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投稿コメント一覧 (297コメント)

  • >>No. 718

    またこの手かいな 困ったお人
    こちらやホルダーが期待しているのは正面から反論してくれることなんだよ

    お互い、つまらんコメでスレ消費するの控えようよ、お年の気休め用務員どの お分かりかな?

  • >>No. 679

    年内にも営業開始のようだから当然既存設備の活用だろう 今のテラではその程度のことしかできない
    となると、樹状細胞ワクチンの加工受託限定ということになる その程度のことなら大がかりな施設を作るまでもなくMDNTだってできる

    しかも、GCTP省令適合の細胞培養加工施設へ拡充するのはまだ先の話だと こんなレベルで果たしてまともな注文があるのか

    品川CPFでは樹状細胞ワクチンはもちろん、α・βT細胞、γ・δT細胞、NK細胞、体細胞、幹細胞、ips細胞の加工製造を受託できる シミックと提携し、海外展開もにらむ

    テラ施設とMDNT施設では年期の入れ方が違う クオリティに雲泥の差がある

    楽に始められる仕事は相応のものを産むだけ  テラは実体のない事業を一つ増やすだけ

  • >>No. 560

    >数年前にMDNTがとっくに参入済みの領域に
    新規参入?


    ったくね

    MDNTだけじゃなし、タカラバイオや売ってしまったBMSもやってるし いまさら新規参入なんて出遅れ感たっぷり

    中でもMDNTは国内最大級と言う本格的な細胞培養加工施設を作っていて、2015/5に受注を始めている
    品川CPFと称するこの施設はGCTP省令(日本)に適合しているだけでなく、米(FDA)やEU(EMA)の施設要件も満たしている また、ips細胞の製造までも視野に入れた設計になっている 細胞加工製品は、近接する羽田空港や物流ターミナルエリアから全国各地へ輸送される
    今はまだ研究機関などからの小口注文があるだけで、大規模な商業生産の受注はない模様 これは仕方がない 製造販売承認された細胞薬がほとんど無いので


    今頃になって始めるのなら、テラはMDNT施設を上回る施設作らなければ勝負にならない そんなことが今のテラにできるのか 承認バクセルだけではメシを食っていけないという矢崎氏の判断は正しいが、後手に回ったというレベルではない

  • >>No. 1136

    そのとおり

    一般に、がん臨床試験ではPh1でも健常人ではなく、がん患者を対象に行われる

    抗がん剤はがん細胞だけでなく、正常細胞も傷つける(副作用発生) 健常人に対して抗がん剤を投与し、正常細胞を傷つけることは倫理的に許されない

    がん免疫療法では正常細胞は傷つけないと予測される。しかし、予測はあくまでも予測であり、絶対ではない 従って免疫療法のPh1でさえ対象はがん患者となる

    これが当方の理解するところ

  • サンバイオ、帝人、どちら側から提携解消を申し出たかが話題になっている
    サンバイオが断ったに決まっている 
    昨年、次のようなコメをしたら不評を買った 何故だか今でも分からない

    --------
    (昨年5月のコメ)

    SB623の強みの一つは、特許が切れてもバイオシミラー(BS)が出てこないということだ

    森さんの話によると、この高品質の他家細胞を安定的に大量生産する技術を確立するのに10人以上の研究者と10年以上の期間が要ったという

    したがって、特許が切れても、BS製薬はSB623との同等品を容易に作れない GMP基準に準拠した製造施設をつくれない

    どの製薬会社も特許の崖(パテントクリフ)に苦しむ ブロックバスターが誕生しても、その売上寿命は特許切れまでの、せいぜい10年前後 アメリカでは特
    許失効した途端、先発薬の売上は1/10に激減すると
    いう
    アキュセラのエミクススタト塩酸塩は失敗したが、万が一成功していたとしても運命は同じ この簡単に作れる低分子化合物の売上寿命は10年程度

    BSが出てこないSB623は永年特許を持っているようなものだ 脳梗塞(and外傷性脳損傷)という巨大市場を半永久的に独占できる SB623を凌駕する薬が出てくるまでは パテントクリフのない、こんな薬はそうそうない 森さんは延々と積み上がってくる利益を買収や配当などに思う存分に使える

    そのために困ったことも起こる
    帝人が脳梗塞の日本治験をなかなか始めない これも万年特許のせいだろう 米P2bが成功して、勝利に確信が持てるまでのんびり待てばいい もし、売上が特許失効日までだったら、慌てて始めていただろう
    帝人はズルい 森さんは帝人と契約したことを悔いているかもしれない

  • >>No. 343

    ことはそう簡単ではない

    バイオ・創薬ベンチャーと呼べる銘柄の数は39
    時価総額トップ5は(2/9現在)
    1位:ペプチドリーム(東1) 5045億(円)
    2位:タカラバイオ(東1) 2261億
    3位:そーせい 1968億
    4位:サンバイオ 1580億
    5位:GNI 904億
    (最下位 39位:キャンバス 38億)

    時価総額が売上や利益だけで決まるのなら、サンバイオが高位にいるのをどう説明する?
    同社は赤字で、しかも年々数字が悪化している にもかかわらず、株価チャートをみて分かるとおり、時価総額が増えている

    時価総額=基礎評価 + 業績評価(どちらも評価は変動する)

    ぺプチ、そーせい、サンバイオは基礎評価が大きい 創薬基盤技術を高評価 サンバイオの業績評価はゼロ にもかかわらず、今年基礎評価が大きく伸びたため時価総額が伸びた(ジャパン・ベンチャー・アワード2018で受賞)

    GNIの基礎評価は低い F351の評価は大きいものの

    GNIの時価総額がこれほどまで高位に伸びてきているのは業績評価急進が期待されているため それほでもなければ時価総額下落のリスクさえ

    時価総額は複雑な評価要素の総合で決められる 売上・利益だけで計算するのは単純過ぎ

  • 時価総額は企業価値の1指標
    バイオ・創薬ベンチャーと呼べる銘柄の数は39
    時価総額トップ5は(2/9現在)
    1位:ペプチドリーム 5045億(円)
    2位:タカラバイオ 2261億
    3位:そーせい 1968億
    4位:サンバイオ 1580億
    5位:GNI 904億
    (最下位 39位:キャンバス 38億)

    がん免疫療法を核事業とする銘柄数は4
    12位:オンコ 311億
    14位:ブライトパス 275億
    22位:MDNT 144億
    32位:テラ 83億
    なるほどと思わせる順位になっている 劣位に沈むテラは現況からして分相応 会社の「厚み」から見てMDNTがテラより格上なのは妥当 市場はなかなかよく観察している

    -------
    Time is money
    今後、1~2年以内の短期スパンで時価総額の膨らみが期待される銘柄は、
    サンバイオ:しっかり 非常にいい会社 将来性大
    GNI:しっかり
    ブライトパス:実力はオンコより上 年央にも証明されるか
    11位:メディシノバ 368億  漸増 or 激増(5年後には大ブレイク)
    16位:3D-M 211億  長年の低迷から抜け出し、遠からず飛躍期入りか
    21位:メドレックス 147億  ブレイク開始中
    22位:PSS 133億  株価は冴えないが、年末までにジャンプ開始へ

  • 別板で励まされる記事が紹介されている

    Zacksレポート(2018/2/7)

    MN-166 Ph2bの結果を詳細に分析
    一次進行型MSのOcrevusおよび二次進行型MSのSiponimod(未承認)のデータと比較 
    Ph2bデータのすべてをポジに評価 進行型MSのベストの薬と

    そして、結論:
    ① Ph2bは大成功(resounding success)
    ② MNOVの価値を1株$13から $18に引き上げる

    --------
    MN-166を米自社開発するならしかたがない しかし、あまり欲を出さずに米以外では導出にしてもらいたい

  • しばらく前、ある板にこんなコメが↓

    「・・・・・私は根拠あるネガティブ投稿大歓迎です。私に取ってこの掲示板は数少ない重要な情報源ですので。お花畑投稿ばかりになる方が逆に気になる。・・・・」
    (賛)57 (否)14

    批判を冷静に受け止め、自らの投資の参考に資する人もいることを示す

    その一方で、批判を頭から受けつけず、誹謗中傷とか恨みとかの決まり文句を使って激する者もいるから情けない 
    コメ内容に誤りがあると見れば、正面から正せばいいだけのことなのに

    「お花畑投稿ばかりになる方が逆に気になる。」
    株価が上げていようが下げていようがお構いなしの万年買い煽りがここにも居る 
    彼(等)は、ホルダー向けの気休め用務員に過ぎない

  • 「第15回日本免疫治療学研究会学術集会」
    2018/2/17 於東大
    共催:ブライトパス 武田薬品 中外製薬 ブリストル・マイヤーズ 小野薬品

    特別講演
    「基礎研究に基づく戦略的がん免疫療法の提案」
    松島綱治(東大)

    演者
    垣⾒和宏(東大):ネオアンチゲン
    藤堂具紀(東大):ウィルス療法
    玉田耕治(山口大):CART-T細胞療法
    北野滋久(国立がん研):免疫CP阻害剤
    他多数

    矢崎さんも末席で拝聴しないと でないと、免疫療法の進化にドンドン置いてきぼりに

  • >>No. 273

    こういうコメでも通用するのがテラ板

    近赤外光は体表から数㎝までしか通らない それより深部にあるがんには光ファイバーを使う これにより、固形がんを含む9割のがんを治療できる

    現在は頭頸部がんについて治験中(米、日本では今年から)だが、小林久隆博士はすい臓がんも開発の優先順位に置いている 必要な抗体はがん毎に違うが、すい臓がん対応の抗体も既に作られており、いつでも試験に入れる態勢(テラ療法の寿命も最長そこまで)
    星野仙一さんも千代の富士さんも間に合ってれば光免疫で助かったのに

    免疫CP阻害剤の治療費:年間3500万円
    テラ療法の治療費:年間~1000万円
    光免疫療法の治療費:10万円前後 がんがあっという間に消えるので、治療は原則1回で終わり 年間いくらなんて計算の要なし

    高額免疫CP阻害剤と高額テラ療法のコラボを提案しろだって?
    三木谷さんを怒らせる気か 彼は、高奏功かつ低コストだからこそ光療法を買ったというのに 

    光療法を含めて、免疫療法の流れは高奏功・低コストへ

  • 前スレ No.1062 トムさんの言うとおり

    ここがローリターンかどうかは分からんが、創薬にしてはローリスクとは言える

    ルオ氏の事業戦略の特徴は安全運転
    成功確率1/3万のクスリには手を出さない
    アイスの適応拡大の成功確率は1/2 どの病気もIPFと同じで一種の肺線維症だから
    F351の確率も1/2 アイス誘導体だから効くに決まっている アイスよりずっと効くか否かの問題だけ 
    買収したBABも確実に黒を出す即戦力会社 売上ゼロで研究費だけはバンバン食うHeptaresやMiNAを買収するそーせいとかの大物狙いなら、たとえ黒でもBAB程度の小物には関心がない

    そーせいやサンバイオとGNIはビジネスモデルが違うので、どちらが良いとか悪いとかの比較はできない 

    ただ、GNIが市場に与えている安心感は想像以上に大きいようだ
    NISA買いランキング・トップ10にGNIが入ったことは驚き
    ランク入りしてるのは著名な東1銘柄ばかり 時価総額もすかいらーくの3200億円を除いては3~10兆円
    そんな中で、ジー・エヌ・アイ? 何それ?、時価総額たった900億円?、そんなレベルの低知名度・小粒ベンチャーが何故ランクイン? 一時的な現象かも、だが

    確実に成長する、買い安心銘柄と市場が見ているから それ以外には考えれない ぺプチもそーせいもサンバイオも安心感で劣るらしい

    ルオ氏の安全運転作戦には長短あるが、市場はこれを
    大きく評価していることが分かった

  • >時価総額が赤字のサンバイオの半分と言うのは、おかしくないか?

    全然 なんもおかしくない

    サンバイオ(SB)の半分で妥当かどうかは別にして、SBが格上なのは仕方がない

    ・時価総額=基礎票 + 業績票
    ・SBの基礎票>GNIの基礎票
    ・よって、GNIがSBに時価総額で並ぶためには業績票で勝つしかない 黒になるにしても、赤スレスレの黒レベルでは難しい

    ・何故SBの基礎票が大きいか
    ●(慢性期)脳梗塞は一生治らない病気 その治療薬SB623の米Ph1/2aで、被験者の身体症状が大きく改善した 成功確率は高い
    ●SB623は他家細胞薬で、その安定的な量産技術は、高度の研究者10人が10年の時間をかけて確立された 簡単にはマネできない よって、たとえ特許が切れても後続品(バイオシミラー)は作れない SB623はパテントクリフなしの“永久特許”薬
    ●競合開発薬ゼロで独走 世界承認後は脳梗塞薬の市場独占 売上規模は想像つかず

    ・何故GNIの基礎票が劣るか
    ●無特許薬アイスの基礎票は小さい 業績票でカバーするしかない
    ●トラの子F351の基礎票は大きい それでも、他者が見つけたPirfenidoneの誘導体というだけのもので、独創性の点でSB623に劣る
    ●F351には競合薬が多い Bristol-Myers に導出された、強敵・日東電工の核酸医薬は特に脅威
    ●F351にパテントクリフあり

  • >>No. 192

    ネオアンチゲン樹状細胞療法かぁ オンコのPLで、テラは用事があったらお手伝いしまっせってヤツね

    ネオアンチゲン療法なんて、口にするのは簡単だけど、実際にそれをやるのは簡単じゃない どのがん種についてどういうペプチドを使うかを決めるには研究が要る 時間もコストもかかる オンコが臨床試験を始めるのにいつまでかかることやら

    ブライトパスのネオアンチゲンワクチンの方が遥かに先行してる ある公立病院機構から導入したネオアンチゲンペプチド(特許権あり)の開発開始(肺がん対象、2016/12)オンコと違い、培養樹状細胞無用 
    国立がん研究センターは「ネオアンチゲンワクチンによる完全個別化がん免疫療法」をテーマにした研究を始めた(2017/7) この際、共同研究の相手として民間から選ばれたのはブライトパス オンコは門外漢扱い

    がんの免疫療法はより有効に、そしてより安価へ 高額・樹状細胞ワクチンは使われない方向へ

  • 前にコメしたが、免疫療法の権威、シカゴ大教授中村裕輔は、「今や、米がん学会での発表の半分は免疫療法関連」と語った

    その言葉通り、免疫療法への流れは加速しているようだ

    産経WEST記事 (2018/1/14)
    タイトル:「第4の治療」注目のがんペプチドワクチン、2020年代半ばには半数との予測

    記事にはこうある
    「手術、抗がん剤、放射線療法に次ぐがんの「第4の治療」として注目されている免疫治療。2020年代の半ばには治療の半数を占めるという予測もある。国内外の製薬企業や研究機関は、その一種であるがんペプチドワクチンの開発をこぞって進めている。」

    具体例として:
    塩野義製薬は食道がんなどに対するがんペプチドワクチン開発 
    NECは人工知能(AI)を用いた技術を開発、肝細胞がんや食道がんに対するペプチド候補を発見 
    ブライトパス・バイオはがんの個別化医療の先駆けとなりそうながんワクチンを開発中 患者ごとに異なるワクチンを選択・投与する 前立腺がん対象のワクチンは、現在、臨床試験の最終段階に入っている

    テラワクチンについては言及なし
    http://www.sankei.com/west/news/180114/wst1801140011-n1.html 

    ・塩野義ワクチンはオンコから導入した、食道がんに適したカクテルペプチド(日本:Ph3中)
    ・ブライトパスのワクチンはカクテルペプチド 今年前半に治験了(日本) 成功すれば世界初のペプチドワクチン承認となるのか
    ・がん種ごとに最適のペプチド(比較的安価)を選べば、培養樹状細胞(コスト多大)を使わずとも満足な薬効が出ることを、この記事は示す 樹状細胞ワクチンはいずれ使われなくなるだろう
    ・すべてのがん種に単一ペプチド(WT1ペプチド)を一本槍で使うテラワクチンは時代遅れ 効かないがんがあって当たり前 
    ・時代遅れになっているのは、丸山事業にアグラをかいて研究開発を怠り、ワクチンを進化させてこなかったため サービス業者テラは免疫療法の急速な進歩についていけないだろう

  • 肝線維症のことで、遊びでYahoo検索していたら、incさんのコメ(2017/4)にヒットした

    この板はコメ多過ぎなので全部は見ていず、このコメは見逃していた 住民は先刻承知だろうが・・・

    コメではある医学ジャーナルの論文(2014年)の内容の一部が紹介されている

    要旨を一行でまとめると、
    「Pirfenidone(Pirf)は肝の線維化を2年間で2pt改善する」

    肝の線維化度を示す指標の一つであるIshakスコア(1~6pt)がPirf服用2年で2ptも改善か こんなに効くのか 
    Pirfは肺の線維化に対しては進行を遅くするだけで、止めることさえできないというのに
    これなら、Pirfをもっと飲み続ければ肝の線維症が治ってしまうことになるのでは
            
    Pirfでこれなら、F351を飲んだらもっと早く治ることになる

    ひょっとしたらひょっとして、F351は肝硬変(Ishakスコア:5-6pt)にも効くのかも

    F351の実力を改めて見直した

  • >>No. 96

    >ここで丸山ワクチンを酷評して居った御仁が居ったが!

    その人はテラの丸山事業は批判していたが、丸山ワクチンそのものについては何にも触れていなかったと記憶してるがのふ

    来院者がドンドン減っていく某ワクチン療法と違って、丸山ワクチン療法が長続きしてるところをみると、ひょっとして丸山ワクチンは某ワクチンよりマシ? 
    それに、バカみたいな金を取る某療法と違って、丸山療法はケタ違いに安いみたいし

    それでも丸山商法はダメ 普通の病院が丸山ワクチン投与を拒否するのは当たり前の話
    国からキチンと薬事承認を受けて「科学的根拠」があることを証明しなくっちゃ でない限りは「インチキ免疫療法」と呼ばれても仕方がないのは某高額ワクチン療法と同じ

  • >でなければ、米FDAから治験開始OKの承認は絶対得られませんよ。


    困ったもんだ

    F351の中国Ph2の成り行きと米治験承認とは関係ない

    2016/3、GNIはFDAに対して治験許可申請を行った 申請日から起算して30日間FDAからクレームがなければ自動的に承認(受理)されたことになる(30日ルール) 申請前の事前協議で治験デザインについて合意しているので普通はクレームがくることはない ところがGNI-FDA間に齟齬があったのか、FDAから追加データの要求があった そのため、承認が2017/9まで遅れてしまった 普通ならとっくの昔に米Ph1開始可能だった

    2016/3に申請したってことは、その時点で中国Ph2の成功が分かっていたってこと? 2015/6にPh2開始したばっかりなのに

    そもそも成功かどうかは治験が完了し、キーオープンされ、データが開示されるまで誰にも分からない仕組みになっている

  • 「このままでは、うちは2026年に店をたたむことになる」
    これは、2015年、そーせいがヘプタレスを買収したときの田村社長の言葉だ
    “ノバルティスへのCOPD導出薬の特許失効が2026年 だから、今のうちに手を打っておかないと・・・・・” 
    パテントクリフ(特許の絶壁)というやつだ

    新薬の開発が予定より遅れ、特許残存期間が短くなり、開発を断念するケースも 創薬にとって特許は命 無特許開発なんて有り得ない

    そんな中、GNIはアイス(IPF)を無特許・無権利で開発(正確に言うと、特許を取ったつもりが取れてなかった) さらに、アイスの適応拡大も無特許・無権利で行っている 中国限定とはいえ
    こんなことになるのも、外野席から「アイスはパクリの薬」と揶揄されることと無縁ではない

    田村流に言えば、ルオ氏「このままでは、うちは2019年(アイスの保護失効年)に店をたたむことになる」
    だからこそ、ルオ氏は適応拡大を急ぐ 拡大できてもまた5年しか売れないが

    中国政府は権利切れの先発薬はジェネリック(ゾロ薬)に置き換えていく方針 独裁国家だから、方針=命令だろう

    とはいえ、権利が切れたら必ずゾロが出るとは限らない 売上の小さい薬にゾロは出ない 日本の場合、売上100億円未満の薬にゾロは出ないという(某大手製薬の話) 実際、ピルフェニドン特許はとっくに失効しているが、売上60億円のピレスパのゾロは出ていないようだ

    所得格差を考えれば、中国では日本円で50億もの売り上げがある薬ならゾロを出しても採算が合うだろう

    アイスで売上100億円だの200億円だのと、まるでアイスがいつまでも売れるかのようなホルダーのノーテンキぶりにはルオ氏も苦笑

  • そのとおり

    しかし、世界では併用試験はとっくに始まっている

    例えば、日本では、
    タカラバイオ:Yervoyとウィルス薬HF10(米Ph1)
    ブライトパス:免疫CP阻害剤(未開示)とカクテルペプチド(米Ph2)
    など

    YervoyとOpdivoを開発したBristol-Myersなんて凄い数の併用試験を行っている YervoyとObdivoの併用試験も多い

    残念ながら、弱効バクセルに併用のお呼びがかかることはないだろう

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