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  •  来年4月に経営統合する近畿大阪銀行(大阪市)、関西アーバン銀行(同)、みなと銀行(神戸市)が、新設する持ち株会社の名称を「関西みらいフィナンシャルグループ(FG)」とする方向で調整に入ったことが26日、分かった。9月末の最終契約を目指す。持ち株会社の本店は大阪市内への設置が有力となっている。

     大阪府、兵庫県、滋賀県を基盤とする地域金融グループとなることから、「関西」を持ち株会社の名称に盛り込む。トップ人事、組織体制などでも詰めの協議を進めている。

     統合後、兵庫県に拠点を置くみなと銀は存続させ、大阪府内で営業エリアが重なる関西アーバン銀、近畿大阪銀は将来の合併を視野に入れる。

     持ち株会社は、りそなホールディングス(HD)が50%超の株式を保有して連結子会社化し、三井住友フィナンシャルグループも20%程度出資する。

    ここも9月末の最終決定で跳ね上がります。

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