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投稿コメント一覧 (1340コメント)

  • 私はEUという組織がとても羨ましかった。
    何しろ過去に大きな戦争を2回もやって、多くの人々の命を奪い合い、多くの建造物を壊しあい、お互いに憎しみ合った国々が、共に手をつなぎ、
    『物・カネ・資本・人』の出入りを自由にして、お互いに競い合って、グローバル化が進む中、他の経済圏に立ち向うという考え方は素晴らしい。
    そこには再び戦争が起こりうるという考え方が生まれそうにない。
    一方、我が国を取り巻く国々には、いつまでたっても憎しみを持ち、生まれ来るおなさき子に対して教育現場でそのことを植え付けている。
    これは「儒教に支配された国々の悲劇だ」とアメリカ人のケント氏が言っている。
    ただ、中立国のスイスの国は
    『EU加盟には自国に利あらず』という観点から当初から加盟してなく、今度はイギリスがEU離脱を決めた。
    その最大の理由は、『人の出入りの自由』が、経済の足枷になるばかりでなく、治安の悪化に繋がると見ているようだ。
    さてEU離脱もかなり複雑な手続きが要するようで、一方イギリス国内でも離脱反対の動きもあったりで、世の中なかなか上手くいかないようですね。
        ‐サトシー

  • 「兼高かおるのせかい旅』の裏話・・・
    先日兼高かおるさんの事が新聞に載っていた。
    御本人は現在89歳で元気でいらっしゃるそうです。
    例の『兼高かおるの世界旅』は昭和34年からはじまって31年続いてそうです。
    その陰には、企画からナレーション・編集に至るまで、殆どおひとりで行い、20~30回分の収録を済ませてまた海外に行くという繰り返しで、こういうノウハウを教えてくれる人もなく、試行錯誤の連続だったという。
    私も旅にでるたびにビデオで旅日記を編集したりしてますが、出来た作品の5~6倍の時間が編集に要します。だから兼高さんのご苦労はよくわかる積もりです。
    TBSにこの『兼高かおる世界旅』の収録したものが残っているならば、その総集編でも出していただければ、日本の兼高ファンは大喜びするでしょう。
    ーサトシー

  • この齢になってくると・・・
    今朝の新聞の一面を見てるだけでも本当に考えさせられる。
    まずは雪崩に遭って「高校生等が8人死亡」である。
    亡くなったご本人にしても、この先50年・60年の人生があって、それぞれが大きな夢を描いていただろう。それが何の咎もないのに一瞬にして消え去ってしまって、無念であっただろう。
    また、これまで目を掛けて育ててきた御両親にしても、まさかこのように一瞬にしてわが子が目の前から消え去るなんて考えてもいなかったであろう。
    心からお悔やみ申し上げます。
    一方、「特老待機36万6千人」という記事もある。ナンデモ「要介護3以上の人で、自宅での介護は困難な人で、順番待ちの人数だそうだ。
    その背景には,人手不足・報酬の引き下げ・等々のハードルが災いして、負のスパイラルに陥っているという。
    私もいつ要介護の人になるかも知れないので、新築した和室にいつでも便器が据え付けられる様に予め下水管・給水管・100V電源を部屋の片隅に設置してあるが、出来ればピンピンコロリと行きたいと願っている。
        -サトシー

  • 稀勢の里関 逆転優勝おめでとう!!!
    長い間日本の相撲界をモンゴル勢に明け渡し、今場所も立ちはだかるモンゴル勢の二横綱に援護射撃を受けた照ノ富士に千秋楽の結びの一番本割で勝って、優勝決定戦には故障していない側の右側からの小手投げで勝負できたことも幸いして、堂々の逆転優勝である。
    私は昨日、千秋楽には出てこなくても充分に私らを満足させている・・・旨のカキコミをしていましたが、私らの考えている以上の責任感が横綱にはあるんだ・・ということが分かったし、あの涙のでてきた気持ちも良く判りました。
    稀勢の里関、本当におめでとう!!来場所も怪我を治してしっかり頑張ってください。
        -サトシー

  • 稀勢の里関様。
    そんなに”向きに”ならなくてもいいのじゃないですか。
    確かに久しぶりに誕生した日本人横綱として、背中一ぱいに国中の声援を受け、開幕から12連勝し、他の横綱陣が休場したり、また多くの金星を与えるふがいない成績の今場所で、一人で気をはいて頑張っている土俵姿を見せて頂いただけで我々は十分です。
    何しろ大相撲は、巨漢対巨漢の激突で、プロレスとは比較にならないフェアな競技で、行司の判定にも10ケの目と、ビデオカメラが光っている厳しい勝負の世界です。
    昨日の対鶴竜戦も見ていましたが、痛々しくて相撲になっていませんでした。
    稀勢の里関はまだ横綱になったばかりです。しっかりと悪い部分を治し、来場所の雄姿を待っています。
        -サトシー

  • ”わに”さん 同感です。
    私は小さな設備業を開業独立して48年になります。その間に多くの方々にお世話になり、多くの方々に協力を戴きました。
    でも一方では、某国籍の経営する焼肉店の現場で仕事でミスを犯してしまい、想定以上というか、破格の損害金を請求され、開業間もない私は大変な思いをしたこともあったり、また仕入先から不良品を掴まされ、何度も何度も交渉しているうちにそのメーカーが倒産してしまい、私自身にも信用を失いかけて、取り戻すのに大変な歳月を要しました。
    いずれにしても、”天”は公平に裁定を下した様で、焼く肉点の主人はその後2年あまりの後に交通事故で帰らぬ人となり、不良品を作ったメーカーも新潟に大きな工場を建てて間もなく、山越村で大きな被害があった新潟地震で壊滅的な被害を受け、それが足枷となってずるずると倒産に至りました。
    こればかりではなく、ここでは行数に制限がありますので申しませんが、他の人から後ろ指をさされるような人(または企業)は数年のうちに"天”は”天罰”という裁定を下して、善良な人々に示してくれています。
    ”わに”さんにとって、とても我慢のできない事柄だと思いますが、グット胸に納めて”天罰”の出てくるのを見極め、御自身の正当性をかみしめ、おいしいお酒を飲まれたら如何でしょうか。
        -サトシー

  • なんだか良く判らない!!!
    数日前から株価がドン下がりして、ファンドまで引きずれらる様に時価が下がっている。
    また、アメリカ大統領が何か言ったのか?または欧州のどこかの国で選挙結果が思わぬ人が当選でもしたのかサッパリわからない。
    全国のデパートの月々の売り上げが、一年通じて下落しているということが影響しているのか?さみしい限りである。
       -サトシー

  • ”わに”さん・”たふ”さん それぞれ日々の暮らしにすべて前向きに進んでいらっしゃいますね~~
    私などは、その日・その日に目の前に起きてくる事柄に振り回されて生きております。
    昨日最近買った土地の登記作業を何とか終えました。
    あとはこの土地を”いかに有効に生かすか”ということで家族で意見がまとまりません。
    カミサンは、”厄介なものを買い込んだ”とつれない事然り。
    倅は、将来的にどうするか?しばらく空き地のままにしてたら・・・
    私は、ここは雪国だから、屋根付きの貸駐車場にして、いくらかでも小銭を稼ぎたい・・・
    等々、意見がバラバラです。
    本当は、倅に嫁さんが来てくれれば、またそれなりの考えも膨らんでくるのだがね・・・
    こればかりは、本人がその気にならないとどうにもならないしね~~~
        -サトシー

  • 今朝のヤフーニュースに韓国国内での世論調査の事が載っている。
    それによると韓国人の一番謙悪を感じている国民は北朝鮮でその次が日本人だったようだ。
    ところが最近は中国人と入れ替わった結果が出てきてたようだ。
    私は韓国・中国のいずれも優越つけがたいくらいに好きでない。勿論国交のない北朝鮮も好きでないし、国交があってもロシアは好きでない。
    多分ヘイトスピーチ禁止の法律まで作られねばならないくらいに日本人は韓国人に謙悪感を抱いている人が多いと思う。
    韓国人・中国人双方に言えることは、新聞・テレビの報道に左右されない自分自身を見つめてしっかりと生きていただきたいと願っている。
        ーサトシー

  • 東京都議会の百条委員会は・・・
    この委員会は、豊洲市場移転を舞台にした都議選の前兆戦の様に思われる。
    私の見たところ、小池新都知事の人気があまりにも高く、そのことに乗じて一気に駆け上がろうとする小池知事に、都議会最大議席数を誇る自民党陣営もその対応に苦慮せざるを得なくなり、石原元都知事を引っ張りださなくを得なくなった感じがする。
    この泥試合の審判は東京都の有権者であって、私ら他府県の者は外野席でこの成り行きを見守るしかない。
    これまでの都議会公明党は、自民党と仲良くやっていたのだが、なんだか”サヨナラ”したようだ。
    一方国会ではこれまで通り自公政権は仲良くやっているようで、それぞれの”思い”もあるようだ。
        -サトシー

  • ケント・ギルバードさんの本を読んだ。
    中国人と韓国人の人々には共通する理念があるという。
    それは紀元前に孔子の起こした儒教の理念が深く根づいて居るという。
    中国の歴史に十数回の易姓革命(えきせい革命=これまでの王朝が滅び、新しい王朝が興ること)があったにも関わらず、孔子の儒教の理念が衰えなかった様である。
    ただ、先の文化大革命で儒教のすべてが拒否されたようだが、儒教の一部の理念が曲解されて人々の心に残り,自己の都合の良いことが正当化され、賄賂を取ったり、賄賂を受けること等には全く罪悪感が無く、おまけに中華思想(中国の民族≈漢民族は世界で一番優秀な民族で、中国から遠く離れていく毎に下劣な人種である)の理念がいつまでも残っていて、世界の人々の顰蹙を買うばかりでなく、嫌われ者の民族になっているのに、一向に反省しょうとしないでいるようだとケント氏はつずっている。
    何しろ人であれ、国であれ、迷惑を掛けたり失敗しても絶対謝らないし、反省もしようとしない。
    北朝鮮も然りである。今のアメリカ政府は、オバマ時代と違って北朝鮮に先制攻撃でその体制を覆すことをほのめかしても知らん顔して次々と新しい兵器を作っている。
    日本の国は本当に厄介な国に囲まれていて穏やかでない。
       -サトシー

  • 昨年の暮れに建てた家の隣に40坪あまりの空き地がある。
    しっかりと道路に面しているのだが形が三角で使い勝手が良くない。だからどなたも欲しいという意欲を示さない。
    その土地に隣接して土地を持っている人は私の外におひとりいらっしゃるのだが、利用価値がないと理由で手を出さないでいる。
    地主さんも、離れたところに立派な家を持ち、御自身の父親が亡くなる数年前に戯れに求めたような土地で、あまり執着心もなく、遺産相続で転がりこんできた土地ということで、誰でもいいから、また、いくらでもいいから買ってほしいと思っていたようだ。
    そんな時その土地の隣に私がきて家を建てたので、その土地を買ってほしいと声がかかってきた。
    私も「価格がこちらの言い値で承知されるなら考えてもいい・・・』と返事はしていた。
    地主さんも、お子さんが3人いらっしゃって、目の前に教育費が嵩む頃に差し掛かった様で、早く買ってほしい旨の連絡を受けるし、私もカミサンが利用価値がないとの反対だったが、今はそんなに価値はないかもしれないが、そのうちに「買っててヨカッタ」という時が来そうで買うことに決めた。
    さて、この土地をいかに生かすか・・・買っていて良かったという時が来るのか?
        -サトシー

  • 今朝の新聞に・・・・
    中国製品に偽物が多いことは世界中の人が知っている。
    何しろ中国人には、人をだまして自分が得をすることに対してあまり罪悪感がないように思われる。
    中国政府の当局も、消費者保護法という法律を作って偽物を抑制しょうと頑張っているが、とても抑えきれないでいるようである。
    その法律の中身は、消費者が偽物だと判ったら、その商品の3倍の罰金を商品メーカーが消費者に支払うということだという。そして食品安全法では、表示内容に添わない物質が入っていたら、賠償額は10~20倍を支払う様に定められているとか。
    このことに目を付けた人がいて、世の中に怪しげな商品を買ってきて商品が偽物であることを突き止めて罰金を稼ぐ商売も成り立つといい、そういう『プロの退治人』が3000人はいるそうだ。
    また、OECDの報告書によれば、2016年には、中国の偽物商品は、中国国内だけでなく、国境を渡って国外にも輸出されていて、世界の偽物輸出の63%が中国製品であったという。
    皆さん、中国製品には気を付けましょう。
        -サトシー

  • すごい日本人が沢山いることを知った・・・
    JR東日本が「トランシート四季島」という超豪華車両を作り、5月から運行すつという。
    その料金は、1泊2日で東北の観光地を巡るものでおひとり32万円と、3泊4日のもので95万円だという。
    その前売り券が発売と同時に11月分まで完売してしまったとか。
    その豪華車両列車は10両編成で定員34人というのも驚きである。
    埼玉県の大宮に、鉄道博物館があり、歴代の天皇陛下専用車輌が展示されているが、多分それらに匹敵するくらいの設備ではなかろうかと思っている。
    超豪華車両を作ったJR東日本もすごいが、それに先を争って乗る人も沢山いることもすごい事だ。
        -サトシー

  • 今朝の新聞広告に・・・
    「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」なる本の広告がある。
    著者はテレビでお馴染みのケント・ギルバートさんである。
    私はこれまで韓国人の事を取り上げた本を何冊か読んだ。その著者は、日本に帰化した韓国人だったり、中国人だったり、台湾人だったり、ある時は韓国国内にいながら韓国人の良くない部分を暴露している人の本も読んでみた。
    勿論韓国に長い間住んでいた日本人の書いた本も何冊か読んでみた。
    今度はいよいよアメリカ人が韓国人のことや中国人の事を書いて居るという。
    彼はどのような角度で韓国人や中国人を見ているのか大いに興味がある。
        -サトシー

  • 旨い事ばかりでない「新幹線開通」
    北陸新幹線が富山に来てから丸2年になる。御多分にもれず長野・富山・石川県すべて軒並み2年目の利用者数はダウンしたようだ。
    とりわけ富山県は県外からの宿泊数は、新幹線開通前よりわずかだがダウンしていて、気勢が上がらない。
    JR富山駅長の談話として、「首都圏からの利用者は、富山での所用が済めば新幹線で日帰りが可能になったことが影響しているようだ・・・」と分析している。
    特に、羽田~富山間の航空機は初年度から大幅ダウンで、定員数の少ない飛行機に代わってしまった。世の中なかなか旨くいかないものですね~~
    ーサトシー

  • 老人会の旅行が決まってきた。
    今回は浜名湖周辺を2泊3日で廻るという。
    主なコースは、トヨタ自動車本社工場・自衛隊の浜松エアーパーク・NHK大河ドラマ「おんな城主.直虎」の舞台となっている龍潭寺・
    関フェザーミュジアム・モネノ池等である。
    宿泊は舘山寺温泉と笹戸温泉だとか。
    旅好きの私が一度も行ったことのない所ばかりで、とても楽しみにしている。
        -サトシー

  • ”恨”の国韓国
    拓殖大学の教授で、韓国生まれで日本に帰化した『呉善花』(=オウ・ソンファ)さんという人がいる。
    数年前、日韓関係がギクシャクしたとき、安倍総理がこの人を呼んで打開策を相談したと聞いている。
    このひとの言うには、韓国並びに北朝鮮の人々の心の底には、儒教という精神もあるが、もっと深く根づいているのは"恨”(コン=うらみ)の精神で、永く両班(=特権階級)に虐げられて生きてきた時代があり、
    この”恨”に打ち勝つことを生きていくための道しるべにして居た歴史があるという。
    朝鮮半島が日本の国の統治が始まると、先の両班は解体され、”恨”の対象は日本人に代わり、それが代々受け継がれ、いつまでたっても日韓関係は良い方向性に向かない原因の様だ…という。
    今や、韓国の教育現場では幼いこどもにも反日教育が施され、当分は改善されそうもないと私は見ている。
    一方韓国政界だけでなく、経済界もガタガタ揺れ動いている。もう一つの気になる国・北朝鮮も世界中から注目されている。
    なんだか良く判らないが、アメリカの国も、どこまで世界の事を考えているのか心配でならない。
    -サトシー

  • 暗くなると明るい所に集まるのは”虫”だけではなさそうだ!!
    私のウオーキングに出る時間は朝の5時半にしている。
    その時間はまだ道路は暗い。私は自然と明るい道に足が向く。
    道を明るくしているのは街灯だけでない。24時間営業のお店も道路をあかるくしてくれている。
    今朝、私のウオーキングコース約5.5kmにある終夜営業の店を数えてみた。
    まずはコンビニが2店舗。ドラックストア・ゲームセンター・セルフのガソリンスタンド・大手の牛丼チェーン店・コインランドリー等が各1店舗が点在している。
    私は今住んでいる土地に居を移してから49年の月日が流れた。
    越してきた当時は、夜の道は真っ暗で男でも怖いくらいに寂しい所だった。
    それが20年ほど前に、片側2車線の新しい幹線道路が開通し、人の流れも車の流れも一気に変わり、その道路にラーメン店から回る寿司店・ファミレス等々の飲食店が次々開店し、すっかり賑やかになってしまった。
    歳をとってくると、昔のいろいろな事を思い出し、時の流れを深く感じるようになった。
          -サトシー

  • 『サヨナラきりたんぽ』??
    これは昭和史に残る三大猟奇事件として世に知られている「阿部定事件」を題材にしたドラマのタイトルだという。
    私は20代前半の若き頃、この事件の内容を某週刊誌の記事を読んで知っていた。
    今朝の新聞でキリタンポを県の名物として売り出している秋田県が、ドラマの放送を予定しているテレビ局に、秋田県のイメージを損なうといういうことで抗議しているという。
    そのことは事件の内容を知っている私にはよくわかる。
    それとは別に、阿部定が逮捕された時、号外が出たという。そのとき国会が開催中で、その情報が議事堂にも流れ、議会を中断してまで議員さん達が号外を読み漁ったことまでは知らなかった。
    まだ若かった私は、世の中には怖い女のいることを知った。
        -サトシー

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