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投稿コメント一覧 (5353コメント)

  • >>No. 9864

    最近何かで読んだのですが、英国が同様の政策に舵を切ったときも同様の不安が言われたものの、やってみたら逆に生産性が上がって誰も異論を唱えなくなったとか。
    韓国の最低賃金は今年日本に並んだので来年は抜かれることが確定したようです。

  • 遊んでる間に先物やダウ先は動いてますね。

  • >>No. 9850

    いや、期間をMSCI設定時の2003年迄広げ、上海総合と日経平均を追加したら楽な方法が見つかってしまった。
    答えだけ知りたい私のような人は米国株を追え。以上。w

  • MSCIとS&P500を太線で、金、銅、原油のコモディティ価格を細線で、それぞれ2004年10月末を100として比率を出しました。この期間でみると原油以外のコモディティが株のパフォーマンスと同等以上であることに驚きます。
    MSCIは期間を通じ概ね銅価格に対応していますが、2014に原油が暴落する迄はWTIの方が酷似していました。全期間を通じてSP500に対応するようなコモディティはここにはありません。大豆やコーヒーを一つづつ試せばどこかに先行指標になりそうな動きの商品が見つかるかもしれませんが、やはり楽な方法はないですね。w

  • >>No. 9845

    97年は日本も痛手を負うなかで甲斐のない韓国の救援に資金を拘束され、つき足チャートをみる限り日経平均も下がる一方でした。DJIもサーキットブレーカーが作動したとかいいますが、この時期はITバブルに向かって株価が上昇しており、10月の月足もちょっと目立つ下髭程度の痕跡しか残していません。
    危機を引き起こした張本人でありながらほとんど痛手を負っていないことを考えると彼我の地力の差は歴然としており、一定の限度を超えると日経平均は連動する相手を変える特性があるように感じます。
    日経平均は現在も米国株に連動しているように見えて弱いと見れば上海を追ってみたり、こと下落に関しては臨機応変ですね。
    新興国と中国の演繹的な関係にはやっと亀さんのおっしゃる側面があると思いますが、中国の異変を察知するために新興国に注目みたいなことは専門家か暇な人にでもやらせることではないかと思えてしまいました。
    中国や新興国の指標に日本や世界に直接影響を与える兆候がないかをみるだけでも時間は足りないし、原因の原因を探いながら顕在化していない影響を展望するなんてことは専門家もほとんど当てられない領域と思われるからです。

  • >>No. 9840

    ありがとうございました。
    原材料価格と工業中心の新興国株がピタリと符号するのはなんとなく納得できますね。日本はまだまだ工業中心なのになぜか先進国インデックスに連動しますが、中国への依存度は先進国のなかで突出しているようです。
    しかし新興国の平均=中国かといえば質的なものが完全に一致するわけではない気がするので、やはり上海総合と中国元の動きを追うべきでしょうか。

  • 前につくったのが出てきました。金銀は似たようなものですが、クルマの生産台数とかに左右されるプラチナは異なった趣のチャートになります。嘗て貴金属でもっとも高価として知られたプラチナは現在金の1/1.5。
    これをつくったのは金融危機の際跳ね上がるG/Sレシオがリーマン・ショックやチャイナクライシスに迫っているといわれた昨年のことでした。G/Sレシオは年初も上昇したので、今回の急落に関係しているかもしれません。現在も同じ位置に戻していますが、レベルが変わっているので、昔の基準でこれを見て何かを判断するのは無理があると思います。

  • こんなものを頻発しすぎですが、三指標の月足です。
    DJIだけなら暴落の兆候も見て取れますが、SPやNASDAQを併せ見ると勢いは衰えていません。
    左列は縦軸に等間隔目盛りを振った普通のチャートですが、右列に配置したのは変動の比率を見るための対数目盛を振ったもの。中身は同じです。
    DJIの左側などは2017以降の反り工合が武者人形の傍に立て掛けられた太刀を見るようで身の危険を感じますが、右側をみると同じDJIのITバブル期よりも穏やかな傾斜しかありません。2016年に1000ドルで株を買って得られたリターンは他の時期と大差ないという意味ですので、視覚的な恐怖感は割り引いて考える必要があります。
    といっても、対数チャートで見ても直近のDJIの上昇はやや過ぎたものだったので、調整が長引いたのは仕方ないように思います。
    次のリセッションは早ければ今秋からといわれますが、そんな時期に崩れるとしたらITバブル型の尖塔は築かれず不動産バブル型で終わってしまうんでしょうね。

  • 間違えてばかりです。株価と並べたのはこちら。セントルイスのSP500はなぜか最近のものしか置いていないので、株価はウィルシャーを使っています。
    ttps://fred.stlouisfed.org/graph/?graph_id=485817
    画像投稿できるようになったので下段にゴールドをくっつけてみました。
    金はインフレには強いのでしょうが、デフレでドルが上昇する不況期の動きは他のマテリアルと同じですね。
    シルバーやプラチナは見つかりませんでした。

  • >>No. 9834

    わがままを言っただけですからお気になさらず。
    今後ともよろしくお願いします。

  • >>No. 9832

    セントルイス連銀に長期データがあったので株価と比較しました。
    2016はチャイナ・ショックからの価格回復期だったようですね。
    マテリアル価格なので不況のときに暴落するのは株と一緒ですが、それ以外の時期は株価とは無関係に動いているようでいて、細かい突起は株価をトレースしている部分も多いように見えますね。
    画像枚数制限でイメージが投稿できないのでリンクを張ります。
    ttps://fred.stlouisfed.org/series/PCOPPUSDM#0

  • >>No. 9820

    銅は実用素材ですが、貴金属系を含め他のメタルも直近は下がっているようです(17年度中上昇していた銅と似ているとはいえませんが)。
    右下のクルードオイルとは異質なので、一対一対応で景気循環と結びつけていいかどうか。株価との関連がもう少し長期で見られればいいですが、このサイトの無料会員はこのスケールが限界のようです。

  • >>No. 9827

    10YTの金利が停滞しているのでリスクオンになっていないという意見があります。私のまとめチャートはゴチャゴチャして見難いので、改めて重要な金利と株価だけを抜粋するとこのようになります。
    イールドスプレッドの縮小はさておき、過去を遡ってもリスクオンは2MTが表現しているように見えます。
    10YTと2YTの金利接近は3年後以降は金利が下がってしまう経済状況を想定せざるをえないということで、ある程度先の不安が顕れているとはいうものの、目先のリスクオンと10YT金利は無関係のように思えますがどうでしょう。

  • プロの資金投入量も若干回復。株価と一緒に動いているだけなのでおもしろくはないですね。

  • 私達素人投資家のセンチメントはめまぐるしく変わり、今週は強気が増えて弱気が減る結果になりました。一番下のcnnF&Gは団子になっていて見づらいのですが、先週はFearで今週はニュートラルに戻しています。いつも逆指標なら楽なんですが、中間的なところでは見方が難しい。

  • 上段の日本円から。短期筋は円安を期待して円売りポジションを拡大させていますが、実需中心と思われる長期筋の円買いにより大口ポジショントータルでは僅かな円買いに傾いています。前回円売りの巻き戻しが発生したときは大口合計もマイナスに傾いていたし、投機筋の円売りポジションもまだそれほど大きくないので、逆回転の危険性はまだ少ないと思います。
    二段目の10YTも短期筋は金利低下を期待する債券売り、長期筋は逆に買い超に傾いていますが、債券の先物取引ってそもそもどの程度の比率があるのでしょう。例えば、中国が米国債を売って金を買うという挙に出る場合、先物やETFを売買するとは思えません。もちろん先物に群がる投機家は現物の動きに怯えながらポジションを張るのでしょうから、現物の動きが先物に顕れているとは思いますが。私はどこかで10YTの金利が上昇を始めると思うので、短期筋の売りポジは逆回転に結びつくと思います。
    三段目のDJIやSP500をみると、まだ短期筋、長期筋ともまだ大きく資金を入れるところ迄行っていません。ここから株価が上昇するとすれば上げ余地は大きいように思われます。
    四段目の225はいつもながら短期筋と長期筋が好対照をなしています。従来は長期筋が逆張り、短期筋が順張りでしたが、今回は逆になっています。先週末の時点では短期筋有利に動いたようです。

  • 今週も変わらないことの確認になりますが、10YTの頭打ちがより顕著になったとか、半年しないうちに2YTと10YTのイールドギャップが半分に減ったとかいう傾向がよりわかりやすくなりました。過去の動きをみるとこのあたりから10YTが我慢できなくなって上昇を始め、株価は最後の一騰げに向かうのですが。
    貿易戦争のリスクがいわれていますが、原油が高いからかジャンク金利はむしろ低下傾向です。

  • djマイナー系です。DJTは依然底値圏ですが漸く200MAを離れて反騰が始まりました。一方のDJUは上昇一服のように見えます。リスクオン指標のDJT/DJUレシオを見ても底値圏からの反発が始まったように見えます。
    そうは言っても、DJUだってリスクオンで下がりはしないので、この指標の週足をみると52MAと少し上を行き来するだけです。

  • 三指標の日足と週足を並べました。いいところまで来ました。DJI独り出遅れていますが、他が騰がるなかでDJIが暴落することもないように思えます。暴落するときは全部一緒でしょうが、その前に最後の一騰げモードに入るでしょう。spは前回のコブを乗り越えて中間反騰と思われていた高値を抜いたので、最高値奪還も時間の問題になってきたように見えます。

  • 決算発表が始まったといいますが、まだ序盤のようでEPSはほとんど動いていません。株価の方に目がいくだけですね。週足は普通のブル相場に見えるようになってきました。

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