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投稿コメント一覧 (216コメント)

  • >>No. 951

    ひぐらしさん
    おはようございます。
    いつも情報提供、有難うございます。

    >【情報提供、オプジーボ副作用で2人死亡 0.1%が重症筋無力症に】
    この記事は、かなり中途半端な記事だと思います。
    まず9869人の患者は、全員末期がんの方ですよね。オプジーボが使用できるのは、抗がん剤など効かなくなった方々のはずです。このことをまず記載すべきです。

    それから、治療後改善された方々がどの程度いるのかも重要だと思います。ぜひ調査して記載して頂きたいものです。
    0.1%の副作用を鬼の首を取ったように強調するのは、これからオプジーボを使いたい方々に必要以上の恐怖感を与えてしまうと思います。

  • >>No. 261

    とんころさん
    こんにちは。
    仰る通り、オプジーボは厳しい状況です。昨年の秋、25%値下げで決まりかけたのを50%にしたのは、菅長官だと某ニュース番組で言ってました。厚労省が忖度し、無理に年間売上計画を1500億円にして50%下げの理由付けをしました。あれはひどかったと思います。
    来年度の価格見直しで厚労省はどう説明するのでしょうか。

    ところで、とんころさん記載の
    >更に酷いのは ロイヤリティー収入もオプチーボ売り上げに加算するのです。
    については、ロイヤルティーは加算されないと私は理解しています。以前IR担当者にも確認しましたことがあります。もちろん、なんでも有の厚労省ですから絶対とは言えませんが。

  • 北朝鮮ショックで米朝の緊張が高まっている。為替は円高、株価は下落だ。こんな時はディフェンシブ銘柄として医薬品株式の出番だが、昨年からの厚労省医薬品政策の変更により医薬品株式も元気が無い。特にオプジーボの価格に下げ圧力が強く、小野薬品は株価をダラダラ下げている。

    こんな中にあっても、小野薬品は黙々とオプジーボの対象がん種拡大とその奏効率を上げるための併用薬の開発を着々と行っている。

    私が、注目しているのは、本年1月19日に京都大学本庶教授公表の「低分子化合物との併用によるPD-1阻害抗体がん免疫治療効果の大幅な増強」のプレスリリースだ。何とオプジーボに高脂血症の薬であるベザフィブラートを併用すると腫瘍縮退効果が著しく増強するそうだ。本庶教授の研究成果であること、価格の安い低分子化合物との併用であることなど注目に値する。

    もう一つは、小野薬品が5月12日の決算発表時に「創薬活動の進捗状況」で公表したONOー7475だ。選択的Axl/Merデユアル阻害作用とのことで米国で第1相試験を2017年1月から開始した。説明資料に「更なる期待として、腫瘍免疫活性化薬としての可能性」と赤字で大きく書かれている。また、添付資料にマウス大腸がん皮下移植モデルにおける有効性として、ONO7475とオプジーボを併用するグラフがあるが、何と30日から37日後に腫瘍体積がほぼ0になっている。小野薬品はこの7475にかなり期待しているようだ。

    オプジーボは各種併用薬で、がん腫の奏効率を向上させれば、キートルーダとの競争や価格下げ圧力の回避など小野薬品を取り巻く環境はかなり変わって来ると思う。

  • 000さん
    オーストラリアでオプジーボの使用が促進されますね。
    グッドニュース 有難うございます。

  • hammerさん
    こんにちは。
    情報ありがとうございます。
    この件に関して私が理解しているのは
    FDAは、BMS社のオプジーボを大腸がん(一部)、肝細胞がん(一部)において優先審査に指定しました。その審査期限は大腸がんが8月2日、肝細胞がんが9月24日になっています。個人的には優先審査の対象になったのですから恐らく承認されると推測しています。

    また、BMS社の肝細胞がんのチェックメイト459試験は、2017年2H(7月~12月?)に臨床終了予定ですが、これは肝細胞がんのファーストラインで、更にPDーL1発現の条件付きだったように理解しています。
    ファーストラインですので、ハードルは高いのでしょうが、PD-L1発現とのセットですのでどうでしょうか。少しですが期待できるのでしょうか。

  • Road to 5000さん

    おはようございます。
    本庶先生は、今年のノーベル賞受賞でほぼ間違いないと思います。
    メルク社との特許訴訟も勝訴で終結。懸念はすべて無くなりました。
    先生が発見した抗PD-1抗体が、今後のがん治療のバックボーンになっていく可能性大です。

    また、本庶先生は本年1月17日に「低分子化合物との併用によるPD-1阻害抗体がん免疫治療効果の大幅な増強」を発表しました。価格の安い低分子化合物(ベザフィブラート)との併用で、PD-1抗体に無効な患者にも有効性が期待されるそうです。
    今後ますますオプジーボとの併用剤が開発されて、いずれはすべてのがんに有効になると確信しています。

  • こんにちは。
    7月13日発売予定の3DS「ヘイ ピクミン」の予約が始まっています。
    小学生の孫が「友達が買うので、買って!買って!」と騒いでいます。
    子供たちの間では、かなり人気が高いようですね。
    スイッチの人気で盛り上がっていますが、3DSの人気も続いているようです。

  • 自社株買い、株式消却を私は素直に評価します。

    5月初の決算発表時、今期に5円の増配はあったものの、期待した自社株買い発表が無かったので会社のIR担当に苦言をしました。

    今回は、このタイミングで突然発表があり驚くとともに社長の英断にとても感謝しています。
    早速、昨日会社のIRにその旨電話しました。
    今後も、株主の期待に応えて頂きたいと思います。

    しかし、なぜ多くの会社と同様に5月初の決算発表時で無く、6月中旬の昨日に発表したのだろうか?
    私の推測では、4月、5月の月次決算から今期の業績見通しにある程度の確信を得たのではないだろうか。
    オプジーボの価格半額後の販売動向、オレンシア、カイプロリスなどの新薬の販売状況などなど
    今期も業績面で計画を上回ると確信したので、ゴーサインを出したのか。
    ともかく、良いニュースだ。

  • ひぐらしさん
    こんにちは。
    オプジーボに関するいろいろな情報がありますが、がん治療における主役であることに変わりないと私は思います。

    米国を見ると、BMS社ではオプジーボをがん免疫治療のバックボーンとして位置付けています。(2017年1月  JPモルガン ヘルスカンファレンス資料)
    自社のヤーボイなどとの併用はもちろんのこと、他社ともオプジーボを中心に併用剤開発に急ピッチで取り組んでいるようです。
    ここ1年でも、2016年6月 Psioxus社、7月Abbvie社、ヤンセン社 9月Nektar社 11月インフィニティー社 12月シアトルジェネティクス社 2017年1月ヤンセン社 4月Apexigen社、トランスジェン社 5月Calithera社、Array Biophama社、Advaxis社などとオプジーボと併用剤の臨床などを行う契約締結を加速させています。
    米国は、残念というかうらやましいとと言うか、良いと思えばどことでも手を組みスピーディーな開発をします。

    一方、ひぐらしさんが仰るように、日本国内ではマスコミ、医療関係者などオプジーボの欠点ばかりを強調しています。武田、アステラス、第一三共など大手医薬品会社も厚労省を忖度してかオプジーボとの併用剤の研究をする様子が見られません。

    しかし、オプジーボを開発した本庶博士がノーベル賞を取れば、国内医薬品各社があわてて博士、小野薬品との共同研究に動き出すでしょう。そして厚労省も総理の一声でオプジーボ利用促進策を発表するのでしょう。
    そして、時すでに遅しでBMS社を中心に米国医薬品企業が多くの特許を押さえているのでしょう。

  • ASCO2017は、シカゴにおいて6月2日~6日でした。(訂正)

  • BMS社(米国)のIRによれば、ASCO2017がシカゴで7月2日~6日で行われ、20のがん種に対し80件のプレゼンを行うとのこと。

    英文なので正確には読めませんでしたが、プレゼンはほとんどオプジーボとヤーボイ、オプジーボとLAG3など、オプジーボとの併用試験の発表のようです。

    いよいよ、オプジーボは単剤から併用に移って来ました。BMS社はオプジーボをバックボーンにしてがん種の拡大や奏効率の向上を目指しています。

    ますます、小野薬品とオプジーボが脚光を浴びると思います。

  • 決算説明資料を見た。
    この中に、「創薬活動の進捗状況」、「自社創薬由来の新薬候補化合物」があり、興味深い。

    ONO-7475はAxl/Merが増殖に関与するがん腫に対する治療薬で、米国で第1相試験を2017年1月に開始したそうだ。「腫瘍免疫活性化薬としての可能性」があるとのこと。
    また、ONOー7475と抗PD-1抗体を併用すると、マウスの実験で腫瘍がほぼ消えているように見える。

    ONO-4548も抗PD-1抗体との併用療法で、抗腫瘍効果を増強する薬剤に期待されている。国内第1相試験を2017年1月から開始したとのこと。

    小野薬品は、オプジーボを中心に更にその効果を高める創薬開発を着々と進めているようだ。

  • BMS社が1-3月期の決算を発表した。好決算で株価が急上昇している。
    オプジーボは、1127百万ドル(米国761、欧州366)。対前年同期では60%増とのこと。

    米国は、7-9月期712、10-12月期715と伸び悩んでいたが、1-3月期は761と増加した。頭頸部がん(11月)や尿路上皮がん(2月)などへの承認拡大が影響していると推察。
    欧州は7-9月期208、10-12月期595だったが、10-12月期にはドイツ、フランスで過去の売り上げの一括計上の特殊要因があり大幅増だった。1-3月期の366で正常になったようだ。実際は順調に増加している。

    この結果、1-3月期のオプジーボのBMS社から受け取るロイヤルティーは、約80億円と予測する。もちろんこの他に、キートルーダ関連、その他のロイヤルティーがあるのだろう。

    従って、小野薬品の1-3月期決算は、増額修正の可能性が高い。
    問題は2018年3月期のオプジーボ売り上げだ。価格半額の影響は避けられず、売り上げが一時的に減収となるなら更なる値下げは無くなるか、あっても小幅だろう。米国からの圧力もあることだし。
    一方、海外から受け取るロイヤルティーは、今後も増加する傾向にある。

  • 今が最悪なのか?
    それとも、まだ続くのでしょうか。

    3月のオプジーボ新規利用者は、999人増で累計16739人になった。
    価格半額後の2月、3月を見ると、新規利用者が2倍ということは実現しなかった。値下げ前は900人増程度だったので、10%増程度だ。
    この原因は、オプジーボを取り扱う病院、医師が副作用管理などから限定されているからだと思う。某医師が心配したような利用者急増による国家財政破たんは、ありえないことだった。

    3月新規利用者をがん種別にみると、肺がんが771人、腎臓がんが150人、メラノーマが61人、ホジキンリンパ腫が17人。腎臓がんが意外に多い。

    今後の期待としては、3月下旬から頭頚部がんの利用が開始したことだ。4月から新規利用者が出てくるだろう。
    更に、秋には胃がんが承認され、そうなれば1か月の新規利用者は今の2倍の2000人を超えることが期待できそうだ。

    株価は半年前から動き出すそうなので、そろそろ反転が期待できそう?

  • ひぐらし さん
    おはようございます。
    いつもオプジーボの情報を投稿して頂き、感謝申し上げます。

    BMS社の株価は、終値近辺で急伸し、54.59ドル、+0.31ドルで終了。来週の小野薬品株価の堅調を予感させます。

    小野薬品の今後を見る上で、2月、3月のオプジーボ利用者数がポイントになると思います。
    1月の後半は、641人増の14654人と、値下げ直前なのに今まで以上の伸びでした。営業日が12日あったこと、腎細胞がんの利用者が徐々に増加していることが背景のようです。
    2月、3月で1か月の利用者増が2千人を超えてくれば、値下げをカバーできるサプライズだと思います。
    どうなるでしょうか。

  • wanさん こんばんは。
    【そういえば、メルクからの金は3Qに入ってないですよね。
    ロイヤリティはBMYからの189億が入ってましたが・・・
    メルクとの和解は1月20日ですから、金は4Qに入ると思うのですが、
    そうすると、4Qの見通しはめちゃくちゃ保守的ですよね。
    だれかご存知の方いらっしゃいますか?】

    仰るとおり、4Qは極端に保守的だと思います。
    ・メルクからの1時金は、4Qに計上されます。通期の営業利益を685億円に145億円増額修正したので、この分が一時金(裁判費用等を控除後)と思われます。
    ・3Qの営業利益実績は533億円なので685億円まであと152億円。メルクの一時金だけでほぼ達成です。
    この他、BMS社からのオプジーボロイヤルティーが入ります。3Qが102億円(2Qからのヅレ込み含む)なので、キィトルーダ等のロイヤルティを含めれば少なくとも約100億円はあるはず。
    そして、国内販売による営業利益です。オプジーボの価格が半額になるのでよくわかりませんし、研究開発もありますが、50億円~100億円にはなると思います。
    従って営業利益は150億円~200億円の増額修正が期待できます。

     トランプ懸念、薬価問題、2月以降のオプジーボ販売の不透明など、ネガティブな要因が多いため、株価は反応しませんが、決算は良かったと思います。

  • aceさん
    こんにちは。力作有難うございます。
    私も、小野薬品は、オプジーボのロイヤルティーが貢献すると期待しています。

    aceさん記載は次の通りですが
    【29/3期・・国内売上・・・・・ロイヤリティ収入
    4~6・・・252億(実績)・・・・43億(実績)
    7~9・・・281億(実績)・・・・44億(実績)
    10~12・・330億(予想)・・・・62億(予想)
    1~3・・・200億(予想)・・・・134億(予想)+178億(メルク一時金、114円/ドル)
    通期売上1063億(予想)、1050億(会社見通し)】

    この中で、私は10~12月のロイヤルティーを124億円と予想しています。
    欧州の売り上げは595百万ドルなので、15%、為替116円(12月末)で103億円。米国(715百万ドル、4%)は日本と相殺後21億円。合計で124億円を予想しています。
    どうなるでしょうか?

  • BMS社決算によれば、10~12月期のオプジーボ販売は、米国715百万ドル、欧州595百万ドルになった。
    この数字から、小野薬品へのロイヤルティーを算出(為替は12月末の116円を使用)すると、欧州(15%)は103億円、米国は(4%、日本との相殺)推定約21億円、合計124億円と推測する。

    オプジーボのロイヤルティーは1Q43億円、2Q44億円、3Q124億円、累計211億円。3Qには欧州2Qから150百万ドル(ロイヤルティー26億円分)の売り上げがずれ込んでいるとの情報もあり、3Qの実質ロイヤルティーは約100億円と思われる。

    この他、先日報道のメルク社からのロイヤルティーが4Qから入る。

    小野薬品にとって、今後オプジーボのロイヤルティー収入が利益の中心になるようだ。

    一方、米国のオプジーボ販売が競合品との関係で伸び悩んでおり、オプジーボ+ヤーボイ等の併用剤開発が待たれる。しかし、これで価格下げの圧力は少し弱まるかも知れない。

  • 【BMS社と小野薬品は、PD-1抗体の特許侵害訴訟の解決の為、メルク社と和解契約およびライセンス契約を締結した。
    ・メルク社は、2026年までのキイトルーダの売上分のロイヤリティを支払うとともに、625百万ドルの一時支払い金を収める。
    ・メルク社のキイトルーダ売上に対する特許侵害訴訟は終了した。
    ・BMS社と小野薬品のPD-1抗体特許の正当性が認識された。】

    グッドニュース、有難うございます。
    判決は4月頃と予想していましたので、グッドサプライズです。
    ロイヤルティーの業績への影響も大きいですが、その他に

    ・今後、医療機関が、オプジーボとキートルーダを比較したときに、安心してオプジーボを使用できる。
    ・本庶先生へのノーベル賞が、ほぼ確実なる。
    ・メガファーマー各社が、オプジーボとの併用を進めることになり、オプジーボが免疫薬の主流になる。

    株価も2300円近辺が2番底となり、空売りの買戻しをきっかけに再上昇するのではないか?
    小野薬品は、この資金で自社株買い、増配をし易くなるのではないか?

    ともかく、久々のグッドニュースです。

  • 本庶佑( 名誉教授 ) : 「これまでの免疫療法の一番の問題点を解決できるかもしれない。」

    いろいろありますが、オプジーボは順調に進んでいるようです。

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