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投稿コメント一覧 (168コメント)

  • No.364

    強く買いたい

    AIG x CYBERDYNE…

    2017/12/06 01:41

    AIG x CYBERDYNE 「アクティブケアプロジェクト」発表 !
    2017/12/04 公開

    https://www.youtube.com/watch?v=ZBnJwu4iGVw&t=2s

  • 米国フロリダ州に医療用HAL®によるサイバニクス治療センターを創設
    ~ 全米最大級のリハビリ病院グループと共同事業に関する基本合意 ~
    https://www.cyberdyne.jp/wp_uploads/2017/11/Brooks-release_JPN.pdf

    CYBERDYNE 株式会社(茨城県つくば市、代表取締役社長:山海嘉之、以下、当社)は、
    全米有数のリハビリテーション医療グループであるBrooks Rehabilitation(米国フロリダ州
    ジャクソンビル、CEO: Douglas M. Baer、以下、Brooks)と、米国における共同事業推
    進に関する基本合意に至りましたので、お知らせいたします。
    Brooks は、45 年以上の歴史がある全米最大級の入院リハビリテーション病院や、年間3
    万人以上の外来患者を扱う32 のクリニック、脳卒中・脊髄損傷等のリハビリテーションの
    ための臨床研究センターなど、年間4万5千人以上の患者を扱う病院グループです。本合意
    に基づき、当社とBrooks は米国における医療用HAL®を活用したサイバニクス治療*普及
    を目的とした臨床研究を推進するとともに、医療用HAL®によるサイバニクス治療サービ
    スを提供する合弁会社を設立いたします。
    当社は、2017 年6月に、米国食品医薬品局(FDA)に対して医療用HAL®の市販承認申
    請書類を提出し、現在、審査が進行していますが、本合意は、医療機器承認後の米国事業展
    開を見据えたものです。

  • サイバーダイン、米にロボット使った治療拠点
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23411240T11C17A1TJ2000/

    筑波大学発ベンチャーのサイバーダインは、年内にも米フロリダ州で装着型ロボットを導入した治療センターを開設する。脳卒中や脊髄損傷などで下半身がまひした患者を対象に、ロボットを使い歩行機能の改善をめざす臨床研究を始める。米食品医薬品局(FDA)による医療機器承認を受けた後は、サービスとして広く提供する計画だ。

     米医療グループのブルックス・リハビリテーションが運営する入院リハビリ施設内に、専用の治療センターを設ける。臨床研究では患者が医療用ロボットを装着し、歩行機能の改善効果を検証する。同グループの理学療法士がサイバーダイン本社を訪れ、ロボットを使う治療法を学んだ。

     サイバーダインはFDAにロボットの医療機器承認を申請中で、近く認められる見通し。承認後はロボットを使った治療を米国内で提供する。サービス会社はブルックスと合弁で設立する。

     サイバーダインはこれまでに、欧州と日本で装着型ロボットの医療機器承認を取得した。米国では幅広い医療機関と連携し、フロリダ州以外でもロボットによる治療サービスを始める方針だ。


    ☆繰り返します☆
    ””サイバーダインはFDAにロボットの医療機器承認を申請中で、近く認められる見通し。””

  • 「HAL®腰タイプ 作業支援用」新モデル(LB03)販売のお知らせ
    ~防塵・防水対応により屋内外の様々な現場で利用可能に~
    https://www.cyberdyne.jp/wp_uploads/2017/11/LB03_JPN.pdf

    当社は、作業現場の労働環境改善や腰痛などの労働災害防止を目的とする「HAL®腰タイ
    プ 作業支援用」の防塵・防水機能を付加した新モデル(LB03)を、2017 年12 月1日に販
    売開始いたします。
    本製品は、従来のHAL®製品と同様に、運動時に脳から筋肉へ送られる信号を“生体電位
    信号”として読み取ることで装着者の意思に従った動作をアシストし、重量物を持ち上げる時
    や運ぶ時の腰部にかかる負荷を低減することで、腰痛を引き起こすリスクを減らします。
    今回の新モデルでは、より自然なアシストを実現するための先進技術とともに、防塵・防
    水機能(IP54:防塵・防沫形)が新たに加わりました。これにより、雨天時や粉塵の多い建
    設現場などの屋外作業や、高湿の屋内作業などさまざまな環境でも利用できるようになりま
    した。また、屋内外全域をカバーできるよう通信機能も大幅に強化され、IoH/IoT*1 によるネ
    ットワーク化が進むことになります。
    本製品は、上述の防水・防塵機能、強化された通信機能に加えて、重量約3キロ、コンパ
    クト、軽量、装着・操作が容易という特徴をもっており、長時間の作業でも邪魔にならず、
    女性や高齢者にも負担なくご利用いただけます。また、工場環境を想定した厳しい基準をク
    リアしており、生活支援ロボットの国際安全規格であるISO13482 の認証を取得し、欧州機
    械指令にも適合しているため安心してご利用いただけます。
    少子高齢化により労働人口の減少が加速しており、重作業現場の労働環境改善や労働災害
    防止は我が国の喫緊の課題となっています。当社は革新的サイバニクス*2 技術を駆使した本
    製品によって、誰もが腰痛リスクを低減でき安全に安心して働ける環境を整備することによ
    り、労働環境改善や労働災害防止を行えるよう課題解消に寄与するとともに、人とテクノロ
    ジーがつながり共生するSociety5.0(超スマート社会)の実現を牽引してまいります。

    により推進されています。

  • 地場受注へ共同研究 ロボットスーツの周辺機器開発
    https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/11/12/JD0056336609

    大分県医療ロボット・機器産業協議会(134社)は、不自由な身体機能の向上を助けるロボットスーツ「HAL(ハル)」の周辺機器開発などを目的にしたワーキンググループ(WG)を設立した。HALを製造するサイバーダイン社(茨城県つくば市)も参加する。病院や介護の現場から改良ニーズを提案して共同研究を進め、地場企業の関連部材の受注につなげる狙い。
     HALは装着した人の脳から筋肉に伝わる微弱な信号(意思)をセンサーで読み取り、体の動きを補助する。病気や障害で体が不自由な人のトレーニングや、介護する人の補助用に使われる。大分県は全国でも活用先進地で、病院や介護施設計15カ所が導入。HALを使った難病治療に一部保険会社の保険商品が適用されるなど、今後の市場拡大が見込まれている。
     大分リハビリテーション病院(大分市)で10月、WGの設立会合があり、県内の製造業や病院、研究機関の関係者ら計約20人が出席。サイバー社がHALや歩行訓練に使う関連商品「新型トレッドミル」の概要を紹介した。HALを導入しているリハビリ現場から、機器を使った上で気付いた改善点などの報告があった。
     県内では国東市内の業者がHALの破損を防ぐ保護カバーを開発した実績がある。WGでは今後、定期的に会合を開き、製品化に向けたニーズを模索する。
     同協議会の丸井彰会長(エスティケイテクノロジー相談役)は「県内企業がサイバー社のベストパートナーになれるようなモデルの構築に期待したい。WGの設立は第一歩だ」と話している。

    ※この記事は、11月12日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。

  • サイバーダイン、損保ジャパン日本興亜と連携
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00449453?isReadConfirmed=true

    サイバーダインと損保ジャパン日本興亜は、包括的業務連携に関する協定を結んだ。サイバーダインが持つ先端的ロボット技術に関するサービスと、損保ジャパンの顧客基盤や保険商品開発機能などを組み合わせて健康で豊かな社会システムの構築を目指す。特に重症者や要介護者の機能改善、介護度改善で協力していく。

    損保ジャパンは2018年度から、自動車保険や損害保険の被保険者で後遺障害を負った人を対象に、サイバーダイン技術を採用したリハビリ施設やロボット療養といったサービスを紹介する。

    将来は損保ジャパングループの介護施設で、サイバーダインのロボットスーツ「HAL(ハル)」を活用した実証実験も行いたい考え。介護施設入居者の日常生活動作の向上と介護度改善などを狙う。

    また、サイバーダインの重症化予防機器やサービスプログラムを損保ジャパングループの取引先企業や健康保険組合にも提案していくことを検討する。

    (2017/11/3 05:00)

  • インタビュー/サイバーダイン社長・山海嘉之氏「未来見据え技術連携」 (2017/10/27 05:00)
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00448291?isReadConfirmed=true

    サイバーダインが他社との連携を積極化している。今年に入りワークスアプリケーションズ(東京都港区)、志成データム(東京都町田市)とそれぞれ資本業務提携を締結。コヴィア(横浜市港北区)とは通信デバイスの新会社を設立した。人工知能(AI)技術や生体情報のデータ管理・分析などにサイバーダインの「サイバニクス」技術を強化している。連携の先に描くものは何か、サイバーダインの山海嘉之社長に聞いた。



    ロボットスーツHAL、障害を持つ学生に歩行体験を
    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327441/102400257/?ST=health

  • 介護ロボ「HAL」普及を加速 損保ジャパン、サイバーダインと業務提携
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/171025/bsc1710250500002-n1.htm

     損害保険ジャパン日本興亜がロボットスーツ「HAL」などを手掛ける筑波大発のベンチャー企業、サイバーダインと業務提携することが24日、分かった。損保ジャパンは同じグループ内に介護事業も抱えており、提携によりHALの介護現場での活用を図るほか、新たな保険商品の開発などを目指す。25日に正式に締結する。

     HALは腰などに装着して使うロボットで、運動時に脳から筋肉に送られる微弱な信号を読み取り、動きをサポートする。介護をする側が腰に負担をかけることなく要介護者を抱きかかえることができるほか、足腰が弱った人などが装着すれば楽に立ち上がることができる。

     まずは来年度中にも交通事故で下半身にけがを負った損保ジャパンの保険加入者に、サイバーダインが運営するリハビリ施設を紹介するサービスを開始する予定。将来はけがを負った際に、HALをリハビリで使える特約など、保険商品の拡充も検討する。

     HALは画期的な先進技術で注目を集めているが、介護現場での活用はまだ1000台程度にとどまっており、全国で介護施設を展開するSOMPOホールディングス傘下の損保ジャパンと提携することでHALの普及に向けた足掛かりとしたい考えだ。


    損保ジャパン日本興亜、サイバーダインと業務提携へ
    http://www.sankei.com/economy/news/171025/ecn1710250008-n1.html

  • 孫泰蔵氏のVB支援、電動車いすWHILLに出資
    都市の交通インフラづくりで連携
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22458390Z11C17A0X1E000/
    実業家の孫泰蔵氏が社長を務めるベンチャー企業(VB)支援のMistletoe(ミスルトウ、東京・港)は19日、電動車いすを開発・製造するWHILL(米カリフォルニア州)に出資したと発表した。金額は非公表だが数億円とみられる。今後、両社は都市の交通問題解決などで連携していくという。

     ミスルトウはVB支援の事業のほか、国内外の都市で街づくりにも関わっている。WHILLとの提携では同社の電動車いすを使い、シンガポールなどの都市インフラづくりに取り組む構想だという。ミスルトウは先月、インドで食や農業に特化したベンチャー支援事業にも乗り出している。 WHILLは2012年5月の設立。直近ではサイバーダインや日本精工などとも資本提携している。

  • 大同生命
    ◎テレビ朝日「MOTTO!!」で当社の取り組みを紹介!
    https://www.facebook.com/kajimaya.asako/photos/a.931570050248119.1073741837.880466455358479/1666183843453399/?type=3&theater
    10月14日あさ11時43分より、テレビ朝日で放送される2分間の企業紹介番組「MOTTO!!」(モット)に、当社社長の工藤稔が出演します。(写真は収録の模様)

    番組では新商品「HALプラス特約」(本年7月3日発売)をはじめ、当社の取り組みや、今後の展望について紹介される予定ですので、よろしければご覧ください。
    (直前で番組が変更となる場合もあります。なお、テレビ朝日系列局での放送はありません。)

  • 北日本銀行、介護ロボット紹介で大和ハウスと提携
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21993700W7A001C1L01000/

     北日本銀行は介護ロボットの販売代理を手掛ける大和ハウス工業とビジネスマッチング契約を結んだ。同行の取引先にロボットを紹介することで、介護現場での人手不足などの問題に対応する。医療・介護分野での融資拡大も狙う。同社と介護ロボット紹介で提携する金融機関は東日本で初めてという。

     大和ハウスは2008年からロボット事業に取り組んでおり、筑波大発ベンチャー、サイバーダインなどに出資している。

     同行が紹介するのは自立や介護を支援するサイバーダインの装着型ロボット「HAL」のほか、アニマルセラピーと同様の効果が期待できるアザラシ型ロボット「PARO(パロ)」や仙台市のTESSが開発し、足のリハビリになる足こぎペダル付きの車いす「COGY(コギー)」など。紹介に応じて一定の手数料を得る。

     同行は地域活性化の一環としてヘルスケアビジネスに取り組んでいる。担当者は「介護ロボットは診療報酬と介護報酬の同時改定でも注目されている。今回の提携を医療・介護事業者の課題解決に活用していきたい」と話している。

  • 『ゆうがたサテライト』のニュース「介護の現場を変える? 最新“支援ロボット”の実力とは」でHALを紹介(10月2日放送)

    https://www.cyberdyne.jp/company/Information.html メディア掲載情報

  • 投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ
    https://www.cyberdyne.jp/wp_uploads/2017/10/20171002_tekijikaiji.pdf

    当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、下記の通り投資有価証券売却益を計上することとなりま
    したので、お知らせいたします。なお、投資有価証券売却益は、連結、個別ともに発生いたします。

    1. 投資有価証券売却益の発生時期
    2017 年10 月2日

    2. 投資有価証券売却益の内容
    (1)売却株式:当社保有株式1銘柄
    (2)投資有価証券売却益:99 百万円

    3. 今後の見通し
    上記の投資有価証券売却益については、2018 年3月期第3四半期連結累計期間において特別利益に計上する予
    定です。
    以 上

  • No.715

    強く買いたい

    ~~日刊工業新聞~~ ダ…

    2017/09/01 08:13

    ~~日刊工業新聞~~

    ダンロップゴルフクラブ、人体装着ロボ 本社工場に試験導入
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00441535?isReadConfirmed=true

    ダンロップゴルフクラブ(宮崎県都城市、山川淳社長、0986・38・4679)は、都城市の本社工場で、作業支援用のロボットスーツを1台試験導入した。製品運搬作業を担当する従業員が装着し、作業の負荷軽減を図るのが狙いだ。今後、使用状況をみながら追加導入を検討する。

    導入したのは、サイバーダインの「HAL作業支援用(腰タイプ)」。同製品の販売促進を担当するオムロンによると、国内のスポーツ用品メーカーに導入したのは初めてという。

    ダンロップゴルフクラブは、住友ゴム工業の上場子会社であるダンロップスポーツの製造子会社。ゴルフクラブの組み立てやシャフトの製造をしている。

  • はい、来ました!今度こそ!!



  • 【ニュース】医療用HAL®、米国FDAに対して革新的なサイバニクス治療のための医療機器として市販承認申請書類を提出
    https://www.cyberdyne.jp/company/PressReleases_detail.html?id=5780

    当社は、2017年6月19日(米国時間)に、米国食品医薬品局(FDA)に対して、医療用HAL®の市販承認申請書類を510(k)プロセス(クラスⅡ)(※1)︎に従って提出しました。
     当社は、米国における医療機器承認取得後の事業展開を見据え、510(k)プロセス(クラスⅡ)による初回申請(米国時間2015年6月22日提出)時以来、医療用HAL®が、1)患者の歩行を補助する装具や繰り返し動作を患者に行わせるロボットではないこと、2)患者自身の機能改善・機能再生を目的とした革新的なサイバニクス治療(※2)のための医療機器であることについて、FDAの理解を深めるために、使用目的並びに技術的特徴や医学的治療効果を踏まえ、説明を継続してまいりました。2016年11月4日(米国時間)にPre-Submission(※3)︎を提出し、FDAと正式な協議を重ねてきた結果、この度の再申請に至りました。

  • 道が介護ロボ常設施設 札幌に19日開設 普及へ使い方指導
    http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/health/health/1-0411478.html

     道は19日、介護ロボット12種を常設し、専任職員が使い方などを教える「北海道介護ロボット普及推進センター」を札幌市内に開設する。事業者にロボットを無料で貸し出すほか、札幌以外の地方でもロボットを展示して活用法を説明する講習会を開く。ロボットの普及により、人材不足の福祉業界で職員の負担軽減や業務効率化につなげる考えだ。

     札幌市手稲区の特別養護老人ホーム「手稲つむぎの杜」をセンターに指定し、職員の腰に装着し介助の負担を軽減するロボット「HAL」や、坂道などで歩行者のスピードを制御し転倒を防止するカート、尿を自動吸引する装置などを常設。施設内で実際に使いながら視察を受け入れる。

  • No.913

    強く買いたい

    CYBERDYNE とミライセ…

    2017/06/15 17:01

    CYBERDYNE とミライセンスが業務・資本提携
    http://venturetimes.jp/venture-news/manufacturing/23007.html

  • 中信松本病院 歩行補助ロボでリハビリ まず5人、拡大検討
    http://www.nikkei.com/article/DGKKZO1758133012062017L31000/

    国立病院機構のまつもと医療センター中信松本病院(松本市)は12日、筑波大学発ベンチャーのサイバーダインが開発した歩行補助ロボットを使って歩行困難な患者のリハビリテーション治療の様子を公開した。同社製の医療ロボを導入するのは長野県内で初めてとなる。現在5人の患者で治療を進めており、効果を見ながら拡大する予定。

     導入したのは「ロボットスーツHAL」の下肢タイプで重さは約20キログラム。足腰に障害のある人や脚力が弱くなっている人を対象にした治療機器で、筋ジストロフィーや筋萎縮性側索硬化症など8種類の病気については保険適用されている。

     患者が下半身に装着して使う。体を動かす際に脳から筋肉へ送る「生体電位信号」をHALが読み取り、内蔵されたモーターを制御して正常に歩行できるよう補助する。病気で脚力が衰えた患者の脳を刺激し、本来の歩き方を脳の中で再度組み立てて学習させるのがリハビリの狙い。

     1回1時間程度のリハビリを9回実施し、治療効果を評価している。12日の公開でHALを装着して歩行した50代の男性患者は「(ロボットの)重さは感じない。脚が軽くなって思った通りに動ける」と感想を話していた。

  • サイバーダインとワークスアプリケーションズ、労務・生産管理へ共同開発
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170605/bsl1706050500003-n1.htm

    ロボットスーツメーカーのサイバーダインとソフトウエア開発のワークスアプリケーションズ(東京都港区)は、労務管理や生産管理向けの次世代システムを共同開発するために業務提携した。サイバーダインがワークスアプリへ10億円出資し、さまざまな企業の最適な労務・生産管理を目指す。

     新システムは、サイバーダインの開発している生体情報センサーとワークスアプリの情報管理システムを組み合わせる。

     現場従業員の着衣の上からサイバーダインのセンサーを着けて呼吸や脈拍などを測定し、ワークスアプリのシステム上で解析できる仕組みにする。

     従業員の勤務実態を「見える化」することで、仕事量を調整し、きめ細かな労務管理に役立てる。2018年以降の商品化を計画している。

     両社は、働く人への健康配慮と生産性を向上させることで、政府が推進する働き方改革に寄与できるとみている。

     サイバーダインの山海嘉之社長は「IoT(モノのインターネット)が話題になっているがこれでは不十分。今後は人間の情報も含めるべきだ」と主張する。一方、ワークスアプリの牧野正幸最高経営責任者(CEO)は「流れ作業に人間が合わせるのではなく、機械が人間に合わせるなど、人を軸にしたシステムづくりが考えられるようになるだろう」と予測した。

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