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投稿コメント一覧 (1520コメント)

  • 昭和52年頃は・・・
    私は独立開業して9年目になり、二度の石油ショックの直後で狂乱物価の真っ盛りであったと記憶している。
    そんな時に前年の51年に家を新築し、当時は年率5.5%の高率でのローンの返済が始まり、経済的にも、精神的にも全く追い詰められていたことしか思い出しかない時代でした。
    今頃になって大好きになったNHKの大河ドラマも当時は全く興味がく、大村益次郎という人物に対する知識も最近になって歴史学者・磯田道史著の書を読んで大村益次郎に興味がわいて来て、この「花神」を読み始めた次第です。
    まだ読み始めたばかりですが、シーボルトが、日本人女性との間に一人の幼子を儲けていて、その娘が成人していて益次郎との関わりがあった事が興味ふかく読んでいるところです。
        -サトシー

  • ”花神”
    司馬遼太郎が大村益次郎の一代記を小説にした本の題名である。
    昨日図書館から「予約した本が届いています」との連絡を受け早速受け取りに行った。
    中を開いてみたら、文字が極めて小さい。新聞の活字よりも小さい。
    この小説が全四巻あるという。
    私も暇人なれど読む前から気が滅入ってきた。それでも出だしが面白く引き込まれるような文章だったら勢いが付いてくるかも知れない。
    折角だから読んでみよう・・・・
        ーサトシー

  • ”大義なき解散”の総選挙も今日が最後の運動日。
    解散の指令を出す権利は、確かに総理に委ねられているかも知れない。
    総理は野党が選挙態勢が整わないうちにパット解散すれば大慌てして、楽勝できると思っていたに違いない。
    おまけに野党第一党の民進党が、昨今人気が高い新党に『抱き付き合流』をしたり、しかも抱き付かれた新党の方から、気に入らない人を受け入れなかったり等、混乱があって、排除された側が新党を立ち上げたりで、選挙協力等の体制つくりも出来ないまま明日の投票日を迎えることになってしまった。
    その上、昨今は人々の移住が激しく、一票の重みに大差があるとの裁判結果を受け、選挙区の区割り変更や、定数の削減区も相まって、混乱している選挙区もあり、有権者は戸惑うばかりである。
    いろいろな混迷を抱えての総選挙だが、選挙戦も今日限りである。
        -サトシー

  •  ”わに”さん 
    しばらくは、このトピから距離を置かれていましたが、昨今のカキコミの文脈から推し進めると、一時の困惑されてた状況から開放された安心感が漂ってきています。
    『良かったですね~~~』
    お互いに、夫婦円満で、老後を楽しく、のんびりと過ごしましょう。

    昨日近くにある富山市の図書館分室に行った。
    司馬遼太郎の「花神」(=大村益次郎の一代記)を借りたいと思ったからである。
    富山市の図書館は、それぞれの作家別に書籍が分類されており、早速司馬遼太郎のコーナーを見つけてそこに行ったが、「坂の上の雲」三巻あるのみで他の本は見当たらない。
    職員に尋ねると、「花神」は富山市図書館には3セットあり、1セットは貸出中で、あとは本館と〇〇分室にあります・・・と言う。
    そこで初めて知ったことは、「花神」は全四巻もある長編小説だとか。
    職員から四巻一気に読まれますか?…と。
    私はしばらく考えて、取り合えず二巻申し込みます・・・と。
    この本を読めば、靖国神社に銅像がある理由がわかりそうだ。
         -サトシー

  • ?一昨日買ってきた本を昨日読み終えた。
    その本は、磯田道史著の『司馬遼太郎で学ぶ日本史』という本で。185ページの小さな本である。
    その中身は戦国時代の末期・江戸時代末期から明治維新・明治の日露戦争頃・大正から昭和戦前までの英傑人物と、それぞれの時代背景を通して、21世紀に生きる人々に人生の在り方を指南して居ると筆者は説いている。
    私の10日程前の書き込みで、『国盗り物語』を読んだことが歴史を好きになったきっかけだった事を記しましたが、この書もおなじ『国盗り物語』からスタートしていて、とても分かり易かった。
    それと、この本に、靖国神社にその銅像があるという大村益次郎の事が高く評価されているので、今度はこの人の事が知りたくなった。
    この本によれば、生まれは長州の田舎の医者の家に生まれ、剣術修行も一切しなかったにもニモかかわらず、軍事的な事が巧みで、長州征伐のときには、長州藩兵士達を上手くリードして幕府軍を蹴散らし、上野の山に籠る彰義隊をタッタ一日の戦闘で排除したり、そのうえ明治の日本陸軍を誕生させた大功労者だという。
    果たして司馬遼太郎は。益次郎ノ事をどのように書いて居るのか楽しみである。
          -サトシー

  • 『一年持つか分からぬ』??
    今朝の新聞にとても怖い記事が載っている。
    元北朝鮮の幹部で、2014年に脱北し、アメリカのニューヨークに居を求め、同市の国際交流機関で昨日講演し、同氏は今回の国連安保理事会や、アメリカの制裁は、これまでの制裁とはレベルが違い、多くの人が死ぬだろう・・・・と言う。
    その講演の中で、
    『北朝鮮はこのままだと一年と持ちこたえられないだろう…』という。
     心配なのは,彼の国が崩壊間際に何をするか❓とても気がかりである。
    そんな時、トランプ大統領はそれにこたえて、待っていたかの如く、とんでもないことやりだす怖さもある。
     金正恩氏は、血の繋がった兄だけでなく、義理とはいえ一番の懐刀である伯父さんさえ粛清することも堂々とやる気質である。
    何かあったら、我が国に飛び火してこないかとても心配だ。
        -サトシー

  • 私の「今読んでみたい本」が見つかった。
    それは、磯田道史氏著ナル『司馬遼太郎で学ぶ日本史』である。
    今朝の新聞広告では、既に15万部突破ととある。
    磯田さんは、よくテレビに出ておいでで、なかなか鋭い感覚で歴史をとらえていらっしゃって、私は度々感銘を受けていた。
    今日は早速書店いって、しばらくは"読書の秋"とでも行こうか・・・・
    -サトシーー

  • ”地盤・看板・カバン”
    その昔、議員二世が選挙に出るとよく出てきた言葉である。
    今回の国政選挙で、注目を集めている新党が二つある。
    中でも小池新党は多数の候補者を擁立しているが、応援演説をする人材(看板)が小池さん一人である。だから小池さんが演説会場に出てくれば大勢の聴衆が集まるが、そうでない場合には人が集まらない。新党を立ち上げて一番つらい部分だ。
    一方の枝野新党は、民主党時代からの”地盤・看板”をそのまま受け継ぎ、日本人特有の『判官びいき』もあり、しっかり票固めが進んでいる様である。
    選挙戦も今日を含めてあと6日、どのような選挙結果が出てくるか?
    私自身は既に期日前投票を昨日済ませた。
    ーサトシー

  • ご免なさい!!先ほど投稿した文章は、昨日入れる予定でしたが、忘れていました。
       -サトシー

  • 秋の夜長もいいけれど!!!
    昨夜は倅が最近開拓した食品工場から妙な相談を受け、そんな事で夜遅くまでその対策や設計の企画で夜遅くまで話し込んだ。
    その内容は、コロッケが一時間に2400ケ作れる機械があるという。
    その機械から続々と生産される生のコロッケは出来立ての時は柔らかく、人の手で持つと変形してしまうので、変形しないで箱詰め出来る様に固まらせたい…という
    そして与えられたスペースは、4間×2間の8坪の広さが設置場所だという。
    因みに大手食品メーカーは。30~40mのトンネル型の中にベルトコンベアーに載せてその中で急速凍結しているという。しかし与えられたスペースでは6mが限度である。
    それで立体的に3~4段のコンベアーにしたらどうか?…とか、平面で廻る寿司の様にできないか・・・とか、いろんな案が飛び出し、夜の更けるのも忘れて話し込んでしまい、今朝は朝寝坊した仕舞った。
    それとは別の話だが。20数年前に別の食品加工工場から、台車ごと載せて2階に上げる簡易リフトの製作を受けた。先日そこにいったら、今でもしっかり稼働しているのを見て感動した。
    何であれ、創意工夫して新しいものを作る出すことは実に楽しいことである。
        -サトシー

  • 読売新聞だけでなく・・・
    朝日新聞の世論調査でも自公与党の圧勝を伝えている。
    特に東京の全選挙区で小池新党が他の政党に一歩譲っているとか。
    あの『都民ファースト・ブーム』は何処に飛んで行ったのでしょう?
    この後、一週間の間で、土俵際でウッチャリできるのでしょうか。
        -サトシー

  • なんだか不気味!!!
     日本の国は、今 選挙・選挙で大騒ぎしているが、一方で、日経平均株価は8営業日連続して上がっているという。
     どうやら選挙後のアベノミクスに大きく期待している一方で、アメリカ市場でも、ダウ平均株価が最高値を更新したことも下支えしている様だ。
     果たして、日本経済は、株価に従って上昇してくるのだろうか?
     裏日本の片隅で、チビチビと設備業をしている私らにも、株価上昇の恩恵が流れつくのだろうか?
        -サトシー

  • 国政に関心がないと言ってたが・・・
    テレビを見ても、新聞を見ても、連日選挙のことばかり。
    今朝の新聞には早速世論調査と共に、各党の予想議席数を報じている。
    どうやら、安倍総理の思惑通りになりそうだ。
    今度の選挙で話題が集中している小池新党と小池新党に組みされなかった枝野新党は善戦していて、
    その双方の袂に組み入れなかった無所属組みも、善戦しているという。
    それとは別に、株価が21年ぶりの高値に跳ね上がったことの記事の方が私は嬉しい。
    世の投資家たちは、安倍政権の健在に期待しているのだろうか?
        -サトシー

  • 秋茄子を嫁に食わすな・・・・と言うけれど!!
     テレビで秋茄子の育成に関する方法を知り、それに従ってこれまでよく実を付けてくれたナスの木の枝を半分以下に切り落とし、残った枝に付いてた小さな実と、これから実となる花全部切り取り、同時に根元に化成肥料を追肥して、新しく花の咲くのを待っていた。
     茄子の木は、ショックを受けたのか10日間は花さえもつけず沈黙してた。
    その後、思い出したようにチラホラ花を付け、やがて実となり、大手術をしてから32日後の昨日にやっと4ケの秋茄子を収穫した。
     早速我が家の夕餉に並んで出てきた。期待してたほどの特段の味はしなかった。
     昔の人は、些細な味の変化を大きく評価し、秋に収穫する茄子の味を楽しんだようだ。
         -サトシー

  • "わに”さん毎日の介護作業をお察し申し上げると共に、奥様の御病気の件お見舞い申し上げます。
    私の身辺で、認知症を患った人は二人います。二人とも女性で、実の姉がこの病に陥りましたが、当時は健常者対象の300人収容のマンション(?)に入っていました。
    ここで1ケ月の費用は、6帖2室の洋間で、簡単な台所・便所・エアコンが設置され、お風呂は共同ですが、毎日昼過ぎから夜の10時まで開いていて、三食の食事が付いてて10万円も出なかった様です。
    姉は、60歳までそれなりの企業に勤めており、御自身の年金は十数万円でしたので、ここでの費用は身内に頼ることもなく過ごして居りました。
    このマンションに入居当初は、おしゃべり仲間がいなくて寂しい思いもしていた様ですが、私は暇を見つけてよくこのマンションに訪れ、私が海外旅行に行った時のビデオを見せたりして、思い出話をしていました。
    そしたら、姉はきゅうに「私も一度は海外に行ってみたい」と言いだし、私は早速旅行会社を回り、一番近い台湾旅行を提案し、カミサンと姉の娘をさそい、4人でツアーの中に入り、海外旅行に行ってきました。
    その後、姉は物忘れが激しくなり、何度も同じことを言うようになり、認知症の症状が出始めました。
    それでも、食事や排泄等では他人の世話になることもなく、そのまま2~3年は問題を起こすこともなく過ごしていました
    ある時私がそのマンションを訪れたら、事務員さんから3日前に入院していると告げられ、その病院に行ってみるとすっかり痩せていたが、私の顔を見て笑みを返してくれました。
    甥(姉の息子)に聞いたら、末期の胃ガンだそうで、1ケ月間の生存は厳しいと医者が言ってたという。
    それから10日もしないうちに逝ってしまった。
     もう一人は、次兄の嫁さんで、次兄亡きあと一人で住んでいたのですが、たまに甥が家を訪ねたら、ゴミ屋敷になっているわ、自分の倅の顔も思い出してくれないまで認知症が進んでいて、このままでは、もし火災でも出されたら大ごとになると判断し、重度の認知症施設に居れたようです。
    私もその施設に見舞いに行きましたが、顔はニコニコしていましたが、私のことは判らなかった様です。
    その施設で義姉は3~4年過ごし亡くなったことを甥は誰にも報せづ、49日の法要の時になって初めて身内に明かしました。
    甥は、恥ずかしかったようです
        -サトシー

  • この齢になると・・・
    昨日、知人に誘われて某政党の時局講演会に出席した。
    最初に県の政党代表があいさつし、富山市の市長が応援演説をし、小選挙区候補・比例区候補がそれぞれ演壇に立って、持論を演説した。
    私は難聴なため、補聴器を使って話を聞いていたが、大会場で拡声器を通した声は聞き取りにくく、
    周りの人が拍手をすればそれに同調し、みんなが笑えば、私も判らないまま笑ったりして一時間あまり過ごす。
    私も70歳も半ばを過ぎ、日本人男性の平均寿命になるまであと数年を残すまでになりました。
    私ももうこの齢になると、国政であれ、地方政治であれ、そんなに興味がありません。
    後はこの余生を如何に過ごすかが最大の課題で、願らくば、ピンピンコロリと世を去りたいと考えている。
    一つだけ心配なことは、私の兄弟は私を含めて5人いて、私以外の人は既にこの世を去っており、その4人のうち3人までがガンだったことで、私もガン系統の家系にいることです。
    インド生誕のお釈迦様は、人には4つの苦しみが必ず起きる。それが『生老病死』であり、この四苦を如何に超越していくか説いた法が仏法で、世界の四大宗教の一つに数えられている。
    私にガンの宣告をされたら、仏教徒の一人として、見事に最後の『生老病死』を超越していく覚悟をしている積もりだ。・・・・・が?
        -サトシー

  • 今朝のカキコミで最後から2行目に一部意味不明の文章を出してしまいました。
    「そのツールわを知って」→「そのルールを知って」
    に直します。
    失礼いたしました。
    ーサトシー

  • 私は生来文学や、化学系統のことは全く苦手で、学校で習う国語・理科・社会等の成績はとても恥ずかしく、一方算数と体育等は、あまり苦しい思いをせずに過ごしてきた方です。
    私のスポーツの経歴は、中学時代に学校の代表選手として陸上部で走ったことがあるのと、バスケットの選手として県体に出て、一回戦敗退して帰ってきたくらいです。一方走った時の成績も、決勝で5位だった程度で、誇れるものではありませんでした。
    そんな中、社会人になってからですが、ある時名古屋の某機械メーカーで講習会があり、それに参加するため道中の時間つぶしに、ある小説を読んだのがきっかけで歴史に興味を覚え、すっかり日本歴史に嵌ってしまいました。
    その小説は、NHKで第1回目の大河ドラマとして放映された『国盗り物語』であり、斎藤道山から織田信長に時代が移行していく”様”が、中心の小説でありました。
    富山から名古屋に向かう高山線の車窓から、小説に登場する犬山城・稲葉山城(後の岐阜城)が良く見えたこともあり、今から400年前に、この美濃の国・尾張の国と呼ばれた戦国時代の舞台に向かっていることにすっかり興奮してしまい、それ以後、歴史探訪の旅に憧れ、特に全国にある”城巡り”だったり、”古戦場巡り”を主題にした旅を中心にプランを組んでいます。
    スポーツ観戦では、実際に球場に足を運んだのは5~6回程度で、サッカーは1回、大相撲に至っては本場所観戦は0、地方巡業が2回で、国際試合としては、中国の卓球の選手が富山の選手と対戦するのを観に行ったことがあります。
     この齢になって、暇がありすぎて、テレビでスポーツ観戦していますが、最近やっとそのルールが判ってきたカーリングとても面白く観ています。
     いかなるスポーツにもルールがあって、そのツールわを知ってから観ると、とても面白く観ることができ、スポーツ観戦が楽しくなることが判ってきました。
        ーサトシー

  • サッカー ニュージランド戦をテレビで見てた。
    絶えず押し気味だったことは、シュウート数・コーナーキック数共に相手チームの3倍だったことで示されている。
    しかし、サッカーは『不確実なスポーツ』と言われ、必ずしもチームの力量・監督の指導力が数字(得点)に反映されない。
    『だから面白いのだ・・・・』
    という人も居る。
    しかし、すべての判定は審判一人に委ねられていて、微妙な処で大きく試合の流れがひっくり帰る場合もある。
    最近、海外のゲームを見ていたら、選手の動作の判定で、審判自身よく見ていなかった場合、その部分を録画してあるのを、一時試合を停止して、その映像を審判が確認して判定を出しているのを見た。
    プロ野球界・大相撲界もビデオ判定をするようになってきている。
    相撲の場合は、取り直しということが出来るので良いのだが、野球やサッカーは取り直しが出来ない。全てのゲームに判定を下す審判がいてゲームを進めている。審判員も大変な重責を背負っていて、時には審判員にも拍手を送りたい。
       -サトシー

  • 嬉しさ半ば・・・
    今朝の新聞に、日本人の文学者(英国籍)の石黒一雄さんがノーベル文学賞の受賞が堂々と一面に載っている。
    新聞によれば、5歳で家族と共にイギリスに渡り、ズーッとイギリスで教育を受けたのか、作品もすべて執筆されてた様で、こんなに素晴らしい日本人がイギリスで頑張っていることを全く知らなかった。
    国内で執筆をされていれば、この上ない嬉しいのだが、生活基盤だけでなく、英国国籍を若いころに取得されている様で、少し寂しい。
     私の娘も今イギリスに居るが、この人に肖って、少しは頑張って欲しいと願っている。
          -サトシー、

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