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投稿コメント一覧 (1753コメント)

  • 【プラレール!】

    数年前、家電量販店のおもちゃ売り場でプラレールを見て、クラクラしました。子供の頃を思い出したというか、またやりたくなったというか。

    私はあれの、車両よりも線路に興味をそそられます。組み立ててどんな形にしようか、前はこんなのが出来たから今回はこんなのにしようかとか。組み立てる元のパーツに制約がある中で、自分で考えて世界を構築するというのが好きなんですね。想像したり、チマチマ調整したり。

    レーティングも同じです。

    子供の頃からそういう気質で今も変わらないということです。

    読書は、読むだけですから創造的とは言えないのですが、自分で読んでいると「読まなければ前に進まない」ということはよく実感します。

    その点で言うと、テレビは眺めているだけで情報が垂れ流されてくるので、読書と比べて能動的な要素がなくなっています。今はテレビだけでなく、ユーチューブとかニコニコ動画とかも、関連動画って次々リンクがあるのでそれだけで楽しめます。

    自分で何か技術を高めたり、創造したり、能動的に動いたりする必要のない娯楽がどんどん増えている訳です。

    私の妹はイラストを描くような専門学校まで行ったのに、今は自分で描くことは全くしないでネットで動画を見ているだけです。だから私は軽蔑しているのですが、それで思い出したらピアノだって自分で習いたいって言ったのに、止めたら10年以上も一切ピアノに触っていません。家にピアノがあるのに、たまに触ることすらしないって逆にある意味凄いとまで思いますが。


    何年か前、アレカちゃんに囲碁はとっつきにくいとか入口のハードルが高いって言われましたが、昔は竹馬とかお手玉とか、ある程度練習しないと上手く出来ない遊びが普通だったのです。だから囲碁も、最初は少し苦労して覚えるというのが別にハードルになりませんでした。ところが今は、何の知識もなくて練習もしなくても、垂れ流されているものを見ているだけで楽しめるような娯楽が多くなり過ぎた! そんな中でわざわざ小難しいことを覚えようという人が減るのも当然です。

    人間が堕落して劣化しているということですね。

  • >>No. 4337

    【2017年の海外芝路線のレーティング 年度代表馬編】

    凱旋門賞 GⅠ
    124p エネイブル      55 2:28.69 
    126p クロスオブスターズ  595 2.1/2 
    124p ユリシーズ      595 1.1/4 
    122p オーダーオブセントジョージ 595 1.1/2 
    115p ブラムト       565 1.1/4  
    121p チンギスシークレット 595 1/2 
    120p イキートス      595 アタマ 

    ラスト1Fは自己計測で12.3。ややスローくらいですが、展開差はほぼありません。馬場がそこそこ重く、それなりに消耗する展開ですから、スロー気味と言えども最後は力通りになったと思います。

    1、2着は、斤量が4.5キロ差で6p差。着差が4p差なので、2着馬が2p上回ります。

    エネイブルはキングジョージより5p上ですが、成長分とキングジョージがタイトなローテーションだった分と考えています。他、ユリシーズらも最高レートを更新していますが、ここは大一番ですからこれまでのレースよりは若干高めになるようにしています。

    他レースとの比較では、オーダーオブセントジョージは前年の凱旋門賞より1p下でほぼ同じ。イキートスは前年のJCの持久力評が118pで、ここはそれより環境に恵まれている(フォームも欧州型ですし)ので高くするのが妥当でしょう(イキートス自身、前年より強いような気がします)。チンギスシークレットもフォア賞を見ていて120pは超えるなと思っていましたし。

    クロスオブスターズはフォームが欧州特化型で、一見して私のアンテナに引っ掛かり難いのですが、よく見たら良い馬でした。


    クイーンエリザベス2世ステークス GⅠ
    120p パースエイシヴ    575 1:46.13 
    120p リブチェスター    59 1    
    117p チャーチル      575 1/2   
    117p ナスラ        575 クビ 
    108p シーオブグレイス   56 4.1/2 

    リブチェスターはお疲れでしょうか? 道悪自体はそれほど苦にするとは思えません。チャーチルをインターナショナルSと同値にしました。

  • >>No. 4335

    【2017年の海外芝路線のレーティング サトノダイヤモンドの裏側で編】

    愛チャンピオンステークス GⅠ 
    124p デコレーテッドナイト 605 2:08.36 
    122p ポエッツワード    605 1/2  
    114p エミネント      575 1.3/4 
    117p ムーンライトマジック 605 3/4  
    112p タージマハル     575 3/4  

    ラスト2Fは11.9-12.3かな? 内ラチの印がハロンの位置であるのなら。

    走破タイムから見れば、ラストのタイムは速くスローであることが分かります。私はストライド強度の見た目でペース判断できますが、確認のため自己計測しておきました。

    デコレーテッドナイトはこれを最後方から差し切り。欧州の馬にしては少々硬さを感じますが、春より逞しくなりました。レースレートとしては、ここでもう1p上でもいいかと思うくらいです。


    ムーランドロンシャン賞 GⅠ
    122p リブチェスター    585 1:40.75     
    121p ターリーフ      585 3/4     
    116p マッサート      585 3.1/2    
    115p ロビンオブナーヴァン 585 クビ    
    111p インズオブコート   565 クビ    

    リブシェスターは勤続。疲れが出ないか心配です。

  • >>No. 18076

    【「今回が駄目でもまた新しくやり直せばいい」byハーディング】

    あまりのショックに今の今まで気を失っていました。
    今週は本当に一喜一憂しましたね。何年振りでしょうか。オリンピックなんてどうでも良くなってしまいました。

    多少贔屓目に見るなら、持ち時間が国内の大きな対局より短いので不慣れで厳しかった部分はあったと思います。

    井山裕太は、昨年2つの主要な国際棋戦(LG杯と三星火災杯)に出場しましたが、これも2013年の三星火災杯以来4年ぶりでした。

    今年は、年明けの日中韓名人戦で連敗して良いところがなく、今回も準優勝に終わりました。当面は、今月末のWGC(日本棋院主催で招待棋士が出る)と、ラーメン杯(日中韓の団体戦)で日本チームの全敗阻止が目標になります。


    ヤフコメにあったのですが、井山裕太にも国民栄誉賞をあげたのは、政財界に忖度したというのがなるほどと思いました。

    大河ドラマに出てくるのは将棋でなく囲碁である。戦国時代~江戸時代の殿様の趣味は囲碁だから。『あさが来た』でヒロイン(財閥の娘)がやっていたのも囲碁。そういう流れで今も、政財界には囲碁が好きな人が多い。

    競技人口は囲碁より将棋の方がやや多いですが、収益は日本棋院が日本将棋連盟より数倍多いらしい。囲碁が趣味の人の方がお金を使うから。

  • >>No. 18068

    【決戦の木曜日】

    今日は、LG杯世界棋王戦決勝3番勝負の3局目が行われます。

    井山裕太と中国の謝爾豪が2局目まで1勝1敗で、今日で優勝者が決まります。井山裕太は1局目で敗れましたが、昨日の2局目は劣勢を逆転し309手まで半目勝ちとしました。

    日本の囲碁界にとって、主要な国際棋戦での優勝は悲願です。90年代は世界のトップだった日本ですが、そこから韓国と中国に大きく突き放され、主要国際棋戦での優勝は2005年のLG杯以来13年間ありません。決勝進出も、2008年のトヨタデンソー杯以来10年ぶりです。

    井山裕太も、テレビアジア選手権や阿含桐山杯日中決戦など、参加者が限定されるような棋戦での優勝はありますが、主要棋戦では2011年の世界囲碁選手権のベスト4が最高です(というか、出場してなかったというのもあります。国内の棋戦と日程の調整ができないから)。世界一強くなりたいたいと公言する本人にとってもこのタイトルは悲願でしょう。

    私も、国内で7冠独占しても中韓勢に勝てないなんて周りから思われて欲しくない。特に、国民栄誉賞なんてものをもらうことが決まって良くも悪くも注目が集まる中、ここで誰からも文句が言われないような実績を残して欲しいと強く願っています。

  • 【本当にレベルが上がるというのはこういうことだ】

    90年代初頭にイ・チャンホが登場してから、韓国勢と中国勢が、従来のトップだった日本勢を置き去りにしていく。それまでのトップだった日本勢に同じレートを与えていても、それを大きく凌駕するレートを獲得できる(対戦で圧倒する)からレベルが上がったと言えるのです。競馬界で言われている「レベルが上がった」がいかにおかしなものか、これと比べればよく分かります。

    従来の日本は、囲碁をやって才能がありそうな子がプロなどに弟子入りしてプロを目指していました。これは普通のことで、何も温く感じません。

    しかし、イ・チャンホというスーパースターが登場し、韓国で囲碁ブームが起こり、競技人口が爆発的に増える。さらに、囲碁道場で非常に厳しい指導がされる。中国でも国でプロを本格的に養成するようになる。人口が多い中国で、熱心な親が子供に英才教育をする。

    競技人口の飛躍的な増加と、従来にはなかった養成の仕組み、厳しい競争環境がこれだけのレベルアップをもたらしたのです。

    https://www.youtube.com/watch?v=oRvlyEpOQ-8

  • 【1日が30時間くらいあればいいのに】

    そうすれば休みじゃない日でも8時間くらい遊べるのに。

    クリエイティブな遊びは本当に面白い。

  • >>No. 18061

    【Re: 指定された日記が存在しません】

    そこをクリックしても自分の日記のページに行ってしまいますが。

    アイアムルーシー?でしょう。自由記入欄が長いから。

  • >>No. 4305

    【本の感想④】

    『憲法の裏側 明日の日本は・・・・・・』 井上達夫 香山リカ

    2018年にまず読むべき本。

    井上氏がリベラルの立場から、安倍政権の加憲、また護憲派も批判しています。どちらかというと、護憲派の欺瞞の方を痛烈に批判していたのが印象的でした。

    護憲派が、憲法改正運動をしないのは、民衆が間違った判断をすると考えているからだ。護憲派は民主主義者を標榜していながら、国民の判断を全く信頼していない、という批判には唸りましたね。

    不寛容(差別など)にどう対するのかという、道筋も示されたように思いました。(不寛容に対して寛容になったらそれを許してしまうことになり、不寛容に対して不寛容になっては自分も同じ穴の狢になってしまうというジレンマがあったから)。また、政治の正当性と正統性の話とか、盛りだくさんで、読み直したいと思います。

    対談形式なので平易に描かれていますが、とても勉強になりました。

  • >>No. 4334

    【2017年の海外芝路線のレーティング 岡部「まだまだ、まだまだっ」編】

    ジャックルマロワ賞 GⅠ
    116p アルワケール     565 1:38.51 
    116p インズオブコート   565 短頭  
    116p サンダースノー    565 短頭 
    114p トレフルール     565 1.1/4 
    117p ターリーフ      595 1   

    3歳馬が上位を占める。


    英インターナショナルステークス GⅠ
    123p ユリシーズ      60 2:12.11  
    117p チャーチル      565 2  
    116p バーニーロイ     565 クビ 
    111p クリフスオブモハー  565 4.1/2 
    114p デコレーテッドナイト 60 1.3/4  

    ヨークは最後の直線が900mくらいあり、直線に入った途端バカみたいに追い出し始めるとかなり早仕掛けになってしまいます。ゼンノロブロイが出たレースもそうでした。最近は騎手も学習したのか、早仕掛けもマシになってきています。

    ユリシーズはエクリプスS同様に、他の馬より手応えが良くてかなり追い出しを我慢しています。全体的に早仕掛けになり易いコース形態の中、これが奏功しました。ユリシーズにしても追い出される前に速度はピークになっていますが、他の馬に対しては展開利があります。1、2着は着差と展開差で2p差。バーニーロイは甘めです。

    ユリシーズ、バーニーロイ、クリフスオブモハーは、エクリプスSとほぼ同じ。

  • >>No. 4333

    【2017年の海外芝路線のレーティング これが欧州馬のタフさである編】

    キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス GⅠ
    119p エネイブル      54 2.36.22 
    121p ユリシーズ      605 4.1/2 
    120p アイダホ       605 3/4  
    116p ハイランドリール   605 4  
    106p ベンバトル      555 2.1/4 

    1、2着は24コマ差なので約5馬身差です。

    スローですが、エネイブルはラストで突き放しているので着差価値は低くありません。1、2着間は1馬身あたり1.5p近くとして7p差。斤量は14ポンドで9p差。斤量差がかなり大きいので、圧勝でもレートでは古牡馬が逆転しています。

    エネイブルは、凱旋門賞から逆算するとここはやや低めになりますが、愛オークスから中1週のローテーションで厳しいのでこんなものでしょう。ユリシーズはエクリプスSと同値。

    ユリシーズは追い出しを我慢したかったのでしょうが、エネイブルが突き放してしまったので追いかけざるを得ませんでした。アイダホは遅れて伸びてくる。


    サセックスステークス GⅠ
    120p ヒアカムズホエン   61 1:46.11  
    121p リブチェスター    61 クビ 
    119p ライトニングスピア  61 3/4    
    118p ゼルザル       61 1.1/2   
    117p トスカニーニ     61 1/2    

    凄く重い馬場です。リブチェスターはスタート後が速いと見てハイペース補正があります。

  • >>No. 4332

    【2017年の海外芝路線のレーティング サンクルー大賞は格下げしたら?編】

    サンクルー大賞 GⅠ
    119p ザラク        58 2:27.76  
    118p シルバーウェーヴ   58 3/4    
    114p アルマンド      565 1.1/4 
    116p マイドリームボート  58 短頭  
    111p レフトハンド     565 2.1/2 

    ややスローですが、各馬の力を出し切れたと思います。シルバーウェーヴは前年と同じくらいですが、相変わらず低レベルです。


    エクリプスステークス GⅠ
    121p ユリシーズ      605 2:03.49 
    115p バーニーロイ     56 ハナ   
    116p デザートエンカウンター 605 3.1/2 
    111p クリフスオブモハー  56 1
    110p エミネント      56 短頭     

    1、2着の斤量は10ポンドで6p差。エミネントは早仕掛け補正が1p強。クリフスオブモハーは序盤で挟まれて後退していますが、不利を2p(これは見積もりが難しいですけれどね)。

    ユリシーズは残り300mくらいまで持ったまま。前走のプリンスオブウェールズSで差し返されたのを教訓にしたのかも知れませんが、この後のキングジョージ、英国際Sと仕掛けどころに注目すると面白かったです。

    ただこの馬は、追われてそれほど持続的に脚を使うタイプではないようです、追われ始めて、体が反応してストライド強度が上がっていますが、バーニーロイを交わしますが、ファイトバックされて何とか残したところがゴールでした。

  • >>No. 4331

    【2017年の海外芝路線のレーティング 今年も古馬路線はパッとしない編】

    クイーンアンステークス GⅠ
    123p リブチェスター    57 1:36.60 
    121p ムタケイエフ     57 1.1/4  
    121p ドーヴィル      57 クビ  
    117p スペクター      56 1    
    113p カスパースキー    57 3.1/4  

    ラビットがガンガン引っ張ってペースが上がり、馬場も速かったのでレコードが出ました。

    ムタケイエフを前年の英インターナショナルSと同値にしました。リブチェスターは前年秋のQEⅡから5p上昇なので、年齢相応と言えばその程度ということになります。


    プリンスオブウェールズステークス GⅠ
    122p ハイランドリール   57 2:05.04 
    120p デコレーテッドナイト 57 1.1/4 
    120p ユリシーズ      57 短頭 
    116p クイーンズトラスト  56 3/4  (pr117p) 
    115p スコティッシュ    57 1     

    かなりスローです。

    ハイランドリールは切れませんが粘り強い。直線では、一端デコレーテッドナイトとユリシーズに並ばれたか交わされかというところまでなりましたが、差し返しました。

    元々、スローで後ろにいる方が不利なので、1着と2~4着馬との差はもっと小さく取ってもいいかも知れません。

  • >>No. 4262

    【2017年の海外芝路線のレーティング 視聴者を舐めるなよグリーンチャンネル編】

    グリーンチャンネルの海外レースの画質が悪く(2017年に始まったことではありませんが)、AlphaGoレーティングを標榜している私には非常に大きな障害になっています。まあ、海外の大部分はかなりやっつけでやっていきます。


    タタソールズゴールドカップ GⅠ
    119p デコレーテッドナイト 585 2:18.03  
    115p サムハウ       57 1.1/4    
    114p ドーヴィル      585 2.1/4   
    113p サクセスデイズ    585 3/4    
    113p ヨハネスフェルメール 585 短頭   

    デコレーテッドナイトは以降これより高いレートが出るレースがありますが、ここは欧州でのシーズン初戦なのでこんなものでしょう。


    コロネーションカップ GⅠ
    122p ハイランドリール   57 2:33.4  
    120p フロンティアズマン  57 1.3/4   
    114p ホークビル      57 3.1/2   
    111p エルベレス      56 1 斤2  
    111p ジャーニー      56 短頭   

    ハイランドリールは春先がダメなのは毎年で、6月頃に復活します。ただ、この年は秋以降の成績を見てもややピークを過ぎてきたかと感じています。

  • 【今、凄いことが起きている】

    オブセッションは評判になっているのを知って「そんな馬いたかな?」と記録を見直しました(一応、2歳戦は全て見ていた筈なので)。

    ユーチューブで映像を見直しましたが、ぱっと見で私の記憶に止まらなかったのは分かりました。緩くてフワフワというかフワンフワンしている。現状ではそれほど強くない。レース振りが派手に見えたのは、坂で前が止まったせいでしょう。しかし、現状で緩いのなら逆に将来は伸びる可能性がある。

    ダノンプレミアムは現状で筋肉量が多くあまり伸びて行くとは思えない。ワグネリアンもちょっと窮屈で、ブロードアピールの血が強く感じるのはこれから完成が近付き距離が伸びて行く上でどうか。


    シルバーステートのレースはろくに見たことがなかったのですが、今週になってユーチューブで初めて見ました。

    形はそれほど良くないですが、漲り溢れ出る筋力の怪物。屈腱炎になってちょっとフォームが変わったように思いましたが、古馬になってからの質量感からすると2歳時はまだ細い。

    すると、それより形が良いヘンリーバローズが、兄と同じようにパワーアップしていったら凄いことになる。現状でも感嘆していたのに、兄の姿を知ってさらに末恐ろしいと感じるようになりました。

  • >>No. 4329

    【2017年のレーティング マイルチャンピオンシップ】

    マイルチャンピオンシップ GⅠ
    120p ペルシアンナイト   56 1:33.8  
    120p エアスピネル     57 ハナ  
    118p サングレーザー    56 1/2    16GⅡ勝ち
    114p レーヌミノル     54 3/4   
    117p イスラボニータ    57 クビ  
    117p ブラックムーン    57 ハナ (pr119p)
    116p クルーガー      57 アタマ  

    46.7-47.1。
    エアスピネルの位置でもほぼミドル。ペルシアンナイトとブラックムーンはかなり後ろからでスロー補正あり。1、2着は斤量差と展開差が相殺されて並びの評価に。

    エアスピネルが安田記念と同値。

  • >>No. 4327

    【2017年のレーティング エリザベス女王杯】

    エリザベス女王杯 GⅠ
    110p モズカッチャン    54 2:14.3(pr112p)
    110p クロコスミア     56 クビ (pr112p)16GⅢ勝ち
    115p ミッキークイーン   56 アタマ(pr118p)
    109p マキシマムドパリ   56 1.1/4 (pr110p)
    108p ヴィブロス      56 3/4  (pr109p)
    109p スマートレイアー   56 ハナ (pr111p)

    スローでした。モズカッチャンとミッキークイーンは、着差と展開差を合わせてミッキークイーンが2p上回る計算にしています(展開差3pです)。コースロス2pと斤量差2pを合わせて計6p差です。

    マイルCSのペルシアンナイトとエアスピネルも、直線での差の詰まり方は同じような具合ですが、こちらの展開差は1pにしています。エアスピネルの上がりがやや遅いこともありますが、それよりも、序盤が速いからです。

    エアスピネルは、マイルとしてはややスローでも、それなりに速い序盤でリードを作っています。展開差は、序盤の着差価値と終盤の着差価値のと差と言うことも出来ますから、序盤の価値がより高ければ終盤の価値との差は小さくなり、展開差も小さくなります。

    それに対して、このレースの序盤で付いた着差は、中距離のスローの中でのものですから、マイルCSの序盤より低く、このレースの終盤の価値と比べても低くなります。従って、展開差が大きくなります。

    ミッキークイーンは前年の有馬記念とこの年の宝塚記念で116pにしています。どちらも割とミドルに近い流れでした。このレースはスローですから、それらのレースより終盤の切れだけを試されており、故に切れを身上とする牝馬のパフォーマンスは上がると考えます。ですから、パフォーマンス評は118pに上げ、持久力評は下げて差を付けました。

  • >>No. 4327

    【2017年のレーティング アルゼンチン共和国杯~福島記念】

    アルゼンチン共和国杯 GⅡ
    117p スワーヴリチャード  56 2:30.0  
    108p ソールインパクト   53 2.1/2   16在級
    107p セダブリランテス   54 1.1/4   
    114p アルバート      585 1/2   
    111p カレンミロティック  57 クビ  
    106p トウシンモンステラ  53 クビ    

    東京2500mは上り坂からのスタートというコース形態も良いですし、ペースも流れてかなり締まったレースになりました。

    ミドルに近いので2着以下の着差価値は1馬身あたり1.5p程度ですが、スワーヴリチャードは終盤の加速が比較して大きいので、1、2着間は1馬身あたり2pで見ました。1、2着は着差で5p、斤量差で4p、スワーヴリチャードの余力とソールインパクトのコースロスが1pずつで相殺されて計9p差。

    アルバートやカレンミロティックも一応基準になりますがあまり信用していません。スワーヴリチャードを有馬記念から逆算して基準にした面の方が強いです。


    福島記念 GⅢ
    108p ウインブライト    54 2:00.2  
    111p スズカデヴィアス   56 クビ   
    112p ヒストリカル     57 ハナ   
    107p マイネルディーン   53 クビ 
    107p ショウナンバッハ   54 1/2  

    序盤はスローでしたが、マイネルミラノが仕掛けた1000m付近からペースアップ。釣られて、全体的にやや早仕掛けになり、後ろとの展開差もほぼなくなりました。

  • >>No. 4323

    【2017年のレーティング 天皇賞・秋】

    天皇賞・秋 GⅠ
    123p キタサンブラック   58 2:08.3 
    122p サトノクラウン    58 クビ  
    119p レインボーライン   58 2.1/2    
    116p リアルスティール   58 5    
    115p マカヒキ       58 アタマ  
    107p ソウルスターリング  54 1.1/2  
    113p ディサイファ     58 3/4   
    112p サクラアンプルール  58 2    

    前後半に分けて64.2-64.1。イーブンになっていますが、2コーナーのせいでスピードが出にくい中での序盤はやや速く、バックストレッチから3コーナー付近までやや緩みます。 

    キタサンブラックは出遅れましたが、緩んだ3コーナー手前で追い上げ、コーナーでは内を回り、最後の直線では外に出すという、その後のリカバリーが完璧でした。

    1、2、3着馬は、展開、コース取りとも差はなし。このくらいの馬場で着差価値が低くなるとクビではレート差を付けなくてもいいのですが、キタサンブラックは出遅れているのとやや余力ありと見てサトノクラウンより1p上に。

    サトノクラウンは宝塚で123pにしていますが、ここはレース前からやや余裕残しの気がしていたので1p下げています。ここは私の感覚なので、宝塚と同じ123pにしても問題はありません。着差価値は1馬身あたり1pなので、レインボーラインは2着から3p差。この馬は、前年のJCで116pなのでこれで持ちレート通り。キタサンブラックは大阪杯で125pにしていますが、道悪が得意な訳ではなくこなす程度と考えればこのくらいで妥当でしょう。

    着差価値が1馬身あたり1pまで低下しているので、5馬身差でも5p差しか付きません。

    3、4着間は5馬身よりやや差が小さく、かつ3着以下の馬はコーナーで外を回っているのでロスがあり、またリアルスティールとサクラアンプルールは序盤のハイペース補正があるので(これは1、2着くらいのタイムで走破できるのなら入れなくていい補正です。1秒以上離されてパフォーマンスが劣っているので入ります)、着差からすればかなりレートの差は小さくなります。

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