ここから本文です

投稿コメント一覧 (210コメント)

  • >>No. 773

    ひぐらしさん
    情報有難うございます。

    胃がんの承認は、私の想定より約2週間早かったようです。恐らく、患者さんから厚労省に相当な突き上げがあったと推測します。厚労省は医療費抑制を目指す内閣を忖度し、少しでも遅くしたかったはずです。
    ともかく、胃がんの承認は日本が最初であり良かったと思います。

    米国では今日あたり肝細胞がんの承認があると思います。承認審査期限が9月24日でしたので。
    BMS社の株価は約63ドルと好調で、承認が取引中に出れば今日も上昇するでしょう。
    小野薬品は相当需給が悪いためかもたもたしていますが、オプジーボの承認の拡大をばねにして徐々に好転するものと期待しています。

  • >>No. 186

    チンダラ カヌシャマヨさん

    >小野薬品の株式5000万株が10月1日消却とありますが、正しくは10月31日予定と発表されております。

    10月31日予定が正しい消却日でした。
    指摘、訂正を頂き、有難うございました。

  • 先週、小野薬品の株価は久々にしっかりした上昇だった。
    これは、BMS社がオプジーボとヤーボイの併用による腎細胞がんファーストラインのCM214試験において奏効率42%など優れた結果を出したことが大きい。近々承認申請に進むと思う。オプジーボとヤーボイの併用ならファーストラインでも他の抗がん剤などと比較して有効であると証明されたことは大きい。

    BMS社が申請中の「肝細胞がん」の承認判断が9月24日までに米国FDAにより示される予定だ。優先審査対象として5月に申請、審査期限が4か月後の9月24日になっている。米国は早い。8月2日に承認された「大腸がん」に続き承認されるだろう。

    そして日本では、オプジーボの「胃がん」への適用承認が10月初には認可される。昨年12月の申請なので10か月かかっている。FDAは4か月で厚労省は10か月、日米の差が大きい。薬価大幅下げの見返りに審査を早くしてはどうか。

    10月頃からノーベル賞の話題が出て、オプジーボの発見者の本庶博士がクローズアップされるだろう。キートルダとの特許問題が解決した今年こそ、受賞が決まるような気がする。

    小野薬品の株式5000万株が10月1日に消却される。発行株数が減るので、アナリスト、機関投資家などから注目されそうだ。

    更に、BMS社の決算が10月26日に発表され、オプジーボの海外販売額が判明する。その結果小野薬品へのロイヤルティーが見えてくる。1Qはロイヤルティーその他が124億円(オプジーボ89億円、キートルーダは約10億円と推測)だったので、さらに増加すると株価上昇のきっかけになると期待する。(因みにキートルーダの2Qロイヤルティーは、メルク社2Qの販売額が881百万ドルだったので約16億円と推測)

    これから10月にかけて、小野薬品から目が離せない。

  • Road to 5000さん

    >オプジーボとヤーボイ併用でファーストライン治療を狙って実施している非小細胞肺癌CheckMate-227試験で成功すれば株価がさらに急騰することは間違いないですね。

    実は、2016年6月8日に小野薬品はBMSが臨床を行っているオプジーボとヤーボイの非小細胞肺がんファーストラインの途中経過についてIRしました。
    これはBMS社が行っている第1b相CM012試験のデータでした。
    内容は
    「・PD-L1発現レベルが1%以上の患者で確認された奏効率は、オプジーボとヤーボイの併用療法の両コホートで57%となり、オプジーボ単剤療法群でこれまで報告された奏効率の2倍になりました。
    ・併用療法の両コホートでは、PD-L1発現レベルが高いほど有効性が高くなり、PD-L1発現レベルが50%以上の患者において奏効率が最大92%に達したことが示されました。・・・」などです。
    IRを直接ご確認ください。

    このようなグッドニュースが出たにも関わらず、株価が高かったからか当時株価はあまり反応しませんでした。というか少し上がると大きな売りを浴びせられていました。株価が上昇しないと、グッドニュースが評価されなくなってしまうから不思議です。

    CM227試験は、対象患者数がかなり多く大がかりな試験と聞いています。試験内容が違うにしてもCM012試験の途中経過を見るとかなり期待できそうです。

  • 世界一のいい男さん
    こんにちは。
    >今まで売りに回っていた海外機関投資家は買いに転換する可能性があります。

    私のこの記述に関するご意見ですが
    会社四季報によれば
    外国人の持ち株比率は、16.3月期 27.2%、16.9月期 25.1%、17.3月期 21.5%とかなり減少しています。また、投信持ち株比率は、16.3月期 4%、16.9月期 3.2%、17.3月期 3.1%とこちらも減少です。
    これらのことから、大きな投資家である海外機関投資家は今まで売りに回っていたと推測しました。
    もちろん、会社四季報などの限られた情報から私のような素人が推測するので、どこまで正確か疑問はありますが、1年以上にわたる小野薬品の株価下落を見ていると傾向としては間違っていないと考えます。

  • 株価が久々に急騰しました。
    影響が大きかったのは、BMS社が発表した「オプジーボとヤーボイ併用による腎細胞がん(ファーストライン)臨床の好結果」だと思います。すでに8月16日に奏効率41.6%のIRが出ており期待されていましたが、なにより腎細胞がんのファーストラインであることが驚きです。
    これで、オプジーボとヤーボイの併用は、ファーストライン治療に有効であることが証明されたようです。

    オプジーボとヤーボイの併用で、それもファーストラインが対象なのは、今回の腎細胞がん以外に非小細胞肺がん(CM227)、小細胞肺がん(CM451)、メラノーマ(CM511)、頭頚部がん(CM651)などがあります。(JPモルガン ヘルスケア カンファレンス 2017年1月10日資料による)
    また、セカンドラインであれば、この他に胃がん、悪性胸膜中皮腫、大腸がん、膀胱がんなども臨床中のようです。(小野薬品決算説明資料及びIR)

    これらのことが評価・期待されて、BMS社や小野薬品の株価が急騰したものと私は推測します。
    であれば、今まで売りに回っていた海外機関投資家は買いに転換する可能性があります。
    来週以降、どうなるでしょうか。

  • ひぐらしさん
    こんにちは。
    オプジーボに関する情報の提供に感謝しております。

    小野薬品の株価は、昨年来安値に接近していますが、米国のBMS社は、58ドル台と年初来高値圏にあります。
    これはどういうことでしょうか。

    私が考えるに、オプジーボへの期待はBMS社の株価を見ると相変わらず高いようです。なのに小野薬品の株価が安値にあるのは、日本特有の問題つまり厚労省の薬価制度見直しの不透明さが主因だと思います。今後薬価がどうのようなルールで改定されるのかよく分からないのです。このため、機関投資家などが小野薬品などの薬品株を売却しているのだと私は推測しています。

    このような状況下にあって小野薬品が株価を反転上昇させるには、オプジーボの適応がん種類の拡大による利用者増、ロイヤルティー増加など、増収、増益を達成することが一番です。厚労省による薬価下げがあってもそれを上回る成長性があれば評価が変わります。

    国内では10月に胃がんの承認が、年末から来年にかけて米国で承認済み・申請中の尿路上皮がん、大腸がん、肝細胞がんなどの申請・承認が進むと期待されます。
    韓国、台湾のオプジーボの販売承認は進んでいますが、薬価が未定のため販売が伸びません。そのうち薬価が決まればオプジーボの利用は急増し、小野薬品の売り上げに貢献します。
    ロイヤルティーは1Q実績のの124億円から推測するに、会社予想年間440億円を超えるでしょう

    また米国・欧州では、オプジーボ+ヤーボイの併用療法の拡大、肺がん、腎臓がんなどファーストラインへの適用試験が急ピッチで進められています。来年、再来年にかけて続々と承認されるでしょう。

    マーケットの大きい中国などのアジアへのオプジーボは、肺がんのCM078試験などの結果が来年初には開示されようとしています。

    このように来年春にかけて、オプジーボに関する情報が次々に開示されると思います。それらが小野薬品の業績拡大につながると判断されれば、株価は反転すると期待しています。

  • ひぐらしさん
    おはようございます。
    いつも情報提供、有難うございます。

    >【情報提供、オプジーボ副作用で2人死亡 0.1%が重症筋無力症に】
    この記事は、かなり中途半端な記事だと思います。
    まず9869人の患者は、全員末期がんの方ですよね。オプジーボが使用できるのは、抗がん剤など効かなくなった方々のはずです。このことをまず記載すべきです。

    それから、治療後改善された方々がどの程度いるのかも重要だと思います。ぜひ調査して記載して頂きたいものです。
    0.1%の副作用を鬼の首を取ったように強調するのは、これからオプジーボを使いたい方々に必要以上の恐怖感を与えてしまうと思います。

  • とんころさん
    こんにちは。
    仰る通り、オプジーボは厳しい状況です。昨年の秋、25%値下げで決まりかけたのを50%にしたのは、菅長官だと某ニュース番組で言ってました。厚労省が忖度し、無理に年間売上計画を1500億円にして50%下げの理由付けをしました。あれはひどかったと思います。
    来年度の価格見直しで厚労省はどう説明するのでしょうか。

    ところで、とんころさん記載の
    >更に酷いのは ロイヤリティー収入もオプチーボ売り上げに加算するのです。
    については、ロイヤルティーは加算されないと私は理解しています。以前IR担当者にも確認しましたことがあります。もちろん、なんでも有の厚労省ですから絶対とは言えませんが。

  • 北朝鮮ショックで米朝の緊張が高まっている。為替は円高、株価は下落だ。こんな時はディフェンシブ銘柄として医薬品株式の出番だが、昨年からの厚労省医薬品政策の変更により医薬品株式も元気が無い。特にオプジーボの価格に下げ圧力が強く、小野薬品は株価をダラダラ下げている。

    こんな中にあっても、小野薬品は黙々とオプジーボの対象がん種拡大とその奏効率を上げるための併用薬の開発を着々と行っている。

    私が、注目しているのは、本年1月19日に京都大学本庶教授公表の「低分子化合物との併用によるPD-1阻害抗体がん免疫治療効果の大幅な増強」のプレスリリースだ。何とオプジーボに高脂血症の薬であるベザフィブラートを併用すると腫瘍縮退効果が著しく増強するそうだ。本庶教授の研究成果であること、価格の安い低分子化合物との併用であることなど注目に値する。

    もう一つは、小野薬品が5月12日の決算発表時に「創薬活動の進捗状況」で公表したONOー7475だ。選択的Axl/Merデユアル阻害作用とのことで米国で第1相試験を2017年1月から開始した。説明資料に「更なる期待として、腫瘍免疫活性化薬としての可能性」と赤字で大きく書かれている。また、添付資料にマウス大腸がん皮下移植モデルにおける有効性として、ONO7475とオプジーボを併用するグラフがあるが、何と30日から37日後に腫瘍体積がほぼ0になっている。小野薬品はこの7475にかなり期待しているようだ。

    オプジーボは各種併用薬で、がん腫の奏効率を向上させれば、キートルーダとの競争や価格下げ圧力の回避など小野薬品を取り巻く環境はかなり変わって来ると思う。

  • 000さん
    オーストラリアでオプジーボの使用が促進されますね。
    グッドニュース 有難うございます。

  • hammerさん
    こんにちは。
    情報ありがとうございます。
    この件に関して私が理解しているのは
    FDAは、BMS社のオプジーボを大腸がん(一部)、肝細胞がん(一部)において優先審査に指定しました。その審査期限は大腸がんが8月2日、肝細胞がんが9月24日になっています。個人的には優先審査の対象になったのですから恐らく承認されると推測しています。

    また、BMS社の肝細胞がんのチェックメイト459試験は、2017年2H(7月~12月?)に臨床終了予定ですが、これは肝細胞がんのファーストラインで、更にPDーL1発現の条件付きだったように理解しています。
    ファーストラインですので、ハードルは高いのでしょうが、PD-L1発現とのセットですのでどうでしょうか。少しですが期待できるのでしょうか。

  • Road to 5000さん

    おはようございます。
    本庶先生は、今年のノーベル賞受賞でほぼ間違いないと思います。
    メルク社との特許訴訟も勝訴で終結。懸念はすべて無くなりました。
    先生が発見した抗PD-1抗体が、今後のがん治療のバックボーンになっていく可能性大です。

    また、本庶先生は本年1月17日に「低分子化合物との併用によるPD-1阻害抗体がん免疫治療効果の大幅な増強」を発表しました。価格の安い低分子化合物(ベザフィブラート)との併用で、PD-1抗体に無効な患者にも有効性が期待されるそうです。
    今後ますますオプジーボとの併用剤が開発されて、いずれはすべてのがんに有効になると確信しています。

  • こんにちは。
    7月13日発売予定の3DS「ヘイ ピクミン」の予約が始まっています。
    小学生の孫が「友達が買うので、買って!買って!」と騒いでいます。
    子供たちの間では、かなり人気が高いようですね。
    スイッチの人気で盛り上がっていますが、3DSの人気も続いているようです。

  • 自社株買い、株式消却を私は素直に評価します。

    5月初の決算発表時、今期に5円の増配はあったものの、期待した自社株買い発表が無かったので会社のIR担当に苦言をしました。

    今回は、このタイミングで突然発表があり驚くとともに社長の英断にとても感謝しています。
    早速、昨日会社のIRにその旨電話しました。
    今後も、株主の期待に応えて頂きたいと思います。

    しかし、なぜ多くの会社と同様に5月初の決算発表時で無く、6月中旬の昨日に発表したのだろうか?
    私の推測では、4月、5月の月次決算から今期の業績見通しにある程度の確信を得たのではないだろうか。
    オプジーボの価格半額後の販売動向、オレンシア、カイプロリスなどの新薬の販売状況などなど
    今期も業績面で計画を上回ると確信したので、ゴーサインを出したのか。
    ともかく、良いニュースだ。

  • ひぐらしさん
    こんにちは。
    オプジーボに関するいろいろな情報がありますが、がん治療における主役であることに変わりないと私は思います。

    米国を見ると、BMS社ではオプジーボをがん免疫治療のバックボーンとして位置付けています。(2017年1月  JPモルガン ヘルスカンファレンス資料)
    自社のヤーボイなどとの併用はもちろんのこと、他社ともオプジーボを中心に併用剤開発に急ピッチで取り組んでいるようです。
    ここ1年でも、2016年6月 Psioxus社、7月Abbvie社、ヤンセン社 9月Nektar社 11月インフィニティー社 12月シアトルジェネティクス社 2017年1月ヤンセン社 4月Apexigen社、トランスジェン社 5月Calithera社、Array Biophama社、Advaxis社などとオプジーボと併用剤の臨床などを行う契約締結を加速させています。
    米国は、残念というかうらやましいとと言うか、良いと思えばどことでも手を組みスピーディーな開発をします。

    一方、ひぐらしさんが仰るように、日本国内ではマスコミ、医療関係者などオプジーボの欠点ばかりを強調しています。武田、アステラス、第一三共など大手医薬品会社も厚労省を忖度してかオプジーボとの併用剤の研究をする様子が見られません。

    しかし、オプジーボを開発した本庶博士がノーベル賞を取れば、国内医薬品各社があわてて博士、小野薬品との共同研究に動き出すでしょう。そして厚労省も総理の一声でオプジーボ利用促進策を発表するのでしょう。
    そして、時すでに遅しでBMS社を中心に米国医薬品企業が多くの特許を押さえているのでしょう。

  • ASCO2017は、シカゴにおいて6月2日~6日でした。(訂正)

  • BMS社(米国)のIRによれば、ASCO2017がシカゴで7月2日~6日で行われ、20のがん種に対し80件のプレゼンを行うとのこと。

    英文なので正確には読めませんでしたが、プレゼンはほとんどオプジーボとヤーボイ、オプジーボとLAG3など、オプジーボとの併用試験の発表のようです。

    いよいよ、オプジーボは単剤から併用に移って来ました。BMS社はオプジーボをバックボーンにしてがん種の拡大や奏効率の向上を目指しています。

    ますます、小野薬品とオプジーボが脚光を浴びると思います。

  • 決算説明資料を見た。
    この中に、「創薬活動の進捗状況」、「自社創薬由来の新薬候補化合物」があり、興味深い。

    ONO-7475はAxl/Merが増殖に関与するがん腫に対する治療薬で、米国で第1相試験を2017年1月に開始したそうだ。「腫瘍免疫活性化薬としての可能性」があるとのこと。
    また、ONOー7475と抗PD-1抗体を併用すると、マウスの実験で腫瘍がほぼ消えているように見える。

    ONO-4548も抗PD-1抗体との併用療法で、抗腫瘍効果を増強する薬剤に期待されている。国内第1相試験を2017年1月から開始したとのこと。

    小野薬品は、オプジーボを中心に更にその効果を高める創薬開発を着々と進めているようだ。

  • BMS社が1-3月期の決算を発表した。好決算で株価が急上昇している。
    オプジーボは、1127百万ドル(米国761、欧州366)。対前年同期では60%増とのこと。

    米国は、7-9月期712、10-12月期715と伸び悩んでいたが、1-3月期は761と増加した。頭頸部がん(11月)や尿路上皮がん(2月)などへの承認拡大が影響していると推察。
    欧州は7-9月期208、10-12月期595だったが、10-12月期にはドイツ、フランスで過去の売り上げの一括計上の特殊要因があり大幅増だった。1-3月期の366で正常になったようだ。実際は順調に増加している。

    この結果、1-3月期のオプジーボのBMS社から受け取るロイヤルティーは、約80億円と予測する。もちろんこの他に、キートルーダ関連、その他のロイヤルティーがあるのだろう。

    従って、小野薬品の1-3月期決算は、増額修正の可能性が高い。
    問題は2018年3月期のオプジーボ売り上げだ。価格半額の影響は避けられず、売り上げが一時的に減収となるなら更なる値下げは無くなるか、あっても小幅だろう。米国からの圧力もあることだし。
    一方、海外から受け取るロイヤルティーは、今後も増加する傾向にある。

本文はここまでです このページの先頭へ