「ひと晩600ゴールドですが   ピ
       お泊りになりますか?」     ピ
                       ピ
    はい   ←             ピ
    いいえ
    店主「それではごゆっくり       ピ
       お休みください」        ピ        
    ピピピピピピピピピピピッ
    チャラララチヤッチャッチャーン♪


    ―翌朝―

    ゴゴゴゴ・・・・・・ドゴーン!!!

    ささくれ子「この波動は一体?」

    ベッキー「王都の方からでございます」


    ―アメリカの研究所―

    研究員「重力波が、重力波が~」


    ―王都―

    バヒューン、バヒューン ←宿屋に、ささくれ子たちルーラで到着。

    ささくれ子「こ、これは、陛下なの?」

    ゴゴゴゴゴ・・・・・・、ズヌヌヌヌ

    アレ王「おお、ささくれ子か。どうしたのじゃ、寝間着のままで」

    ささくれ子(この底知れない魔力は一体何なの? 私が気圧されるなんて・・・・・・)

    アレ王「ささくれ子よ。怯えなくともよいぞ。わしは、ただ全回復しただけじゃからな。強過ぎる力を抑えるために、敢えて普段は瀕死になっておったのじゃが。まあ、これでも全盛期に比べれば半分以下じゃがのう」

    ささくれ子「・・・・・・」

    アレ王「アレカよ、あれほどわしを全回復させてはならぬと言ったのに、仕方のないやつじゃな」

    アレカ「ととさまごめんなちゃい。アレカうっかり八兵衛だたなの」

  • >>No. 4244

    【2016年のレーティング 有馬記念】

    有馬記念 GⅠ
    120 サトノダイヤモンド  55 2:32.6  120
    122 キタサンブラック   57 クビ   122
    121 ゴールドアクター   57 1/2    121
    119 ヤマカツエース    57 1.1/4   120
    116 ミッキークイーン   55 クビ   116
    119 シュヴァルグラン   57 1/2    119
    116 アルバート      57 1.1/2   116

    ヤマカツエースにスロー補正1p。アルバートも少し。シュヴァルグランは早仕掛け補正1p。

    序盤から速いところはありません。終盤の方が速く、後方から差したヤマカツエースとアルバートには若干のスロー補正。

    サトノダイヤモンドはペースが遅いところで前との差を詰めることができました。シュヴァルグランはペースが上がってから急激に脚を使って追い上げようとしたので、最後は失速してしまいました。

    サトノダイヤモンドは、動きが鈍いというかタルい。中盤でキタサンブラックの外に付けたときはこれで圧勝するかと思いましたが、この勝ち方は期待外れでした。中山が苦手なのは分かりますし、春の疲れもあるのかも知れませんが・・・・・・。

    キタサンブラックはJCが最高の出来だったでしょうから、そこより下げました。ゴールドアクターは、入れ込みが課題だと思いますが、前年の有馬記念よりはやや上の評価に。ヤマカツエースは、金鯱賞から上昇。ここはGⅢとGⅠの仕上げの差があり、また、この馬は中山得意でしょう。ミッキークイーンはエリザベス女王杯を叩いて上昇。シュヴァルグランは、JCとほぼ同じ。この馬とアルバートは、アルゼンチン共和国杯から同じような力関係。上位に来た古馬は全馬持ちレート通りです。

    そうして形成されていた古馬のオープン馬集団(基準)にサトノダイヤモンドが、加わり、新たにレートを獲得し、この馬が新しい基準になっていきます。

  • >>No. 4238

    【2016年のレーティング金鯱賞~チャレンジカップ】

    金鯱賞 GⅡ
    115 ヤマカツエース    56 1:59.7  116
    111 パドルウィール    56 クビ   112 16在級
    106 シュンドルボン    54 1.1/2   108
    109 サトノノブレス    56 同着   110
    108 リアファル      56 クビ   110
    108 レコンダイト     56 3/4    109

    ヤマカツエースは、有馬記念から仕上げの差の分を差し引いた程度。


    チャレンジカップ GⅢ
    110 マイネルハニー    55 1:46.5  110
    111 ベルーフ       57 クビ   111
    103 ケイティープライド  52 アタマ  103  
    111 フルーキー      575 クビ  111
    108 ブラックスピネル   55 クビ   108

    マイネルハニーにハイペース補正1p。最後に坂がありますので。

  • 2016年の沖縄の観光客は、日本人が600万人台で外国人が200万人台だったようです。滞在中にニュースで見ました。しかし、冬場は日本人の観光客が少ないらしく、相対的に外国人が多くなります。ゆいレールに乗っていても思いましたが、特に首里城は外国人ばかりでした。6割くらいは韓国人でしたけれどね。これは大阪を超えました。他4割が中国人。欧米人はほとんどいません。大阪は地元の人も多いですが、沖縄は地元の人が少ないので、マジで周りが外国人ばっかりでした。

    そして、結構暑かった。20度くらいあると日向を歩いたら汗をかきます。でも、地元の高校生はマフラーをしているし、お店では「寒いですか」「でも今の時期は全然汗をかかないからいいでしょう」などと言われました。

  • 【ヤフーに600円損害賠償請求する!】

    1月に沖縄に行って来ました。暑いというか、陽射しが強いのが嫌いなので、南国に行くのは冬がベストです。

    ひめゆりの塔に行ったのですが、ヤフーの路線情報では那覇空港からの直通バスがあると出ていたのに、現地に着いてから、9月末で運行終了していたと判明。だから色々乗り継いで行くことになったのですが、それだったら空港のコインロッカーに荷物を預ける意味がなくて、20分くらいだけ預けてすぐに取り出すという全くの金の無駄になりました。

    ひめゆりの塔はどれが塔なのか現地では分からなくて、後で写真を見て「これなの?(笑)」と思いましたが、資料館の方は意義深いものでした。

    でも、周辺は土産物店ばかりで、いえ別に土産物を売っていて構わないのですが、客引きが強く嫌な気分でした。

    それから、食べ物が美味しくありませんでした。豚肉料理は素材の味ではなくて醤油とか砂糖とかの調味料の味ですし、沖縄そばはコシがなくて歯に詰まるような食感ですし。食べていないですけれど、タコライスって沖縄の郷土料理らしいですが、タコスの具ってご飯に合わないだろうと思いました。要するに、食文化というか文化が未熟であるように思います。まあ、一部には、美味しいものもありましたけれどね。

    国際通り周辺って、観光客相手に商売することに特化しているような場所ですが、そういうところって良いお店率が低いでしょう? 地元の人が多く利用して、その中で選別されて生き残ってきたお店ではなく、観光客相手にどう上手く宣伝して呼び込んできたかで生き残ってきたというお店ですから。国際通り周辺だけでなく、沖縄全体が観光地に近いですがね。

    翌日は普天間基地のオスプレイを見てきました。それで、住宅街を30分くらい歩いたのですが、それで見かけた歩行者はたった1人だけ。車とは20台くらいすれ違ったのに! 沖縄は日本一の車社会ですね。

  • >>No. 17525

    【ベッキー「あれはフィクションでございます」CⅤ鈴木三枝】

    フィクションですから、実際の歴史は重要ではありません。史実から改変していても良いのです。

    登場人物の性格や境遇に共感できて、話が面白ければ良いのです。『ごちそうさん』はヒロインがただの主婦でしたが、非常に評判良かったですよ。

    『べっぴんさん』は、ヒロインが受け身の性格だから暗いんでしょうね。多くの朝ドラヒロインは、自分から積極的に首を突っ込んで、ハチャメチャやりながら成長していくのですが。

    今回の話でおかしいのは、ヒロインの見合い→結婚→妊娠→夫の出征を15分で終わらせたところでしょう。速過ぎ、何でこんなにあっさり終わらせるんだ、と思いました。夫が戦死するから重要人物でなく、また、仕事の話をよほど濃く描いていくから忙しいのかと思っていたらそうでもありませんでした。夫は帰ってきましたし、そこから夫や子供との関係を長々とやられても感情移入し辛いのでしょう。

    そんで、自分の家で靴を作らせていた職人を見て、物を作る素晴らしさを知ったというのが当初の話でしたよ。終戦後、その靴屋の一角を間借りして、子供服の店を始めたのです。

  • >>No. 17522

    【楠雄「お前たちの仲間はもうやられている」CⅤ神谷浩史】

    創真たちが戦っている間に、アリスも秘書子も黒木場もやられていたってあの話で醒めました。選抜での熱い戦い、玉の世代設定が踏みにじられた思いです。

    復調してくれないかという期待は消え失せ、今は「早く打ち切られてしまえホトトギス」です。

  • >>No. 4242

    【2016年の海外芝路線のレーティング モーリスの引退レース編】

    香港カップ GⅠ
    129 モーリス       57 2:00.95  129
    119 シークレットウェポン 57 3     119
    119 ステファノス     57 1/2    119
    118 ラブリーデイ     57 短頭   118
    119 ブレイジングスピード 57 クビ   119
    118 ホースオブフォーチュン 57 3/4   118
    117 エリプティーク    57 クビ   117

    26.79-23.31-23.24-23.46-24.15。

    エイシンヒカリが単騎で飛ばしましたが、後ろは離れて追走しスロー気味。ステファノスの上がり2Fが自己計測で24.0であり、これだとややスローくらい。ですが、モーリスは力が抜けていたことと、さらに後ろからであることからスローの度合いはグンと大きくなります。

    モーリスの上がり2Fは自己計測で22.7(10.9-11.8)。

    2着以下は、ほぼ展開差なし。コーナーで外を回ったステファノス、ブレイジングスピード、ホースオブフォーチュンにコースロス1p。

    1、2着間は、400mスパートとしてそこで広がった3馬身が1馬身あたり2.7pの価値。それに差して来た分の展開差1pと、モーリスの出遅れ分1pを加えて10p差。このレースは、コックスプレートのウィンクスと違い、スローからの上がり勝負で着差が付き難いので、着差価値が高くなっています。

    ラブリーデイ、ブレイジングスピードは春のQEⅡとほぼ同じ。ラブリーデイは宝塚記念ともほぼ同じ。QE2のブレイジングスピードらのレートも、ラブリーデイやヌーヴォレコルトを強い基準にして定めています。海外馬のレートは、日本のオープン馬集団からの拡張版ですから。

    モーリスは、2着との差をやや甘め(大きめ)に見た気もしますが、ようやく期待通りと言えるパフォーマンスをしてくれました。やや不満なのは、ラスト1Fでの失速率が大きいことと、この馬自身のミドルペースが試されなかったことでしょうか。

  • >>No. 4241

    【2016年の海外芝路線のレーティング 香港マイル編】

    香港マイル GⅠ
    122 ビューティーオンリー 57 1:33.48  122
    120 ヘレンパラゴン    57 1/2    120
    119 ジョイフルトリニティ 57 1/2    119
    118 コンテントメント   57 クビ    118
    120 ロゴタイプ      57 短頭   120
    119 エイブルフレンド   57 3/4    119
    118 サトノアラジン    57 クビ   119

    24.48-22.54-23.01-23.45。

    日本式計測での前後半比だと45.5-46.5くらいで速めのミドルペースというところ。先行馬にハイペース補正を入れるほどではないのですが、ロゴタイプは出遅れから先行しているので、出遅れ分を2p見ています。他、コースロスがある馬はいます。

    ロゴタイプは、安田記念を見直して120pにし、ここもそれと同値にしました。しかし、安田記念を上げたのは良いとしても、ここをそれと同じにしたのは、全体的にやや高くなり過ぎたかもという思いはあります。

本文はここまでです このページの先頭へ