ここから本文です

投稿コメント一覧 (304コメント)

  • 先日、「アンジェス限定」のモノ知り博士が「コラテは1万人に投与され、売上は数百億円規模に」と太鼓判を押していたので一安心

    したいところだが・・・・・・

    日本でのCLIの有病者~1万人で文句なしの希少疾患 たった6人の被験者を集めるだけでも苦労した 

    中軽症者にも適用できるようになるから1万人に投与される?
    適用拡大は無い話とも言えまい しかし、拡大が仮にあるとしても本承認を受けるまでの何年間かは許されまい それに、許されたとしても1万人は過大だろう

    今年の総会:
    株主のQ「19年度黒化目標は捨てたのか」
    山田氏のA「捨ててない コラテの売上だけではムリだが、他PLの導出による一時金やマイルで賄いたい」

    数百億も売れると市場が見込んでいるのなら、仮承認が迫る中、株価のズル下げをどう説明するのか

    コラテの販売開始後の決算を見て、博士がガク然とする日が来なければいいが

    失敗王アンジェスの汚名は返上できることになるが、増資王アンジェスの地位はまだまだ揺るがないだろう

  • >>No. 542



    バクセルがNスぺで紹介されてた? 光免疫と並んで!

    呆れてものが言えないというのはこのこと
    矢崎氏も苦笑いのこんなコメがまかり通るようではこの板の質が問われる

    バクセルごときがNHKに出してもらえる訳がないこと位、長年テラと付き合ってれば分かりそうなものなのに
     テラしか見ない視野狭窄症患者にはそう映るのかも

    紹介していたのは国立がん研・落谷博士の研究
    メッセージ物質であるエクソソームを利用するとがん転移を抑えられる
    即ち、がん細胞が転移目的に放ったエクソソームに、ある目印(抗体)を人為的に結合させる すると、この目印を見た免疫細胞(樹状細胞?)はエクソを敵と認識し飲み込む
    この方法をマウスで試験したところ、顕著に転移を抑えられた 
    現在の研究開発の進捗はここまで
    あくまでもがん転移を抑える方法であり、がんを殺す方法ではない

    何でこれがバクセルの話になるのか、重症者の身になってみないと分からん

  • >>No. 373

    実際に光免疫療法の開発を実施するのは、同法を導入した米ベンチャーAspyrian

    2012年、三木谷浩史・楽天社長の父はすい臓がんを患い、余命は短いと告知された

    三木谷はなんとか父を救いたいと、最先端の治療法を求めて世界中を飛び回った。論文を数多く読み、ハーバード、スタンフォード、パリ大学など、各国で最先端の研究をしている名医と呼ばれる医者にも数多く会い、どうすれば父のがんを治せるか、あらゆる可能性を探した(矢崎に会ったかどうかは不明)

    そして出会ったのがNIHの小林久隆博士
    話を聞いて1週間後、三木谷は個人としてAsp社に数億円を出資した

    父の治療には間に合わなかったが、その後、楽天はAspの筆頭株主となり、三木谷は同社取締役会長となる お蔭で小林の当初の予定より数年も早く日本での開発が可能になった

    光免疫療法の開発コードはRM-1929で、これには三木谷の想いが込められている
    RMは父の名、三木谷良作の頭文字をとったものであり、1929は良作の生年である

    三木谷と同じく、日本人は国の誇りとしてがん治療の世界を変える小林法に期待し声援を送る

    テラファンやその家族が光法のお蔭で命を救われる日が来るかもしれない

  • テラファンは別にして、全国民に歓迎される事業が始まっている

    小林久隆・米NIH主任研究員の光免疫療法が日本にも上陸(米ではPh1/2了) 
    計画が大幅前倒しになり、この3月から試験が始まっている 
    対象:末期頭頚部がん(舌がん、咽頭がん、甲状腺がんなど)

    小林「早期仮承認制度の下、2019年央には治験完了(早ければ今年内) 東京五輪までには認可をとりたい」

    つまり、2年で承認 5年かかるTLP0-001よりお先に承認 
    「延命療法」(TLP0)と「治す療法」(光法)では治験期間が全然違う

    小林「次のターゲットは食道がん、乳がん、肺がん、すい臓がん、大腸がん」

    適応拡大試験は複数がん種で同時併行も TLP0と小林法のすい臓がん認可時期は大きく変わらない

    光療法のおさらい:
    ・がんが短時日で消滅(マウスで1日):光照射数分で粗方破壊、残りはT細胞で
    ・通院1回(複数回治療も可)
    ・副作用認められず
    ・8~9割のがん種に適用可
    ・どのがん種に対しても等しい有効性
    ・治療費:自由診療で10万円前後(手術代程度)
    ・病院側が用意するもの:近赤外光照射装置一式 300万円 投薬無用
    実例:末期頭頚部がん、米治験の結果:15人中、腫瘍消滅7人、腫瘍縮少(30%以上)7人

    がんの純免疫療法はどんどん進化中だが 高額化するばかり CAR-T療法のキムリア、投与1回で5200万円 薬効面でも光療法に勝てるのか

    TLP0がタカラのHF10とのすい臓がんの戦いで仮に生き残ったとしても(負けたら終わり)、その寿命は光で同がんを治せるまでのたかだか数年 
    小林法を目の当たりにする時、矢崎氏はTLP0の適応拡大を断念するかもしれない
    バクセルを放棄したあとテラに残るものは? 

    4年後、TLP0が承認されるとき、日本は光療法のがん治療革命で湧いているだろう そのとき、高薬価・弱効のTLP0が市場にどれだけ評価されるかのリスクもある

    株価がオモチャにされている今、テラと縁を切るチャンス

  • テラが特許? 研究部門もない零細サービス業者が自社特許? 

    サーバイビン・ペプチドの元々の特許権者は北大発ベンチャー・バイオイミュランス社(BI) 杉山教授のWT1ペプチドとおんなしパターンで、テラはそのペプチドの独占使用権を買っていたというだけ
    ところがBI社が破産(2015/12)したため、どうやらその特許権がテラに転がり込んできたらしい
    テラはまるで自社が特許出願者であるかのように発表している

    同ペプチドの独占実施権をBI社から獲得し、同社と共同開発を始めるとテラが発表したのは2009年(当時は特許出願中)と古い
    それから9年 今日まで、この「有望な次世代」ペプチド開発の進捗状況について聞いたことがない

    インド? 世界の医薬品マーケットシェアの90%は欧米・中国・日本で占める インドはその他大勢組(10%)の中の単なる1国

    この「次世代」ペプチドがメシのタネになるのかどうか、疑問

    (参考)
    テラが出願して取得した特許:ゼロ
    オンコが出願して取得した特許:これまでの6年間で70件以上(原則、いちいち開示せず)

  • 「週刊東洋経済」3/3号の巻頭記事
    「水素が世界を変える日」

    ここがブレイクする日は来るか?

  • >>間もなくフェーズⅠ相当の安全性テストを終へて・・・・・


    去年も年内終了とかのビックリ・コメ出してた記憶が(僅か半年で了!)  
    少しはソース見てからモノは言うこと

    現実:2018年末(試験期間 ~1年半)に終われば上出来 次年へズレ込みも

    TLP0-001
    実施施設:和歌山県立医大
    Ph1相当:症例数n = 12
    1例目投与開始:2017/5
    Ph1終了予定:未開示
    最終Ph(Ph3となっている):n = 173
    Ph3終了予定:2022/3末
    承認申請:2022年内

    ライバル・タカラバイオのウィルス薬HF10
    実施施設:国立がん研究センター、神奈川県立がんセンター
    Ph1:n = 6(up to 12)
    1例目投与開始:2017/9
    Ph1終了予定:2019/1末
    最終Ph:n 未開示
    最終Ph終了予定:2022/3末
    承認申請時期:2022年内?

    がん治験では何Phであろうと1症例当たり通常約1年はかかる
    HF10のPh1には1.3年所要の計画はまずまずだが、果たして

    一般に治験は予定どおりに進まないことが多い 1~3年遅れることはザラ 被験者がシナリオ通り集まらないため
    今回はTLP0とHF10がバッティングしていて患者の獲りあいになり、余計に遅延の可能性が高くなる

    TLP0承認申請は2022年内としているが、予定どおりになればラッキー、2年は遅れると覚悟しておくがいい

    これからさらに待つこと4年~6年 その間、特段期待できるポジニュースがある訳でもなし 華やかに舞う他バイオを横目で睨みながらじっと我慢の子、テラファンには頭が下がる

  • またこの手かいな 困ったお人
    こちらやホルダーが期待しているのは正面から反論してくれることなんだよ

    お互い、つまらんコメでスレ消費するの控えようよ、お年の気休め用務員どの お分かりかな?

  • 年内にも営業開始のようだから当然既存設備の活用だろう 今のテラではその程度のことしかできない
    となると、樹状細胞ワクチンの加工受託限定ということになる その程度のことなら大がかりな施設を作るまでもなくMDNTだってできる

    しかも、GCTP省令適合の細胞培養加工施設へ拡充するのはまだ先の話だと こんなレベルで果たしてまともな注文があるのか

    品川CPFでは樹状細胞ワクチンはもちろん、α・βT細胞、γ・δT細胞、NK細胞、体細胞、幹細胞、ips細胞の加工製造を受託できる シミックと提携し、海外展開もにらむ

    テラ施設とMDNT施設では年期の入れ方が違う クオリティに雲泥の差がある

    楽に始められる仕事は相応のものを産むだけ  テラは実体のない事業を一つ増やすだけ

  • >数年前にMDNTがとっくに参入済みの領域に
    新規参入?


    ったくね

    MDNTだけじゃなし、タカラバイオや売ってしまったBMSもやってるし いまさら新規参入なんて出遅れ感たっぷり

    中でもMDNTは国内最大級と言う本格的な細胞培養加工施設を作っていて、2015/5に受注を始めている
    品川CPFと称するこの施設はGCTP省令(日本)に適合しているだけでなく、米(FDA)やEU(EMA)の施設要件も満たしている また、ips細胞の製造までも視野に入れた設計になっている 細胞加工製品は、近接する羽田空港や物流ターミナルエリアから全国各地へ輸送される
    今はまだ研究機関などからの小口注文があるだけで、大規模な商業生産の受注はない模様 これは仕方がない 製造販売承認された細胞薬がほとんど無いので


    今頃になって始めるのなら、テラはMDNT施設を上回る施設作らなければ勝負にならない そんなことが今のテラにできるのか 承認バクセルだけではメシを食っていけないという矢崎氏の判断は正しいが、後手に回ったというレベルではない

  • >>No. 1136

    そのとおり

    一般に、がん臨床試験ではPh1でも健常人ではなく、がん患者を対象に行われる

    抗がん剤はがん細胞だけでなく、正常細胞も傷つける(副作用発生) 健常人に対して抗がん剤を投与し、正常細胞を傷つけることは倫理的に許されない

    がん免疫療法では正常細胞は傷つけないと予測される。しかし、予測はあくまでも予測であり、絶対ではない 従って免疫療法のPh1でさえ対象はがん患者となる

    これが当方の理解するところ

  • サンバイオ、帝人、どちら側から提携解消を申し出たかが話題になっている
    サンバイオが断ったに決まっている 
    昨年、次のようなコメをしたら不評を買った 何故だか今でも分からない

    --------
    (昨年5月のコメ)

    SB623の強みの一つは、特許が切れてもバイオシミラー(BS)が出てこないということだ

    森さんの話によると、この高品質の他家細胞を安定的に大量生産する技術を確立するのに10人以上の研究者と10年以上の期間が要ったという

    したがって、特許が切れても、BS製薬はSB623との同等品を容易に作れない GMP基準に準拠した製造施設をつくれない

    どの製薬会社も特許の崖(パテントクリフ)に苦しむ ブロックバスターが誕生しても、その売上寿命は特許切れまでの、せいぜい10年前後 アメリカでは特
    許失効した途端、先発薬の売上は1/10に激減すると
    いう
    アキュセラのエミクススタト塩酸塩は失敗したが、万が一成功していたとしても運命は同じ この簡単に作れる低分子化合物の売上寿命は10年程度

    BSが出てこないSB623は永年特許を持っているようなものだ 脳梗塞(and外傷性脳損傷)という巨大市場を半永久的に独占できる SB623を凌駕する薬が出てくるまでは パテントクリフのない、こんな薬はそうそうない 森さんは延々と積み上がってくる利益を買収や配当などに思う存分に使える

    そのために困ったことも起こる
    帝人が脳梗塞の日本治験をなかなか始めない これも万年特許のせいだろう 米P2bが成功して、勝利に確信が持てるまでのんびり待てばいい もし、売上が特許失効日までだったら、慌てて始めていただろう
    帝人はズルい 森さんは帝人と契約したことを悔いているかもしれない

  • >>No. 343

    ことはそう簡単ではない

    バイオ・創薬ベンチャーと呼べる銘柄の数は39
    時価総額トップ5は(2/9現在)
    1位:ペプチドリーム(東1) 5045億(円)
    2位:タカラバイオ(東1) 2261億
    3位:そーせい 1968億
    4位:サンバイオ 1580億
    5位:GNI 904億
    (最下位 39位:キャンバス 38億)

    時価総額が売上や利益だけで決まるのなら、サンバイオが高位にいるのをどう説明する?
    同社は赤字で、しかも年々数字が悪化している にもかかわらず、株価チャートをみて分かるとおり、時価総額が増えている

    時価総額=基礎評価 + 業績評価(どちらも評価は変動する)

    ぺプチ、そーせい、サンバイオは基礎評価が大きい 創薬基盤技術を高評価 サンバイオの業績評価はゼロ にもかかわらず、今年基礎評価が大きく伸びたため時価総額が伸びた(ジャパン・ベンチャー・アワード2018で受賞)

    GNIの基礎評価は低い F351の評価は大きいものの

    GNIの時価総額がこれほどまで高位に伸びてきているのは業績評価急進が期待されているため それほでもなければ時価総額下落のリスクさえ

    時価総額は複雑な評価要素の総合で決められる 売上・利益だけで計算するのは単純過ぎ

  • 時価総額は企業価値の1指標
    バイオ・創薬ベンチャーと呼べる銘柄の数は39
    時価総額トップ5は(2/9現在)
    1位:ペプチドリーム 5045億(円)
    2位:タカラバイオ 2261億
    3位:そーせい 1968億
    4位:サンバイオ 1580億
    5位:GNI 904億
    (最下位 39位:キャンバス 38億)

    がん免疫療法を核事業とする銘柄数は4
    12位:オンコ 311億
    14位:ブライトパス 275億
    22位:MDNT 144億
    32位:テラ 83億
    なるほどと思わせる順位になっている 劣位に沈むテラは現況からして分相応 会社の「厚み」から見てMDNTがテラより格上なのは妥当 市場はなかなかよく観察している

    -------
    Time is money
    今後、1~2年以内の短期スパンで時価総額の膨らみが期待される銘柄は、
    サンバイオ:しっかり 非常にいい会社 将来性大
    GNI:しっかり
    ブライトパス:実力はオンコより上 年央にも証明されるか
    11位:メディシノバ 368億  漸増 or 激増(5年後には大ブレイク)
    16位:3D-M 211億  長年の低迷から抜け出し、遠からず飛躍期入りか
    21位:メドレックス 147億  ブレイク開始中
    22位:PSS 133億  株価は冴えないが、年末までにジャンプ開始へ

  • 別板で励まされる記事が紹介されている

    Zacksレポート(2018/2/7)

    MN-166 Ph2bの結果を詳細に分析
    一次進行型MSのOcrevusおよび二次進行型MSのSiponimod(未承認)のデータと比較 
    Ph2bデータのすべてをポジに評価 進行型MSのベストの薬と

    そして、結論:
    ① Ph2bは大成功(resounding success)
    ② MNOVの価値を1株$13から $18に引き上げる

    --------
    MN-166を米自社開発するならしかたがない しかし、あまり欲を出さずに米以外では導出にしてもらいたい

  • しばらく前、ある板にこんなコメが↓

    「・・・・・私は根拠あるネガティブ投稿大歓迎です。私に取ってこの掲示板は数少ない重要な情報源ですので。お花畑投稿ばかりになる方が逆に気になる。・・・・」
    (賛)57 (否)14

    批判を冷静に受け止め、自らの投資の参考に資する人もいることを示す

    その一方で、批判を頭から受けつけず、誹謗中傷とか恨みとかの決まり文句を使って激する者もいるから情けない 
    コメ内容に誤りがあると見れば、正面から正せばいいだけのことなのに

    「お花畑投稿ばかりになる方が逆に気になる。」
    株価が上げていようが下げていようがお構いなしの万年買い煽りがここにも居る 
    彼(等)は、ホルダー向けの気休め用務員に過ぎない

  • 「第15回日本免疫治療学研究会学術集会」
    2018/2/17 於東大
    共催:ブライトパス 武田薬品 中外製薬 ブリストル・マイヤーズ 小野薬品

    特別講演
    「基礎研究に基づく戦略的がん免疫療法の提案」
    松島綱治(東大)

    演者
    垣⾒和宏(東大):ネオアンチゲン
    藤堂具紀(東大):ウィルス療法
    玉田耕治(山口大):CART-T細胞療法
    北野滋久(国立がん研):免疫CP阻害剤
    他多数

    矢崎さんも末席で拝聴しないと でないと、免疫療法の進化にドンドン置いてきぼりに

  • こういうコメでも通用するのがテラ板

    近赤外光は体表から数㎝までしか通らない それより深部にあるがんには光ファイバーを使う これにより、固形がんを含む9割のがんを治療できる

    現在は頭頸部がんについて治験中(米、日本では今年から)だが、小林久隆博士はすい臓がんも開発の優先順位に置いている 必要な抗体はがん毎に違うが、すい臓がん対応の抗体も既に作られており、いつでも試験に入れる態勢(テラ療法の寿命も最長そこまで)
    星野仙一さんも千代の富士さんも間に合ってれば光免疫で助かったのに

    免疫CP阻害剤の治療費:年間3500万円
    テラ療法の治療費:年間~1000万円
    光免疫療法の治療費:10万円前後 がんがあっという間に消えるので、治療は原則1回で終わり 年間いくらなんて計算の要なし

    高額免疫CP阻害剤と高額テラ療法のコラボを提案しろだって?
    三木谷さんを怒らせる気か 彼は、高奏功かつ低コストだからこそ光療法を買ったというのに 

    光療法を含めて、免疫療法の流れは高奏功・低コストへ

  • 前スレ No.1062 トムさんの言うとおり

    ここがローリターンかどうかは分からんが、創薬にしてはローリスクとは言える

    ルオ氏の事業戦略の特徴は安全運転
    成功確率1/3万のクスリには手を出さない
    アイスの適応拡大の成功確率は1/2 どの病気もIPFと同じで一種の肺線維症だから
    F351の確率も1/2 アイス誘導体だから効くに決まっている アイスよりずっと効くか否かの問題だけ 
    買収したBABも確実に黒を出す即戦力会社 売上ゼロで研究費だけはバンバン食うHeptaresやMiNAを買収するそーせいとかの大物狙いなら、たとえ黒でもBAB程度の小物には関心がない

    そーせいやサンバイオとGNIはビジネスモデルが違うので、どちらが良いとか悪いとかの比較はできない 

    ただ、GNIが市場に与えている安心感は想像以上に大きいようだ
    NISA買いランキング・トップ10にGNIが入ったことは驚き
    ランク入りしてるのは著名な東1銘柄ばかり 時価総額もすかいらーくの3200億円を除いては3~10兆円
    そんな中で、ジー・エヌ・アイ? 何それ?、時価総額たった900億円?、そんなレベルの低知名度・小粒ベンチャーが何故ランクイン? 一時的な現象かも、だが

    確実に成長する、買い安心銘柄と市場が見ているから それ以外には考えれない ぺプチもそーせいもサンバイオも安心感で劣るらしい

    ルオ氏の安全運転作戦には長短あるが、市場はこれを
    大きく評価していることが分かった

  • >時価総額が赤字のサンバイオの半分と言うのは、おかしくないか?

    全然 なんもおかしくない

    サンバイオ(SB)の半分で妥当かどうかは別にして、SBが格上なのは仕方がない

    ・時価総額=基礎票 + 業績票
    ・SBの基礎票>GNIの基礎票
    ・よって、GNIがSBに時価総額で並ぶためには業績票で勝つしかない 黒になるにしても、赤スレスレの黒レベルでは難しい

    ・何故SBの基礎票が大きいか
    ●(慢性期)脳梗塞は一生治らない病気 その治療薬SB623の米Ph1/2aで、被験者の身体症状が大きく改善した 成功確率は高い
    ●SB623は他家細胞薬で、その安定的な量産技術は、高度の研究者10人が10年の時間をかけて確立された 簡単にはマネできない よって、たとえ特許が切れても後続品(バイオシミラー)は作れない SB623はパテントクリフなしの“永久特許”薬
    ●競合開発薬ゼロで独走 世界承認後は脳梗塞薬の市場独占 売上規模は想像つかず

    ・何故GNIの基礎票が劣るか
    ●無特許薬アイスの基礎票は小さい 業績票でカバーするしかない
    ●トラの子F351の基礎票は大きい それでも、他者が見つけたPirfenidoneの誘導体というだけのもので、独創性の点でSB623に劣る
    ●F351には競合薬が多い Bristol-Myers に導出された、強敵・日東電工の核酸医薬は特に脅威
    ●F351にパテントクリフあり

本文はここまでです このページの先頭へ