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投稿コメント一覧 (2436コメント)

  • まぁ、ロックなんて大抵こんなもんんで(良し悪しではない)
    まんまッ何もしとらんようなもんなので、改めて意識しないと
    曲構成や、イントロなんて「じゃ、サビで」みたいなもんだし
    1番2番サビソロサビ終わり、で、このフォーマットにメロディーつきの詩を当て込んでいく
    そんな作り方ですからね。
    流行歌とか歌謡曲というのは、もっと高度というか
    インスピレーションが始まりではあっても、やっぱり作られているんですね。
    あえて、わざわざ、熟考、してるんですね。

    で、まぁいかにもロックなw

    ttps://www.youtube.com/watch?v=-lbr1SgwIZk

  • おそらく、まだ話題にしていなかったと思いますが
    私は、現役時にはシンガーソングライターのバックをやってました。
    ロックはアマチュアでしかやっていません。
    当然、生計を立てていく事を考えてのことです。
    当時は、なんとなく何かを感じつつ、それが何なのか?明確にもならず
    言葉にも出来ない事がありました。
    それは「アレンジ」です。

    シンガーソングライターは、そのまま自分で作って自分で歌う人です。
    ですから、曲に対する思い入れやイメージには拘りがあります。
    コチラのイメージで、あまり作り込んだような事をすると嫌がられますし
    コチラはコチラで、作者の想いや、イメージを最大限尊重して・・・と思っている訳です。

    ところが・・・ここが最大の失敗で「何となく」の違和感だったのです。
    私は、ワンコーラスとサビが出来たくらいの時点で「ちょっと聴いてみて」と
    本人の弾き語りで聴かされ、そこで印象や情景など口頭で伝えて曲を明確化しつつ
    引きちぎったノートや広告の裏(白面)にコード進行を書いてもらって
    まずは、二人でやってみます。
    大抵は、その時点では詰まっているので、そうした会話や、私のギターが加わる事で刺激があり

    再びインスピレーションが沸いてくる事も多かったです。

    段落2へ戻りますが、そのようにして1曲が完成するとBs・Dsにも伝えて
    バンドでの演奏になるのですが、事実上「何もしていない」ので
    私にとっては、バンド演奏にすると「魅力が薄まってしまい」
    (本人の弾き語りの方が、パワフルで説得力がある)
    何となく「いる意味が無い」そうモヤモヤしていたのです。
    (後年気づきました)

    だからこそ、プロダクションは「歌だけ欲しいバンドはいらない」となる訳で
    歌い手本人は満足していても、結果的には「バンドが歌手の中に納まってしまう」という
    とってもつまらないものになってしまっていたのです。
    シンガーソングライターもバンドも、まだ素人だったのですね。

    最初に「?!」となったのはこの曲でした。
    タ・タラララーラ(イントロ)と歌い出し「曇りガラス」の間にあるブリッジです。
    「?!」何コレ!です。
    イントロとも無関係で、全く繋がりが無い。
    歌詞の世界とも全く通じ合うものが無い、つまりブリッジとしてのブリッジでしかない。
    意味が無い・・・しかし、これがあるからこそ歌い出しにインパクトが生まれるのです。

    これが、アレンジなんですね。

    原曲に囚われていたり、その中に納まっていたりしたら絶対出来ない事です。
    ブチ壊す事からすべて始まる、とでも言うのでしょうか・・・
    バンドと歌手作者との力関係が、結局は魅力を生み出せなくしていたんです。
    良かれと思っていた事が、全くの素人の発想だったのです。

    昨日の「あみん」の、あの壮大なイントロも、最初は無かったはずです。
    原曲とアレンジの関係に想像を働かせながら聴くと、また違ったものが見えてきます。

    ttps://www.youtube.com/watch?v=Uf5Pp4d86kw

  • 「あみん」が再結成していたなんて知りませんでした。
    みなさんは、知ってますでしょうか?「あみん」w
    基本的なアレンジはそのままですが、オーバープロデュースと言っていいほど豪華絢爛な音。
    私はステージでミスるので、こういう仕事は出来ないだろうな~と思ってました。

    ttps://www.youtube.com/watch?v=zQ5E4Zlbak8

    ttps://www.youtube.com/watch?v=6ssInEU1kR0


    曲の内容は日常的ですが、音世界が「めくるめく」ような非日常です。
    ドラマチックっていうんでしょうか・・・
    こういうのも悪くないですよね。

  • 最近、投稿が減ってしまい面目ないです。
    母の事や、家財、家屋の事で振り回されております。
    私は家計も楽器も一緒くたなので、家の事で出費があると楽器にお金が回りませんw

    JBのコンデンサー交換の話ですが(ご記憶?)ピックを替える方が面白いので
    やめにしました。

    近日中に、Truth他の低音比較を撮ろうと思っているのですが
    妻がいない時で、自分に余裕がある時なので・・・いやはや・・・

  • >>No. 9829

    たまねこさん

    テレキャスでジャズって個人的には全く違和感ありません。
    11のフラットワウンドはネックが心配ですが
    そもそもはロック向きなライトゲージなんて無かったですしね。
    ビートルズは、たしかフラットワウンドだし・・・
    ジイ様も、ヤードバーズの頃はまだ1・2弦はバンジョー弦だったはずだし。
    ということは・・・本来は、11のフラットでもネックは大丈夫なはず。
    古いギターならば・・・ですが。


    心配なら毎日緩めればいいんだし、イイんじゃないでしょうか。
    テレでジャズ!

  • 昨日、震度5弱の地震があり、過去最大震度に驚いていたのもつかの間
    大阪をはじめ近畿地方の地震で、完全に無かった事のようになりましたw
    震源は近かったのですが、マグニチュードが低かったので大した被害は少なかったようです。

    みなさん、および御家族、ご親戚、友人知人に被害はありませんでしたか?
    何の力にもなれませんが、お見舞いだけ申し上げます。

    さて・・・
    先日(しばらく前)TVでコレを観ました。

    ttps://www.youtube.com/watch?v=f34Ki_hrUiQ&list=RDf34Ki_hrUiQ&start_radio=1

    それまで、知らない人だったのですが(失礼ながら)「遠洋男唄」とか「港町エレジー」とか
    そんな印象を受けるようなルックスに、この歌?というギャップ。
    しかも、この歌にこのコードプログレっション?という違和感で
    ちょっと調べてみたら、有名な人だったのですね。
    みなさんは、私より若いのでご存知かもしれませんが、元はこうなのですね。

    ttps://www.youtube.com/watch?v=vKe7-oY7_UA


    これはこれで「山下達郎みたい」ってことはカーティス・メイフィールドみたい・・・
    流行だったんでしょうね・・・と思ったら90年代?
    80年代じゃないのか・・・、景気が良い時って「ちょっと危うい」みたいなのがウケるみたいで
    アバンチュールなんて言葉もよく使われてましたね。
    不倫がテーマの音楽や、映像作品も多くあったような・・・
    今は、逆にそういった「憧れ」ではなくなって「日常茶飯事」になっちゃいましたね。

    裏の事や密やかな事も、テーマや創作になり、そしていつか日常になる。
    新機軸、エポックメイキング、第一人者なんてそんなものかもしれません。
    やがては、バーゲンのワゴンに載せられるというか・・・

  • MSNだったか、Yahooだったかネタに出てきてたので観てみました。
    「8歳なのに、凄い!」という扱いですが、逆です。
    8歳(7歳時の演奏もある)だからこそ出来るのです。
    まだ、刷り込みがそう多くはありませんから「凄い、難しい、大変、出来っこない」などの
    抑制因子が働いていないので、本人がやりたいと思いさえすれば(これは少数派だと思う)
    入力したものをそのまんま出力出来る子供だからこそです。
    じゃ、これがどれほどなのか?といえば、たしかにもっとヘタな人はいくらでもいるでしょう。
    この曲は叩けない人もいるでしょう。
    でも、どうこう言うような演奏ではありませんね。
    原曲が鳴ってないと・・・

    間違えてはいけないのは
    友好的、調和的、親和的、世事、世辞などの社会性と
    演奏を聴いたり、観たり、分析したりの部分はカテゴリーが別だという事です。
    もちろん、そんな区別は無い人や、世事の領域で真面目に演奏の評価なんかしたらナンセンスです。
    子供が上手な事に嫉妬してるとか、シニカルで意地悪な了見の狭い人間だと思われてしまいます。
    「いいね!」はその領域で、そういった人達と
    本気で音楽の話をするのは、本気で音楽やってる人と(技量は関係ない)
    大人なら、社会人なら区別があって当たり前なのですが
    多くの人はグチャグチャです。

    私は、社会人失格なので本心でない事はあまり言えません。
    派手に声を大きくしたりも出来ません。
    どうしてみんなみたいに「凄い」とか「上手い」とか言えないのか・・・
    人が褒められると、高評価されると嫉妬するのかな?と思った事もあります。
    褒められたいのかな?と思った事もあります。
    でも、今は解ります。
    凄かろうが、上手かろうが、ピンと来ないものはピンと来ないし
    響かないものは、響かないんです。

    じゃ、ピンと来るもの、響くものは何なんだ?と
    それは、出会った時しか分からないんです。
    過去を振り返れば、類推する事は出来ると思います。
    ちょうどよい機会なので、ちょっとやってみようと思います。


    で、よよかちゃんの演奏です、好きなんでしょうねドラム叩くのが。

    ttps://www.youtube.com/watch?v=BslksgTF4X4

  • 介護の真っただ中にある時
    「一体、いつになったら・・・」とか「いつまで、こんな・・・」とか
    考えるのは禁物です、余計に辛くなるだけです。
    今、すべきことを淡々とこなすだけの方がいいです。

    しかし、一方では自分のおかれた社会状況や、年齢、収入、介護後など
    全く無頓着ではいられません。
    だからといって、期限が決まった事ではないので計画は立てられません。

    気に病んでしまえば、自分がストレスをため込んでしまいます。
    流されるように過ごしていては、いずれ事態に翻弄される事になるかもしれません。

    介護という作業労働とそのストレスがあれば、いかにも何かしている気にもなれますが
    現実には、自分の人生の実績にはカウントされません。
    社会生活の外の時間です。
    もっとも、ギターを弾いていることだってそうです。
    基礎練習を積んで、今より少々弾けるようになったところで
    それが自分にとって何かの足しに、あるいは助けになるかといえば
    積極的に、そのように行動しなければ何の役にも立ちません。
    ストレスの軽減にはなっても、道楽でしかありません。
    自己満足でしかありません。

    私には、帰属できる何物もあった事がありません。
    落ち着き先も同じです。
    社会的に認知されうる立場になった事もありません。
    所謂、フリーターでしかありません。
    職業欄に書けるような肩書もありません。

    自分が、剥き出しで社会と向き合っています。
    それは自由かもしれませんが、寄る辺無さに心細くなる事もあります。
    でも、そのようにしか生きられません。
    旅回りのブルースマンなんて、そんなものだったのかもしれませんね。
    「その日暮らし」山谷・あいりんのおっさんと変わらない(悪い訳ではないけれど)
    日給月給・・・板子一枚下は地獄、一寸先は闇・・・

    この不安と恐怖と向き合い続ける暮らしから逃れる為に
    集合が出来、コミューンが形成され、社会が出来、相互扶助が生まれ
    役割分担や得意分野から専門職が出来・・・・・セーフティーネット=社会なんですね。

    自分から逃れようとしても逃れられるはずもありませんね。

  • 面目ない・・・母の事やら何やらで・・・
    毎日、基礎練習はしていますし、それなりに思う事もあるのですが
    文章にする時間とエネルギーを他に使ってしまい・・・。

  • 私の個人的な考えなのですが
    ビートルズ特有のせわしなさというか、落ち着きの無い感じを作っていたのは
    ポ-ル・マッカートニーのベースじゃないかと思うんですよね。
    ジョンとジョ-ジは、もう少しおっとりというか、ゆったりしたリズムをしてるというか
    若いうちから怖いもの無しになってしまったがゆえの、浮かれ方や、タイトなスケジュール
    さらに、調子に乗った軽薄さはあるにせよ、彼のベースは余白を許さないというか
    畳みかけ続けるんですよね。
    昔の楽器ゆえ、フラットワウンドであったり、サスティーンが無かったり
    背景はあるのでしょうけど、性格含めて。
    とにかく凄いですね。

    ttps://www.youtube.com/watch?v=vkkzUWN7v58

  • そういえば、今日は1000人ロックの日だったのでもうアップされているだろうと・・・
    すでにいくつもアップされていました(2018ですよ)
    こう言っては失礼ですが、グダグダでカオス化してますw
    でも、みんな楽しんだんだからイイんでしょう。
    夏のような陽気でしたし、牧場ですから楽しめたんじゃないでしょうか。
    ソフトクリームや牛乳、ご当地キティちゃんとか売れたでしょうし
    もしかしたら、このイベントのTシャツとかも売ったかもw

    聴くようなもんじゃないですが、楽し気な様子だけでも。

    ttps://www.youtube.com/watch?v=2bswbKzP6jU

  • 昨夜の「妻からの苦情」に関して、もうひとつ視点がありました。
    メトロノーム(電子・リズムボックス)を使う時
    普段通りのVoですと全く聞こえなくなってしまうので、ギターVoを3くらいにしています。
    ご存知のように、メトロノームとピッタリになるとメトロノームの音は消えてしまいますが
    ズレた時に、すぐ認識できる程度の聞こえ方はしている必要がある訳です。

    さて、ここ1週間ほど毎日メトロノーム練習をしていたので
    これまでより小さな音になっていた訳ですが、一昨日くらいから
    「Hole lotta love」の練習を本気で始めたもので
    通常の音量に戻して、やや立った音で、ガンガンやっておりました。
    つまり、慣れと相対比較による音量感も手伝っての苦情もあるようなのです。

    私の家は、幹線道路が近くにあるので日中はほとんど車の走行音がしていますが
    かといって、意識を向けなければ忘れてしまう程度の音量です。
    それでも、昼間聞くギター音と、夜聞くギター音では全く音量感が違います。
    当然、夜の方が大きな音で弾いているように感じられるのです。

    日常という中に「無」とか「空」とかは、ほとんど無くて
    空間は、常に何がしかで満たされています。
    聞こえ方(聴こえ方)も、常に影響下にありますから
    時には、よく周囲の音を聞く事も必要です。

    もちろん、こんな話妻には出来ません。
    私が謝って、対策を講じなければ険悪になるだけですw

  • >>No. 9820

    失礼しました・・・
    カメラが自分に近すぎて、アンプの音があまり入っていませんでした。
    これじゃ、自分でも判別つきません。
    反面教師として数日は公開しておきますが
    これを読んでいない人には意味不明なので、削除します。

    妻にうるさいと苦情を言われました。
    ※ドアをノックして「うるさいから、少し音を小さくして」と言えばいいものを
    「最近、耳が遠くなったんじゃない?」と「?」な話から始まるというw
    「いやみ」を言って、かえって相手を不愉快にして
    喧嘩を誘発させるようなやり方って、どうも理解に苦しみます。
    「?ん?」の後に「最近ギターの音がうるさくなった」と続く訳ですが

    ※ドアをノックして~・・・で
    「あ!はいよゴメンゴメン」で済むんですがねぇ・・・

    何か責めたいんでしょうね、悪者にしたいとか
    私が、言われればすぐ対応するのは知っているにも関わらず
    わざわざ、こじれるような言い方をするとは?
    他の事で虫の居所が悪い・・・が本当の所なんでしょうね。

    ところで、音は大きくなった(感じられる・耳につく)と思います、自分でも。
    でも、アンプのVoを上げている訳ではなにので
    少しギターを弾く事に慣れてきて、音が立ってきたんだと思います。

    まだ、疲れ果てたような、しなだれた老人になる訳にいかないし
    周囲に忖度するあまり、小さく小さく生きる訳にはいきません。
    果たさなければならない役割があるし、責任もあります。
    力もスタミナも勢いも、もう一度でも二度でも、何度でも回復させなければならないんです。
    単純に、勢いを保つためにVoを少し下げる事にします。

    もちろん、妻は聞きたいとも理解したいとも思っていないので説明しません。
    また不愉快にさせるだけですからねw

  • 最初の頃より低音が出るようになったような気がするのですが・・・
    もっともネック側のピックアップですけどね。

    ttps://youtu.be/gkFj0GF9OiU

  • なんか前回は暗い終わり方でしたね(概ねいつもだけど)

    ここ数日は、今度は過敏になった母の排泄や起床時間の早まりに振り回されてます。
    あれほど、ヨーグルトだ、寒天だ、こんにゃくゼリーだ、便秘薬だと
    2日~3日がかりでやっと出していたものを・・・
    最初のヨーグルトで催してしまい・・・ところが、まだそこでは出ないのですよ。
    5cmくらい出たところで出せなくなってしまう。
    すると、ブラ下げたまま最低でも20分・・・もう家中匂いが満ちてしまいます。
    「何なんだ、一体!」
    とはいえ、本人には何も分かりませんしね、ホント疲れます。

    運指練習をしてからカッティングの練習をしようとしても
    腕と指が疲れてしまってままならない・・・
    そもそもの押弦する力(指圧?)が衰えてしまっているので、すぐに音が濁り始める。
    アコギで練習してみようかと思っています。
    ネットでコード進行探して、ポピュラーソングでもビートルズでも
    とにかく弾き続けることですね。

    前腕も上腕も、肩も頸も痛くて寝つきが悪いわ、眠りが浅いわ・・・w
    しかも、まだ1曲通しで弾ける曲すら無い。
    ここがこうだ、あそこがこうだ、なんてやってるとどんどん時間が過ぎる。
    すでに時間が足りないという事になる。
    日替わりでメニューを決めないと、とてもやってられない。

    ただ、閉鎖性は高くなるけど、お金はかからなくなりますね。

  • 続きですが・・・

    みな、生きる事、生計を立てていく事に疲れて
    先の見えない(予測も出来ない)自分の嗜好に希望を失って
    反面、安定収入のあるバイト、そして彼女・・・
    「お前なんか才能無い」とか「やめて田舎へ帰れ」とか
    そんな厳しいものは何も無いんですけどね。
    疲れちゃうんですね、不透明な月日に。

    真っ当な親ほど心配しますしね。
    事務所に入ってるのに給料無いのか???とか
    会社なのに、楽器も衣装も自腹???とか
    詐欺じゃないのか?とか
    ごもっともでしょう?

    フリーの画家とか、造形作家とかだって、美大出てたって
    それで生きていこうと思えば、画材にせよ何にせよコストはかかる、場所もいる。
    まれに作品が売れたって、次の制作費で全部消えるか大抵は足りない。
    アッチコッチに借金作って、借金で借金を返す生活。
    公共料金などと返済日に追われ続ける生活。
    いつもお金の心配・・・
    疲れちゃいますよ、誰だって。
    今の私もそうですが・・・いつも支払いの心配。
    自分でした事の責任ですから、嫌ではないですが
    心配したり、残高気にかけたり、疲れはします。
    やめちゃえば、いっそ楽になる。
    介護もそう、老後もそう。

    自分の業とか性とかに自分が疲れちゃう。
    自分がいることに疲れちゃう。

    そして、普通のフリをしはじめる。
    社会人になってみたりもする・・・大抵は上手じゃないけどw
    比較なんか持ち出そうものなら・・・
    友人や同級生は、結婚し子供がいて住宅ローンを払いながら
    連休は家族と出かけ、正月は家族で紅白を観る。
    初詣に行って・・・

    方や、自分は盆暮れ正月一切なし
    家族もおらず、安くて汚いアパート暮らし
    アートと言えばカッコいいけど、生の結果の排泄物、老廃物、叫び、嘆き、怒り
    夢、希望・・・「そんなもんで飯が食えるんか?」ごもっともw

    無力です。
    悲しいです。
    夢半ばで諦めた友人に、私のようにフリして生きられない人に
    幸有らんことを。



    生活に疲れちゃう。
    音楽や創作ではなくて、それを支える日常の様々に疲れてしまう。
    売れない=才能が無いではないし
    売れない=良くないでもない

  • 同じ話ばかりしていますが、また似たような事があったので・・・

    個人的には、バンドは契約や待っているファンのような
    外的要因が無い限り、もって2年、無理して3年と思っています。
    メンバー個々の社会生活における変化(就職・卒業・結婚・・・・)によって
    バンドに照準を合わせて、万障繰り合わせていられる時間が
    2~3年程度で変化し、それぞれにズレが生じ始めるからです。

    友人が、何かやりたいと思っていた頃は
    私は介護で腰が重く、またもともとハネたリズムが苦手な彼には
    私より自分に向いたギター弾きがいるのではないか?
    身近であることより、自分に合った相手を見つける方が良いのではないか?
    と考えたからです。

    しかし、最近になって低音楽器によるマスキングテストを撮ったり
    リズムの取り方の違いをあまり意識する必要のない演奏なら・・・と思い
    声をかけたのですが、今度は先方が義母の介護の為奥さんと出かける機会が増え
    その気があっても、動きが取れなくなってしまっていました。

    ほとんど「それ」だけで生きているかのような時間を過ごせるのは学生時代だけなので
    真っ当な社会人になってしまうと、何かに本気で取り組むというのは
    仕事でもない限り、かなり難しいです。

    遊びと仕事の区別が収入によるのならば
    食えない、売れないバンドマンやアーティストなんて
    仕事もしないで遊んで、収入は何かに頼っていかざるを得ない
    ダメンズ、石潰しにしかなりません。
    気があろうと無かろうと、仕事を持ちながら(真っ当な社会人)
    続けるのは、メンバーそれぞれに大変ですからね。

    女性が、絶対付き合ってはいけない3Bがあるんだとか・・・
    「美容師・バンドマン・バーテンダー」ですってw

    ライクーダー、新しいみたいです。

    ttps://www.youtube.com/watch?v=HEUIZWyieAk

  • 以前も話題にしていますが、テンション感はスピードを上げるほど増します。
    しかし、あくまで「感」なので実際のスピードとシンクロしているか?といえば
    そうではありません。
    カートの最高速は100kmほどですが、地を這うように走る為ドライバーの目線が低く
    時空が狭まる為に感覚的には200kmほどに感じるようです。
    反対に、マッハに達しようというジェット機でも上空高く飛んでれば
    ゆっくりに見えます。

    起きている事は「狭まる=緊張感が増す」です。
    テンポを速くしたり、音数を多くしたりすれば緊張感は増すのです。
    イコール演奏の質はあまり関係ないという事です。
    もちろん、早く演奏する為の必要性を満たさなくてはなりませんが
    玉石混在で、速いテンポの曲を演奏しているからといって
    演奏がシャープとは限らない訳です。

    逆に「ゆっくりなのにシャープ」という演奏も存在します。
    これがクセ者で、ここに気づかないまま演奏すると
    ゆっくりだからまったりになってしまい、似ても似つかない演奏になってしまいます。
    「ゆっくりなのに緊張感タップリ」=高密度の音
    私はこれがやりたいのです(好きだから・・・ですが)
    もう、失われつつあります、いや・・・失われてしまいましたか?

    好きだから・・・ですが、昨今の音楽はスピード依存になり過ぎ
    刺激強度に頼りすぎだとも思っています。
    日本には「高価格車はあっても高級車が無い」といわれているのと似ています。
    付加価値に頼り過ぎて、本質が見えなくなっているように思うのです。
    時代の趨勢ですから、良し悪しで計っても仕方ないのですが
    「大切な事」を、いや、それしかない事を生きたいのです。

  • 基礎練習を始めてから思い出したのですが
    私は、現役状態になるとピックの当たり方が浅くスピードが速くなります。
    今のところはまだ、当たりは深く遅いです。
    といって、ソフィスティケートしたモダンなジャジーな音・弾き方になっちゃうと
    ロックらしい「野暮ったさ」が無くなっちゃうので、そこは拘ってます。
    流暢で綺麗な演奏にしたくないのです。
    ヘタウマというポジション狙いですw
    いや・・・流暢で綺麗な演奏は出来ないか・・・どっちみちw

    私は、不器用なので(普通の意味で)不器用な演奏で当たり前、それが真実と思っているんです。

  • しばらく前からピックは、復刻のHerco Heavyを使っていましたが
    基礎練習を始めてから、ULTEXのシャープに替えました。
    Hercoは、ナイロンで先端が丸いので音がモヤッとしてしまい、クッキリしないからです。
    反面、JBのように高音過多と言っていいほど高音が出るギターだと
    少々チャンチャンチャキチャキしてしまうので、ポット+コンデンサーを換えようかと考え始めました。
    ギターによってピックを代えるのもイイかな・・・とも思うので、まだ決めてはいないのですが・・・

    ボチボチ立って弾く練習に移行しないといけないのですが
    メトロノームの音が遠くなってしまうし、アンプに至っては膝下ですから
    先に考えてしまって、まだ実行していません。
    せめて肩くらいの高さにしたいところなのですがねぇ。

    もっとも、常に自分に都合の良い環境で弾いていると
    それが習慣になってしまい、状況が悪くなると弾きにくくなるので
    それはそれで、良いような悪いような・・・。

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