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投稿コメント一覧 (209コメント)

  • 自社株買い、株式消却を私は素直に評価します。

    5月初の決算発表時、今期に5円の増配はあったものの、期待した自社株買い発表が無かったので会社のIR担当に苦言をしました。

    今回は、このタイミングで突然発表があり驚くとともに社長の英断にとても感謝しています。
    早速、昨日会社のIRにその旨電話しました。
    今後も、株主の期待に応えて頂きたいと思います。

    しかし、なぜ多くの会社と同様に5月初の決算発表時で無く、6月中旬の昨日に発表したのだろうか?
    私の推測では、4月、5月の月次決算から今期の業績見通しにある程度の確信を得たのではないだろうか。
    オプジーボの価格半額後の販売動向、オレンシア、カイプロリスなどの新薬の販売状況などなど
    今期も業績面で計画を上回ると確信したので、ゴーサインを出したのか。
    ともかく、良いニュースだ。

  • ひぐらしさん
    こんにちは。
    オプジーボに関するいろいろな情報がありますが、がん治療における主役であることに変わりないと私は思います。

    米国を見ると、BMS社ではオプジーボをがん免疫治療のバックボーンとして位置付けています。(2017年1月  JPモルガン ヘルスカンファレンス資料)
    自社のヤーボイなどとの併用はもちろんのこと、他社ともオプジーボを中心に併用剤開発に急ピッチで取り組んでいるようです。
    ここ1年でも、2016年6月 Psioxus社、7月Abbvie社、ヤンセン社 9月Nektar社 11月インフィニティー社 12月シアトルジェネティクス社 2017年1月ヤンセン社 4月Apexigen社、トランスジェン社 5月Calithera社、Array Biophama社、Advaxis社などとオプジーボと併用剤の臨床などを行う契約締結を加速させています。
    米国は、残念というかうらやましいとと言うか、良いと思えばどことでも手を組みスピーディーな開発をします。

    一方、ひぐらしさんが仰るように、日本国内ではマスコミ、医療関係者などオプジーボの欠点ばかりを強調しています。武田、アステラス、第一三共など大手医薬品会社も厚労省を忖度してかオプジーボとの併用剤の研究をする様子が見られません。

    しかし、オプジーボを開発した本庶博士がノーベル賞を取れば、国内医薬品各社があわてて博士、小野薬品との共同研究に動き出すでしょう。そして厚労省も総理の一声でオプジーボ利用促進策を発表するのでしょう。
    そして、時すでに遅しでBMS社を中心に米国医薬品企業が多くの特許を押さえているのでしょう。

  • ASCO2017は、シカゴにおいて6月2日~6日でした。(訂正)

  • BMS社(米国)のIRによれば、ASCO2017がシカゴで7月2日~6日で行われ、20のがん種に対し80件のプレゼンを行うとのこと。

    英文なので正確には読めませんでしたが、プレゼンはほとんどオプジーボとヤーボイ、オプジーボとLAG3など、オプジーボとの併用試験の発表のようです。

    いよいよ、オプジーボは単剤から併用に移って来ました。BMS社はオプジーボをバックボーンにしてがん種の拡大や奏効率の向上を目指しています。

    ますます、小野薬品とオプジーボが脚光を浴びると思います。

  • 決算説明資料を見た。
    この中に、「創薬活動の進捗状況」、「自社創薬由来の新薬候補化合物」があり、興味深い。

    ONO-7475はAxl/Merが増殖に関与するがん腫に対する治療薬で、米国で第1相試験を2017年1月に開始したそうだ。「腫瘍免疫活性化薬としての可能性」があるとのこと。
    また、ONOー7475と抗PD-1抗体を併用すると、マウスの実験で腫瘍がほぼ消えているように見える。

    ONO-4548も抗PD-1抗体との併用療法で、抗腫瘍効果を増強する薬剤に期待されている。国内第1相試験を2017年1月から開始したとのこと。

    小野薬品は、オプジーボを中心に更にその効果を高める創薬開発を着々と進めているようだ。

  • BMS社が1-3月期の決算を発表した。好決算で株価が急上昇している。
    オプジーボは、1127百万ドル(米国761、欧州366)。対前年同期では60%増とのこと。

    米国は、7-9月期712、10-12月期715と伸び悩んでいたが、1-3月期は761と増加した。頭頸部がん(11月)や尿路上皮がん(2月)などへの承認拡大が影響していると推察。
    欧州は7-9月期208、10-12月期595だったが、10-12月期にはドイツ、フランスで過去の売り上げの一括計上の特殊要因があり大幅増だった。1-3月期の366で正常になったようだ。実際は順調に増加している。

    この結果、1-3月期のオプジーボのBMS社から受け取るロイヤルティーは、約80億円と予測する。もちろんこの他に、キートルーダ関連、その他のロイヤルティーがあるのだろう。

    従って、小野薬品の1-3月期決算は、増額修正の可能性が高い。
    問題は2018年3月期のオプジーボ売り上げだ。価格半額の影響は避けられず、売り上げが一時的に減収となるなら更なる値下げは無くなるか、あっても小幅だろう。米国からの圧力もあることだし。
    一方、海外から受け取るロイヤルティーは、今後も増加する傾向にある。

  • 今が最悪なのか?
    それとも、まだ続くのでしょうか。

    3月のオプジーボ新規利用者は、999人増で累計16739人になった。
    価格半額後の2月、3月を見ると、新規利用者が2倍ということは実現しなかった。値下げ前は900人増程度だったので、10%増程度だ。
    この原因は、オプジーボを取り扱う病院、医師が副作用管理などから限定されているからだと思う。某医師が心配したような利用者急増による国家財政破たんは、ありえないことだった。

    3月新規利用者をがん種別にみると、肺がんが771人、腎臓がんが150人、メラノーマが61人、ホジキンリンパ腫が17人。腎臓がんが意外に多い。

    今後の期待としては、3月下旬から頭頚部がんの利用が開始したことだ。4月から新規利用者が出てくるだろう。
    更に、秋には胃がんが承認され、そうなれば1か月の新規利用者は今の2倍の2000人を超えることが期待できそうだ。

    株価は半年前から動き出すそうなので、そろそろ反転が期待できそう?

  • ひぐらし さん
    おはようございます。
    いつもオプジーボの情報を投稿して頂き、感謝申し上げます。

    BMS社の株価は、終値近辺で急伸し、54.59ドル、+0.31ドルで終了。来週の小野薬品株価の堅調を予感させます。

    小野薬品の今後を見る上で、2月、3月のオプジーボ利用者数がポイントになると思います。
    1月の後半は、641人増の14654人と、値下げ直前なのに今まで以上の伸びでした。営業日が12日あったこと、腎細胞がんの利用者が徐々に増加していることが背景のようです。
    2月、3月で1か月の利用者増が2千人を超えてくれば、値下げをカバーできるサプライズだと思います。
    どうなるでしょうか。

  • wanさん こんばんは。
    【そういえば、メルクからの金は3Qに入ってないですよね。
    ロイヤリティはBMYからの189億が入ってましたが・・・
    メルクとの和解は1月20日ですから、金は4Qに入ると思うのですが、
    そうすると、4Qの見通しはめちゃくちゃ保守的ですよね。
    だれかご存知の方いらっしゃいますか?】

    仰るとおり、4Qは極端に保守的だと思います。
    ・メルクからの1時金は、4Qに計上されます。通期の営業利益を685億円に145億円増額修正したので、この分が一時金(裁判費用等を控除後)と思われます。
    ・3Qの営業利益実績は533億円なので685億円まであと152億円。メルクの一時金だけでほぼ達成です。
    この他、BMS社からのオプジーボロイヤルティーが入ります。3Qが102億円(2Qからのヅレ込み含む)なので、キィトルーダ等のロイヤルティを含めれば少なくとも約100億円はあるはず。
    そして、国内販売による営業利益です。オプジーボの価格が半額になるのでよくわかりませんし、研究開発もありますが、50億円~100億円にはなると思います。
    従って営業利益は150億円~200億円の増額修正が期待できます。

     トランプ懸念、薬価問題、2月以降のオプジーボ販売の不透明など、ネガティブな要因が多いため、株価は反応しませんが、決算は良かったと思います。

  • aceさん
    こんにちは。力作有難うございます。
    私も、小野薬品は、オプジーボのロイヤルティーが貢献すると期待しています。

    aceさん記載は次の通りですが
    【29/3期・・国内売上・・・・・ロイヤリティ収入
    4~6・・・252億(実績)・・・・43億(実績)
    7~9・・・281億(実績)・・・・44億(実績)
    10~12・・330億(予想)・・・・62億(予想)
    1~3・・・200億(予想)・・・・134億(予想)+178億(メルク一時金、114円/ドル)
    通期売上1063億(予想)、1050億(会社見通し)】

    この中で、私は10~12月のロイヤルティーを124億円と予想しています。
    欧州の売り上げは595百万ドルなので、15%、為替116円(12月末)で103億円。米国(715百万ドル、4%)は日本と相殺後21億円。合計で124億円を予想しています。
    どうなるでしょうか?

  • BMS社決算によれば、10~12月期のオプジーボ販売は、米国715百万ドル、欧州595百万ドルになった。
    この数字から、小野薬品へのロイヤルティーを算出(為替は12月末の116円を使用)すると、欧州(15%)は103億円、米国は(4%、日本との相殺)推定約21億円、合計124億円と推測する。

    オプジーボのロイヤルティーは1Q43億円、2Q44億円、3Q124億円、累計211億円。3Qには欧州2Qから150百万ドル(ロイヤルティー26億円分)の売り上げがずれ込んでいるとの情報もあり、3Qの実質ロイヤルティーは約100億円と思われる。

    この他、先日報道のメルク社からのロイヤルティーが4Qから入る。

    小野薬品にとって、今後オプジーボのロイヤルティー収入が利益の中心になるようだ。

    一方、米国のオプジーボ販売が競合品との関係で伸び悩んでおり、オプジーボ+ヤーボイ等の併用剤開発が待たれる。しかし、これで価格下げの圧力は少し弱まるかも知れない。

  • 【BMS社と小野薬品は、PD-1抗体の特許侵害訴訟の解決の為、メルク社と和解契約およびライセンス契約を締結した。
    ・メルク社は、2026年までのキイトルーダの売上分のロイヤリティを支払うとともに、625百万ドルの一時支払い金を収める。
    ・メルク社のキイトルーダ売上に対する特許侵害訴訟は終了した。
    ・BMS社と小野薬品のPD-1抗体特許の正当性が認識された。】

    グッドニュース、有難うございます。
    判決は4月頃と予想していましたので、グッドサプライズです。
    ロイヤルティーの業績への影響も大きいですが、その他に

    ・今後、医療機関が、オプジーボとキートルーダを比較したときに、安心してオプジーボを使用できる。
    ・本庶先生へのノーベル賞が、ほぼ確実なる。
    ・メガファーマー各社が、オプジーボとの併用を進めることになり、オプジーボが免疫薬の主流になる。

    株価も2300円近辺が2番底となり、空売りの買戻しをきっかけに再上昇するのではないか?
    小野薬品は、この資金で自社株買い、増配をし易くなるのではないか?

    ともかく、久々のグッドニュースです。

  • 本庶佑( 名誉教授 ) : 「これまでの免疫療法の一番の問題点を解決できるかもしれない。」

    いろいろありますが、オプジーボは順調に進んでいるようです。

  • 2件のIRに翻弄されている。
    特に、BMS社が突然発表したIR、肺がんファーストラインのオプジーボ、ヤーボイ併用について、研究は続けるが優先申請はしないという趣旨のようだが、真意がわからない。
    小野薬品は、国内の株主に正確な情報を説明して欲しい。

    肺がんファーストラインについては、オプジーボ、ヤーボイ併用は効果ありとのIRがすでに出ており、急に効果が無いとも考えにくいのだが。

  • おはようございます。
    小野薬品株価は、まさに四面楚歌状態。
    オプジーボ薬価50%下げ、キートルーダ逆襲、日米医薬品価格下げ圧力等々

    本日日経朝刊に記事が出ています。
    「がん免疫薬の効果増 京大マウスで確認 他の薬と併用で」
    京都大学の本庶教授等が研究しています。
    詳細はご覧ください。

    本庶教授は、がん撲滅に向けて日々研究を続けています。
    期待しましょう。

  • >>No. 128

    joyo5347さん
    私も「今回の発表は大いに期待が持てる」そう思う一人です。
    その理由は、すでに記載されている部分もありますが、

    1.「本アプタマーの事業化に向け、今後の契約形態を含めて・・・・」
    事業化前提であることが明白になりました。

    2.「なお、大塚製薬株式会社との今後の協議の状況や、他の要因も勘案し、平成29年3月期の業績予想の修正が必要となった場合は・・・・」
    業績予想がほぼ有り得る前提のように見えます。一方、「他の要因も勘案し」は気になります。
    ミッドカインアプタマーは昨年8月30日にがん治療用途に関し米国で物質特許査定を受けています。恐らく、臨床を米国で行うのではないか?
    米国で臨床を行うため、米国の製薬会社が加わるのではないか?
    などと妄想を膨らませています。

  • ひぐらしさん
    こんにちは。
    オプジーボの12月15日累計利用者数は、13,246人です。半月で551人増。

    11月初、2017年2月から価格50%下げの決定後も、新規利用者は減っていません。
    医療の現場では政治に振り回されず、患者治療に専念されているようです。

  • 明けましておめでとうございます。
    小野薬品の株主の一人として、今年も正確な情報を入手し、的確な分析をして行きたいと考えています。
    今年の私の小野薬品注目点は
    1.ロイヤルティーの増加、特に海外のオプジーボロイヤルティーの急増
      ・今期中間実績104億円、対前期+60億円(うちオプジーボ87億円)
    2.韓国、台湾のオプジーボ承認拡大・販売増加
      ・海外売上のため、薬価算定対象外?
    3.BMS社の米国、欧州のオプジーボ承認拡大・販売増加
      ・特にヤーボイと併用による奏効率向上(非小細胞肺がん、腎細胞がんへの早期承認・・・)
      ・中国などの承認はいつ?
    4.メルク社とのPD-1特許訴訟
      ・米国は春に結果?
    5.アストラゼネカ(抗CTLAー4、抗PD-L1)、中外(抗PD-L1)などの競合会社とのオプジーボ併用
    などなど、

    私の個人的な希望も入っていますが、今年は株主をあまり心配させずに、着実・確実に成長してほしい。

  • 日経新聞3面、「エコノフォーカス、日本の輸出に新たな稼ぐ力、知財収入伸び盛り」の記事中に、「稼ぎ頭は、日本で取得した特許を海外に直接供与するモデルとして、小野薬品工業のがん治療薬「オプジーボ」などが代表格。」と記載されています。
    今後注目されるでしょう。

  • 【1000円台なれば、TOBあるいは合併の可能性否定できない。 
    2倍の2500円でTOB宣言。】

    そうですよね。
    小野薬品の時価総額約1兆5千億円。
    現金などの自己資本4900億円なので、実質1兆円です。
    オプジーボなどの特許が多数あり、年間売上2400億円、利益420億円の優良会社。

    一番欲しがるのは、メルクでしょう。PD-1の訴訟中ですから
    アストラゼネカも、独自の免疫製剤(抗CTLAー4、抗PD-L1)を開発中なので、小野薬品の抗PD-1は何としても欲しいでしょう。

    BMS社のオプジーボ売上高は、7-9月期で米国712百万ドル、欧州208百万ドルの920百万ドルです。年間ベースでは、3680百万ドル。為替116円では、何と年間4270億円まで拡大しています。
    そして、更に拡大を続けていることです。

    こうなると、BMS社が一番小野薬品を買収したいでしょう。ロイヤルティーの支払いも不要になります。

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