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投稿コメント一覧 (1736コメント)

  • 訪日外国人統計が出た。

    韓国はどうでも良いが、香港経由と中國本土からの伸びは減衰。
    全体では1%の前年度比増加と鈍化が目立つ。

    一方、欧米の伸びは持続しているので心配ない。

    ホテル業界は顧客の国籍を明かしている会社が多い。
    直近、中華韓国系を敬遠して欧米にシフトしていた会社が多いが、ここで一転。
    中華系を一気に取り込んでいる数字が出ている。
    空き室を作るぐらいなら、詰め込んでしまえ という魂胆か。

    全体数字は鈍化を見せており、注意が必要であろうか。
    ADRはまだ堅調な数字が出ているが、内訳詳細は悪化。
    ADR向上の持続性に黄色信号が灯った。
    空室率同様に観察が必要だ。

    また旅行会社のJTB。決算が悪すぎる。ナンジャコレ状態だ。
    想像するに、中華圏からの団体客がモロに減っていると思われる。

    中國はアメリカの株式を下げる作戦に傾倒しはじめたかもしれない。
    今後注目される点だ。

    本日、例のCNBC系有料放送が、株式が失速すればトランプは妥協して大丈夫!という楽観的意見が出た。
    タイミングに内容は最悪の論調だ。

    CNBC有料放送は最近、名もない意味不明の解説者を乱立させている。
    ①弱気に転じた正統派が多数出た。
    ②完全な人材不足
    ③わざわざ弱気派の筆頭をメインに据える
    末期的症状だ。

    トランプは時間を決めて仕事をしているので、株価の下げ程度で根幹を変えるような妥協はしないので注意が必要だ。

    理由は簡単。恫喝的な仕掛けであるのは事実だが、先に大幅に譲歩すれば全てが終わる。
    先にトランプが妥協する事はない。
    中國や北朝鮮は時間稼ぎや、米国の先制攻撃はニャイ♪ との読みであろうが、最も危険な対応であろうと思う。

    中國と北朝鮮の動きが今は同じであり、今後注目される点である。

    トランプのリードは変わらない。
    北朝鮮はもうカードがない。できるのは時間稼ぎぐらいで手詰まりだ。

    中國は米株を下げる事で逆転を狙うのか?
    いやトランプの強烈な逆襲パンチが出るのか?
    クリスマスまでの一興であろう。

    現在、海外株式先物は高い。
    しかし恐怖指数の高さを考えれば10分で解ける程度の上昇。
    本日もNY市場の終値が重要となりそうだ。

  • NY市場は続落。
    恐怖指数は再びレッドゾーン確定。原油も大きな下げ。
    NASDAQは明確にコレクションラインを割った。

    任天堂。高島屋。クリスマス商戦銘柄が既に安い。
    反撃の糸口すらみつからニャイ♪

    不動産株も売り対象になってきてジ・エンド。
    全滅モードが近い。

    指数が抵抗を示したが個別で見ると末期的症状だ。

    中國の攻め(株式の下落)はどのあたりまで浸食できるか?
    値幅は?時間は? 

    日本株を落とすには個別の企業で十分なレベルであろうが、米国市場は次元が違う。
    トランプ陣営の中枢を直撃するぐらいの質は求められる。
    そのあたりを見極める必要がありそうだ。

    11月末まで1週間。
    SQに到達する前に天底を形成するかも?との前提で来週がキーポイントとなりそうだ。
    なおオンラインセミナーの強気度は60まで低下。この数値はニュートラル付近。まだ底打ちは先か。
    40台の弱気になるのは12月か。

    週末イベントの万博誘致でロシアとアゼルバイジャン猛追と情報が出た。
    大阪勝利を望む者には吉報だが、結果が気になる。

    本日は訪日観光客を確認。
    香港と中国本土の数字に注目か。

  • NASDAQは下落。金利関連の銀行とREIT。公共を除けば全面安に近い。
    月曜日はその週を決定づける重要な日。今週持ち直す期待も下落する方が確率的に高そうだ。

    日産のスキャンダル以外にも株を下げようという情報が目立つ。

    放牧の時間は更に長くなりそうだ。

    世界のREITはこの2か月で最もマシなアセットであるのだが、J-REITだけは別格。弱いの一言。
    売ってる主体はやはり銀行か。

    日産の割安感は前々から指摘されたが本命情報らしきものが出た。
    次の容疑は銀行にかかりそう。

    日産と違うのは銀行セクター全体が安い。
    そして金融株の中でも保険セクターの方はマシなのがヒントになりそう。
    銀行から出る凶報には注意かも。

    関連して不動産株も容疑者の一人か。

    鉄道株と薬株は堅調さを維持している点には留意が必要。
    ただし、また脱落してきたセクターがある。

    ゲーム株だ。この池は警戒が必要になってきたか。
    ゲーム株に近い所で抵抗しているのはSONYぐらい。SONYの下落は最後のトドメか。

    今週は少し期待したが今の時点で投了。
    何もする必要が無さそうだ♪

  • 期待される今週だが、月曜日の東京市場は何もなく時間だけが過ぎた。

    ここでカルロス・ゴーン逮捕の速報が出た。
    脱税や不正会計の関連であろう。

    元々、日産自動車は自動車株の中でも突出して安く配当金が高い事は周知の事実。
    ここで本命とも言うべき爆弾情報が出た。タイミングとしては狙われた動きで要警戒。
    前から述べているとうり、天災とは違う。事実さえあれば、出す側はいつでも出せる類の情報である。

    日産自動車はフランスのルノー。そして仏国政府との繋がりも深い。
    この国は北朝鮮との関連も深く、連動にも警戒だ。

    日産自動車の不正がどの程度か?不明な事もあり、指数ごと落ちる事はまだ無いだろう。
    全体市況への影響がどの程度か?見極める事が肝要だ。

    経済戦争は第三次世界大戦とも言うべきもので、中國と米国が事を構えて本格化が決定的。
    という前提条件が既に成立しているならば、このような凶報はわざと大量に放出されると思う。
    中國側の仕掛けだ。

    中國が仕掛けやすい戦場。分野。賄賂の使い先。色々あり警戒した方が良いかもしれない。

    そのあたりを計るに持って来いのイベントが今週末の2025万博誘致の投票だ。
    アフリカ票の行方は気になるところ。
    大阪優位だとは思うのだが、多量に買収されていれば厳しい。
    北米票やアジア票は少なく欧州とアフリカ票が異常に多い投票だからだ。
    ライバル国も旧赤軍と何か嫌な予感はする。

    もちろんフランスはマクロン政権以後はテロも止み、隠れた破壊工作からは手を引いた国だと思うが心配になってきた。

    今のところ日産不祥事があっても指数自体は微動だにしていない。

  • 【2019シーズン:15試合】
    15試合消化して10勝5敗と上出来のスタートだ。

    と言いたいところだがHOU戦とNOP線は敵のエースが不在だった事もあり敗戦。と閻魔帳に書いてある。
    実際には8勝7敗と誇れる数字にはならない。
    逃げ馬らしく今のうちにドンドン勝たないとゴール前ではボロボロになっているかも。
    逃げ馬はほとんどの場合、致命的な弱点を抱えている。その為の特殊な作戦である事を知っておく必要があるだろう。

    今シーズンの作戦は基本は変わらない。
    変わったのは得点源の分散がベンチメンバーに行った事。
    総得点は総じて上昇していると思う。

    采配面ではリーマンのスタメン起用に現れている。
    リーマンの能力値でスタメンです。
    リーマンを軽視する言動は絶対許しません。
    そんな気配であり、一種のバロメータとして機能している。

    ①ベンチメンバーはリーマンと同じぐらいシュートを撃って得点する事。
    ②守備面は難題だが、上手く誤魔化せ。

    一応の好成績が残っているのは120点を常時計上できる事になるだろうか。
    私は持続性は疑っているが。。。。

    懸念はすでに3戦を終えたLAL線に出ている。
    やはり弱点を衝かれたら、即死確定。

    LALはまだレブロン以外の選手が弱く発展途上のチーム。
    そのチームに成す術もなく惨敗している。
    バレたら終わりの手品のようだ。

    8勝7敗だとすると8位程度。
    13位のMINは7勝9敗。と差は少ない。
    昨年は終盤の望外の連勝で悪夢を脱したが、今年も前途多難だ。

    理由はハッキリしている。
    ビッグマンの獲得は必須だったが、それも出来なかった。異常である。
    PFにアミヌ。SFにリーマン。
    前段に致命的な欠陥商品を抱え、中段もこの高さではプロの世界では無理。
    守備面に見るべき点はない。

    言い変えると監督はこの陣容でよく勝っている。
    攻撃あるのみ。防御は誤魔化しに徹する事。
    唯一とも言うべき正解の方法だろう。

  • 金曜日の日本市場は終始弱い動き。とても正常な状態とは言えない。弱いの一言。

    一方、NY市場は寄り付きを底値に買戻しが入った。ある意味正常だ。
    恐怖指数はレッドゾーンとイエローゾーンの境界線18まで低下。
    20付近で動かなくなってかなりの時間が経過した。

    来週は特にイベントがない。(来週以降も特にないのだが。。。)
    イベントがなくても相場は動くもの。
    場合によっては事実ではない噂で十分なケースも多々ある。
    来週の動きは注目だ。
    やや良化するチャンスが与えられるかも。

    ①中國は貿易戦争問題で具体的な品目について是正案を出したようだ。既にトランプは一定の評価。
     11月末にキンペーと会談予定。会えだけでOK。何らかの進展があったと見て良さそう。
    ②ソフトバンクの上場スケジュールは決まった。総じて評価は悪い。悪いというより最悪だ。
     需給面の換金売りを考えればラッキーか。上場した後の方が始末が悪いかも。
    ③次のSQまで1か月。一山か一谷形成するにはそろそろ動かねばならん。
     ②上場はSQ狙いとしては良い位置。証券会社に仕組まれたクサイ。
    ④米国は来週からクリスマス戦線開始。

    SQ1か月作戦は、通常は山形の上昇か、谷型の下降、2回も3回も往復する時間は無く、ほとんど場合上から下かで決まる。現物株と違って時間的な制限がある。単なる時間ではなくて引けでの取引は売買高ができるからだ。

    今は通常の相場ではない。山や谷をSQ週に形成するとは限らない。SQの引けで売買数を増やさないで期限までに勝負を決める事。そんな運用に変わりそうで中日ごろでの天底形成を考えた方がよさそう。

    そういう意味でそろそろ注目だ。
    中日まで半月しかニャイ。
    一番最悪なのは②を嫌って先物ですら動かなくなること。
    言い変えるとソフトバンクのいないカテゴリーの指数は注目か。

  • 木曜日だが何も進展はニャイ♪
    やる気も全く感じられない。

    物語は4章で構成され起承転結とある。
    さて今はどこか?これから3章が始まる所あたりか。

    株式相場は平穏そうだが恐怖指数は20のまま動かない。
    20で動かないケースは最近では珍しい。
    次の底値がいくらか?で方向性は決まるだろう。
    方向については今回ばかりは決めない方が良いと思う。

    ①日本株は割安な水準に落ちている
    ②株が落ちる理由は釈然としない。正当な理由というより処分売りが止まらない。

    ①②どちらが勝つかはわからない。
    特に②の処分量がサッパリ個人投資家にはワカラン。

    だが総じて②のケースを考えておこうと思う。
    このケースは真の理由は時間が経ってから公開される。
    真の理由の仮説については考える事が必要がある。

    ③景気後退
    ④日本金融市場の歪み
    ⑤中國の貿易戦争
    ⑥北朝鮮
    ⑦未来の金利の位置

    容疑者の候補は他にもあるが、容疑者の逮捕の時期も検討する必要がありそうだ。
    今回の下げは上昇に転ずるタイミングを測るのが難しい。
    号砲はいつ鳴るのか?

    はっきりしているのは号砲を鳴らす大役は米国市場となりそうだ。という事ぐらいか。
    2016年や2015年のような米国株式の動きは予め想定しておきたい。
    思わぬ長期化はありえる。

    もちろんトランプはそれを許そうとはせず、何か?やるかもしれない。
    あまりアノマリーには拘らず自在の脚を使う必要があるのかも。

  • NY市場は連日弱い動き。
    売る情報はないが処分が進んでいる動きで気持ち悪い下げだ。
    数日で終われば個人投資家(米国は個人の資金量も多く指数自体が動く)の確定分で終わる。
    長引けばもっと大きな主体という事になり問題となりえる。

    一番オカシナ動きは原油だ。
    米国株式がサマーラリーできたのは日替わりヒーローのように株式と商品市況が強かった事による。
    今は株式と同期して大きく下落した。要注意だ。
    そして米国株式はまだ高い位置にある。

    昨日のオンラインセミナーは強気67程度と高止まり。
    改善しそうにニャイ♪

    ここで買えるのは空運等々の原油安メリット組の防御系統ぐらいか。

    本日もNY市場の終値が重要になりそうだ。

  • 注目のNY市場は想定された事だが全面安。売りを浴びた。主導は半導体指数だった。

    上昇したのはREIT・公共・そしてTとVZの通信ぐらい。

    日経の戻りは22500円が限界。5波を使って底値を探る展開へ。(3波で止まらないか)
    次の底値は前回の底値か? それ以下か? 注目される阻止ポイントだ。
    あまり下に行きすぎるとマズイ。24500円の○%下で止まるかがキーポイントか。

    日経は下げる時は追従。追撃が可能。750円安。
    上げるときは命令無視。 で時間が経過すればするほどジリ安だ。
    株式相場にとって3%級の下げは毎年起こる事だからだ。

    なお大手証券会社から電話があった。
    値段すら決まってないソフトバンク系のIPO株を買うのか?アンケート調査。
    上場は年内だろうから、イベントがない事もあり下落圧力に悪用されない事を祈るだけだ。

    本日は例のオンラインセミナー。
    先週80%の強気とほぼ最高値をマーク。嫌な予感がしていたのは前述のとうり。
    これは、当たるストラテジストが10月の下げは買いと事前に公言していた事もあるが、本日センチメントがどうなるか?確認するのも面白いだろう。

    日経が22500を付けたのは11月8日と短命。
    中韓選挙通過で上がるというのは幻想か?
    よく考えてみる価値はあるだろう。

    本日はペンス副大統領が来日。首相と会談。
    一部で経済交渉内容をほのめかす報道があるが幻想。というよりこちらは捏造。
    かなり前からセットされていた会談で、外交問題。特に北朝鮮問題動向のすり合わせ。と明言されている。

    中國・北朝鮮問題は報道されないが考えなければ相場の世界で生き残るのは無理。
    こちらは必須問題か。

    金正恩はクリスマス以降にトランプとの会談が出来るように年内会談から延期工作。
    理由は単純でクリスマスには韓国から米軍が公休で撤退できるからである。その意図は明らか。
    トランプはクリスマスまでに、もう金正恩とは会わない。”恋はオワッタ” とハシゴを外す瞬間を探る事になりそうだ。

    小田原征伐は北条氏が秀吉の作ったルールを破った事により勃発。
    北朝鮮が国際ルールを逸脱しているのは明らかで、征伐の為の根回しはすでに実行されている。
    戦争の一歩手前。というより0.5歩前である。

    禁輸と臨検の為の軍艦派遣措置の実行までそれほど時間は残されていないかもしれない。

  • 中東からニュースが2本あった。
    ①OPECは増産ではなくて減産も検討
    ②サウジアラビアでまたジャーナリストが殺害されたか?疑惑発生。

    原油価格は上昇に転じて場味が変わった。
    とは言え売買高はテキトーもいい所のやる気なし。

    本番は今夜のNY市場だ。
    先週巨大イベントを通過したので月曜日の方向は重要だ。
    先週末の土日は臨時の株投資家の会議は盛んに行われた可能性が高い。
    本日は大きく下落しない事が望ましい。

    同じ試練は来年1月早々にやってくる。覚えておきたいカレンダーには乗らないイベントだ。

    現在海外先物は総じて高い事もあり日本の大型は割と堅調。
    中小型はボロボロ。NASDAQとの関連性は考えた方が良いだろう。また恐怖指数も20と高いままだ。
    その状況でマザース指数が続伸?ある意味無謀な上昇にも見える。要警戒の池だ。

    なお決算は大体、揃った。特徴的な事は多い。
    ①割安系の株には上昇に転ずるものが多いが、他は総じてダメ。
    ②日本の悪い経営者の傾向がモロに出た。テキトーな下方修正が多い。彼らにとって外部環境の悪化は悪用するだけ。典型的なコメントはファナック社長。米中貿易摩擦の影響はワカラナイ。ならば業績予想を出す事はできない。
    会社の出している数字は単なる仮置きの空虚な数字である。これなら非公開にしてしまった方がはるかにマシ。
    単なる売り材料にしかならないからだ。このような状況ではPERなんて指標は効くわけがない。
    予想EPSなんて全くアテにならないからだ。

    そもそも最悪値の計算というのがあるが、その数字や途中式を公開しない輩だ。
    売上が定数で提示されている時点で見る価値はニャイ。別に死守すべき数字でもないのだろう。
    (予測ができない というコメントを平然と言えるのはその為)
    これはアナリストも同じ。短期投機筋の単なる情報材料でしかニャイ。
    日本市場は酷く、レポートも新聞も決算発表の前日に書く事も可能だ。
    無法地帯♪ 

    これらの状況は中國にとっては天国だ。
    決算数字の低下を見て一番喜んでいるのは売り屋と中國だと思う。

    ちなみに予測ができない。という事は投資もできない と同義である。

    言い変えると今の今で大きな投資をしている会社はまともかもしれない。

    買っていい会社と買わない会社。ハッキリ見えた素晴らしい15日だった。

  • NY市場は持続力なく防御主体の塹壕戦へ。
    債券は買われて金利低下。REIT・公共・P&G・DIS・薬 と買われて防御色が強い。

    原油安・割高株安・債券買いはリスクオフの時にも起こるが、時間稼ぎや消去法でそうなる事もある。
    イベント通過で来年相場を織り込みに行かねばならないタイミング。
    不確定要素(米中貿易問題。北朝鮮問題。中東問題)はトランプの指の動き一つと読みずらい。
    残念ながらこの株式のグダグダは長期化。
    最悪の場合は下落する可能性は考えねばならない。

    金曜日のNY市場。そして日本市場も物色がよく似ていた。

    今週は米国中間選挙とSQを抜けたが、12月相場の1か月は???だ。
    あまり大きなイベントがない。
    最期の利上げぐらいの中央銀行ネタか。

    言い変えると小さな情報でも過剰に反応しやすいかも。
    良い情報か?悪い情報か? それはワカラニャイ♪
    極端な事を言ってしまうと、冬休み開始で問題ニャイ♪

    クリスマスは高い?
    確かにその傾向は強いのだが、今年は例外を考えた方が良いかもしれない。
    今のところ、悪い予感しかしない。
    ①日本指数は上がりそうな低い位置。しかし米国指数は基本的に高い。
     また米国指数は完全なサマーラリーで先に今年の取り分を取っている。極めて例外的な動き。
     (米国サマーラリーは何故か報道されない。夏場に売りまくった日本人がいるからだろうか?)
    ②現職大統領が選挙で善戦したのだから普通は買いだ。
     しかし現職大統領は新型の人で、中国叩きに拍車がかかる局面。株式にはマイナスやも。
     私はトランプが選挙で負けた方が、世界の株(特に日本や中國)は上がるのかも? と考えていた。
    ③金利の動きは10年で3.2%と高止まり。
    あれだけ株式が落ちれば債券利回りは落ちていい。しかし売り圧力が高いのか? 金利上昇スピードが速い。
    ④FRBパウエルは情報を出さない。
    言っている意味はわかるのだが、相場関係者はそんな事を期待していない。
    イエレンは鳩派でパウエルは中立スタンスだという意図だろうが、そうではなく能力不足。
    対話能力不足か。。。
    中國・北朝鮮と同じく動かない事で保身を謀ると滅びそう。この3者の境遇は似ているかもしれない。
    ⑤大型減税を始点とする景気後退。例はあるが最近ではニャイ。レアケース。

    11月11日は塹壕長期線となった1次大戦終戦記念日らしい

  • 中間選挙後の上昇は1日で終わり。
    FOMC発表が注目されたが、相場関係者の欲しい情報はなく期待ハズレ。
    ただ時間だけが経過する退屈な相場だった。

    12月の利上げは確実な情勢が維持された為にドル円は114円と円安方向。
    日経225先物は問答無用の100円下げ。
    珍しい逆行現象だ。

    すでに2019年の相場は始まっているが、見所の一つにFRBの中立金利達成後の姿勢というのがある。
    やりそうな事としては
    ①機械的にどんどん金利を上げる。強制景気ブレーキ。
    ②強制景気ブレーキを踏まない。金利引き上げを延期する。

    ②のスタンスは前議長イエレンのやり方であったが、パウエルは①をやりそうで相場関係者は懐疑的。
    モロに強制景気ブレーキを踏む!とは言わないが、結果的にそうなる という解釈だ。

    ③中立金利はどの段階で達したか?判断が難しい。
     株式の下げも含まれるし、米中貿易戦争の問題の攪乱要因もある。逆イールドも然り。

    ③の事は真剣に考えた方が良いだろう。
    この矛盾した問題を包括的に考えてパウエルは何をやるだろうか?
    相場関係者はすでに始めている事だが、催促相場になり悪い事になるのかも。
    私個人は今の時点で①の方を警戒している。

    またトランプはパウエルが失敗する事を期待しているような放言をしており注目される。
     
    米国2年債は3%に達する直前まできた。
    米国社債指数は微増。一応直近3日の足で底値を形成したかに見えるが。。。。

    NYダウは高値引けが期待できる位置には残っているが
    日本TOPIXは陰線濃厚。絶望的。
    原油は高値から20%ダウン。弱気相場入り。

    2018年はロングショートの横行。
    6か月ものと9か月ものの商品が爆益を出した。
    ただし売り屋が総じて儲かった訳ではないだろう。
    儲かったのは一部に限定されそう。
    やや変わった相場つきであったように思う。

    最も関連するテーマは
    中國とアメリカ。11月の米中会談は気になる所だが、実現するか?

  • 中間選挙の結果が出た後のNY市場は主要指数が2%上昇のジリ高高値引け。ほぼ全面高の展開になった。
    恐怖指数は16まで下降。良い傾向だ。

    日経平均先物は500円ほど高い。(15:00より)

    日経先物の現物時間外取引(夜間足)は例のジリ高。利益確定。
    日本市場の現物はマイナスで終わった事。欧米株式が強かった事を考えると500円の値幅はショボイの一言。
    例の売り物を警戒しての動きか。

    本日は買戻しが入って現物市場も多少の上昇が見込める。
    どのような日中足になるか?

    ①空売り買戻しだけで山形チャートなのか? ジリ高での高値引けか?
    ②物色動向の逆流に注意。防御系統ではなく攻撃型のリバウンドが激しそう。
    ③金融機関の売り傾向は個別株に出ないか?(特に新興と小型に注意)

    現物株で動く主体は今日は動かねばなるまい。

    注目の米国社債INDEXは数日遅れて反映される。
    現在11/6のインデックスは小さい上昇。
    11/7のデータが欲しい所。

    個人的には昨日の下げは典型的な仕掛けであると思うが、
    ウリは現物の空売りで入れたのか?
    先物で入れたのか? 気になる所。
    正解は先物でのウリで現物ではニャイ。

    その辺を見るのも面白い。
    現物の空売りを入れた主体って誰なんだろう?
    昨日のJPX発表の空売り比率は45%。

    空売り比率や先物の数字に意味などないのだが、気にすべきは空売りを入れたまま放置された売買量だけだ。

  • 米国恐怖指数はこのタイミングで18を割る勢い。
    レッドゾーンからイエローゾーンへ移行。
    一か月ぶりか。

    ①選挙前に保険プットが買われた事。
    ②株価急落によりヘッジ用プットが買われた事。

    ①の保険は必要がなくなり恐怖指数が低減し始めた。
    日本ドイツ米国 3市場同時にだ。

    これだけ時間外に動く事も珍しい指数。一定の評価は与えて良さそうだ。

    現在欧州は高い。
    肝心の本家アメリカの現物の動きが最も重要だが、前哨戦の動きは良い。

    例によって日本市場は15:00が底となりそうな気配。
    日中足より夜間足だけの市場だが、今日も陽線か?

    先導株のいちご株は400円目前。良い事だ。
    さて多少戻る公算だが高値はどのタイミングか? 値幅は?
    クリスマスまで上昇できるだけのパワーがあるのか?
    焦点はそのあたりに移りそう。

    なお米国社債INDEXは2日前の値が今年の安値(いわゆる2回目のW底か?)。
    昨日やや反発しているが弱い戻り。

    また寒子SUMCOが決算発表。
    逆流発生も持続性がどの程度あるか?は注目か。

  • 上院は現状維持。
    下院は民主党の過半数か? で選挙の行方は見えた。

    先物は200円近い下げだがマイナス圏に落ちたわけではない。
    選挙結果での反応は薄いのか という点は覚えておきたい。

    なお海外の先物はプラス圏をキープ。動意は薄い。

    カリフォルニアとフロリダ辺りの集票率だけ詳細を見ておいた方がよさそうだ。

    選挙結果は予測された範疇でサプライズはない印象だ。

    最新予想は民主党下院は238議席か? ホンマカイナ。。。。。

  • 月曜日の東京市場はボロボロ。
    終値の決まる15:00ごろが先物の底でいつものとうり。
    先物だけは夜間に上昇した。

    買い持ちで儲かるのは先物だけ。
    しかも夜間。日本の個人投資家(正統派)は儲からない相場で2018年を象徴する動きに終始。徹底されている。

    一方NY市場はやる気なし。
    中間選挙投開票直前で仕方ない。恐怖指数は20で動かないのは残念。

    中間選挙の事前報道は総じて ”嫌な予感”。
    ①事前投票が異常に高いレベル。投票率増加は免れないと思うが、どちらの陣営に有利か?
     結果を待たないと分からない。前例がないからだ。
     Tランプファンが殺到したのか? アンチが殺到したのか? 両方か?
    ②トランプが頑張っているという表現が多く印象操作は確実にやっていた。
     (トランプ優位とは法律上言えニャイのでそのような表現に)
     例えば前日に10州強行遊説など。
    ③ネット上で”逆神”か? と思しき人物が買いと放言。
    ④このタイミングで米国IT企業への制裁案や課税案の具体的な話が出てきたこと。

    表上のニュースはあまり宜しくない。

    言い忘れたがJPXは日本市場のSQ日を変更すべし。
    欧米の政治家は重要な日程を日本SQ直前に詰め込んでくる。偶然ではなく必然だ。
    自国の株式相場を守る為に悪用している。
    欧米と同じ日にしてしまって問題なかろう。

    さて 2018年最大のイベント(表上)は明日判明する。
    その後の相場動向が気になる所だ。乱高下の波乱含みを想定できるかがカギになりそう。
    トランプ勝ち=株上昇というロジックは単純すぎる。
    そもそも何で株が下げっているのか?の考え方で投資の仕方というのは激しく異なる。

    中間選挙があるから売った? という理由はどうもオカシイ。というより不自然だ。

    水曜日の日本市場は面白いだろう。
    また水曜日の東京市場の動きを世界が追従する とは限らないのかも?
    24時間体制で臨みたい。

    てなわけで今日も放牧♪

  • 金曜日のメインイベント雇用統計は非常に強い数字が出た。
    株式市場は寄り天の形でズルズルと後退。場味は良くなかった。
    恐怖指数は真横に移動しただけ。

    とは言え面白い1日だった。
    米国市場はレベルが高いと思うが、全セクター内で騰落がマチマチ。珍しいケースだ。
    決算プレイだけ横行。長期筋は動いていないように見える。

    一方日本市場は逆か?長期の動きを完全に看破された上で短期がガチャガチャやっている印象だ。
    金曜日の日本株価指数は大きく上昇したが、下げている銘柄は実に日本金融会社が売りそうな銘柄群。
    株はどちらが売ったのか?よくわからないが、実需だろう!と思しきウリはJ-REITに出た。

    引け間際の数分で大きな売り注文が出て、全銘柄群で大きな陰線(売買高あり)を観測した。

    10月相場は下落基調が強烈だったが、特徴的な事が多々あった。
    この事象が今後の何を指すのか? 少し考えてみる価値はありそうだ。

    なお米国社債指数は超微増。真横に動いてやる気なし♪
    この場合、上昇する必要はないのだが。。。下落だけはNGなので要観察。
    負けた犬は良く吠えるものだが、この世界では何も言わずに永久に返ってこなくてよい。

    株式も国債も社債も買わなくていい♪
    保険や金融商品を開発しなくていい♪
    代理店として機能してくれればそれでいい♪
    実は外国全株式を売っている証券会社が全くニャイ♪(貸し株で怪しげな商売してるから♪)

    以上は日銀の御仕事なので今後に期待したい。
    日銀はスルガ銀行に金を無担保で貸すらしい。(信用不安払拭の為)

    日銀は中央銀行だが世界にはない機能を有している。
    国内金融機関の監理である。
    実力がない会社の看板を取り上げよう。
    客の元本が残っているうちにお願いしたい。

    東京の国際金融街には誰が来るんだろう?
    誰か来てくれるのか?
    さてさて

    いちご株は例の外国短期が買い戻したらしく、また5%へ。
    5-0-5にするのに1か月。
    10月相場を象徴するトレードか。

  • 日本市場だけが弱い。
    NYダウは上昇。恐怖指数も20を割る勢いだが、日経先物の反応が鈍い。

    昨日の日本市場はドコモなどの通信企業が足を引っ張ったのは事実だが、下がっている銘柄は実に日本の金融クサイ所が下がっている。まだまだ売る気満々のようだ。
    この点が影響しているように思う。
    銀行から金を借りている大企業のパフォーマンスが特に悪い。

    やはり年初から報道にあるとおり、スルガ銀行がらみの不正で、金作が必要になりそれが大規模であった。
    との仮説が最も自然か。
    日本の不動産投資に失敗した銀行は日本の金融機関だけ。
    外人は銀行ではなくファンドで筋が違うと考える。

    なお、日本の金融機関は不動産だけでなく。国債。外債。社債にも投資している。
    国債外債市場で大負けしたのだが、私個人は社債(アメリカ)に注目している。
    社債指数は大きく下落し年初来安値に接近中。
    この市場でも売りまくっているようだ。

    通常社債指数は株式と逆の動きをする。現在は暴落モードで両方下がっている。
    株と同期して下がっているのが面白い。

    なおHYG。ハイイールド債が値崩れしていない というのも特徴だ。
    原油価格が高止まりしている点もあるが、そもそもこの危険な金融商品はハナから保有していないのだろうか。
    要するに売っている主体の筋が明らかに異なる。

    日本の金融機関が売っている。というのはバレバレなので、潮目の変わりに注意したい。
    ①売っている主体は相場観では動かず機械的に売ってくる。残弾数が全て。
    ②日程なんかカンケーない。値段なんてカンケーない。
     株式の再上昇タイミングは意味不明のタイミングになりがちだ。

    木金月は放牧予定だが、
    先物すら戻らないのならば、日本市場に用はないかも。
    次の日程は先物なのでSQという事になりそうだ。

  • 月末の下げはなく2日上昇した。
    日本市場は素直に11月月初の売りを吸収して上昇できるか?
    さてさて。。。

    米国恐怖指数は10%下落したが、まだ20。
    来週火曜日の選挙イベントでどうなるか。

    なお日経先物は反応が鈍い。
    NYダウが上昇しようがカンケーなしの無反応。
    需給の歪みを看破されているようだ。

    株が余りにも下がりすぎたために、お化粧買い。との観測からのようだ。
    まだ11月の月初売りは警戒されているし、主体が違うのでは?
    ならば先物をやる価値すらない。SQも近いし手仕舞いだ♪
    という方向だろう。

    木金月は放牧♪
    日本株は現物株をほぼ見送った。

  • NY市場は高く終わったが、恐怖指数は高いまま。
    昨日の値幅1000ドルの影響が残っているようだ。

    1円もトレードするつもりはないが、本日の東京市場は見ものだろう。

    例の主体の11月月初の売りがあるなら、今日も下がる。陰線の確率高し。
    相場観にカンケーなく売るはずだ。
    そんな事を確認したいのか?
    昨日に自律反発が日本市場に観測された。

    米国も続いた形だが、信頼性が????だ。
    恐怖指数が下がっていないし、月初の売りを見るだけのタイミング。

    中間選挙まで1週間。
    選挙結果は正確に読む事ができない類の戦いなので来週以降に期待がかかる。

    さて、この見通しも懐疑的だ。
    売った主体。売った理由。
    どれも日本が本震で、米国中間選挙に関連がないのでは? 

    米国が崩れたのは一番最後。
    日本株安なのに円高にならず。
    2月のVIXショックとは全く異なる事象だ。

    なお昨日の証券会社オンラインセミナーは70%の強気。
    相場はまだ下がるかも。
    特に根拠が皆無だという点が特筆ものだ。

    信用残は整理されて良い方向に向かっているようだ。
    ただし今回の売り手はそんな指標を見ているのか?疑わしい。
    相場観にカンケーなく売られるだけかも。

    本日は陰線(幅)と売買高だけに注目だ。

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