ここから本文です

投稿コメント一覧 (1624コメント)

  • 銀行株が強く、鉄道株は弱い。

    TOPIXが激ヨワな事もあるが、ユニクロやTDKなどが強いというのは見逃せない。
    やはり手仕舞い解消売りが出ているようだ。
    実弾ではなさそう。

    23日からの貿易交渉とトルコリラショックの都合で米国債買いの局面。
    10月まで債券買いの特殊税制があるので10月までは円高ポジションで再構築。
    そういう意味で低金利系には注意。
    REITや不動産。そして誰も買わない金融の下落だ。

    ただし日本市場は特殊市場なので心配な点もある。
    鉄道である。いちご株と同じく先行して上げてしまった。その代用として建設株あたりは注目だ。
    こちらは先行して下げた。

    円高というと内需株に偏る。外需の円高組は少ない。
    注目はSONYだ。

    BOXを上抜けたSONY。
    BOXを下抜けた伊藤忠。この日はやはり重要なヘッジファンドの作戦変更くさい。


    不動産株も注目されるが、いちご株は日経の先導役として機能中。
    いちご株の上昇は日経の上昇と同期する可能性があり投資方法はタイミング難題だろうか。
    個人的には420円あたりの攻防に注目している。
    売り屋が設定しているであろう防衛ラインだと思われる。
    過去に自社株買いとやった値段?
    そして昨季売らなかった不動産の予備弾の使用。

    あとは決算発表が2月という時間的なズレを看破できれば収益化が可能であろう銘柄だ。

    とは言え私は建設株の方が獲りやすいので短期はこちらで回転中だが。。。。。
    建設株は更に下がありそうなチャートだが、もともと割安でここから売り込むのは勇気がいる。
    資源安だし業績は良い。決算は秋か。。。

    あれこれ考えると日本市場はやりずいらい。
    (株価の位置は低いが イベント発生時期が近い事。裏の主役はFRBの利上げだ)
    配分比率は5%からゼロまで考えていい局面に来た。
    時間効率を考えると全部REITに入れる作戦も妙手かも。。。

    と作戦変更を考えるお盆休みであった。

    とは言え考えるべき問題は見えた。
    円高ポジションを構築せよ。。。。

    インジケーターは
    SONY⇔村田あたりをマーク。
    特注馬REIT。単勝15番人気。。。。

    サマーラリーの欧米。
    サマーラリーどころか冷夏市場の日本。

    イベント通過で日本も上がるはずだが、タイミングがのお。。。。。
    ・総裁
    ・北朝鮮
    ・FRB利上げ
    ・貿易交渉

  • 日本市場だけ弱い。
    売買高も低く全自動売買しかいない1日か?

    今週からお盆明けだが、問答無用の休養か。
    このペースでは9月にならんと反発もしないのか?
    さてさて

    昨年は半年遅れて上昇した日本相場。今年もそうなるかが焦点となりそうだ。
    総裁選が最も動きそうなイベント候補だが。。。。

  • 昨日商品市況は大きく落ちたが、1日で大きく反発。
    こちらはトルコより中国からの情報に右往左往といった結果かと思う。
    短期筋しかいない季節。
    短期筋でも損失を出したのは誰か?考えてみると面白いだろう。

    さて北海道の空港の入札が始まった。
    ドル箱の千歳空港だけではなく、北海道の赤字空港との抱き合わせセット販売だ。
    (司法後進国の我が国では国策ならば合法。一企業なら御法度)
    北海道の空港の覇権争いは一撃で決まる面白い戦線だ。

    正直な所、どの企業連合が勝つかわからない。
    判定基準はテキトーもいいところ。
    一番高い金額を提示した企業に決まらない。売り手の一存だからだ。

    なお北海道空港より、福岡空港の方が収益化は読みやすい。
    福岡空港は地元企業群が勝利。

    都合のいい事に 訪日外国人低下の統計発表を元に化粧品が売り込まれてチャンスだと思う。
    化粧品株は上がりすぎた。その調整は構わないから放置。
    インバウンド関連をバスケットで売る作戦には反対だ。

    なお訪日外国人の鈍化は、中国と韓国系の低下による。
    欧米人の足は一定どころか加速している。
    訪日外国人の半分は中国韓国系であるし、大阪の地震と水害による影響が大きいだろう。

    いちご株450円はビミョーになってきた。
    正直どっちに動くか自信が持てない銘柄だ。

    東急不動産がPBR1倍を割れてしまった事。
    同業のケネの株が上がりそうな事。
    高配当ならJ-REITで代用可能。
    不動産株の中で買うべき銘柄はいちご株以外。消去法的に消されそうだからだ。

    日経平均上昇に合わせて上がった所は売り抜け推奨。
    半年か次の配当金を吐き出す季節まで放置で というのが個人的感想だ。

    ホルダーは何に期待すべき?
    ①昨季売るべき不動産の売却発表
    ②今期の上方修正
    ③新中期計画の発表

    とは言え、いちご株はボラが高く、長期保有に耐えられる?とは言い難い。
    保有しつつ、短中期での売買も必要な銘柄と想像される。
    うまくやってほしいと思う。

    悪材料は
    ④借金先の銀行株価の低迷&不正不祥事
    ⑤海外金利上昇による売り波及

    不動産株に限らず、PBR1倍割れに近い株が多数出てきた。
    この1か月はその見極めが必要になりそうだ。

  • NYダウは350ドル上昇。恐怖指数は下落し再び12台へ。

    今週は下落圧力がかかり危ない橋を渡る可能性もあった。
    原因(フラグ)は
    そもそも今回の下げの口実は
    ①中国
    ②トルコ
    ③MEDIAの売り材料協力
    とハッキリしている。

    本日は
    ①②で噂が出たので買戻しを誘発したようだ。

    ①中国は貿易問題で米国に商務次官が訪米するらしい。
    ②トルコ財務相が投資家と電話会議。

    材料としてはとても弱いのだが、そもそも売り込んだ理由がスジが悪い情報で確約情報ではない。
    買い戻す理由としてはこの程度で十分な様子だ。

    日本の個人投資家にはヤリニクイ相場になっただけ。
    濁流に巻き込まれて短期的損失。長期プレイヤーも損失を出した玉が多かったであろう。と想像できた。

    ③日経平均とTOPIXはまた格差が開き、TOPIXは弱い。
    ④そして新興や中小型は徹底的に弱い。

    ③はやはり銀行株の影響
    ④は短期筋の大口は現在は大型株を理由しているので中小型は全自動ツールの占有率が高い。

    ③④の日本特殊要因が回復するのが先か?
    世界株の反発に同調できるか?

    そのあたりは注目だ。

    中国は秘密会議中らしいのだが、国会と違って報告義務はない。
    重要な事が決まっているならば、大幅な作戦変更はありえる。
    当然要人の失脚の噂も出るわけで、真偽の見極めが必要だろう。

    トルコは地理的、政治的、経時的の観点で狙われる国。
    高金利なので日本人はトルコリラロングで損失を拡大したようだ。
    金利が20%とか40%ある国を買うという事は株より危険な橋だと思う。
    長期保有には耐えられない。しかし現実は逆だ。

    よく似た商品にHYGのETFがある。
    こちらの値段はまだ落ちていない。10%の配当金を支払いながら80ドルをキープ。
    こらが暴落した時が、株式の暴落となるわけだが、こちらはまだ抗戦中。

    なお2月の下落が株式の暴落という表現があるが、あれは暴落ではなく調整。
    暴落とは1日で10%レベル。短期間で20%以上下落するレベルを指す。
    値幅で表現すれば ”暴落”となるわけで注意。

    いちご株にとって100円は暴落。
    任天堂株にとって100円は変わらずレベル。
    くだらない操作には御注意を。

  • 教科書通りに非鉄金属筆頭に商品が安い。
    打順一巡の猛攻を耐える必要がありそうだ。
    上昇しているのは牛肉と豚肉ぐらい。
    ゴールド含めて全面安。値幅も大きい。

    そもそも今回の下げの口実は
    ①中国
    ②トルコ
    ③MEDIAの売り材料協力

    割とハッキリしているが何も改善していない。
    またギリシャ問題のように○月○日に解決するといったわかりやすい目標はない。

    意味不明の長期化。意味不明の解決策の突如発表。
    どちらもあるものとして準備が必要であろう。

    関連する情報として
    ④FRB利上げの話
    ⑤キンペー政権の話
    ⑥Tランプ政権の話
    気にすべき情報源は多いがMEDIAは今は報道したがらないだろう。

    さしあたってジャクソンホールでの議題あたりは注目されそうなイベントだが。
    総じてザックリ1か月ほど時間はある。
    その頃には日米貿易交渉も再開される。

    投資スタンスを変えた点は円高ポジションの比率を高めた。
    やはり円安になる可能性や正当性は低いのではないか?
    資源の次はドル円に注目したい。
    円高にするタイミング。値幅。どこで使ってくるか?

    また金利とは別に
    インフレはどの程度なのか?
    経済成長は持続可能なのか?
    そのあたりを理由に下側へのテスト飛行が横行しそうだ。

    円高は基本的には日経平均にはマイナス材料。
    しかし程度が知れているのであれば、企業側の自浄作用である程度の抵抗を示す景気拡大局面だ。
    相場がどこに収束するのか?
    夏場の宿題として考える価値はありそうだ。

  • NY市場は上昇。恐怖指数低下。
    時代の寵児トルコリラ安も一服。

    新興国売りは実行されて資産はどこに行くのか?
    大量に資金が動かせて、今すぐ買ってもいいアセットは何だろう?
    とりあえず米国の優良社債はその候補だろう。持ち直しの動きが見られた。

    日本株は専攻されてオカシクはないが高いボラや成長率の事を考えると優先順位は低いかも。

    ドル円は111円まで回復。

    近日は危険な新興国から資源優良国の豪州とカナダ戦線に忍者を移動。
    ドルインデックスの強化につき資源には下落圧力が掛かりやすい。
    1200のゴールドを買うぐらいなら恐怖指数を買った方がマシだ。

    カナダのアセットがサウジによって売却されたようだ。(政治的判断があったようだ)

    新興国側にも新興国の都合がある。
    ①トランプ米国外交圧力によって投機筋に通貨安を誘導される。外貨準備が必要。
    ②中国は上記①以外に海外資産の換金を始めたようだ。米国国債以外のアセット。
     即ち米国への投資方法の根本的見直し。法案通過による。
    ③ ②は中国以外に波及しておかしくない事。
    ④米国と持久戦をするには臨時の当座預金が必要だ。

    ①②③の状況で新興国通貨安であるのでトランプは妥協するどころか、攻める。
    比較的ドルを売って本国へ帰ろうとする資金は多いかもしれない。
    少しトランプは時間を与えるかもしれない。

    また戻る資金量が大すぎれば株式の下落といった副作用も大きい。
    範囲と程度を見極める必要がありそうだ。
    あまり混乱が広がると、FRBの政策にも影響する。

    通貨安と株安の次は資源安。売り屋はこの筋を攻めようとするかもしれない。
    ただしトランプは全体の下落を容認しないだろう。

    余裕のある米国側は逆に安い外貨を使って海外のアセットを買う事も可能だ。
    日本の場合は直近J-REITにその傾向が強い。この2週間静かになったが注目の裏街道だ。

    さて日本の金融機関はどうするのか?
    J-REIT売り。持合い株も売っただろう。現金をいつどこに移動するのか?
    米国社債に集中投資しているのだろうか?

    中国は秘密会議を開催しているようだが、どんな対抗策を出してくるか?

    1今年の夏休みの課題は大きなものとなりそうだ。

    ポジションの再構築が確実に必要だと思う。
    消去法でゴールドが最も危ない投資手段。
    金は万能ではニャイ♪

  • 売買高は2兆円と低調だったが買戻しで500円上昇した。

    この1週間は傍観していたが、意味不明の下げでチャートが壊れてしまった銘柄が多い。
    買いたい銘柄も大きく下がって買い時の修正が必要になったやも。メンドーな展開だ。

    この1週間は日本の?短期投資家がひたすら被害を拡大した週間だったか。
    残念ながら負けた人が多かったのではないか?そんな1週間だった。

    ①徹底的にSBI証券公表の買い上位は徹底的に売り込まれた。
    ②通貨の逆張りは悲惨な事になっただろう。
    ③Kコム証券のセミナーがない週はやはり狙われている。底が多いなあ。

    勝ったのは誰か?自動売買ツールを使用する一部の業者。欧州系なのか?

    勝敗についてはハッキリした1週間だったと思う。

    そんなボラだけが高い市場に嫌気したのがウィズダムツリー日本法人は撤退を決めたようだ。
    大きな資金を動かす会社なので、その意味は大きいだろう。

    ゲームと同じでカッコいいプレイヤー(質の高い人)がおらず、チート(イカサマ)だらけのゲームは荒廃し、賢いプレイヤーから撤退するものだ。残ったのは弱いものイジメや無知なプレイヤーだけを鴨る低次元な人間しか残らない。eスポーツは個人商店的なゲームでしか日本は上位プレイヤーを輩出できないだろう。
    ストⅡぐらいか。

    1200割れのゴールドが買い? 放置敬遠で。

    トルコリラ安は単なるFAKEで本筋ではないだろう。(恐怖指数はそれほど上昇していない)。
    本当のテーマは
    ①FRB利上げの回数。タイミング。打ち止めの有無。
     FRB指針変更を見極める事。即ち自動的な大きな円高。
    ②トランプの選挙ではなくて次の政策提示内容。 
     内政は新たな減税案。レパトリ。更なる減税。規制緩和。色々あるが特定できない。
     外政は貿易紛争各個撃破作戦。
     忘れてならないのは北朝鮮とイランとの軍事的衝突。
     ・日本の政策は憲法改正(構造改革)
      景気刺激策

    ①②を考えるにあたって新興国通貨安というのは先行宿題としては適任だ。
    トルコ問題で恐怖指数はスパイクしないと思うが、スパイクする場合は①②のモードに入った場合。
    恐怖指数は通常は株価が急落する時に高くなる。しかし、株価が暴騰する時にも上昇する事を指摘しておきたい。
    ①②は主題として考えねばならない大前提だろう。

    いちご株はやはり450円ラインを確保。

  • いつものように日経が上昇するのは夜間だけだ。
    NY市場の時間にトルコの牧師が解放と誤報で上昇するなど無謀な仕掛けが目立つ。

    すぐに犯罪だと立件されるような蛮行だ。
    なおボルトンとトルコ要人が牧師解放の事で会談しているのは事実ようだが。。。

    NY市場は下落し恐怖指数は上昇。
    トルコ発の続落はどの辺で終わるのか?
    SQ収束の今週はこれだけが焦点になりそうだ。

    高校野球でも見ているのが吉かも♪

  • MEDIAが売り材料を追加発表。
    残念ながらもう一波乱あるやも。

    中国の銀行間金利やCDSが上昇。
    中国の薬業者がヤバイ。

    と 協力的。

    やりすぎ感もあり、違う筋の動きに注目。
    中央銀行
    政府要人

  • トルコリラは7.000 日経平均は22000の節目到達。
    さて 次は。。。。。。。

    午後には結果を希望したいが、そうもいかんだろう。
    欧米SQは金曜日。時間はある。

  • NY市場も終了。
    最期の30分で100ドル近く戻して200ドル安。
    3指数は総じて0.7%の下落。

    日経先物もやや戻して120円安で推移した。
    ドル円はそれほど動かず111円を割れた程度。

    やはり欧米というより欧州短期筋の影響が強いようだ。
    米国との連動軍でもなさそうだ。

    どれぐらい下げられるか? 売り屋にとっては正念場だろう。
    弱いものイジメでしか勝てないような動きが目立つ。
    もっとも板の薄い季節を狙い撃ち。
    北朝鮮と同じく最も悪い選択肢を獲った可能性もあり、持続性に注目だ。

    気が付かないのだろうか?
    犯罪は誰がやったか?よくわからなければ無罪である。
    しかしこれだけ参加者の少ない状況で派手に動けば誰が犯人か?特定されやすい。
    ”私が犯人です” と公言しているようなものだ。
    ボロボロになっていく北朝鮮と割と似ているのが興味深い。

    そのあたりの事実をCIAはもう掴んでいるのだろう。
    トランプが誰もが驚くような各個撃破作戦を次々と成功させているのは偶然ではなさそうだ。
    相場の裏で蠢く情報屋もすでに尻尾がトランプには見えているのかもしれない。

    日本は独自の都合で動いている。
    ①石破は立候補を強行。一騎打ちになる模様。
    石破は立候補できる状況ではなかったので意外感はある。ただ末路に関しては変わらず。隣の仲良しである島根の竹下派の票が何票回るのか?自民党員として入閣し国政に関与する事はもう無理かもしれない。ならば、他の選択肢を探す旅に出るのかもしれない。

    なお最近不可思議な法案が通った。公約に反して議員削減ではなく増加。明らかに島根県と鳥取県から議員が出せるシステムの維持に拘った結果だ。石破と竹下に配慮した法案だったが、石破は立候補。竹下派の一部は石破に投票と安倍政権との決戦と決まった。おそらくハンパない砲撃を食らう。石破ハズシがどの程度断行されるか?今後の注目点であろう。なお竹下派が早くも内乱状態。全員が石破に投票するわけではないようだ。

    なお立候補するには20人の推薦人が必要。石破派は20人しかいない。

    安倍側からするとA新聞の改憲拒絶派と改憲強硬の石破の両翼を一気に崩壊させるチャンスとなる。

    なお石破派には悪いが事実上の敗北宣言が出ている。(公正第一。他が出ないなら俺が出る等々)
    言い変えるともう下野する準備と覚悟があるのではないか?

  • 一足早く欧州戦線は終了。総じて安い。
    ドイツ2%。イタリア2.5%。トルコ2.3%。下落した。

    なお最も下落したのはロシア。3.7%下落。

    面白い応酬が見られた。
    トルコ大統領は
    ①金や米ドルを買うのではなくトルコリラを買うべきだ。
    米国大統領トランプは
    ②トルコからの鉄鋼アルミ輸入品には関税をアップする

    と交戦状態。
    勝利したのはトランプだ。
    ①は論理性が全くなく意味不明♪
    ②は通過安による関税減益の相殺は認めない との封じ手だ。

    ②の事は暗に中国元安を示唆。
    中国貿易交渉にも影響しそうな宣言だ。

    なお、注意すべき背景は以下である。
    ③数年前にトルコでクーデターが発生。その要因にアメリカの陰謀論あり。
    現在水掛け論の真っ最中。
    ④欧州側はトルコに難民管理ゲートとして裏金を渡している事実。多少の無茶も黙認している微妙な国である事。
    ⑤米国は対ロシア戦線に対する空港があり、米国との繋がりも深い事。(サウジも同様である)

    トルコはロシアと欧州に接する重要な新興国である。
    当然投機筋には狙われる国だ。

    なお、南欧と同列でトルコやロシアには旅行禁止処分を家族には出してある。
    行くのであれば飛行機ではなく船で。
    あまり言いたくはないが、相場の乱高下とテロは同期してしまっている。と判断しているので仕方のない処置だ。

    トルコと同様の環境下にある国は
    スペイン。イタリア。ギリシャあたりか。何れも借金が多く、産業がなく、難民のバイパス経路である点を指摘しておきたい。トルコは民主的な選挙がない点は留意されたい。
    タイ、ひと昔前のアルゼンチンに並んで平和的な軍事国家でもある。

    南米ではアルゼンチンは狙われていそうだ。

    以上のロジックは短期筋の新興国破綻ロジックから確実に狙われる脆弱国だろう。

    先に述べたが噂ではヌルイ状況。事実が必要だ。
    具体的な企業破綻。国家の破綻まで波及するか?の見極めが最も肝要であろうか。

    この線で失敗したら今度はインフレ路線。
    やれることはかなり限られる。タイミングも実に限られる。
    事実発表である決算発表が邪魔なのだろう。

    言い変えると中央銀行やトランプ政権を敵に回す行為になる。
    どこまでやれるのか?お手並み拝見といった所か。。。。

    下がった所は各企業は臨時の自社株買いで対応してほしい局面。

    そういう意味で いちご社の動きに注目か。

  • >>No. 278

    別に私の投稿が嫌いならば見なくていい。そういう機能を有効活用をすればいい。

    また評価の投票機能に意味はない。
    清き1票など存在しない世界で1人でいくらでも投票できる。

    なお、いちご株の掲示板にわざわざ 書き込みをしている事には意味がある。すでに述べたとうりだ。

    必要がない というのあなたの意見。御自由に。
    他人の妄想に興味がないのなら、わざわざ反論をして貴重な時間を潰す必要もなかろうに。
    必要などというのは単なる常識のオハナシ。
    世間一般の常識ほど怪しい範疇はない と言っておこう。

    他人の意見など無視していい。
    正当性や論理性、法的根拠がないのであれば許容範囲だ。

    反論は結構な事。
    されど”ゴミ屋敷の住人と同じ神経” という論述は認めない。
    反論ではなく差別とか威圧といった行為で別勘定される。

    反論を待っている。
    新たなアカウントを作って罵詈雑言路線で頑張り給え。

  • トルコリラの続落とトルコ国債の下げを受けて、欧州主力銀行が安い。
    パリバ、ウニ、ドイツ銀 といつもの面々だ。

    さて、このストーリーは英国紙が発端のようだ。
    この問題は今の今 噴出する問題であろうか?

    答えはNOだ。
    タイミングは完全に狙われている材料の出し方であろう。

    ・日経指数の収斂した日をピンポイントに狙われている事。
    ・来週欧米のSQがある事。
    ・来週お盆で日本は閑散相場が自明である事

    裏で中國側からの特別オファーがあったのか? 考えてみたい事象であるがここはあえて考えないでよく動きを観察したい。

    日経はもっと落ちるかと思ったがたったの300円しか落ちない。
    裁定買い残が少ない事もありパワー不足?
    いわゆる欧州短期筋だけの動き?
    来週はこの辺を確かめる1週間になりそうだ。

    主役はやはり原油とアメリカ。
    金曜日の今日からアメリカ市場の値動きは重要となりそうだ。
    だんだん売るための口実やタイミングが強引な無茶な仕掛けになってきたように思う。
    どこまで続くか?頑張ってもらいたい。

    もはや噂レベルの話では相場は壊れない。噂ではなく事実。犯人そのものの提出ぐらいは求められる。
    噂で下がった相場は買い姿勢で良いと思う。

    犯人特定となりそうな事象が現在場外で1件発生している。
    御存知の金正恩とその一党だ。
    自ら核ミサイルの開発が終わり、米国を恐喝しておいて、核ミサイルと核弾頭を提出しないこの人物は政治的には自爆した。面白い事にこの人物は核放棄を約束しながら、現物を提出する事なく、見返りだけを要求している。

    歴史的シンガポール会談が決まる前、新聞に北朝鮮が核放棄を前提と出た頃だ。
    中国国境から北朝鮮に入るトラック便が増えた。よりにもよって反トランプ活動のCNNの生中継だ。
    中国は北朝鮮問題で中途半端なポジションを獲って米国の心象を悪くした。
    決定的だったのは金正恩はシンガポールに中国機で現れた。
    おそらく今年最大のミスジャッジであろう と思われた瞬間だった。

    【中略】
    正直私には北朝鮮戦争でどの程度の被害が出るか?予測できない。
    知っているのはトランプ本人ぐらい。考えるべきは順序だ。
    ①順序としてはイランが先か?
    ②いきなり北朝鮮をやるか?
    ③再び中国北朝鮮の離間策を講ずるか?
    ④裏技的にロシアを丸め込むか?

    選択肢は多く、米国は能動的に動ける。

  • SQ金曜日の現物株の板は売り物注文が多いのが普通だ。

    ところが今日は違うやり方をやったようだ。
    いつもと違うので先物だけが尖頭値を出す面白い展開へ。

    現物株の売りは寄りで投げるのではなくて始まってから売りまくったような形になったか。
    大型株は全部?べたべたの陰線を形成中。
    SQの売りが終わればこの現象は止むはずだ。

    なんで投げ方を変えたのか?よくわからない。。。。。

    持続性があるようなら要警戒。後場になってどうなっているか。。。

    ここ3年こんなSQはあったかな????と 記憶にニャイ♪

    貿易折衝では大した情報は出てきそうにニャイ♪
    高校野球でも見ていよう♪

  • 本日から盆休み というサラリーマンは多いだろう。
    外人も日本人も休む1週間。日米とも決算はほぼ出尽くし。
    石油とメタル市場の確認でもしておこう。
    FXの円戦線は円高傾向だ。


    閑散になればそれでよし。大型プレイヤーがいないのであれば大きく下がりようもない。

    日経平均22500円というのは悪くない位置だ。
    24500円の高値からの20%下を考えているプレイヤーからすると高い位置と言える。
    超えられない壁23000円に非常に近い位置で9月のMSQ月間は始まる。

    日米の貿易交渉は1回目が終了したが、交渉はこのまま続行。
    記者会見が行われるようだが未だTV中継は無い。

    次のネタは自民党総裁選になるんだろう。
    当たり前の事だが、政治家ではなく企業と官僚の不正ネタに照準を絞ってきている。
    まだ印象操作は頑張っているようだ。
    A新聞は2桁の減益。利益は数億円まで落ちた。もう少しで赤字転落だ。
    どこまで頑張るのかある意味注目だ。

    A新聞は不動産やネットTVでの収益化を考えるのだろうが間に合うのか?さてさて。。。

    A新聞に大手証券、財閥系の重工。明らかに足を引っ張っているガラパゴス群。
    不動産、銀行のように持ち直しが今でも期待される金利敏感系。
    ニュース的に放置されている農業系。
    そして税制と軍事的法改革。
    日本の課題は構造改革である事に気が付く。
    創造的改革ともいえ意識レベルから変わる必要がありそう。
    日本はこれからようやく明治維新が始まる状況だ。。。。
    と 前から考えている。

    一応 安倍政権は構造改革に着手できる所まで来た。
    森加計問題の遅延工作で霧散しそうなのが残念だが、どこまで断行できるのか?そのあたりは相場でも焦点となるだろう。
    ①経済優先 貿易紛争の回避とTPPの推進
    ②軍事面優先 9条修正→国民投票
    ③税制優先 消費税10%の可否

    安倍政権は②③を強行すれば1年以内に消える公算が出てくる。
    遅くとも3年後には自動的に消える運命だ。
    安倍政権の散り方には注意が必要であろう。

    自民党総裁選が終われば①②③の優先順位や順番が公表されるのではなかろうか。
    ①は続行しつつ②と③ どちらをやるのか?

    ケネはPER13.2倍程度で下げ止まり中。
    いちご株で考えると450円程度。
    直近はこの辺で勘弁してもらえるか? が焦点か。450円死守可能?

  • 注目のテスラの株価は下落。言い換えると損失確定の入れ替えは必要がなくなったかも。
    当然のようにCEOは事情聴取を行われたようだ。
    【中略】

    REITと鉄道には下落兆候が出ており、例の橋頭保の確保が再び進み始めたように見える。
    大手証券もまだ下げ止まらない。売り放題だ。
    REITと鉄道は国内金融機関の動きで別働 との見方も出来るが、本日でSQ整理も終わる。

    9月のMSQへの1か月勝負はこれから始まる。今年最大の決戦である可能性もある。
    日米の選挙の行方というのは結果が見えている点を指摘しておきたい。
    ①日本は安倍再選濃厚。早ければ1年で遅くとも3年で安倍は終わる。次の総理は特定されていないか。
    ②米国中間選挙はもともと、改選議席の都合上、共和党不利は変わらず。トランプが大敗する可能性は低いのではないか。

    他にダークホースイベントはあるのだが、結果の出る11月までに相場は待ってくれないものだ。
    下値の限定された、バリュー系で売上利益が向上する銘柄は仕込むべき時期だろう。
    最近大きく上昇していない銘柄が望ましい。(すぐに投げれる大型)
    ③貿易戦争の影響が少ないもの
    ④貿易戦争があった所で、売上の落ちない業界エース級
    ⑤中国影響の少ないもの(貿易戦争そのものがFAKEで軍事紛争、国交断絶まで考慮)。脱中国→インドシフト
     中国秘密警察、キンペーの右腕筆頭の王岐山の失脚の疑いもあり、外交だけでなく内乱気配。
     一気に亡国論まで噴出。外需から内需拡大シフトするとの報道は多いが、果たして間に合うのか?
     キンペーのお手並み拝見月間となりそうだ。中國は内圧と外圧ともあり、さじ加減が難しい。
     ただしトランプはその手を緩める性格ではない。むしろ攻める。

    直近のキーマンとしては
    ・原油とメタルの価格上下

    原油とメタルが下がるのは中国経済悪化の影響(実際にはキンペーの信用不安かも)であり、そのあたりを反映しやすい相場だ。なお市民に大事な大豆はすでに一足早く900で回復している。

    言い変えると中国と米国のDealは成立が近いかも。トランプが現段階の中国の滅亡を望まないのであれば、原油がさがった所がDeal時となるやも。

    普段は買わないがORIX、ANAあたりの動きを短期インジケータに編入した。
    直近面白いのが 建設。現在乱高下中。
    決算で動くも③④⑤の影響は少ない。

  • 最も期待できる展開へ♪先物の仕掛けが入ったように見える。
    本日はSQ週の水曜日で急に手仕舞いをしなくてはならない資金の太いプレイヤーには厳しい日。
    損失を大量に限定確定する最後に近い日程だからだ。

    動いているのは大型ばかり。
    オカシナ動きをしているものに 銀行。SONY。そして最近入れ替えたであろう建設。
    大体予測できる方向に動いているのが滑稽だ。。。。

    持続性は私には分からない。
    テスラ関連でいくら損失が出たのか?わかるはずもない。


    とは言え、相場とは面白いものだ。
    コメントを書いている間にREIT含めて 全面高の展開に。。。。。。

    後場にはどうなっているのか?
    ちょっと今日は読みづらい1日になりそうだ。

  • お 今日は面白いネタが出た。
    テスラのCEOが370ドルの株を非公開化して420ドルで全部買う!(予定。。。)
    と 勝負に出た。

    御存知のように、空売りが溜まっていた代表的な米国大型割高銘柄だ。

    このCEOは空売り短期筋が大嫌いらしく、一網打尽壊滅作戦に撃って出たようだ。
    米国市場では審議のランプが灯り、一時売買停止処分。

    さて、日本の短期筋の動きが変わるのか?本日は注目される。
    多大な損失を出した短期筋が日本市場にいる場合、
    利益確定を急ぐ動きがあるかもしれない。損失を軽減する為だ。

    SONY売り方向。いちご買い方向。(8:45板状況であまり確度はないが〉
    直近大きく値幅が出て、モメンタムを持っている銘柄の逆流を観察したい1日♪

    なお今回のテスラCEOのやり方はあまり関心しない。株価操作の可能性があるからだ。制裁や訴訟になる可能性もある危険行為だ。
    しかし、そのタイミングと内容は高く評価したい。
    こういう経営者は日本にはいないのか。。。。と思う。

    そして、MEDIAの水曜日ごろに現れるベア派のF氏は、どっかの新聞の不安要素を何の説明もなく悪い印象だけを与えて画面から去った。今日は意外高に期待できるのかも。。。。。。

  • 本日の日本市場は誰も買わない相場。

    もし日本株が上昇するのならば今は夜間だけ。
    夜間戦闘モードに移行。

    なお大成建設の悪い数字は一過性の可能性あり。また他の建設会社に波及しない?内容にも見える。
    直近の投資先としては面白い要素がまだ残っていると思う。東急不動の動きと同じになるやも。

    建設業の中でも優勝劣敗が進むか?
    いや全部売りなのか?

    なお大成建設自体は買いではない。放置。
    そもそも建設株としては割高。安川と同じで担がれている可能性がある。
    決算先頭銘柄のデカい企業として狙われたクサイ。

    今日連れ安した中で、業績の良いのは買い候補。

    大成建設の将来受注は半減。
    これは悪材料のみで解釈すると危ない指標。
    単価を上げる為に、わざと受注を絞っている可能性もある。
    それこそ社長に受注が減っている理由を聞いてみるべき事項だろう。

    受注が落ちているのは、リニア問題等々の談合の影響が出ているのか?
    客先からの敬遠? 法的に入札禁止の影響か?
    談合の処置は永久ではなく半年レベル。直近の受注では戻り歩調なのか?
    仕事を獲る気が今はない?

    やや分野は異なるが五洋建設は普通の数字が出た。
    こちらの決算数字印象は超ニュートラル。巡航速度維持。株価は暴落ぎみの年初来安値圏。
    インジケータとしてはうってつけ。ここが落ちるなら建設は全体的にもう一段下がるやも。

    大成の質疑応答は現在公開されていない。以上の質問は当然されているだろうから、株価自体は明日にでも動きそうだ。

    湖国花火大会につき脱出。
    夜間と米国戦闘へ。
    諸君の健闘(検討)を祈る♪
    一部の決算プレイだけは生きている市場なのが分かった。

本文はここまでです このページの先頭へ